ニコラスV さん プロフィール

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ニコラスVさん: JRA債権回収計画
ハンドル名ニコラスV さん
ブログタイトルJRA債権回収計画
ブログURLhttps://ameblo.jp/jra-saiken/
サイト紹介文中央競馬予想サイト。過去データから重賞レースを予想します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2008/02/13 13:03

ニコラスV さんのブログ記事

  • インティに期待、東海ステークス
  • フェブラリーステークスの前哨戦に位置づけられている中京ダート1800mの名物重賞、東海ステークス。今年もダートで実績豊富な13頭が出走してきました。特にいずれも圧勝でダート戦5連勝中の上がり馬インティがここで重賞初挑戦。どんなレースをしてくれるか楽しみです。 このレース、過去5年の1着〜3着は、1-3-8、1-9-3、4-2-1、1-12-10、1-13-6番人気の馬で決着しています。この5年の勝ち馬は1番人気馬か4番人気馬。1番人気馬は毎 [続きを読む]
  • ランフォザローゼスを中心に、京成杯
  • 皐月賞と同じ中山芝2000mを舞台とする明け3歳馬限定の重賞、京成杯。今年も、クラシックを見据える期待馬12頭が出走してきました。昨年の勝ち馬ジェネラーレウーノは皐月賞3着、2着馬コズミックフォースはダービー3着とそれぞれ好走しました。クラシック戦線を展望する上でも見逃せない一戦です。 このレース、過去5年の1着〜3着は、5-1-4、3-1-6、5-7-2、1-7-3、1-2-6番人気の組み合わせで決着しています。勝ち馬は5番人気以内の [続きを読む]
  • グローリーヴェイズが中心、日経新春杯
  • 京都新春開催の名物ハンディキャップ重賞、京都芝2400mの日経新春杯。今年は、明け4歳馬5頭を含む16頭が出走、トップハンデ57キロのガンコから最軽量は49キロの4歳牝馬サラスまで8キロ差の中に16頭というメンバーになりました。熱戦になりそうです。 このレース、過去5回の1着〜3着は、2-1-4、6-10-7、2-1-4、1-2-4、1-4-7番人気の馬で決着しています。大波乱となった2015年を除く4年では、3着以上馬12頭のうち実に11頭までが4番人 [続きを読む]
  • アクアミラビリスに期待、フェアリーステークス
  • 中山芝1600mを舞台にした明け3歳の牝馬限定重賞、フェアリーステークス。評価の定まらない若い牝馬同士の一戦で波乱の傾向が強いレースです。今年も16頭の若駒が出走してきましたが、2勝馬は2頭のみ、14頭は1勝馬というメンバー構成。16頭のうち11頭はここが2〜3戦目という馬で、力量差も見えにくいメンバーによる一戦です。 このレース、過去5年の1着〜3着は、1-10-4、11-8-3、3-10-7、10-1-7、2-6-7番人気の馬で決着しています。 [続きを読む]
  • カツジを中心に、京都金杯
  • 西の幕開けは京都芝1600mのハンデキャップ重賞、京都金杯。今年は明け4歳勢6頭を含む17頭が出走してきました。トップハンデは57キロのスマートオーディンとロードクエスト、最軽量馬は52キロでハンデ差は5キロの中に17頭のメンバー構成。熱戦が期待されます。 このレース、過去5年の1着〜3着は、6-1-5、5-4-7、3-13-7、1-6-5、4-3-1番人気の馬で決着しています。この5年の連対馬10頭のうち9頭は6番人気以内の馬、また3着以上馬15頭 [続きを読む]
  • ウインブライトに期待、中山金杯
  • 今年の幕開けは中山芝2000mのハンデキャップ重賞、中山金杯。今年の飛躍が期待される明け4歳馬5頭をはじめ16頭が出走してきました。トップハンデ58キロのウインブライト、牝馬で56キロ(牡馬換算58キロ)のアドマイヤリードから最軽量53キロのタニノフランケルまで5キロのハンデ差に16頭。熱戦が期待できます。 このレース、最近5年の1着〜3着は、5-8-1、4-1-5、3-5-1、1-6-4、1-2-10番人気の馬で決着しています。この5年の連対馬10 [続きを読む]
  • サートゥルナーリアが中心、ホープフルステークス
  • 暮れの阪神の名物2歳重賞ラジオNIKKEI杯2歳ステークスを、2014年、皐月賞と同じ中山競馬場の芝2000mに舞台を移し「ホープフルステークス」として開催。ホープフルステークスとしては今年が5回目です。さらに、昨年、従来のGIIからGIに格上げされました。GIとなった初年度の勝ち馬はタイムフライヤーでした。来春のクラシック戦線を展望する上でも注目の一戦です。 このレース、ここ4年の1着〜3着馬は、2-8-9、3-1-2、1-8-2、1-4-8 [続きを読む]
  • レイデオロが中心、有馬記念
  • 今年を締めくくるグランプリレース、有馬記念。今年は、モズカッチャン、マカヒキ、サトノダイヤモンド、ミッキーロケット、レイデオロ、キセキ、シュヴァルグランの7頭のGIホースが出走してきました。加えて、ジャンプのJIを5勝しているオジュウチョウサンも参戦しています。大注目の一戦です。 このレース、過去5年の1着〜3着は、1-4-2、4-9-1、8-5-4、1-2-3、1-8-3番人気の馬で決着しています。大波乱となった2015年こそ1番人気 [続きを読む]
