ぱぴこ さん プロフィール

  •  
ぱぴこさん: うわのそら
ハンドル名ぱぴこ さん
ブログタイトルうわのそら
ブログURLhttp://papiko.exblog.jp/
サイト紹介文もくもく日記、こつこつ短歌。日々の出来事と想いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/02/12 20:47

ぱぴこ さんのブログ記事

  • バッチリ
  •  先日、次女が春から通う幼稚園で、入園前の検診と面談がありました。前日から「明日が楽しみ!」と張り切っていた次女は、その日もやる気まんまんで、緊張している様子もなく、私ばかりが朝から胃をキリキリさせていました。 受付を済ませて新入園児が集まっている待合室の椅子へ腰掛けると、次女がすぐさま「おえかきするから紙とペンをちょうだい」と言ってきました。次女に紙とペンを出してやりながら、そういえば3年前、長 [続きを読む]
  • ブログを引っ越します
  •  突然ですが、ブログを引っ越すことにしました。これまでパソコンからの閲覧では広告が表示されない有料プランに入っていたのですが、このプランではタブレット端末だと広告が表示され、自分がタブレットを持つようになってはじめて自分のブログを見てみたら、思っていた以上に広告がたくさん表示されていて、衝撃を受けてしまいました。広告が出ているブログ全般がきらいというわけではまったくなく、ふだん人のブログを読むと [続きを読む]
  • 長女7歳
  •  今日は長女7歳の誕生日です。一日早い昨日、誕生会をしました。今日の日が楽しみでしかたなかった長女は休日にもかかわらず朝早く飛び起き、前の夜、子どもたちが寝たあとでリビングに貼っておいた私と次女作のお誕生日ポスターを見つけ、ハイテンションの一日がスタートしました。 お昼は長女の好きな回転寿司屋さんへ行くと前々から決まっていて、長女は特別オシャレな服を着て出かけるのだと張り切り、真冬の長袖肌着の上に [続きを読む]
  • 心配に信じる心を吹きかけて鼻歌まじりの春を迎える
  •  気温高めの曇り空。遠くの公園へ行き、帰り道にはたくさん走って帰りました。幼稚園へ向けて、次女の体力作りです。幼稚園までにできたらいいなと思って、スキップやブランコの漕ぎ方もやんわり指導中ですが、これは無理かな。 昨日はうたえほんを二人で開いて、たくさん童謡を歌いました。これも一応、幼稚園に入ったとき、知らない歌だらけにならないよう、予習のつもりです。 こんなことしなくたって、幼稚園へ入ればちゃん [続きを読む]
  • あたらしいお弁当箱つかいたい志望動機はそれでじゅうぶん
  •  未就園児園庭開放の日で幼稚園へ行きました。今週は寒さが緩むと聞いていたけれど、午前中はやっぱり寒くて寒くて、マフラーぐるぐる巻きの厚着をして行きました。園庭開放のときいつも次女がいちばん嬉しそうな顔をするのは、幼稚園に着いてすぐ、未就園児用の名札を付けるときです。フェルトで出来た可愛らしいその名札を付けてやると、次女は照れくさそうに誇らしそうに指でちょっといじってから、遊び始めます。 私は寒さで [続きを読む]
  • オリジナルプレゼント
  •  インフルエンザやらお正月やらで、誕生日には全然間に合いませんでしたが、毎年恒例になっている次女の誕生日の手作りプレゼント、今日なんとか作り終えました。去年のパズルは夫婦でうまく手分けができましたが、一昨年の布絵本のときは夫の負担がかなり大きかったので、そのときの埋め合わせで、今回はほとんど私ひとりでやりました。 今年のプレゼントはマグネットの着せ替え人形です。女の子はとびきり乙女チックなキラキラ [続きを読む]
  • どうみても今日はきれいな日曜日
  •  暑くても寒くても休日のたび「公園いきたい!」ばかり言う子どもたちのため、今日は長女の自転車と次女の三輪車を車に積んで、広い公園へ行きました。公道ではなかなか思い切り自転車を漕げないけれど、この公園内にはサイクリングに最適のコースがあるので、長女は心ゆくまで漕いでいました。次女もなんとか付いていこうとするのですが、三輪車ではまるでついていけず、悔しそうな寂しそうな羨ましそうな、なんとも言えない表情 [続きを読む]
  • 引っ越しのお手伝い
  •  今日は一家で、車で30分圏内で住んでいた下の妹の家へ、引っ越しの手伝いをしに行きました。数年間、岡山でがんばっていましたが、彼女なりに自分の人生や両親のことなどいろいろ考えて、このたび地元に戻る決意をしたのです。たぶん彼女は三姉妹のなかでもっともストレートに故郷を愛している子だと思うので、いい選択だと思います。近くにいた妹がいなくなってしまうのは寂しいけれど、近くといっても平日気楽に行けるほどの距 [続きを読む]
