Yokohamabaron さん プロフィール

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Yokohamabaronさん: Angels−Lily
ハンドル名Yokohamabaron さん
ブログタイトルAngels−Lily
ブログURLhttp://yokohamabaron.blog.shinobi.jp
サイト紹介文登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。もちろん温泉付です。
自由文還暦を記念してブログを開設しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/02/20 15:39

Yokohamabaron さんのブログ記事

  • 剣山山頂のしめ縄新調
  • 夏山シーズンを迎えた剣山(1955m)山頂で、三角点のしめ縄が掛け替えられたそうだ。剣山愛好家が5月に稲わらを編み、約7mのしめ縄を準備し、登山客とともに山頂に運び、石積みで守られた三角点に昨年設置したしめ縄を外し、新しいしめ縄を針金で固定した。 しめ縄は、三角点の石積みが崩れないように、25年ほど前から毎年掛け替えている。応援ぽちをよろしくです。人気ブログランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 長野県警が夏山情報 残雪は例年より少なめ
  • 長野県警山岳安全対策課は県内山岳の夏山情報(7〜8月)を発表した。残雪は一部で残っているものの、例年より少ない状況で、7月後半以降は晴れる日が多い見込みで、熱中症への対策も呼び掛けている。主要登山道の危険箇所を県警ヘリで撮影し、ホームページで写真の公開を予定しているので節句しましょうね。昨年に続いて長野県と連携し、北アルプスや中央アルプス、八ケ岳などエリアごとに危険地点や迷いやすい場所をまとめた小 [続きを読む]
  • ぐんま県境稜線トレイルPR動画
  • 群馬県と新潟、長野両県境の稜線約100kmを結ぶ「ぐんま県境稜線トレイル」(8月11日全線開通)について群馬県はルートの魅力を伝えるPR動画の配信を始めたそうだ。雄大な山岳風景に加え、温泉地や高山植物の映像も織り交ぜ、豊富な観光資源を紹介している。動画は12分間。谷川岳や四阿山などをドローンで撮影した映像が流れ、稜線をたどる爽快感を追体験できる。草津、万座、四万、みなかみなどの温泉地のほか、ルート周辺で見 [続きを読む]
  • 群馬県の山を楽しむための「6つの約束」制定
  • 群馬県山岳団体連絡協議会では、トレイルランニング関係者らとともに、山を楽しむすべての人々に向けて、群馬の山「6つの約束」を制定した。印刷物をイベント等で配布するほか、関係団体のホームページに掲載し、広く周知していくようだ。 2018年8月に国内でも有数の稜線上のロングトレイル「ぐんま県境稜線トレイル」が開通し、県内の山を訪れる登山者やハイカー、トレイルランナーも大幅に増加することが予想されているため、群 [続きを読む]
  • 2017年の山岳遭難の死者行方不明が最多
  • 2017年に全国で発生した山岳遭難は2583件(前年比88件増)、遭難者は3111人(同182人増)、死者・行方不明者は354人(同35人増)といずれも2年ぶりに増え、統計が残る1961年以降で最多となったと警察庁が発表した。中高年の登山ブームを背景に遭難件数、遭難者ともに10年前の1.7倍になっているようだ。遭難者の年齢は、60歳以上が1588人で全体の51%、40歳以上を含めると2421人となり、77.8%を占めている。死者・行方不明者は60 [続きを読む]
