たてるちゃん さん プロフィール

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たてるちゃんさん: 8回の転居の末に家を建てる
ハンドル名たてるちゃん さん
ブログタイトル8回の転居の末に家を建てる
ブログURLhttp://paktake.blog104.fc2.com/
サイト紹介文市街地で露天風呂・薪ストーブ・珪藻土・へっつい窯などを追求し、一部自作の挑戦?の記録!
自由文8回の転居の末に、とうとう札幌市内に新居建築を決断。
露天五右衛門風呂、薪兼用ペレットストーブ、珪藻土壁、無垢材床、土間、へっつい窯等々ちょっと変わった希望を追求し、限られた予算に押し込むために一部自作の苦闘の日々。
2008年秋完成以降もちまちまDIY継続中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/02/09 13:34

たてるちゃん さんのブログ記事

  • 自作ガーデンシンク 最後の改良?
  • 第756回 自作ガーデンシンク 最後の改良?もうそろそろ冬仕舞いの時期だというのに、まだしつこく、気になった点を改良してます(苦笑)。今回作ったガーデンシンクの給水は、露天風呂のための蛇口(家を建てる時にプロが設置したヤツ)からホースを伸ばしています。↑露天風呂用の屋外蛇口。ここからホースを伸ばしてガーデンシンクへ。きちんとした塩ビの給水用配管ではないので、接合部での水漏れが心配。よって、使う時だ [続きを読む]
  • ガーデンシンクを作る その4 シンク台
  • 第755回 ガーデンシンクを作る その4 シンク台延々と引っ張ってるガーデンシンク作り。今回はいよいよシンク台。とはいっても、そこら辺にあった材で土台を作って、天板は1×6材を買ってきて、それぞれ塗装して作ったというだけで、唯一、苦労&工夫したのは円形のステンラスボウル・シンクをどうやってうまくはめ込むか。↑あり材ででっちあげたシンク台。ざっくりとした感じを目指して、あえて太い材を使って、加工跡な [続きを読む]
  • 良い堆肥になれー!今年2回目の攪拌作業
  • 第754回 良い堆肥になれー!今年2回目の攪拌作業札幌は秋の気配が漂い始めました。春先に続き、今年2回目の堆肥攪拌作業です。4月の記事 → 落ち葉とかを攪拌して堆肥化促進↑4月の攪拌作業前はみ出して、山盛りになってます(苦笑)。↑4月の攪拌作業後切って、散水して、混ぜ混ぜして再び堆肥箱に戻した段階で、ちょうど箱の上端ぴっちりくらいに収まりました。その後、ひと夏超えると分解が進んで容積が2/3くらい [続きを読む]
  • ガーデンシンクを作る その3 排水
  • 第753回 ガーデンシンクを作る その3 排水ガーデンシンクの排水は、ステンレスボウルにジョウロを取り付けてホースにつなぐことにしましたが、ステンボウル(金属)とジョウロ(ポリプロピレン)の取り付けが結構面倒くさい。↑100均で買ったポリプロピレン製じょうろ。今回初めて認識したのだけれど、台所回りのプラスチック製品は、そのほとんどの材料がPP、すなわちポリプロピレンと表示されている。一方、手持ちの、 [続きを読む]
  • 夏が終わる!バジルソースを作っておこう!
  • 第752回 夏が終わる!バジルソースを作っておこう!今年はバジルがうまく育って、家庭菜園のあちこちでワサワサと伸びている。バジルの香りは結構好きなのだが、料理に使うといっても、パスタとかピザくらい?イタリアンなんて家では(オクサマが)作らないし、好きな割にはあまり使う機会がない。ということで、このバジルをどうするか。このまま放っておいても枯れるだけで勿体ないのでバジルソースを作る。↑見事に成長した [続きを読む]
  • ガーデンシンクを作る その2 シンクボウルを自作
  • 第751回 ガーデンシンクを作る その2 シンクボウルを自作蛇口が設置できたので、次は水をうけるシンクと排水システムなのであるが、既製品は高いうえに見映えがよろしくない。いろいろ探したが、IKEAで売ってる(らしい)シンプルでクールなシンクを使って自作する!というのが良さそう。値段も比較的安いし。↑IKEAで売ってるシンク。排水部材も付いて4900円。シンプル。→イケアのウェブサイト FYNDIG [続きを読む]
  • ガーデンシンクを作る1=蛇口設置
  • 第750回 ガーデンシンクを作る1=蛇口設置庭で宴会や庭メシのときに、庭に水場があったら便利だと感じたので、ガーデンシンクを作ることにしました。庭仕事や大工仕事の時も、ちょっと手を洗いたいなんて場合には、今までは露天風呂デッキから室内の洗面所まで行っていたので、屋外にシンクがあるとずいぶんと効率的になるのではと、期待しています。とはいっても、頻繁に使うものでもないので、あまりお金はかけずに、できる [続きを読む]
