裏宙ちゃん さん プロフィール

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裏宙ちゃんさん: アンドロメダな朝=美少女とご主人様の愛の物語
ハンドル名裏宙ちゃん さん
ブログタイトルアンドロメダな朝=美少女とご主人様の愛の物語
ブログURLhttp://urachuchan.blog.fc2.com/
サイト紹介文☆ 旧掲載分終了。いよいよ最終章へ突入。毎日書き下ろし。
自由文☆ 愛する人を極限の形で受け入れようとする咲織と三宅の愛の行方は・・・。
☆ 自らの躯を愛する人への供物として差し出し、苦痛と屈辱の中に愛の光を見いだそうとする咲織の心は、いつしか無限の高みへと飛翔する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2008/02/28 12:56

裏宙ちゃん さんのブログ記事

  • ☆ 美沙の凄春その136=最終話=あたながくれた命。
  •  一樹はバスローブを纏って美沙の横たわるベッドの端に腰掛け、煙草に火を付けた。 片手で愛おしそうに美沙の肌を撫でる。 美沙は一樹の方に躯を横向け、その腰に顔を埋めた。 バスローブを透かして一樹の体温が頬に伝わってくる。 胸が暖かな潤いに溺れそうだった。   一樹は躯を捻り、美沙の背中を尻朶を見つめた。 裸の美沙の背に幾筋もの紅い線が痛々しく走っていた。 その下の丸い尻は紅く熟し、手を触れれば潰れて [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その135=青い精。
  • 一樹の燃えている屹立が美沙の中に突き入れられる。 意外にもそこは潤い、熱く滾っていた。 「あぁぁぁぁ。」 美沙の口から先程の悲鳴とは違う、甘えの入った嬌声が漏れる。 一樹は美沙の細い躯を強く抱き締め、撓わな乳房に顔を埋めた。 美沙の躯は何処までも一樹が埋まるかと思うほどに柔らかく、そして熱かった。 「いっ、いぃぃぃーーーーー。」 美沙は啼き続け、喘ぎ続けた。 二人は汗にまみれ、体液を交換し合い、そ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その134=紅い花びら。
  •  美沙は女の最も敏感で、優しい愛撫を受けるべき秘唇を痛打されて絶叫した。 肉の張り詰めた脚が痙攣し、躯を大きくくねらせ、床に倒れ込む。 火の着いたような荒い息を吹きながら床の上を転げ回った。 転げ回りながらも、美沙はなおも一樹の打擲を望んでいる事に気がついた。 「もっと打って、もっと壊して。」 喉をぜいぜいと喘がせながらも、美沙は心から懇願していた。 一樹が打ちやすいようにと傷ついた躯をベッドに持 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その133=鞭に啼く。
  • 「あぎゃぁぁぁぁぁ。」 形のいい美沙の尻がぷるると震え、美沙の口から火の出るような啼き声が迸る。  一樹は無我夢中で続けざまに鞭を美沙の尻目掛けて振り下ろした。 打ち疲れるまで、何度も何度も美沙の丸い尻に幾条もの重い革の束を叩き付ける。 「ぎゃっ、あっ、あっ。」 美沙は悲鳴すら上げられず、一樹の眼の前で白い躯を悲痛にそして淫靡にくねらせる。 すんなりと伸びた裡腿が痙攣し、不自由な上半身が一瞬瘧を震 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その132=熱い血。
  •  一樹には初めて見る物だったが、それがどんな事に使う物かはすぐに判った。 そして、普通の女性が、とりわけ、美沙のような清楚なお嬢様が持ち歩くような代物ではないことも。 「大丈夫よ。 まだ一度も使ったことないから。 だから、一樹さんに使って欲しかった。」 美沙の瞳は哀しみに濡れているように見えた。「一体、貴女はどんな秘密を背負おうとしているんですか。 いいです。 それごと壊して上げます。」「後ろを向 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その131=鞭を渡す女。
  • 「夢中で避妊するのを忘れてしまった。 ごめんなさい。」「いいの。 一樹さんとの間には、例え薄いゴム一枚でも壁は作りたくなかったから。」「安全日と言うのかも知れないけど、それでも危険が・・・。」  「心配しないで。 万一の事が起きても一樹さんには、一切迷惑は掛けないから。」 美沙は一樹が動く前に駈け寄り、一樹の精で濡れた芯を口に入れた。 「あっ。」 一樹は唖然として声を上げた。 美沙は嬉しそうな顔で [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その130=歓びの時。
