umanekonohaha さん プロフィール

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umanekonohahaさん: 馬と猫・・・おまけに車
ハンドル名umanekonohaha さん
ブログタイトル馬と猫・・・おまけに車
ブログURLhttps://umatoneko.exblog.jp/
サイト紹介文0歳から16歳までの7匹の猫と暮らしています。愛車はポルシェ、趣味は園芸、乗馬、射撃です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/02/25 16:41

umanekonohaha さんのブログ記事

  • 北海道花の旅2018-13:襟裳岬
  • 6月30日 晴釧路から海岸沿いに苫小牧まで帰ります。天気が良かったので、「なにもない」と言われる襟裳岬を回って行くことにしました。海のすぐ脇を走っています。反対側は切り立った岸壁です。フンベの滝です。細い滝が何条も流れ落ちています。小さな展望台が有り、「黄金道路」という碑が建っていました。この道路は難工事続きで「まるで黄金を敷き詰められるほど」建設に莫大な費用がかかったために黄金道路と... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-12:霧多布岬
  • 国道44号線を釧路に向かって走り、霧多布湿原センターに寄りました。ここは2014年にも訪れていますし、特記することはありません。しかしここのレンジャーの方から、今日は霧多布岬に霧が出ていないのではないかと言われ急遽寄ってみることにしました。霧多布岬です。嬉しいことにはっきりと岬の先端まで見えます。2014年には崖下の波さえ霧でかすんでいたのに。灯台が見えます。正式には湯沸岬灯台と言うそうで... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-11:春国岱
  • 6月29日 雨 午後から曇朝けっこう雨が降っていたので、知床峠を通る道は避け、斜里町まで戻って国道244号線で根室方面へ向かいました。244号線の道ばたには所々にエゾスカシユリが咲いていました。道の駅で早く雨が止まないかと時間をつぶしながら、春国岱(しゅんくにたい)のネイチャーセンターに着いたのが1時過ぎでした。ネイチャーセンターから見た春国岱です。真ん中の陸地(半島)の右側はオホーツク海... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-10:知床
  • 知床には2006年と2014年に来ていますが、オシンコシンの滝を見るのは初めてです。思っていた以上に大きな滝でした。知床五湖フィールドハウスです。ここの駐車場でこの旅行では初めて駐車料金を払いました。散策路には高架木道と地上遊歩道があるのですが、地上遊歩道はガイドと一緒にしか回れず(有料です)長いコースはその日熊が出たので中止でした。短いコースは出発時間が合わなかったので、高架木道を散策する... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-9:小清水原生花園
  • 小清水原生花園に到着しました。エゾスカシユリの群落です。園芸種にもありますが、ここで咲いているのは全くの野生です。8分咲きと言ったところでしょうか、大きくて鮮やかなオレンジ色が見事です。JR釧網本線の原生花園駅です。メルヘンチックで可愛いですね。線路脇の丘にもオレンジ色のエゾスカシユリ、黄色いエゾキスゲが沢山咲いています。エゾキスゲです。エゾカンゾウよりもっと透き通った黄色です。エゾ... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-8:オホーツクライン
  • 6月27日 終日雨12時25分礼文島発のフェリーで稚内に向かいました。天気が悪かったらと予備のつもりでお昼の便にしてありました。もっと早い便に変更しようかとも思ったのですが、Webで取ったチケットは交換が面倒だったのでそのままにしました。ゆっくりと宿を出て、ゆっくりとお土産を買い、ゆっくりとお昼にウニのお寿司でも食べようかと。フェリーターミナルの二階にお寿司屋さんがあったのでそこに行った... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-7:礼文島ドライブ
