悠 さん プロフィール

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悠さん: 宴の痕
ハンドル名悠 さん
ブログタイトル宴の痕
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mame247/
サイト紹介文人生の娯楽がフットボールとジャニーズとテレビと映画と書籍で回っている人の中途半端ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/02/07 17:06

悠 さんのブログ記事

  • 有栖川有栖『インド倶楽部の謎』
  • インド倶楽部の謎 (講談社ノベルス) [新書]前世から自分の死ぬ日まで、すべての運命が予言されて記されているという「アガスティアの葉」に興味を持ち集まったの面々。その数日後、イベントに立ち会った人間が複数殺された。誰が、何故複数もの人間をいっぺんに殺さなければならなかったのか。兵庫県警からお呼びがかかった臨床犯罪学者・火村英生が相棒のミステリ作家・有栖川有栖と共に神戸の街で事件を探る国名シリーズ第9弾。 [続きを読む]
  • J1?湘南戦(H)
  • ・9/14 鹿島2-1湘南 (鹿:土居,鈴木)なんかまた久しぶりな気がするんだけど金曜ナイトゲーム行ってきました。勝ちましたよ勝ちました、複数得点やで!点獲った2人は凄かったけどこの日はやはり西でしょう。エロいエロいと皆いうけどエロい。いいもの観た。1点目のはショーマが触ってなくても入ってたんじゃないかとちょっと思った角度的に観て。でもあそこからピンポイントは凄い。2点目も前の西の頑張りが効いてた。なんか私が [続きを読む]
  • 有栖川有栖『狩人の悪夢』
  • 狩人の悪夢 [単行本]対談が縁でホラー作家の白布施が住む京都・亀岡の「夢守荘」を訪れたミステリ作家の有栖川有栖。彼がそこにある「眠ると必ず悪夢を見る部屋」に宿泊した翌日、かつて白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」で女性の死体が発見される。その女性には、右手首がなかった。文庫まで待てなくなったので買ってしまったね!仕方ないよね!いきなり東京駅で鉢合わせする火村先生とアリス。なんなら火村先生は茨 [続きを読む]
  • 平安神宮LIVE行ってきたよ
  • 台風が来る前に平安神宮でのつよしライブ参加してきました。写真がさー上手く撮れなくてな!あのパネルとかさぁ〜ライトが反射しすぎてさぁ〜なんだこれみたいな感じになっちゃってさすが野外って感じだった(?)。台風の前ではあったけれども全国的にお天気が不安定だったこともあって、すげぇ雷鳴りまくってたんだけど、公演中は降らずに済んだので大変ありがたかったですね。つよし曰く、昨年お亡くなりになった宮司さんが晴れ男 [続きを読む]
  • 有栖川有栖『江神二郎の洞察』
  • 江神二郎の洞察 (創元推理文庫) [文庫]1989年4月、英都大学に入学した有栖川有栖はある人とぶつかって落ちた本に目を留めた。中井英夫『虚無への供物』。持ち主は江神二郎。この出来事をきっかけに英都大学推理小説研究会(EMC)に入部したアリスの1年をまとめた学生アリスシリーズ短編集。超絶久しぶりに読む学生シリーズ!これから作家シリーズを続けて読むのでその間にこっち!まぁ作品の刊行自体は6、7年前なので、たぶん私が、 [続きを読む]
  • 最相葉月『絶対音感』
  • 絶対音感 (新潮文庫) [文庫]絶対音感のまったくない著者が絶対音感について調査しまくったのが本書だと思うんですけど、何故か私、ライトなエッセイだと思ってたんだよね…表紙の後ろのあらすじ読んでなお、なんだかエッセイだと思ってたんですけど読んでびっくり、ガチの絶対音感ルポルタージュ(?)だった。絶対音感を持つ音楽関係者の話、絶対音感教育の歴史、音楽教室と学校の音楽の授業の違い、それから後半は何故か五嶋みどり [続きを読む]
  • 道尾秀介『貘の檻』
  • 貘の檻(ばくのおり) (新潮文庫) [文庫]息子の俊也との面会を終えた帰りに辰男は駅で、かつて故郷で父が殺したはずだった女を見かけた。しかし次の瞬間、女は電車にはねられ命を落とす。辰男は俊也を連れて故郷のO村を訪れることにした。しかしその夜、悪夢を見る。これまた久しぶりに読む道尾さんです。最近久しぶりに読むシリーズ多いな。本書は「夢」が大きな役割を果たしている。んだけど正直そこは辰男に入り込むためには必要 [続きを読む]
  • 柳広司『新世界』
