みっちゃん さん プロフィール

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みっちゃんさん: 川柳・ウォーキング・ライフ
ハンドル名みっちゃん さん
ブログタイトル川柳・ウォーキング・ライフ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/m_shilar
サイト紹介文大好きな川柳とウォーキングのブログです。姉妹版ホームページとして「川柳&ウォーキング」があります。
自由文姉妹版HPは http://www.geocities.jp/m_shilar/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供430回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2008/02/05 20:47

みっちゃん さんのブログ記事

  • すぐき発祥の地と太田垣蓮月尼茶所を訪ねる
  •  NPO法人京都府ウオーキング協会主催のH30年12月度ファミリーコース「すぐき発祥の地と太田垣蓮月尼茶所を訪ねる」(距離10km)が12月9日(日)に実施され参加してきました。 コースは上の図の通りですが、下の地図を上の地図の右手にくっつけて全貌が読み取れるようになります。 集合場所は地下鉄・北山駅「府立植物園」前広場。 出発前のおトイレをお借りするのには植物園に入らなければならないが、園の職員 [続きを読む]
  • 川柳つくばね・12月号
  • 「川柳つくばね」12月号が届きました。いつものように私が投句した作品で取り上げられたものだけを見ていきます。まずは「雑詠つくばね集」(江崎紫峰選)からです。自由詠を8句投句するのですが、それを会長さんが4句選出しれくれます。今号は下記の4句が選ばれました。名句出てシューズの歩み軽くなる科学の手借りて時間を膨らますユートピア私の席はありますかほんとうの空が見たくて里帰り一番最初の句がゴシック表示(中で [続きを読む]
  • Uji健歩会12月例会・木津川市「山背古道」②・完結編
  •  Uji健歩会12月例会・木津川市「山背古道」①のつづきです。 さわやかな天気の下での昼食休憩は最高でした。 いよいよ「上狛駅東公園」とお別れして午後のウォーキングに入ります。  環濠集落周辺を歩きます。 上狛環濠集落の案内板。 http://matinami.o.oo7.jp/kinki1/yamasirokamikoma.htm  集落内にある郷井戸(中の郷)の一つを見学。 上の資料は、当日配布されたものです。こちらを参照してください。 堀と集落が [続きを読む]
  • Uji健歩会12月例会・木津川市「山背古道」①
  •  Uji健歩会の12月例会が上記の要領で行われました。 集合場所のJR棚倉駅近くの「涌出宮(和伎神社) https://kyotofukoh.jp/report985.html 創建は古代に遡り、境内全域が弥生時代の集落跡という有形無形の文化財の宝庫です。2月に行われる「いごもり祭」は南山城地方最古の祭です。(パンフより) 紅葉はほぼ終わりかけていて、落ち葉が美しかった。しばし枝に残っている紅葉を御楽しみください。 本堂の壁に上のような [続きを読む]
  • 世界一周達成!!
