yasu さん プロフィール

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yasuさん: 軽薄短笑 〜新潟県上越・妙高発〜
ハンドル名yasu さん
ブログタイトル軽薄短笑 〜新潟県上越・妙高発〜
ブログURLhttp://8446.blog79.fc2.com/
サイト紹介文新潟県妙高市在住。雪国発のいろいろなことや、趣味などについて書きます。
自由文新潟県妙高市在住。雪国発のいろいろなことや、映画、マラソン、楽器(ギター、ウクレレ、ピアノ)、音楽鑑賞、本、民俗(方言、伝説)、言葉遊び(回文など)、絵画鑑賞、パソコン、食べ物、旅行などについて書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2008/02/17 15:31

yasu さんのブログ記事

  • マラソン愛好者必見 ドラマ「陸王」は最高に面白い
  •  マラソンをやっていることもあり、ランニング足袋を題材にしたドラマ「陸王」を見始めたら、これが最高に面白い。もう、次週が待ちきれないほどだ。 ドラマの常とう手段だけれど、特に1回目、2回目が面白い。ぐんぐん引き込んでいく。映画なら、最初は静かに進行して、後半にクライマックスがくるが、ドラマは逆だ。最初で視聴者をぐっとつかまなくてはいけない。 ご存じ、池井戸潤の「陸王」が原作だ。BSNの日曜劇場では2013 [続きを読む]
  • 妙高三人娘&ピアノコンサート
  •  妙高市文化ホールで今日午後7時から、ワンコインコンサートの特別編「妙高三人娘&ピアノ」のステージがあったので聴いてきた。妙高三人娘というのは、妙高市出身の渡部瞳さん(サックス)、京谷ひとみさん(マリンバ)、丸山瑞生さん(クラリネット)の3人。それにピアノの細田優花さんが伴奏に加わった。 地元演奏家を育てようという妙高文化振興事業団の素晴らしい企画だと思う。そして、今回は会場がホワイエではなく、大 [続きを読む]
  • 一茶忌に信濃町で「全国俳句大会」 投句が特選に
  •  今日11月19日は小林一茶の命日「一茶忌」。今年が191回目だという。一茶の故郷、長野県信濃町で一茶忌に合わせて「全国俳句大会」が開かれた。 実は今年8月、一茶記念館、一茶が没した土蔵、そして一茶の墓を見に行った際、俳句を詠んで投句箱に入れたのだった。先日、「あなたの投句した俳句が特選になりました」と連絡がきた。作品に自信がなかったのでかなり驚いた。 「全国俳句大会」は一茶記念館で開かれ、その中で表彰 [続きを読む]
  • 睡眠は「最初の90分が大切」 スタンフォード式の睡眠法
  •  20万部突破のベストセラー、睡眠研究の最前線を紹介した「スタンフォード式 最高の睡眠」(西野精治著)を読んだ。1時間ほどで読める本はタリーズでコーヒーを飲みながら読むのに最適だ。 世界で一番、睡眠についての研究を早くから取り組み、成果を上げているのがスタンフォード大学。その最新研究を紹介した本である。 本書のエッセンスは、「最初の90分の眠りをいかに深く、質の高いものにするか」ということ。その具体的 [続きを読む]
  • 「ファミリー食堂くいしんぼ」のコンフィー
  •  上越市下源入の交差点近くの路地にある「ファミリー食堂くいしんぼ」は洋食ランチが550円で食べられるお得な店だ。もう30年以上も営業していて、常連さんが多い。 公式サイトに日替わりランチのメニューが載っているので、調べてから行った方がいい。ほとんどが肉を使った料理だが、ときどきサンマ塩焼とか、ホイコーローとか、天ぷらの日もある。 ランチ+小盛りラーメンの「ランチセット」が750円。ラーメンもおいしいのだけ [続きを読む]
  • 大滝荘で新そば 初雪にも遭遇
  •  休みだったので妙高市上小沢の大滝荘へ新そばを食べて温泉でゆっくりしてきた。新井市街地から約8km。車で約40分ほどかかった。到着後の昼過ぎから雨が雪に変わり、あたりが真っ白になって驚いた。 ここの手打ちそばは“幻のそば”と呼ばれているソバの原種「こそば」を使って打ったもので、香りがすばらしい。2012年以来、5年ぶりに訪れた。↓大滝セット(1000円)↓おまけの小鉢 そばは定番の大滝セット(1000円)。直江津の [続きを読む]
  • 「マツコの知らない世界」で亀田の柿の種が紹介される