  • 手袋と手袋で手をつないだら君と毛布にもぐったみたい
  •  気温はすごく低かったけれど、空があまりに青かったので、今日は午前中、少し遠くの公園まで足を伸ばしました。 久しぶりの遠い公園に、次女は大はしゃぎ。公園では何度もブランコで冷たい風を切りながら大爆笑し、公園からの帰り道もまだ元気が有り余っていて、とにかく走る、走る、ころんで泣く、しばらくぐずつき、また走る、走る。走ったり立ち止まったりを繰り返しながら、何かおもしろいことを見つけては私に教えてケラケ [続きを読む]
  • 青空のすきまから舞うささやかな雪を両手と目と口で待つ
  •  次女との買い物帰り、ちらちら雪が舞いました。この冬はじめて雪を見た次女は大喜びで、三輪車で両足を大開脚し、両手を広げて、全力で空を見上げていました。背中におんぶしていたぽぽちゃんも、ひっくり返りそうになりながら一緒に見上げていました。あまりにも興奮して、雪を頭に乗せたいからと、途中で毛糸の帽子を脱いでしまい、ぽぽちゃんの帽子も脱がせてしまいました。ひとつぶ鼻に降ってきたらしく、「おはなにちゅいた [続きを読む]
  • 宿題が手に付かなくて気がかりがだんだん恋に似通ってくる
  •  寝起きの悪い長女を必死で起こし、起きなくてもいい次女まで起きてきてワガママを言うので苛立ち気味の朝でした。だけど朝食を食べ終えたころには長女の目も覚め、靴を履いて玄関を出る直前まで何やらペラペラペラペラしゃべりながら、元気に登校していきました。長女を送り出したあとは、次女とのんびり朝ご飯。こたつが気持ちよすぎて私がいつまでもぼけーっとしていたら、次女に「おきがえ!かおあらい!」と、怒られてしまい [続きを読む]
  • 長女が雪にさわった新学期。次女人生初の詩
  •  今日から新学期。長女は朝なんとか目覚ましで起きて、「あーあ、学校いきたくないなあー、遊びよりお勉強の時間が多いから疲れるんだよなあー」とぼやきつつ、久々のランドセルを背負い新学期の大荷物を持って登校しました。帰宅時間がきて、どんな顔して帰ってくるかなと思いながら次女と家の前まで出て待っていたら、私の顔を見るなり「あのね今日、掃除の時間に、ちょっとだけ雪が降ったよー!雪さわったよ!」と、顔からはみ [続きを読む]
  • ひさびさに開くランドセル教科書と皮の香りがして新学期
  •  夫が『火の鳥』にハマりすぎて、自分のエプロンのポケットに、自分で描いた火の鳥を刺繍しました。 年末からチクチクやりはじめ、横浜でも暇さえあれば縫い続け、昨日完成しました。私にはよく分かりませんが、いろいろな刺繍方法でやっているらしく、かなりの力作です。可愛らしくて気に入ったので、思わず写真をここにアップしました。お正月のブックオフで文庫版の『火の鳥』を数巻手に入れましたが、まだまだ全巻揃いません [続きを読む]
  • やすい卵なんかいらない
  •  今日から生活のリズムを整えようと思っていたのに、夫が休みだったのでついつい寝坊して、子どもたちを起こすのが8時半になってしまいました。年の瀬のインフルエンザからずっとリズムが狂いっぱなしです。明後日からは学校なので、明日こそは早く起こして、なんとかリズムを整えなければ。 午前中にショッピングセンターへ買い物へ行き、サンリオのコーナーを見ていたら、次女がマイメロディのお弁当箱に心を奪われたので、入 [続きを読む]
  • 飛んでみようよ心のままに
  •  私は昨日の夜、夫は今日から、仕事始めでした。来週からは長女の小学校も始まるので、そろそろ早寝早起きをして、気を引き締めなければ・・・と思いつつ、今日も寝かしつけのとき、話しかけてくる長女についつい熱心な相槌を打って話を盛り上げてしまい、結局就寝が10時になってしまいました。ぐだぐだ話しかけてくる長女を寝かすには、これ以上起きていても何も面白いことはないのだと悟らせるまで徹底的に冷たく接するよりほか [続きを読む]
  • 2018年
  •  あけましておめでとうございます。昨年は更新があまりできませんでしたが、読んでくださった方、本当にありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 元旦から新幹線に乗って夫の実家へ行き、三泊四日しました。今回まだ病み上がりだったこともあり、それほどアクティブな外出はしませんでしたが、美味しい食事とお酒を連日いただき、姪と甥がクリスマスにもらったというニンテンドーSwitchのマリオカートを [続きを読む]