  •  先ほど、本日のウォーキングを終えて「バーチャル日本一周歩こうかい」に今日の歩数を入力したところ、上の結果が出ました。 やっと8年越しで地球一周達成です。半ば公認のような形で認められたのはこれが初めてです。 過去に自分で手帳につけ続けて計算した結果で一度ありましたから、これで二度目と言えば二度目ですが、やはりバーチャルで認めていただけたのはうれしい。 ささやかな偉業を達成した気分でいます。今晩はぐ [続きを読む]
  • 鳥羽伏見の戦い・パートⅣ・東軍無名戦士の慰霊ウォーク④
  • 鳥羽伏見の戦い・パートⅣ・東軍無名戦士の慰霊ウォーク③のつづきです。 今回のウォークでたどっているのは、上図の赤で示したとことです。 椿寿山浄徳寺の門前を通ると庭先の椿が満開。愛でながら通過。 東軍無名戦士慰霊の3か所目「愛宕茶屋」墓地に到着しました。 ここでも献花ご焼香の上、慰霊の言葉を唱えました。 もうすでに茶屋はありませんし、その当時の大きなイチョウの木が残るのみです。 そばに病院が運行して [続きを読む]
  • 鳥羽伏見の戦い・パートⅣ・東軍無名戦士の慰霊ウォーク③
  • 鳥羽伏見の戦い・パートⅣ・東軍無名戦士の慰霊ウォーク②の続きです。 やっと「悲願寺墓地」にやってきました。 https://signboard.exblog.jp/27618576/ 悲願寺墓地:天平時代に行基の開聞と伝える。昭和48年都市計画で一部が公園化された。工期間、荒れ果てたままの中、戊辰戦争の兵士の散乱死体のためか、夜になると、「すすり泣き」とも「うめき声」ともつかぬ低い声がするとの噂が広まり、昭和57年、有志の手で、無縁供養 [続きを読む]
  • 鳥羽伏見の戦い・パートⅣ・東軍無名戦士の慰霊ウォーク②
  •  鳥羽伏見の戦い・パートⅣ・東軍無名戦士の慰霊ウォーク①の続きです。 昼食を済ませて向かったのはすぐ近くの小枝橋。 小枝橋:古くは平安京への渡りロで、杭に板を渡した木橋という。浪速から渡来した文化や入洛する人々は全てこの橋を渡ったと考えられる。この橋は鳥羽・伏見の戦端が切られた事で有名。幕末、大政奉還・王政復古の大号令直後の小御所会議での「慶喜の辞官・納地」に不満の幕府側と薩長の官軍が、慶応4年1月 [続きを読む]
  • シナリオ
  • シナリオを多彩な色で描き直す  もし自分の人生を一つのシナリオとして考えた場合、どのようなものになっていくのだろうか。これまで演じて来たものは現実として過ぎ去っているから、問題はこれから先どう脚色していくかはだれでも戸惑うところだ。原発事故前にはそれまでに描き切っていたシナリオがあったから、そのシナリオに沿って演じ続ければよかった。それが突然反故にされてしまってみるとその後の脚色になおさらのこと戸 [続きを読む]
  • 鳥羽伏見の戦い・パートⅣ・東軍無名戦士の慰霊ウォーク①
  •  12月2日(日)、「幕末ボランティアグループ、青下村塾」(青木館長)の酒井氏の案内で、上記タイトルの下見ウォークが実施されたので参加してきた。 午前10時、近鉄「竹田駅」西口集合。参加者は総勢6名。  この集合場所一帯は、昔「松原牛乳」のあった所(跡地)という。 http://seinyusha.com/c_kyoto.html 集合場所からウォークを開始し、近衛天皇御陵へ向かう。 上の写真が『近衛天皇安楽壽院南陵』。  天皇 [続きを読む]
  • 力餅
  • 力餅食って今年の案を練る  避難先では次々と難関が立ちはだかって、生活していくのが必至の期間が続いたものです。やがて年明け。力餅を準備して今年はやるぞと気合を入れたものでした。 もうそんなことをしなくても普通の日常がやっと手に入っていますから、年明けを迎えても昔のようなことはありません。この句は苦難の時期に、所属している「つくばね番傘川柳会」の年頭のあいさつに付けた句でした。今こうしてこの句を見る [続きを読む]
  • 匙加減
  • 大衆の反応見てる匙加減  まあこの句は原発事故に限ったわけではないが、政府にしても企業にしても、ときにはマスコミにしても、大衆の反応を見て物事を進めているという現実をすんなりと表現してみたものである。大衆の反応を見るということは、とても大事なことであるから一見問題がないように思える。だからと言って反応をうまく自分の都合に合わせて、その反応の陰にある真意を汲まずに対応されてはたまらない。特に我々日本 [続きを読む]
