Enka さん プロフィール

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Enkaさん: 演歌商店のつぶやき・・
ハンドル名Enka さん
ブログタイトル演歌商店のつぶやき・・
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/Enka/
サイト紹介文2代目レコード店主。創業70年の売場の話や、演歌検定。日々の楽しい昼飯など・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/02/16 07:35

Enka さんのブログ記事

  • [とらふすクラシック]フォルテピアノ広場のベーゼンドルファー
  • とらふすクラシック・74  フォルテピアノ広場のベーゼンドルファー     和歌山ライブの歩き方 岩橋和廣  和歌山市の中心街、本町二丁目〜ぶらくり丁にある商業施設・フォルテワジマに、世界三大ピアノのひとつで、”ウィーンの至宝”といわれているベーゼンドルファーが、あるのをご存知でしょうか?4Fのフォルテピアノ広場では、クラシック、ジャズ、ポップスなど、ジャンルを問わず、月に2〜3回、土曜の午後に無 [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]秋の気配を感じるジョイントコンサート
  • 秋の気配を感じるジョイントコンサート         和歌山ライブの歩き方 岩橋和廣  毎月第3土曜日に開催されるLURUCLASSICCAFE。24回目となる9月のLURUCLASSICCAFEは、クラリネット、ギター、朗読、ピアノという秋の気配を感じるジョイントコンサートとなりました。  1組目は、初登場!クラリネットの梅本彩夏さん。和歌山市消防局音楽隊などで活動されていますが、今回はピアノ [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]THE OPERA WAKAYAMA管弦楽アンサンブル
  • THE OPERA WAKAYAMA管弦楽アンサンブル    オペラ歌手 矢倉愛  和歌山の多くの方に、オペラの楽しみを知って頂きたいという想いからスタートした「THE OPERA WAKAYAMA」。質の高い演奏を低価格で、そして手の届く場所でオペラを提供する事をモットーとしたオペラの演奏家集団です。スタートして来年で10年を迎えます。  多くの優秀なアーティストに協力して貰い行ってきた様々な活動の中で、もっと和歌山の演奏家と一緒に [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]夏の夜風に 英国の音色(ねいろ)を
  • 夏の夜風に 英国の音色(ねいろ)を       古楽ソプラノ 谷野裕子 イギリスの作曲家と言えば、みなさんは誰を思い浮かべますか?ヘンデル、ブリテンあたり?バード、ダウランドなんて名前を思い出した方は、なかなかマニアック?! 「実はドイツ人」のヘンデルなど、外国出身の作曲家の活躍が盛んだったイギリス。音楽「消費」国であったのか、生え抜きの作曲家の活躍はあまり目立っておりません。 そのヘンデルより少 [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]オールピアノのプログラム
  • オールピアノのプログラム        和歌山ライブの歩き方 岩橋和廣  23回目を迎えるLURU CLASSIC CAFEは、初めてのオールピアノのプログラムになりました。というのは、スタインウェイのグランドピアノのなかでは「完璧なピアノ」と称されるモデル「B-211」(ハンブルグ2018)がLURUHALLにやってきたからです。低音域から高音域までのバランスの良さは、「イニミタブルトーン(比類な [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]シンプルなバターパスタを香り高く
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・68” シンプルなバターパスタを香り高く         ピアニスト 砂原悟  もう30年以上前の話だが、パリにコンクールを受けに行ったときに、事務局の世話で外交官のお宅にホームステイさせてもらったことがある。到着した日、さて夕食をどうしようかと、近くに適当なレストランがあるか尋ねたら、奥様が「息子の友達が遊びに来るから一緒にディナーを食べたらいい」と言っ [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]小路里美4枚目のアルバムリリース
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・65”  和歌山でコントラバスが主役になる日         コントラバス奏者 森田良平  ”コントラバス”普段は縁の下の力持ちとしてオーケストラの土台を支える楽器であり、ジャズの世界では”ウッドベース”の名前で親しまれている”裏方”の印象の強い楽器だと思われているだろう(余談だがウッドベースは和製英語のため、外国人にはあまり通じない)それ故に、単体の音 [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]小路里美4枚目のアルバムリリース
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・64”  小路里美4枚目のアルバムリリース      和歌山ライブの歩き方 岩橋和廣  この6月2日、和歌山市狐島のLURUHALLで、オール!ショパン・プログラムを熱演いただいた小路さんの4枚目のアルバムが発売されました。1枚目がモーツァルトソナタ集、2枚目がロマン派の作品を収録、3枚目はバッハ曲集。新作は、「ピアノ・ラブズ・グリーティング」と名付けら [続きを読む]
