mtrmasa さん プロフィール

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mtrmasaさん: mtrblog
ハンドル名mtrmasa さん
ブログタイトルmtrblog
ブログURLhttp://mtrweb.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文MTB仲間との山紀行と私的散策記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/26 13:19

mtrmasa さんのブログ記事

  • 8/20:【トレイル オン4Kムービー時代到来】の巻
  • 自分の持つSONYカムAS50はハイエンドでなく手振れ補正機能は素晴らしいのだが、所詮FHD1080画像までのクラスである。その映像も今や鮮明さに欠け陳腐化して見えるもの。そこでGoPro Hero5/6性能を凌駕するといわれるSJCAMとXaomiの4Kトップモデルを導入してみた。各性能詳細は以降まとめておつたえするとして。早速リアルトレイルにこれらを持ち出した。まずはテストランとして8/19今シーズン一押しハーフパイプMt.に出向く。快晴 [続きを読む]
  • 8/10:【Hohem XG1フジテン・ジンバルテスト編】その3
  • 7/21に5年ぶりにフジテン・リゾートに出向いた。同行2名は当地初だったので初盤ムービー撮りはジンバルなしで各位誘導する。近年Mr.Daiki.Tスーパーバイザーによる整備コースの素晴らしさに関心し休みなくラウンドしていく。そして慣れた頃にジンバル各種モード機能を試していくのだ。カメラ方向について追従・固定のどれが適しているのか4種モードがあっても激走しないと設定も決定しにくかった。(1)チルトロック・パンフォロー  [続きを読む]
  • 7/28:【Hohem XG1ジンバルテスト比較編】その2
  • ▲電子タバコ・シリコンケース(by ダイソー)▲シリコンケースがぴったりフィット(SONYユーザーに福音か?)▲これでダメージに対しガード最適完了月初めにHohem XG1ジンバルを導入し、7/10に近所のトレイル的シーンで機能ON/OFF比較映像を撮ってみた。ジンバルへはどのカメラでも防水シェル付ではマウントできない。なのでなんと100 均で発掘した電子タバコ・シリコンケースがSONY-SA50にフィットしたのでスポイルする。しかし [続きを読む]
  • 7/22:【避暑地フジテン・リゾートで万有引力の虜】の巻
  • 7/21予報は埼玉で日中36度予想あり。熱射を避け高速で2.5時間のフジテンへ進行。約5年ぶりの現地ルートは素晴らしいトレイルコースターに進化したという。それもかつて9年位前か奥武蔵界隈を共に駆けてもらった高橋ダイキ氏プロデュースによるトレイルビルドの賜物。フリーライドクリニック中の彼の元へ暑中見舞をたずさえて再会したが、昔と変わらない誠実さでゲストのスキルアップに貢献しているようだった。奥方ともお会いでき [続きを読む]
  • 7/14:【秩父最強掘割トレイル:WINDINGS】 映像の巻
  • 昨6/23秩父北稜方面にて4名集う。或る800m標高クラスを二座ハシゴするのだが、梅雨のさなか午後に降雨かと危ぶまれた。しかし久しく参上同志にごきげんな掘割ハーフパイプで駆けてもらいたく午後にも継続する。思い切って決行してみれば、同尾根北方向より降下し従来より長距離で乗車率95%を誇るトレイル繋ぎを快走できた。ゴールにて皆は超ハイになるが雨の※禊(みそぎ)を甘んじて受けるのだった。(禊:みそぎ=罪や穢れを落と [続きを読む]
