yuki1664 さん プロフィール

  •  
yuki1664さん: ***Bento IT!
ハンドル名yuki1664 さん
ブログタイトル***Bento IT!
ブログURLhttp://yuki1664.blogspot.com/
サイト紹介文中華にフレンチ、レバニーズ。趣味性を爆発させて、お弁当生活を送る30歳代男子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/02/16 00:23

yuki1664 さんのブログ記事

  • アンティーユ風鮮魚のクールブイヨン
  • お料理ブログのポータルサイト、レシピブログさんのモニター企画「スパイスと旬の食材で楽しむ秋レシピ」キャンペーンのモニターのお料理第3弾は、サフラン編その2。キャンペーン期間には、ここまでしか間に合わなさそう。さて、次のお料理は鮮魚のクールブイヨンです。とはいえ、いわゆるフランス料理で思うところのクールブイヨンとはずいぶん印象が違う一皿。端的にいえば、アンティユ風鮮魚の煮込み、といったところでしょう [続きを読む]
  • フレンチカリビアン・ホッピンジョン
  • お料理ブログのポータルサイト、レシピブログさんのモニター企画「スパイスと旬の食材で楽しむ秋レシピ」キャンペーンのモニターのお料理第2弾は、サフラン編です。サフランを使うといえば、地中海風のレシピはみんなつくるだろうし・・・と思っていたときに思い出したのが、グアドループ・ゴシエのレストランで食べた魚のクールブイヨン。あれはスパイシーでチリも効いていてエキゾチックで、それでいてどことなくフランス領っぽさ [続きを読む]
  • キャベツとスペアリブのミックススパイスブレゼ(蒸し煮)
  • お料理ブログのポータルサイト、レシピブログさんのモニター企画「スパイスと旬の食材で楽しむ秋レシピ」キャンペーンのモニターのお料理第一弾は、クローブ編です。スパイス料理の友である名著、The Spice Companionのクローブの項には、オススメのブレンドスパイスとしてMalukuというスパイスが出ています。クローブベースに、ジュニパーベリーと生姜、リコリスの配合。このスパイスで香り付けしたちりめんキャベツがお肉のロー [続きを読む]
  • へちまを初めて調理した。
  • 先日、地元の生産者さんから、へちまを買い求めました。初めてなので、小さめのものをチョイスしました。いろいろ、生産者さんのオススメや手持ちの調理本や、参考にしているレシピサイトなどを参考にした結果、その小さな一本を二種類の調理法で楽しみました。へちまと蛤の炒め有名台湾料理レシピブログのレシピを参考に。へちまの煮崩れに関してちょっとびびってしまい、形が残るくらいにとどめてしまいましたが、これはちょい煮 [続きを読む]
  • スパイス料理のモニターになった話。
  • お料理ブログのポータルサイト、レシピブログさんのモニター企画「スパイスと旬の食材で楽しむ秋レシピ」キャンペーンのモニターに当選し、ギャバン(ハウス食品グループ)のスパイスが届きました。シナモンスティック、サフラン、クローブの3種類。おまけでビリヤニ用シーズニングも付いてました。モニターは10月4日までにスパイスレシピを考案して、エントリを投稿しよう、とのこと。応募の意気込みには、シナモンは鶏肉+モロ [続きを読む]
  • ガパオそばめし。
  • 夏はファーマーズマーケットにもよくバジルが出回ります。時折買い求めるのですが、その用途は1/3が中華(茄子の炒めものとか、三杯中巻:イカの炒め)、2/3が鶏のバジル炒め:パッガパオ風な食べ方です。そんなわけで、鶏ひき肉とありあわせの材料と、普通のスイートバジルでバジル炒めを作った訳ですが、ちょうどその時にはご飯が少ししか残っておらず、素麺を炒めて補充することにしました。そこでゆであがった素麺とご飯をお皿 [続きを読む]
  • 台湾の意麺をいただいた。
  • 台湾に旅行にいったお友達から意麺をお土産にいただきました。台湾の意麺はさておき、かねてより広東の伊府麺は大好きで、インスタントの揚げ麺タイプのうどんで和えそばや煮そば風にアレンジして日々の食生活に取り入れるくくらい。だから、小躍りしたくなるくらい、うれしいお土産でした。旅先での写真を見せてもらうと、どうやらお肉を煮たものをかけた和え麺で食べられているもよう。そこで手持ちのレシピ本を繰ってみて、手始 [続きを読む]
  • 最近の無限ピーマンのつくり方。
  • 昨年の大ブーム以来、すっかり定番つくりおきとなった無限ピーマン。ツナ缶は、長年の定番、チュニジア風ツナサラダ以外には、ほぼこのお料理でしか消費されません。もう何度作ったかわからないくらいですが、いわゆる標準的なレシピからアレンジされたオリジナルレシピが確立されつつあります。無限ピーマン・マイレシピ材料ピーマン 2−3袋ツナ缶 小1缶油(ツナがノンオイルの場合) 少々がらスープの素(化学調味料無使用) [続きを読む]
