プクー さん プロフィール

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プクーさん: ボクシング動画配信局
ハンドル名プクー さん
ブログタイトルボクシング動画配信局
ブログURLhttps://box-p4p.com/
サイト紹介文ボクシングの動画を配信します
自由文ボクシングの動画を配信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供729回 / 365日(平均14.0回/週) - 参加 2008/02/09 20:51

プクー さんのブログ記事

  • 苦手意識なんかないさ/プエルトリカンたちの日本
  • 伊藤雅雪に痛恨の黒星を食らい、体格差を思い知って階級を落としたクリストファー・ディアス。彼のニュースをみていたら連鎖してしまいました。プエルトリカンは漢なやつらばかりで正直な殴り合いが大好き、強くてマッチョでエキサイティング・・・だけども憎き宿敵がいる・・・それは日本人。クリストファー・ディアススーパーフェザー級でもガンガンイケイケの倒し屋風情だったが、やはり同門のマチャドや伊藤はデカい。それを痛 [続きを読む]
  • モンゴルの強さの秘密/ツグッソト・ニャンバヤルVSクラウディオ・マレロ
  • ツグッソト・ニャンバヤルの声があったので紹介します。モンゴル人の強さの秘密は、 日本人の子供たちとは比べ物にならないくらいよく遊ぶ(運動で)し、なんかしらのスポーツは小さいころからやっている 幼少時から日常的に飲む馬乳酒によって作られる「骨太な体」。自転車代わりに馬に跨り、草原を走ることで身に付く「体のバランス」 肉類や乳製品を多く食べる。半年続く厳しい冬に耐えるためで、日本人と比べて筋肉量が大きい 国 [続きを読む]
  • 独特のセンスとシュール/スーパー・フィゲロア・ブラザーズ
  • 昨日のPBCの興行はなかなか面白かったですが、今週行われるTJドヘニーVS高橋竜平の事やリコンドーの復活をみつつ、彼らも同じ階級だよなぁとボンヤリ観戦したのが、ブランドン・フィゲロアVSモイセス・フローレスでした。リコンドーに初回に失神させられて(ゴング後でノーコンテストとされた)ダニー・ローマンにボコボコ打たれても判定まで粘ったフローレスですが、同体格でガンガン攻めてくるフィゲロアを前に初回から歯車狂わ [続きを読む]
  • ラブ・ストーリーは突然に/TJドヘニーVS高橋竜平
  • この世界戦はいかにも急造でねじこんできたもの、マッチルーム⇔DAZNの戦略上の都合で組まれた試合だろうが、選ばれた高橋にとっては最高級のチャンスに他ならない。あの日、あの時、あの場所で、TJとのラブストーリーは突然に・・・TJドヘニーは1月18日にニューヨークマジソンスクエアガーデンのHuluシアターで日本の高橋竜平に対してIBFスーパーバンタム級王座の防衛戦をします。この試合は米国のDAZNと英国スカイスポーツで放映 [続きを読む]
  • チェチェンからの戦闘機/キャサン・バイサングロフVSロブ・ブラント他
  • 村田を破ったロブ・ブラントが迎える初防衛戦は、ミステリアスなロシア、チェチェン共和国の刺客になりました。ビッグネーム、ビッグマネーばかりを求めるミドル級の面々の中で、コツコツと試合を重ね、実力と知名度をつけていくほうが好感が持てます。無名の無敗ランカーが王者に挑めるというのは当たり前なのに久しぶりな気がします。21歳のチェチェン生まれのキャサン・バイサングロフ(17勝7KO)はロシアを代表するプロとして [続きを読む]
  • ホセ・ウズガテギVSカレブ・プラント LIVE他
  • いよいよ2019年最初の世界タイトルマッチです。といっても日本では注目度はとても低い両者でしょう。前座のリコンドーの復帰戦の方が興味がありますがLIVEを書くほどの相手ともいえず、しかもスーパーフェザー級契約では意味がない気がしますが・・・もう落ちないのかなぁ・・・といっても、デビッド・ベナビデスのコカインはく奪により本命がいない気がするスーパーミドル級にあって、ウズガテギという選手は未だポテンシャルを秘 [続きを読む]
  • 母との約束/ジョン・ジョン・モリナ
  • ジョン・モリナではなくジョン・ジョン・モリナ、オールドファンなら知っている名前だろう。改めて振り返ると彼はWBOという当時新団体の初期を代表する王者であり、ビッグマネーを求めて未来のスターに挑みつつ、彼らの引き立て役に終わった、過小評価された名王者である。こういう男がいるからプエルトリコのボクシングはいつの時代も強い。プエルトリコのボクサーパンチャー、ジョン・ジョン・モリナは1980年代から90年代にかけ [続きを読む]
