ぱぴこ さん プロフィール

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ぱぴこさん: うわのそら
ハンドル名ぱぴこ さん
ブログタイトルうわのそら
ブログURLhttps://uwano-sora.blogspot.jp/
サイト紹介文もくもく日記、こつこつ短歌。日々の出来事と想いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2008/02/12 20:47

ぱぴこ さんのブログ記事

  • まだなにも
  •  二段ベッドが届いて、それを機に大々的な模様替えをし、子ども部屋と大人部屋ができあがりました。二段ベッド、子どもたちは嬉しくて嬉しくて、完成前からそばをうろついて作業を邪魔して叱られ、完成してからは上ったり降りたりの大はしゃぎでした。 届いて数日たった今でも、長女は学校から帰るなりランドセルを投げ出してすぐ上ろうとするので、「着替えてぜんぶ片づけてから!」と、声を尖らせて言わなければなりません。次 [続きを読む]
  • うれしい
  • めちゃくちゃうれしい! 下の妹が、東京へいったお土産に、牧くんキーホルダーを買ってきてくれました。スカイツリーで売っていたそうです。袋から出してこの愛しい名前が目に飛び込んできたとたん、「うそー!!!」と叫んでしまいました。だいぶ前にラインでおっさんずラブにはまったという話をチラッとしただけだったのに、それをちゃんと覚えていて、しかもしっかり牧くんを選んで買ってきてくれるだなんて。さすが妹!うれし [続きを読む]
  • あなたにはほんの小さな浮雲も私に雨を降らす雲なの
  •  2学期に入ってから今日まで一度も休まず登園していた次女が、今日はじめて玄関で大泣きの登園拒否をしました。理由は、いつもかぶっていく幼稚園帽子(お外遊びの時間にもかぶるもの)を、私がうっかり洗濯機に入れてしまったことです。今日に限って早々に洗濯機を回し始めていたので、慌てて取り出したもののすでにびしょ濡れで、とてもかぶっていける状態ではありませんでした。毎朝、私から言われなくても準備を完璧にできる [続きを読む]
  • 上靴を持たせ忘れた月曜日カーテンごしの空がまぶしい
  •  秋が深まってきました。ちょっと前までタオルケットを蹴飛ばして寝ていた子どもたちも、今は布団にくるまって寝ています。 子どもたちと同じ部屋で寝るのは、あと2週間くらいです。これまで一つの部屋にベッドを並べて4人川の字で寝ていたけれど、子どもたちが暴れるのでいよいよ狭くなってきて、二段ベッドを購入したのです。届くのは来週の予定で、届き次第また大幅に部屋の模様替えをして、子ども部屋と大人部屋を、しっかり [続きを読む]
  • 30回九九を唱える宿題が魔法の呪文ならばいいのに
  •  ハリー・ポッターの巻いているマフラーを編んでみようかと、ふいに思い立って、編み図を調べたりしています。反復だらけの宿題と決まり事だらけの学校生活でストレスフルな日々を送っている長女に、笑顔になってほしくて。いま、彼女をいちばん笑顔にしてくれるのはハリー・ポッターなので、ホグワーツに通いたい長女にグリフィンドール風マフラーを巻いてやりたくなりました。ここのところ眉間に皺をよせがちな長女の、天真爛漫 [続きを読む]
  • 泣き声を出さずに涙ながせたらもう戻れない昨日のわたし
  •  これまでワーンワーンと声を張り上げて泣いていた長女が、声を押し殺して泣くようになりました。うぐっ、うぐっと歯を食いしばって、ばたばた涙をこぼします。あふれる涙をぬぐうこともなく、頬をつたい床にこぼれ落ちていくのを見届けて、それでますます悲しくなって、ばたばたばたばた、涙をこぼし続けます。自分が悲しんでいるという事実を全方位に向けて主張する泣き方から、悲しみの理由を絞り出しそれに酔いしれるような泣 [続きを読む]
  • Hello, hello, hello, how low?