  • 7/4:【お山のヒーロー・ジンバルくん現る】の巻
  • 近年映像系ガジェットで話題多い2アイテム。一つ目のドローンは以前エントリークラスを導入したのだが自動追従はなく、よく通うシングルトラックでは高枝に掛け墜落したりけして気楽に使えるものではなかった。片やもう一方の[3軸ハンドヘルドジンバル]の新進メーカーFEIYU TECHとZhiyun製品のチェストマウントできるスティックの着かないモデルが売筋ではあるが、当方愛用SONYアクションカム・マウント可能タイプがこれまでなか [続きを読む]
  • 6/23:【北武蔵・梅雨のうっぷん晴らしお山下り】の巻
  • 6/23は午後過ぎから降雨予報であった。雨季で走れぬ日々続きジレンマ解放のために北武蔵辺境に向かう。久しく同行の4名で第一座は800m超頂上まで押し担ぎする。気温は20度と低いが高湿度で発汗とまらず。ピークからは北方に降りだすが、準備運動にしては激しすぎテクニカルなクランクが連続する。冬季は行く手がよく見えるのだが、グリーンシーズンでは曲がり先が見えず数々のトラップに驚く。次々とくねる林道を縫って行くのだが [続きを読む]
  • 6/16:【上野国・大火山新道達成編:VOLCANO-G】映像の巻
  • 昨5/20上野国複成火山にて。最高峰溶岩ドームには登らず1400mカルデラ淵から裾野高原台地へのルートを巡る。目的ゴールまでは複雑で幾つも分岐がある。一つ間違えれば大藪突進や大沢ガレ地を辿ることになる。この4度目来訪で地図にない乗車率100%快適道程をようやく達成できた。初回同行諸君は不安なく一番美味しいルートを巡ったのであったメデタシめでたし。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 6/6:【奥武蔵・雨が降るまで探索編:SUCKOUT】映像の巻
  • 昨5/13奥武蔵・最東尾根群にて。或る標高500m峠にてご当地在住OZ氏に2年ぶりに奇遇に再会する。午後には降雨らしくそそくさと伴走する。彼の通い慣れた散歩道ゆえどんどん先を進む。幾つか分岐があろうはずが一本道と思うほどの速度であった。この尾根下りで彼とは別れ対向独立峰2ルート探索へ。未知のルートではあるがGPS確定をしており不安なく快走できた。優良ルート確立に喜び4本目に挑もうとしたところドカ雨が降ってきた。ま [続きを読む]
  • 5/26:【禅の修験道:Undercover】 映像の巻
  • 昨5/5奥武蔵方面の東方二座を駆け巡った。GWの遠隔地を避け出向いたこと功を奏し、登山者とは遭わず道迷いもなく進んでいく。小気味良い九十九折は愉快な運動をさせるもの。三つのトレイルは近隣にも関わらず各様おもむきが違い登り返す価値を与えてくれる。どうゆう意図でこの古経が作られたのか時に思うものだが、沢渡の橋詰めにベンチがあり峠越え者にせせらぎの安らぎを与えるような、そんな発見に気付きながら半世紀の歴史あ [続きを読む]
  • 5/22:【上野国・火山激走ドタバタ降下隊】の巻
  • 5/20七名が上野国(こうずけのくに)底面約25kmの大型成層火山へ向かった。昨年中頃より山達人様に誘われ以降独自で乗車率高いルートを求めて今回で第4回となった。当日快晴であったが1500m標高は肌寒し。1ヶ月は気温が遅れている。頂部には大小湖を湛えそのカルデラ淵に上がるようさらに担ぎ押し登りでスタート峠に到着。ここからは先の遠大なトレイルを想像し難い鬱蒼とした導入である。進入した尾根筋は青葉が囲む雄大な道筋で [続きを読む]
  • 5/13:【奥武蔵・雨降りまでの愉快な探索】の巻
