Yokohamabaron さん プロフィール

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Yokohamabaronさん: Angels−Lily
ハンドル名Yokohamabaron さん
ブログタイトルAngels−Lily
ブログURLhttp://yokohamabaron.blog.shinobi.jp
サイト紹介文登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。もちろん温泉付です。
自由文還暦を記念してブログを開設しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/02/20 15:39

Yokohamabaron さんのブログ記事

  • 蓼科と麦草峠へ
  • 連休前の19日から蓼科に行ってきました。19日は快晴だったのでロープウェイで坪庭へ登りました。紅葉が始まりだしていました。 翌日、午前中は曇りで雨はなさそうなので麦草峠から白駒池へ散策に行きました。紅葉が盛りになると綺麗なのですが1週間早かったですね。 苔は今年の暑さで弱ってしまったのでしょうか?鮮やかさがありませんでした。 麦草峠に下ると雨がポツポツと降ってきました。ヤドン戻りその後は温泉三昧でし [続きを読む]
  • 視覚障害者全国交流登山大会の準備
  • 10月7日(日)高尾山で視覚障害者全国交流登山大会が開催されるのですが、私が所属している日本山岳会 高尾の森づくりの会もその支援に参加します。その事前説明会と準備や支援方法などを9月17日に学んできました。その様子を会ブログに掲載しましたので(こちら)ご覧ください。応援ぽちをよろしくです。人気ブログランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏の山岳遭難が過去最多
  • 先日長野県内の夏の山岳遭難(7〜8月)が過去最多と書いたが、全国の山岳遭難は前年同期より110件多い721件で、統計がある1968年以降で最多だった警察庁が発表した。最近の登山ブームに加え、例年より晴天の日が多く登山者が増えたことなどが影響したようだ。遭難者は前年同期比88人増の793人。うち死者・行方不明者は3人増の71人、負傷者は29人増の359人だったそうだ。遭難者の年代をみると、50、60、70歳代がそれぞれ2割前後で、 [続きを読む]
  • 御嶽山頂規制解除へ
  • 2014年9月の噴火後、入山を規制している御嶽山山頂部について、木曽郡木曽町が9月26日に同町側から山頂までの登山道の規制を解除するそうだ。遺族や行方不明者の家族の意向を踏まえ、遺族らに入山してもらった後に一般登山者の規制を解除するようだ。 木曽町では、山頂近くの御嶽頂上山荘跡地に約90人が逃げ込めるシェルター3基の設置が完了し、登山道の整備もほぼ終わったことから、規制解除の方針を固めたようだ。王滝村と下呂市 [続きを読む]
  • スノーカントリートレイルコースオープン
  • 「雪国観光圏」が圏域内の登山道などを歩き、自然を楽しむロングトレイルのコース「スノーカントリートレイル」(こちらのサイト)をオープンしたそうだ。全長307kmで日本最大級のコースとなっている。山伝いに、観光圏を構成する湯沢町など新潟・群馬・長野県内外7市町村を結んでいるそうだ。2011年から計画を進めていてコースは既存の登山道や国道、古道などを通り圏域を一周する。各地に道標を設置し、苗場山や越後駒ケ岳など名 [続きを読む]
  • 長野県の夏山遭難は最多の121人
  • 長野県警山岳安全対策課が今年の夏山シーズン(7,8月)に県内の山岳で遭難した人が前年同期を13人上回る121人に上り、統計がある1954年以降で最も多かったと発表した。遭難件数も117件(前年同期比16件増)で、過去最多だった2012年に並んだそうだ。夏は好天が続き登山者が増えたためのようだ。今夏の遭難者のうち死者は14人(同3人減)、行方不明者は4人(同3人増)、けが人は59人(同2人増)となっている。遭難者全体のうち60歳 [続きを読む]
  • 神戸「旗振山」は絶景ポイント
  • 摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の旧五国からなる兵庫県の「摂津」と「播磨」の国境を示す看板が、神戸市垂水区と須磨区の区境にそびえる旗振山(標高約253m)山頂にあるのをご存じでしょうか。垂水区役所発行の「垂水郷土史」には、豊臣秀吉が全国の土地で行った測量「太閤検地」により、摂津と播磨の国境が決定されたと記載されているようです。 山頂に登ると看板近くに松尾芭蕉が詠んだとされる俳句「蝸牛 角ふりわけよ 須磨明 [続きを読む]
  • 北岳ライチョウ推定生息数回復し3年前の2.5倍