  • トレッキングの後、メテオポルで島内を周りました。まず島南端の「北のカナリアパーク」へ。ここは吉永小百合さん主演の映画「北のカナリアたち」のロケ地です。撮影に使った校舎がそのまま残っています。利尻富士が美しいです。とても懐かしく感じました。でも違うよね・・・。次いで、2016年にはなかった新桃岩トンネルを通って元地海岸へ。長い、ほとんど真っ直ぐなトンネルでした。前はくねくね道で眺めが良... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-6:桃岩コースの花2
  • 前の記事に続いて、桃岩コースとそれに続く香深フェリーターミナルまでの道で見た花を紹介します。スズムシソウです。ちょっと見にくいですが、蘭の仲間で鈴虫の羽根に似た花を付けています。ハクサンチドリです。もう花は終わりかけです。ノビネチドリです。ウツボグサです。ヒロハノクサフジです。葉の先端に巻きひげがあるのでレブンソウやカラフトゲンゲと区別できます。カラフトゲンゲは見つかりませんでした。... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-5:桃岩コースの花1
  • 桃岩コースのトレッキングで見た花を紹介します。このように色とりどりの沢山の種類の花が咲いていました。ガイドさんによればこの時期がいちばん綺麗だとか。1週間前はこれほどカラフルじゃなかったし、1週間後でもこれほどではないでしょうという話でした。また、今年は花が多いとも仰ってました。ラッキーでした!!良い時期を選びました!!この写真に写っているのは青がチシマフウロ、手前の黄色がミヤマキンポウゲ、... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-4:礼文島トレッキング
  • 6月26日 晴れのち曇り朝4時に起床してフェリーターミナルに向かいます。途中民家の玄関先でキタキツネを見ました。稚内港を出るフェリーから見た利尻富士です。この日はとても綺麗に見えました。礼文島に着いてフェリーを下りたのは8時30分近くでした。「はなガイドクラブ」のトレッキングツアーに申し込んでいたのですが、8時40分発のバスにギリギリだったので出迎えてくれて駐車場案内や、トイレ案内、そして... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018-3:サロベツ原野の花
  • サロベツ原野で見た花を紹介します。自分の覚え書きの意味もあるので、写真映えしない地味な花も掲載します。カキツバタです。アヤメとの区別が難しいのですが、これはカキツバタで間違いないようです。コウホネです。遠くてうまく撮れませんでした。コツマトリソウです。白い花は露出が難しくて。小さな花ですが、あちこちに咲いていました。モウセンゴケです。これも小さな植物なのですが、気をつけてみるとけっこう... [続きを読む]
  • 北海道花の旅2018:サロベツ原野
  • 6月25日 曇り9時半頃に美唄のホテルを出て、留萌からオロロン街道に入ります。ひたすら北上します。天塩までの道はこんな感じです。交通量も少なく、思いっきり走れます。と言ってもあまりスピードは出しませんが。天塩からは前の記事の写真のように道の両側がお花畑になります。残念ながら今回は利尻富士はオロロン街道からまったく見ることが出来ませんでした。オレンジ色の花はエゾスカシユリ、右上に見える黄... [続きを読む]
  • 北海道花の旅:2018
  • また北海道に行ってきました。今回もメテオポル(ポルシェ 911 carrera type997) で一人旅です。花がいちばん綺麗だという6月中に何とか休みが取れたので。6月23日23時05分新潟港発のフェリーで北海道へ向かいました。穏やかな航海でした。24日は17時20分に苫小牧着。30分に走り出しました。その日は美唄泊。25日は留萌からオロロン街道を北上。サロベツ原野を散策して稚... [続きを読む]
  • 車エビ: かっちゃん寿司
  • ひさ〜しぶり(かっちゃんは四ヶ月ぶり、私達は1年以上ぶり)に「かっちゃん寿司」に天然の、しかも金沢港に揚がった車エビが入荷しました。そう大きくなかったので夫と二人で10匹食べました!この先、いつ入荷するか判らないというので、食べ納めのつもりで欲張ってしまいました。かっちゃんと夫に「お寿司で食べるの?」と呆れられながらも私はお寿司で頂きました。1匹を縦に切って握っています。かっちゃんに言わせ... [続きを読む]
  • 初夏のモリス・ホールの庭: 2018
  • 園芸副部長として、園芸部長の夫と管理しているモリス・ホールの庭です。薔薇がとても綺麗でしたが、残念ながらもう終わりかけです。二階のオフィスから見下ろしました。薔薇のトレリスを6基に増やしたので立体的になりました。煉瓦の壁にはどんな花でも映えます。手前のパステルカラーの花は「よく咲くスミレ」です。他のパンジー・ヴィオラはもう終わりかけていたので植え替えてしまったのですが、このスミレはまだまだ綺... [続きを読む]