  • 川柳マガジン・12月号
  • 川柳マガジン12月号が届きました。今年最後の川柳マガジンということもあり、必死の取り組みをした号でした。しかし、投句した作品はすべて没でした。こんなことは何回か経験しましたが、やはり今になってもショックですね。ということで、今月号に関してはわたくしの作品が紹介できないのが残念です。唯一、すでに紹介済みですが、新葉館Web川柳句会の結果が紹介されていました。課題「箱」(本田智彦選)で特選に取っていただ [続きを読む]
  • 顔文字
  • 顔文字で元気ですかとメール来る  今は本当に便利になった。必要になればメールで事が足りる。たとえ相手がいくら忙しくても、メールを打っておくと相手が見つけてすぐに返事を返してくれる。 これが手紙などだと、書き上げて返事を受け取るまでの時間があまりにも長い。だから、よほど手紙でなければならないもの以外は手紙でのやり取りをしない。電話は、相手が仕事をお持ちの方には簡単に受けてもらえないことがあり、タイミ [続きを読む]
  • 京都・龍安寺
  •  11月24日(土)、千葉からやってきた姪子家族との京都の旅2日目。 観光先のメーンは龍安寺(りょうあんじ)。  京都駅に出て市バスで向かう。 結構駅からは離れているので休日ともなれば1時間弱の行程で疲れる。 ここは朝早くを狙い座席を確実に確保してバスからの市内園見学を楽しむ。 バスを降りて切符を購入し、境内に入ると最高の紅葉のお出迎え。 残念ながらカメラの電池切れで今回の写真は無し。 入場券(キ [続きを読む]
  • 平常心
  • 平常心いつもわが身に括り付け 原発事故のような災害を経験すると人生観が大きく変わることは確かである。 安易に原子力発電に賛成などとは口が避けても言えなくなる。政府や企業の言っていることが鵜呑みにできなくなる。人を一度は疑ってかかる癖がつく。便利さよりも自然に寄り添った生き方をしたいと思うようになる。金よりも人の心を大事にしたいと思うようになる。家族の結束を保たないといけないと強く思う。などなど。  [続きを読む]
  • 宇治市歩こう会・平成30年度事業実施計画表
  •  ウォーキング仲間から当ブログに書き込みがあって、「宇治市歩こう会」(京都府宇治市にあるウォーキング組織)の年間計画表(予定表)を載せてほしいということだった。今までは彼の掲載していたものを私が利用させていただいていたのだが、都合で彼が掲載を見送っているので、私にやってもらいないかという意味に受け取った。 恩恵ばかり受ける立場ではいけないから、検討した結果、手にできるものを次年度から取り扱おうと思 [続きを読む]
  • 人生の秋をみごとに乗り越える  この句も原発事故を人生の難関である秋(本来なら季節の中で最も過酷な冬にすべきなのでしょうが…)を見越して作句したものです。 秋は実りの秋で人生なら芳醇なのかもしれませんが、やがて忌み嫌われる最後の時である冬に向かいます。だとすると秋はその冬への入り口でもあります。その入り口で何が待っているか分かりません。その何者かを乗り越えて静かに逝くのは理想です。その理想を打ち破 [続きを読む]
  • したたかに生きるわが影いとおしい  原発事故にもめげずにしたたかに生きるわが影が愛しいだなんて、ちょっと言い過ぎですね。わが影と同じように原発事故被災者皆さんがそうだと思います。 突然に降ってわいたような原発事故による被災という逆境を生き抜くことはとても大変です。普通の日常生活が完全に破壊されますし、通常の被災と違って親戚知り合い知己同士が同じところでうまくまとまって避難生活が送れないことがありま [続きを読む]
  • 京都の秋・伏見稲荷大社
  •  11月23日の勤労感謝の日から連休を利用して、姪子家族が京都に遊びにやってきた。息子の店「瀬のしろ」の開店一周年記念の祝いと姪子自身の来春の大学卒業後の就職決定の報告も兼ねていた。 過去に伏見稲荷大社には来ていたが、山頂まで行ったことがないというので今回は普通は見逃しなところをこまめに案内してやった。 上の写真も千本稲荷に入る直前にある祈願の穴くぐしの一つ。御狐さんの穴を小石を通すことで念願をか [続きを読む]