エイガー さん プロフィール

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エイガーさん: TVで映画見ました。
ハンドル名エイガー さん
ブログタイトルTVで映画見ました。
ブログURLhttp://tveigalove.seesaa.net/
サイト紹介文映画・DVDの感想。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/02/06 17:24

エイガー さんのブログ記事

  • フライトSOS ロスト・イン・ザ・パシフィック
  • 大気圏外にも飛行可能だという豪華ジェット機A390の、初フライトはまさに悪夢の連続だった・・・・。中国・アメリカ共同で作られたスカイ・パニックアクション作。 鑑賞された方にはとにかくボロクソに叩かれている本作は、実はその発想自体は意外性があっていいかも・・・・?なんて思うのは、もちろん大甘過ぎると承知ですが、ジェット機内だけの話、しかも嵐に巻き込まれるという、ありがちな話だと思っていたら、意外な展開 [続きを読む]
  • ゴースト・フライト407便<br />
  • バンコクからプーケットに向けて出発したサンセット航空<407便>で、さまざまな怪現象が起こり、乗務員・乗客を恐怖に陥れる。地元タイでヒットを記録した航空機内が舞台のパニック映画。 こうした「空間限定」が舞台では登場人物たちのキャラをきちんと立てるのが、もっとも重要であり、その点ではそんなに悪くないような気もしますが、無意味に殺されてしまうキャラが多いのは、何となくもったいない気がしました。それと主 [続きを読む]
  • 恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチ
  • 「恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチ」フランスから研修でイギリスに来ていた刑事は、ロンドンで起こった作家の殺人未遂事件の、担当になるのだか、それはだたの殺人未遂の事件ではなく調べていくと、被害者の日記と精神医の証言から、信じ難い事実に突き当たってしまう。実はその作家は自分の強い念力によって世界中の災厄を生み出すというものだった・・・。全く予備知識なく鑑賞し始めたので、その題名からして「蛇女」とか出てく [続きを読む]
  • 天下の御意見番
  • 「天下の御意見番」徳川三代将軍家光の時代を背景に「天下の御意見番」として名高かった、旗本大久保彦左衛門の活躍を、一心太助ら時代劇ファンならお馴染みの、オールスター総出演で描いた豪華東映時代劇。DVDのジャケットには東映の当時の二大人気時代劇スターである、市川右太衛門(水戸頼房)と片岡千恵蔵(松平伊豆守)がデカデカと出ていますが、もちろん本作品の主役は月形龍之介演じる大久保彦左衛門であり、欠かせない引 [続きを読む]
  • 特交機PC110 
  • 「特交機PC110」(1994)監督: 児玉宜久 出演: 戸田哲史 脚本: 児玉宜久 峯尾基三 この監督の作った「特別交通機動隊 バトルチェイス 」という作品を、今から20年近く前に見て、正直言ってまさしくB級作品というべきものでしたが、なぜかそのプロットと寡黙な暴走族らが印象に強く残っていたので、同じ監督作ということもあり、YouTubeに出ていたので鑑賞しました。「特別交通機動隊 バトルチェイス」と同様 [続きを読む]
  • 新・悪魔の棲む家
  • 「新・悪魔の棲む家」(1978)監督: ガス・トリコニス    出演: リチャード・クレンナ ジョアンナ・ペティット脚本: ドナルド・G・トンプソン 麻薬患者のためにサナトリウムを建てようとした心理学者夫妻が、古い屋敷を買い取り教え子たちと一緒に手入れしようとするものの、さまざまな超常現象が襲ってきて、屋敷に閉じ込められた彼らの必死の脱出劇。スチュアート・ローゼンバーグ監督のヒット作「悪魔の棲む家」とは全 [続きを読む]
  • サイバーロボ
  • 「サイバーロボ」ずっーと昔にテレビで見た記憶がかすかにありましたが、YouTubeに恐らく当時の放映時のままで上げてあったので鑑賞。前半はとにかくジャングルの中を歩く描写が延々と続き、退屈です。かと言ってそれを我慢したからといって、面白くなるわけではありません。主役の他にも殺されるために部下たちが出ているのですが、全くキャラが立っていないので、感情移入できるはずもなしです。この男臭いメンツの中に突 [続きを読む]
  • 十一人の侍
  • 「十一人の侍」「集団抗争時代劇」という新しいジャンルを確立した、傑作時代劇『十三人の刺客』の監督工藤栄一が再び製作した大作!さすがに「二匹目のどじょう」はいなかったというか、『十三人の刺客』の脚本池上金男から今度は3人による、共同脚本にしたせいなのか、どうも緻密さがイマイチ欠けてしまい、描かれるそれぞれのエピソード自体は悪くはないのですが、あっさり過ぎて上手にまとめきれなかったように感じました。も [続きを読む]
