蟠龍斎 さん プロフィール

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蟠龍斎さん: 蟠龍戦記
ハンドル名蟠龍斎 さん
ブログタイトル蟠龍戦記
ブログURLhttp://banryu.blog51.fc2.com/
サイト紹介文自分の巡った城・城跡を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2008/01/29 00:18

蟠龍斎 さんのブログ記事

  • 学校では教えてくれない戦国史の授業 秀吉・家康天下統一の謎
  • 逆説の日本史シリーズの著者、井沢元彦氏の書籍です。読みやすさはありますが、基本は逆説シリーズの焼きまわし(失礼、)似たような内容になっています。まぁ、久しぶりに読むので、こういう内容だったなぁ〜というのを思い出しながら読み進めました。あらためて読むと、史実と一般的に言われていること(七将による三成襲撃の際、家康屋敷へ逃げ込んだことなど)がそのまま書かれていることは、気になりました。ちょっと調べたん [続きを読む]
  • 室町幕府将軍列伝
  • 歴代の将軍ごとに最新の研究を含めた列伝になります。15代将軍だけでなく、初代尊氏の弟・直義や堺公方足利義維などもコラムの中で紹介されています。それぞれの将軍ごとに研究者が違うので、好きな列伝から読むことができます。15代しっかりページが割かれているので詳しいです。なので、2代目義詮など、実績など知らない将軍も詳しく案内されています。10代義稙のライバル11代義澄は、それぞれの視点で書かれているので [続きを読む]
  • わが槍を捧ぐ 戦国最強の侍・可児才蔵
  • 『笹の才蔵』こと可児才蔵吉長が主人公です。信長の野望シリーズにも登場しているので、名前は知っていましたが、その生涯については知りませんでしたので、ためになりました。小説なので、いろいろアレンジされていますが、テーマになっているのが、不老不死の力を与えるという刀の真歌音を探すことです。才蔵の生涯とリンクしながら、真歌音を探すのですが、これがなかなか楽しい。いったいどこにあるのか??最後のオチは??っ [続きを読む]
  • 恥も外聞もなく売名す
  • 「槍の勘兵衛」こと渡辺勘兵衛了を主人公とした小説です。勘兵衛の生涯というよりは、関ヶ原合戦時、大和郡山城に立て籠もったところから始まり、藤堂家に仕え大坂の陣に参加、そしてその後の浪人時代を描いています。勘兵衛が主人公なため、どうしても藤堂高虎は悪者(小物)に描かれています。槍一本で生きてきた渡り奉公の生涯を描いてはいますが、どこまでが史実なのか不明です。特に大坂夏の陣。藤堂家は惨敗しますが、勘兵衛 [続きを読む]
  • 有楽斎の戦
  • 6つの短編集です。有楽斎とタイトルにあるので、織田有楽斎の短編集かと思いましたが、島井宗室、小早川秀秋、松平忠直の短編小説が入り、全部6つになります。よって、有楽斎は全部で3つ。6つの短編集ではありますが、そのうち4つは、同じく短編集の決戦シリーズですでに読んだものでした(もちろん読み直しました)。よって書き下ろしは2つになります。有楽斎は茶人として有名ですが、本能寺の変、関ヶ原の戦い(しかも本戦 [続きを読む]
  • ブログの今後
  • ついにお城ストックが無くなりました…。一端、お城紹介は終わります。よって毎日更新も終わります。例年、ゴールデンウィークとお盆休みは、旅に出てお城を見学するので、その時からまた紹介していきます。とりあえず今後は、読んだ本の感想と『信長の野望 大志』のプレイ日誌(プレイするかな?)を定期的に記します。今後もよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 敗者で読み解く古代史の謎
  • 敗者ということで、崇峻天皇・山背大兄王・長屋王・道鏡などの有名人も取り上げますが、他にも個人的に知らない(古代史はそれほど詳しくしらないもので…)人物も取り上げています。その時の時代背景などもしっかり描かれてますし、家系図もわかりやすく表記されています。ただ、古代史が好きな人は良いですが、自分のようなちょっと興味があるぐらいだと、内容が難しく感じました。もっと勉強しなくては…。 [続きを読む]
