悠 さん プロフィール

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悠さん: 宴の痕
ハンドル名悠 さん
ブログタイトル宴の痕
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mame247/
サイト紹介文人生の娯楽がフットボールとジャニーズとテレビと映画と書籍で回っている人の中途半端ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/02/07 17:06

悠 さんのブログ記事

  • 窪美澄『よるのふくらみ』
  • よるのふくらみ (新潮文庫) [文庫]同じ商店街で幼馴染として育ったみひろと、圭祐と裕太の兄弟。大人になった今、みひろは圭祐と同棲し、結婚もうっすらと見えている。しかしみひろは圭祐との間に長いこと夜の営みがないことを悩み、またそんな自分に嫌悪感を抱いていた。一方でみひろへの想いを断ち切れない裕太は、2人が上手くいっていないことを薄々感じているが。窪さんは『ふがいない僕は空を見た』の人ですが、こちらは帯に [続きを読む]
  • J1?H広島戦
  • J1 29節(10/14)鹿島2-0広島(鹿:土居,鈴木)いきなり寒いわ!!!ダウンを登場させたが小雨がずっと降り続き、風も強く、寒すぎて中身をあまり覚えていない。ショーマが輝いたね良かったよ…。あと伊東くんとコンビ組ませるのはどう考えても西くんのが良いっていうのが一番でした。でも内容あんまりよくなかった。みんな身体重そうだよなぁ。きっついなぁ。出足が遅いのか、セカンドボールも獲れないしぽろぽろボールを獲られ [続きを読む]
  • 小酒井不木『疑問の黒枠』
  • 疑問の黒枠 (河出文庫) [文庫]差出人不明の新聞死亡広告を利用して、生前葬と還暦祝いを目論んだ商事会社社長の村井喜八郎。しかしその最中、村井は本当に死んでしまう。さらに、解剖するために病院に運ばれた死体は一晩のうちに消失し、村井の関係者数人までもが失踪を遂げる。法医学者の小窪は、助手である肥後に謎を解くよう焚きつけるが―小酒井不木という作家は戦前の作家であり法医学者であり翻訳家であり、いくつもの顔を持 [続きを読む]
  • 柴田よしき『紫のアリス』
  • 新装版 紫のアリス (文春文庫) [文庫]不倫を清算し、仕事を辞め、引っ越した紗季がその日公園で見たのは、男の死体とウサギ。不思議の国のアリスのウサギを見た紗季の周りで、その日から不可解な出来事が頻発し、さらに元不倫相手が自殺したという知らせが入ってきた。引っ越した先で色々お節介をやいてくれた老婆と共に、紗季は身の回り起きる不可解な出来事を解決しようとするのだが―『不思議の国のアリス』の欠片が散りばめら [続きを読む]
  • 中村文則『去年の冬、きみと別れ』
  • 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) [文庫]ライターの「僕」は、ある写真家の猟奇殺人事件の取材を始めた。写真家は2人の女性を焼き殺し、死刑判決を受けている。動機は不明、取り巻く環境も不可解で、「僕」は取材を進めるが、真相に辿り着けるどころかますます混迷を極めていく。そもそもこれは本当に殺人だったのか?こう書くとなんか『出版禁止』と似たようなあらすじになるな。芸術家の殺人という甘美な響き、そしてそもそも [続きを読む]
  • 畑野智美『国道沿いのファミレス』
  • 国道沿いのファミレス (集英社文庫) [文庫]身に覚えのない女性関係のトラブルで左遷された善幸がやってきたのは地元だった。地元のファミレスで淡々と新しい生活を始める善幸だが、周りがそうはさせてくれない。女にだらしない父親、年下の先輩、癖のあるバイトの子たち。そして親友とその彼女。そんな中で善幸にも新しい彼女が出来るが…?以下ネタバレ続きを読む [続きを読む]
  • J1?H G大阪戦
  • J1 27節(9/23)鹿島2-1G大阪(鹿:レアンドロ,植田)一晩置いてちょっと冷静になると、また先に失点しやがったよいい加減にしろよ、と思わないでもないんですけど、確かにあのガンバのファンウィジョだっけ?のゴールはJ1でのタイミングではないのだろうなぁとは思いました。虚を突かれたというか、「え?」みたいな。いやまぁだからといってソガハタのどこ見てんだ的なのは呆れちゃうけど。ただそれ以外も序盤は結構ガンバにや [続きを読む]
  • ワンダーウーマン
  • 女性だけが住むセミッシラ島でプリンセスとして生まれたダイアナは、ある日不時着したパイロットを助けた。その男・トレバーから、外の世界で戦争が起きていることを知ったダイアナは、二度と島には戻れないことを知りながら、トレバーと共に世界を救うための旅に出る。「美しく、ぶっ飛ばす」というフレーズがめちゃくちゃかっこいい映画です。あとスタトレのクリスパインな!これもまたアメコミなんですけど案の定何も知らないで [続きを読む]