  • ミスターメロディに期待、阪神カップ
  • 暮れの阪神の名物レース、阪神芝1400m の重賞、阪神カップ。スプリンターとマイラーが激突します。今年はGIホース5頭を含む16頭が出走してきました。今年も熱戦になりそうです。 このレース、過去5年の1着〜3着は、8-10-7、8-3-5、3-5-1、7-2-5、2-7-3番人気の馬で決着しています。1番人気馬は不振でこの5年連対例はありませんが、その一方、ここ4年は2番人気3番人気の馬のどちらかが連対を果たしています。また、5番人気〜8番人気 [続きを読む]
  • コパノキッキングが中心、カペラステークス
  • ダートのスプリント重賞、中山ダート1200mのカペラステークス。今年もダート界のスピード自慢16頭が参戦してきました。このうち半数の8頭までが勢いのある3歳〜5歳馬です。今年も激戦になりそうです。 このレース、過去5年の1着〜3着は、6-7-2、12-7-8、3-4-6、3-2-1、4-8-2番人気の馬で決着しています。一昨年こそ人気上位3頭で決着でしたが、それ以外の4年は6〜8番人気の馬が好走して一筋縄ではいかないレースです。また、1番人 [続きを読む]
  • ギベオンを中心に、中日新聞杯
  • 中京競馬場の名物重賞、中日新聞杯。一昨年まで3月に行われていましたが、昨年から金鯱賞と入れ替わる形でこの時期の開催となりました。中京競馬場の芝コース2000mの距離は金鯱賞と同じですが、金鯱賞が別定戦なのに対し、中日新聞杯はハンデ戦になります。今年は変更後2回目ですから、一昨年までの4年の金鯱賞のデータと昨年のこのレースを見てみます。別定戦とハンデ戦の違いがありますから、データは参考までに。 金鯱賞の4年+ [続きを読む]
  • エアウィンザーを中心に、チャレンジカップ
  • 暮れの阪神開幕週に移行したチャレンジカップ。昨年、従来の芝1800m(外回り)から芝2000m(内回り)に200m延長され、また従来のハンデキャップ戦から別定重量戦に変更されています。今年は変更後の2回目になります。ここ2年続けて3歳馬が優勝しているレースですが、今年も3歳馬2頭を含む12頭が出走してきました。熱戦が期待されます。 このレース、一昨年までの芝1800m・ハンデ戦の4回も含めて、ここ5年の1着〜3着は、1-9-6、5-2*9(2 [続きを読む]
  • ダノンスマシュに期待、京阪杯
  • 伝統のスプリント重賞、京都芝1200mの京阪杯。今年もスピード自慢18頭が出走してきました。毎年のように激戦となり、二桁人気馬が好走して波乱を呼んでいるレースです。今年も大激戦が予想されます。 このレース、過去5年の1着〜3着は、7-8-10、5-11-15、4-1-5、2-3-6*10、9-6-14番人気の馬で決着しています。この5年の3着以上馬16頭のうち上位1〜3番人気までの馬は3頭のみ、13頭は4番人気以下の馬です。しかも、この5年のうち4年 [続きを読む]
  • アーモンドアイが中心、ジャパンカップ
  • 国際GIシリーズの指定レース、ジャパンカップ。今年は、外国馬も含めてGIホースが7頭出走してきました。GIレース3連勝中の3歳牝馬アーモンドアイが人気の中心になりそうですが、牡馬陣の巻き返しはあるのか、どの馬が逆転できるのか、興味の尽きない大一番です。 このレース、過去5年の1着〜3着は、1-7-11、4-3-6、4-7-1、1-5-6、5-2-1番人気の馬で決着しています。この5年の連対馬10頭のうち8頭までが5番人気以内の馬、3着以上馬1 [続きを読む]
  • ミッキーブラックが中心、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
  • 2014年から重賞に格上げされたラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス。京都芝2000mを舞台に期待の大きな若駒たちが競います。今年も、来春のクラシックを見据える精鋭9頭が出走してきました。注目の一戦です。 このレース、オープン特別として実施されていた当時も含めて、過去5年の1着〜3着は、1-5-4、6-2-5、3-5-1、3-1-6、2-1-5番人気の馬で決着しています。毎年出走馬は10頭前後と少頭数になることもあり、連対馬10頭、また3着以上 [続きを読む]
  • エアアンセムを中心に、福島記念
  • 秋の福島の名物ハンデキャップ重賞、福島芝2000mの福島記念。毎年のようにハンデ戦らしい激戦になります。今年もトップハンデ57.5キロのマルターズアポジーから最軽量54キロのキンショーユキヒメ、トミケンスラーヴァまで微妙な斤量差のメンバー16頭によるレースになりました。今年も激戦になりそうです。 このレース、過去5年の1着〜3着は、3-2-7、6-13-1、2-1-4、7-1-3、2-3-10番人気の馬で決着しています。ここ5年は1番人気馬か [続きを読む]