  • 高社山頂へブナ林歩きの新ルート
  • 木島平村が高社山(1351m)の登山道に新たなルートを設け、今年から本格的に活用しているようだ。新ルートは、ブナ林の中を歩いて清涼感が楽しめるのが魅力となっているそうだ。 高社山の登山道には、中野市の谷厳寺からの「谷厳寺ルート」(全長4.7km、登り所要時間3時間)、山ノ内町のよませ温泉スキー場からの「夜間瀬ルート」(2.7km、2時間)、木島平スキー場からの「やまびこルート」(3.2km、2時間)があるが、新ルートは、 [続きを読む]
  • みちのく潮風トレイルの亘理・山元ルート開通
  • 東日本大震災の沿岸被災地を歩いて支援する環境省のプロジェクト「みちのく潮風トレイル」で、亘理、山元両町を通る約40kmが開通した。今回、尾根を歩くルートが初めて選ばれた。亘理町の尾根を歩く登山道は住民が手弁当で整備したそうだ。 開通したのは亘理町側約19kmと山元町側約21kmで、亘理、山元両町と角田市との境を通る約8kmが尾根ルートの登山道となっている。亘理町役場から南西約2kmの地点から四方山(272m)を通り、鎮 [続きを読む]
  • ササユリ
  • 兵庫県加古川市と高砂市にまたがる高御位山(標高304m)でササユリが見頃を迎えているようだ。ササユリは本州中部から九州にかけて分布するユリ科の多年草で「半日日なたで半日日陰」に咲くとされている。 愛好家らによると、今年は例年より1週間ほど早めの開花で見頃は今週いっぱいのようだ。私は昨年の6月末に飛騨天文台への山道でたくさん見ました(下記写真)。今年は7月4日に行く予定なので少し遅いかもしれませんが咲いてる [続きを読む]
  • スズランが入笠山で見頃
  • 花の百名山の一座である富士見町の入笠山(1955m)で、ドイツスズランが見頃を迎えているようだ。山麓でスキー場を運営する富士見パノラマリゾートが整備した「入笠すずらん山野草公園」には約20万本が植えられている。山野草公園は標高1780mのゴンドラリフト山頂駅近くにあり、東に八ケ岳連峰、南に富士山や南ア駒ケ岳を展望する絶景ポイント。6月中旬になると、歩いて10分ほどの入笠湿原に自生する約100万本の日本スズランが咲く [続きを読む]
  • 長衛祭60回目新たな催し
  • 南アルプス北部を開拓した竹沢長衛1889〜1958年)をしのぶ「長衛祭」が6月30日と7月1日、伊那市長谷と山梨県南アルプス市境の北沢峠(2032m)で開かれるようだ。実行委員会は60回目の今年は、日帰りで楽しめる南ア栗沢山(2714m)登山や仙水峠までのトレッキングなどの記念行事を企画し、6月8日まで参加者を募っている。 30日は、長衛小屋前にある長衛の碑の前でシーズンの安全を祈願し、音楽祭やイノシシや鹿の肉を使った「成敗汁 [続きを読む]
  • 霧ケ峰でシカ食害対策でニッコウキスゲ守る電気柵設置
  • 長野県や諏訪市、下桑原牧野農業協同組合などでつくる霧ケ峰自然環境保全協議会が、ニホンジカによる食害からニッコウキスゲの群生地を保護するため、霧ケ峰高原の車山肩と富士見台に総延長3kmの電気柵と同500mの防護ネットを設置した。 電気柵は車山肩の群生地3カ所と、富士見台の群生地1カ所を囲むように設置し、高さ約1.5mの支柱を約5m間隔で立て、最大7000Vの電流が流れる電線4本を張っり、防護ネットは、車山肩の群生地のうち [続きを読む]
  • 長野県の防災ヘリ運航再開
  • 2017年3月の墜落事故で防災ヘリコプターを失った長野県は、民間から借り上げた機体での訓練の結果、安全な運航ができると判断し、防災ヘリコプターの運航を再開するそうだ。長野県は、去年3月の墜落事故で唯一の防災ヘリコプターを失ったが、民間の航空会社から機体を借り上げてことし3月以降、飛行訓練を続けてきた。林野火災と救急搬送を想定した飛行訓練がすべて終了したことや、民間の航空会社から派遣されたパイロットが長野 [続きを読む]
