Asukal さん プロフィール

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Asukalさん: Asukalの天の邪鬼ブログ
ハンドル名Asukal さん
ブログタイトルAsukalの天の邪鬼ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/asukal9204/
サイト紹介文フィリピンから来た妻、3人の渡日とダブルの息子達、当事者として直面する問題に一石を投じるブログです。
自由文当事者性と天の邪鬼視点から、マイノリティ教育権、多文化共生など、国内のフィリピン人、当事者問題を中心に紹介、特に国内では在留資格、出入国問題、諸手続関係などを扱っています。
MAG-INGAT KA!
http://ameblo.jp/asukal9204/entry-10073071030.html
(フィリピン人の方、一度は目を通してください)
また、太陽光発電などエコロジー問題、その他社会問題も天の邪鬼視点で紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/02/25 10:49

Asukal さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 移民国家ニッポンの渡来人・第三の波
  • かつての昭和の昔、我が国を単一民族国家と呼び物議を醸した総理大臣がいた。そもそも人類であるホモサピエンスはアフリカを起点として何十、何百という世代をかけて移動、伝播したという。この2千年についてみると、紀元数世紀頃の「渡来人」や、16〜17世紀頃に続き、いまはその第三の波でそれは世界規模の潮流なんだと思う。 歴史の教科書をみると、昔から我が国では外国から新しい文化や品物を取り入れた時期と、それを国 [続きを読む]
  • 三極激突で注目の大阪10区
  • 公示が明日に迫った大阪10区の我が家、先週から毎日のように、調査会社やキー局、全国紙など、電話でのアンケート調査が続いている。小選挙区の候補者は3名、野党再編や協力による三極の激突となりその帰趨が注目されている様子である。 大阪10区の候補者は自民党、日本維新の会、立憲民主党の候補者3名に絞られた。それぞれ小選挙区では公明党、希望の党、そして社民党と共産党がサポートに回った格好だ。まさに昨今の政局 [続きを読む]
  • 戦争支配、経済進出の副産物としての不都合な真実
  • 今朝の産経新聞一面からの記事である。早晩、各国の韓国領事館前にも「像」が置かれることになるかも知れない。ただこの不都合な真実は、戦争という非平時な事態が招いた副産物という事も念頭に置きたい。望まれるのはやはり二度と侵略戦争を起こさない「未来志向」での建設的な対応であろう。 ベトナム戦争に派兵された韓国兵士の女性暴行「韓国政府に謝罪要求」英国で団体設立、混血児問題で像制作http://www.sankei.com/world/n [続きを読む]
  • それでも森友学園にエール
  • 報道は偏向し行政は出来レースに明け暮れる。これは何も今に限ったことではない。今を賑わす加計学園問題、週末にはTBS本社へその偏向報道ぶりを糾弾するデモがあった。TBSに500人抗議デモ、週末の赤坂騒然 「加計問題で偏向報道」指摘http://www.zakzak.co.jp/ent/news/170911/ent1709113038-n1.html 最近はすっかり影が薄くなったけど、あの森友学園の場合は籠池理事長の肩を持つ組織だった動きは私の知る範囲では見られ [続きを読む]
  • NHK受信料 不払いです
  • 今朝の産経新聞の記事から、一面下にあった気になるニュース。NHK受信料徴収で、電力・ガスに居住者情報照会は「合理性認められる」 諮問機関答申http://www.sankei.com/entertainments/news/170912/ent1709120006-n1.html記事冒頭から有識者でつくるNHK会長の諮問機関というのからして胡散臭すぎる(笑)自らが作った機関が局の会長に答申と来た。そして電気やガス会社といった公益事業者から個人情報を得るのを妥当とした [続きを読む]
  • AIは意識を持ち得るか?
