Qchanpapa さん プロフィール

  •  
Qchanpapaさん: マイ日本酒探し
ハンドル名Qchanpapa さん
ブログタイトルマイ日本酒探し
ブログURLhttp://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文日本酒に関するいろいろな情報を発信したいと思っています。
自由文日本酒大好きなおじさんです。2006年よりブロクを書き始めました。毎日書くのではなくいろいろな出来事に合わせて書いています。趣味は日本酒のほかには、パソコン、テニス、ゴルフ、カラオケ・・・・いろいろあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/02/05 10:03

Qchanpapa さんのブログ記事

  • 藤平酒造はまだまだ進化する蔵だと思います
  • 東灘酒造を訪問した翌日千葉県の久留里町にある藤平酒造(福祝)を訪問しました。久留里町は君津市にあるのですが、実際の場所は房総半島のほぼ中央にあります。僕は勝浦から行ったので、安房鴨川までJRでいき、その後は鴨川発東京行きの高速バスで久留里に向かいました。 久留里町は久留里城のある城下町ですが、どうしてこんな山奥に城が立ったのか興味がありましたので、調べてみました。最初は1456年に武田信長が上総国の [続きを読む]
  • 東灘醸造の蔵は古いけど新しさが見えます
  • 5月半ばのことですが、千葉県の勝浦にある東灘醸造の蔵見学して来ました。東灘醸造のお酒をはっきり知ったのは2014年の秋に大塚の木の字で行われた東灘のお酒を楽しむ会に参加してからです。その会には社長の君塚敦さんと杜氏の中島行一さんが参加されていて、お酒造りの色々なお話を聞くことが出来ましたので、ブログにまとめてあります。興味のある方は下記のURLを してください。http://syukoukai.cocolog-nifty.co [続きを読む]
  • 若の井酒造には驚きの復活ドラマがありました。
  • 5月のことですが、大塚の木の字で若の井酒造の蔵元の大沼秀和さんをお呼びしての日本酒の会がありましたので、参加しました。僕が若の井酒造を知ったのは今年の3月に米沢で行われた置賜地区の地酒サミットに参加した時ですが、その時はたまたま蔵元さんには会えなかったので、蔵の紹介もしていません。ただ置賜地区の5人の蔵元杜氏が集まってできた5蔵会の一人だったことは知っていました。木の字の会の主催者の一人である大塚 [続きを読む]
  • 栃木県の有名どころのお酒の動向を調べてみました
  • 栃木県酒造組合が主催する次世代栃木の酒の会は今年は大崎駅の近くにある大崎ブライトコアで行われました。酒販店・飲食店向けの第一部と一般のお客様向けの第2部とに分かれていましたが、日本酒ブロガーとして取材するには2部は人が多すぎて難しいと思い、栃木県の酒造組合に1部に参加してよいかを問いあわせたところ、参加しても良いとの許可を受けましたので、参加してきました。 この会の第1回目は2003年のようですの [続きを読む]
  • 基峰鶴の蔵元との会は驚きの会でした
  • 4月の最初の日曜でしたが、南小岩にある「なだや酒店」の渡部知佳が企画した会で、南澤正昭がシェアしてFacebookでご案内していただいた会がありましたので参加しました。この会は佐賀県の基山商店(基峰鶴)の女将さんの小森綾子(りょうこ)さんをお呼びしての会でしたが、基峰鶴という酒は飲んだことがないけど、女性の蔵元さんが来るということで興味がわいたので申し込んだ次第です。 日曜日の13時にJR小岩の栃錦関の銅像 [続きを読む]
  • 鏡山酒造は新しさを求めて頑張っています
  • 古いことで申し訳ありませんが3月の中旬に八芳園内にある日本料理の槐樹で第22回の蔵元さんと一緒に日本酒を楽しむ会が開かれましたので参加してきました。今回は川越市にある小江戸鏡山酒造の営業部長の五十嵐昭洋さんをお招きしての会でした。昭洋さんは営業部長で、現社長は五十嵐さんのお兄さんの五十嵐智勇さんのようですが、智勇さんは天覧山を醸している五十嵐酒造の蔵元社長ですから、昭洋さんは実質小江戸鏡山酒造の社 [続きを読む]
  • 今年の福井県の新酒まつりは大変でした
  • 今年も福井県の酒造組合が主催する春の新酒まつりに参加してきました。場所は去年と同じ福井市内のフェニックス・プラザのフェニックス・プラザ大ホールで開催され、今年も去年と同じ24蔵の参加で、開催時間も13時30分から17時まででした。 今年は開宴時間より少し前から入場させたので、あまり待ち時間がなく入場できたのですが、入場すると同時に黒龍酒造と加藤吉平商店の前には試飲するための行列がずらっと並んでしま [続きを読む]
  • 豊酒造(華燭)は一味も2味も違うお酒を目指しています
