プクー さん プロフィール

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プクーさん: ボクシング動画配信局
ハンドル名プクー さん
ブログタイトルボクシング動画配信局
ブログURLhttps://box-p4p.com/
サイト紹介文ボクシングの動画を配信します
自由文ボクシングの動画を配信します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供712回 / 365日(平均13.7回/週) - 参加 2008/02/09 20:51

プクー さんのブログ記事

  • 忘却のクルーズ/レオ・サンタクルスVSミゲル・フローレス
  • 年に1度か2度。WBAのスーパー王者という位置づけでいいのかな、サンタクルスの事はすっかり忘れていました。口だけでやりすごせない、統一、ベストを問う機運が高まってきた昨今にあって、2019年こそ彼の言葉を信じてみたいけど・・・まだ30歳、息が長い選手だが本当の勝負はこれからのはずだ。今年6月にアブナー・マレスに勝ったレオ・サンタクルスだが、2018年はこの一試合だけで終わった。サンタクルスは納得がいかない。だから [続きを読む]
  • 夢と情熱の期限/クリスチャン・ダギオの死
  • 本人がどんなに望んでいても、これはやる必要のない試合であった。両者共に未来のあるボクサーとは言えないのは一目瞭然。であれば、49歳で試合を組んではいけない。リング禍によるファイターの死はいつも胸が張り裂けるような想いがします。それが49歳のファイターに起きたのであればなおさらです。イタリアのクリスチャン・ダギオは、タイでドン・パウエルンと対戦し、衝撃的なノックアウト負け、脳に損傷を受け、昏睡状態が続き [続きを読む]
  • ナナ・コナドゥの遺伝子/エマニュエル・タゴー
  • 聞いたことのある名前であったが、敗戦があったので、注目リストからはずしていたが、調べてみるとデビュー戦での敗北であり、こんな事情があったのか。ドグボエじゃなくてドッグボーだからタゴエじゃなくてタゴー。ディベラエンターテイメントは、ガーナのアクラで活動している、ライト級ホープ、エマニュエル・タゴー(29勝14KO1敗)と独占契約をした。2004年にプロになってからタゴーは様々なベルトをコレクションしています。 [続きを読む]
  • テテの望みはいつの日も・・・/ノニト・ドネア レポート
  • WBSSの話題を優先的に書きたくなる症候群です。レジェンド、ドネアのレポート。果たしてバーネットの怪我は偶然か必然だったのか、故意というのは否定しますが、あれは相手がドネアであったが故の必然だったとは少しおもうところあり・・・翻訳ではなく要約です。過去の実績とかは事実のみを端折りました。WBAバンタム級王者のライアン・バーネットと元4階級王者のノニト・ドネアの試合、最初の30秒をみれば両者の体格差は明らかで [続きを読む]
  • 亀田和毅VSアビゲイル・メディナ LIVE
  • AbemaTVというのはスマホでアプリを入れた事はあるけどまともに観たことがないのでどうなるかわかりませんが、試してみます。メディナはヨーロッパ王者なので結構手強いとおもう。兄弟の中では一番ちゃんとしてるのではないか。王者が怪我から回復してるので、勝者が王者と戦うことこそ重要で、これは存在価値のない王座だが。この試合はAbemaTV Special2というところで本日17:00から視聴できるようです。https://abema.tv/video/t [続きを読む]
  • ドミニカ発のスペイン産Bebe/アビゲイル・メディナ
  • 互いにジェイミー・マクドネルに負けた過去があるもの同士であり、メディナの戦績は平凡だが、決して弱い選手ではないだろう。最近は10連勝中である。言い方を変えればそれまでは9勝3敗2分の凡庸な選手だったのだ。たたき上げの日本人ボクサーにも共通する選手といえそうだ。この試合はAbemaTV Special2というところで本日17:00から視聴できるようです。https://abema.tv/video/title/90-1179 [続きを読む]
  • マイリス・ブリエディスVSノエル・ミカエラン LIVE