  • 前回のブログで雷鳥の「一時保護」記事を書いたが、国特別天然記念物ニホンライチョウの生息数が激減していた南アルプス北岳(3193m)周辺で今夏、推定生息数が58羽と、3年前(23羽)の2.5倍に増えたことが環境省の調査で分かったそうだ。致死率の高いひなをケージで一時保護する取り組みや、天敵のテンやキツネを捕獲する試みの効果とみているようだ。6〜7月に繁殖期につがいが一定範囲で生活する「なわばり」の数を、北岳やその [続きを読む]
  • 幼鳥保護でライチョウ繁殖させ絶滅回避目指す
  • 南アルプス・北岳近くで生まれた絶滅危惧種のライチョウのひなを生息地にとどめたまま、約1カ月限定で人間が外敵から守る「一時保護」を行った結果、保護が終わった後も自然の中で成長し、子どもをつくったそうだ。環境省によると、保護事業により個体が自然の中で繁殖したのは初で、絶滅回避に有効な可能性があると評価しているようだ。  ?野生復帰後に繁殖した雄のニホンライチョウライチョウは1980年代に国内に約3,000羽いた [続きを読む]
  • 2017度の登山届提出20万件余で前年度比21%増
  • 長野県山岳高原観光課が県登山安全条例で提出を義務付けた登山届が昨年度20万3868件あり、前年度より21.7%増えたと発表した。登山者数は51万5168人だった。インターネットを経由した届け出も少しずつ増えているようで登山者の間で提出への意識が高まっているようだ。昨2017年度1年間に提出された登山届のうち、登山口に設置された登山ポストへの投函が16万2615件で全体の約8割を占めているが、日本山岳ガイド協会が運営するウェブ [続きを読む]
  • 御嶽山二の池ヒュッテ営業開始
  • 御嶽山の二ノ池近くにあり、2014年9月の御嶽山噴火以降、休業していた山小屋「二の池新館」が、「二の池ヒュッテ」の新名称で、「山の日」の11日に営業を再開したそうだ。山小屋は、噴火で大きな被害は出なかったが、前オーナーが高齢で譲渡先を探しているとの新聞記事を見て、奥秩父の山小屋で働いた経験のある女性応募し営業を開始した。当面は個室6部屋、30人程度の宿泊を受ける。「看板を掛けている時に涙が出てき、大事なのは [続きを読む]
  • 猛暑の中下呂温泉へ
  • 7月初旬の豪雨がありましたが、被害はありませんとのことで予約してあった下呂温泉へ7月23日から3泊4日で出かけてきた。横浜から中央高速経由で行くことにした。 途中笹子トンネルの前で休憩したら富士山がよく見えていました。そして長距離運転なので途中2回ほどさらに休憩を取り、お買い物をしながら宿に16:00ころ到着です。345km!温泉に入ってビールを飲んでお買い物してきた食材で夕食をとり、夕食後も温泉三昧で運転疲れ [続きを読む]
  • 富士山登山ルート3776
  • 富士山世界遺産登録を機に、富士市が2015年に設定した「富士山登山ルート3776」海抜ゼロメートル地点から富士山頂を目指すコースへことし、海外からの挑戦者が相次いでいるそうだ。2016年度までゼロだった海外からの挑戦は7月1日現在、31人に上り、その後も挑戦計画書が続々と寄せられているようだ。 富士山登山ルートはスタート地点は富士市沿岸部の「富士塚」と「ふじのくに田子の浦みなと公園」の2カ所で、全行程約42kmあり、市 [続きを読む]
  • 小型発信機で富士登山客の位置把握調査へ
  • 総務省が8月に富士山の登山者にビーコンと呼ばれる小型発信機を渡し、計約33,000人分の位置情報を把握する調査に乗り出すようだ。登山道で迷うことを防ぐための適切な看板の設置や、将来、噴火の警戒が高まった際の救助などに役立てる狙いがあるそうだ。総務省の委託を受けて、一般社団法人「富士山チャレンジプラットフォーム」や山梨県など5団体が調査する。8月18〜27日の午前8時から夕方まで行い、4ルートある登山道のいずれも5 [続きを読む]
  • 剣山山頂のしめ縄新調
  • 夏山シーズンを迎えた剣山(1955m)山頂で、三角点のしめ縄が掛け替えられたそうだ。剣山愛好家が5月に稲わらを編み、約7mのしめ縄を準備し、登山客とともに山頂に運び、石積みで守られた三角点に昨年設置したしめ縄を外し、新しいしめ縄を針金で固定した。 しめ縄は、三角点の石積みが崩れないように、25年ほど前から毎年掛け替えている。応援ぽちをよろしくです。人気ブログランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 長野県警が夏山情報 残雪は例年より少なめ
  • 長野県警山岳安全対策課は県内山岳の夏山情報(7〜8月)を発表した。残雪は一部で残っているものの、例年より少ない状況で、7月後半以降は晴れる日が多い見込みで、熱中症への対策も呼び掛けている。主要登山道の危険箇所を県警ヘリで撮影し、ホームページで写真の公開を予定しているので節句しましょうね。昨年に続いて長野県と連携し、北アルプスや中央アルプス、八ケ岳などエリアごとに危険地点や迷いやすい場所をまとめた小 [続きを読む]
  • ぐんま県境稜線トレイルPR動画