  • まさかのインフルエンザ
  •  事もあろうかクリスマスイブに、インフルエンザを発症しました。子どもたちと夫がケーキ作りを始めたあたりから頭痛がしてきて体がだるく、チキンを食べるころには寒気がしはじめ、夜寝る頃には関節痛もはじまって、夜中には寒気と関節痛でほとんど眠れないままクリスマスの朝を迎えました。朝、子どもたちがサンタさんからのクリスマスプレゼントをあけてキャッキャしているのを眺めつつ熱を測ると37.7度あり、急きょ夫に仕事を [続きを読む]
  • 2017年のまとめのような
  •  長女の2学期が終わりました。12月に入ってから、膝を盛大に擦り剥いて帰ってきたり、風邪をこじらせたり、いろいろありましたが、なんとか無事に終わって、ほっとしています。通知表も持って帰ってきて、ドキドキしながら開きました。子どもの通知表、自分のときと同じくらい、もしくはそれ以上にドキドキします。まだ小学1年生なので、どの程度シビアに評価されているのかは謎ですが、国語と算数をよくがんばっていました。そし [続きを読む]
  • リッカロッカ
  •  朝、「おかあさんといっしょ」を見ていたら、『冬の娘 リッカロッカ』が流れました。この曲は2014年1月の月歌で、次女を出産した翌日、夕方になんとなくテレビを付けたらちょうど流れていて、そのとき初めて聴いたのでした。母子同室だったので、生まれたての次女も、一緒に聞いていたのかな。次女に「この歌、覚えてる?」と聞いたら、当たり前ですが「ちやない(しらない)」とそっけなく答えました。あのときは、はじめて離 [続きを読む]
  • 最近の長女
  •  昨日次女のことをたっぷり書いたので、今日は長女のこと。 長いように感じた二学期もいよいよあとわずかになりました。勉強もだんだんと二学期のまとめに入ってきているようです。 少し前に生活発表会も行われ、二週間ぐらい前からは毎日の宿題に発表会でやるピアニカと劇の台詞練習も含まれ、学校でも日々がっつり練習していたらしく、いつもくたくたで帰ってきていました。さすがそれだけ練習しただけのことはあり、生活発表 [続きを読む]
  • 次女3歳11か月
  •  12月4日で、次女が3歳11か月を迎えました。ついに、3歳最後のひと月です。そう思うだけで、胸が苦しくなって、居ても立ってもいられなくなり、次女をいきなりぎゅばっと抱きしめてしまいます。相変わらず小柄だけれど、次女なりに身長も体重も増えてはいて、どんなに小さい小さいと思っていても、赤ちゃんのときの服はもう入らないのです。わが家で一番ちいさな次女が、可愛くて可愛くて、泣きそうになります。うれし泣きとか悔 [続きを読む]
  • ふたりの七五三
  •  長女と次女の七五三をしました。着物が実家にあり、ちょうど帰省の予定が七五三の時期でもあったので、今回は写真撮影もお参りも島根でやりました。当初の予定では、写真撮影とお参りを同日に行うつもりだったのですが、やはり七五三シーズンとあって写真スタジオが混み合っており、予約時間を大幅に過ぎてしまったので、仕方なく二日に分けて行いました。 写真スタジオでは、次女の着物姿と、姉妹のドレス姿、そして家族写真を [続きを読む]
  • 夜空でも見にいきましょう情報の交換じゃなく会話がしたい
  •  次女と交わした、今日のベスト質疑応答記録。次女:(テレビでニュースを見ながら)テレビがなかったらどうなるの?私:新聞を読んだりしていろいろな出来事を知るかな。次女:新聞もなかったらどうなるの?私:人とお話したりして、いろんなこと教えてもらうかな。次女:じゃあ、テレビも新聞も誰もいなかったらどうなるの?私:それは、だいぶつらいな・・・困るね次女:そうしたら、お天気を見たらいいんだよ。 お天気。思わ [続きを読む]
  • 「お母さんお茶がなかったらどうなるの?」お茶を飲むたび聞く3歳児
  •  この一週間で一気に気温が下がって、こたつを出しました。子どもたちが小さいのでここ数年はこたつを封印していたのですが、今年は私も夫もどうにも我慢できなくなり、そろそろ大丈夫だろうとむりやり考えて、出すことにしました。結果的に、あまり大丈夫ではない感じで、すでにカバーを何度か洗濯したり、ファブリーズをしたりしています。 しかし、そんなこともうどうでもいいくらい、やっぱりこたつは気持ちいい。もう、一度 [続きを読む]