  • 北ア雪は少なめ
  • 北アルプス涸沢の山小屋「涸沢ヒュッテ」が17日から小屋開け作業が本格的に始まったようだ。涸沢ヒュッテによると、3月に暖かい日が続いたことなどから、周辺の積雪は例年より1mほど少なく5月中旬並みといい、多い所で5〜6mで春山シーズンを控えた除雪作業で除雪機が飛ばす雪が空に舞い、少しずつ小屋が姿を現したようだ。 小屋にはヘリコプターが何度も近づき、冷凍食品や水など計2.5?の積み荷を下ろし、従業員がリレー方式で室 [続きを読む]
  • 会津駒ケ岳の木道整備へ
  • 檜枝岐村が2018年度から尾瀬国立公園にそびえる名峰会津駒ケ岳(2133m)の老朽化した木道を修繕するため、「企業版ふるさと納税制度」を活用した会津駒ケ岳山頂湿原木道整備事業を始めたそうだ。全国の企業から寄付を募って修繕し、貴重な高山植物の保護や登山者の安全確保を図るためのようだ。山頂周辺で湿原の荒廃が進んだことから、昭和40年代から木道が敷設された。厳しい自然環境の中、劣化が進み、湿原への踏み込みや登山者 [続きを読む]
  • 福島県警も「登山届アプリ」を採用
  • 福島県警は登山シーズンの本格化に向けて日本山岳ガイド協会が運営する登山届アプリ「コンパス」を山岳遭難の捜索活動に活用することにしたようだ。登山者が登山計画通りに下山しなかった場合に家族や知人に連絡が届くアプリで、遭難時の捜索活動の迅速化につながるシステムとして期待されており長野や他県警の多く採用され始めている。同協会と対応の迅速化などを目的とした協定を締結したし。協定締結は東北6県の県警では初めて [続きを読む]
  • 浅間山周遊の新ルート
  • 小諸市の一般社団法人「こもろ観光局」が市街地と浅間山の登山口を結ぶ貸し切り車両の試験運行を始めたそうだ。市内の観光地などを回る「小諸めぐりツアー」に組み込み、登山者の利便性を高めた浅間山の周遊ルートの登山者を増やしたいようだ。 小諸めぐりツアーは電車で訪れた観光客の「二次交通」として試験運行しており、今年も今月7日から始め、土曜、日曜、祝日に運行する。最終日は11月25日で午後1時までに3便が走り、温泉 [続きを読む]
  • 安達太良山の「くろがね小屋」が老朽化で建て替えへ
  • 安達太良山の温泉付き超豪華カレーライスで有名な山小屋「くろがね小屋」が建て替えられるそうだ。理由は老朽化で2019年度に現在の山小屋を取り壊した上で新築に着手し、2020年度以降にオープンする予定だそうだ。くろがね小屋は沼ノ平火口から東に約1.4kmの山麓に位置し県開発公社が1964年に建設し、その後県に譲渡した。木造2階建て、延べ床面積約360?で客室9室で定員50人で年間5000人以上の宿泊があり避難施設としても重要な機 [続きを読む]
  • 奥ダボスから根子岳へ
  • 3月30日から4月1日まで奥ダボスから根子岳へスノーシュー登山の予定で行きましたが、さすがにこの暖かさで雪はかなり解けてしまい、奥ダボスのリフトは動いていませんでした。宿はログハウスで12人で宿泊して自炊です。毎晩仲間のシェフのお料理でお酒を飲み楽しく過ごしました。仕方ないので急斜面のゲレンデを登っていきました。 快晴の心地良い微風の中スノーシューはやめて軽アイゼンで登ることにしました。 快晴で [続きを読む]
  • 八ケ岳連峰・編笠山の山腹に魚の雪形 
