Yokohamabaron さん プロフィール

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Yokohamabaronさん: Angels−Lily
ハンドル名Yokohamabaron さん
ブログタイトルAngels−Lily
ブログURLhttp://yokohamabaron.blog.shinobi.jp
サイト紹介文登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。もちろん温泉付です。
自由文還暦を記念してブログを開設しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/02/20 15:39

Yokohamabaron さんのブログ記事

  • 2019年・2019mの山は
  • 毎年恒例の「今年の山」全国各地の2019年にちなんだ標高2019mの山はあるのでしょうか。北海道・大雪山系の緑岳2019mがあるが関東からは遠いですね。横浜から手軽なところは、何回か登ったことのある静岡県・神奈川県の県境にある金時山ですね。富士山を眺望でき、箱根の温泉とセットで楽しめるのでここがよさそうです。仙石原に定宿があるので温泉入りに行ったついでに登ってみたいと思います。皆さんはどちらへ?応援ぽちをよろ [続きを読む]
  • 中央アルプスを国定公園化
  • 2019年度の国定公園化を目指す中央アルプスは中央アルプス山麓と周辺の市町村、県、山岳・観光団体などでつくる「中ア自然公園保護・活用推進協議会」を伊那市で開き、協議会事務局が、2019年度中に千畳敷カールを中心とした中央アルプス県立公園の国定公園化を目指すと明らかにしたそうだ。中ア県立公園は中ア周辺の13市町村にまたがり、面積は3万5116ヘクタールで現在は種を指定して捕獲などを禁じているが、国定公園化で設 [続きを読む]
  • 世界の蔵王へ知恵結集
  • 樹氷原など観光資源が豊富な蔵王は観光客数は減少傾向にあるものの、インバウンドは拡大が続くきさらなる蔵王の魅力アップに向けた産学官の連携組織が始動したそうだ。「新『世界の蔵王』プロジェクト会議」と銘打ち、世界的なリゾート地を目指し新たなブランドコンセプトをつくり、ハード、ソフト両面で事業のアイデアを練るようだ。2017年度の蔵王の観光客入り込み数は延べ120万2700人で、10年前の07年度に比べて40万700人減少。 [続きを読む]
  • 北アルプス積雪は少なめ
  • 長野県警山岳安全対策課が登山者が増える年末年始を前に、北アルプスなど長野県内の主な山域の冬山情報を発表した。各山域の積雪は今のところ、例年と比べてかなり少ないが、「事前の情報収集と準備を怠らず、無理のない登山をしてほしい」と注意を呼び掛けています。12月12日時点の積雪は、北アの八方池山荘付近が約5cm、西穂山荘付近約10cm、中央アルプスのホテル千畳敷付近約15cmだそうだ。一方、八ケ岳の赤岳鉱泉付近と黒百合 [続きを読む]
  • 秩父夜祭へ
  • 12月3日(月)世界遺産である日本三大曳山の秩父夜祭に行ってきました。伝統のあるお祭りは迫力がありました。12時頃秩父駅に到着ですが時折小雨が降って曇っていましたので天気が心配でした。 お旅所の亀の子石周辺には観覧席もできていました。 昼間のすいているときに1回市内をめぐることにしました。雨が心配でビニールがかけられていました。大丈夫かな天気が心配です。 しかし天候は回復傾向で空も明るくなり、ビニールの覆 [続きを読む]
  • 富士山保全報告書でユネスコに登山者数設定記載
  • 文化庁は11月29日に世界遺産富士山の保全状況報告書が日本政府からフランス・パリのユネスコ世界遺産センターに提出されたと発表した。富士山の保全状況報告書の提出は2016年1月の提出以来2回目で、来2019年6〜7月にアゼルバイジャン・バクーで開催される世界遺産委員会で審査されるそうだ。2016年7月の世界遺産委員会で富士山の保全・活用施策の進捗状況を2018年12月1日までに報告するよう求められたことを受けて取り組みを報告書 [続きを読む]
  • 焼岳に火山性地震が頻発
  • 北アルプス焼岳で火山性地震が頻発していて、松本市危機管理部が登山口に注意を呼び掛ける立て看板を設置したそうだ。長野地方気象台から連絡を受け、長野県側の登山口「新中ノ湯口」に火山性地震の発生が多い状況を伝える看板を立てたようだ。火山性微動が観測されるなど、噴火につながる状況になれば住民に周知し、地元の安全を最優先して対応するようだ。応援ぽちをよろしくです。人気ブログランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 初冬の飛騨高山へ
