ぱぴこ さん プロフィール

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ぱぴこさん: うわのそら
ハンドル名ぱぴこ さん
ブログタイトルうわのそら
ブログURLhttp://papiko.exblog.jp/
サイト紹介文もくもく日記、こつこつ短歌。日々の出来事と想いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2008/02/12 20:47

ぱぴこ さんのブログ記事

  • 最近の長女
  •  昨日次女のことをたっぷり書いたので、今日は長女のこと。 長いように感じた二学期もいよいよあとわずかになりました。勉強もだんだんと二学期のまとめに入ってきているようです。 少し前に生活発表会も行われ、二週間ぐらい前からは毎日の宿題に発表会でやるピアニカと劇の台詞練習も含まれ、学校でも日々がっつり練習していたらしく、いつもくたくたで帰ってきていました。さすがそれだけ練習しただけのことはあり、生活発表 [続きを読む]
  • 次女3歳11か月
  •  12月4日で、次女が3歳11か月を迎えました。ついに、3歳最後のひと月です。そう思うだけで、胸が苦しくなって、居ても立ってもいられなくなり、次女をいきなりぎゅばっと抱きしめてしまいます。相変わらず小柄だけれど、次女なりに身長も体重も増えてはいて、どんなに小さい小さいと思っていても、赤ちゃんのときの服はもう入らないのです。わが家で一番ちいさな次女が、可愛くて可愛くて、泣きそうになります。うれし泣きとか悔 [続きを読む]
  • ふたりの七五三
  •  長女と次女の七五三をしました。着物が実家にあり、ちょうど帰省の予定が七五三の時期でもあったので、今回は写真撮影もお参りも島根でやりました。当初の予定では、写真撮影とお参りを同日に行うつもりだったのですが、やはり七五三シーズンとあって写真スタジオが混み合っており、予約時間を大幅に過ぎてしまったので、仕方なく二日に分けて行いました。 写真スタジオでは、次女の着物姿と、姉妹のドレス姿、そして家族写真を [続きを読む]
  • 夜空でも見にいきましょう情報の交換じゃなく会話がしたい
  •  次女と交わした、今日のベスト質疑応答記録。次女:(テレビでニュースを見ながら)テレビがなかったらどうなるの?私:新聞を読んだりしていろいろな出来事を知るかな。次女:新聞もなかったらどうなるの?私:人とお話したりして、いろんなこと教えてもらうかな。次女:じゃあ、テレビも新聞も誰もいなかったらどうなるの?私:それは、だいぶつらいな・・・困るね次女:そうしたら、お天気を見たらいいんだよ。 お天気。思わ [続きを読む]
  • 「お母さんお茶がなかったらどうなるの?」お茶を飲むたび聞く3歳児
  •  この一週間で一気に気温が下がって、こたつを出しました。子どもたちが小さいのでここ数年はこたつを封印していたのですが、今年は私も夫もどうにも我慢できなくなり、そろそろ大丈夫だろうとむりやり考えて、出すことにしました。結果的に、あまり大丈夫ではない感じで、すでにカバーを何度か洗濯したり、ファブリーズをしたりしています。 しかし、そんなこともうどうでもいいくらい、やっぱりこたつは気持ちいい。もう、一度 [続きを読む]
  • ある日の姉妹会話。
  •  お昼に長女と次女がしていた会話が、おもしろかったので、それだけどうしても記録しておきたくて。次女:お茶がなかったらどうする?長女:お水を飲む次女:お水もなかったらどうする?長女:牛乳を飲む次女:牛乳も、ジュースもなかったらどうする?長女:果物をしぼって飲む次女:果物がなかったらどうする?長女:空に向かって口をあけて雨粒を飲む次女:雨が降らなかったらどうする?長女:お日さまがたくさん照ったら果物が [続きを読む]
  • 貝殻を拾うあなたと波に手をひたす私の指先に砂
  •  秋の海へ。空気が澄んで遠くの島まで見え、海原はきらきら眩しく反射して、すがすがしい海でした。浜辺に何艘か小舟が置いてあったので、『モアナと伝説の海』のモアナのようにその船に飛び乗り、海へ漕ぎ出したくなりました。長女は波打ち際までいって海をじっと眺めたり、寄せる波に手をつけたりして海を楽しみ、次女は足下に落ちている貝殻や松ぼっくりを拾うのに夢中でした。次女の小さなポケットに、貝殻のかけらは入ったけ [続きを読む]
