Kuukkeli さん プロフィール

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Kuukkeliさん: あれこれ暮らし@タピオの国
ハンドル名Kuukkeli さん
ブログタイトルあれこれ暮らし@タピオの国
ブログURLhttps://kuukkelijaika.blogspot.com/
サイト紹介文フィンランドで暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/01/26 02:18

Kuukkeli さんのブログ記事

  • 2018年5月を振り返る
  • このところずっと、あまりにも天気が良すぎて、とっても乾燥しているフィンランド。現在、フィンランドのほぼ全域で焚火厳禁です!!5月の気候月初めには最高気温が一桁なんて言う日もありました。でも、7日以降は最高気温が連日20℃越え。さらに、その中で夏日(最高気温が25℃以上)は10日余り。…5月としてはとってもめずらしいことです。全国的にみても、5月は例年にはない暖かさ。フィンランド全国の統計では、夏日が全部で14日 [続きを読む]
  • ポインセチアの剪定
  • うちにあるポインセチアは、去年、挿し木から育てたもの。大きく育ったわけでもないので、今年は剪定せずにおくつもりでした。でも、下の方の葉がいっぱい落ちてしまっていて、情けない姿なもので…やっぱり剪定しちゃおうということに。…ということで、下から数センチのところでバサッといきました。残っている葉っぱは、小さく枝分かれしたところについていた小さいのだけ。実は、去年はこの状態で枯らしています。幸いなことに [続きを読む]
  • フィンランドに棲む2種類の野ウサギ
  • フィンランドには、2種類の野ウサギが生息しています。ユキウサギ(フィンランド語名 "metsäjänis")とヤブノウサギ(フィンランド語名 "rusakko")です。先日の子ウサギ( フィンランドの野生の子ウサギ)は、はたしてどっち?…ということで、ユキウサギとヤブウサギの特徴を調べてみました。ユキウサギフィンランドの在来種。フィンランド全土に生息しています。冬毛と夏毛では色が違います。夏毛はグレーがかった茶、冬毛は [続きを読む]
  • フィンランドの野生の子ウサギ
  • トウヒの幹の根元で、じっとして動かない子ウサギを見つけました。でも、カメラが手元になかったのですよ。それで一度カメラをとりにもどり、そのあと再びこの場所へ。この子ウサギ、その間ずっと同じ場所にじっとしていました。具合が悪いんじゃないか、親ウサギとはぐれてしまったんじゃないか…そう考えて、保護するつもりで子ウサギを連れ帰ってしまう人がいるって聞いたことがあります。これだけじっとしてるんだもの、確かに [続きを読む]
  • サイマーワモンアザラシのライブストリーム配信が始まりました!!
  • なが〜いなが〜い寒い季節の後、フィンランドもやっと春…というより気分は一気に初夏!!ヤブイチゲも咲き始めました。フィンランドで母の日の花といえばこのヤブイチゲ。もうすぐ母の日ですから、今年もぐっとタイミングの開花です。さて、今年もまた、サイマーワモンアザラシのライブストリーム配信が始まりました ⇒ WWF Wildlive - Frontpage *2018年のライブストリームは、6月4日をもって終了しました。ただ、うちのPC環境だ [続きを読む]
  • 2018年4月を振り返る
  • やっと春らしくはなってきたけれど、日本の春にはまだまだ遠いフィンランドです。4月の気候4月に入ってからは、さすがに真冬日(日中の最高気温が0℃未満)は一日たりともありませんでした。春だわ〜とはいうものの月の3分の1ほどは、朝方は氷点下。霜が降りた朝はめずらしくありません。最高気温が一桁なんていう日も月に9日ほど。この風景だって、春というより、根雪がない地方の冬景色にしか見えない…もちろん、暖かい日もあり [続きを読む]
  • オモ(ボロニーズ犬♂11歳)のエリザベスカラーがとれた!!!
  • お医者さんから、「エリザベスカラーをもうつけなくともいいですよ」という言葉をやっともらうことができました!!3月上旬から( オモ(ワンコ11歳♂)の目の治療)だから、1か月半ぐらい使っていたことになります。オモは、たいして嫌がる様子も見せなかったけれど、カラーの端があちこちにぶつかったりして、生活しにくそうだったのは事実。よかったです、本当に。今はもう、オモの角膜の表面の傷はなくなっているとのこと。でも [続きを読む]
  • ベルベットのような柿の根っこと柿の植え替え
  • 柿の木についてはこの前ブログにアップしたばかり( 柿を種からどこまで育てられるか? )ですが、またその柿の木の話です。柿の木を植えていたのは、ヨーグルトが入っていた容器。余分な水が抜けるように底に穴を開けて使っていました。そして、穴から出た余分な水の受け皿代わりに、もう一つの容器を重ねていたのです。先日何気なく重ねてあった容器を外してみました。そうしたら…知らないうちに、容器に開けていた穴から根っこ [続きを読む]
  • 奇形のトマトの苗
  • 今年蒔いたトマトの種は、とても発芽率がよく、ほとんど全部が芽を出しました。…が、その中に奇形のものが1つ。最初の本葉が育った時にすでに気づいたのですが、どんなふうにそのあと育つか興味があって、そのまま他の苗と同じように育てていました。それがこれなんですけどね、わかります?てっぺん部分をもう少し近くで見ると…茎のてっぺんにある本葉がつぼ状。他の本葉は出る気配なし。以前と比べてちょっとだけ丈は伸びたも [続きを読む]
  • 柿を種からどこまで育てられるか?