  • 2018年11月16日に京都大学飛騨天文台50周年記念に参列した翌日に、初冬の高山市内を散策しました。 秋の高山祭に十数年前、見に来ましたが山車を見たくなって桜山神社にある展示場に行きました。見学の前に秋祭りの桜山神社にお参りしました。神社周辺の紅葉が綺麗でした。 そして山車の展示場見学です。まじかで見る秋祭りの山車は壮観ですね。 そして、春祭りの神社である山王神社に向かい参拝してきました。春祭りはまだ来た [続きを読む]
  • 関電黒部ルートが開放される
  • 関西電力は関電黒部ルートを一般開放することで合意し2024年を予定し、現状の無料公募見学会の5倍となる年間最大1万人を受け入れるようだ。ルートの全面開通から約60年、これまでつながっていなかった立山黒部アルペンルートと黒部峡谷が周遊できるようになり楽しめそうですね。 参加人数は原則6〜10月に8000人で降雪の状況などを考慮しながら5、11月の実施も検討するそうだ。関電はトンネル内の落盤対策や避難経路の整備など安全 [続きを読む]
  • 秋の紅葉ハイキングその2
  • 宿の食事は最高でした!イワナは焼き立てをぺろりと頂きました。 宿の周辺は紅葉がとてもきれいでした。 そして湯の川峠から登ります。 楽々ハイキングで大蔵高丸山山頂へ到着。富士山、南アルプスが一望です! しばし景色を堪能して下山し、紅葉も愛でながら景徳寺へ行きました。 武田勝頼の菩提寺です。紅葉はこの辺りはちょっと早かったですね。 天気予報を見ながら行くと最高の天気に恵まれます。気持ちよかったです [続きを読む]
  • 秋の紅葉ハイキングその1
  • 10月30日から31日天気が良さそうなので中央高速で出かけました。 初日は笹子峠から笹子雁ノ腹摺山に登りました。笹子峠までの途中にある矢立の杉を見学です。大木の横に人が立ってますのでその大きさがわかりますね。 笹子峠に到着して駐車場に止めて笹子雁ノ腹摺山へハイキングです。 登りは巻道をいき紅葉と富士山を楽しみながらののんびりハイクです。笹子雁ノ腹摺山はあまり開けていませんが富士山きれいに見えました [続きを読む]
  • 【焼石岳の自然を訪ねて】の本に私の写真が掲載された!
  • 2011年の東北大震災の6月下旬に岩手県の花の百名山の焼石岳に登った。そこで綺麗に咲いたクロユリを撮影したのだが、そのクロユリがこの山で絶滅危惧種になっている貴重な花だと連絡があり、撮影場所を特定できないように日記の変更依頼が来た。その時のブログはこちらです。 そしてこのクロユリの写真を本を作成するのに使わせてほしいと後日連絡が来たので、ご自由に使ってくださいと連絡した。そのことはとっくに忘れていたら、 [続きを読む]
  • 宝剣岳や千畳敷カールが雪化粧
  • 駒ケ根市で15日夕に雪化粧した中央アルプスの宝剣岳や千畳敷カールが望めたそうだ。カールでホテルを経営する中央アルプス観光によると初冠雪で2〜3cmほど積もり昨年より4日早く、ほぼ例年並みのようだ。 カール付近では紅葉は既に終わり、現在はロープウエーの麓の駅近くが見頃のようだ。紅葉と雪の両方を楽しめるので寒さ対策をして散策するのもいいかもしれませんね。応援ぽちをよろしくです。人気ブログランキングにほんブログ [続きを読む]
  • 蔵王山頂への宝沢口古道が復活
  • 現在は使われなくなっていた山形市東沢地区から登るルート・宝沢口古道を地元有志らが復活させたそうだ。付近には史跡や雄大な自然、景観を味わえるスポットもあり、山岳観光資源として期待されているようだ。たくさんの名所があり好評のコースらしい。古道は江戸時代中期ごろから昭和初期ごろまで使われた。当時は山形中心部から東沢地区を通って蔵王山に向かったといい、明治時代の絵馬では山に向かう無数の人が描かれているそう [続きを読む]
  • 白駒荘の新館が営業開始
  • 北八ケ岳・白駒の池(白駒池、標高2115m)のほとりにあり昨2017年の大みそかに火災で全焼した山荘「白駒荘」の新館の建て替えが終わり営業が開始されましたね。9月下旬に行きましたが最終工事をしていました。白駒の池は原生林の中にある天然湖で約500種類のコケが生えた苔の森に囲まれていますが、今年の夏の猛暑でちょっと苔の元気がありませんでした。山荘は火災後、一時営業を停止し、延焼を免れた本館で営業を再開していたが [続きを読む]
  • 来春の花粉飛散量は全国平均で平年の6割増で今年の2.7倍に
  • 株式会社ウェザーニューズが2019年の花粉シーズンに向け、「第一回花粉飛散傾向」(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)を発表したそうだ。2019年の花粉飛散量は、全国で平年(2009〜2018年平均)の6割増と予想しており、これは2018年の夏の猛暑で十分な日照があり、花粉の雄花の生長を促進する天候となったためのようだ。 また、全国的に花粉飛散量の少なかった2018年シーズンと比べても、ほとんどの地域で増加する予想となっている [続きを読む]
