オレンジ02 さん プロフィール

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オレンジ02さん: 有象無象ディメンション
ハンドル名オレンジ02 さん
ブログタイトル有象無象ディメンション
ブログURLhttp://photofighter.blog121.fc2.com/
サイト紹介文今のところは日記と、たまに旅日記を書いています。
自由文世の中の有象無象に感嘆し、徒手空拳で立ち向かうのがモットー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/02/03 14:58

オレンジ02 さんのブログ記事

  • 熊野
  • 今朝は普通に起きて、普通に朝飯を食べた。天気予報を見ると、明日にかけて次第に天気が回復するようだ。俺は家を飛び出した。8:00 出発。12:00 道の駅津かわげ。前回来てから一週間も経ってない!カツ丼定食950円。伊勢内宮前を素通りして志摩へ。14:50 横山展望台。往復30分のところを半分の15分でやっつける。展望はあるけど想定内というか、別にそこまでいい景色でもないぞ。志摩は海沿いの道を走ってる方が景観を楽しめると思 [続きを読む]
  • 別に待ってない
  • 三連休。だけれども天気悪いし、体調微妙だし、仕事でメタクソ疲れてるしで今のところ動く気無し。明日の体調次第でちょっと何か考えたいけど、天気いい方面ってどこだろう…? [続きを読む]
  • たぶん風邪
  • 日中雨に降られた事と、このところすっかり気温が下がってきたのもあって、どうも風邪っぽい。明確に風邪の症状が出ている訳ではないが、口内炎に鼻水、全身のだるさ…いやこれ風邪だろ!どう考えても風邪のひきはじめだよ!早く寝ます。頭も回らないし…。 [続きを読む]
  • 今のところ健康
  • 昨日あれだけ傷んだ左膝は、今日はまったく傷まなかった。右足親指の痛みもまるで嘘のようだし、諸々の不調がほんの一時だけ顔を出しては消えてゆく。不思議だ。不調が出るということは、俺自身実際に不健康な状態であることに変わりないのだろうが、痛みでもなんでも継続して表に出てこないと、なんだか自分の目的意識が薄れていくような気になる。とかくダイエットは至上命題なのだ。これは何を差し置いても果たさなければならな [続きを読む]
  • 膝が痛み出した
  • 今日は上り下りの多い仕事、というかそれがメインの仕事だった。内容的にはそんなに大げさなものでもないので早く片付くかと思っていたのだが、色々とトラブルがあり、結局一日仕事である。俺自身についてももう少しやりようがあったのではないかと思うが、俺はヘルプの立場なので、終わったことを考えても仕方がない。ともかくも当面の問題は、どうやら俺の左膝がそろそろブッ壊れそうだってことだ。これは痛風がどうとか関係なく [続きを読む]
  • 両親を連れて伊勢へ行ってきた
  • 事の発端は、「そういやこの夏は伊勢に行けなかったな…」と思い当たったときにめくったばかりのカレンダーが目に留まり、ちょうど連休があった。そしてその連休の日付がちょうど母の休みに当たり、また敬老の日であった。そういえば母は、伊勢に行ったことがないはずだ。父については知らないが、俺の知る限りは伊勢には行っていないはずである。では、ゆこう。そういうことになった。俺にしては珍しく、事前にビジネスホテルを予 [続きを読む]
  • 両親を連れて
  • 伊勢で初めて宿をとった。俺一人なら車中泊で済むのだけれど、さすがに両親と一緒に車中泊というのは、きびしい。ビジネスホテルに泊まるのは久しぶりだが、今年は一人温泉宿とかもやってたし、多分普通に眠れると思う。ここ、壁薄くて周りめっちゃ五月蝿いけど…車中泊ならもっと騒々しいしな?明日は伊勢の外宮と内宮を回ってのんびり帰る。 [続きを読む]
  • 『あの日見た君の横顔を、絶対に忘れない』 #8 カティル
  • 時間が動き出す。無論、正確には『アカシックレコードによるシミュレートの終了』なのだが、溝口にとってはそれは確かに認識そのものである。ズボンのポケットに伸ばしていた右手を戻して、ひとまず自分の体がきちんと動くのを確認し、ほっと息をついた。トイレ最奥の個室の中、それほど騒々しくもない空間だったはずが、いざ無の状態から戻ってみると、思った以上に様々な音で溢れているのがわかる。廊下のスピーカーから流れてく [続きを読む]
