こに さん プロフィール

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こにさん: はもにか生活 男のきもの暮らし
ハンドル名こに さん
ブログタイトルはもにか生活 男のきもの暮らし
ブログURLhttp://koniharp.blog118.fc2.com/
サイト紹介文ブルースハープ吹きで、きもの大好き〜こにし・すすむのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/02/21 17:52

こに さんのブログ記事

  • 「ブルースをナメるな!」〜山中湖畔合宿の段③その2 妹尾さんのことば#26
  • #25の記事で書いた、東京の生徒さんの演奏、DeFord Baileyの「Davidson County Blues」、私は「うわぁ、完コピや。すごいなあ」と思ったのですが、妹尾さんのコメントは、「ブルースをナメるな!」妹尾「この曲は何や?」と聞かれて、シドロモドロの生徒たちを尻目に、妹尾さんは、「これは、ヒバリ(鳥)が鳴いているところや!」言われてみれば・・・東京の生徒さんに続いて、合宿の夜の最後(未明)に、私は自分が録音した「妹 [続きを読む]
  • 「ブルースをナメるな!」〜山中湖畔合宿の段③その1 妹尾さんのことば#25
  • 合宿の夜も更けて、すでに日付が変わっていました。スタジオにいたのは妹尾さん、東京の生徒さん2人と、あと京都ジムOBの私、それに録音エンジニアの男性。そのうち東京の生徒さんの男性が、教室の課題曲(妹尾版Juke)でなしに、自分で選んだ曲を録音したものを聞いてほしいと申し出て、妹尾「よし、わかった。聞いてやる」曲は、DeFord Baileyの「Davidson County Blues」。YazooのCD「Harmonica Blues」の最後に入っている [続きを読む]
  • お知らせ
  • 6月18日午前7時58分、大阪府北部で発生した最大震度6弱の地震と、その後の対応にともなって、当ブログの更新を一時中断しています。折をみて再開します。悪しからずご了承ください。 [続きを読む]
  • 「見よ、あれが赤富士や」〜山中湖畔合宿の段① 妹尾さんのことば#23
  • 「妹尾さんは富士山マニアだった」というお話。2000年の夏だったと思います、東京教室の合宿に参加したときのこと。前年にも八ヶ岳のふもとであった東京教室の合宿に合流しましたが、このときは京都ジムOBからは私だけでした。新幹線で東京へ出て、渋谷・道玄坂のヤマハで、東京教室を見学。そのあとみんなで中野のライブハウス「Bright Brown」で、「Blues File No.1」のライブを見てから、日付が変わるころ、東京の生徒さん [続きを読む]
  • 「お前、もう、フレーズとか考えんとけ」 妹尾さんのことば#22
  • このところ、ずっと書き続けている連載「妹尾さんのことば」。世間様に意味があるかどうかは分かりませんで、自分のために書いてきたようなもの。それでも、先日の京都での送る会があった9日を、ひとつの区切りにしようと思っていましたが、書いているうちに、いろんな記憶が蘇ってきたりしまして、もうちょっと続けます。京都のジムは1998年末に終わりましたが、京都に通っていた縁で、私は京都のブルースセッションに、大阪 [続きを読む]
  • 「お前の音は、だらしない」 妹尾さんの言葉#19
  • 京都で1997年9月から始まった、妹尾ジムは、翌98年12月で終了となりました。バンプなどの基礎訓練、簡単なフレーズの練習の後、Little Walterのインスト「Juke」を、妹尾さんが練習曲用の6コーラスにアレンジした、「妹尾版Juke」に取り組んで、一区切りです。妹尾版Juke1コーラス目の妹尾さん直筆タブ譜「オレは基礎しか教えない。 Jukeを終えたら、みんな、いったん放り出す。 それがオレの方針や」と妹尾さん。た [続きを読む]
  • 「素質がある」 妹尾さんのことば#18
  • 妹尾さん関連の資料を整理していて、当時の私の備忘録も出てきました。#17で書きましたが、「こんなん、メモとるようなことと、ちゃうで」と指摘されて、現場でメモをとることはやめましたが、翌日とかに記憶をたよりに、ジムでのあれこれを書き留めていたものです。私が妹尾さんから直接、はもにか演奏について、「ああしろ」「こうしろ」とかいうコメントをもらったことは、片手で足るくらいの数しかありません。その最初のもの [続きを読む]
  • 「俺に授業料、前借りせえ!」 妹尾さんのことば#16
  • 1998年に京都の個人宅を会場に続けられた、「妹尾隆一郎ブルースハープトレーニングジム」。私は当時、大阪市東成区に住んでいまして、仕事を終えて夕方、保育所に子どもを迎えに行き、その日の洗濯をしながら夕飯をこしらえて子どもたちに食べさせ、しかるのちにJR大阪環状線で京橋に出て、京阪電車で京都まで「妹尾ジム」に通うこともありました。(いまでは、そんな無茶なこと、ようしません)で、会場に着いたら、もうレッ [続きを読む]