  • 幻のカンフー女優
  • 最近YouTubeでとんでもないのを発見!知ってる人からしてみれば、「何を今さら驚いてるんだよ!」と、一笑されそうで恥ずかしいのですが・・・、それは女優ムーン・リーです!!こんなカンフー女優全く知りませんでした!偶然サムネで見た画像に目が止まり、大して期待もぜずに してみると・・・な、なんとこんな可愛い顔してカンフーだと!!しかもとんでもなくキレキレで速い速い!例えフィルムの早回しだろうが何 [続きを読む]
  • のぞきめ
  • 「のぞきめ」三津田信三の同名小説をAKB48板野友美主演で映画化したサスペンス・ホラー。謎の怪異“のぞきめ”が引き起こした怪事件の真相を追うヒロインだが、やがて待ち受ける戦慄の恐怖とは・・・!!これでもかと言うくらい酷評の嵐だったこの作品ですが、事前にそういう評判を知ってから鑑賞してしまうと、どうしても色眼鏡で見てしまうのものですが、発想的にはそんなに悪くないのでは?と思うのは大甘でしょうか。もちろん [続きを読む]
  • レッド・アイ〜幽霊列車
  • 「レッド・アイ〜幽霊列車」列車販売員のオ・ミソンは、ソウル発ヨス行き最終電車に乗車。だがトンネルで停車したとき、16年前の列車事故の犠牲者たちが車内にいて……。過去と現在が入り乱れ、複雑な人間模様と惨劇が展開する韓国ホラー。「韓国産」と言うからにはきっとかなりショッキングな、どろどろしたホラー映画かと思いきや、ファンタジー系・・!!まず気になったのが主演のソン・イルグクという女優さん。全く知らず初 [続きを読む]
  • デッドゾーン
  • 「デッドゾーン」交通事故に遭い5年の昏睡状態から覚めた時、手に触れるだけで相手の未来を予知出来るようになった男。ある議員がやがて世界を破滅に導くと知った時、男は自分の使命を感じとるが……。常人にはない能力を備えたがために、世間との間に起きる摩擦に苦しみ、やがてその運命に取り込まれて行く男の悲劇を淡々と描いたSF映画の佳作。主人公に扮したC・ウォーケンの持ち味がいかんなく発揮されている。原作はスティ [続きを読む]
  • 第7鉱区
  • 「第7鉱区」本国韓国では大ヒットしたというモンスター・サスペンス・アクション。大海原に浮かぶ(そこは日本の領域のような気がしないでもないけど)巨大石油ボーリング船を舞台に、謎の深海生物の恐るべき襲撃に、たった一人で立ち向かうヒロインの活躍を、オール国内製CGによる迫力の3Dアクションで描いた作品。主演は「TSUNAMI-ツナミ-」「私の愛、私のそばに」のハ・ジウォン韓国製のモンスターパニック映画でこうした [続きを読む]
  • 劇場版 MOZU
  • 「劇場版 MOZU 」警視庁公安部のエース警部である倉木の妻が爆破事件に巻き込まれ、謎に包まれた、その死の真相を探り出そうと独自に調査を始めるものの、やがてそれは日本犯罪史に必ず名前が出る闇の男「ダルマ」へと辿り着くが・・・!「映像化は不可能」と言われた逢坂剛の小説『百舌の叫ぶ夜』『幻の翼』が原作。いきなり最初に言いますが映画化した意味が全く感じられない、タダの壮大な予告編のつなぎ合わせみたいな駄作なの [続きを読む]
  • NINJA THE MONSTER
  • 「NINJA THE MONSTER」NHK朝のテレビドラマで人気者になったディーンフジオカを主演に、海外向けに作られた時代劇忍者アクション作品。幕末の頃、藩のお取り潰しを避けるために江戸へ向かう一行に、山に住むと言われている「もののけ」が襲ってくる・・・!初めに断っておきますが、ディーン・フジオカのファンの人だけでしょう、こんな駄作を見て楽しめる人は!!それくらいにヒドい作品である意味ビックリです!!アーノルド [続きを読む]
  • クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落
  • 「クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落」無一文から共同アパートメントの成功により、歴代大統領や各界のセレヴたちとも親しくなるほどの、アメリカ屈指の大富豪に成り上がったデヴィッド・シーゲルと、その妻で元ミセス・フロリダのジャッキー夫妻は成功の美酒に酔いしれていた。しかし「リーマンショック」による世界金融経済の危機によって、銀行の貸し渋りにあった夫妻は、セレブ生活からあっという間に転落する [続きを読む]
  • ザ・ゲスト