  • 人類が月面に歴史的な一歩を記した前年、1968年4月に公開された映画「2001年宇宙の旅」は今までで最も印象深い作品のひとつだ。そのテーマは幾つもあるが、その1つが人工知能、AIを備えたHALというコンピューターの存在だろう。蛇足ながらHALは当時最も知られた、また他に並び立つメーカーの無かったIBMを超えるコンピューターとして命名された。 前置きが長くなったが続編の2010年を含め、HALは意識を持ったマシンとして表現し [続きを読む]
  • 国内で結核感染、発症者死亡
  • 結核で30代男性死亡、11人感染=早めの受診呼び掛け−川崎 川崎市は25日、市内在住の30代の男性会社員が結核を発症し、家族や同僚ら11人が集団感染したと発表..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] 海外か何処かの話と思いきや、国内での話でした。もうとっくに国内から駆逐されたと思われがちな結核、しかしこのように感染例は後を絶たないみたいだ。亡くなった方はかなり長期間放置(我慢)していたのでしょう [続きを読む]
  • お墓へ掃除に行ってきた
  • 世間はお盆の真っ最中、私も例によってお寺さんの来訪を控え、市内の山手にあるお寺の墓地に墓掃除(と、お参り)へ向かった。 私はもともと無宗教である。但しスピリチュアリズムの説く魂(自意識)の永続性と、それがアノ世とやらに「他界」するということが、単なる信仰ではなく、物理学的な裏付けも得ようとしている事実である可能性があり、控えめに言ってもそれを否定は出来ないと思っている。そこでその考えをまず仮定し、 [続きを読む]
  • プロフィールをリニューアルしました
  • 最近は以前と記事の内容がガラッと変わっちゃったので、今夜は思い切ってプロフィールをリニューアルすることにしました。 まあ余計な記事は消すこともありですが、それは面倒くさいので残しておきます。まあ当時は当時でそれなりに書いた記事だし、まっいいか(笑) 今後は多分、スピリチュアリズムに関する「仮説」の検証を進めるのがメインになるでしょう。ただ悲しいかな?私には霊感や霊力はゼロに近いです。最近同じようなジャ [続きを読む]
  • エホバの証人、モルモン教とスピリチュアリズム
  • まづお断りしないといけないのは、このブログは個人の折々に気付いた事柄の覚書きに過ぎないことです。一般的なキリスト教との目立った差異としては三位一体を否定し、キリストは滅びておらず神に人を救うようとりなしているとするA8歳まで洗礼を行わず、また全身を水に浸す全浸礼を行う死後に悟りの期間が定められ、最後の審判までに回心すれば神の国に入れるBなどがある。カトリック、プロテスタント諸派ともに、三位一体を教義 [続きを読む]
  • 他界した友人との再会
  • K氏は学生時代からの長い付き合いのある友人だった。彼はその間特に働いてお金を得るということも無く、その生涯を画業の追及に捧げたと言って良いだろう。その絵は写実的、抽象的、精神的な傾向が強かった。卒業後には会うのは不定期で、長ければ数年のブランクはあったが、いつも昨日のことのように再開するのが常だった。住まいは奈良の法隆寺近郊の山肌近い町で、少し歩けば本人曰く、まるでフランスの田舎のような豊かな自然 [続きを読む]
  • ひとつあるものは神を除きいくつもある。
  • 今日はいろいろ考えていたことを纏めて述べておきたい。 最近の理論物理学で特筆されるのは多元宇宙論だろう。宇宙は我々の宇宙一つだけではない。ひとつあるものは無数にある・・と考えるのが理に叶っているのでは・・?物事には原因と結果がある。因果律というらしい。ビッグバンで約136億年前らしい。その誕生は超ミクロな特異点かららしい。誕生するにはそれ相応の理由、因子があると思う。ならば理由や因子は誕生の前からあっ [続きを読む]
  • 個体発生は系統発生を繰り返す
  • 表題は19世紀初頭、フランスの博物学者ラマルクが唱えた説です。高校の生物で習った方も多いと思います。同じくラマルクは用不要説など、同時期に大きな議論呼んだダーウィンの進化論とも関係しますね。 ちょっと横道に逸れるけど、この進化論は当時のキリスト教社会からは大きな反発に合いました。神様が創造したのだから違うだろう・・と。しかし宇宙や生命の創造が「圧縮プログラム」であれば、その時間軸での変遷は何ら不思議 [続きを読む]
  • 夢の探索
