Kuukkeli さん プロフィール

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Kuukkeliさん: あれこれ暮らし@タピオの国
ハンドル名Kuukkeli さん
ブログタイトルあれこれ暮らし@タピオの国
ブログURLhttps://kuukkelijaika.blogspot.com/
サイト紹介文フィンランドで暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/26 02:18

Kuukkeli さんのブログ記事

  • 多言語をあやつるフィンランド人たち
  • やっと春めいてはきましたが、まだ朝は氷点下。これ、今朝の散歩の途中で撮った写真です。中央の下の方の白いところは氷。風景もまだまだ春というにはかなりさびしい…*****今日初めて、YouTubeにあるこのビデオを知りました。「レット・イット・ゴー」が15言語で歌われている!!! 日本語もありますよ。この、Saara Aalto(サーラ・アールト)というフィンランド人アーチスト、一昨年、イギリスの「Xファクター」で準優勝し、 [続きを読む]
  • シャコバサボテンの花が咲く
  • 今年もまた、シャコバサボテンの花が今頃咲いています。ここ何年かそうなんですよね。シャコバサボテンのフィンランド語名は joulukaktus(クリスマスサボテン)。本来はクリスマスのころに花をつける植物。うちのシャコバサボテンも、12月ごろに一度花をつけます。でも、いくつか咲いた後、まだ小さいつぼみなどは育たずに落ちてしまう…でもそれからしばらくたつと、またつぼみが出てきます。そして3月〜4月にかけて花が咲くので [続きを読む]
  • パプリカの苗
  • 1か月前、3月3日にパプリカの種を蒔きました。園芸用に売られている種ではなくて、スーパーから買ったパプリカから採った種です。種を蒔いてから1か月の姿がこれ。想像していたよりも発芽率がよかったので、もっと早くに間引きすべきでした。さて、上の写真の子の中から5つだけ選んで、別の容器に植え替えました。他の子たちははコンポスト行き (-_-;)でも、ちゃんと育てられるかどうかあやしいところです。パプリカの露地栽培はこ [続きを読む]
  • 2018年3月を振り返る
  • この時期どれだけ春らしくなっているかというのは、年によって全然違うということを改めて感じている今日この頃。去年はもう少し春めいていたけれど、今年は春というにはまだまだ早い…。春一番に咲く野の花、フキタンポポも今年はまだ目にしていません。ちなみに、今日、4月2日のお天気は雪???3月の気候ほぼ毎日冬日(最低気温が0℃未満)、そしてそのうち10日ほどは真冬日(最高気温が0℃未満)。特に月の初めは寒くて氷点下2 [続きを読む]
  • トマトの苗は今
  • 我が家の今のトマトの様子…まだまだ小さいです。去年は、たまごが入っていたケースを利用しましたが、植物記@タピオの国: トマトの双葉と間引きtapionokunishokubutsu.blogspot.fi今年は最初だけちょっと場所を節約。市販のサラダが入っていたプラスチックの容器に種をばらまきし、本葉がちょっと出てきたところで、それぞれを別々の容器に移したのでした。でもこの容器もさほど大きくはないので、もっと苗が大きくなったら、も [続きを読む]
  • オモ(ボロニーズ犬11歳♂)の目、そして今朝の散歩
  • 角膜の傷がなかなか治らず、安楽死を勧められたのは一か月余り前のこと。( ペットの安楽死を拒むことは動物虐待なのか?)その後また目が悪化したけど安楽死を勧められるのがいやで、別の病院に行き始めたのが今月初め。( オモ(ワンコ11歳♂)の目の治療)今も、右目の角膜の大きな傷はまだ治っておらず、通院は続いています。でも最悪の時から比べれば少しはよくなっているみたい。このごろは、目をしょぼしょぼすることもほ [続きを読む]
  • オモ(ボロニーズ犬11歳♂)の目の治療
  • オモの目の炎症がなかなか治らず、安楽死を勧められたのは約2週間ほど前、2月20日のことでした。その後も投薬は続けていましたが、先週末に右目の炎症が悪化。土曜日の夜は痛みがいつもより強かったのでしょう。部屋の隅でうずくまっていました。その翌日、日曜日には少しは楽になったようでした。でもオモの右目を見てびっくり!以前と様子が違う!! 以前は角膜全体が白く濁っていたのに、その日は目の中央が黒っぽくなっていたの [続きを読む]
  • 2月を振り返る
  • 日本の3月はもうだいぶ春っぽかった記憶がありますが、ここフィンランドの3月は、春というよりはまだ冬…特に今年の2月後半は寒さの厳しい日が続いたこともあって、このあたりでもまだ川や海がしっかり凍っています。さて、2月の振り返りです。2月の気候前半は、例年と比べてもそれほど寒くはなかったのですよ。でも後半は寒かった…。このあたりでも、最低気温が氷点下二桁という日が10日余り続きました。その中で、氷点下20℃以 [続きを読む]
  • 散歩のひと時
  • 獣医にオモの安楽死を勧められてショックをうけていたけれど、もうその病院には行かない!!と決めて、少し心が落ち着きました。安楽死させるかどうか最終的に決めるのは飼い主だけれど、先日の獣医さんの言葉はとにかくきつかったのですよ。安楽死が絶対に犬にとって一番いいことなんだと信じてるみたいでした。だからそれを認めないくうっけりは、犬のことを何もわかっていない身勝手な奴…って思ったんじゃないでしょうか。いずれ [続きを読む]
  • ペットの安楽死を拒むことは動物虐待なのか?
