namikaze さん プロフィール

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namikazeさん: 今日は海みた? - 湘南 茅ヶ崎フォトギャラリー
ハンドル名namikaze さん
ブログタイトル今日は海みた? - 湘南 茅ヶ崎フォトギャラリー
ブログURLhttp://umimita.blog110.fc2.com/
サイト紹介文茅ヶ崎から、湘南、海、空、江の島、烏帽子岩、富士山、サーファーの写真をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/02/03 15:55

namikaze さんのブログ記事

  • 読書しても受け身では何も得られない。自分から取りにいく感覚が必要。
  • 人工知能や自動運転、IoT技術による新たな世界が創造されつつあって、色んなことが楽になっていく流れですが、この世界で生き残っていくためには、自ら価値を創造するスキルが必要になってきます。そんなスキルを養う読書とは?「何か得られるだろう」という受動的な姿勢では、本から得られるものはない。目的を明確にして、必要な情報を能動的に「取りに行く」ことが、知識創造をするうえでは必要だ。神田 昌典(著)『人もお [続きを読む]
  • 書きたいと気持ちが大切。文章力は何度も書き直しながら向上していく。
  • 村上春樹(著)『職業としての小説家』を読んでいます。かなり前に読み終わっていますが、たまに読み返すことで、新たな気づきや参考になったり、刺激を受けたりします。書くことについて、とても参考になる内容でしたので、備忘録として残します。何度くらい書き直すのか? そう言われても正確な回数まではわかりません。原稿の段階でもう数え切れないくらい書き直しますし、出版社に渡してゲラになってからも、相手がうんざりす [続きを読む]
  • 大脳をまんべんなく働かせるよう、五感をしっかり刺激しよう。
  • 汐見稔幸(著)『新装版 0〜3歳 能力を育てる 好奇心を引き出す』を読んでいます。育児をやってみて、大変なこと、嬉しいこと、含めて色んな発見があるのですが、毎日が追われるように過ごしているのが現実です(私より妻のほうがそうでしょうが・・・)少し立ち止まって全体感として子供に大切なことを考えてみます。人間の大脳は、各部分ごとに分業して働いていますが、ある一部分だけを活性化してもあまり意味がないといわ [続きを読む]
  • 他社(者)との差別化を図るには『何をやらないか』を決断しよう。
  • 楠木 建(著)『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』を読んでいます。早いとか、薄いとか、安いとかを目指して、もっと頑張ろう的な世界は、恐ろしい消耗戦になります。高スペック競争や低価格競争にならない為には、どうすればよいのでしょうか?競争戦略の第一の本質は「他社との違いをつくること」です。競争の中で業界平均水準以上の利益をあげることができるとしたら、それは競争他社との何らかの「違い」があ [続きを読む]
  • 大は小を兼ねる、という思考は通用しない時代がやってきた。
  • 大企業だから安心だ、大きなスペックだから心配ない、長時間働いているから勤勉だ、という「大は小を兼ねる」的な思考が通用しない世の中になってきてました。大は小を兼ねない時代――。 正しい“協業”の在り方『失われつつある“大企業”であることの優位性』の記事を読んでいます。「技術が進んだ今の世の中、従来と違って大きな土地やインフラを自分で持たなくても、クラウド上で自宅からでも開発ができる世界になった。それ [続きを読む]
  • まだまだ知らない京都、空と雲が感動的な清水寺の情景
  • 8年ぶりに清水寺にやってきました。前回も相当暑かったが、今回も相当に暑いです。茶屋で一休み。抹茶あずきのかき氷。前回も感じたのですが、京都は空と雲がとても綺麗です。そして古都の景色とマッチして絶妙の情景なのです。京都に住んでいたら撮りたい写真がたくさんありそう。三重の塔本堂は、2017年2月から2021年の春まで「平成の大改修」ですので、中には入らず有名な清水の舞台の撮影は横からのみにしました。感動的な空と [続きを読む]
