giantwatcher さん プロフィール

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giantwatcherさん: プロ野球ウォッチング学
ハンドル名giantwatcher さん
ブログタイトルプロ野球ウォッチング学
ブログURLhttp://giantwatcher.seesaa.net/
サイト紹介文巨人の試合を通じてのプロ野球ウォッチング学。試合での駆け引き通じて、人生にも起きることを解説。
自由文巨人の試合を通じてプロ野球における一球一球の駆け引きを楽しむウォッチング学をお伝えします。試合のどこがポイントだったか、どこで配球を間違えたか、どの選手が鍵だったか。そうした人生にも起きることをプロ野球を通じてご説明して行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2008/02/04 16:42

giantwatcher さんのブログ記事

  • エース2人に頼るな!
  •  広島との第2戦も、先発の菅野が背信投球。  ①まっすぐが遅く、伸びもない  ②スライダーが曲がらず、すっぽ抜ける  ③フォークも落ちが悪い 考えられる理由は、夏バテと入れ込み過ぎ。山口俊も一緒。おそらく、阪神との3戦に投げた3投手を広島戦に使えば、2勝はできたはず。たとえ阪神を3タテできず2勝だけに終わっても、そちらが良かった。はっきり言えるのは、現時点では、ヤングマンとメルセデスの方がAクラス [続きを読む]
  • 一球の怖さ
  •  広島との第一戦は、止まぐ旬の背信投球で、2回で0-7。そこから巨人が同点にして、最後は岡本の勝ち越し弾。ところが最後に、小林の配球ミスで、サヨナラ弾を浴び、あっけなく負けました。広島には真っ直ぐはダメ。見せ球にしろよ。何回たっても学習してない。 [続きを読む]
  • 7連勝
  •  甲子園での第3戦は、メルちゃんが7回を無失点で阪神を抑え、陽岱鋼が5打点で、巨人が5-3で勝ち、7連勝。                 メルセデスは安定感が抜群で、動く速球と切れのいいカーブとスライダー、そして1四球という制球力で、2連勝。デビュー以来無失点。 ヤングマンとメルセデスの登場で巨人が突如変身。いかに先発投手の質が大切かがわかります。明日からの広島との戦いに万全の備え。頑張れジャイア [続きを読む]
  • 神様≒亀様
  •  阪神との第2戦は、ヤングマンが7回2失点10奪三振と好投で、巨人が4-2で勝利。6連勝で貯金1。         最後のマシソンが荒れましたが、2点タイムリーの亀井が超美技でゲームセット。         坂本が脇腹痛で戦線離脱しましたが、長野が一番で活躍して、穴を感じさせませんでした。頑張れジャイアンツ。 [続きを読む]
  • 後半のスタート
  •  阪神との甲子園第1戦は、メッセンジャーが先発したので苦戦すると思いきや、5回までに2点を取り、内海が6回を1失点に抑え、4-3で巨人の勝利。 5回1死一塁、左前打とナバーロのファンブルで二塁へ滑り込んだ吉川尚が抜群。顔に泥をつけるほど気迫のこもったヘッドスライディングを見せました。今年の巨人の面白さの一つ。         亀井も怪我せずに好調を維持。この試合でも2ラン。規定打席に達していることが [続きを読む]
  • 4連勝で前半終了
  •  ヤクルトとの第3戦は、山口俊が粘投、亀井が2本のホームランを含む4安打で、7-3で巨人が勝利。4連勝で借金は1。                 ヤングマンとメルセデスの効果で打撃陣も活性化。後半が楽しみです。お疲れ様でした。球宴に出ない人は少し休養してください。 [続きを読む]
  • メルセデス発進
  •  ヤクルトとの第2戦は、メルセデスが発登板で5回を無失点に抑え、打撃の援護もあり、6-3で巨人の勝利。 メルちゃんは、意外に制球力があり、無四球。147キロの真っ直ぐ、スライダーとチェンジアップ。全体にまとまっている投手。        打線も、長野の先制弾、坂本の2ランとまずまず。               ヤングマンとメルで一気に巨人の先発陣が強化されました。 今日は山口俊で前半を勝って締めた [続きを読む]