  • ありがたや、ダム湖流木無料配布
  • 第749回 ありがたや、ダム湖流木無料配布今年も札幌近郊の某ダムで、ダム湖に流れ込んだ流木の無料配布が始まった。ストーブ、五右衛門風呂、ピザ窯、焚火炉と、いろいろと薪を使う我が家には非常にありがたい。配布場所は9時オープンなのだが、少し遅れて9時10分ころに到着。すでに3台ほどの車が来ていて、流木を積み込んでいる最中であった。↑配布場所。まずは利用者カードに、どこから来たか、流木の使用目的は何かな [続きを読む]
  • 6畳サイズの庭の日除け ようやく完成
  • 第748回 6畳サイズの庭の日除け ようやく完成日除けシートがたるんでしまったのは伸縮性ロープ(バンジーコード)のテンションが低いせいか?それとも柱の位置が悪かったか?もっと外側に引っ張るようにセットしたらよいのだろうか・・・・など、いろいろと考えましたが、結局、こうなりました。↑これでシートのたるみ解消!シートの末端に竹を取り付け、バンジーコードは、その竹を引っ張るようにセット。↑ばっちり!それ [続きを読む]
  • 庭に6畳サイズの日除けを作る その2
  • 第747回 庭に6畳サイズの日除けを作る その2庭の日除けを作る、その2。今回、日除け兼雨除けに求めるのは、普段は邪魔にならずに、いざ必要になったらスムーズかつスピーディにセットできる構造。ということで、壁とは反対側の構造を色々と考えた結果がこれ。↑塩ビをさや管にして、中に鉄管。ホームセンターをうろついていた時に、水道資材の塩ビ管の内径マイナス数ミリ、ちょうどよい外径の鉄管(農業用?)を発見したの [続きを読む]
  • 暑い日々が続くので、庭の日除けを作ってみた
  • 第746回 暑い日々が続くので、庭の日除けを作ってみたき暑い日々が続いているので、庭に日陰を作ろうと思い、シェード(日除け)を作ってみます。多少の雨なら庭メシができるように、雨除けも兼ねたものを作ろうと思います。日除け部分は、補強繊維の入った半透明のポリエチレンシート。サイズは2.7m×3.6mの6畳サイズ。↑繊維入り半透明ポリエチレンシート。問題は、これをどのように固定するか。キャンプ等で使うタ [続きを読む]
  • お次は「ささみ」の燻製
  • 第745回 お次は「ささみ」の燻製つぎは「ささみ」の燻製作り。「ささみ」はフォークなどでザクザクと穴をあけてから調味液に漬けて、二晩冷蔵庫で寝かせます。調味液は・酒、みりん、しょうゆを1:1:2の割合で混ぜる。・調味液300ccに三温糖大さじ1・同、みそ大さじ1・にんにく、しょうが 適宜その後、水を2〜3回替えて塩抜き。ペーパータオル等で水気を拭いて、乾燥させます。↑魚の干物網を使って風乾。丸一日くらい [続きを読む]
  • 新作の燻製箱で冷燻スモークサーモンを作ってみた
  • 第744回 新作の燻製箱で冷燻スモークサーモンを作ってみた※5月に書いた記事を投稿忘れ(~~;;;;;   これまでスモークチキンは何度も作ってきたので、もはや定番です。せっかく新しくスモーク箱を作ったので、何か新作に挑戦したい。ネットをちょこちょこ調べた結果、スモークサーモンを作ってみることにします。高い温度でスモークするチキンとは違い、生っぽく仕上げるスモークサーモンは、低い温度で燻(いぶ)す、冷燻とい [続きを読む]
  • ピザ・パンを焼く自作粘土窯(の扉)を補修する
  • 第743回 ピザ・パンを焼く自作粘土窯(の扉)を補修する自作粘土窯補修の最終回。最後に扉を補修して完了です。窯口の扉は、二重にした珪カル板で作ってあります。木製に取っ手とバランサーの重りをボルト止め。もともと珪カル板はあまり強度のある素材ではありませんが、ど真ん中に、縦に細いクラックが入ってしまいました。窯口の崩れや、窯口横木の炭化などで扉に変な力がかかったのではないかと思われます。↑扉のクラック [続きを読む]
  • パン・ピザを焼くための自作粘土窯(のフレーム)を補修
  • 第742回 パン・ピザを焼くための自作製粘土窯(のフレーム)を補修自作粘土窯補修のつづき。窯を使うときは、中で薪をガンガン燃やして300度以上に加熱します。窯本体は粘土だし、扉も耐火性の珪カル板なので燃える心配はないのですが、一箇所だけ、抜かったところがありました。窯の内部が300度以上になると、窯の外側も結構高温になるのですが、触れないほどではない。せいぜい60〜70度といったところ。なので、屋 [続きを読む]
  • パン・ピザを焼くための自作粘土窯を補修
