kofn さん プロフィール

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kofnさん: kofnのある日どこかでJazz
ハンドル名kofn さん
ブログタイトルkofnのある日どこかでJazz
ブログURLhttps://ameblo.jp/kofn
サイト紹介文KOFNが、ジャズ、ロックなどの音楽への思いを書き綴る日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/02/19 13:36

kofn さんのブログ記事

  • John Pizzarelli @ Blue Note Tokyo Jan.26 2018
  • Gentle & Sweetなライブでした。ギターも歌声もあたたかく。バンドメンバーも皆スマートでかっこいい。 最初の4曲は全てデューク・エリントンの曲。意外ではあったがこれがブルーノートではやはり馴染む。 ガットギターに持ち替えてボサノバを何曲か。全て素晴らしい。THE GIRL FROM IPANEMAのこの弱々しく優しい感じは彼にしか出せない。個人的には、最新作にも入っていたANTONIO’S SONGにとろけてしまいそうだった。 シナト [続きを読む]
  • EPO X 佐橋佳幸 X 清水信之 おとな文化祭@ Billboard Live Tokyo
  • 昨年の夏に逗子のSurfersでEPOと清水信之のデュオを見たときに、実はまだ言えないんだけど凄い企画があるってEPOが言ってたのがこれだったんだと思う。 9番という比較的いい整理番号で選んだ席はギターの佐橋さんの真ん前。彼のギターは山下達郎や佐野元春などのライブでよく聴いていたが、こんなに近くで見るのは初めてだ。日本のトップギタリストのプレイを目の当たりに出来るのは本当に幸せなこと。 1〜4曲目は逗子でもやって [続きを読む]
  • CITY BREEZE NIGHT x メロウなひととき。@ SOUL BAR 77のお知らせ
  • イベントの告知をさせていただきます。あの長〜い感動を再び。「メロウなひととき。」と「CITY BREEZE NIGHT」の合同イベントに参加させていただきます。 寒い夜は、たまらなくアーベインなAORと、ジャンルレスなメロウな音楽、そして美味しいお酒で、心も体も温まりましょう。お友達とご一緒に、またはお一人様でもお気軽にお越しください。お待ちしています。CITY BREEZE NIGHT x メロウなひととき。@ SOUL BAR 77日時:2月1 [続きを読む]
  • THE BARN TOUR 一夜限定プレミア上映@ Zepp Tokyo
  • あの頃、下妻の実家と川崎を車で往復しながら、このアルバムをよく聴いていた。佐野元春史上、最もアメリカのルーツ・ロックに近づいたアルバムだ。僕もウッドストック・サウンドが好きだったので、佐野元春がThe Hobo King Bandとべアズウィル・スタジオで録音した、このザ・バンドやCSN&Yを彷彿させるサウンドのアルバムが大好きだった。久し振りにこのアルバムの曲をライブフィルムで聴く機会に恵まれた。(招待された)Zepp [続きを読む]
  • 「わたしは、幸福(フェリシテ)」アラン・ゴミス監督作品
  • コンゴのキンシャサを舞台にした映画。死が偏在しているこの都市で、幸福(フェリシテ)という名の薄幸の女性が、苦労と失意の彷徨の末に、何かを見つけ、自らを変わり、自分の名(幸福)と静かに同一化して行く物語。 昼夜の街の場面と、主人公が夜の森を彷徨う場面が交互に映される。この夜の場面は、暗い夢のようで、神々しく、長い歴史を感じさせる。街の場面は、キンシャサの様子がドキュメンタリー映画のようなリアルさで [続きを読む]
  • 「ノクターナル・アニマルズ」トム・フォード監督作品
  • 昨年観ていたら間違いなく2017年ベスト10に選んだだろうトム・フォードの傑作映画。現在と過去が交錯し、現実と虚構の区別がつかなくなる。愛と復讐が表裏一体となり、物語は観客の解釈に委ねられる。そもそも意味や解釈など必要ないのかもしれないが。それぐらいの、観る者の映画を読み取ろうとする意思を跳ね除けるほどの圧倒的な凄みが、この映画にはある。 冒頭のシーンで驚かされ、その後の室内や小説のシーンのロケ地の映 [続きを読む]
  • 「花筐」大林宣彦監督作品
  • 昨年末に観た映画。大林監督の映画は「姉妹坂」を最後に、まともに観てなかったことに気付く。だからこれはたぶん32年振りに劇場で観た彼の映画ということになった。 年間300本以上の映画を観てシネフィルを気取っていた大学時代、僕は大林監督の映画を、ただのアイドル映画という風にみなして馬鹿にしていた。相米慎二の映画とは全く質が違うものだと。しかしある日、テレビで偶然「さびしんぼう」を観る機会があり、大いに [続きを読む]