  • 八ケ岳連峰の編笠山(2524m)の山腹に、上向きと下向きの2匹の魚に見える雪形が浮かび上がっているそうだ。麓の富士見町などでは、「上りゴイ、下りゴイ」「上り金魚、下り金魚」と呼ばれ、春の訪れを感じさせる眺めとして親しまれているとのことです。 編笠山腹に現れた上りゴイ(右)、下りゴイ(左)の雪形雪形が現れたのは樹木のない岩場で、積もった雪がくっきりと魚の形になっているようだが写真ではよく私にはわかりません [続きを読む]
  • 北ア焼岳小屋の建替え
  • 松本市は北アルプスの活火山焼岳(2455m)山頂近くで運営する焼岳小屋の建て替えを2019年度着工、完成を目指すそうだ。新たな小屋は、1969年の建築で老朽化が進んでいる現在の小屋に隣接させるようだ。 今の小屋と同じ木造2階建てで、延べ床面積は100?ですこし広くなる計画のようだ。噴火時の噴石を防ぐため、防弾チョッキに使われる「アラミド繊維」で屋根や壁を補強し、収容人数は現在と同規模の25人で二段ベッドやカートリッジ [続きを読む]
  • ソメイヨシノの開花予想
  • 今日は啓蟄です。そしてソメイヨシノの開花予想が出てました。今シーズンのソメイヨシノの開花は、3月20日に舞鶴公園(福岡県)や靖国神社(東京都)で始まり、熊本城(熊本県)や高知公園(高知県)、上野恩賜公園(東京都)など3月下旬に続々と開花し、3月末から満開を迎える所が増えていく予想だそうです。 ソメイヨシノ開花予想日(名所)・靖国神社(東京都)   3月20日・熊本城(熊本県)    3月21日・高知公園(高知県) [続きを読む]
  • 阿蘇中岳の火口見学3年半ぶりに復活
  • 熊本県の阿蘇中岳が2014年8月に噴火してから続く火口周辺の立ち入り規制について、阿蘇火山防災会議協議会が規制を2月28日に解除した。火口見学の復活は3年半ぶりで、規制解除に伴い高岳・中岳への登山路(砂千里ケ浜ルート)の通行も可能になり、噴火や熊本地震の影響で落ち込んだ観光客数の回復に地元は期待を寄せているようです。 しかし、施設が大きな被害を受けた阿蘇山ロープウェーの復旧は手つかずのため、運営会社は代行バ [続きを読む]
  • 新技術使い遭難者探す訓練
  • 弁当箱で位置情報を遭難事故防止にと2月29日の日記に書いたが、諏訪地区山岳遭難防止対策協会などは同じソニーグループが開発した無線通信技術「LPWA」を使い、冬山で遭難者を探し出す救助訓練を茅野市の車山高原スキー場で行ったそうだ。遭対協の隊員ら10人が、雪に埋まった送信機入りのザックの位置情報をスマートフォンで確認しながら捜索した。 ソニーグループによると、LPWAは100km離れた場所に位置情報を送ることが [続きを読む]
  • 第13回山岳スキー全日本選手権大会
  • 日本山岳・スポーツクライミング協会主催の「山岳スキー全日本選手権大会」を今年も実施すること運びになりました。日時:2018年4月14日(土)13時より受付、16時より開会式この競技は山岳地帯を会場とすることから、急変する山岳気候に対処できる山岳経験者をスタッフとして配置することは不可欠であり、大会運営の鍵となるそうです。参加希望者と、スタッフの募集が始まっていますので詳細はこちらからpdfファイルで参照 [続きを読む]
  • 弁当箱で位置情報を遭難事故防止に
  • 位置情報を可視化する弁当箱「LifeLineLunchBox」のコンセプトプロダクトを開発したそうだ。かぐらスキー場にて無料体験イベントを2月19日〜21日に実施するそうです。利用者は弁当箱を持ち歩くだけで外部に位置情報を知らせることができる。例えば、道迷いや迷子などの危険を伴うスキーや登山、キャンプなどのアウトドア活動において、弁当箱という日用的なものを用いて安全対策が取れるようになっている。 利用者は専用のウェブサ [続きを読む]