Qchanpapa さん プロフィール

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Qchanpapaさん: マイ日本酒探し
ハンドル名Qchanpapa さん
ブログタイトルマイ日本酒探し
ブログURLhttp://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文日本酒に関するいろいろな情報を発信したいと思っています。
自由文日本酒大好きなおじさんです。2006年よりブロクを書き始めました。毎日書くのではなくいろいろな出来事に合わせて書いています。趣味は日本酒のほかには、パソコン、テニス、ゴルフ、カラオケ・・・・いろいろあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/02/05 10:03

Qchanpapa さんのブログ記事

  • フルネットの出汁割り酒の秘密
  • 9月30日にフルネットの社長の中野さんがおすすめする[出汁割り酒の飲む会」が荻窪のいちべえで開かれましたので、参加しました。もともと中野さんは広島の呉市にある二反田醤油店で生産されている「だし道楽」で割った日本酒はお燗に向いていて、素晴らしいとFACEBOOKで書いているのを目にしていたので、どんな造りをしてどんな味のお酒なのかを知りたくて参加しました。 中野さんはだし道楽濃度とお酒の混合比率をいろいろ検 [続きを読む]
  • 梅乃宿のお酒には新しさと伝統を感じました
  • 8月の末の平日の夕方に横浜の居酒屋で梅乃宿の蔵人をお呼びしての試飲会があることを日本酒カレンダーで見つけて、お電話したら10人強の小人数の会ですが、宜しかったら参加くださいと言われたので参加してきました。 そのお店は横浜駅の東口から歩いて5分くらいの高島2丁目にある「いざか屋若蔵」でした。この辺の地理に疎い僕でしたので、行くのに迷ったのですが、横浜駅東口から万里橋を渡ってすぐの通りの左側にあるので [続きを読む]
  • 喜多方の若手の蔵は個性豊かで楽しみですよ
  • 8月の20日に西日暮里の稲毛屋で、喜多方の若手5蔵の造り手を囲む会が開かれましたので参加してきました。稲毛屋主催の通常の日本酒会でこのような会がおこなわれることはありませんが、今回は大塚の地酒屋「こだま」の児玉武也さんが企画したものです。 地酒屋「こだま」は武也さんが、今の場所にあった酒屋の「つたや」を2010年に買い取って開いたお店で、もともと「つたや」は福島のお酒が強くて、武也さんはその流れを [続きを読む]
  • 雄町サミットに参加して感じた審査について
  • 今年の雄町サミットは第9回目ですが、開催場所を例年行われてきた椿山荘から九段下のホテルグランドパレスに変更しただけでなく、第1部では酒類業界関係者限定の唎き酒会と日本酒の専門家による審査講評と受賞酒の発表、第2部では受賞蔵の表彰と食事付の懇親会の2部制にして行われました。去年までは懇親会の会場でしか唎き酒ができなかったので、主に唎き酒をしに来た人はほとんど食事ができなかったけれども、今回はすでに唎 [続きを読む]
  • 「雄町」徹底勉強会は非常に役に立ちました
  • 今年の雄町サミットの開催日の前の日に、日本酒学講師の会が主催で、「雄町」の徹底勉強会が開かれました。日本酒学講師の会というのはNPO法人FBOが認定する講師が未来の日本酒のために日本酒の魅力や知識を一般消費者伝えていくことを目的としている会で、平成25年に発足しています。この会は「酒と食文化アカデミー」というテーマで、月に1,2回程度で色々な会を開催しています。その一つとして、今回は市田真紀講師が [続きを読む]
  • 杉錦の生酛系のお酒は赤ワインをイメージしています
  • 先日調布市の仙川にある日本酒バー「あふぎ」で静岡県の杉井酒造の杉井社長をおよびして杉錦のお酒を楽しむ会がありましたので、参加してきました。「あふぎ」は十数人しか入れないとても小さなお店ですが、ママの板垣さんが、静岡県の藤枝市出身で静岡県のお酒が大好きで去年この地にお店を構えてから、静岡県のお蔵さんをお招きして、時々日本酒の会を開いていまして、今回は第3回目だそうです。 前回の志田泉のお酒のことやお [続きを読む]
  • 長陽福娘のお酒は気取るところのない酒でした。
  • 八方園の槐樹で行われる蔵元さんと日本酒を飲む会は今回で19回目になりますが、参加してきました。今回は山口県の萩市にある岩崎酒造の社長の岩崎喜一郎さんをお迎えしての会でした。岩崎酒造は生産高が300石と非常に小さな蔵なので、東京で飲む機会はあまりありませんでしたが、山口県の酒造組合が主催するやまぐち地酒維新の会では何回か呑んだことがあり、とても良いお酒を造る蔵だなと思っていましたので、今回はそのお酒 [続きを読む]
