ex22 さん プロフィール

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ex22さん: SEKIRARA(回想)
ハンドル名ex22 さん
ブログタイトルSEKIRARA(回想)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ex22
サイト紹介文男と女。真実。日々の雰囲気、感じたこと、そしてせきららな関係をつづります。
自由文手のひらに収まる小さな携帯から発信するメールや繋がりが日常よりも温かく、温かいと錯覚させる。全ては錯覚、その身に起きた事以外信じられない世界へ、また旅発つ。「あなた」とは複数の特定の人物です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/02/05 00:03

ex22 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 雨の中
  • 雨の雑踏にあなたを見つけるフローラルワンピースのあなたはたくさんの傘に咲く一凛の花のよう舞台の主役その姿に高揚する想ってはいけないとまた、眼を閉じる最後まで人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • さが
  • 欲することが、なにかに向かう力となる少し救われる気もするし少し自信のようなものも感じてきた欲することが狂わせるその時代の常識といわれるものであったりきまりごとであったり法律といわれるものであったり誰かを多くを悲しませないようにきまりごとが生まれひとの性(さが)は自身の性はそうではなく乖離する目前に人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 忘れもの
  • 忘れもの忘れたこと想い出せないことがある想い出せないどこかに、たぶん置いてきた忘れ物忘れたことも覚えていないふと、そばにあったことに気づくホントウはたいせつにしていたのではないかなぜ、忘れたのか最近は、気持ちを整理し、身の回りの物を捨てることやそんなことが前向きとされいいこととされる。遥か遠い記憶は実は今起きている現実と自身にとっては同じことなのに心のどこかに置き忘れたのはなぜだろう人気ブログラン [続きを読む]
  • おくびょう
  • 大胆で言葉足らずでたぶん思いやりがなく明日に向かう力が漲る10年は早いもので20年の歳月は積み重ねたのかただ、むしろ10年のそれより時の経過は早い気もする気づき熱い想いは、いつの日か冷め自身を冷めた目で眺めいつから臆病になったのだろう人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 回送
  • 夜も更け、ホームですぐに到着する電車を待つ後ろを振り返るとさっきまで乗ってきた電車は行き先の表示が変わり回送の文字どこかに回送した後、次の目的地がはっきりあるのかそれとも車庫に入りきょうはもう終わりか自身も自身はどこに行くのだろう目的地は決まっているたぶん人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • ガラスにあなたの顔が写り込む表面に煌く人物画の中のひとのようにそのまま、閉じ込められたままのようでもありでも、飛び出してきそうなガラスの向こうが透けて、向こうに別世界が見えるのに表面にはあなたが写っているガラスはいつの時代からあるのだろう時が経っても変わらぬ透明感あなた人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • ニセモノ
  • 偽物ばかり見ているとホンモノがわからなくなるそんなことはないはずでホンモノを見ていれば偽物は見抜けるとホンモノに紛れる偽物偽物はホンモノに近づいて交互に規則的に、そして不規則に紛れ少しずつそして、紛れる慣れ、錯覚、油断いつしか偽物でもなにかを感じられるように人生において人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 強さ
  • 強い人間なのか弱い人間なのか、わからない強さとはなんだろう弱さとはなんだろう自問するが答えは出ない優しさは強さのような気もするし弱さのような気もするが決断は決心はあなたの存在それでいいような気になってくる人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 白い箱
  • こどものころからケーキを目の前に誕生日を祝ってもらうことが好きで誰かの誕生日をそんなふうにケーキを目の前で祝うのも好きだったある自身の誕生日たまに行く店の静かな個室かなり酔いもまわったころケーキが出てきた素敵な白いケーキ酔っていて誕生日を記念なのか、祝う意味や、祝えないのかやりきれなさと、毎日とそして、もう食べられるだけの気持ちがなく粗末なことはできなく持ち帰り用ケースに入れてもらう白い箱にケーキ [続きを読む]
  • 電話
  • 文字や記号の表現でなくあなたと電話で話すとき声を聞きたくて素敵な声を声は好きな音楽より好きな鳥の囀りより一番好きな音あなたの声人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 爪痕
  • あなたのその爪は、なんのためにあるのだろういつも磨かれ輝いている実はそのことをよく知っているがこの世には必要のない代物のように想っていた私の背中に突き刺さるそのときに美術品のような輝きは美しさをかなぐり捨て自身を示すなにかと化す壊れてもいつも、たぶんあなたしかわかりえない人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 道理
  • 入口から入る入口と書いてあるから入ったのだから、そこから出られるそう思っていた常識道理入口と反対の出口といわれるものは駐車場や配慮された場所では入口と違うところを指定されることがよくある円滑な流れを導くための仕掛け入れるのだから、出られる同じところからそうしたくてもできないいつからこんなふうになったのだろう錯覚しひとの気持ちがわからないそんなことを言われているようなひとの気持ちもどこかやさしさを指 [続きを読む]
  • それでも
  • 実は思ったよりも、いつもおどおどしていてだから準備を怠らず眠れぬ夜を過ごすことも多くそれでも、それはその時はやってくる期待しないできごと想像し、備える不安や恐怖の一端はならばいつそれが起きても起こらぬように祈るのよりいつでも受け入れるまたは対峙する自身に油断ならぬ自身を作り、すごしたい人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • もしも
  • 私は馬鹿者であなたのことばのひとつひとつに涙が出る涙など流さずにしっかりとその、ことばに耳を傾けあなたにこれから起きることを見通したかのように心強きことばをかけなければならないのにもしも想像を超える力があったなら神様に聞こえるようにお願いができるのに人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 濃淡
  • にほんブログ村酒の味が、まったくわからなかったころばかにしていたそのひとたちのこと少しだけ、味わえるようになったら少し大げさだが生きざまに無理がきいてきたそして、たぶんなにかを失いはじめたもっと酒がうまくなったらそのぶんなにかがなくなった今でははじまるのか終わるのか諦めるのか涙なのか笑顔すらわからない人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
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