  •  大人になったら、もっとうまく自分をコントロールできるようになると思っていました。しかし現実は、むしろ30代に入ってからのほうが、気象やホルモンバランスに、感情を振り回されっぱなし、かき回されっぱなしで、本当の自分の感情がどこにあるのか、もはや分からないくらいです。 そんな私の面倒な感情をいつでも深く受け止めてくれるのが音楽です。一昨日と昨日あたりはどうにもこうにも浮上できなくて、ニルヴァーナの『Sm [続きを読む]
  • 日曜日
  •  長女が1年間通ったスイミング教室に退会届を出しました。1年間であまり泳げるようにならなかったことと、本人のやる気がなくなったことが主な理由です。本人がもうやりたくないというものをむりやり続けさせるほどの情熱はこちらにもないので、すっぱりやめさせることにしました。はじめての習い事。1年間お世話になった教室。ああこんなふうにしてもう終わっちゃうんだなと思ったら、寂しいような、ちょっともったいないような [続きを読む]
  • ノンちゃん雲に乗る
  •  本を読んで、久しぶりにボロンボロン泣きました。悲しいストーリーではないのに、文章のあたたかさでこんなに泣いたのは、はじめてです。『ノンちゃん雲に乗る』。いまこの時期に出会えて本当によかったです。児童書だけれど大人でも十分に読み応えががある、というよりも、大人になってこのタイミングで読んだからこそ感動できたことが、たくさんたくさんありました。 主人公のノンちゃんと、ノンちゃんのお兄ちゃんが、今現在 [続きを読む]
  • 長女、大荒れ
  •  今日はようやく落ち着きましたが、ここ数日は長女が情緒不安定気味で、ありとあらゆる感情をぶつけてきて、私もつられてありとあらゆる感情が沸き起こり、疲れました。学校でのストレスも少なからずあるのだろうし、それに長女は赤ちゃんのころから、季節の変わり目になると数日間ほど疳の虫が騒ぐようなところがあるのです。赤ちゃんのころは何日間か激しい夜泣きが続いたり、幼児になってからも、数日間ほどひどく不機嫌になり [続きを読む]
  • 三連休と子どもたち
  •  三連休、夫は繁忙期で日曜日しか休めなかったので、土曜と月曜は、子どもたちと3人でもたもた過ごしました。 土曜日は、次女がお昼にホットケーキを作りたいと言ったので、ホットプレートと調理器具と材料だけ用意してやったら、長女と次女でわーわー言って手分けしながら、自分たちだけで混ぜて流し込んでひっくり返して焼き上げて、どれひとつとしてまん丸ではないいろんな形いろんな大きさのホットケーキを、ほかほか嬉しそ [続きを読む]
  • 思い出の君じゃ足りないまだ欲しい金木犀の香り消えない
  •  秋がきて早々、子どもから風邪をもらってしまいました。今日はだいぶよくなりましたが、昨日は熱っぽくて一日中しんどかったです。今年は2月のインフルエンザからはじまって、それからも副鼻腔炎やら、ひどい肩こりやら、今回の風邪やらで、ちょこちょこ病院のお世話になっていて、だんだんと無理の利かない年齢になってきたのかな・・・と感じています。無理が利かないということは、それだけ、体の声がよく聞こえるようになってき [続きを読む]
  • 頭ではいろいろ分かっているのだが心はあいさつでさえ躓く
  •  幼稚園の参観日と懇談会がありました。参観日では子どもと一緒にちょっとしたおもちゃ作りをして、そのあと子どもたちは別の部屋に移動し、保護者と先生で懇談会をしました。 今回の懇談会は、どちらかというと親睦会のような感じで、ランダムで5,6人ずつのグループに分けられ、そのグループ内で順番にくじを引いてそこに書いてあるお題で話をし、お互いを知って親睦を深めるというものでした。お題は、好きな本とか行きたい国 [続きを読む]
  • 苦しくて背を向けたのに夕焼けが美しすぎて振り返りそう
  •  嬉しかった連休も今日でおしまい。昨日はおにぎりを持って自然公園に行き、秋のはじまりを満喫しました。夏のあいだは暑くて公園遊びができなかったので、久々の広い公園に、子どもたちは大喜びで走り回っていました。バドミントンをしたり、フリスビーをしたり、縄跳びしたり、どんぐりの木の下にレジャーシートを広げて、おにぎりを頬張る子どもたちを写真に収めたり、どんぐりや木の実を拾いながら遊歩道を歩いたり、どこまで [続きを読む]
  • 休日
  •  連休初日。ここのところ夫の仕事が忙しかったので、夫もいる連休は久しぶりです。今日は家族でカラオケに行きました。みんな歌うのが大好きだから、月に1回くらいのペースで行っている気がします。 今回もみんなそれぞれ歌いたい歌を歌いたいように歌っていました。私は今回、B'z、ミスチル、イエモン、GLAYなど、大好物の90年代後半バンド曲を中心に歌いました。スピッツとエレカシも歌いたかったなあ。あと、最近長女が『天才 [続きを読む]
  • だれだってそうなんだ
