ゆぎ さん プロフィール

  •  
ゆぎさん: 〜友禅菊〜おばあちゃんと私の大切な日々を綴りたい
ハンドル名ゆぎ さん
ブログタイトル〜友禅菊〜おばあちゃんと私の大切な日々を綴りたい
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuzengiku/
サイト紹介文素敵女子おばあちゃん♪高齢者介護って中が見えない砂時計。確実に時は過ぎるだからこそ大切に毎日過ごそ
自由文窓の外の空を眺め、お日様にあたる、それが私たちにとってはとても大切なこと、それができる幸せ。最近は寝てばかりzzz起きて〜空を見ようよ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/02/24 15:39

ゆぎ さんのブログ記事

  • 台風で思い出すのは
  • 記事でのせたかな台風で思い出すのはめったに出ない我が町でもかつて避難指示がでました避難を雨の中しかも体育館にべた寝なんかおばあちゃんにさせたら寿命縮む避難は無理だと母と話し合って家の構造上一番安全だと思う場所へベッドをスライドさせて移動しました同じ部屋だけどギリギリうちは避難指示は幸い出ませんでした台風になると思い出します被害が少なくて済みますように [続きを読む]
  • メロンやイチゴミルクのお線香
  • まだ28℃予報で暑いですがそれでも風は心地よく確実におばあちゃんのいた夏は過ぎてしまいましたお盆の時期に母が録画しといてくれたワイドショーのお盆参り特集夕張メロンキャラメルやイチゴミルクのお線香コーヒーやケーキの蝋燭お坊さんがこんな匂いなんてと思ってたがバカに出来ないちゃんと香りが供養になると言ってたので単純にも購入一部屋で生活をする我が家では臭い無理!蝋燭の臭いは小学校のときの臭い付消しゴムに通 [続きを読む]
  • お線香の香りは死者のご飯
  • 四十九日を過ぎてからおばあちゃんの気配が薄くなった気がしてなりません(泣)骨はまだあるのにお彼岸中日はずーっと一緒に過ごしましたYouTubeで流した夕勤行のお経が日常勤行のお経と違う気がする亡くなってすぐは葬儀屋さんの線香次は菩提寺からいただいた京都のお線香使い切ったので電報についていた線香しかし電報についていたお線香はむせる葬儀屋さんからの線香も夜中忘れた頃にむせる肺に良くないとも思いますそれで有名な [続きを読む]
  • ひまわりの花束。トルコキキョウの花束。
  • 随分前8月のお盆近くの話しです書いていたけど載せてなかった記事おばあちゃんがなくなりお葬式もおわり一週間後くらいに看護士さんが時間があいたので今からいいですかと連絡ありきっと好きだったゆりの花はもう飾ってあると思ったからとひまわりの花束をもってお線香をあげにきましたniceチョイスです独りきりになった母と小一時間おばあちゃんの思い出話別の日ケアマネさんから来週伺いたいとアポ取りあったうえで忙しいだろう [続きを読む]
  • ご近所さん。未支給年金請求。
  • 幼い頃からお付き合いのあるご近所さんおばあちゃんが亡くなったのを知って体気をつけてねと母を通して伝言ありおばあちゃんがいない今更もうどうでもいい感じではありますさすがにおばあちゃんがいるときはおばあちゃんを残して死ねないと事故にも気をつけたし定期検診も受けましたがおばあちゃんが亡くなった週に役所に行ったけど年金については書類を送付するからそれを返送と指示あり受取人(生計を同じくしている子)の謄本、 [続きを読む]
  • 母と二人で久しぶりに歩く。骨があるから。
  • おばあちゃんだけお留守番はあまりなかったと思うお出掛けするならおばあちゃんも一緒に三人でそんなおばあちゃんも体力の消耗が激しく出掛けられなくなってからは母が一緒にお留守番だから本当に久しぶりかといっていまでも骨になったおばあちゃんなのに独りにはしたくないからと母は嫌がる父がお留守番するなら出掛けるという月命日おばあちゃんの骨があるから寂しいけどまだ大丈夫そんな気がしますいろんな香りのお線香を焚き [続きを読む]
  • 閻魔大王さまをを誤解してたのかも
  • (9/7)後ほど前の五七日の記事に追加します閻魔さんは怒って真っ赤な顔していると思っていたが鎌倉円応寺の説明は違っていた閻魔さんは亡者の生前の悪行を責めなきゃいけないでも亡者の悪行を責める身代わりに閻魔さん自身がみんなの責めを負う亡者たちに担がれて閻魔さんが赤く煮えたぎった釜の中味(すいません適当な感じですが)を口に流し込まれだから真っ赤な顔であるじゃあ亡者たちの悪行を見逃せば閻魔さん自分も苦しまなくて [続きを読む]
  • 三七日、酒水忌