  • 「南瓜とマヨネーズ」冨永昌敬監督作品
  • これも原作は知らない。 同監督の「ローリング」以上に、自分の心には響く映画だった。あの頃僕も音楽をやっていて(実質は何もやってなかったに等しいが)、漠然と夢だけがあって、無職の時代があったから。同感するところがある。 太賀はその辺りを、また変わって行く(大人として成長してゆく)姿を、いい感じで演じていたと思う。「ほとりの朔子」「淵に立つ」の演技も好感を持ったが、この映画も今までの彼の代表作になるだ [続きを読む]
  • Nao Yoshioka with Eric Roberson @ かわさきジャズ2017
  • Nao Yoshioka のFBより Nao Yoshiokaのライブはずっと行きたいと思っていたのに今まで行けなかったが、今回Billboard Liveの会員枠でかわさきジャズのライブに行けることになって、念願がかなった。 出来ればワンマンで聴きたいと思っていたのだが、Eric Robersonとの共演になった。しかしこのEric Robersonがまた素晴らしいシンガーでありエンターテイナーだった。 Nao YoshiokaとEric Robersonが2〜3曲ずつ交互に歌う形でステー [続きを読む]
  • m.s.t. @ かわさきジャズ2017
  • 持山翔子さんのtwitterより Nao Yoshiokaのオープニングアクトで登場したm.s.t.事前にSpotifyで予習してなかなか良いと思っていたが、生演奏はさらに良いと思えるものだった。ピアノトリオにストリングスカルテットが加わって、ミューザ川崎にゴージャスな音を響かせていた。「願い」という曲がとても好きだ。 持山翔子はピアノを弾きながら同時に肩に下げたピアニカも弾くというスタイル。こういう弾き方は初めて見た。工藤明が [続きを読む]
  • 「花とアリス」岩井俊二監督作品
  • 東京国際映画祭の企画「JapanNow銀幕のミューズたち」から。DVDやテレビも含めて今までに何度も見てきたこの映画を、再びスクリーンで観れる日が来るとは思わなかった。 大スクリーンで見る蒼井優のバレエ・シーンはあらためて素晴らしかった。 上映後には蒼井優と鈴木杏と岩井俊二が登壇し、「花とアリス」の同窓会のような感じになった。あれからの「花とアリス」、現在の「花とアリス」などの話題で盛り上がったが、個人的に [続きを読む]
  • 「グレイン」セミフ・カプランオール監督作品
  • 第30回東京国際映画祭で東京グランプリを取った作品。東京国際映画祭は渋谷で行われてた第1回から参加しているが、コンペティションの作品を見るのは本当に久しぶりのことだった。それも空いた時間に偶然唯一見れたこの「グレイン」がグランプリに輝くとは。一応映画ファンとしては来年以降は事前にちゃんとチェックして臨もうと思う。 「卵」「ミルク」「蜂蜜」のトルコの映画作家セミフ・カプランオール監督の6作目で、いつの [続きを読む]
  • CITY BREEZE NIGHT @ SOUL BAR 77 のお知らせ
  • イベントの告知をさせていただきます。9月に続いてSoul Bar 77で開催されるAOR系のDJイベントに参加します。CITY BREEZE NIGHT (このイベント名でVol.5ですね) 音楽の秋ですね。気持ちの良い音楽を聴きながら、素敵な雰囲気のバーで、秋の夜長をのんびりと過ごしませんか。お友達とご一緒に、またはお一人様でもお気軽にお越しください。お待ちしています。CITY BREEZE NIGHT @ SOUL BAR 77日時:11月4日(土)19:00〜23:00 [続きを読む]
  • 矢野顕子トリオ@ Blue Note Tokyo on Sep.30, 2017
  • このトリオのライブは何年も前から一度見たいと思っていたが、やっと今回初めて見ることができた。非常に素晴らしかった。 ゴジラとモスラも、レッド・ツェッペリンのカバーもとても盛り上がったが、個人的にツボだったのはWill Leeと矢野顕子のソウルフルなデュエットが聴けた、"Someday We’ll All Be Free"だった。また、「ラーメンたべたい」もほぼオリジナルアレンジで聴けたことも嬉しかった。 僕が見たのは1stステージだ [続きを読む]
  • 「散歩する侵略者」黒沢清監督作品
  • 前川知大氏率いる劇団「イキウメ」の舞台「散歩する侵略者」の映画化。「イキウメ」の舞台の映画化は「太陽」以来か。これも面白い映画だった。 ウルトラセブンのような宇宙からの侵略の話だが、宇宙人は人間の姿をしてるし、日本語を普通に話すので、普通のドラマのように話は進むのだが、そこは黒沢清監督の映画なので、不穏な空気がずっと漂っていて、やはり風が吹いている。 俳優陣は皆素晴らしいが、とりわけ長澤まさみの [続きを読む]