  •  今朝は一気に気温が下がり、私も次女も長袖を着ました。長女にも長袖を着させようとしたのですが、「まだみんな半袖だから笑われる」と言って、半袖を着ていきました。腹が立って、「そんなもん笑うほうがおかしいんだよ、自分が寒いと感じたときにはあったかい格好をするほうが正しいんだよ」と教えながらも、実際のところ、子どもの社会でそんな正しさなど通用しないことも経験上よく分かっているので、なるべく笑われないほう [続きを読む]
  • 鳴り続く祭り囃子を見送って振り落とされた僕の純情
  •  かたつむり、結局見つけられなくて、今日長女は学校へ、バッタを持っていきました。昨日、両親が祖父母のお見舞いのため岡山へ来てうちに泊まったので、近くの公園で父が捕まえてくれたのです。田舎で野山を駆けまわって育った父は、素手であっという間に3匹捕まえました。3匹のうち1匹は、10?ぐらいあって、かなり迫力があります。狭い虫かごの中からこちらをじっと見つめる顔は仮面ライダーそのもので、強そうで、ギョッ [続きを読む]
  • 殻が光ればいいのに
  •  雨上がり、かたつむりを探して子どもたちと近所を歩き回りました。長女の宿題で、火曜日までに担当の生き物を見つけて学校へ持っていかなければならないのです。しかし、昨日も今日も探したけれど、かたつむりには出会えませんでした。やわらかそうな葉っぱが雨に濡れていかにも美味しそうだったけれど、どの葉っぱをめくってみても、かたつむりはいませんでした。その代わり、カエルやら、蛾やら、トノサマバッタやら、トンボや [続きを読む]
  • 濡れながら虹の三つ編み編んだ空まばたきすればほどけてしまう
  •  3色のスズランテープで、次女に三つ編みを教えてやったら、大喜びで練習して、上手にできるようになりました。おしゃれが大好きな次女なので、自分で三つ編みができるようになったことが嬉しくてたまらないらしく、一気に何本も何本も編んで、部屋中に飾りだしました。学校から帰ってきた長女がそれを見て「そうだ、土曜日は三つ編みパーティーしようよ!」と言ったので、次女はますます大はしゃぎです。土曜日の三つ編みパーテ [続きを読む]
  • 備え
  •  台風が過ぎたと思ったら北海道で大きな地震があり、その日は呆然としてしまって、一日そのことばかり考えていました。お会いしたことはないけれど文章が好きでずっとブログを読んでいる方が北海道に住んでいるので、心配です。停電などは落ち着いたのだろうか。少しでも早く多くの人が、日常に戻れますように。 いつどこでどんな災害が起こるかは誰にも分からなくて、起こるたび大きなショックを受けるけれど、いたずらに怖がっ [続きを読む]
  • 台風と不機嫌
  •  大型台風の影響で、昨日は学校が休校になりました。大阪や神戸のほうでは大きな被害が出たようで、物置が飛ばされたり電信柱の倒れている様子などをニュースで見て、愕然としました。今年の夏はひどすぎる。 自然の恐ろしさを、これでもかこれでもかと思い知らされ、怖くて悲しくて腹が立ってきて、自然を美しいなんてもう思えないんじゃないか、思いたくもなくなるんじゃないかと思ったのに、今日、空を見たら見事なひつじ雲が [続きを読む]
  • 残像は手持ち花火とこの夏に君がよく着たTシャツの柄
  •  長かった夏休みが終わります。お昼ご飯を食べたあと、子どもたちと一緒に明日の準備をしました。長女は少し前に登校日もあったためすでにある程度準備が整っていますが、次女は完全に明日から始まるので、なにもかもが久しぶりで、組帽子、上靴、コップ袋、手提げ袋と、一つひとつ手に取るごとに、日常の感覚が戻ってくるのを感じました。しばらく乗っていなくて自転車に蜘蛛の巣が張っているかもしれないから、明日の朝は箒と雑 [続きを読む]
  • いっときの一方通行ゆるしてね渡せばただの紙になります
  •  いつかはみんないなくなる。だから、大事な人には、伝えたいと思ったときに、気持ちを伝えておくほうがいい。祖父が亡くなったとき、何より悲しかったのは、もう二度と祖父には何も伝えられないのだ、という事実でした。もう伝えられないということが、どういうことか、伝えられるということが、どんなにすばらしいことなのか、私はそれまで、分かっていませんでした。 私はかなりの人見知りで人とスムーズに親しくなるのが苦手 [続きを読む]
  • まるちゃん
  •  さくらももこさん死去のニュース、あまりの驚きに、しばらく洗い物の手が止まりました。有名人の方が亡くなって、ここまで大きなショックを受けたのははじめてです。たったこの前、長女のスイミング教室にあった『ちびまる子ちゃん』を読んで、昔は自分に重ね合わせて読んでいたまるちゃんが、今では長女と重なって見えるようになり、まるちゃんのお母さんの気持ちが分かるようになっている自分に気づいて、ずいぶん時が流れたも [続きを読む]