  • 三七日(みなのか、みなぬか、みしちにち)審判担当;宋帝王十三仏 三七日忌本尊;文殊菩薩亡者の邪淫の罪が審判される酒水忌(しゃすいき)水で洗い清め残された者のさまざまな思いを洗い清める悔恨などさまざまな思いや心残りを決して後悔の残らないようにする(9/6)悲しみのどん底にいたとき三七日あたりで心残りがまさにたくさんで洗い流して清めるという酒水忌そんなのがあるのかと思いながら日々毎夜泣いてました十三仏は耳には [続きを読む]
  • 三日法要、開蓮忌(かいれんき)。蓮の花
  • 開蓮、字も響きもいいなあとまた四十九日のあと蓮の花の上に生まれるというのも宗派によるでしょうがありました死後3日目、宗派による?イマイチ分かりません死後2〜3日目に葬儀はするから引き続き同じ日に行われていたらしいいまはあまり聞かれなくなったらしいいろいろと検索には引っかかりはするけれどこれの内容なのか分からないけど葬式会社からの出張住職さんのお葬式の読経のなかで身は露と消えてしまっても蓮の上ではみ [続きを読む]
  • 二七日、以芳忌
  • 二七日(ふたなのか、にしちにち)審判担当;初江王十三仏 二七日忌本尊;釈迦如来初江王庁の前に三途の川が流れている川を渡るのに六文銭が必要その岸には賽の河原があって親より先に死んだ子が石を積み上げては鬼に崩されを繰り返している罪の軽重により三途の川を渡るルートが違い衣の濡れ方が変わる橋(有橋渡・うきょうと)…川に衣は濡れない浅瀬(山水瀬・さんすいせ、やまみずせ)…衣は濡れる深くて流れも早い瀬(江深淵・こう [続きを読む]
  • 七七日=四十九日、大練忌
  • 七七日(しちしちにち)は四十九日審判担当;泰山王十三仏 七七日忌本尊;薬師如来六道のうち次の世が最終決定する(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)また閻魔大王のときに既になにに生まれかわるか決まり変成王で場所がきまり今回で性別や寿命が決まるとも天上に生まれ変わっても六道のうち一番上の世界だからこれで終わりではなくむしろ苦しみがないから天人は輪廻からの解脱がこのステージでは出来ない人間界よりはるかに [続きを読む]
  • 初七日、初願忌、お葬式でこの法要もまとめて
  • 看取りましたとの題名がいけないのか内容がリアルだからか(そんなにはならないようしましたが先日みたら記事が消えてましたと思ったら夜には表示されよかった良かった当初アップしたときはまだ余裕がなくて…お気にかけてくださった皆様ありがとうございます未だによくおばあちゃんの夢で早朝目覚ましより前に目が覚めます9/1朝(後日記事掲載日調整予定)の夢はペーストにしてないほうれん草をおばあちゃんは食べれないってとこで [続きを読む]
  • 六七日、檀弘忌
  • 六七日(ろくしちにち、むなぬか、むなのか)審判担当;変成王十三仏 六七日忌本尊;弥勒菩薩四七日担当五官王の秤と五七日担当閻魔王の鏡によりあらわれた善悪について再審また先週の審判で六道のなにに生まれ変わるかは決まったけどここではその場所が決まるとも檀弘忌(だんこうき)檀はほどこす、お布施お布施はサンスクリットでダ−ナうちの旦那はこの食べさせてくれるダーナから弘はひろくでひろくほどこすなにをといったら [続きを読む]
  • 五七日、電話と地蔵菩薩さん
  • 午前中香典返しが届いたよ何を返すか私たちのこといろいろ考えてくれたでしょありがとうね〜暑くてね〜昼間はどこにも出かけられないの泣いてるだけでなく諦めも必要だよ私なんかさ母が20代、あぁ父も20代か脳いっ血で(どっち?)あっというまでさあなたは一緒に過ごせて幸せだった〜っていう時間過ごせたんだからそれだけでも充分良かったんだからねお母さん大丈夫?心配してたのよと親戚から電話午後閻魔大王さま、地蔵菩薩さま [続きを読む]
  • 五七日、小練忌、早めの香典返し
  • おはようございます今日はおばあちゃんの五七日でイベントです朝っぱらから一人で線香を大量にたいたら空気清浄機が自動ターボでうるさいのなんの今朝はおばあちゃんが隣で寝ているような安らぎのある目覚めでしたあー目を開けたら隣におばあちゃんいないんだと目が覚めるでも泣かなかったですこの安らぎはおばあちゃんがいたときはいつもあったけどいなくなってから久しぶりこの日は七七日(四十九日)の次に大事な裁判日ともいわ [続きを読む]
  • 御位牌の手配
  • あとでUP日付はかえるし修正するかもお葬式のときは白木位牌、木でできた位牌に菩提寺の和尚さんがおばあちゃんのためにつけて書いてくれた戒名をもってきて貼り付け今もうちに飾ってあります七七日=四十九日の法要のときに本位牌(仏壇にある黒い漆塗のもの)に魂入れをして移しますだから今は白木位牌に魂が入ってるとするらしいけど私は骨に写真に話かけていますお葬式やさんが仏壇やさんも経営しており10パーオフで買えるし [続きを読む]