  • 群馬県と新潟、長野両県境の稜線約100kmを結ぶ「ぐんま県境稜線トレイル」(8月11日全線開通)について群馬県はルートの魅力を伝えるPR動画の配信を始めたそうだ。雄大な山岳風景に加え、温泉地や高山植物の映像も織り交ぜ、豊富な観光資源を紹介している。動画は12分間。谷川岳や四阿山などをドローンで撮影した映像が流れ、稜線をたどる爽快感を追体験できる。草津、万座、四万、みなかみなどの温泉地のほか、ルート周辺で見 [続きを読む]
  • 群馬県の山を楽しむための「6つの約束」制定
  • 群馬県山岳団体連絡協議会では、トレイルランニング関係者らとともに、山を楽しむすべての人々に向けて、群馬の山「6つの約束」を制定した。印刷物をイベント等で配布するほか、関係団体のホームページに掲載し、広く周知していくようだ。 2018年8月に国内でも有数の稜線上のロングトレイル「ぐんま県境稜線トレイル」が開通し、県内の山を訪れる登山者やハイカー、トレイルランナーも大幅に増加することが予想されているため、群 [続きを読む]
  • 2017年の山岳遭難の死者行方不明が最多
  • 2017年に全国で発生した山岳遭難は2583件(前年比88件増)、遭難者は3111人(同182人増)、死者・行方不明者は354人(同35人増)といずれも2年ぶりに増え、統計が残る1961年以降で最多となったと警察庁が発表した。中高年の登山ブームを背景に遭難件数、遭難者ともに10年前の1.7倍になっているようだ。遭難者の年齢は、60歳以上が1588人で全体の51%、40歳以上を含めると2421人となり、77.8%を占めている。死者・行方不明者は60 [続きを読む]
  • 高社山頂へブナ林歩きの新ルート
  • 木島平村が高社山(1351m)の登山道に新たなルートを設け、今年から本格的に活用しているようだ。新ルートは、ブナ林の中を歩いて清涼感が楽しめるのが魅力となっているそうだ。 高社山の登山道には、中野市の谷厳寺からの「谷厳寺ルート」(全長4.7km、登り所要時間3時間)、山ノ内町のよませ温泉スキー場からの「夜間瀬ルート」(2.7km、2時間)、木島平スキー場からの「やまびこルート」(3.2km、2時間)があるが、新ルートは、 [続きを読む]
  • みちのく潮風トレイルの亘理・山元ルート開通
  • 東日本大震災の沿岸被災地を歩いて支援する環境省のプロジェクト「みちのく潮風トレイル」で、亘理、山元両町を通る約40kmが開通した。今回、尾根を歩くルートが初めて選ばれた。亘理町の尾根を歩く登山道は住民が手弁当で整備したそうだ。 開通したのは亘理町側約19kmと山元町側約21kmで、亘理、山元両町と角田市との境を通る約8kmが尾根ルートの登山道となっている。亘理町役場から南西約2kmの地点から四方山(272m)を通り、鎮 [続きを読む]
  • ササユリ
  • 兵庫県加古川市と高砂市にまたがる高御位山(標高304m)でササユリが見頃を迎えているようだ。ササユリは本州中部から九州にかけて分布するユリ科の多年草で「半日日なたで半日日陰」に咲くとされている。 愛好家らによると、今年は例年より1週間ほど早めの開花で見頃は今週いっぱいのようだ。私は昨年の6月末に飛騨天文台への山道でたくさん見ました(下記写真)。今年は7月4日に行く予定なので少し遅いかもしれませんが咲いてる [続きを読む]
  • スズランが入笠山で見頃
  • 花の百名山の一座である富士見町の入笠山(1955m)で、ドイツスズランが見頃を迎えているようだ。山麓でスキー場を運営する富士見パノラマリゾートが整備した「入笠すずらん山野草公園」には約20万本が植えられている。山野草公園は標高1780mのゴンドラリフト山頂駅近くにあり、東に八ケ岳連峰、南に富士山や南ア駒ケ岳を展望する絶景ポイント。6月中旬になると、歩いて10分ほどの入笠湿原に自生する約100万本の日本スズランが咲く [続きを読む]
  • 長衛祭60回目新たな催し
  • 南アルプス北部を開拓した竹沢長衛1889〜1958年)をしのぶ「長衛祭」が6月30日と7月1日、伊那市長谷と山梨県南アルプス市境の北沢峠(2032m)で開かれるようだ。実行委員会は60回目の今年は、日帰りで楽しめる南ア栗沢山(2714m)登山や仙水峠までのトレッキングなどの記念行事を企画し、6月8日まで参加者を募っている。 30日は、長衛小屋前にある長衛の碑の前でシーズンの安全を祈願し、音楽祭やイノシシや鹿の肉を使った「成敗汁 [続きを読む]
  • 霧ケ峰でシカ食害対策でニッコウキスゲ守る電気柵設置
  • 長野県や諏訪市、下桑原牧野農業協同組合などでつくる霧ケ峰自然環境保全協議会が、ニホンジカによる食害からニッコウキスゲの群生地を保護するため、霧ケ峰高原の車山肩と富士見台に総延長3kmの電気柵と同500mの防護ネットを設置した。 電気柵は車山肩の群生地3カ所と、富士見台の群生地1カ所を囲むように設置し、高さ約1.5mの支柱を約5m間隔で立て、最大7000Vの電流が流れる電線4本を張っり、防護ネットは、車山肩の群生地のうち [続きを読む]