  • 5/13は午後からとか夕刻から雨が降ると天気予報別にまちまちだったが、前回時間切れで廻れなかった未開トレイルを探索続きに出向く。朝一に高速系トレイルで足慣らししようとスタート峠まで這い上がる。すると偶然にも地元レジェンドOZ氏がヒルクライムされて登場され驚く。たしか1年以上前の飯能岩山での同行ぶりで再会できたのであった。当然伴走を頼み勇んで進む。ここからは彼の馴染みの周回ルートらしく先導してもらうが、岩 [続きを読む]
  • 5/9:【北武蔵・愉快痛快な追走:CHASER】映像の巻
  • 昨4/30北武蔵方面の高原地帯を巡り降りた記録。700m標高に登頂するが山名が地図記載されぬのに広大頂部で眺望は素晴らしきかな。次の峠までは広葉樹若葉が清々しくツツジ群に魅了され遠征観光に来た気分になる。峠からはハーフパイプ(掘割)スラロームが延々と続く。迎え撮りが絶好なコーナリングが多く、大人数で来ると急停車でのおカマ堀りが予想されるだろう。勢いに乗り止まれないので、3度も登り撮り直しをすることになった。 [続きを読む]
  • 5/5:【黄金週間・奥武蔵三山探索走】の巻
  • 晴天青空のもと遠方だと渋滞リスクが高いので、久々の奥武蔵中部山稜の3トレイル探索走に2名で挑んだ。登山道導入から大担ぎを食らったが日向では紫外線が差し、日陰ではドライで交互に別の季節感を味わうよう。さて肝心のトレイルは分岐も多いが、山勘が鈍ってもGPSとMap照合での文明利器は頼もしいかぎり。おかげで調子よく進み道迷いはほぼなかった。午後の二山目は中盤山寺で食を摂り情景を楽しむ。しかしピークへのひと登りで [続きを読む]
  • 4/30:【北武蔵・爽快痛快掘割トレイル修行】の巻
  • 先月半ばに辿った北武蔵の山稜北部の支尾根に再来する。今回はさらに北の頂・標高700m未満より下るが里の暑さはよそに爽快高原的気候であった。さて登山道導入から以前は夕方に駆けたので足元が暗がりで見え無いこともあったが、今回は燦々と刺す光が深い森に降り注ぐ。おかげで不安もなく複雑だと感じていた分岐で道迷いもなく進む。中盤以降はハイペースでも10分近く掘割スラロームを延々と駆ける。傾斜も強くベストスポットでの [続きを読む]
  • 4/15:【四季の譜:SEASON’S SCORE 4映像】の巻
  • 山や里を巡るたびにふと出会う自然美が在る。我らがペダルを踏み駆ける嗜みは四季の変化を存分に感じることができる。小さな生命に触れて励まされることも、そして感動をいただくありがたみも有る。そんな心が求めるがままに1年撮りためた四季を綴った映像記録なり。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 3/30:【北武蔵・DH修験道玉砕編:WILD-9】映像の巻
  • 前回北武蔵よりもさらに北方山系4-DHを3/18爆走隊長殿に先導頂いた。標高700m以下なので険しくはなかろうと思いきや、断崖あり、落葉地獄あり、岩盤スラロームありでアトラクション豊富なルートをハンドリングのゆとりなく忙しく駆け下りる。山容はなだらかなのだが岩盤ベースの岩山であることに気づきもうバウンドを押さえること必至で進む。朝から夕刻まで山にこもり7時間授業の先生爆走隊長も帰宅して即寝込むほど。もう山バカ [続きを読む]
  • 3/25:【mtr古参隊員・復活2周年記念】映像の巻
  • ▲2004.10.2: 最右=S君・右から3番目=当方 2人ともかなり痩せてた。2004年に知り合った同志Sakap君とのご縁もはや14年。しばらく山行きブランクがあったのだが、その間業務での野心・子育ての奮闘と多忙だったらしい。当方自身も2度ほど山休みブランクがあったので、心身バランスを崩す難局も理解できる。あれから彼は経営者になり雑誌のモデルにもなり、娘さんも育て上げた。2年ほど前にまた新しいMTBとSUV車を購入し度々山企 [続きを読む]