  • 新政・貴・仙禽の蔵元によるトークバトルと利き酒選手権
  • 6月4日にインフィニット酒スクールが主催する若手蔵元トークバトルと利き酒選手権&懇親会に参加してきました。この会は去年も四谷3丁目にあるホテルウイングで行われましたが、トークバトルは新政酒造の佐藤祐輔さんと仙禽酒造の薄井一樹さんのお二人のトークで、あまりトークバトルにならなかったのと、きき酒選手権もどんな形で実施されるのかわからないまま参加したので、うまくブログにまとめることができず、書くのをやめ [続きを読む]
  • 僕が愛用している試飲会のためのグラスの紹介
  • <立食パーティ形式の試飲会用グラス> 各都道府県の酒造組合が主催する試飲会には昔から参加してきましたが、会場で必ず蛇の目のついたお猪口を渡されそれを使って、試飲することが多いですが、僕のようにじっくり味わってから必要に応じて写真を撮る人にとっては結構問題があります。どんな問題かと言いますと、以下の2つにまとめられます。 1.お猪口は持ち運びが良いのですが、香りを楽しんでから口に含んで味を確認する人に [続きを読む]
  • 静岡酵母と静岡吟醸の誕生の秘密
  • 5月21日にSAKE2020プロジェクトの企画で「各県開発酵母の先駆け〜静岡酵母と静岡吟醸]という内容のセミナーが行われましたので、参加してきました。SAKE2020プロジェクトはは松崎晴雄さんとジョンゴントナーさんが代表を務める組織で、日本酒が高度に発展していく現在の日本酒が辿ってきた道のりを、歴史的な視点から紐解くセミナー・ワークショップをシリーズとして開催しています。 その第1回目は昨年の9月10 [続きを読む]
  • 天狗舞の極上酒はすごい酒でした。
  • 五月の連休が明けた火曜日に天狗舞の極上酒を大いに楽しむ会を開催するという案内が4月の終わりごろに突然来ました。これを企画したのは、自称酔いどれフォトグラフィッカーの平塚義久さんです。この企画がどのようにして生まれたのかはわかりませんが、神戸の夙川にお店を出している吟座糀屋にお酒を提供している糀屋酒店の玉谷さんと平塚さんが仲が良くて色々お付き合いしているうちに、お店にある貴重な天狗舞の極上酒を東京の [続きを読む]
  • 久保田は山田錦を使っていないこと知っていましたか
  • 白金の日本料理店の槐樹で定期的に行われている「蔵元さんと一緒に日本酒を楽しむ会」に参加してきました。今回は第18回目で、新潟の銘酒の久保田を醸造している朝日酒造の営業課長の林正 之さんをお呼びしての会でした。朝日酒造は生産量3万石を越える新潟県でも有名な蔵で久保田、越州、得月、朝日山などを醸しています。特に久保田はその中でも上級のブランドですが、生産量が多いので色々な居酒屋で飲むことができるお酒です。 [続きを読む]
  • 東薫酒造は伝統の味を守り継いでいる蔵です
  • 一般社団法人酒類ビジネス推進協会が企画主催する会で、「第3回応援しよう頑張る蔵のおいしいお酒の会」に参加してきました。酒類ビジネス推進協会とは随分仰々しい名前のようですが、簡単に言えば中小の酒類製造業者や酒類小売業者のビジネスを支援して活性化し、消費者にもそれを伝えることにより、豊かな生活や文化を広げていこうというもののようです。このコンセプトは大変すばらしいとは思いますが、そう簡単なことでないと [続きを読む]
  • 福井県の小さな蔵は個性豊かでした。
  • 各県の酒造組合が主催する日本酒のイベントは沢山ありますが、その中で最も大きいのが新潟県酒造組合が開催する「酒の陣」です。このイベントは毎年3月に行われ、試飲して気に入ったものがあれば、その会場で購入できるのが気に入って、毎年参加してきましたが、年々参加者が増えて入場するだけでも1時間以上並ばなければいけない状態になってきました。また場内も満員電車の中の混み具合となって、ゆっくりお酒を嗜む状態でなくな [続きを読む]
  • 結城酒造のお花見の会でちょっとだけの蔵見学
  • 結城酒造のお酒の結を本格的の飲んだのは、昨年の夏、横浜の鳥みきで結城酒造の蔵元を囲む会に出席して飲んだのが初めてです。その時飲んだ雄町の結が気に入り、その後は目白の田中屋で結シリーズは全部購入しているので、我が家には今5本くらいあるのではないかな。蔵の歴史や美智子さんが杜氏となったいきさつや飲んだお酒について下記のブログにまとめてありますので、良かったら見てください。http://syukoukai.cocolog-nifty [続きを読む]