  • 長江俊和『出版禁止』
  • 出版禁止 (新潮文庫) [文庫]著者の長江がひょんなことから手にした、いわくつきの原稿。「カミュの刺客」と題されたその原稿の執筆者は若橋呉成。有名なドキュメンタリー作家と心中し生き残った女性・新藤七緒への独占インタビューだった。出版直前で出版禁止となった「カミュの刺客」。心中事件の真相とは何だったのか、そしてなぜ「カミュの刺客」は出版禁止になったのか。作中作、という感じですかね。あたかもノンフィクション [続きを読む]
  • Jam Films(2002)
  • Jam Films [DVD] [DVD]7人の監督と豪華キャストが集ったショートフィルム作品集の第一弾。大昔に第三弾の『Jam Films S』を観たのは覚えてるんですが、あれの第一弾ですね。別に順番の通り観る必要がないのでありがたいんですけど、第三弾はふじっきー目当てで観たんだが今回は蔵之介さん目当てです。ショートフィルムってあんま期待して観ちゃいけないと思ってるけど、その分観るハードル下がってありがたい。なんか観たいけど観 [続きを読む]
  • 村上暢『ホテル・カリフォルニアの殺人』
  • ホテル・カリフォルニアの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [文庫]アメリカのモハーベ砂漠にあるホテル・カリフォルニア。そこは毎晩歌姫がパーティーで歌を披露し、客を喜ばせているという。そこで1人の歌姫が密室で死体となって発見された。ホテルにひょんなことから迷い込んでいた自称ミュージシャンのトミーこと富井仁は、音楽の知識を頼りに事件解決に乗り出す。砂漠に聳え立つホテルで密室殺人!なんて魅力的なん [続きを読む]
  • 畑野智美『海の見える街』
  • 海の見える街 (講談社文庫) [文庫]海の見える地方図書館で働く本田は10年片思いだった同僚の和泉さんに失恋した。そんな折、産休に入った和泉さんの代わりに1年間の契約で派遣職員の春香が図書館へやってくる。本に興味がなく、周囲ともぶつかる春香に本田をはじめとする職員は振り回される日々。しかし季節の変化と共に、皆それぞれ日常が変わり始める。図書館で働く4人の男女の連作短編集。女の子2人はそれぞれ20代半ば、男の子2 [続きを読む]
  • J1?H大宮戦
  • J1 25節(9/9)鹿島1-0大宮(鹿:金崎)勝ったけど内容は今一つって感じですね。そもそももっと点獲れやって話なんで。1点ではやはり苦しいなというのが一番の感想です。ソガハタ様々ですからね。もうちょっと楽に試合したいよ。守備はまぁあれだ、昌子と植田が戻ってくると当たり前だけど全然違う(本当に当たり前です)。特に昌子はねぇ、移動含めて中2日でフル出場はちょっと可哀想なんだが他にいないんで仕方なくて、だから少し [続きを読む]
  • 松原始『カラスの教科書』
  • カラスの教科書 (講談社文庫) [文庫]怖い、うるさい、不吉と嫌われがちなカラスの実態に動物行動学者の著者が迫っていく。少し前に読んだ本。まずカバーのイラストが超絶可愛いです。イラストは本の中の挿絵にも出てきて、それがもうとにかく可愛い。これだけで読む価値あるのです。とにかく可愛い。植木ななせさんという方のイラストなんだそうですが、とにかく可愛いです、可愛い(しつこい)。勿論それだけではなくて、著者のカラ [続きを読む]
  • 松岡圭祐『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫) [文庫]イギリス・ライヘンバッハの滝で宿敵モリアーティ教授と死闘を繰り広げたシャーロック・ホームズ。モリアーティ教授は滝から落ち、ホームズは殺人者としてイギリスから追われた。兄のマイクロフトはかつて自分と弟のシャーロックを助けてくれた伊藤春輔を頼りにし、シャーロックを日本へ送り込む。日本に到着したホームズは伊藤と行動を共にするが、そのうち日本の切羽詰まっ [続きを読む]
  • ルヴァン杯準々決勝H仙台戦
  • ルヴァン杯準々決勝(9/3)鹿島3-2仙台(鹿:鈴木2,安部)しゅうとくんのCBという、世にも珍しいものを観た。ついでにいうと、写真にあるスタメン、健斗脩斗雄斗並んでるのも珍しかった。そりゃ素人でもわかる、このバックラインならKO後嵩にかかって攻める。綻びがどうしても出るよなぁ。試合数の経験値としては三竿兄を除いてそこそこあるけれど、それはしゅうとくんはSBとしてだろうし三竿弟だって鹿島でCBまだ10試合もないよ [続きを読む]
  • W杯アジア予選オーストラリア戦