  • 病院で、うちのオモ(ワンコ11歳)の安楽死を勧められました。オモは両目ともに慢性角膜炎。現在、後から症状が出始めた右目の角膜の表面に傷があります。2か月以上目薬を与え続けているのだけれど、傷が治りません。痛いはずだよ、と医者は言います。オモが時に目をしょぼしょぼさせているのはそのせいだとも。動物は痛みを隠す習性があるので、そんなに痛がっているようには見えなくても、実際には痛いはずなんだって。オモにそ [続きを読む]
  • 1月を振り返る
  • 新年を迎えたと思ったらあっという間に1月は終わり、2月ももうすでに6日目…。2月が終わるのもあっという間なんだろうなあ。さて、1月の振返りです。1月の気候昨年末の12月は、一日たりとも真冬日(最高気温が0℃に満たない)がありませんでした。1月はさすがに1月、冬のさなか。ひと月の約半数の日が真冬日でした。一番寒かった日は、このあたりでも−15℃以下まで冷え込み、日中の最高気温も−8℃ぐらいまでしか上がらず…。太 [続きを読む]
  • 散歩中に目にしたシカ猟
  • 日本は冷えているようですね。こちらくうっけり地方のこの2〜3日は、日本の関東地方よりもおそらく気温が高かった…雪もほとんど融けて、昨日もこんな風景を目にしながら、オモと散歩したのでした。北欧の1月の風景ですよ、これ。写真の右下に申し訳なさそうに写っている雪が、かろうじて、今は冬だと主張しております。さて、そんな昨日の散歩のときの話です。オモとの散歩コースは、その日の飼い主やオモの気分、天気、散歩に [続きを読む]
  • オモとの森林散歩とオモの目
  • かなり濁ってもうほとんど見えないであろう左目に加えて、昨年末には右目も濁り始めたオモ。いったいどれぐらい世の中が見えているのか分からないけれど、度々行く森林の散歩でも、いつものように元気に歩いています。先日行ったときには、倒れた木が歩道をふさいでいた個所があったのですが、オモはそこも軽々とジャンプ!!…とてもほっとしました。森林の散歩にも不自由しないぐらいには見えているんだなって。オモの目には、相変 [続きを読む]
  • 12月を振返る
  • 年は変わりましたが、いつものように一か月の振返りです。12月の気候全体に暖かい12月でした。真冬日(一日中0℃未満)の日は一日たりともありませんでしたから。月の半分近くは、最低気温でさえも氷点下にならなかったし。くうっけり地方の12月の最高気温は6℃、最低気温が−4.9℃。…日本でも地域によってはここより寒いんじゃなかろうか?雪は降ったのですよ。でもこのあと融けました。雨も降ったし…。もっとも、フィンランド [続きを読む]
  • オモの右目もくすんできた??
  • オモの左目は、瞳がはっきり見えないぐらいに白く濁っています。そして、右目も最近濁ってきたかなあ…という気はしていたのです。でも、昨日になってその目の濁りが明らかにすすんでいるのに気付きました。病院に連れて行きました。眼圧は異常なし。角膜の表面に何かがありそうだ(ごくごく小さい傷?)…という話。少なくとも左目の時と同じように目薬を処方されて帰ってきました。…ということで、今、オモには、左右の目合わせ [続きを読む]
  • フィンランド クリスマスイブのミルク粥
  • フィンランドでは朝食などによく puuro(プーロ:おかゆ・ポリッジ) を食べます。穀物(大麦・小麦・燕麦・ライ麦・米)やその粉、あるいは穀物を火が通りやすいように加工したものを使って作ります。そんな puuro の中でも、クリスマスといえば riisipuuro(リーシプーロ:お米のおかゆ)。クリスマスに食べる物は特に joulupuuro(ヨウルプーロ:クリスマス粥)といわれます。日本語ではミルク粥といったほうがいいのかな?水で [続きを読む]
  • フィンランドの冬は暗い??