  • 荷台には小石ふるえる三輪車やさしい人とすれ違いたい
  •  次女と手をつないで歩いていたら、オシャレな洋服のおばあさんが次女に「可愛いねえ、おててつないで、いいねえ」とにこやかに話しかてくださり、それから最後に私にも「大事にしてあげてねえ」と、優しく声をかけてくださりました。町でちょこっと出会っただけの次女に対して、この子が大事にされていてほしいなと、そんなふうに感じてくださったのだと思うと、嬉しくて、ありがたくて、今日はその一言を、何度も思い出しました [続きを読む]
  • 一粒の雨にも濡れてほしくない君がぽろぽろ涙をこぼす
  •  長女が最近、熱心に日記を書いています。少し前に買い与えた『ドラえもん おしゃべりにっきちょう』が、いい具合に執筆意欲をかき立ててくれるらしく、ドラえもんに話しかけるかたちで、気分ののった日や楽しいことが盛りだくさんだった日は、何ページにもわたって書いています。書き出しにあらかじめ「ドラえもんあのね」と印字されており、記入欄の横にはドラえもんの挿絵と「今日は何して遊んだ?」などのちょっとした質問も [続きを読む]
  • 伝えたら消えそうだった同じ部屋ちがう窓から見てた三日月
  •  秋で空が澄んでいるので、最近は月がくっきり見えて、次女が毎晩のように「おかあたん月がでてるよ!」と教えてくれます。次女のおかげで、毎晩月を見上げる時間ができました。 先日、次女と手をつないで歩いていたら、向こうから歩いてきたおじいさんが、すれ違う間際、次女のほうを見てふっと優しい顔になり温かい目を向けてくれて、それがとても、幸せでした。この町に、私の生んだ子どもたちを好意的な目で見てくれる人がい [続きを読む]
  • 水色のクレヨン強く走らせて今日見た空の素肌に触る
  •  最近、次女の描く絵には、よく青空が登場します。頭の上に青や水色でシャシャシャーっと空を描くのです。そういえば次女は毎朝天気予報を気にして、洗濯物を外に出そうとサッシを開けると必ず邪魔な位置に割り込んできて、空を見上げています。外で遊ぶときも、次女は小さな体全部で大きな空を感じながら遊んでいるのでしょう。踏みしめている大地より、触れることのできない空の存在感のほうが、次女にとっては大きいのかな。自 [続きを読む]
  • 赤ちゃん返りと将来の夢。
  •  10月4日で、次女が3歳9か月を迎えました。いよいよ4歳が近づいてきたなあと感じます。それなのに、いや、それゆえなのか、最近の次女は、ちょっとおかしいのです。赤ちゃん返りというのでしょうか、まるで自分の成長を拒むかのように、わざと幼い行動をとることが増えました。 たとえば、急にハイハイしてみたり、赤ちゃん言葉でしゃべったり、赤ちゃんのころにつけていたよだれかけを着けてお出かけの時も頑なに外さなか [続きを読む]
  • あき
  •  子どもたちと一緒にチューリップを植えました。去年と同じように、長女と次女、それぞれ5株ずつ、それぞれのプランターに植えました。今年の春は半分ぐらいしか咲かなかったけれど、来年の春は、たくさん花を咲かせてくれますように。長女のリクエストでひと株だけ、バラみたいな感じの花が咲くというチューリップの球根も植えてみました。果たして、どんなのが咲くのだろうか。 今日は冬用布団も出したし、これからの季節放っ [続きを読む]
  • 新しいクレヨン。長女の忘れ物と癇癪。
  •  昨日は泣いてばかりいた次女でしたが、今日は朝からご機嫌に過ごしていました。よかったよかった。文具の安いお店に言ったので、前々から新調したいと思っていたクレヨンを買ってやりました。次女は真新しいクレヨンが、描くたびちびていくのを気にしながらも、たくさん絵を描いたり塗り絵をしたりして楽しんでいました。 二日連続で長女に忘れ物を届けに行きました。昨日は雨の中を自転車で、今日は次女が三輪車で行きたいと言 [続きを読む]
  • Tell me why you cried