  • 今年も3月の21日の行われた福井県酒造組合が主催する春の新酒まつりに参加することにしましたので、その前日にどこか蔵見学をしたいと思い、いろいろお願いした結果、鯖江市にある豊酒造・華燭を訪問することになりました。この蔵には18年前に訪問したことのある蔵で、去年の春の新酒まつりで久しぶりに社長のお逢いして、飲ましてもらった20年古酒が素晴らしかったので、ぜひ訪問したいと思っていました。 <蔵の歴史と現 [続きを読む]
  • 置賜地区の地酒サミットで見つけた蔵の紹介
  • 米鶴酒造の梅津社長さんからFACEBOOKで置賜地区の地酒サミットが米沢市で行われ、おいしい米沢牛が食べれる良い会ですよというお誘いがありました。置賜地区がどんなところかはよく知らなかったけど、山形県中央の南部だということくらいは薄々わかっていて、東光の小嶋総本店や米鶴酒造や雅山流の新藤酒造があることは知っていましたが、他の蔵ははっきり言ってほとんど知らないなのに17蔵が集まるそうなので、何か新しい発見が [続きを読む]
  • 秋田酒の会で見つけた注目藏と面白いお酒
  • 今年の秋田の酒を楽しむ会は3月7日にTKPガーデンシティ品川で行われました。この会は大変人気なイベントのようで発売と同時にあっという間に売り切れるみたいで、去年はのんびりしていて購入できなかったのですが、今年は友人が購入した切符を僕に譲っていただけることになり、参加してきました。チケットは郵送してもらったのですが、よく見るとチケットの発行番号が何と1番だったのです。どうやって手に入れたのかな。下の写 [続きを読む]
  • どぶろくスタンダードは一度は呑んでみる価値のある酒です。
  • 僕は今までどぶろくを飲んだことはほとんどなかったのですが、先日東武デパートの酒売場で、そこの販売員をしている鈴木里香さんの強いお勧めで、初めてどぶろくを買いました。このどぶろくは普通のどぶろくとは違うものだそうで、いま大人気で東武に入荷すると、あっという間に売り切れるほどだそうです。見た目は白いにごり酒で何が違うのか飲んでみないとわからないので、買うことにしました。 このお酒は岩手県の遠野市にある [続きを読む]
  • 寒菊銘醸はこれからがますます楽しみな蔵です
  • 去年の暮れのことですが、八芳園内の日本酒料理店の槐樹で蔵元と日本酒を楽しむ会が開かれましたので、参加してきました。今回は千葉県の寒菊銘醸の社長の佐瀬建一さんをお呼びしての会でした。寒菊銘醸の大吟醸の「夢のまた夢」がモンドセレクションの最高金賞を取ったことのある蔵だとは知っていましたが、今まで飲む機会がなかったので、この蔵がどんなお酒を造ってるかを勉強するつもりで参加しました。 寒菊銘醸は九十九里浜 [続きを読む]
  • まんさくの花と美濃紅梅とジャズの夕べ
  • 去年の12月の中頃に目白のイタリアンレストランのMAC’s CARRORTで日本酒をジャズで楽しむ会(SAKE&JAZZ)が開かれましたので、参加してきました。この会は日本酒マニアで、一般社団法人「日本の酒」の理事長をしている高橋さとみさん夫婦が開催している会で、今回が26回目だそうです。さとみさんはジャズを聴くことが好きで、よく旦那様とお二人でジャスをジャズを聴きにいかれたそうで、特にピアニストの福田重男さんのフア [続きを読む]
  • 宮城県の小さな蔵には魅力を感じます
  • 毎年11月のはじめに仙台市内の勝山館で、宮城県酒造組合が主催するみやぎ純米酒倶楽部「穣の宴」が開催されますが、今回は今年で第20回を迎える伝統ある会です。この会には今まで1回も参加していませんでしたが、お料理が素晴らしく、良いお酒がいっぱいあるので、絶対行くべきと、僕の日本酒友達の入江さんに勧められて初めて参加しました。 勝山館はあの勝山企業が運営する仙台の迎賓館で、結婚式場、宴会場、レストランな [続きを読む]
  • 浪の音を醸している佐々木酒造店は将来が楽しみな蔵です
  • 去年の11月のはじめに第20回みやぎ純米酒倶楽部・穣の宴が開催される日の午後一番に、以前から気になっていた佐々木酒造店を訪問しました。この蔵の存在を初めて知ったのは2016年10月の宮城県酒造組合が主催する試飲会でした。宮城県の蔵と言えば、浦霞と一ノ蔵が有名ですので、僕はもっと小さな蔵として墨廼江、日高見、勝山、伯楽星を取り上げてこのブログで紹介したことがありますが、佐々木酒造店の浪の音は全く知り [続きを読む]
  • 若竹屋酒造は不思議な蔵です
  • 今まではブログを書くための貴重なデータをネットワークHDDであるNASに保存していたのですが、暮れのかたずけで、レイアウトを変えることをしていたら、NASの電源を誤って抜いてしまいました。慌てて電源を入れなおしたのですが、ファイルだけは見えたけど、中身が読めない状態になったので、早速そのメーカーに問い合わせて色々確認しているうちに、ついにレッドランプがついてお手上げの状態になってしまいました。メーカーの話 [続きを読む]
  • 富士錦酒造の蔵開きは日本一の規模らしい