  • 初夏の庭: 2018
  • 暑くなりました。体調不良と(もう良くなりました)、思わぬ仕事が入って忙しかったのでブログを更新する元気がありませんでした。遅ればせながら、初夏の庭の花を紹介したいと思います。細葉丁字草です。地味な花ですが、この青は涼しげでとても綺麗です。鉄線です。年々勢いがなくなっています。他の植物に押されているのでしょうね。これは白馬で買ってきた苔玉です。可愛くて衝動買いしてきました。マイヅルソウと... [続きを読む]
  • 新緑の京都・嵐山散策:2018
  • 保津川下りを終え、嵐山に到着したのが2時半頃。昼食を取って、帰りの電車までまだ時間が有ったので嵐山を散策しました。混雑していましたね。人の多いところは避けて、落柿舎と祇王寺に行ってきました。中央に見える木立の所が落柿舎です。入り口です。左の木は柿の木だったかもしれません。簡素な庵で、芭蕉の門人である向井去来の庵を再建した物です。右奥に見える酒徳利が面白いです。風情がありますね。ここまで... [続きを読む]
  • 新緑の京都・保津川下り:2018
  • 桂離宮をあとにしたのは3時頃で、バスで一旦京都駅に戻り、そこから比叡山口の八瀬へ向かいました。道が混んでいたことも有り、八瀬に着いたのは四時半過ぎでした。宿泊はSさんの紹介で八瀬離宮です。とんでもなく豪華なホテルでした。食事も美味しかったし、とても贅沢な気分に浸れました。Sさん、ありがとうございます!!10日は保津川下りです。またバスで京都駅に出ました。京都駅からは山陰線で嵯峨嵐山駅に。た... [続きを読む]
  • 新緑の京都・桂離宮3:2018
  • 笑意軒です。ここの池は珍しく直線的な汀線になっています。船着き場になっているようです。閑静な佇まいですね。どの茶室も豪華絢爛な物はひとつもありません。6つの丸い窓があります。すべて少しづつデザインが異なっているそうです。この下に縁側があるのですが、腰掛けるとひんやりしました。この茶室は夏向きで、涼を取る工夫がしてあるとか。窓の向こうは水田で、涼しい風が入ってくるそうです。窓の下の平行四辺... [続きを読む]
  • 新緑の京都・桂離宮2:2018
  • 松琴亭は桂離宮で最も格の高い茶室です。前回アップした最後の写真の説明が足りませんでした。写真中央、建物の真ん中辺り、小さいひさしを支える柱の後ろ、ににじり口が見えます。また、石橋の右側にみえる池の中の飛び石は「流れの手水」といって、池の水で手水を遣うようになっているそうです。屋根の上には後陽成天皇御宸筆の「松琴」の扁額がかかっています。一の間です。この市松模様の襖はもともと加賀奉書を貼ってあ... [続きを読む]
  • 新緑の京都・桂離宮1:2018
  • 5月9日・10日に京都へ行ってきました。9日は桂離宮参観、10日は保津川下りを楽しみました。去年秋に友人達と修学院離宮、仙洞御所を見学した際、こんどは新緑の頃に桂離宮に行きたいねと話していたことが実現しました。今回は私が幹事だったので、桂離宮の参観は2月1日にネットで申し込みました。朝金沢を発ち、12時9分に京都駅着。友人達と落ち合い、バスで「桂離宮前」へ。桂川(写真の右側です)に沿... [続きを読む]
  • 春の庭4: 2018
  • 前回の続きで、庭の花を紹介していきます。もうほとんど咲き終わってしまったのですが、今年も牡丹が見事でした。島錦です。本来は右の花のように赤と白の絞りなのですが、最近は赤一色の花が多くなりました。手前が八千代の椿、奥が花王です。島錦、八千代の椿、花王はそれぞれ7,8輪づつ咲いてくれました。笑い獅子です。今年は1輪のみでした。白神です。今年は3輪咲いてこれは最後の1輪です。前に咲いた2輪... [続きを読む]
  • 春の庭3:2018
  • 今年の春は急に暖かくなったり寒くなったりとおかしな天気だったせいでしょうか、花が一斉に咲きました。まさに今百花繚乱状態です。シャガです。庭中にはびこっていたのですが、今年はあまり勢いがありません。碇草に押されているようです。こちらはヒメシャガです。下の白いヒメシャガと一緒に去年植えました。白いヒメシャガです。右側の紫色のものより少し遅く咲き始めました。紫蘭に混ざってひっそりと咲いている... [続きを読む]
  • 春の信濃路:2018
  • 23,24日に長野県小川村、大町、白馬に行ってきました。友人夫妻がリタイアして数年前から小川村で畑と田んぼを作っています。花の綺麗な時期に訪れてみました。良い天気でした。小川村へは白馬を過ぎて飯盛から県道33号に入ります。小川村の一番高いところにあるロマン館前の駐車場から見たアルプスです。写真ではよく判らないので望遠にしてみました。真ん中が五竜岳、右の白いのが唐松岳だと思います。こちら... [続きを読む]