  • 柿の熟す時期に庭の木からもぎりとった柿にかぶりつく…なんてことはフィンランドでは無理。日本でさえ、北海道には柿の木が育たないらしいので(実際には北海道でも比較的温暖な地域には柿の木がまれにあるそうですが)、フィンランドに柿が育つはずもありません。それでも秋になれば、柿がスーパーに並びます。もちろん国外産ですが。手ごろなお値段で、ほぼどこのスーパーにも並ぶようになったのここ数年のことでしょうか。フィ [続きを読む]
  • トマトの苗たちの今
  • この違いって何?植え替えるときに容器が足りなくて、一つだけヨーグルトが入っていた容器に植えたのでした。それが他のよりず〜っと大きくなってる!! 容器が他のより大きいから?正直言うと、あんまり早く大きくなってほしくなかった…。だって、トマトを外に出せるのは1か月以上先ですもん。でも、大きくなってしまったのだから仕方ないです。茎が伸びたのと葉っぱの重さで、支えがないと倒れそうだったので、一回り大きい容器 [続きを読む]
  • 多言語をあやつるフィンランド人たち
  • やっと春めいてはきましたが、まだ朝は氷点下。これ、今朝の散歩の途中で撮った写真です。中央の下の方の白いところは氷。風景もまだまだ春というにはかなりさびしい…*****今日初めて、YouTubeにあるこのビデオを知りました。「レット・イット・ゴー」が15言語で歌われている!!! 日本語もありますよ。この、Saara Aalto(サーラ・アールト)というフィンランド人アーチスト、一昨年、イギリスの「Xファクター」で準優勝し、 [続きを読む]
  • シャコバサボテンの花が咲く
  • 今年もまた、シャコバサボテンの花が今頃咲いています。ここ何年かそうなんですよね。シャコバサボテンのフィンランド語名は joulukaktus(クリスマスサボテン)。本来はクリスマスのころに花をつける植物。うちのシャコバサボテンも、12月ごろに一度花をつけます。でも、いくつか咲いた後、まだ小さいつぼみなどは育たずに落ちてしまう…でもそれからしばらくたつと、またつぼみが出てきます。そして3月〜4月にかけて花が咲くので [続きを読む]
  • パプリカの苗
  • 1か月前、3月3日にパプリカの種を蒔きました。園芸用に売られている種ではなくて、スーパーから買ったパプリカから採った種です。種を蒔いてから1か月の姿がこれ。想像していたよりも発芽率がよかったので、もっと早くに間引きすべきでした。さて、上の写真の子の中から5つだけ選んで、別の容器に植え替えました。他の子たちははコンポスト行き (-_-;)でも、ちゃんと育てられるかどうかあやしいところです。パプリカの露地栽培はこ [続きを読む]
  • 2018年3月を振り返る
  • この時期どれだけ春らしくなっているかというのは、年によって全然違うということを改めて感じている今日この頃。去年はもう少し春めいていたけれど、今年は春というにはまだまだ早い…。春一番に咲く野の花、フキタンポポも今年はまだ目にしていません。ちなみに、今日、4月2日のお天気は雪???3月の気候ほぼ毎日冬日(最低気温が0℃未満)、そしてそのうち10日ほどは真冬日(最高気温が0℃未満)。特に月の初めは寒くて氷点下2 [続きを読む]
  • トマトの苗は今
  • 我が家の今のトマトの様子…まだまだ小さいです。去年は、たまごが入っていたケースを利用しましたが、植物記@タピオの国: トマトの双葉と間引きtapionokunishokubutsu.blogspot.fi今年は最初だけちょっと場所を節約。市販のサラダが入っていたプラスチックの容器に種をばらまきし、本葉がちょっと出てきたところで、それぞれを別々の容器に移したのでした。でもこの容器もさほど大きくはないので、もっと苗が大きくなったら、も [続きを読む]
  • オモ(ボロニーズ犬11歳♂)の目、そして今朝の散歩
  • 角膜の傷がなかなか治らず、安楽死を勧められたのは一か月余り前のこと。( ペットの安楽死を拒むことは動物虐待なのか?)その後また目が悪化したけど安楽死を勧められるのがいやで、別の病院に行き始めたのが今月初め。( オモ(ワンコ11歳♂)の目の治療)今も、右目の角膜の大きな傷はまだ治っておらず、通院は続いています。でも最悪の時から比べれば少しはよくなっているみたい。このごろは、目をしょぼしょぼすることもほ [続きを読む]