  • 特に無し
  • 今日は午前中の間ずっと雨だったが、合羽も着ずにがんばった結果、ずぶ濡れになるのと引き換えに仕事を半日で終わらせることができた。とはいえそんな状態で早く帰っても特に何もできず、やる気の出ないまま漠然とダラダラしていたらこんな時間になっていた。…明日は頑張ります。 [続きを読む]
  • ボロボロ
  • ここんとこ仕事を気張りすぎたのか、体がガッタガタになってきている。痛風?もぶり返してきて時折やけに痛むし、今は背中が半分攣ったような状態だ。その成果としては実際仕事はかなり捗っているのだが、捗りすぎて逆に手を止められない状況になってしまった。明日は別に休んだって構わない予定だったのだが、今日が90%のくせに16時まで雨が降らなかったもんだから、そりゃ捗ったさ。捗りすぎて止め時を逃してしまって、折り返し [続きを読む]
  • グッタリしている
  • 今日は厄介な仕事。狭い道路に面した狭い庭を掘削し、ゴロゴロとある庭石と木を撤去、ブロック塀の解体。ある程度までは順調に進んだのだが、大きい庭石があって八方塞がりに。現場で動ける重機ではどうにもならず、ユニックを借りてこなければならないのだが、重機レンタルは軒並み出払ってて在庫無しの状態。ひとまずどうにもならないので石は無視して作業を進めたのだが、やはり石をどうにかしない事にはこれ以上何も進まないと [続きを読む]
  • いつもの
  • 今朝になって天気予報が曇り10%になったので余裕綽々だったのだが、15時ごろから雨になってしまった。幸いコンクリはほぼ固まっていたのであまり被害は出なかったが、夕方から雨→やっぱ降りませんわ→残念!日中から雨でした!のコンボがこのところ肝心な時に発生するのは何故だろう?仕事自体は早く終わったけれども、疲労感がものすごい。今日はもう寝る…。 [続きを読む]
  • 予定と行動
  • ノルマをこなすだけの仕事を続けている。まあ、当座の目的さえ果たし続けていれば、いつかは現場も終わるのだ。つっても一人で現場やってるんだから、俺がやらなきゃ永遠に終わらないんだが。ひとつ日にちがまだ決定していない仕事があって、すぐにでも取り掛からなきゃならない仕事のはずなんだけど、今になっても連絡が来ていない。俺はヘルプなので別にいいんだが、日月にはもう予定が入っている。一応、休日に作業する事はない [続きを読む]
  • やっとこさ
  • やーっとこさ、ここまで書いてきたものをオープンにできた。正直まだまだ見直しが足りないし、もうちょい描写も工夫しなければならないのだが、ラブコメ展開を書くのは趣味じゃないし、その知識もないんだよな。なので「それっぽい」感じになるように腐心したつもりではあるけれど、ただただクサいだけになっていたら、スミマセン。けどまあ7話まで目を通してもらえれば、このクサくて支離滅裂な状況を描かなければならなかった理 [続きを読む]
  • 『あの日見た君の横顔を、絶対に忘れない』 #7 覚醒させるもの
  • 溝口は悩んでいた。一人でうろついている所を川上や牧村に見つかれば、相川と別れた理由について尋ねられるだろう。そうなればエルシィとかいう子供についても説明せねばならず、女子達はそちらに合流しようとするに違いない。こうなってしまうと自分の居場所がなくなるだろう事を、彼は直感的に理解していた。いずれにしても、昼には一度合流する手はずになっている。女子が買い物を終えていればそのままグループで行動できるだろ [続きを読む]
  • 『あの日見た君の横顔を、絶対に忘れない』 #6 私情
  • その日溝口は、集合時間の2時間前に泉光高校前駅に着いた。学校外で女子と待ち合わせるなど、彼の人生において初めての事態である。相川という付属品はついてくるが、男女比2:3ならば問題にならない。これは事実上のデートといえた。とはいえ初デートに浮かれてあまりキメ過ぎると「こなれてない感」が出てしまうので、ファッション誌を参考に清潔感を出しつつほどほどにラフな服装を選定し、昨日の内に隣町で買い揃えてきた。 [続きを読む]
  • 『あの日見た君の横顔を、絶対に忘れない』 #5 心情
