蟠龍斎 さん プロフィール

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蟠龍斎さん: 蟠龍戦記
ハンドル名蟠龍斎 さん
ブログタイトル蟠龍戦記
ブログURLhttp://banryu.blog51.fc2.com/
サイト紹介文自分の巡った城・城跡を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2008/01/29 00:18

蟠龍斎 さんのブログ記事

  • 豊後角牟礼城(2)
  • 続100名城に認定された角牟礼城は、10年ぶり2回目の登城です。スタンプ設置場所は、麓にあるわらべの館2階の豊後森藩資料館です。ここから歩くこともできるようですが、雨も降っていたので、三の丸の駐車場を利用しました。運よく三の丸に着いた頃には雨がやみました。今のうちに見て廻ります。続100名城ということもあって、ここも石垣が立派です。写真は二の丸の石垣ですが、高さがあります。やはり、これが選定された [続きを読む]
  • 豊後臼杵城
  • 臼杵城も再訪になるのですが、初回来た時とイメージが大きく変わったお城です。というのも、写真のように城壁が復元されており、以前よりましてカッコいいお城になっています。もともと現存櫓(畳櫓と卯寅口門脇櫓)が二基ありますし、大門櫓が復元されいるので、お城として威容を誇っています。天守台の石垣なども復元されており、やはり以前来た時より、綺麗になっている感がありますね。続100名城スタンプ設置場所は、お城の [続きを読む]
  • 豊後佐伯城(2)
  • 佐伯城は、続100名城に認定されましたので、13年ぶりに再訪しました。スタンプ設置場所は、 三の丸櫓門の南にある佐伯市歴史資料館です。開館の9時前に到着したので、先に山頂の本丸へ登城しました。独歩碑の道がメイン道らしく、この道で登城しました。15分ほどで本丸に到着。関ヶ原合戦以降に築城されたということで、石垣がメインのお城です。いや〜さすが続100名城に認定されるだけありますね。立派です。写真も2 [続きを読む]
  • 羽柴家崩壊 茶々と片桐且元の懊悩
  • タイトルから関ヶ原合戦〜大阪の陣の内容かと思えば、茶々と片桐且元に焦点を当てた書籍になります。茶々が、いかに且元を頼りにしていたのか、茶々の周りに信じられる人材がいなかったのか、史料を通して解説されています。また、関ヶ原合戦後、豊臣家の中心が片桐家・且元とその弟の貞隆だったこと、これに抵抗する勢力が襲撃を試みたことなど、同じく史料を通してよくわかりました。結局、いつの時代も御家の内紛によって始まり [続きを読む]
  • 信長の野望 大志 13
  • 畿内の三好勢力を一掃し、四国へ上陸。次々と城を落としていきますが、いかんせん宣戦してから期間も長くなり、厭戦ムードになり家臣から講和を勧められます。しかし、一度講和すると、すぐに再戦出来ないので、ここは無理して攻めきります。一揆も起こりましたが、なんか三好氏を滅ぼしましたさて、周辺諸国ですが、今川氏は武田・徳川氏そして北条氏にも攻められて滅びました。織田氏は、尾張と美濃伊勢の一部だけなんですが、武 [続きを読む]
  • 日向延岡城(2)
  • 延岡城に到着したのが、朝6時前。この日のうちに豊前中津城まで行くつもりだったので、早起きしました。続100名城スタンプ設置場所は、二の丸広場管理事務所前で終日利用可能、これはありがたいです。とりあえずスタンプ押印を狙って二の丸を目指しましたが、天守台跡に到着。来た道を戻りましたが、また天守台跡に到着…。(再訪なのに…)すると、ちょうど6時ということもあって鐘楼の鐘を鳴らす担当の方がいらっしゃって、 [続きを読む]
  • 日向高鍋城(2)
  •  高鍋城は、続100名城ではありませんが、佐土原城から近い(20分ほど)ので立ち寄りました。というのも、以前来た時は、本丸政庁のあった舞鶴公園のみ見学しましたが、水堀の残る高鍋農業高校付近には行けなかった(知らなかった…)ので、今回あえて立ち寄りました。まだ、日も高かったので、本丸政庁そして高石垣を見学、石垣は以前来た時より綺麗になっていました。(2005年写真左上→2018年写真右上)この辺りは [続きを読む]
  • 日向佐土原城(2)
  • 志布志城から佐土原城へ向かい到着したのが、閉館時間の30分前、入館は閉館の30分前までなので、要はギリギリです。なんとか続100名城スタンプの押印には間に合いました。設置場所は、佐土原歴史資料館鶴松館です。無料です。ここがそのまま佐土原城二の丸になります。ちなみにここは基本、土日祝日しか営業していません。なので、平日訪れた場合(閉館日)は、道を挟んで向かいの「宮崎市城の駅 佐土原いろは館」で押印が [続きを読む]