  • まだまだ知らない京都、嵐山の幻想的な「竹林の小径」
  • 嵐山にやってきました。風光明媚で全国的にも有名な嵐山ですが、私としては中学校の修学旅行できたので2回目となります。保津川下りの船とは言え、覚えてないなぁ。お土産売り場を見ていると、かすかに昔の記憶が蘇ってきました。大堰(おおい)川です。有名な渡月橋一帯は「大堰川」、それより上流は「保津川」、渡月橋より下流を「桂川」と呼びます。京都と言えば鴨川というイメージですが、新たな知らない川が出てきて理解でき [続きを読む]
  • まだまだ知らない京都、祇園白川の風情ある町並み
  • 京都市東山区の祇園白川にやってきました。いつか京都らしい町並みを感じたいと思ってましたが、こうやってゆっくり散歩をするのは、はじめてです。川と家屋が調和した素敵な景色です。京都祇園というと、漫画『島耕作』で石畳の小料理屋で美人女将と一杯というシーンが頭に浮かんできます。会社役員や政治家が利用する町というイメージでしたが、気軽に入れるお洒落なカフェやワインバーも川沿いに沢山ありました。祇園新橋を歩き [続きを読む]
  • まだまだ知らない京都、京都の台所『錦市場』
  • 京都の台所『錦市場(にしきいちば)』にやってきました。市場のはじまりは、豊富な地下水を利用し京都御所への新鮮な魚を納める店が平安時代に集まり始めたもので、1300年の歴史を持ち、京都市民からは「にしき」という愛称で呼び親しまれ、「京の台所」として地元の市民で賑わう。錦市場 - Wikipedia錦市場の原型は京都御所への新鮮な魚を納める店が、平安時代に集まり始めたもの言われています。幕府が初めて魚問屋の称号を許し [続きを読む]
  • まだまだ知らない京都、鴨川花の回廊〜夏の風物詩「川床」
  • 夏の鴨川にやってきました。前回(2010年)は、鴨川を横目に自転車で走り、普段の海沿いとは違う爽快感を感じたのを思い出します。 今回は、鴨川の「花の回廊」付近を散歩したいと思います。鴨川左岸の三条通〜七条通が「花の回廊」と呼ばれます。鴨川に架かる三条大橋。春には「花の回廊」を中心に御池通〜五条通の約1.8キロの桜並木が見事にライトアップされます。その頃に来てみたいですねぇ。対岸には、京都の夏の風物詩「川床 [続きを読む]
  • まだまだ知らない京都、南禅寺水路閣(すいろかく)
  • 『まだまだ知らない京都、南禅寺』から続きます。「水路閣(すいろかく)」にやってきました。南禅寺の境内の奥へ進むと、レトロな赤煉瓦のアーチ状の橋が見えてきます。京都というと神社仏閣のイメージが強いですが、ここを訪れると京都のもう一つの顔をみることができます。水路閣は明治23年(1890年)に琶湖の湖水を京都の街へと運ぶための水路橋として作られました。建設当時は南禅寺の境内をまたぐ水路閣は古都の景観を破壊す [続きを読む]
  • まだまだ知らない京都、南禅寺
  • 南禅寺にやって来ました。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。南禅寺 - Wikipedia京都五山とは、天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺。鎌倉五山とは、建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺。南禅寺はさらに上におかれる寺院とされます。まずは、大きな三門が迎えてくれます。この三門は「絶景かな、絶景かな」と石川五右衛門が [続きを読む]
  • まだまだ知らない京都、金閣寺
  • 久しぶりに京都にやってきました。前回の京都のブログを見てみると2010年なので実に8年ぶりです。もう8年になるんですね。前回は自転車で回ったのですが、あの時は汗だくになって最後は力尽きてしまい、金閣寺に行けなかったので、それが心残りだったのです。鏡湖池に写った「逆さ金閣」の絶景。金閣寺は修学旅行で行って以来でしたが、大人になればその歳の感じ方がある為、何度見ても新鮮です。それにしても豪華で美しく迫力ある [続きを読む]