Qull一級建築士事務所 さん プロフィール

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Qull一級建築士事務所さん: Qull style「自分らしい家」lab
ハンドル名Qull一級建築士事務所 さん
ブログタイトルQull style「自分らしい家」lab
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/qull/
サイト紹介文「どこかかカッコイイ」「なんだか気持ちいい」そんなスタイルを日々模索中・・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/02/26 18:13

Qull一級建築士事務所 さんのブログ記事

  • 壁紙工事
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。1階のLDKは珪藻土ですが、2階の各室は壁紙としています。その壁紙工事が順調に進行中です。写真は主寝室。写真では分かりにくいのですが、本物の織物を仕様した壁紙なのです。本物の織物を貼ることで、こちらもレトロ感バッチリです!!! [続きを読む]
  • 珪藻土塗り
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。内装の仕上げが急ピッチで進んでいます。LDKの天井及び壁に珪藻土が塗られています。珪藻土は、湿気をコントロールしてくれる素材。機能性はもちろんのこと、仕上がったテクスチャーがまた美しい。手仕事で仕上げた感が、いい味を出してくれます。簡易な壁紙で仕上げることが多いのですが、金額は高くなりますが、やはり珪藻土は最高の仕上げ材です。 [続きを読む]
  • 造付家具
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。LDKの造り付けの家具が設置されました。天井までのドーナツ型。センターにテレビを設置します。面材は桜の突き板。濃い赤茶の染色塗装で仕上げました。 [続きを読む]
  • メガスラブタイル
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。キッチンバックのタイル貼りが終了致しました。キッチンのバックは、コンロ等があり汚れやすい。一般的にはキッチンパネルというものを使用することが多いのですが、今回のキッチンは幅3メートル以上もある超ロングキッチン。キッチンパネルでは継ぎ目が入ってしまう。継ぎ目は汚れが取れにくい場所。大判のタイルでももちろん目地が出てくる。この目地も汚れる。そこで採用したのが、メ [続きを読む]
  • 日本橋さくら通り
  • 東京の桜が満開で見頃を迎えた休日ですが、残念ながら雨続き・・・。確か去年も雨だった。打ち合わせの帰りに、ちょっと寄り道。日本橋の高島屋横のさくら通り。今年も残念ながら青空をバックに桜を撮影とはいきませんでした・・・。 [続きを読む]
  • クラッシックな建具
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。建具の吊り込みが始まりました。Retro Modernな家」の名の通り、古典的なクラッシックな建具です。洋館の様な重厚感あるものや、少し年月を重ねた様なエイジング仕上げのものなど。各室統一した建具ではなく、各室ごとのイメージに合わせ、色々なデザインや色のものを取り入れました。 [続きを読む]
  • モザイク大理石
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。2階の洗面台の造作が進行中です。仕上げはモザイク大理石。モザイクタイルはよく聞くと思いますが、これは大理石を1センチ角にカットしたモザイク大理石。グリーンな大理石と赤茶の木目の笠木が、いい感じに仕上がりました!!! [続きを読む]
  • ステンドグラス
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。階段の窓にステンドグラスが取り付きました!!!写真ではわかりにくいですが、ステンドグラスを囲む枠にも拘っています。普通のよくある階段が、一気に洋館って感じの雰囲気に大変身です!!! [続きを読む]
  • ロートアイアンの取付
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。窓に防犯用の格子が取り付きました。玄関脇でもあり、畳コーナーの窓から見える為、通常のアルミのものではなく、ロートアイアンを採用。畳コーナーから見ると写真の様な、和と洋のコラボがいい感じです。 [続きを読む]
  • 洗面台の造作
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。2階にいて、ちょっと手を洗ったり、歯を磨いたり、そんな時にわざわざ1階の洗面室に行かなくても、いい様に2階にも洗面コーナーを廊下に設けています。既製品ではなく、大工さんの手による造作の洗面台。ちょっとお洒落な洗面ボールに、天板は大理石のモザイクタイルで仕上げる予定です。2階にもうひとつあることで、朝の準備も混み合うことなく行えます。 [続きを読む]
  • 腰パネル
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。2階の廊下の壁の腰にパネル材が取り付きました。「Retro Modernな家」の名の通り、腰パネルを張る事で、レトロ感が生まれました。腰パネルはアイボリーに塗装していく予定です。 [続きを読む]
  • サンメントで装飾
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。ウォークインクローゼット内の収納家具造作が進行中です。大工さんの手による仕切りや棚板に、家具屋さんに制作してもらった引き出しがセットされていきます。ただ棚板とハンガーパイプが取り付いていて、衣装ケースなどを並べる様な、ありがちなウォークインクローゼットと違い、完全造り付け収納の外国映画に出てくる様なウォークインクローゼット。天井の「サンメント」という木製装飾 [続きを読む]
  • 外壁のタイル貼り
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。外壁のタイル貼りが行われています。幅45センチ高さ5センチの超横長タイプのタイルです。色はレトロモダンなレンガ色。建物の1階部分をタイルとし、上部は粗めのテクスチャーの塗り壁とする予定です。 [続きを読む]
  • 浴室のタイル貼り
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。浴室のタイル貼りが進行中です。先ずは壁から。幅600ミリ高さ400ミリの大判タイルを採用。一枚一枚石目模様が違うため、まるで本物の石を貼ったような感じに仕上がりました!!! [続きを読む]
  • かまくらの様な
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。LDKに隣接する、畳2帖分の畳コーナー。お子さんの遊び場やお昼寝、大人もゴロンとできるスペース。上部の下り壁をアールで囲み、かまくらの様なちょっと可愛い造りとなっています。2帖しかありませんが、いろいろ楽しめる場所となりそうです。 [続きを読む]
  • 階段が完成
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。階段の造作が終了致しました。一坪の回り階段です。階段板はバラオークの集成材を採用。階段の窓にはお楽しみのステングラスを入れる予定です。 [続きを読む]
  • フローリング張り
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。床のフローリング張りの真っ最中!!!今回採用したのは、チーク突き板のフローリング材。床暖房が入っている為、床暖房対応品からのセレクト。フローリング一枚一枚の木目の表情の違いが、木目プリントのなんちゃってフローリングには出せない本物のよさを感じさせてくれます!!! [続きを読む]
  • 浴室の防水
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。浴室の工事が進行中です。最近はユニットバスで行うことが多いのですが、「Retro Modernな家」は在来での浴室造り。壁の合板張りが終わり、防水工事まで進行しています。排水口となるグレーチングも設置。その後、モルタルを塗り、浴槽を据え、タイル貼りと進んでいきます。 [続きを読む]
  • 野縁工事
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。天井を作るための野縁工事が始まっています。上の写真が1階、下の写真が2階です。40センチ角程度の木材をグリット状に組んでいきます。 [続きを読む]
  • 通気スリット
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。屋根裏に溜まってしまう熱い空気や湿気を外部に逃がす為に通気が必要となります。軒裏に給気となる通気口を設け、屋根の一番高い棟部で排気口を設けることで空気の通り道ができ、自然換気が行われる。軒裏の通気口は、ガラリのような、如何にも通気口です!!と言っているようなものが多い。しかしそれではカッコ悪い・・・。我が事務所は、通気口ではあるが、通気口と感じさせない、そん [続きを読む]