  • ↓中島さん登場↓お菓子の帝王↓亀田はシェア7割 今夜放送したBSNの番組『マツコの知らない世界』に登場したゲストは、16年間、毎日6袋の「柿の種」を食べつづけいている、自称日本一の「柿の種」研究家の中倉隆道さん。NHKアナウンサーだったが、柿の種を極めるためにNHKをやめたというつわものだ。↓巨大冷蔵庫で寝かせることでパリパリ感が出る 中倉さんは、夢だったという焼きたての味を求めて製造工場を訪ねる。特別に許可 [続きを読む]
  • 「にいがた妙高はね馬国体」の宝くじ
  •  来年、2月25日〜28日に、妙高市で開かれる「にいがた妙高はね馬国体」の宝くじが発売されている。宝くじはほとんど買ったことはないけれど、妙高の雪形「はね馬」などについて研究しているので、記念に買った。はね馬の写真が宝くじになったのは初めてなのでうれしい。当たらなくても文句は言わない。 発売期間は11月1日から14日までの2週間。明日でおしまいだ。1枚100円で、10枚買ったので1000円。賞金は1等1000万円が1本、前 [続きを読む]
  • 新潟県の新ブランド米「新之助」を食べてみた
  •  最近は新ブランド米「新之助」がすごい人気で、どこに行っても売っていない。スーパーには、サトウのご飯「新之助」はあるんだけど、米はない。あるるん畑まで行ったけれど手に入らない。あるるんの杜では、土日曜に新之助食べ放題のイベントやっているのにな。 上越妙高駅に行く用事があって、コンビニの「ニューデイズ上越妙高」に立ち寄ったら、1kg入りの新之助があった。米1合は約150gなので、6.7合ほど。1回炊けば終わり [続きを読む]
  • ついに3部作のラスト「猿の惑星:聖戦記」
  • 【評】★5つが最高★★★★ 10月13日に公開された猿の惑星の最新作「猿の惑星 聖戦記 グレート・ウォー」を見てきた。「なぜ、人間が滅亡して猿が地球の支配者になってしまったのか」という、2011年から始まった「猿の惑星」オリジナルシリーズに接続する「前日譚」の最終話だ。140分という長さも気にならない期待通りの作品だった。 前作から2年後。猿と人類の戦争は激化し、全面戦争に発展していた。猿のリーダーであるシーザ [続きを読む]
  • 新・浅見光彦シリーズドラマ「漂泊の楽人」が放送 新潟県が舞台
  •  見応えのあるサスペンスと全国各地の旅情が味わえる「浅見光彦シリーズ」。ウィキペディアによると、テレビドラマでは1989年、1998年、2007年に制作されており、今回は第4弾ということになる。浅見光彦に平岡祐太、漆原肇子に相楽樹が扮している。竹下景子も出ている。 今作のサブタイトルは「越後〜沼津・哀しき殺人者」。TBS系の2時間ドラマ「月曜名作劇場」(毎週月曜)で10月30日に放送されたのを録画しておいた。この原作 [続きを読む]
  • 一目400本!国府もみじ園が全山紅葉
  •  400本のモミジが見ごろとなった上越市国府2の「国府もみじ園」に初めて行ってきた。 なんと個人で整備したもみじ園だという。木の階段をジグザグに登っていくと、山を一巡りして戻ってこられる。途中、ところどころに絶景ポイントがあり、椅子やベンチが置いてある。 モミジは真っ赤なものや、まだ青い葉のものなどが混じっているが、全体としてちょうど見ごろだと思う。 今日は曇り空だったので、紅葉は映えなかったが、青空 [続きを読む]
  • カノアの「アジアンセット」
  •  上越市北城町の北城高校裏手にある洋食店「カノア」が、Komachとコラボした創作料理「アジアンセット」をランチに食べた。クーポン持参で半額の648円というセットだ。 この店ではオムライスしか食べたことはないけれど、たまには違うものを食べてみるのもいい。 ライスの上に千切りキャベツを敷き詰め、煮込んだ具材をトッピングしたもの。具材は鶏肉、エリンギ、シイタケ、ニンジン、ニンジンなどで、五目ずしの具のような甘 [続きを読む]
  • マルちゃんの「新潟系生姜醤油らーめん」
  •  11月6日に東洋水産から発売されたマルちゃんブランドのカップ麺「四季物語 冬 新潟系生姜醤油らーめん」がスーパーに並んでいたので買ってきた。 日本の四季をテーマにした「四季物語」の一環で、「冬」は第4弾だという。札幌系味噌らーめんも同時発売された。 「新潟系生姜醤油らーめん」としてあるけれど、これは長岡市の青島食堂を代表とする味だ。パッケージデザインには、「十日町雪まつり」の写真を使っている。 商品 [続きを読む]