  • 夢と希望と現実と/2019年現実的な対戦カード
  • 2019年ファンが観たいカードベスト5なるものが海外記事にあったので、俺のとは違うなぁと感じつつ紹介した。ややWBCの提灯記事のようだった。どれもが夢のあるカードだが、現実はそんなに甘くない。確執、しがらみ、計算・・・そんな事を織り込み済みで、注目すべき、期待すべきカードを紹介する記事もありました。こっちはプロ記者らしい中身があった。 [続きを読む]
  • オタクがみた光/TJドヘニーVS高橋竜平
  • 田口VSブトラーと共に、昨年日本人が負けたとおもっていない試合のひとつが岩佐VSドヘニーでした。それでも採点競技という性質上、ジャッジにいい印象を与えたのがドヘニーだったのだろう。そんなドヘニーですがMTKグローバルのコスチュームを着ていました。ここはヨーロッパの主力選手が多く契約しているやや謎の組織ですが、その後エディ・ハーンのマッチルームUSA⇔DAZNと契約し1月18日にニューヨークのマジソンスクエアガーデ [続きを読む]
  • 頂点を知るリバプールラッド(少年)/サム・マクスウェルと英国勢
  • 前から知っていて紹介したかったけど、なかなか情報がないので控えていました。30歳と決して若くなく、最激戦区のスーパーライト級なので道は険しいでしょうが、戦国の米国ではなく英国なので違った形でチャンスを掴むかもしれません。英国のホープ、マクスウェルはプロのスーパーライト級で10勝8KOという2桁勝利まで勝ち進んできました。アマチュアが長く30歳の彼はこれからの時間を有意義に使いたい。マクスウェル「間違いなくス [続きを読む]
  • いつまでも変わらぬ(相思相)愛を/田中恒成VS田口良一
  • 3月16日 岐阜市の「岐阜メモリアルセンター で愛ドーム」で対戦決定との事。で愛ドーム?誤表記かな、これでいいのだとしたら痛いネーミングだな。感想は一言「もったいない」両者日本が誇る素晴らしいボクサーだけにつぶし合いはもったいないし、他の強い世界王者を目指せばいいと感じてしまうが、以前から決まりかけていたので仕方ない。ずっとずっと相思相愛、約束だもんね。田中はこれで木村翔、田口と日本人との連戦になるが、 [続きを読む]
  • 大関と横綱と肉と肉/アンソニー・ジョシュアVSジャレル・ミラー
  • 正直わかんない。冷静に分析するとやはり横綱ジョシュアだが、底なしのタフネスと重量、それのみで逆転もあるのかもしれない大関なのがビッグ・ベイビーだ。デブでもやたらボディワークが上手いしジョシュアより柔らかい。君は強いのかただのデブなのか。キン肉マンとかで例えようとしたが両者の肉は違う肉。ヘビー級3団体統一王者のアンソニー・ジョシュアは4月13日にウェンブリースタジアムででデュリアン・ホワイトと戦うのでし [続きを読む]
  • 真の王者は一人だけ/WBSSの2018年
  • WBSSから新たなニュースですけども、報告のようなものです。著名なボクシングサイトやリングマガジンなどで、WBSSは2018年数々の賞を受賞しました。イーストサイドボクシングhttps://www.boxing247.com/これかな、でもサイトの正式なタイトルはBoxing News, Videos, Schedule, Rankings&Resultsなんだよな。プロモーター・オブジイヤーカイル・サウアーランド/リングスタースポーツ/コモサAGファイト・オブジイヤームラト・ガシエ [続きを読む]
  • 招かれざる客・完全なるルーザー/スリサニ・ンドンゲニ
  • 今週の金曜日(日本時間土曜日)にアメリカの輝かしいホープ、デビン・ヘイニーと対戦する南アフリカのボクサー。彼もまた25勝無敗の世界ランカーだが、この試合はヘイニーにとってはテストマッチにして世界への踏み台に過ぎない前夜祭だ。そんな南アフリカからはるばる招待されたルーザーのンドンゲニを紹介する。彼は、最高の時を楽しむためにパーティーに招待されたわけではありません。金曜日のメインイベント「ShoBox」で行わ [続きを読む]
  • 2019年ファンが観たいカードベスト5
  • 私が観たい、日本人が観たいではなく海外記事です。たぶん書いた記者の希望でしょう。もしくは海外の関心、視点(いわば世界の常識はこっち)なのだろう。俺のはと違うな〜を意識しながらご覧ください。2018年はボクシングファンにとって忘れられない年だった。はじまりから終わりまで印象的なファイトがありました。ダニー・ガルシアVSショーン・ポーターカネロVSゲナディ・ゴロフキンジャレット・ハードVSエリスランディ・ララデ [続きを読む]