  • 香典返しの手配
  • もっと前の内容ですあとで日付調整するかも葬式から10日後位お通夜告別式で香典返しはしました親戚メインを想定して香典返しは高めの設定香典袋に夫婦連名の場合は一つ、複数名の場合はその人数分にと説明うけました葬式打ち合わせの段階で分厚いカタログからその場で決めます(葬式打ち合わせ前に貸してくれたらいいのに)1万円までにはやや半返しには足りませんがその場返しのみで失礼しますお通夜告別式での香典返しは葬儀屋 [続きを読む]
  • 初月忌、初めての月命日。幼子でも。
  • 初月忌(しょがっき、はつがっき)初めての月命日です菩提寺が遠いのでお坊さんを呼んでとはいきません毎日のように、毎日より少し高級な(笑)線香をあげましょう過去の話一足先におばあちゃんが葬儀場にいったあとひ孫家はうちにきましたひ孫2はとことことおばあちゃんのベッドのとこに駆け寄るもおばあちゃんのベッドもおばあちゃんもいません目に涙を浮かべ目をパチパチしながらパパに抱っこされました3歳だからわかんないよね [続きを読む]
  • 語り合うとき未来がない
  • もっとこーしてあげれればあーしてあげれれば大切に大切にとしていたつもりでも後悔がはんぱありません相変わらずたくさん後悔ずーっと悔恨死者とは語り合える未来がないのがつらいかと思ってた語り合えないでもきっとこう言ってくれるんじゃないかと思うそうふと思うこともあるずーっと体調崩してから手を動かすことも話すことも出来なくて目の前のおばあちゃんは目で語るだけしかできなくなっていた割と死んでから自由に話せて [続きを読む]
  • 亡くなった当日、枕飾り詳細
  • 葬儀屋さんがおいていった枕飾りお線香おりん白い三具足※※香炉※蝋燭立て 防災上蝋燭は使ったらすぐ消して、代わりにまめ電気をつけておけば迷いませんから大丈夫です※華瓶 お花を…ああこのお家にはお花がたくさんありますね湯のみ お水を半分位いれてこちらにお茶碗とお箸 用意してますがお使いのものがあったらそちらでも お疲れでしょうし出来たらで構いませんがご飯を炊いて山のようにしてお箸を立ててさしてあげて [続きを読む]
  • 四七日、阿経忌
  • 初七日から毎週審判され善悪を審判され、悪の業があったら苦しまされたあと、次に生まれかわる世界が決定されるというもの四七日(よなぬか、よなのか、ししちにち)阿况(経)忌(あぎょうき) 仏の教えに従う審判担当;五官王普賢菩薩 おんさんまや さとばん亡者の罪をはかりにかけてその量を記録普賢菩薩のあるお寺に母といってお経をとなえて追善供養 [続きを読む]
  • 亡くなった日。看護師さん呼んで先生呼んで葬儀屋呼んで
  • 亡くなった当日のこと時間詳細や追記とかするしUP時間もかえるかもおばあちゃんに関係することを覚えていたいからでも忘れるから忘れたくないからケアマネさんから呼吸が止まったらすぐに看護師さんに電話してください死後硬直始まっちゃうからその前に身支度してお洋服に着替えるからそのあと看護師さんから先生に連絡しますと前にいわれていた呼吸停止数分ずーっと見てても息をしてくれない看護師さんに連絡30分、そのあとの [続きを読む]
  • きっと頑張ってたのは
  • ひ孫母の判断でひ孫たちは亡くなった連絡をしてからきたでも今思うとおばあちゃんはすごく頑張っててなんか頑張ってる感じがあってひ孫父母やひ孫たちを待ってたんだと思うん〜やっぱりこないみたいという話をしてほどなくだから充分に間に合う時間になるようにおばあちゃんは頑張ってたそんな気がするひ孫父母にはいえないけれど [続きを読む]
  • 忌日と十三仏
  • あとで記載の日時や内容は調整したり追記修正すると思います書き留めておきたいと思っても家に帰るとへとへとでまたもっと詳しく書かないと、とか思っちゃうから進まないでも日は過ぎていく 初七日のあと七日ごと裁判を繰り返し四十九日までの中陰期間は六道輪廻をめぐる担当の裁判官も各回かわる 遺族はその裁判ごと法要を行い追善供養をすることで応援死者もその功徳の恩恵をうける 7日が七回目で七七日しちしちにち、ななな [続きを読む]
  • 看取りました
  • その日のこと書いたのにUPしようとしたら消えました今は心にしまっておきますずーと穏やかな顔でしたチアノーゼの片足も父がずーっと何時間も手で温めてて肌色に少しずつ戻って四股にチアノーゼが出るって書いてたけどならなくてでも呼吸が止まったり段々弱くなってきてうみゅうみゅってお口を動かしてふーって息する姿がとっても今までにないかわいさで最期も うみゅうみゅってしてはってしてでもそのあともう息をすってくれな [続きを読む]