  • ポンコツ武将列伝
  • ポンコツ武将という表記で27人の武将をおもしろおかしく紹介していく書籍です。最初に紹介されている武将は、著者もお気に入りの小田氏治。何度負けても不死鳥のごとく再戦を挑むが勝てない武将とは知りませんでした。他にも名前は知っているけどこの逸話は知らなかった武将、そもそも名前も知らなかった武将などいろいろ紹介されています。また、武将を紹介したしたあとに、著者のさりげないその武将への愛を感じる文もあり、な [続きを読む]
  • 日向志布志城(内城)(2)
  • 前回、志布志城へはフェリーを使って海路でアクセスしましたが、今回は、薩摩方面から陸路でアクセスしました。続100名城のスタンプは、少し離れた志布志市埋蔵文化財センターに設置されています。小さい建物ですが、志布志城のジオラマがあって、その歴史を知ることができます。無料なんですが、資料は充実していますし、ここで内城の縄張りマップも手に入ります。今回は、時間の関係で内城のみ登城しました。マップを見ながら [続きを読む]
  • 薩摩知覧城(2)
  • 続100名城に認定された知覧城、スタンプ設置地場所は少し離れたミュージアム知覧。開館は9時からです。日も長いので、先に知覧城を訪問しました。やはり規模が大きいですね。写真は主郭部へ向かう堀ではありますが、深いです。上から攻撃されたら、たまったものではありません。シラス台地を利用した鹿児島県のお城ならではのお城って感じがします。このあと、ほぼ開館時間の9時にミュージアム知覧へ行きました。お隣の知覧特 [続きを読む]
  • 薩摩亀甲城(2)
  • 続100名城に知覧城が認定されたことで、再び知覧を再訪しました。知覧といえば、やっぱり武家屋敷。朝早く行ったので、武家屋敷を見学、そしてその東にあるここ亀甲城も再訪しました。平城ではありませんが、ちょっとした小山なので、楽に来れます。主郭らしき山頂に石碑がありますが、写真のような土塁も見れます。気軽にお城見学できるところです。 [続きを読む]
  • 薩摩牟礼ヶ城
  • 熊本県から国道3号線を使って南下、鹿児島県へ入り国道270号線で知覧方面へ向かいました。(南九州西回り自動車道について、後日知りました。利用すればよかった…)その時立ち寄った道の駅・きんぽう木花館に写真の『牟礼ヶ城跡』と書かれた案内がありました。「こんなところお城がある」と思い立ち寄ろうかとスマホで検索しましたが、詳しい場所や遺構などイマイチ情報不足。この日は、知覧〜志布志さらに日向佐土原までいく [続きを読む]
  • 信長の野望 大志 12
  • 三好氏のイベントでついに当主の長慶がイベントで亡くなりました。すると、三好氏より松永氏が独立。とりあえず、松永氏を攻めました。両氏は同盟状態なので、当然三好氏より援軍が来ます。四国からもやって来るので、たかだか2城ですが、何度も決戦があって攻略するのに時間が掛かりました。ちなみにこの頃には、当方の兵糧問題は解決しました。三好氏を滅ぼすとなると、何度も援軍が来てさらに時間が掛かるでしょう。とあるサイ [続きを読む]
  • 信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍
  • 戦国時代、織田信長の小姓として仕えた黒人・弥助について書かれた書籍です。正直、弥助について書かれた史料は限られています。その中でいろんな仮説を検証していきます。少ない史料の中でよくここまで書けるなぁ〜と感心してしまいます。弥助について、テレビ番組でも取り上げられたらしくその内容についても検証されていました。個人的に驚いたのが、信長のデスマスクが存在するということ。弥助が信長の指示で首を落とし逃走。 [続きを読む]
  • 肥後八代城(3)
  • 八代城は3回目の登城になります。(何気に回数多いなぁ〜)続100名城スタンプ設置場所は、お城の西にある八代市立博物館未来の森ミュージアムになります。閉館30分前に到着。やっぱり、多比良港から長洲港までのフェリーが予定通りに乗れたのがラッキーでした。 八代城は石垣が綺麗なお城です。というか、続100名城って石垣のお城が多いですね。大天守台・小天守台など石垣の上をいろいろ歩き廻れるのが特徴的です。とは [続きを読む]
  • 肥後鞠智城(2)