  • 第741回 ピザ・パンを焼くための自作粘土窯を補修2010年に暫定完成してからかれこれ6年たった粘土窯ですが、さすがにあちこち、ボロがでてきました。試行錯誤しながらの製作だったので、今から考えると、あーすれば、こーすれば良かった、ということが色々あります。その最大のものが、最初から壁や床を厚く作れば良かった!!ということ。当初(2009年)は粘土の量が気になって、結果として熱容量の小さい、壁や床の薄い [続きを読む]
  • 本が増殖中につき自作本棚の棚を追加
  • 第740回 本が増殖中につき自作本棚の棚を追加2014年に、階段の踊り場に本棚を自作で増設したのだが、その後も本が増殖しているため、棚を追加することにした。もともと、余裕のある設計・・・というか、その内に棚板を増やそうと思っていたので、予定通りの作業。↑2014年の本棚作成直後。棚板は3段。まだ本が少ない。↑まずは本を全部どかして、本棚を分解。横になって積みあがっている本が、この本棚に並んでいたもの。棚板 [続きを読む]
  • 完成した燻製箱を試運転→若干改良
  • 第738回 完成した燻製箱を試運転→若干改良完成した燻製箱を早速使ってみる。↑今回の熱源はカセットコンロ一番お手軽なカセットコンロを熱源にしてみました。これまでのダンボール燻製箱では、箱のサイズが小さすぎてカセットコンロが使えなかったのですが、箱を大きくしたので、余裕でカセットコンロを使えます。↑食材は網の上へいぶす食材はソーセージ、うずらの卵、チーズ2種、プチトマト、とば。とりあえず、調子を見る [続きを読む]
  • ちゃんとした木製の燻製箱を作る(2)
  • 第737回 ちゃんとした木製の燻製箱を作る(2)木製燻製箱作りの続き。運搬用の取っ手は、適当な角材から削り出します。↑角材をカット。↑ノミで凹んだ部分をカット。その後、カッターで角を削って、最後に紙やすりで磨いて完成。続いて、燻製箱の中に材料をぶら下げるために、箱の一番上に取り付ける棒をセットする。最初は物置にあった鉄筋(異形棒鋼)を使おうかと思ったのだけど煙でいぶすし水分も出るので、サビサビにな [続きを読む]
  • ちゃんとした木製の燻製箱を作る(1)
  • 第736回 ちゃんとした木製の燻製箱を作る(1)木製の燻製箱・・・燻煙箱?を作ります。材料は、昨年作った薪小屋用の材料として買ったコンパネの残りなどなど。↑まずは材料をカット910×1820のコンパネが一枚残っていたので、これを主材料にします。4等分して、高さ90cm、幅45cmの板を4枚。電動丸ノコで直線をキレイにカット。↑天気が悪いので土間で組み立て作業。側面と背面は先ほどカットした90×45の [続きを読む]
  • ダンボール製燻製箱を大改良する
  • 第735回 ダンボール燻製箱を大改良する2年ほど前から燻製作りに手を染めているのだが、燻製作りの箱は、ダンボール箱を適当に改造したもの。初代の箱は、目を放した隙に炎上、焦げ焦げになり、現在は二代目。燻煙中は目を離せません。↑二代目のダンボール燻製箱。それなりに活躍。ダンボール燻製箱は、折りたためば場所を取らないし充分に美味い燻製ができるし、なかなか良いのですが、燻煙中に目を離せないので、手がかかり [続きを読む]
  • すごいことになっていた山わさび
  • 第734回 すごいことになっていた山わさび結構すごかったので忘れないように記録。畑の土起こし、堆肥かき込み、木灰混ぜ込み作業をすると畑の土の中から昨秋に収穫しのこしたイモだとか、残された根の塊だとかいろんなものが出てくる。今回出てきた大物は山わさび。↑四方八方を根を伸ばした山わさび。そういえば、昨秋は2株あったうちの片方だけした収穫していなかった。→1株目を収穫した時の記事 成長しすぎた山わさびを [続きを読む]
  • ねぎの植え替え
  • 第733回 ねぎの植え替えかなり適当に家庭菜園をやっているので、色々と知らないことが多いです。かなり前に、某道の駅で食用に買ってきた土付きの長ネギを家庭菜園の畑に植えてみたところ、うまく根付いてくれました。長ネギって、多年草なんですかね?秋口に一気に収穫とかしないで、必用なときに使う分だけ抜いて食べていたので、なんとなくそのままにしていたら、冬を越しても枯れずに、どんどん増えてきて、株化しています [続きを読む]
  • 落葉とかを攪拌して堆肥化促進
  • 第732回 落葉とかを攪拌して堆肥化促進熟成した堆肥を家庭菜園の畑にすき込んだので、引き続き、堆肥箱の整理をします。↑未分解の原料が積み上がった堆肥箱昨年から落ち葉とか雑草とか、家庭菜園の残り物を放り込んでいる左側堆肥箱は、未分解の繊維っぽい素材が積み上がって、ちょっと見苦しい感じ。この状態から、中に詰まっている分解途中のものや、繊維質や落ち葉や、雑草なんかを全て混ぜ混ぜして分解を促進します。あわ [続きを読む]