  • ノーベル賞受賞者、大村博士の講演会
  •  ノーベル生理学・医学賞受賞者、大村智博士の講演会が2日、上越文化会館で開かれた。上越市出身で発酵や醸造の世界的権威で「酒博士」として知られる坂口謹一郎博士の生誕120年を記念するフォーラムの中で講演が行われ、大村博士は、坂口博士の孫弟子という縁がある。 会場は、市内19校の中・高校生でほぼいっぱい。ざわつくかと思ったら、ノーベル賞の威力だろうか、熱心に聞いていて感心した。大村博士は利休帽をかぶっていた [続きを読む]
  • 「玉家」の濃厚豚骨ラーメン
  •  本場、九州博多の豚骨ラーメンというと、「一風堂」や「一蘭」などのチェーン店では食べたことがあるけれど、上越地域には本場をうたった専門店がない。 その中で、濃厚豚骨ラーメンの看板を出している店が、2015年4月20日にオープンした春日新田1の「玉家」。看板に「地域最強濃度の豚骨スープ」をうたっている。 駐車場は店の前と裏に計7台分ある。車を停めて店に入ろうとすると、換気扇から豚骨を炊くにおいが。これが少々 [続きを読む]
  • カジュアルなフレンチ店「デザミアンティム」
  •  リーズナブルな価格でフレンチが食べられる店はそれほど多くない。上越市東雲町の割烹たかはし並びにある「デザミアンティム」は、ランチコースがAコース、Bコースの2種類あるし、料理やデザートも選べるのでうれしい。 Aコースは、前菜+メイン+デザートにパン、コーヒーOR紅茶が付き1550円。Bコースはメインが2品選べ、2600円だ。 この日はリーズナブルなAコース。前菜に4種類の中から「きのことベーコンのキッシュ」をチョ [続きを読む]
  • 新井別院の「おたや」始まる
  •  11月1日から4日までの4日間、新井別院の報恩講「おたや」が開かれている。2日目の今日は露店もだいぶ多くなり、道路が通行止めになった。今日は比較的暖かいので、夜には人が出ていた。 本来は宗教行事なのだが、子供たちは露店が楽しみ。今年も多彩な露店が並んだ。去年あたりから、電球ソーダという露店が出ていて、子供に人気のようだ。去年、電球形をした瓶に入った焼酎をもらったことがあるけれど、それと同じような感じ。 [続きを読む]
  • 映画「スティーブ・ジョブズ」
  • 【評】★5つが最高、☆は半分★★★☆ あまり評価が高くなかった映画だ。先日、BSで放送したので見たら、けっこうおもしろかった。ただし、ずたずたにカットされていて、話が飛んでいたのが残念。 パーソナルコンピュータやスマートフォンを世に送り出し、人々の仕事と生活を大きく変えたイノベーターであるスティーブ・ジョブズ。強烈なカリスマ性、デザインと品質へのこだわり、聴衆を魅了するプレゼンテーションで知られるが [続きを読む]
  • 山梨の「信玄餅」 「桔梗信玄餅」と味は違う?
  •  山梨県には、上越市の「出陣餅」に似た餅菓子が2種類ある。一つが「信玄餅」、もう一つが「桔梗信玄餅」だ。 「信玄餅」の登録商標を持っているのが北杜市の金精という会社が製造しており、1972年(昭和52年)の発売。今日食べたものがそれ(写真)だ。↓信玄餅↓登録商標を持っている 一方、笛吹市の桔梗屋の「桔梗信玄餅」は1968年(昭和43年)の発売。当初は「信玄餅」として売り出したが、その後「桔梗信玄餅」に名称変更 [続きを読む]
  • 「上海大食堂」で中華料理を満喫
  •  先日、上越市西城町1の「上海大食堂 西城店」でコース料理を食べた。ナルス北城店の横にある店だ。北本町にある老舗中華料理店「上海」の姉妹店。値段を気にしなくて、満腹になるまで食べられる大衆的な店だ。最近の店は、細かく仕切りがしてある所が多いが、この店の1階はだだっ広く開放的なテーブル席と小上がり席で、120席もある。プライバシーは保てないが、気軽に入れる店もいいと思う。宴会は2階のようだ。 3000円のコー [続きを読む]
  • 期間限定!すき家のおでん
  •  牛丼のすき家から、期間限定で「おでん」が出た。ちょっと驚いた。10月18日に発売になったけれど、今日まで食べる機会がなかった。来年1月末までだという。 牛丼(並)と一緒に注文した。350円+250円で600円である。おでんは、みそ汁のお椀に入って出てきた。汁ものとして見れば、みそ汁80円、豚汁190円と比較すると、妥当な価格だ。「牛丼おでん3点セット」(680円)もある。 さて、おでんは写真の通りで、ちょっと迫力に乏 [続きを読む]