  • ハリッサ(harissa、アリサ)系エントリまとめ。
  • 世の中では香菜(コリアンダーの葉、パクチー)に続いて、クスクスのお供、ハリッサがブームになるとかならないとか。KALDIのが人気らしいけど、本気(マジ)か?いちおうブームに乗り遅れないように、過去のハリッサ系エントリをまとめてみます。そもそも、クスクスが大好物なためにハリッサは身近な調味料でした。このブログの開設当初から、なにかと典型的フランス料理をエキゾ味に振るツールとして、ハリッサぶっこめはいいん [続きを読む]
  • 腐乳のディップを作ってみた。
  • 先日、調味料をストックしている棚を探ってみると、腐乳(白)がでてきました。ちょうどその近くの日程に、地元の中華料理屋さんで腐乳風味の野菜炒めをいただいたタイミング。あまりにもうれしくて、さしあたり手持ちの料理本を参考に、コストコで買ってきたロメインレタスを腐乳ソースで炒めるという手堅い料理でいただきました。美味しい。実は、棚の奥にあっただけに賞味期限を約1年超過していたのですが、流石の発酵食品なの [続きを読む]
  • コストコのビーフパティ1個で、チャレンジ。
  • みなさま Eid Mubarak! 先日、コストコで初めてビーフパティを買ってみました。約150gの赤身の牛ひき肉が、ハンバーガーのパティ状になって12個入っています。今回はお友達と二人でシェアしたため、冷凍庫には6個がストックされました。これまでもコストコのひき肉を購入したことはありましたが、ストックしてみると定量の固まりであることはなにかと便利です。今までは2-300g単位の目分量で保存し、惰性で調理に活用してきまし [続きを読む]
  • 今年のお花見メゼ(meze)。
  • 昨春は、3月に仙台行きの機会がありまして、そこで買ってきた仙台のせりの魅力のとりこになってしまったので、お花見はせりしゃぶで楽しんだ訳ですが、今年は例年通りのレバニーズBBQとなりました。焼き物=カバブ類は例年通り、シシカバブ(ラム肉)、シシタウク(鶏胸肉、トマト味)、そしてマグレブピリ辛ソーセージのメルゲーズだったのですが、メゼ類は新しいお料理も何品かつくりました。その記録がてらのエントリです。 [続きを読む]
  • 地元関係の料理本〜2016年の料理本その3
  • 2016年の料理本シリーズ。その3は、ばたばたして上げていなかった、地元関係の料理本2冊です。しかも偶然、著者はお二人とも90歳代。山田トシさんの手料理帳−河和田と暮らす二十四節季去年は料理本関係のクラウドファンディングに2件乗っかりました。ひとつはすでに紹介済み、サラーム海上氏の「MAYHANE TABLE」。そしてもう一件が、地元福井県鯖江市河田地区の92歳のお料理の先生、山田トシさんという方のレシピを、地元 [続きを読む]
  • 牛腩([月南])大好き!
  • 広東系のお肉料理では、何が好きって牛バラ肉の煮込み=牛腩(二文字目はにくづきに南=[月南]、環境によって表示されない場合もあるので以下はこの二文字合わせの方法で表記します)が大好きです。地方の中華レストランではなかなか食べられないので、県外で広東レストランに入った時には、かなりの確率で注文します。だいたい最後のお食事に、焼きそばまたは汁そばで頼むのがお約束です。そんな牛[月南]を、ここ数年、自宅で作る [続きを読む]
  • アメリカ南部の家庭料理〜2016年の料理本その2
  • 去年のニュースといえばアメリカの大統領選挙ですが、その結果にも思いがいたるタイトルの料理本。アレッポ同様に微妙な気分もよぎらないでもない地域の料理本ではありますが、中に出てくるお料理の数々はどこを開いてもガッとハートをわしづかみされるものばかり。2011年出版の新しい本ではありませんが、これまで図書館で何度も借りていて、我慢しきれずついに購入して、去年はガンガンに活用していた一冊です。この本が来てから [続きを読む]
  • Middle Eastern "good good" Cookbook〜2016年の料理本その1
  • 去年も何冊か、新しい料理本を購入し、料理関係の雑誌でも興味深い号もありました。それらを何回かに分けてご紹介しようとおもいますの、その1。例によって中東料理の重要な情報源の一つ、ハアレツ紙(Haaretz:イスラエルの新聞)のFood&Wineコーナーの記事をウオッチしていると、かなり興味が引かれる記事がありました。それがこの「The best Israeli, Middle Eastern and Jewish cookbooks of 2016」です。今年のよりぬきの中 [続きを読む]
  • 豆腐と鶏ひき肉の蒸し物---続中華のまかない料理