  • [ときめく楽音生活] サーカスの名曲 存分に
  • 今朝の朝日新聞和歌山版の【ときめく★楽音生活】 サーカスの名曲 存分に 〜POP STEP 40〜 Histoire et Futur  この3日、県合唱祭&全日本おかあさんコーラス関西支部和歌山大会が、計39団体の800人を超す参加者が集い開催されました。会場の新装なったばかりの有田市民会館紀文ホールは、ハーモニーが響きあって、コーラスの楽しさにあふれかえっていました。  そんな余韻に浸ってい [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]ゼバスちゃんはお嫌い?
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・62”   ゼバスちゃんはお嫌い?     クラヴィーア奏者  山名敏之  ヨハン・ゼバスチャン・バッハと聞くと、皆さんは真っ先にどんなことを思い浮かべるでしょうか。難しい、理解できない、感動のツボはどこにあるのだ?等と老獪なクラシックファンでも見向きもしない方がある一方で、無人島にたったひとつだけ楽譜を持って行けるとしたらそれはバッハの平均律クラヴィー [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]第2回 映画を奏でるクラシック・カフェ
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・60”  第2回 映画を奏でるクラシック・カフェ           かよん/中里佳世  昨年秋、狐島のLURU HALLの“クラシック・カフェ”1周年記念で好評を博した第2弾を開催します。海南で産声をあげた“映画を奏でる音楽会”はこれまで、200〜500席のホール会場で開催してきました。今回は、“映画を奏でる〜”企画がお初、あるいは初めてのグループの5組の演奏者が、いわ [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]弦楽二重奏・三重奏の極みへの誘い
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・59”  弦楽二重奏・三重奏の極みへの誘い         チェリスト 谷口賢記  深緑の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。スタイナート(ヴァイオリン:マーカス・プラッチ、チェロ:谷口賢記)のジャパンツアーは、今回で6回目となりました。和歌山には2014年より毎年伺っております。日頃より応援をくださっている皆様に心より感謝申し上げますとと [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]ショパンと私
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・58”    ショパンと私     ピアニスト 小路里美  ピアノの詩人ショパン、物心ついた時にはショパンが私の傍にいました。ショパンは私にとって家族の様な存在です。勿論、ショパンにはリトグラフ写真を通じてしかお会いしたことがありませんが、音楽を通じてショパンに接していると、まるで同時代に生きている人かのような錯覚に陥るのです。作品には人の持つ濃厚な、激情 [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]偉人ゆかりの地へ、作品と共に
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・57”    偉人ゆかりの地へ、作品と共に       ピアニスト、音楽学者 谷口 愛  モーツァルトの交響曲にはいくつか地名のついた作品があります。パリやプラハ、オーストリア第3の都市リンツ、そしてなぜか村名の付いた曲があります。その曲は交響曲K.45a旧ランバッハ。名付け親は天才物理学者の遠戚、アルフレート・アインシュタインです。  ザルツブルクとリンツの間 [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]福山朗読教室 第9回定期朗読会
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・55”  福山朗読教室 第9回定期朗読会      ナレーションオフィスFUKUYAMA代表 福山ひでみ  自分の声をスピーカーから聞いたり、録音したものから聞くと、違和感があるという人は結構います。極端なことを言えば自分の声があまり好きではないという方も。けれども、「この声ではそう思うのも無理はないわね。」と思った方はこの仕事をしてきて、今まで一度もありません [続きを読む]
  • [ときめく楽音生活]図書館で学ぶ昭和歌謡
  • 今朝の朝日新聞和歌山版の【ときめく★楽音生活】 図書館で学ぶ昭和歌謡 ■「歌謡曲今昔物語フェスティバル」  図書館で、昭和歌謡を学んでみませんか? 音楽ホールを持つ県立の図書館は、全国に五つしかありません。和歌山県立図書館2Fのメディア・アート・ホールはそのひとつです。  5月5日、歌って聞いて学ぶ「歌謡曲今昔物語フェスティバル」がいよいよ同ホールで行われます。沙門宏幸さんと宮本静さんという2人の [続きを読む]
  • [とらふすクラシック]愛の二重奏〜ソプラノとメゾ・ソプラノ
  • 今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・53”   愛の二重奏〜ソプラノとメゾ・ソプラノ          ソプラノ歌手 矢倉愛  2人のオペラ歌手、ソプラノの矢倉愛とメゾ・ソプラノの堀内優子によるデュオがアイユウコです。2015年8月に結成しましたが、愛と優子と2人の名前を単純にくっつけた「分かりやすいコンビ名」です。優子とは、6年前、岩出・紀ノ川第九合唱団の公演の際、第九のソリストとして出会い [続きを読む]