プクー さん プロフィール

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プクーさん: ボクシング動画配信局
ハンドル名プクー さん
ブログタイトルボクシング動画配信局
ブログURLhttps://box-p4p.com/
サイト紹介文ボクシングの動画を配信します
自由文ボクシングの動画を配信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供675回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2008/02/09 20:51

プクー さんのブログ記事

  • 祝福された手/ジョセフ・アドルノ
  • また一人、キッド・センセーションです。血統、環境、こりゃ敵わんわけです。伊藤はある意味こういうモンスターを破って戴冠したのだ。敵うこともあるから面白いんだけど・・・それぞれのパンチは模倣され、微妙な動きはすべて記憶されていました。ジョセフ・アドルノは父のアニバルがアマチュアボクサーだった頃、リングサイドでみていた小さな怒りのパンチを放つ。全ては変わりました。父、アニバルの獲得したトロフィーは過去の [続きを読む]
  • 憎しみの果て/ゲナディ・ゴロフキンVSサウル・アルバレス再戦
  • 約一か月後に迫った因縁の再戦、本当は海外記事もこれの煽りが一番多く、今年最高峰の試合なんだろうけど・・・直前に迫ったら色々書くだろうが、今はあまり興味がありません。ビッグマッチほどそういう気分になる事も多いけど、多分そうじゃなく・・・もうカネロを信じていないからです。元々スーパーライト級だったっけ?決死の鍛錬と忍耐の賜物もあろうかとおもいますが、カネロの身体は薬物の力を借りたもの・・・もうその疑い [続きを読む]
  • 舞い降りたチャンス/岡田博喜の勝負の時
  • WBOはフーカーとサウセド、WBSSに参加もなく、岡田の世界への道は遠のいたと嘆いていましたが、予想外の展開で急接近です。以下は翻訳というよりは色々な情報源を混ぜたものです。WBO世界スーパーライト級3位の岡田博喜が米プロモート大手トップランク社と3年契約を結んだ。WBAミドル級王者の村田に次いで2人目の歴史的な契約です。トップランクは海外試合経験のない岡田に強い関心があり、未来のスター候補として日本のパンチャー [続きを読む]
  • 存在感を示す時/岩佐亮佑VSTJドヘニー
  • 海外記事があったのでピックアップ。本当にドヘニーって読むのかな、TJはテレンスなんとかだそうです。クロフォードと同じや・・・アメリカのボクシングファンは木曜日の朝食の時間にIBFスーパーバンタム級王者岩佐亮佑VS1位の指名挑戦者TJドヘニーの試合を観ることができます。28歳の千葉県柏市の岩佐(25勝16KO2敗)は世界的に有名な東京ドームに隣接する後楽園ホールでは19勝1敗です。この試合は朝の6時45分からESPN+でライブ中 [続きを読む]
  • 強そうだけどまだまだ信用できない21歳/レイマート・ガバリョ
  • フィリピンのガチな奴はまだまだキャリアを作っていく路線のようです。この先第二のパッキャオは現れるだろうか、異次元すぎて不可能だろう。全てのボクサーの夢は相手に勝利し、レフリーに片手を挙げられて勝利コールをもらうことだが、レイマート・ガバリョにとってそれはありふれた事だ。彼は別の事を望んでいた。3月にステフォン・ヤングに勝ってWBA暫定王座を獲得したガバリョは18勝のうち14度が初回か2回で勝っているので、1 [続きを読む]
  • 村田をめぐる謎の冒険
  • 誰が中心に何を考え、どこに向かっているのでしょうか?WBAはミドル級レギュラー王者の村田諒太とロバート・ブラントとの強制的な試合の入札をパナマで開催しました。参加したプロモーション会社はグレッグ・コーエン・プロモーション(GCP)だけでした。20万ドル超で落札しました。暫定的な試合の日付は10月27日、場所はミネアポリスかニューヨーク、もしくはアトランティックシティが予定されている。村田のプロモーター、トップ [続きを読む]
  • 試練こそチャンス/ライアン・マーティン
  • プログレイスとテイラーが人気で抜けていてもやはり本命不在であるとおもう。このトーナメントの勝者は参加しない王者達よりずっと格上といえる。“ブルーチップ”ライアン・マーティンはWBSS初戦で優勝候補のジョシュ・テイラーと対戦します。スコットランドのジョシュ・テイラーは優勝候補の一人と言われています。しかし、マーティン(22勝12KO)は憶する事がありません。マーティン「ビクトル・ポストル戦をみました。素晴らし [続きを読む]
  • ヘスス・ロハスVSジョセフ・ディアスJr LIVE
  • ゲイリー・ラッセルに負けた直後にこのチャンスを掴んだディアスに何がなんでも世界王者にさせたいアイドル性を感じますが、体重超過の失態を犯してしまいました。ディアスが勝ってもタイトルの移動はないそうです。この試合はデラホーヤの試みでFBでライブ放送される見通しです。Golden Boy Fight Night Golden Boy Fight NightGolden Boy Fight Night https://www.facebook.com/GoldenBoyFN/こんなミソがついた試合でも注目して [続きを読む]
  • MYP4Pを少しだけ更新してみた。