  • 先日、調布市の仙川にある日本酒バーあふぎでの今年最後の蔵元を囲む会がありましたので、参加してきました。今回は静岡県の富士錦酒造の社長の清信一さんをお呼びしての会でした。清さんとは静岡県の酒造組合が主催するイベントなので時々お会いしてなかなかいいお酒を造っているなと思っていましたので、じっくりこの蔵のお酒を味わってみようと思ってきました。 富士錦酒造はJRの富士駅から北の方に20?程上がった上柚町にあ [続きを読む]
  • 東大蔵元会の惣誉と喜多屋の酒の秘密をご紹介します
  • 毎年10月の第3土曜日は東京大学の本郷キャンパスでホームカミングデイが開かれます。ホームカミングデイというのはどの大学でも行われているようですが、年に一度卒業生の交流を深めるのを目的としたイベントを行う日を言うようです。東大では講演会やシンポジウムなどの真面目なものから、東大オーケストラOBやOGによる室内楽演奏会や親と子供が楽しめる広場や東大落語会など気軽に参加できるイベントもたくさん開催されてい [続きを読む]
  • 埼玉県には新しさを感じる若手の蔵があります
  • 毎年10月の上旬に埼玉県酒造組合の主催による大試飲会が大宮のソニックシティでひらかれますが、今年は10月10日の火曜日に埼玉35蔵(登録されている全蔵数)が一同に会しての大試飲会が開かれましたので参加しました。 この会は1部と2部に分かれていて、前半は酒造関係者のための時間で、14時30分から1時間半、2部一般消費者向けでその会場で引き続いて16時から19時半まで行われます。今回は取材を目的として [続きを読む]
  • 蒼天伝はさわやかでも味のあるお酒でした。
  • 10月1日の日本酒の日に南澤正昭さんが企画している今年15回目の「蔵と語る会」として、品川区旗の台にある小さな呑み屋・ぶちで、蒼天伝(男山本店)の柏杜氏を囲む会が開催されましたので、参加してきました。蒼天伝は宮城県のお酒だということは知っていましたが、今まであまり飲んだことがないけど、最近IWC酒部門で2年連続GOLDメダルを受賞したり、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016で最高金賞を取ったり、20 [続きを読む]
  • 万齢と福祝の蔵元の会はとても楽しかったよ
  • 先月錦糸町のある居酒屋の「だれやめ」で、万齢を醸している小松酒造の社長小松大祐さんと福祝を醸している藤平酒造の常務取締役の藤平淳三さんをお呼びしての会が開かれましたので、参加してきました。 この会は僕の酒飲み友達のお誘いで行ってきたのですが、「だれやめ」というお店は知らなかったけど、こじんまりとしたお店と聞いていましたが、2蔵もお呼びするのはなかなかできないことで、どんなお店なのか興味津々でお邪魔 [続きを読む]
  • 七賢のお酒は最近すごく酒質が上がっています
  • 調布市の仙川にある日本酒バーあふぎで山梨県の七賢を醸している山梨銘醸の専務取締役北原対馬さんをお呼びしての会が開かれましたので、参加してきました。お店のママが静岡県藤枝育ちなので、いつもは静岡の蔵をお呼びすることが多いのですが、今回はゆえあって、ママが去年七賢の蔵を訪問する機会があって、今日の日を迎えることになったそうです。お店の詳細は下記のブログを見てください。http://syukoukai.cocolog-nifty.com [続きを読む]
  • ジャズと日本酒蔵元のコラボの会はとても良かった
  • 僕の日本酒友達の高橋さとみさんから日本酒でジャズを楽しむ会へのお誘いがありました。僕はジャスを好んで聞くことはしませんが、ニューヨークに行った時にブルーノートに顔を出したくなるくらいジャズの雰囲気が好きな人間でしたので、喜んで参加することにしました。 開催された場所は目白駅から池袋の方に数分歩いたところにあるMAC’s CARRORT というお店でした。僕は初めて訪れたので、全くどんなお店か知らなかったので [続きを読む]
  • フルネットの出汁割り酒の秘密
  • 9月30日にフルネットの社長の中野さんがおすすめする[出汁割り酒の飲む会」が荻窪のいちべえで開かれましたので、参加しました。もともと中野さんは広島の呉市にある二反田醤油店で生産されている「だし道楽」で割った日本酒はお燗に向いていて、素晴らしいとFACEBOOKで書いているのを目にしていたので、どんな造りをしてどんな味のお酒なのかを知りたくて参加しました。 中野さんはだし道楽濃度とお酒の混合比率をいろいろ検 [続きを読む]
  • 梅乃宿のお酒には新しさと伝統を感じました
  • 8月の末の平日の夕方に横浜の居酒屋で梅乃宿の蔵人をお呼びしての試飲会があることを日本酒カレンダーで見つけて、お電話したら10人強の小人数の会ですが、宜しかったら参加くださいと言われたので参加してきました。 そのお店は横浜駅の東口から歩いて5分くらいの高島2丁目にある「いざか屋若蔵」でした。この辺の地理に疎い僕でしたので、行くのに迷ったのですが、横浜駅東口から万里橋を渡ってすぐの通りの左側にあるので [続きを読む]