  • 3/19:【北武蔵・修験道にて邪心解放編】の巻
  • 3/19はまたも爆走隊一行より北武蔵(埼玉の北の端っこ)ディープな山塊に招待頂く。標高700mたらずであるが多様なルートのうち主な4トレイルを隊長殿に引っ張って頂いた。気候は温暖な朝だった。複雑な林道登りを経てピークを仰ぐが、まずは無難だと言われるな快速北進を行く。快適かと思えばだんだんテクニカルになりやがてガレ場超えを経て麓に到着。2本目は岩盤掘割や落葉地獄などまた鍛えられる忙しいトレイルだった。それぞれ [続きを読む]
  • 3/15:【北武蔵・隠れ豪快トレイル:WINDING】映像の巻
  • 3/11爆走隊長に導かれたがピークはよじ登った記憶が蘇る。かつて東側へ進み短く下ったものだが、その反対側はゆるい崖だと判断したものだ。だがそこへ誘導されたので驚いたが、もう根でバウンドやハンドルねじったりと急傾斜で忙しく降下した。タイトトラバースや豪速掘割もありバリエーションに富んだ縦走で皆狂喜する。あらためて豪快トレイルだと享受頂いた爆走隊長殿に感謝であった。▼MTBブログランキングの応援 お願 [続きを読む]
  • 3/11:【いにしえの北武蔵4トレイル・狂走編】の巻
  • 3/11は爆走隊SN氏のおすすめ北武蔵の頂に超ヒルクライムでよじ登る。午前の部、当ピークからの北降下は8年ぶり位来ていなかった。ハイカーさん達も多かったが雨後の影響は無く急傾斜でも懐かしく駆け下りる。中腹峠からはまた絶壁坂を担ぎ上げるが次点の頂もかつては眺望がなかったのに北面伐採が進み下界が広く眺められる。ここからの西降りはまた傾斜が激しくテクニカルで後重心し過ぎて、腹筋がつりそうになる。しかし下りバカ [続きを読む]
  • 3/3:【奥武蔵最速ルートかもね:STREAM】映像の巻
  • 昨2/25は馴染みの尾根より忘れかけた快走トレイルへ出向いた。かつてその道を巡った時は雨後の夕暮れ。初盤急斜面では滑走状態だった。ところが今回ドライ状態では誠に愉快な障害走なのだ。立木突進する者も笑いながら駆け、振り向く斜面は壁のよう。標高400m未満の峠ピークから想像できないスリルがある。後半快走エリアに移るが緩斜面のほうが速度が出て、ゆるいスラロームには心踊らされる。おそらく山域最速ルートだろうな&hel [続きを読む]
  • 2/25:【懐かしき奥武蔵ホームトレイル・疾走編】の巻
  • 2/25午前の部は久しくの2年ぶり奥武蔵有数の長大尾根に出向いたが、上りの林道凍結予想にて急傾斜な支尾根を這い上がる。従来の尾根前半スリリング行程を過ぎた地点に着いたので、以降はなだらかなXC的巻道を延々と駆ける。なだらかに進むホームトレイルをただ懐かしく踏みしめるように巡るのだ。かつて豪速で駆けた終盤山越えルートは放置状態で崩壊が進み乗車率が半分になってしまった。あぁ素晴らしき快走はただ記憶の中に棲む [続きを読む]
  • 2/12:【あぁまたも予期せぬスノーライド・氷瀑編】の巻
  • 1/27には雪山走にてしごかれたが、今回2/12はもう雪はなかろうと秩父900m標高の峠に到達。しかしまだ頂は真っ白。しかなく開き直り進行。踏みつけたばかりの足跡があるので先は大丈夫かと期待するが、その足跡は伐採業者方の歩みだった。膨大な枝打ちを避けながら行くうちいよいよ豪快に降りるエリアに突入。これからの後半は雪上も行くが激降下でも新雪を踏み行けばエンジンブレーキを掛けたように減速できる。タイトコーナーも後 [続きを読む]