  • ネタがないので、MYP4Pを更新してみました。あまり変わっていませんが・・・ロシア圏のトップアマが絡む日が待ちきれない。昔は無理だったがかなりのトップアマがプロになる新時代になってきました。あとはキューバもお願いします。 ワシル・ロマチェンコリナレス戦のダウンで目覚めたよう。もうこれ以上の増量、階級アップはしない方がよさそうだ。ハイテクは30歳超えても大丈夫かな。 井上尚弥いよいよWBSSの舞台へ。底が見え [続きを読む]
  • 混迷の3階級目/WBSSシーズン2 もうひとつの階級
  • WBSSの記事を一番書きたいのですが、続報がなかなかありません。バンタム、スーパーライトともうひとつ、3つの階級で行うと宣言していましたが、3つ目の階級はかなり迷走してるのではないか?こうして書くとバンタム、スーパーライトは偶然が生んだ奇跡かもしれません。どのような母体、組織で運営しているのかイマイチよくわからないWBSSですが、サウジアラビアやロシアから巨額マネーを引っ張ってきていることは間違いなく、シー [続きを読む]
  • スーパーフライの新たな幕開け/SuperFly3出陣
  • 主役不在のスーパーフライ3ですが、第2章に入ったといえるのかもしれません。第3章、4章あたりで全階級、完全決着を望みますが果たして・・・スーパーフライ3の参加選手たちは、ロサンゼルスのファビュラスフォーラムで9月8日のスーパーフライ3の記者会見を行いました。選手に加えて、特別ゲストの元4階級王者ロマン”チュコラティート”ゴンザレスが参加しました。ファン・フランシスコ・エストラーダ「ここに再び戻ってこれて光 [続きを読む]
  • エイマンタス・スタニョーニスとエフェ・アジャグバ
  • 8月24日に競演する無敗ホープたちです。その他注目選手もいますが、無敗という点で取り上げてみました。エフェ・アジャグバナイジェリア 24歳 ヘビー級 196センチ5勝5KOリオ五輪でウクライナの巨人イバン・ディッコ(銅メダル)に敗れる。ディッコはロンドンも銅メダル(ジョシュアに11−13)この風貌で雑魚相手にはこの強さで大いに期待してしまうが、超巨人ではない。米国でロニー・シールズに師事しているという。ナイジェリ [続きを読む]
  • DAZNというチャンスを得て/アルツール・ベテルビエフVSカラム・ジョンソン
  • DAZNという有料スポーツチャンネルと巨額契約をしたエディー・ハーンが最初に打って出る米国でのボクシング興行のようです。10月6日です。記事にするほどでもないと感じるが、ベテルビエフ見たさに残しておきます。ジェシー・バルガスVSトーマス・デュロームパッキャオらビッグネームとの対戦経験やブローナーと引き分けなど、一定の力を誇る元王者のバルガスですが、一定のファンベースがあるのかな、ウェルター級ではやや足りな [続きを読む]
  • ソナギは止まったまま/柳明佑
  • 堕ちた韓国、翻す日本ボクシング、しかしこの巨人達を超えることが過去の清算、新たな道となる。柳明佑は韓国でベストボクサーの一人です。6年間に渡る17度の防衛記録は未だこの階級のレコードです。韓国のソウルで生まれた柳は6人兄弟で裕福ではなく平凡な少年だった。柳「父はバスの運転手で裕福ではありませんでした。しかし何か野心があるわけでもありませんでした。」14歳でボクシングに出会うまで、あらゆるスポーツを経験し [続きを読む]
  • しがらみを捨てて/成松大介
  • 変な形で有名になった成松大介選手ですが、28歳、今も東京五輪を目指して日本のトップアマの地位にいるのだろうか。元々、ボクシング競技の五輪開催が危ぶまれており今回の騒動で汚点を残した今、村田や清水に続き、プロの道へ来てみてはいかがかな。無責任な戯言に過ぎません。プロ側も今回の騒動に沈黙、静観を貫いているのはなんらかの気まずい関係性があるのは間違いないが、その辺の事情はスルーしてボクサーとしての集大成を [続きを読む]
  • 帰って来いよ/ピーター・クイリンVSジュレオン・ラブ LIVE
  • 何かの前座にこんな試合が組まれていたので観戦してみます。クイリンはジェイコブスに負けただけの大きなミドル級王者でした。ヌジカムを何度もダウンさせ圧勝してましたから消えるには惜しい。しかし相手も強いホープである。スーパーミドル級の試合です。ラブは115勝5敗というアマ歴を誇る元トップアマ。プロでは24勝13KO1敗1分クイリンももう35歳なんだな。スーパーミドルでもクイリンの方が大きくみえるが、ブランクの影響か、 [続きを読む]
  • セルゲイ・コバレフVSエレイダー・アルバレス LIVE
  • スティーブンソンが避け続けた無冠の帝王アルバレスがいよいよ世界に挑む。34歳の世界初挑戦、応援したいが相手が化け物王者だ。ビボルがこんな内容な以上、やっぱり役者が違うのがコバレフ。しかしサバイバルをしてずっと無敗のアルバレスは負け役ではない。スティーブンソンに逃げられ続け、怪物コバレフを快諾した自信、勇気も立派。解説でもアルバレスはホンモノでアップセットもありえると言っています。アルバレスの実力次第 [続きを読む]
  • ドミトリー・ビボルVSイサック・チレンバ LIVE
  • ビッグマッチが近いビボルにとって、王者と一巡戦ってきたチレンバ相手にどのような内容をみせるか、チレンバは毎回善戦、世界に足らずで終わるのか。WBSSから漏れたリピネッツはウェルター級に上げて再起戦をしましたが、冴えないMDでの勝利に終わりました。階級の壁を感じました。1Rビボルがスピードにのったキレイなコンビネーションで飛ばす。チレンバのディフェンスもいいが、ビボルは軽量級のような速さビボル10-92Rビボルの [続きを読む]