  • 「どんなヤツが出てくるか、分からんやろ」 妹尾さんのことば#15
  • 今からざっと20年前、京都の「妹尾隆一郎ブルースハープトレーニングジム」で習っていたころ、ジム(教室)の間も、終わってからバーや喫茶店で、それこそ妹尾さんは朝まで、いろんな話をしてくれはりました。あるとき、特に生徒が質問したわけではありませんでしたが、妹尾さんが関西でライブをするとき、セッションタイムを設けていることについて、お客さんから苦情が出ていることに対して、妹尾さんが持論を述べはったことを、 [続きを読む]
  • 「みんな、ここに来て飲んで、しゃべれ」 妹尾さんのことば#13
  • 京都での「妹尾隆一郎ブルースハープトレーニングジム」の、会場のライブハウスがつぶれて、個人宅で開かれるようになったのが、1998年1月のことでした。ちょうどそのころ、京都・木屋町に、「OUT LOOP-WAY」というブルースバーがオープン。開店記念のライブに妹尾さんも出演しはりまして、私たち生徒も聞きに行きました。そのライブの前後だったと思いますが、妹尾さんは生徒たちをOUT LOOP-WAYに連れて行き、「教室の名前 [続きを読む]
  • 「きもの暮らし」は、どうなったのか?
  • 当ブログのタイトルは「はもにか生活 男のきもの暮らし」この間、更新が滞っていたのは、いろんな事情がありますが、仕事の責任がかつてより重くなり、以前と比べてライブ活動もそんなにできなくなっている事情があります。「きもの暮らし」については、きものを着ることがすでに特別なことではなくなって、(その意味で暮らしに密着するようなった)とりたてて書くようなことではなくなったことと、それと比例して、きものを着て [続きを読む]
  • 「それは、あかん!!」  妹尾さんのことば#12
  • 私が10穴はもにかを初めて手にしたのは1995年のこと。その2年半後に京都の「妹尾隆一郎ブルースハープトレーニングジム」へ、通い始めたころでも、自分がこの先、ライブでステージに立つとか、そいうことは、何も考えていませんでした。当時、仕事で駆け回りながら、子育て真っ最中で、バンドを組んでライブをするとか、そんなことは、想像を絶するというか、無縁の世界でした。だいたい、ブルースがやりたくてこの楽器を選 [続きを読む]
  • 基本の通勤ルート+α(熊野街道) 上町台地暮らし
  • 5月16日。いつものように徒歩出勤。長堀通から、谷町筋の一つ東の五十軒筋へ。長堀通から五十軒筋に入るところにコンビニがあり、その横に大阪市の「熊野街道」顕彰碑があります。そのまま五十軒筋を南下、「空堀ど〜り商店街」に突き当たる手前にも、大阪市の「熊野街道」顕彰碑。この向かいにあるのが居酒屋「スタンド・そのだ」。情報誌にも紹介されて、いつも行列ができていますが、私はまだ行ったことがありません。(何し [続きを読む]
  • 基本の通勤ルート〜上町台地暮らし
  • 毎朝、谷六(谷町六丁目)の家を発して、東へ玉造界隈まで徒歩通勤。いろんなルートをたどりますが、最近は基本的な経路が定着してきました。谷六から上町筋まで出て少し南下して東折、住宅地を抜けて、天王寺区の清水谷公園の北側へ。ここから先は、かなりの段差があります。起伏に富んだ坂と段差、谷を日々楽しめます。その先の辻。北は長堀通を越えて上りになる「女学院坂」南は「心眼寺坂」で上りになります。この坂の右手(西 [続きを読む]
  • 「俺の耳は聖徳太子並みや」 妹尾さんのことば#09
  • 「妹尾隆一郎ブルースハープトレーニングジム」は、グループでのレッスンで、バンプにしろ、基本フレーズにしろ、ほとんど生徒がいっせいに音を出すわけです。あるとき、生徒の誰かが、「それで、僕ら一人一人のことが分かるんですか」と尋ねたところ、妹尾さん曰く、「分かる。俺の耳は聖徳太子並みや」聖徳太子は一度に10人の言うことを聞き分けたとされています。妹尾さん曰く、「まあ、いまここにいる7人がで同時に音を鳴ら [続きを読む]
  • 雨の熊野街道
  • 5月13日、雨の昼下がり。大阪市中央区安堂寺町2丁目、長堀通の一つ北を東西に通じる安堂寺町通。この近所に住むようになって、もうじき9カ月。昨年5月1日に天満橋八軒家浜を起点に、大阪市域の熊野街道を住吉大社まで歩きましたが、まさかそのときは、その沿道に住んで、旧街道筋を毎日のように行き来することになるとは、思ってもいませんでした。大阪市域の熊野街道の公式比定ルートには、道筋には顕彰の銘板や「つたい石 [続きを読む]
  • 「俺は基礎しか教えない」 妹尾さんの言葉#08
  • 京都の「妹尾隆一郎ブルースハープトレーニングジム」に通っていたのは、なにしろ20年前のことですので、どうしても記憶はあいまいになってます。それがいつごろのことなのか、今となっては定かではありませんが、重く受け止めた「妹尾さんのことば」を、この間、書いています。あるとき、妹尾師曰く、「俺は基礎しか教えない」ジムでは、吹き吸いをリズミカルに繰り返す「バンプ奏法」を、そうですね、実質、かれこれ1年くらい [続きを読む]