  • 最終予選(8/31)日本2-0オーストラリア(日本:浅野,井手口)今更ですが無事本大会出場を決めました、おめ!ハリルホジッチも色々大変だったようですが、博打(今回だと浅野とかいきなり使ったことだろうけど)に勝てるというのも、結果的ではあるけど監督に必要な要素なんだろうなと思いますね。大迫も怪我からの回復が間に合ったようでよかった。点は獲れてないものの大迫がいないと本当に攻撃回らないんでね。相変わらず相手を何人 [続きを読む]
  • おんな城主直虎 第33回「嫌われ政次の一生」
  • 大河ドラマちゃんと観てます。案の定政次の死にドカーンとやられております。この33回だけ感想書くのもゲンキンなもんですが、それくらい凄かった。直虎と政次、ここんところはずーっとお互い考えてることがシンクロしてて、それを2人ともわかっててひたすら、井伊再興のため、周りを欺きながら生き残りをかけた戦いを続けてきたところですね。それでも、以前直虎(今はもう次郎なんだけど)にコケにされていた、井伊谷三人衆のうち [続きを読む]
  • 泡坂妻夫『湖底のまつり』
  • 湖底のまつり (創元推理文庫) [文庫]心の傷を癒すために旅に出た紀子は旅先の山で突然増水した川に流されてしまう。そこでロープを投げ入れ、助けてくれた埴田晃二と一夜を共にするが、翌朝晃二の姿は消えていた。晃二の姿を追って村祭りで賑わう神社を訪れた紀子は、そこで「埴田晃二は1か月前に死んだ」と教えられ愕然とする。自分を抱いたあの人は一体誰なのか。泡坂さんの名前は勿論聞いたことありますが読むのはたぶん初めて [続きを読む]
  • J1?H清水戦
  • J1 20節(8/19)鹿島2-0清水(鹿:レアンドロ,金崎)しゅうとくんがJ1通算200試合、アツタカがJ1通算100試合達成という試合でしたがまずは清水に新加入した増田誓志でしょう。ところで誓志も漢字変換で出るのか、凄いな・・・。脩斗も出るけどアツタカはさすがに出なかった。ごめんアツタカ。そういうわけでちかぴ!ちかぴ!久しぶり!!2012年まで鹿島にいたはずだから、そうかもう5年も経つのか。その間大宮にいたときもあった [続きを読む]
  • 安生正『ゼロの激震』
  • ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [文庫]北関東で未曾有の大災害が頻発した。すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因とされ、一刻を争う事態。かつて大手建設会社に勤務していた木龍は、この未曾有の災害での被害を食い止めようとする奥立という男から頼まれ、技術者としてこの災害に立ち向かうこととなった。やがてマグマは南下への移動を始め、東京へ襲い掛かる―「ゼロ」シリーズ(というらしい)3作目。 [続きを読む]
  • グランド・ブダペスト・ホテル(2014)
  • グランド・ブダペスト・ホテル [DVD] [DVD]1932年、オーナー不明ながら「伝説のコンシェルジュ」と言われるグスタヴが取り仕切る富裕層向けのグランド・ブダペスト・ホテル。その上客、マダムDが殺された。マダムDの遺言により高価な絵画を相続することになったグスタヴだったが、遺産相続争いに巻き込まれマダムD殺害容疑をかけられてしまう。グスタヴはホテルの権威を守るために新人ロビーボーイのゼロを連れて事件解決を試みる [続きを読む]
  • J1⑳H仙台戦
  • J1 20節(8/5)鹿島2-0仙台(鹿:土居,鈴木)何も見えない。前半からカラーボールが登場し、3分間の中断。後半も10分の中断を挟んだ濃霧の中の試合。マジで何も見えない(笑)。これが試合前。すでに霧が出てきてヤバそうな雰囲気醸し出していましたが、そりゃ一時中断するわ。ハーフウェーラインの向こう側は完全に見えない。一番酷かったのが後半頭くらいだったと思うんだけど、そのあたりはもう、相手GKしか見えないんだぜ。カラ [続きを読む]
  • コナン三昧
  • なかなか古い話します。なんと今年、今更ですけど、初めてコナンカフェ行ってきてたんですよ!!毎年(といっても今年で3回目?)映画公開の時期に合わせて期間限定で、全国何都市かで開催されているコナンカフェ。非常に盛況なようで、事前予約、時間指定、総入替制。基本的に映画公開時期での開催なので、もうどこもとっくに終わってるんですけど、原宿店は2度の期間延長があったようで。過去2年とも予約出来ずに行けなかったんだ [続きを読む]
  • J1⑲H甲府戦
  • J1 19節(7/29)鹿島3-0甲府(鹿:金崎,鈴木,安部)久しぶりのリーグ戦となります。7月頭、1週間のうちにアウェー3連戦という嫌がらせのような日程を2勝1分で乗り切ったのはさすがでしたが、底意地の悪い私としては、むしろこれまで全勝だったアウェーだからこそ結果が出たんじゃね?と思うところもあったわけだよ。ホームでの勝率はずっとネチネチ言うからね私。そんなホームでの試合、前半は何だか低調でこれまでの「ホームに [続きを読む]