  • 伊勢伊坂城
  • 場所は、伊坂ダム近くになります。貯水池の周囲、ダムサイクルパーク管理事務所のやや北に櫓門礎石跡があり、そこに説明板があります。もともとここにあったものではなく、移されたもののようです。写真の主郭は、礎石跡から南東の小山になります。新名神高速道路を越える橋がありますが、これを渡らずに高速道路の山道を歩き、山中に入ると小さい『伊坂城(本丸)』と書かれた案内がありました。周囲に遺構はそれほど見当たりませ [続きを読む]
  • 伊勢萱生城
  • 場所はずばり、私立暁高等学校。ちょっとした高台に建つ学校です。学校ということもあり、遺構はありませんが、「髪のびの井戸」 といわれる井戸があります。その関係で説明板もあります。学校なので、教育という意味で説明板はあるのかな? [続きを読む]
  • 伊勢源治山城
  • 住所は、四日市市山城町になります。そのためなのか、別名を山城城ともいいます。なんとも呼びにくい…。城跡は、写真のように三岐鉄道によって分断された山になります。踏切前に小さな碑(写真)があり、反対側の団地入口には、『山城城跡』と書かれた説明板があります。説明板のある場所から山道があるのですが、特に遺構はありませんでした。小さな碑から登るとあるのかもしれませんが、ちょっと難しそうかな?? [続きを読む]
  • 戦国武将の合戦術
  • 戦後時代のいろんな情報が1冊にまとめられた書籍になります。陣形や武器など気になる内容もありますし、武将や合戦の紹介もされています。面白かったのは合戦の素朴な疑問ということで、あまり書籍ではお目にかかれない内容の事も書かれていました。コンパクトにまとまっている良本です。 [続きを読む]
  • 伊勢市場城
  • 市場城は、朝倉氏の居城ということで、別名を朝倉城ともいいます。場所は、県道14号線を北上し、朝明川を越えて市場町にある敬福寺の南の墓地の隣になります。お寺の南に案内の石碑が立ち、墓地の前に説明板があります。思った以上に遺構の残るお城で土橋や土塁・空堀を見ることが出来ます。なぜか、井戸前に立派な石碑が立っていました。写真の主郭には、石碑もあります。城の規模は大きくありませんが、見どころはあります。「 [続きを読む]
  • 伊勢長深城
  • 場所は、東員町にある善正寺になります。周囲よりちょっとした高台になっています。高さがあるためか、周囲をコンクリートで固められており、遺構はほとんど見当たりません。ただ、写真の石碑が境内にあります。石碑の裏に説明が書かれていますが、北伊勢らしく織田家家臣の滝川一益により落城となりました。 [続きを読む]
  • 信長の野望 大志 8
  • なんとか年内に一度天下統一(惣無事令を使って)できました。ただ、amazonでのレビューを見ても評価はイマイチ。全国版から全作プレイしている私からもちょっと感想を書かせてもらいます。今作の『売り』は、やっぱり決戦でしょう。いわゆる戦術、戦場でいかにして兵を動かすか、それを楽しめる人は『買い』でしょう。正直、自分のようにあまり時間のない人は、わずらわしいだけ。現時点でスキップできない(今後アップデートで解 [続きを読む]
  • 超現代語訳 戦国時代
  • 超現代語ということで、いわゆる会話などを現代で使っているような言葉にして、わかりやすくした書籍です。戦国時代となっていますが、取り上げているのは、序章で応仁の乱を10ページほど割いて、あとは関ヶ原の戦いと真田三代について詳しく書かれているのみで、戦国時代全般ではありません。全体的に面白おかしく描いているので、楽しく読めますが、いろいろ小ネタを挟んでいるところで、少々理解できないところがありました。 [続きを読む]
  • 2018年のブログ予定
  • 明日より順次、お城紹介を継続していきたいところなんですが、さすがに紹介するお城のストックが無くなり始めました。おそらく今月中には、継続していた毎日更新(旅行時は除く)は、途切れるでしょう。2018年大河ドラマは、西郷隆盛が主人公の『西郷(せご)どん』です。たぶん見ません。なんとなく、いつもの幕末ものに感じますから…。よって大河ドラマの感想はないので、やっぱり今年のブログ更新は途切れがちかな〜今年も [続きを読む]