  • 夢というのは、睡眠時の脳(肉体脳)内現象であり、その記臆や意識、或いは潜在意識によって引き起こされる現象というのが一般的な理解だと思います。しかしその一方で、睡眠中に肉体から細い紐で繋がった魂がその本来の世界を訪ねているのだ・・という説も語られています。初めて読んだ方には甚だ荒唐無稽な説に思われるかも知れませんが、人間死んだらどうなるのか?Life after deathといった内容でググってみると単なる一個人の [続きを読む]
  • 霊界からの便り-ノーリスクの備え
  • 死後の世界はあるのか?死んだらどうなるのかは誰しもが抱く疑問だ。これに対する最有力な情報が以下のスピリチュアリズム普及会にある。http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/ 今の世の中は依然として唯物的考えが支配的だが、もし今の世が仮の住まいであるなら、来世への備えとしてこれらに勝る情報は無いだろう。また仮に現世が全てだとすればそれは無駄な試みに終わるけど、その時にはそれを悔いる自分も存在しない事を鑑みれば、 [続きを読む]
  • トランプ大統領の蜜月、気骨見せるベネルクス
  • 大統領就任100日のいわゆるハネムーン期間、米国大統領のトランプ氏は矢継ぎ早に大統領令を続けている。その眼目は選挙スローガンだった米国ファースト、各国は我が国を含めそれに振り回される様相だけど、先週光ったのはそれに対するベルギー、オランダ首相の対応だろうか。詳述は割愛するけど両国首脳の対応は気骨があると思った。 また難民受け入れでも厳しい姿勢を見せるトランプ氏、しかしこういう場合に割を食うのは大半 [続きを読む]
  • アパホテルの書籍と少女像のご都合主義
  • またまたニュースネタになっているので再度の話になるが、前回の記事をベースに、アパホテルの対応は毅然としていてるね。圧力を掛けた中国に続き、韓国も同様な動きが有るようだ。これ民間の話なのに少女像の時とは正反対で、このあからさまなご都合主義には呆れ返った。前回に書いた事だけど私は我が国がアジア近隣諸国を侵略し、民間人を多数殺害するなど、残虐な行為が有ったと思っている。更に詳述すれば我が家は日比の多国籍家族であり [続きを読む]
  • 夢で死んだらどうなるか?
  • 一昨日のこと、私は多分タクシーだと思うがドライバーが運転する普通車の後部座席に一人で腰掛け、片側三車線の広い道路を走行していた。そこは田舎ではなく何処かの都市で両側には建物があった。タクシーは三車線の右端を走行し、前方の車両を追い越すため右側の対向車線に出て、スピードを上げて前方車両と並走〜、なんとそこに前から大型のトラックが向かって来た。そのトラックだけど、それが尋常のサイズではなかった。三車線を全 [続きを読む]
  • 虐殺否定報道の不毛
  • 先週の産経新聞の記事で、あい変わらずの記事なんだけど南京事件において大虐殺は無かったという内容だ。今言いたいのはその有無や真偽ではない。不毛な議論、不毛な記事だと思う。起こった事実はひとつだけど、その評価は様々だろう。しかし確実に言えるのは国家間の紛争、侵攻においては理不尽な虐殺などの事例は必ずあると言って良いことは歴史を紐解く迄もなく、今世界で起こっている現実を見ても明らかな事。それを無かった無か [続きを読む]
  • 蓮舫さんの国籍問題
  • 民進党首の党首選挙の候補者、蓮舫さんがその国籍問題から候補者としての適格性を問われているらしい。報道からの話だけど、それに対して党内の関係筋から、党内はともかく国民が納得しない云々という発言があったらしい。私はそれに少しカチンときた。やや個人的なうがった見方かも知れないけど、この話は劣勢の対立陣営が意図的にその問題を拡大させているのでは無いのだろうか?しかもそれを国民に振るところに姑息さを禁じ得ない [続きを読む]
  • 夢についての考察
  • 久しぶりのブログ更新。それまでに、長らく使ってたマシンが猫が蹴り倒したコーヒーの直撃を浴びて瞬殺とか。暫くは子供の使ってたノートから、今はようやくタブレットで復帰という次第。で、本題。夢は個人の意識や潜在意識、言い換えると本人の持っている情報のみから成り立つ仮想世界だというのが多分、大方の認識だろうし、また科学的な定説でもあるだろうね。しかしだ、以前にここで述べたように夢の中には個人の持つ情報だけでは [続きを読む]
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