  •  季節の変わり目からくる情緒不安定か、今日は朝から次女が泣いてばかりいて、私も悲しくなった一日。長女が学校から帰る時間帯になると、GPSで位置情報を確認して、最後から二番目の曲がり角をまがるころを見計らって、いつものように今日も次女と、家の前へ。雨の中、私は傘、次女は雨合羽を着て、長靴で水たまりをじゃぶじゃぶしながら待っていたら、明るい黄色い傘をさし、あちこちよそ見しながら小走りで帰ってくる長女が見 [続きを読む]
  • 変わらない目で笑うからあのときに貴方を好きになってよかった
  •  土曜日、先日で34歳になった夫の誕生日会をしました。子どもたちは一週間以上も前からワクワク準備をしていて、壁に貼る絵を描いたり、プレゼントのカードやメダルやお手紙を手作りしたり、当日には二人で早起きして、部屋を折り紙で飾っていました。制作中のプレゼントを夫に見られないように二人して必死で隠す姿はなんとも可愛かったけれど、長女は熱中スイッチが入るともう駄目で、プレゼントのことで頭がいっぱいになって [続きを読む]
  • また逃げて何度も逃げて逃げ切った気がするたびに同じ標識
  •  台風が近づいて、それでも午前中はまだ穏やかな天候だったので、一家でカラオケに行きました。だいぶ前から行きたい行きたいと思っていたのですが、そのわりには今回なんだか選曲を失敗しまくり、不完全燃焼で終わってしまいまって、少し残念です。好きな歌と、自分の歌える歌とのギャップを、どうしても埋められない。しかし子どもたちは歌いたい歌を思う存分に歌えたみたいでよかったです。この前『モアナと伝説の海』を観て覚 [続きを読む]
  • LED明るすぎるし冷蔵庫やたらうなるしタオルが硬い
  •  8月終わりからずっと私の仕事が立て込んでいて、在宅ワークなので仕事が立て込むとどうしても生活全体が立て込んでしまい、毎日を乗り切るのに精一杯の日々でした。ひどい日は睡眠時間が3時間を切ったりして音を上げそうになりましたが、ひとまずなんとか一段落です。今日は適当に子どもたちの相手をしつつ、一日ビートルズばかりを聴いて耳と心を浄化しています。microSDを買ってタブレットにビートルズの楽曲を入れることが [続きを読む]
  • たぶんもうこの夏最後の水遊び何度も何度も何度ももぐる
  •  午前中は買い物にでかけたあと、この夏最後のお風呂水遊びをして、そろそろ出るころ子どもたちにスポンジを渡し、これまで使っていたたくさんの水遊び用おもちゃたちを、スポンジでごしごしこすって、きれいにしてもらいました。毎日少しずつ増えていって、気づけば最後のほうには水面が見えないくらいおもちゃの浮かんだお風呂場になっていました。ときどき水遊びの最中にケンカをしてどちらかが水と涙をぼたぼたしたたらせなが [続きを読む]
  • 真夜中も送受信するものたちに囲まれ起動したまま眠る
  •  定期健診で歯医者に行きました。子どもたちはいつも通りフッ素を塗ってもらい、それから今回は私も、以前治療した奥歯の詰め物が欠けている気がして診てもらったら、やはり欠けていて、麻酔をして欠けた詰め物を取り外す大工事になりました。幸い、欠けたばかりで虫歯にはなっていなかったらしく、次回あたらしい詰め物をしたらそれで終わりそうです。私の治療中、子どもたちはキッズスペースで遊んでくれていて助かりました。な [続きを読む]
  • 価値観は違えど子らの脱ぎ捨てたスモック畳む手つきは同じ
  •  今日からゆるやかに長女の新学期がはじまり、がんばった宿題をすべてランドセルに詰めて持って行きました。夏休みはずっと次女と一緒にいる長女ばかり見ていたから、長女は大きいなあと思いがちだったけれど、ひさびさに大きなランドセルを背負い、「いってきます」と玄関を出て、一人で集合場所までてこてこ小走りで向かう姿は、まだまだ小さな小さな1年生で、夏休み中毎日一緒にいたのは、あんなに幼い子だったっけと、不思議 [続きを読む]
  • 切り株のスツールを買うメルヘンをところどころにこぼして生きる
  •  ニトリへ行って、切り株プリントのスツールをふたつ買いました。模様替えで居間が広くなり、これまで閉まっていた大きな座卓を置いてそこで食事をするようになったので、子どもたちの高さ調整をできるものが必要だったのです。本物の切り株そっくりのスツールで、そのメルヘンチックな感じが私も夫も一目見て気に入ったのでした。三十路になってもやっぱり、そういう絵本的な、夢見がちなものに惹かれてしまいます。叶えようのな [続きを読む]