  • よいお年を…
  • さて、今年も12月31日がやってまいりました。今年のゴールデンウィークは西国へ、お盆休みは遠州〜総州方面へ旅しました。このブログもおかげさまで10年目を向かえました。このブログでご紹介した城(館・チャシも含む)は、2201城でした。(2回以上訪問は除きます。)訪問者数66907件でした。ご訪問頂き本当にありがとうございます。今後ともよろしくお付き合い頂ければと思います。それでは、皆さんよいお年を… [続きを読む]
  • 信長の野望 大志 7
  • 全国の過半数の国を支配し、かつ二条御所を支配した状態で惣無事令を発するとゲームクリア。二条御所は支配しましたが、過半数には満たないので、尾張美濃の織田信長とついに決戦。連戦だったこともあり、鉄砲隊にやられました。兵力で勝っていても、戦場に着いたら、場所によって全兵力がつぎ込めないので、どこで決戦するかは大事です。ただ、尾張美濃と同時に進行するので、滅ぼせました。まだまだ勢力が小さかったから良かった [続きを読む]
  • 伊勢赤堀城
  • 赤堀城は、赤堀氏の居城です。実は、赤堀城は上野国(群馬県)にもあり、同じく赤堀氏の居城です。もとは、上野国が本貫の地で、室町時代に一族でこの地に下向してきたそうです。上野赤堀城は、土塁が良く残っていましたが、伊勢赤堀城の遺構は全く残っておらず、写真の石碑のみです。石碑の裏に説明が書かれています。場所は四日市市内で街中の交差点のやや東よりです。それほど大きくないのでちょっと見つけにくいかな? [続きを読む]
  • 伊勢松本城
  • 松本城と聞くと、信濃(長野県)にある国宝を思い浮かべますが、ここ伊勢(三重県)にもありました。場所は、近鉄伊勢松本駅より南に行った松本神社になります。神社よりさらに登ったところに写真の石碑がありました。小高い丘のような立地で曲輪っぽく見えましたが、めぼしい遺構は特に見当たりませんでした。どうやらこのお城は、戦国時代ではなく、鎌倉時代初期に築城されたようなので、遺構もあまり無かったのかもしれませんね [続きを読む]
  • 一冊でつかむ日本中世史
  • サブタイトルになっている『平安遷都から戦国乱世まで』を教科書風に書かれた書籍になります。単なる歴史をなぞるだけでなく、武士といういう意味で、その土地の管理についてより詳しく書かれているように思いました。平安時代から書かれているので、武士の成り立ちからその成立、いかにして土地と結びついていたのか、その関連に目が行きました。図も多くわかりやすくなっています。 [続きを読む]
  • 信長の野望 大志 6
  • 連戦続きでしたが、兵も減ってきたこともあり、全兵力を一端帰城させました。というのも、同盟を結んでいなくとも、味方陣営になった大名家を攻めることはできないらしく、その関係で筒井家や浦上家など、なかなか攻めれずにいました。むやみやたらに同盟を結んで、適当に期限が切れても、味方陣営ということで攻めれないのは、なかなか面倒です。しかし、帰城して数ヵ月後、父国親がお亡くなりになりました。もちろんあとを継ぐの [続きを読む]
  • 摂津高山城
  • 摂津高山城は、あの高山右近の生誕の地と知られています。そういえば、右近って織田家家臣団の一人ですが、摂津の人でしたね。国道423号線を南下、そのまま府道4号線を南下、高山バス停の辺りに右手(西)に高山地区に入る道があります。これを進むと八幡神社があります。ここに『高山右近生誕之碑』があります。この北にある山が高山城です。少し戻って西へ進むと、右手に小さいですが、『高山城址』の案内がありました。(写 [続きを読む]
  • 摂津余野城
  • 場所は、豊能郡能勢町にある旧府立城山高校になります。数年前に閉校となり、Wikipediaによると現在は、淀之水学院(昇陽中学校・高等学校を運営)の城山キャンパスとなっているそうです。なので、遺構はありません。国道423号線を南下、左折(東)して県道109号線に入ったすぐ左手にある校舎です。ちょっとした高台に建っています。そのすぐ東に遊仙寺があり、同じく高台に建っています。入口に余野城の説明板がありました [続きを読む]