  • 「なあ相川。さっきの話なんだけどな?」放課後の教室で、思い出したように溝口が言う。「レーティアさんって、一人で来たのか?」「なんで?」「なんでって…。一人で、その…船?操縦して来たのかって事だよ。俺そういうのよくわかんねーんだけど、普通こう…何人かいるもんじゃね? 特にホラ、立場が立場だし」「ああ…そういう事か」相川はようやく納得すると、「確かに、もう一人いるよ」「その人、どんなだ!?美女か!?」 [続きを読む]
  • 『あの日見た君の横顔を、絶対に忘れない』 #4 無常
  • それから三日が過ぎた。牧村の作戦が功を奏し、レーティアを取り囲む野次馬は日に日に減っていった。何を問いかけても当たり障りのない答えしか返ってこない上、噂の核心を突こうとすれば気まずい空気になるのだから、レーティアの過去についてはアンタッチャブルという暗黙の了解が形成されていく。それでも深く追求しようものならデリカシーのない奴と思われるし、その上レーティアの周囲は常に2−Bのツートップこと川上と牧村 [続きを読む]
  • 『あの日見た君の横顔を、絶対に忘れない』 #3 超常
  • 一限目が終わると、すぐさまレーティアの周囲は大勢のクラスメイトに取り囲まれた。その煽りを食う形で相川は輪の内に取り込まれ、一方で溝口は理不尽な圧力に叩きのめされて、この輪から放り出されていた。教室の床の冷たさを頬に味わいながら、溝口はこの世の無情を痛感し呟く。「いくらなんでも俺の扱い悪すぎじゃね…?」いつもの事ながら、と続けようとして、ふと些末な違和感をおぼえる。それが何なのかよくわからないまま、 [続きを読む]
  • 『あの日見た君の横顔を、絶対に忘れない』 #2 日常
  • 「おはよーう!」「ああ、おはよう…」そう答えた相川の様子はどこか疲れているように見えたが、溝口は自分の席に腰を下ろしながら、矢継ぎ早に話題を繰り出した。「なあなあ、お前知ってるか?GW中のUFO騒ぎ!もうそこいらの合成映像なんか目じゃねーって!俺、あんなハッキリと自分の目でUFO見るなんて思ってなかったぜ!」「あ、ああ…俺も見たよ、それ」「だよなー!けどあのUFO、本当のところ何だったんだろうな? [続きを読む]
  • 『あの日見た君の横顔を、絶対に忘れない』 #1 事情
  • …遠くで何かが、ひどく耳障りな音を立てていた。それが長年愛用している目覚まし時計のアラームだという事はすぐにわかったが、今はただぼんやりとあたたかな心地よさの中で、もうしばらく揺蕩(たゆた)っていたかった。つい昨日までのゴールデンウィークは、およそ17歳の少年にとってはとても退屈な――もっとも、それは単なる自業自得だったのだが――ものだった。何の予定も約束もない5日間の間、日がな一日部屋に籠って3 [続きを読む]
  • 書けない
  • 昨日今日と小説をぼちぼち書いていたのだが、どうにも手が動かない。やっとこさ書きたかった展開まで持ち込めたのに何故だろうと思ったら、書きたい事説明しなきゃならん事が多すぎて、自分の中でまるで整理がついていなかった。そりゃ書けねえわ。幾度も推敲し、書いては直し直しては削りとだいぶ整理したが、どうも読みにくくなってしまっている気がしてならない。もう一度整理し直した方がいいかもしれない…。 [続きを読む]
  • 痩せねば
  • 検査の結果が出た。やはり痛風だ。尿酸値が8.0出たという。成人男性の正常値が7.5までなので、少々多い。やはり食生活を改め、体重を落とす必要がある。とりあえず目標は5キロ減量、体重を80キロにまで落としたい。間食を減らし、高血圧もあるので塩分を控えめに、運動…は仕事で十分なので、なるべく甘い飲み物は控える。…つってもなー、俺の場合かなりの部分水太りなんだよなー。アトピー持ちで体を冷やさないと痒くなるから [続きを読む]
  • だるい
  • 今日は朝のうち病院に行ってきた。症状的には痛風の疑いが強いが、血液検査をしたところ炎症反応がほとんど出ず、痛風の可能性は低いとの事。ただし実際に痛風かどうかの判定は明日出る。痛風でない場合、この痛みの原因は「足に負担がかかったため」らしい。ただそれこそ身に覚えがないので、炎症反応が低かったとはいえ恐らく痛風で間違いないだろう。血液検査の各種数値も妙に正常値だったので、普段水ばっかり飲んでたせいで血 [続きを読む]