  • 中華のまかない料理といえば、卵のチリソース、鶏肉と腸詰とザーサイの蒸し物、レタスの湯引きが「心のベストテン上位3品」だと書いたような記憶がありますが、もう一つ欠かせないものがありました。それがお豆腐に挽き肉の具を乗せて蒸したもの。(ホールで)バイトしていた中華レストランでは定番のまかないなのか、毎年作る人の世代が変わっても、頻繁に出てくるお料理でした。しかもすばらしいことに、あんまり人によっての当 [続きを読む]
  • レバノン風の衣被
  • 里芋を茹でるか蒸すかしたのを、つるんっと皮を剥いて食べる「衣被(きぬかつぎ)」は、秋の風物詩的食べ物はもちろん、その佇まいや食べるときの楽しさ、季節感ももちろん強く俳句の季語としてもなかなか人気です。その衣被は、ゆかり(しそ)で食べるのが大好きなのですが、ある日思いついて以来、すっかりお気に入りな食べ方が、レバノン風にアレンジした衣被です。といっても、ゆかりをスマックに置き換えて、あとは塩を振り、 [続きを読む]
  • 大本山永平寺の典座老師の本がすばらしいすぎる件。
  • もう2年以上前ですが、曹洞宗の大本山永平寺の典座老師の料理をまとめた本「身近な食材を使って〜三心(まごころ)でつくる典座和尚の料理」が出版されました。永平寺の機関誌「傘松」に掲載されていた連載をまとめたものだそうです。さっそく購入して、手に取ると、内容がすごい!手に取る度に気になるお料理がザクザクで、付箋が次々と刺さっていきます。いくつかのお料理も実作しました。じゃがいもの水晶炒め(P12)や炒り豆 [続きを読む]
  • 無限ピーマンがお弁当で極めて有用なこと。
  • 油鶏ブーム以降、やっぱりお弁当は楽しくて、別にお弁当にしなくてもよいのに(=ワンプレートにすれば済むのに)ついつい容器につめてしまう今日この頃です。てなわけで、追加で煮足した油鶏に煮卵を中心にお弁当にしてみたわけですが、その彩りでも、食感でも、食材のバランス面でも、極めて使いでがあったのが表題の無限ピーマンです。この現在流行中のお料理。お弁当に使うには、まずはきれいな色味ほどよく残るシャキシャキし [続きを読む]
  • 油鶏が無双においしく、便利な件。
  • 去年の広東焼き物(マイ)ブームも落ち着いた折り、先日初めて油鶏をつくりました。油鶏というのは鶏肉の醤油煮で、中華レストランの前菜のお皿でおなじみの茶色い鶏肉です。焼き物メインの前菜盛り合わせを頼んだ場合、心のベスト3は焼肉(皮付き豚バラ肉)、焼鴨(あひる)、叉焼。油鶏は嫌いではないけれど、そんなにはグッとこないというポジションだったので、これまでつくることは無かったのでしょう。でも先日なぜか、白鶏 [続きを読む]
  • 台湾驛弁風便當その2
  • 昨日の台湾駅弁風のお弁当があまりにも楽しかったので、もう1日お弁当にしました。お醤油味のチキンライスも煮卵もまだ残っています。メインの鶏肉は、白鶏のソースを変えてみて。あと青菜が無かったので、ゆでキャベツを。ていうか、むしろこの方がより台湾駅弁っぽいような気もします。もうすこしガッツリした雰囲気がほしいので焼売(出来合い)で豚肉もプラスして、お野菜も添えて、と。台湾驛弁風便當その2醤油味のチキン出 [続きを読む]
  • 台湾驛弁風便當その1
  • すごく久々なお弁当です。先日、油鶏(鶏肉の醤油煮、広東語読みだと「やうかい」、もも肉)を初めてつくりました。それで、一緒に白鶏(中華料理店では蒸し鶏ですが、この場合はゆで鶏、広東語読みだと「ぱっかい」、胸肉)もつくったので、白鶏のゆで汁と油鶏のたれ(煮汁)を合わせてご飯を炊いて、たれにゆで卵も煮て、ってやっていると、これはお弁当にしなければいけない事態が到来してしましました。茶色いお肉と、ゆで卵が [続きを読む]
  • 長崎風なおでん。
  • 昨年、修学旅行以来の訪問で、五島うどんとの接触(その1、その2)・発動(その1、その2)のあった長崎ですが、なんと今年も出張で出かける機会がありました。前回の駆け足旅行とは違い、去年歩いた記憶をベースに新しい発見のレイヤーを乗せていく街歩きは、(出張の合間とはいえ)二度目の旅ならではの楽しみができました。駆け足旅行では、実は食事の面では当たりを引くことができなかったのが心残りだったのですが、今年は [続きを読む]
  • イスタンブール風な朝ご飯
  • 中東旅行のホテルでは、朝食が大きな楽しみです。お皿に取るのは、まずフェタ(白チーズ)、それにざっくり切ったきゅうりとトマト。オリーブ。(魚肉とかボロニア)ソーセージみたいなやつと、フールメダミスも欠かせません。それに、パン(フブスとかアエーシとかエキメッキとか)に果物。朝ご飯から、あっさり味で野菜やフルーツもたっぷり摂れて、しっかり満足できる、中東ご飯のよろしさが、いちばん感じられる場面でもありま [続きを読む]