  • 黄金のピッケル賞2度目の受賞
  • 諏訪郡富士見町出身の登山家である平出和也さんがこのほど、欧州の山岳誌などが優れた登山家に贈る「ピオレドール(黄金のピッケル)賞」を受賞した。昨年、パキスタン北部のシスパーレ(7611m)の未踏壁からの登頂に成功したことが評価されたそうだ。「登山界のアカデミー賞」と呼ばれる同賞を、平出さんは2009年に日本人として初めて受賞しており、2度の受賞も日本人で初めてですね。昨年8月、仲間と共にシスパーレの未踏の北東 [続きを読む]
  • 蓼科と麦草峠へ
  • 連休前の19日から蓼科に行ってきました。19日は快晴だったのでロープウェイで坪庭へ登りました。紅葉が始まりだしていました。 翌日、午前中は曇りで雨はなさそうなので麦草峠から白駒池へ散策に行きました。紅葉が盛りになると綺麗なのですが1週間早かったですね。 苔は今年の暑さで弱ってしまったのでしょうか?鮮やかさがありませんでした。 麦草峠に下ると雨がポツポツと降ってきました。宿に戻りその後は温泉三昧でした [続きを読む]
  • 視覚障害者全国交流登山大会の準備
  • 10月7日(日)高尾山で視覚障害者全国交流登山大会が開催されるのですが、私が所属している日本山岳会 高尾の森づくりの会もその支援に参加します。その事前説明会と準備や支援方法などを9月17日に学んできました。その様子を会ブログに掲載しましたので(こちら)ご覧ください。応援ぽちをよろしくです。人気ブログランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏の山岳遭難が過去最多
  • 先日長野県内の夏の山岳遭難(7〜8月)が過去最多と書いたが、全国の山岳遭難は前年同期より110件多い721件で、統計がある1968年以降で最多だった警察庁が発表した。最近の登山ブームに加え、例年より晴天の日が多く登山者が増えたことなどが影響したようだ。遭難者は前年同期比88人増の793人。うち死者・行方不明者は3人増の71人、負傷者は29人増の359人だったそうだ。遭難者の年代をみると、50、60、70歳代がそれぞれ2割前後で、 [続きを読む]
  • 御嶽山頂規制解除へ
  • 2014年9月の噴火後、入山を規制している御嶽山山頂部について、木曽郡木曽町が9月26日に同町側から山頂までの登山道の規制を解除するそうだ。遺族や行方不明者の家族の意向を踏まえ、遺族らに入山してもらった後に一般登山者の規制を解除するようだ。 木曽町では、山頂近くの御嶽頂上山荘跡地に約90人が逃げ込めるシェルター3基の設置が完了し、登山道の整備もほぼ終わったことから、規制解除の方針を固めたようだ。王滝村と下呂市 [続きを読む]
  • スノーカントリートレイルコースオープン
  • 「雪国観光圏」が圏域内の登山道などを歩き、自然を楽しむロングトレイルのコース「スノーカントリートレイル」(こちらのサイト)をオープンしたそうだ。全長307kmで日本最大級のコースとなっている。山伝いに、観光圏を構成する湯沢町など新潟・群馬・長野県内外7市町村を結んでいるそうだ。2011年から計画を進めていてコースは既存の登山道や国道、古道などを通り圏域を一周する。各地に道標を設置し、苗場山や越後駒ケ岳など名 [続きを読む]
  • 長野県の夏山遭難は最多の121人
  • 長野県警山岳安全対策課が今年の夏山シーズン(7,8月)に県内の山岳で遭難した人が前年同期を13人上回る121人に上り、統計がある1954年以降で最も多かったと発表した。遭難件数も117件(前年同期比16件増)で、過去最多だった2012年に並んだそうだ。夏は好天が続き登山者が増えたためのようだ。今夏の遭難者のうち死者は14人(同3人減)、行方不明者は4人(同3人増)、けが人は59人(同2人増)となっている。遭難者全体のうち60歳 [続きを読む]
  • 神戸「旗振山」は絶景ポイント
  • 摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の旧五国からなる兵庫県の「摂津」と「播磨」の国境を示す看板が、神戸市垂水区と須磨区の区境にそびえる旗振山(標高約253m)山頂にあるのをご存じでしょうか。垂水区役所発行の「垂水郷土史」には、豊臣秀吉が全国の土地で行った測量「太閤検地」により、摂津と播磨の国境が決定されたと記載されているようです。 山頂に登ると看板近くに松尾芭蕉が詠んだとされる俳句「蝸牛 角ふりわけよ 須磨明 [続きを読む]