  • ウシクを最も苦しめた、ラトビアの英雄ブリエディスを支持し応援するものの、アンダードッグのミカエランもいい人そうで捨てきれない感じの対決。ミカエランがわかりやすく速くてテクニカルならひょっとする。div#YTMRBBScoreBoard{ max-width: 100% !important;}div#YTMRBBScoreBoard .tc_1_2 td{ font-size:1.2rem !important;}123456789101112Rブリエディス10101010999101091010116ミカエラン999810101099999110ウシクがベル [続きを読む]
  • ビーストシーズン/ジェームス”ビースト”ウィルソン
  • ノンフィクション映画のようなストーリーが今もまた現実に落ちていました。筋書のないボクシングの世界は厳しくて、例えそれが道半ばで挫折するとしても応援せずにはいられない、そんな遅れてきたプロスペクトの話題です。再びヘビー級が輝きを取り戻すために、「次のマイク・タイソンのようなノックアウトアーティストは誰ですか」とか「フットボールやバスケットボールなどから巨人が来るのですか?」とは常に問われる質問です。 [続きを読む]
  • 12/30/井上拓真VSペッチ・CPフレッシュマート他
  • 井岡の4階級制覇をかけた戦いの前日、12月30日にこのカードが決まったようです。WBCバンタム級はラウシー・ウォーレンVSノルディン・ウバーリで決定戦が指示されていましたが、なかなか決まらずの措置だそうです。対戦相手と展望をみていきます。WBC世界バンタム級暫定王座決定戦 12回戦同級4位・井上拓真(大橋) × 同級2位・ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)48勝33KO無敗24歳すさまじい戦績だが [続きを読む]
  • アジアの純真/伊藤雅雪とスーパーフェザー級
  • WBSSの興奮の合間に、マチャドやベルチェルトを観戦していたり、そういや今日あたり伊藤雅雪の初防衛戦が発表されるぞとか、その他にもWBSSのアンダーカードで知ってたけど改めていい選手を見つけたり、スーパーフェザーが次なるWBSSの候補かもしれません。というのは妄想ですが前にもやったかもですが、気になるスーパーフェザー級のプロスペクトを列挙しました。アジアといっても中央アジア、ロシア圏ですが、やばそうなのがウヨ [続きを読む]
  • あなた(ジョシュア)へと続く道/クルーザー級・皇帝ウシクとその周辺
  • このサイトをはじめた頃からずっと不人気階級で不要論もあったクルーザー級ですが、超人化したヘビー級の受け皿として、そしてなんといっても、欧州・ロシアのトップアマの解禁によりタレントが増えた上でのWBSSで楽しい階級になりました。この階級には4冠統一王者のウシクが君臨しており、それを追従する猛者達の群雄割拠の様相ですが、そんなウシクも10日のトニー・ベリュー戦をクリアすればいよいよヘビー級進出です。2メートル [続きを読む]
  • 100%恐怖・ミスターマイペース/ジャモール・チャーロを巡るミドル級
  • プロモーションやネットワークの問題は本当に厄介ですが、不景気なはずなのにマネーだけは吊り上がるこの業界にあって、もはや彼らの姿勢の方が共感できるかもしれません。WBC暫定ミドル級王者、ジャモール・チャーロはテキサスのヒューストンにあるプレックスジムでロニー・シールズの元トレーニングに励んでいる。28歳の”ヒットマン”チャーロはミドル級で最も恐れられているファイターだとシールズは言う。チャーロ(27勝21KO [続きを読む]
  • リスペクト/ノニト・ドネアとWBSS
  • ドネアがいてロマゴンがいて、今のWBSSバンタム級がある。ほぼ共感できる感傷的ないい記事ですが、最後が少し・・・どんな奇跡にも共通するのは健全な運です。土曜日の夜、ノニト・ドネアはWBSSバンタム級トーナメントで幸運を引き寄せた。ドネアは大会ナンバーワンシードのライアン・バーネットに対してノーシードのアンダードッグだったが、4ラウンドにバーネットが腰を負傷し試合を続行できなくなったため、TKO勝利でバンタム級 [続きを読む]
  • 作戦 The Scam/フロイド・メイウェザーJrVS那須川天心
  • 日本で記事がたくさんあるだろうが、こちらは海外記事より。書くか迷っちゃう微妙な話題だけども・・・大晦日(12月31日)埼玉スーパーアリーナでフロイド・メイウェザーJrはMMA/キックボクシングのスター那須川天心と戦うためにRIZIN Fighting Federationと契約を結んだ。ボクシングで無敗の5階級制覇の41歳はMMAで専門的に戦ったことはなく、どんなルールでの試合になるかはまだ決まっていないという。この試合はRIZIN14として行 [続きを読む]