  • 舞美人の美川酒造場はオンリーワンのお酒を醸しています
  • 福井県のフェニックスホールで開催される越前・若狭の地酒「春の新酒祭り2017」に参加する前に蔵を2件訪問しましたが、最初に訪れた田邉酒造については下記のブログを見てください。http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-ea66.html 二つ目に訪れた蔵は舞美人を造っている美川酒造場です。この蔵は福井駅の近くを流れる足羽川を上流に約3.5kmほど登った川のほとりにある蔵です。創業は明治20年だそうですが [続きを読む]
  • 田邉酒造は世代交代が旨く行っていますね
  • 3月は毎年新潟酒の陣に行っていましたが、年々参加者数が増えて、ゆっくりお酒を味わうことが難しくなったので、今年は新潟の陣をやめて、同じ3月に行われる福井県のフェニックスホールで開催される越前・若狭の地酒「春の新酒祭り2017」に参加することにし、その前の日に福井県の蔵を2蔵訪問しました。 訪れた蔵は越前岬を醸造している田邉酒造と舞美人を醸造している美川酒造場です。この二つの蔵とも2009年に福井県のアンテナシ [続きを読む]
  • 永井酒造はかなり完成した蔵ですが、まだ進化しています
  • 永井酒造と川場村との関わり合いについては前のブログでご紹介しましたので、今回は蔵の酒造りの紹介をしたいと思います。この蔵は明治19年に初代当主の永井庄治さんが川場村の水の良さに惚れて創業したと聞いていましたので、まず地形から調べてみました。まず下の写真を見てください。永井酒造と、吉祥寺、道の駅川場の位置関係が分かるように示してあります。この地区に1級河川が3本流れています。右から薄根川、それに流れ込む [続きを読む]
  • 永井酒造(水芭蕉)と川場村との関わり合い
  • 先月の高校の仲間と宝川温泉に行った帰りに、一人で永井酒造(水芭蕉)に行ってきました。永井社長とは昔から懇意にしていただいておりましたので、お忙しい中無理やり訪問させていただきました。その日は永井社長は北海道にお仕事で出張の帰りでしたが、上越新幹線の上毛高原の駅で待ち合わせて、社長が運転する車の乗せていただき、蔵に向いました。蔵に向かう間、蔵の歴史や川場村との関わり合いなど色々と教えていただき、しか [続きを読む]
  • 酒母造りについてまとめてみました(最新情報もあるよ)
  • 先日銀座NAGANOの日本酒講座で麹造りを勉強し、長野県の丸世酒造店で麹造りの体験をし麹造りの難しさが少しわかった感じがしました。銀座NAGANOではそのあと引き続き酒母と醪の造りも勉強しましたが、現在どんな酒母造りをしているかの説明はあったのですが、どうして今の形態になったか、その理論的根拠や背景は何かの説明はありませんでしたので、それなら自分何りに酒母造りとは何かを勉強しようと調べてみました。 [続きを読む]
  • 丸世酒造店で酒造りの体験報告
  • 銀座NAGANOが主催する長野県の蔵での酒造り体験として、2月1日に長野県の中野市にある丸世酒造店に行ってきました。朝5時に起きて大宮駅6時40分頃のかがやき501号に乗り長野駅へ、そして長野駅で長野電鉄に乗り換えて、信州中野駅に着いたのが8時42分、そこからタクシーで蔵についたのが約9時ちょっと前でした。 下の写真が蔵の入り口で、縦に細長いレイアウトの蔵でした。 蔵は明治3年の創業で約140年の老舗の蔵 [続きを読む]
  • 銀座NAGANO日本酒講座で学んだ麹造りについて
  • 長野県のアンテナショップである銀座NAGANOが主催で日本酒講座基礎コース後期連蔵講座として、9月から翌年の3月まで9回シリーズで洗米から瓶詰・貯蔵管理まで教える講座があることを11月に初めて知って12月より参加しました。12月は2回で麹造り、1月も2回で酒母、醪造りでした。参加して初めて知ったのですが、この講座は長野県の蔵で酒造りを体験する前の事前教育の意味もあったようです。 蔵の体験をするためにはこの [続きを読む]
  • 蒸し燗に関する新しい工夫と一考察について
  • 去年のことですが、フルネットの中野繁さんが企画した蒸し燗で愉しむ燗酒ベスト10に参加してきました。これは2015年に日本経済新聞に発表した「お燗にしたい日本酒ベスト10」に選ばれたお酒と主催者が推薦した2種類の銘柄を蒸し燗にして、お燗を楽しむ会です。まず最初に試飲したお酒のリストを紹介します。 1.龍力    特別純米 生酛仕込み 3240円2.船中八策 純米辛口酒        3024円3.大七    [続きを読む]