  • 「壊したいの?」「壊れたかったんでしょ。」「私のことはいい。 一樹さんは私のことを壊したいの?」「壊したい。 とことん啼かせてみたい。」 一樹は暫く美沙の顔を優しい眼で見てから言った。「それって、一樹さんの本心?」 それならなんと嬉しいことか。 美沙は大きな瞳を輝かせた。「確かに、貴女を壊さない限りはレストランでの涙の本当の意味は判らないだろうと思いました。 それを知りたいと。 癒すとか言うのでは [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その129=壊し尽くす。
  •  弾むような感触を伝えながら美沙の胸は一樹の指に合わせて形を変えた。 美沙はいつしか逃さないとばかりに両脚で一樹の腰を抱き締めていた。 美沙が感じているのが肌を肉を浸透して一樹に伝わっていく。 一樹の脳内を歓びが駆け巡る。  背中に刺さる美沙の爪が一樹の肉欲に火を点した。 己の中に沸き上がる快感に急き立てられ、一樹は屹立を美沙に打ち付け続ける。 限界まで膨れ上がった愉悦に、それを包む一樹の理性は今 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その128=喰い込む指。
  •  もっと、もっとと暴走し始めた躯を美沙はもうどうすることも出来なくなっていた。 『く、苦しい。 感じすぎて、苦しい。 どうか、どうか、一樹さんを頂戴。 私を逝かせて。 どうかその灼熱を私の中に。』 「もうお願い。 お願いだから一樹さんを頂戴。」 羞恥に頬を赤く染め上げ、美沙は哀願していた。 「僕の何を上げればいいの?」「一樹さんの全てを。 私を抱いて。」 美沙は大きく脚を開き、掌で一樹の灼熱を探り [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その127=疼く蜜壺。
  • 「あぅぁぁぁぁん。」 美沙の啼き声が高く木霊する。 美沙の太股はひくりひくりと痙攣し、一樹の頬を締め付ける。 息が出来ないほどに秘部に押し付けられても、それが嬉しいと言う様に一樹はさらに啜り上げてくる。 舌の先が少し堅いグミを捉え、唇を窄めて吸い込んだ。 「あひぃぃぃぃん。」 美沙は一段と高く啼き囀る。 一樹が頬を圧迫する太股を両手に力を込めて押し開き、開きかけた秘唇に舌を侵入させてくる。 ぬるり [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その126=血の味。
  • 「まだ打たれたいですか?」 一樹の問いに美沙は子供の様に首を左右に振った。 「じゃあ、ちゃんと全てが見えるように脚を開いて下さい。」 一樹は命じるように言った。 美沙は頷き、顔を覆いながらもおずおずと脚を開いていく。「見て下さいって言わないんですか。」「えっ。」「見て下さいって、自分から言ってください。 俺のこと好きなんでしょう。 何でも受け入れるんでしょう。」 一樹は意地になっているようだった。 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その125=啼く女。
  •  美沙の喘ぎが高く悦びを奏でていく。 その声に呼応して、一樹の愛撫は勢いを増していった。 動きを忘れていた左掌がもう一つの乳房に触れる。 美沙の乳房は一樹の掌に吸い付き、柔らかいと言う言葉の意味を一樹に伝える。 固くしこった乳首が愛らしく息づき一樹の心を振るわせる。 洗ったばかりの美沙の肌がほんのりと汗ばみ、触れている一樹の肌全てにしっとりと纏わり付く。 一樹の口はようやく乳首を離し、軟らかな丘を [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その124=甘噛みされて。
  • 「嬉しかった。 きっと心から一樹さんが好きだから。 一樹さんがしたいことをしてくれるのが一番嬉しいの。 私の胸をもみくちゃにしたいなら幾らでもしてくれればいい。 打ちたければ打ってくれてもいい。 遠慮なんてして欲しくない。 好きな人ならどんな欲望でもぶつけて欲しいものなの、女は。 それを受け止めるためにいるんだから。」 美沙の頬をきらきらと涙が伝っていった。 澄んだ大きな瞳が一樹の顔を映していた。 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その123=鷲掴まれて。
  •  美沙は口の中に溢れた自分の唾と共に三宅の精を飲み下した。 青々とした草原のエキスを躯に注がれた気がした。 美沙はなおも一樹から口を離そうとせず、さらに舌を絡め続ける。「駄目、離して。」 一樹が強い力で美沙を突き放した。 美沙は後悔の浮かんだ一樹の顔に、優しい笑顔を向けた。 一樹の若い顔が強張っていく。 「好きな男のすることなら痛みさえ嬉しいと言いましたね。 これでも嬉しいですか。」 一樹は怒った [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その122=放出。