  • ヤングマン効果
  •  静岡草薙でのヤクルトとの第1戦は、8-5で巨人の勝利。地方球場は強い巨人。 相手の先発はほぼ初モノのからシティー。でも先取点は巨人。岡本のタイムリー。2-2の同点をマギーの3ランと岡本のソロで一挙6得点。         谷岡が少しもたもたしましたが、マシソンが何とか抑え、勝ちました。 ヤングマンは2勝目。良い流れを作っています。今日から神宮です。頑張れジャイアンツ。         [続きを読む]
  • 丸を抑えれば広島に勝てる
  •  広島との第3戦は、6-4で巨人が勝ちました。カード勝ち越し。 巨人先発の今村が5回を1安打に抑え、その後の谷岡/上原/澤村が抑え、マシソンが2失点ながらも締めました。 この試合で、丸が無安打、すると4番の鈴木も無安打、前の菊池も無安打。ここに勝利の鍵があるように思えます。丸が広島打線のスイッチなのかも。結論から言えば、宇佐美の配球が良かったと思います。丸を×にすれば良いのです。 打撃では、吉川尚の2点タイ [続きを読む]
  • 5発vs0発
  •  広島との第2戦は、5発のホームランを浴びた巨人が2-5で負けました。 打てない、守れない巨人では勝てるわけがない。5位定着。 それにしても高橋監督は中川が好きですね。何か忖度があるのかな。それと重信もセンスがないのに初球の盗塁死をするなと言いたいです。 今日は今村が先発。勝てる可能性は低いので、我慢するしかない。 [続きを読む]
  • 今季最高のゲーム
  •  広島との第1戦は、菅野の鬼気迫る熱投と、坂本の先制2ランとマギーのタイムリーで、4-0で巨人が先勝しました。             とにかく、菅野が凄く、1回の3者三振、その後のピンチでの鈴木や松山や新井からの三振は見事。前回のマツダでの汚名を返上しました。初めて組んだ大城とのバッテリーも、さすが東海大の先輩後輩でバッチリ。 この1勝は大きい。そして今日が大切。セの灯りを消さないために、頑張れジャイア [続きを読む]
  • 敗戦が身についてきた
  •  DeNAとの第3戦も、守れず、打てずで、4-6で負けました。 先発の山口が悪すぎ。古巣への過剰意識??? 岡本が33打席目に安打を打ったことが、唯一の僥倖でした。 田口と澤村の悪さがチームに蔓延しました。残念。 [続きを読む]
  • 勢いに水差す田口と澤村
  •  DeNAとの第2戦は、4-8で巨人が負けました。 犯人は、何度やっても反省しない田口。元々キレと安定感が売り物で、速いボールも無く、球種も少ない彼が慢心したらアウト。もう一人は澤村。真っ直ぐとスプリットだけの投手。150キロの速球はもう通用する時代ではない。さらに力むと死球。スプリットもキレが無いので単なる半速球。空振りを取れない。スライダーも投げろと言いたい。とにかく頭が悪い二人の投手。田原やアダメ [続きを読む]
  • 雰囲気が変わった
  •  DeNAとの第1戦は4回までパーフェクトに抑えられていた巨人が、坂本の2ラン、陽岱鋼のタイムリー、宇佐美の決勝打を生み、マシソンが踏ん張り、6-5で勝ちました。 ヤングマン効果です。最後まであきらめない。ここからです。頑張れジャイアンツ。      [続きを読む]
  • ヤングマン革命
  •  中日との第3戦は、初先発のヤングマンが抑えて、打線が打ち、3-0で巨人が勝ちました。 ヤングマンのカーブは大きく、真っ直ぐもスライダーも低めに決まり、中日打者がきりきり舞い。特にアルモンテとビシエド。ヤングマンの謙虚なところもGood。カミネロとは正反対。       捕手は宇佐美。2軍での経験で、ヤングマンとの息もぴったり。小林は肩の良い抑え捕手で十分。 やっと高橋監督も厳しく対応するようになって結構 [続きを読む]
  • 原点回帰