  • フェリーにて多比良港から長洲港(ながすこう)に到着。東進して鞠智城へ向かいました。ゴールデンウィークといこともあって、フェリーも待つ車がいっぱい。運よく乗りたい時間で乗れましたが、あと3台遅ければ乗れませんでした。運が良かった〜鞠智城は10年前にも訪問していましたが、続100名城スタンプ設置場所でもある温故創生館が、その日は休館日だったため、未訪問でした。今回は、しっかり確認済み。無料なのに史料は [続きを読む]
  • 信長の野望 大志 11
  • 朝倉氏を滅ぼしましたが、兵糧がないので、一端決戦を控えます。というか、毎月兵糧を買い続けます。さて、周辺国ですが、やはり初期は動きが早いです。武田氏は飛騨へ侵攻するし、織田氏は美濃へ侵攻。徳川氏は遠江へ。こうなると焦ります。上杉氏が越中へ侵攻する前に加賀越中を押えようと思い、出兵。兵糧切れになりましたが、なんとか平定。兵糧を増やす施設ですが、開発で建設できるのは、どうやら漁港ぐらいのようで、当然、 [続きを読む]
  • 肥前原城(2)
  • 原城は続100名城に認定されたこともあり、14年ぶりに再訪して来ました。朝が早かったので、スタンプ設置場所の前に原城へ行きました。やはり、『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』ということで世界遺産登録を狙っているからでしょうか、以前来た時より、かなり整備された印象があります。駐車場も国道251号線に整備されており、時期によっては、この国道沿いに車を停めて城址まで歩いて行くようでした。(ちょっと [続きを読む]
  • 肥前日野江城(2)
  • 日野江城は、残念ながら続100名城には認定されませんでしたが、近くの原城へ行く前に立ち寄りました。個人的には、遺構のよく残るお城で印象がよかったので、2度目になりますが、あえて立ち寄りました。今回は、県道30号線に近い大手道から登城しました。獣(鹿や猪?)が多いからなのか、入口に獣避けネットが張られていました。大手門から登ると、二の丸から見学することになります。写真のように階段状の曲輪の配列を見る [続きを読む]
  • 信長の野望 大志 10
  • 大和攻略後、内政をしながら次の戦略を練ります。内政といってもほとんありませんが…というかアップデート後登場した開発ですが、大きなメリットがよくわかないので、治世塾や商人町など適当に作りました。いいのかな?足利家は、六角家や北畠家・一色家など周辺大名と同盟状態から始まります。そのため攻略できる大名家は限られます。いきなり三好家や本願寺家と決戦しても勝てそうにありません。そうしたら、浅井家が若狭武田氏 [続きを読む]
  • 兵(つわもの)
  • 同著者による9作入った短編集になります。そのうち『決戦シリーズ』で先に読んでいた作品が5本もありましたが、加筆修正されており、1冊の作品として見事に繋がっているように読めました。この辺りは著者の腕の見せどころなんでしょうかね。感動しました。日本一の兵が1つのキーワードになるのですが、この作品を読むと、岡部五郎兵衛こと岡部元信が相当つわものとして描かれています。ちょっと見る目が変わりますね。 [続きを読む]
  • 肥前江川城
  • 江川城は、五島列島の福江島にあったお城です。鎌倉時代以降、五島列島最北端の宇久島の宇久氏は、勢力を南下し五島列島のほぼ全域を支配下に治め、その居城を最南端で最大の島である福江島に移しました。その居城がここ江川城です。その後、豊臣秀吉の九州平定の時、服属して協力したため、五島の所領を安堵され、文禄の役の頃には、名字を宇久から五島に改名しました。江戸時代に入り、五島氏による福江藩が成立。江川城が焼失し [続きを読む]
  • 肥前福江城
  •  今回の旅で最大の目的地といっても過言ではないお城がここ福江城です。離島ということもあって未登城でした。おそらく続100名城に選定されなかったら、訪れることもなかったでしょう。離島ということで自分は長崎から出ているフェリーを使って渡りました。ゴールデンウィークということもあって、フェリーも満席でした。ありがたいことに福江城は、福江港の目の前なのでそのまま歩いて行けます。福江城の本丸は、そのまま五島 [続きを読む]
  • 信長の野望 大志 9
  • 仕事も一段落し、時間も取れるようになったので、昨年以来ちょっと再開してみました。発売から何度かアップデートされて、わずらわしい(?)決戦もスキップ出来るようになりました。また新たに開発コマンドが追加。これはちょっと楽しみ。どの大名で、どの時代をプレイするのか、悩みましたが、将軍様ということで足利義輝公でプレイを開始しました。時代は1560年を選択。まずは内政ということですが、商業は相変わらず商圏進 [続きを読む]