  • 「ザ・ゲスト」イラク派兵として戦死した息子を偲んでいた一家に、「息子とは友達だった」という一人の若い男が訪れてきた。礼儀正しく物静かな彼に次第に引かれていく一家だったが・・・・。このブログでも以前紹介した「サプライズ」の監督が作ったサスペンススリラーです。「いい人?それとも悪い人?一体何を考えている男なのか」という、鑑賞側を画面に引き込むありふれた定番の定石とはいえ、見事なものです。普通は何か目的 [続きを読む]
  • メキシコ 地獄の抗争
  • 「メキシコ 地獄の抗争」貧しく疲弊した故郷であるメキシコから、アメリカでの一攫千金を目指して旅立った主人公であるが、結局成功を収めることは出来ずに数十年ぶりにメキシコへ帰ったが、故郷は相変わらず荒んでいて、仕事も見つからず弟も殺されていた。全くの八方塞の中、かっての旧友の誘いで麻薬ビジネスに手を染めることに・・・。この題名からすると、主人公が組織の中で成り上がったり派手なドンパチなど、そういったも [続きを読む]
  • 超高速!参勤交代
  • 「超高速!参勤交代」第37回城戸賞に輝いた土橋章宏の脚本を映画化した作品で、参勤交代を終えて本国に戻ったばかりの東北の小さな貧乏藩が、幕府老中の悪だくみにより「五日以内の参勤交代」を再び命じられ、意地と知恵を出してこの困難に立ち向かう姿を描いた痛快コメディ時代劇。「なかなか面白い」という評判はよく聞いていた作品なので、どんなものかなと思い鑑賞しましたが、これならまずは及第点だと思います。鑑賞する側も [続きを読む]
  • ファーナス/訣別の朝
  • 「ファーナス/訣別の朝」ペンシルバニアの溶鉱炉(ファーナス)が立ち並ぶさびれた鉄鋼の町、ブラドックで製鉄所で働く寡黙な兄が、犯罪組織に殺された弟の復讐に立ち上がる。「ダークナイト」「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベイルが、ウディ・ハレルソン、ケイシー・アフレック、フォレスト・ウィテカー、ウィレム・デフォー、サム・シェパードらの豪華俳優と共演した異色作。主人公は製鉄所で働きながら父親の面倒をみて、 [続きを読む]
  • バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)
  • 「バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)」中学生同士による殺人サバイバルゲームを描いた高見広春の小説を、故・深作欣二監督が映画化した問題作「バトル・ロワイアル」の続編。あの死闘から3年たち、BRを生き延びた七原秋也は反BR法のテロ集団を組織、全ての大人たちに宣戦布告して、壮絶な戦いが再び展開される。本作のクランクイン直後に深作欣二監督が逝去したために、急遽息子の健太氏が引き継ぎ監督として、こ [続きを読む]
  • 映画は映画だ
  • 「映画は映画だ」映画俳優志望だった冷静なヤクザとヤクザを演じる短気な人気映画俳優。そんな二人がひょんな事から知り合い、やがて映画で共演することに・・・・。韓国の人気俳優であるソ・ジソプとカン・ジファンが、ヤクザと映画スターという対照的な2人の男を演じる異色ドラマ。この作品てどんなジャンルになるのか、ちょっとカテゴリで迷ってしまう、かなり変わっていると言っていい異色の韓国映画でした。一応サスペンスに [続きを読む]
  • 火車 HELPLESS
  • 「 火車 HELPLESS 」結婚の挨拶をする為に両親の元へと向かっていた途中で、突然婚約者がいなくなってしまう・・・彼女は一体どこへ消えてしまったのか?調べていく内に驚くべき事実が次々と明らかになっていく・・・!宮部みゆきが発表し山本周五郎賞を受賞したミステリーの傑作『火車』を、韓国が映画化して、観客動員200万人を超える大ヒットを記録した衝撃作。実はこの映画の原作である評判の高い宮部みゆきの「火車」は読んだ [続きを読む]
  • ザ・レイド GOKUDO
  • 「ザ・レイド GOKUDO」前作の「ザ・レイド」でギャング達との死闘を制した主人公の警官が、今度は新たなギャングや汚職している警察官などの一掃をはかるために、潜入捜査官として組織に潜り込むが、そこに日本のヤクザ組織もからんでくる・・・。前作のノンストップ・ハードアクションがさらに過激になって帰ってきた!「映画の続編が前作を超えることは極めて稀」映画ファンなら誰でも聞いたことがあるであろうこの定説を、まさ [続きを読む]
  • ザ・レイド
  • 「ザ・レイド」麻薬王が支配している貧民街の高層アパートを強制捜査(レイド)する、警察の特殊部隊SWATとそれを迎え撃つ無数のギャングたちとの熾烈な戦いを、“シラット”と呼ばれる東南アジアの伝統武術を駆使した超絶アクションで描いた、珍しいインドネシア発のノンストップ・ハードアクション!予告編らしきものを偶然見た時から気になっていた作品で、その評判の良さからも期待していたのですが、まさしく期待通りでした! [続きを読む]