  • 新世界 (角川文庫) [文庫]1945年8月。原爆を開発するために科学者が集められた村で殺人が起きた。イザドア・ラビは原爆開発責任者であるオッペンハイマーから事件を調査するよう頼まれ、調査を開始する。その結果ラビが見たのは、科学者たちの狂気だった。読んだのがちょうど8月上旬で、この時期にこの本買うのってすげぇタイミングだなとか思ったけどこの時期だから店頭に並んでたんだろうな。ただBSで原爆開発に関わった科学者の [続きを読む]
  • 銀魂2 掟は破るためにこそある
  • 「万屋銀ちゃん」という何でも屋を営んでいる坂田銀時は、家賃を滞納していた。家賃を稼ごうと、新八や神楽と共に様々なバイトをするが、何故か行く先々に現れる、時の将軍・徳川茂茂。いっぽうで将軍の警護をしている真選組の内部には不満分子が燻っていた。銀魂第2弾です。観に行ってきました。今作は原作でいう「真選組動乱篇」「将軍接待篇」のミックスだそうですが、なるほど真選組が非常に大きなウェイトを占めており、さす [続きを読む]
  • 恩田陸『ブラック・ベルベット』
  • ブラック・ベルベット (双葉文庫) [文庫]製薬会社に勤めるウイルスハンター・神原恵弥は夢のような鎮痛剤「D・F」の情報を得るためにT共和国へ飛んでいた。彼の目的はしかし今回もそれだけではない。ひとつはT共和国で消息を絶ったある女性科学者の捜索。そしてもうひとつは、かつて恋仲にあった人物と再会することだった。現地で居酒屋を営む旧友の時枝満にコーディネーターを頼み、T共和国内を飛び回る恵弥だったが、「D・F」の [続きを読む]
  • 恩田陸『クレオパトラの夢』
  • クレオパトラの夢 新装版 (双葉文庫) [文庫]不倫相手を追いかけて引っ越していった双子の妹・和美を連れ戻すためにH市へ飛んだ神原恵弥。しかし彼の目的はそれだけではなかった。自らの目的を達するためにH市へ渡った恵弥だったが、その目的のために会う予定だった男は死んでいた。神原恵弥シリーズ第2弾。ウイルスハンターと1作目からあるように、どうやらこのシリーズは薬品系のシリーズものらしい。あと、前作の雰囲気を引きず [続きを読む]
  • 恩田陸『MAZE』
  • MAZE 新装版 (双葉文庫) [文庫]アジアの西の果てにあるその白い建物は、昔から入った人間が消失するという建物であった。その秘密を調査するためにウイルスハンターの神原恵弥は昔なじみの時枝満を連れて建物へやってきた。満は「豆腐」と呼ばれるこの建物でどうして人間が消失するのか謎を解いてくれと恵弥に言われ安楽椅子探偵よろしく推理を組み立て始めるが…初めての恩田陸です。夜ピクのときも直木賞のときも見向きもしなか [続きを読む]
  • 深木章子『敗者の告白』
  • 敗者の告白 (角川文庫) [文庫]ある山荘で発見された、会社経営者の妻とその息子の転落死体。残された妻の手記や息子のメールが見つかり、夫が容疑者として拘束されるが…妻の手記・息子のメールだけだなく、容疑者となってしまった夫や、仲の良かった夫婦、そして妻と過去に関係のあった男たちの話など、すべてが一人称で描かれるミステリー小説です。一人称ということで、どれが事実なのかというのはなかなかわからない。それでも [続きを読む]
  • 日本テレビ報道局天皇取材班『昭和最後の日』
  • 昭和最後の日: テレビ報道は何を伝えたか (新潮文庫) [文庫]この「平成最後の夏」に読んだのは、昭和が終わるその「とき」を取材したノンフィクション。すなわちそれはそれまでの天皇の最期であり、新しい天皇の誕生であり、過剰報道は想像に難くないそのときを切り取ったものですが、もともと『64』が映画になる際に偶然美容室か何かで読んだ週刊誌に昭和の最後の特集を組まれていてそれがとてもおもしろかった記憶があってこの本 [続きを読む]
  • J1?横浜FM戦(H)8/19
  • 鹿島1-0横浜FM(鹿:遠藤)連勝!ヤスの綺麗なボレーシュートでした。前半すげー眠い試合だったしなんならお互いあんまりレベルの高くない試合だったような気がとてもするけど、暑さとか過密日程とかあるし仕方がない。なんかオウンゴールしそうなのが2回もあって珍しかったな。それから新加入のセルジーニョ、巧い。巧いけどたぶん点獲れるタイプじゃなさそうな…。まぁ試合たてこんでるし、こんなもんかなという感じです。正直むう [続きを読む]
  • 益田ミリ『ちょっとそこまで旅してみよう』
  • ちょっとそこまで旅してみよう (幻冬舎文庫) [文庫]旅本ですね。著者の旅記録。母と。友人と。恋人と。あるいは1人で。様々な形で様々な場所へ。旅日記です。こういっちゃなんだがとてもお気楽に読めるので、それこそ旅のお供に良いのかもしれない。母と旅する著者の項は何となくわかるなぁというところもあったりで、私ももう少し年を重ねていくとこういうように思うのかもしれないなぁと思ったのであった。場所でいうとやはり福 [続きを読む]
  • ミステリースペシャル 満願
