幼児園First Classroom世田谷 さん プロフィール

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幼児園First Classroom世田谷さん: 幼児教育とグローバル基準の保育
ハンドル名幼児園First Classroom世田谷 さん
ブログタイトル幼児教育とグローバル基準の保育
ブログURLhttp://innovative-sprout.com/
サイト紹介文幼児のファンタジーな世界と無限の可能性。小さな発見やフローの積み重ねからイノベーティブな未来を創る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/02/13 21:37

幼児園First Classroom世田谷 さんのブログ記事

  • 本日発売 「世界基準の幼稚園」
  • 世界基準の幼稚園 6歳までにリーダーシップは磨かれる [単行本(ソフトカバー)]本日、著書が書店に並ぶことになりました。ご予約いただいた皆さん、どうも有難うございました。ご感想やご意見を参考にしながら、また機会をいただければ、次の著作へ生かしていきたいと思って... [続きを読む]
  • 大・大嫌いだった「作文」
  • 今回の書籍では合計10万文字(原稿用紙250枚分)の原稿を意外と楽しく書けた私ですが、実は、小学生のころは「作文」がとにかく“死ぬほど”嫌いでした。笑。読みたくもない本に対する感想文など地獄のような気分で、1200文字の原稿用紙3枚を中々埋められなかった... [続きを読む]
  • 稲刈り体験 素晴らしい資源
  • 今年も稲刈りに参加しました。電車とバスを乗り継がないといけない、園から少し遠い場所ですが、少人数クラスのため移動はそれほど難しくなく毎年参加しています。こうした機会が数多く作れるのも少人数環境のメリットです。小学生を中心に1000人以上が参加する稲刈り。... [続きを読む]
  • 食育は日本基準
  • 世界的に流行している食のヘルシー志向。私が小さかった頃、伝統的な和食といえば、地味でカロリーが低くて世界では注目されるものではありませんでした。ところが、現代では一変、世界中でその価値が注目され、2013年にはユネスコの「無形文化遺産」にまで登録されました。... [続きを読む]
  • 「愛着」が出発点
  • 保育園、幼稚園で勤務する先生たちは、運動会が終わってホッとしている方も多いことと思います。おつかれさまでした。これからの方も大抵あと1〜2週間ですね。皆さんは運動会から何を学ばれたでしょうか?私は、“こどもってやっぱり親といる姿が自然で美しいな〜”と思い... [続きを読む]
  • サマースクールを終えて
  • ことしの夏はたくさんの幼児たちが国内外から参加してくれました。最初は緊張していたり、周りをみてから行動したりが多かったとしても日に日に素直に自分の感情を出し始め、好きなことを自分で見つけていく頼もしい姿を見せてくれました。一週間、一ヶ月のうちにみるみる表... [続きを読む]
  • 最後の夏
  • 毎夏恒例の全身アート「ボディペインティング」を今年も行いました。床一面に敷きつめられた大きな白い紙を見ながら、子どもたちは、男の子はパンツ一枚、女の子はパンツとシャツで今にも飛び込んでいきそうな勢いで待ち構えていました。絵の具も、今年は5色に増やすことを... [続きを読む]
  • 10歳までの発達段階と「習い事」のあり方
  • (c) .foto project習い事はいつから、何を?子どもの習い事はいつぐらいから、何を始めるのがよいか。そう考えたり、悩んだりする親御さんは多いことと思います。学びの機会や刺激が増えることはプラスに働くことも、マイナスに働くこともあります。発達段階の理論を知り、外... [続きを読む]
  • Moment of Self Discovery
  • 年長の当時、それほど文字を書く活動に興味を示さず、友達同士で行う手紙交換もしなかった子が、卒園して「園の先生に伝えたいことがある」と言ってくれたようで手紙を書き、親御さんが届けてくれました。そこには「園で登山につれていってくれてありがとう」と、しっかりし... [続きを読む]
  • 先入観を捨てる
  • 先日、GWが終わったばかりだと思いましたが、もうすぐ五月も終わりで夏の暑さを感じる日も増えてきました。人間は経験を重ねると種々の体験から共通項を見つけ出し、それを次にやってくる出来事にもあてはめてスムースな対応をするという効率的な面がありますが、一方で其れ... [続きを読む]
  • アイデンティティ
  • 日本を訪れる外国人観光客が年々増加しているようですね。生活の必要性で普通に英語を使う機会が増えることは、迎える日本人にとってよいことだと思います。今まで目立たなかった地方の地域なども訪れる外国人が増えていますので、もしかしたら、観光地となったところに住む... [続きを読む]
  • ショウ・アンド・テル 続編⑤
  • “お気に入りのものを持参し、原稿なし、練習なしで80秒間、みんなの前で台に乗ってスピーチする” この活動を実施し始め、3年目となる中でついに「何も持って来ないでスピーチしたい!」という年長さんが今週、表れました。ショウアンドテルでは、最初のうちはみんなに見... [続きを読む]
  • Life of Kenyan Student
  • One of our kindergarten children comes from Scotland.Today, we invited his grandmother and grandfather who had teacher career and recently visited “Kenya” for their teaching mission. They brought lots of photos and videos and showed them on the screen w... [続きを読む]
  • 失敗したら、どうする?
  • 先日、年長と年中と年少の子どもたちが同じテーブルでぬりえをしていました。「ぬりえ」と言っても、年中ぐらいになると、マンダラの幾何学的な模様や大人のぬり絵シリーズなど細かい線がいくつも重なっているような複雑なぬり絵に興味を示します。異年齢合同の環境では、年... [続きを読む]
  • 世界のどこでも「自分らしく」力強く
  • “自立していて有能で、思いやりと責任感があり、生涯を通して学び続ける資質をもつ”という姿を卒園の時までの目標としています。今年度の修了式も、保護者の皆さんのご協力や配慮、職員の尽力から心温まるものとなりました。有能感(人と比べなくても自分は優秀だと思える... [続きを読む]