  •  中日との第2戦は5-2で巨人の勝利。 カミネロを2軍に降格。カミネロの手抜き菌を一掃したことにより、全員が一体感を持てるようになった。大城が2日連続の先発捕手。マギーのタイムリー。陽岱鋼と中井が2安打。抑えは上原/澤村/マシソンでピシャ。先発内海も6回を2被安打、2失点。チェンジアップ依存症が抜け、カーブを使う対角線。西野サッカーと同じ、おっさんGiants。             明日はヤングマン。これで勝つ [続きを読む]
  • 今季最低の試合
  •  中日との第1戦は、2点リードの最終回にカミネロと澤村が背信。5連打でサヨナラ負け。山口俊の1勝が消えました。最初から観ていた私を含めたファンはガックリ。すべては高橋監督の責任。サムライJapanの西野監督の差は大きい。このまま負けると高橋監督の休養はありと思います。松井にお願いしたいですが、外部要請でもOK。もうポストシーズン。情けないですね。 [続きを読む]
  • 負け過ぎ
  •  広島との第3戦も、2-4で巨人が負けました。マツダで9連敗。 原因は小林の配球の下手さと岡本のスランプと亀井のバテ。 小林はストライクゾーンだけで勝負をし過ぎ。縦の揺さぶりも少ない。広島打線の特長をつかめていない。 広島戦は大城で対応すべき。 それに小林はバント下手過ぎ。 [続きを読む]
  • 今後へのヒント
  •  広島との第2戦も6-8で巨人が負けました。 しかし、今後へのヒントが少し見えてきました。 ①田口自体が絶不調なだけ ②小林の配球に問題がある  ③大城の配球の方がマシ ④坂本と岡本が打てずに焦っている ⑤中継ぎの投手は通用している つまり、小林を先発捕手から外し、田口も先発させない。谷岡でも池田でも澤村でも良いので、初回から3イニングだけでも投げさせる。そして四球とホームラン被弾だけを防ぐ。そして、 [続きを読む]
  • 坂本と吉川との差
  •  ヤクルトとの第3戦は、ライアン小川を打てなかった巨人が2-3で負けました。 坂本が欠場、代役の吉川がエラー。これが響き、澤村が3点タイムリーを浴びました。これは小林の配球ミス。゜西浦を把握してない。 穴があるのに、真っ直ぐでは、読まれます。あそこはフォーク。押し出しても良いというつもりで攻めろ。1点と3点の差。 巨人は9回に2点を取りましたが、遅すぎで万事休す。 一日休んで広島戦。まず先勝です。頑張れジ [続きを読む]
  • 安心感あふれた試合
  •  ヤクルトとの第2戦は、山口俊が圧巻の投球で完投、7−1で巨人が勝ちました。 山口はフォークのキレが良く、安定感がありました。 一方巨人打線は、坂本とマギーが良く,、岡本も13号、初スタメンの和田恋もプロ初ヒット。               こんな楽しい野球は何年振りかと思うほどの安心感あふれた試合でした。 今日の今村が、山田とバレンティンをいかに抑えるかに今後の巨人がかかっています。頑張れジャ [続きを読む]
  • よく耐えた
  •  交流戦で甦った元最下位のヤクルトとの第一戦は、菅野が耐えに耐えて、打線もフォロー、8-5で巨人が先勝。 この試合の菅野は、超慎重に投げ、ここぞという時の右打者の我角低めの速球が抜群でした。これで8勝目。       打線は、ほぼ初顔の山田大を責めて早めに6得点。投手陣は、西浦に4安打されても、山田哲とバレンティンを無安打に抑えました。ヤクルトは結局は山田哲とバレンティンと畠山のチーム。畠山には3ラン [続きを読む]
  • 最後まで観ていた時間を返せ
  •  ロッテとの第3戦は、最終回にカミネロが一人芝居、1-2で勝ちを捨てました。交流戦5割も水の泡。 ヤングマンが2軍で7連勝。アダメスをクローザーにして、カミネロと交代でヤングマンを上げて、先発を強化しましょう。 ガッカリでした。後は高橋監督次第。やる気のない外人に高い金払うのは止めましょう。くそっ。 [続きを読む]
  • 初モノにやられた
  •  ロッテとの第2戦は、初モノのボルシンガーを打てず、田口を見殺し、0-1で巨人が負けました。 ボルシンガーは速くもないのですが、ボールが動くのと、ナックルカーブが曲モノ。何回か会うと打てると思いますが、仕方がありません。 明日の第3戦は総動員で勝ちに行きましょう。頑張れジャイアンツ。 [続きを読む]