  • 米澤穂信『満願』の中から「万灯」「夜警」そして表題作の「満願」3作を映像化。西島さんが「万灯」で主演と聞いてから、楽しみ過ぎて浮かれまくっていた作品です。『満願』は1年くらい前?に原作を読んでいて、結構好きだった本。それをNHKで西島さんで映像化って夢みたいな企画でしたわ。観たあとも大満足の3作。続きを読む [続きを読む]
  • 石持浅海『罪人よやすらかに眠れ』
  • 罪人よやすらかに眠れ (角川文庫) [文庫]札幌にある大きな屋敷には、それぞれ業を抱えた人間が迷い込んでくる。屋敷に導かれるようにして入ってきた人々は、謎の住人に真実を暴かれ、現実へ戻っていく。果たして彼らの行く末は。石持浅海も久しぶりに読んだんですけど優しい文体ながら結構癖のある作家さんというイメージがあったので、この短編集くらいだと読みやすいです。ある意味館ものではある。以下ネタバレ続きを読む [続きを読む]
  • 酒井文彦『「片頭痛」からの卒業』
  • 「片頭痛」からの卒業 (講談社現代新書) [新書]「頭痛」治療の世界的名医、とか痛みがなくなり人生がラクになる、とか書いてあったら読んじゃうわそりゃ。藁にもすがる思いで、とはまさにこのこと。新興宗教にハマる人もこんな気持ちなんだろうな、とよくわからんことを思いながら読んだこの新書ですが、まぁ最初は片頭痛と緊張型頭痛、群発性頭痛の見分け方から始まって、前兆として点滅するとかお辞儀をすれば区別がつくとかそこ [続きを読む]
  • 楠田匡介『いつ殺される』
  • いつ殺される (河出文庫) [文庫]作家・津野田が入院した病院に幽霊が出る。役人と一緒に心中した女の例と噂されるが、それにしては妙に実態を伴う。津野田が刑事の石毛と共にその謎を追ううちに浮かび上がってきたのは、汚職事件の真相だった。これまた古い作品です。そこかしこに、現代でこの言い方・表現やったら袋叩きだろうなぁと思われる個所が其処彼処に。あとはなんていうか、松本清張的なやつですね。以下ネタバレ続きを読 [続きを読む]
  • 周木律『双孔堂の殺人』
  • 双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫) [文庫]警察庁キャリアの宮司司は、放浪の数学者・十和田只人のサインがほしいという妹の百合子の願いを叶えるために二十鍵状の館「ダブル・トーラス」へ向かったが、なんとそこでは殺人事件が起き、あろうことか十和田本人が容疑者となっていた。司は妹のためにも、事件の謎を解こうとするが―「堂」シリーズ第2作目。前作に比べて格段に読みにくく(著者もあとがきで触れているけど)、か [続きを読む]
  • J1⑳清水戦(H)
  • ・8/5 鹿島1-0清水 (鹿:西)むうちゃんの突然の移籍(これに関しては引きずりすぎて何も言えないというのが正解)も柏戦の突然のケチャドバもツネさま初陣ガンバとのドローもえふとー戦屈辱の敗戦も吹っ飛ばして5日の清水戦!増田くんおらんやんけ!ついでにいうとしゅうとくんもおらんやんけ!それに加えて暑い!!あっ、ソッコはいたよ、元気そうで何より。肉食って体力つけて試合観てましたが、金森が厳しいのと鳥栖からむうち [続きを読む]
  • 長束恭行『東欧サッカークロニクル』
  • 東欧サッカークロニクル [単行本(ソフトカバー)]クロアチアやリトアニアに在住していた著者のサッカーにまつわる取材記です。先のワールドカップでのクロアチアに感化されて買ってしまった本なんですけど、正直東欧ってほぼほぼわからないところではあります。ただ日本人的にはオシムだったりストイコビッチだったりペトロビッチだったり、あるいはハリルホジッチだったり、馴染みのあるサッカー関係者も意外と多かったりします [続きを読む]
  • 竹本健治『涙香迷宮』
  • 涙香迷宮 (講談社文庫) [文庫]老舗旅館で発生した殺人事件を追う若き天才囲碁棋士の牧場智久は、明治の傑物・黒岩涙香が愛した山荘へ辿り着く。茨城県の山奥にあるその山荘には、知己あふれる「いろは歌」が残されていた。智久はいろは歌に残された暗号を解読にかかる。竹本健治とか読むの超絶久しぶりだな!『匣の中の失楽』以来ですよ。本書は色々話題になってましたけども、竹本健治ってあの竹本健治かよ!?ってずっと思ってま [続きを読む]
  • 古野まほろ『警察手帳』
  • 警察手帳 (新潮新書) [新書]警察キャリア出身の作家である著者が「警察」とはどういったところなのかを教えてくれる作品です。古野まほろってまた久しぶりに読んだよ!超絶久しぶりに手に取った古野作品は新書だったよ!(笑)これはもう2か月前くらいに読んだものなんですけど、なんで買ったかってちょうどその頃は世間が『ゼロの執行人』で安室旋風が吹き荒れてた頃なんですね!!当然の如く私も感化され(執行人の感想がめちゃくち [続きを読む]