  • オモ(ボロニーズ犬11歳♂)の目の治療
  • オモの目の炎症がなかなか治らず、安楽死を勧められたのは約2週間ほど前、2月20日のことでした。その後も投薬は続けていましたが、先週末に右目の炎症が悪化。土曜日の夜は痛みがいつもより強かったのでしょう。部屋の隅でうずくまっていました。その翌日、日曜日には少しは楽になったようでした。でもオモの右目を見てびっくり!以前と様子が違う!! 以前は角膜全体が白く濁っていたのに、その日は目の中央が黒っぽくなっていたの [続きを読む]
  • 2月を振り返る
  • 日本の3月はもうだいぶ春っぽかった記憶がありますが、ここフィンランドの3月は、春というよりはまだ冬…特に今年の2月後半は寒さの厳しい日が続いたこともあって、このあたりでもまだ川や海がしっかり凍っています。さて、2月の振り返りです。2月の気候前半は、例年と比べてもそれほど寒くはなかったのですよ。でも後半は寒かった…。このあたりでも、最低気温が氷点下二桁という日が10日余り続きました。その中で、氷点下20℃以 [続きを読む]
  • 散歩のひと時
  • 獣医にオモの安楽死を勧められてショックをうけていたけれど、もうその病院には行かない!!と決めて、少し心が落ち着きました。安楽死させるかどうか最終的に決めるのは飼い主だけれど、先日の獣医さんの言葉はとにかくきつかったのですよ。安楽死が絶対に犬にとって一番いいことなんだと信じてるみたいでした。だからそれを認めないくうっけりは、犬のことを何もわかっていない身勝手な奴…って思ったんじゃないでしょうか。いずれ [続きを読む]
  • ペットの安楽死を拒むことは動物虐待なのか?
  • 病院で、うちのオモ(ワンコ11歳)の安楽死を勧められました。オモは両目ともに慢性角膜炎。現在、後から症状が出始めた右目の角膜の表面に傷があります。2か月以上目薬を与え続けているのだけれど、傷が治りません。痛いはずだよ、と医者は言います。オモが時に目をしょぼしょぼさせているのはそのせいだとも。動物は痛みを隠す習性があるので、そんなに痛がっているようには見えなくても、実際には痛いはずなんだって。オモにそ [続きを読む]
  • 1月を振り返る
  • 新年を迎えたと思ったらあっという間に1月は終わり、2月ももうすでに6日目…。2月が終わるのもあっという間なんだろうなあ。さて、1月の振返りです。1月の気候昨年末の12月は、一日たりとも真冬日(最高気温が0℃に満たない)がありませんでした。1月はさすがに1月、冬のさなか。ひと月の約半数の日が真冬日でした。一番寒かった日は、このあたりでも−15℃以下まで冷え込み、日中の最高気温も−8℃ぐらいまでしか上がらず…。太 [続きを読む]
  • 散歩中に目にしたシカ猟
  • 日本は冷えているようですね。こちらくうっけり地方のこの2〜3日は、日本の関東地方よりもおそらく気温が高かった…雪もほとんど融けて、昨日もこんな風景を目にしながら、オモと散歩したのでした。北欧の1月の風景ですよ、これ。写真の右下に申し訳なさそうに写っている雪が、かろうじて、今は冬だと主張しております。さて、そんな昨日の散歩のときの話です。オモとの散歩コースは、その日の飼い主やオモの気分、天気、散歩に [続きを読む]
  • オモとの森林散歩とオモの目
  • かなり濁ってもうほとんど見えないであろう左目に加えて、昨年末には右目も濁り始めたオモ。いったいどれぐらい世の中が見えているのか分からないけれど、度々行く森林の散歩でも、いつものように元気に歩いています。先日行ったときには、倒れた木が歩道をふさいでいた個所があったのですが、オモはそこも軽々とジャンプ!!…とてもほっとしました。森林の散歩にも不自由しないぐらいには見えているんだなって。オモの目には、相変 [続きを読む]
  • 12月を振返る
  • 年は変わりましたが、いつものように一か月の振返りです。12月の気候全体に暖かい12月でした。真冬日(一日中0℃未満)の日は一日たりともありませんでしたから。月の半分近くは、最低気温でさえも氷点下にならなかったし。くうっけり地方の12月の最高気温は6℃、最低気温が−4.9℃。…日本でも地域によってはここより寒いんじゃなかろうか?雪は降ったのですよ。でもこのあと融けました。雨も降ったし…。もっとも、フィンランド [続きを読む]