  • 昨日は冬至。これからは毎日少しずつ日が長くなるのかと思うと、とてもうれしいです。北欧といえど、北極圏でなければ真冬でも太陽はのぼりますが、日中の長さがとにかく短い。そして太陽高度も驚くほどに低い…フィンランドの気象庁の昨日のツイートです。参考までに。Vuoden lyhyin päivä käsillä. Kuvassa auringon korkeuskulma asteina tänään keskipäivällä. Päivän pituus on-Helsingissä 5 h 49 min-Tamperee [続きを読む]
  • 11月を振り返る
  • 12月もすでに5日目。早い!!!明日(日本時刻ではすでに今日!)はフィンランドの独立記念日。今年は、フィンランド独立100周年。都会ではいろいろ催し物もありげですが、街なかから離れた我が家です。静かにワインでも飲んで、フィンランドの100歳の誕生日をお祝いすることにします。さて、11月の振り返りです。11月の気候例年よりも暖かく感じる11月でした。11月だというのに真冬日(最高気温が氷点下)が一日たりともありませんで [続きを読む]
  • 10月を振り返る
  • 先月末に、夫から風邪をプレゼントされてしまいました。幸いなことに熱は数日で下がったけれど、咳がしつこい。まだげほげほやってます。そんなこんなの、月の変わり目でした。今年もあと2か月足らずなんですねえ。早いなあ。10月の気候10月ともなれば、もうすっかり秋。我が家界隈で一番暖かかった日でも、最高気温は15.7℃。一方で最高気温が1.7℃までしか上がらなかった日もあります。秋というよりも冬?この秋初めての氷点下の [続きを読む]
  • リンゴ狩り〜秋の農業専門学校にて〜
  • 夫はリンゴ好き。うちにもリンゴの木はあるのですが、小さい+実りがよくない。そんなうちのリンゴの木に見切りをつけたらしき彼、とある農業専門学校がリンゴの木のオーナーを募っているのを聞いて、大喜びでオーナーとなりました。初夏のことです。「リンゴが熟したので採りに来てください」との連絡が入ったのが先月末。そこで、9月30日にリンゴを摘みに行ってきたのでした。遅ればせながら、今回はその話です。これが学校のリ [続きを読む]
  • 9月を振り返る
  • 10月もすでに1週間余りが過ぎてしまいました。まったく、なんでこんなに毎日があっという間に過ぎてしまうのでしょう!?さて、今更という感もありますが、9月の振り返りです。9月の気候9月には、気温が20℃を越えた日は一日もありませんでした。我が家界隈の9月の最高気温は19℃。フィンランド全国でさえ、最高気温は19.6℃だったそう。…北欧ですもんね。北のほうでは、氷点下の朝を迎えた場所もあるようです。でも、うちのほうで [続きを読む]
  • 食べられないキノコを集める
  • この秋キノコが豊作で、うちの冷凍庫もだいぶキノコで埋まってきております。そんなわけで、我が家の調理担当主任(←夫)から、「食用キノコ収穫禁止令」を出されてしまった先週末なのでした。でもめげずにキノコ狩りに行ってきましたよ。食用キノコではなく、ウールを染色するためのキノコを集めるつもりで。本命は、フィンランド語で veriseitikki (Cortinarius sanguineus) という名のキノコ。こんなふうに、全体が赤みがかっ [続きを読む]
  • キノコシーズン真っ最中
  • ただ今、キノコシーズン真っ最中です。この1〜2週間で、森林で見かけるキノコの種類がぐんと増えました。この時期のキノコ狩りのメインは、やっぱりアンズタケ。こんな風に ↑ ちゃんと顔を出してくれているといいんですけどね、この週末に出会った子たちは、かくれんぼ好きが多かった…たとえばこのアンズタケ。見付けた自分をほめてあげたい…くうっけりをはじめとして、キノコ狩りをする人たちの目につきやすいアンズタケは、も [続きを読む]
  • 8月を振り返る
  • すでに9月も4日め。1年も3分の2がすでに過ぎてしまったのですねえ。昨日、近くの丘に行ったら、もう一部のビルベリー(野生のブルーベリー)の葉が、紅葉し始めていました。秋だわあ。さて、8月の振り返りです。8月の気候6・7月と例年より気温が低めだったフィンランド、8月も結局あまり夏らしくならずじまい…結局今年は夏がなかった感じ。我が家界隈の8月の最高気温は24.7℃(夏日の一歩手前…惜しかった!!)、最低気温は4 [続きを読む]
  • アンズタケとポルチーニの収穫量に大満足^^
  • 先週末にも行ってきましたよ、キノコ狩りに。その1週間前のキノコ狩りの収穫量も、まあまあではありました。でも、空振りの場所も多かったのです。きっと今年は全体にキノコが少ないのだろうと、先週末もあまり期待はせずに出かけたのですが…これは土曜日の収穫です。ポルチーニがたくさん!!!去年はほとんどポルチーニを収穫できなかったのだけれど、今年はいっぱい生えています。ただ、ポルチーニはすぐに大きくなりすぎてしま [続きを読む]