  •  一樹の太腿を持ち上げ、ベッドとの間に頭をこじ入れる。 袋ごと口に含んだ。 汚らしいとも、辛いとも思わなかった。 むしろ自由にさせてくれていることに、一樹の大切な物に触れさせて貰えることに心までもが歓びに震えていた。 舌を押し当て、ぬちゃぬちゃと引き締まった尻に這わせていく。 すべすべとした肌が心地よかった。  「うぅっ。」 一樹が呻くように吐息を漏らした。 焦れるのか、太腿がぷるぷると震える。  [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その121=浄化。
  • 「好きじゃなかったら?」「気持ち悪いし、怖い。 それが好きだと、こんなにグロテスクな物が頬擦りしたくなるほど愛しいの。 私がどんなに愛しく思っているか、すぐに判る。」『どうしてこんなに素直に言葉が出るんだろう。 何も遠慮しなくていい。 何も怯えなくていい。』 美沙ははしゃいでいた。 そして、それを楽しもうと思った。 「そんなものですか。」「そう、女の子は気持ち次第。 だから好きな人だったらエッチは [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その119=吸われる舌。
  •  美沙は一樹の手を取って立ち上がった。 一樹の後ろに回って一樹の薄いジャケットを取り、海島綿のタートルネックを脱がせる。 少年の贅肉も筋肉も無いしなやかな体が現れる。 美沙はその清らかな背中に頬を付けた。 力強い鼓動が聞こえた。 その鼓動が自分までも生かそうとしてくれている。 美沙は睫を濡らし始めた涙が一樹の背に付かない裡に離れた。  ベッドの端に仰向けに倒れ込んだ。 一樹が来てくれるのかどうか、 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その120=灼熱。
  • 「うっ。」 一樹が思わず声を漏らした。 恥ずかしそうに顔を横に向ける。「気持ちいい?」 美沙し嬉しくなって聞いた。 返事がないのは図星の証拠とさらに一樹の胸を舐め続けた。 それは美沙にとって橋本の時とは違い、至福の作業だった「お願い、我慢しないで、感じて、私で。」 美沙はバスローブを脱ぎ捨て、一樹の掌を自らの胸に導いた。 一樹の掌の上から自分の手を重ね、一樹の掌ごとふくよかな隆起を揉みしだく。 艶 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その118=官能の火。
  • 「ええ。 壊して。 そのために誘ったんだから。」 想いを口にしながら、美沙は胸が焦げるのを感じていた。 一樹の煙草を持っていない方の手を取り、衝動的に人差し指を口に含んだ。 指の股に舌を這わせ、ペロペロと舐め始める。 「くすぐったい。」 眼を驚きに丸くし、一樹は手を引っ込めようとした。 美沙はその掌を握りしめた。 離したくなかった。 自分の衝動を、自分の躯の中の穢れた性向を否定されるのが怖かった。 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その117=壊されたい。
  • 『一樹さんは、今頃何を考えて、何をしているんだろう。 やはり、暴走しそうな若さを、滾る躯を冷まそうとコーラでも飲んでいるのかしら。 それとも、私を抱こうと裸になってくれている? まだ一樹さんは来ない。 ドキドキする。 そのドアを今にも開けて、一樹さんが来たら、私は何て言えば。 こんなにも人の事を考えたことがない。 こんなにも人の気持ちが痛い程気になったことはあった? 町野先生には恋したと思っていた [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その116=傷。
  •  真っ直ぐに美沙を見る一樹の視線が嬉しかった。 その視線をずっと受けていたいと美沙も見つめ返す。 「それでも付いてきてくれた。 私でいいと思ってくれたの。」「いつかはそう言うことになるのだろうし、それが貴女ならそれもいいかと。 何より貴女の傷が気になった。」「傷?」「俺で消せるのかどうかは判らないけど、いや、そんなことより、傷そのものがどんな物か見たかったのかな。」「見るだけ? いいわ、見て。 多 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その115=頬を染めて。
  •  千切れるばかりに舌を吸われ、美沙の躯は歓びに震える。 痛みに優美な顔を歪ませながら、美沙は胸から溢れる恋情に任せ一樹を思いの丈抱き締めた。 一樹がその想いを受け止めたと言う様に、さらに強く美沙の舌を吸ってくる。  舌の付け根が千切れる程の痛みに、美沙の躯の中の感悩に火が付いた。 もっと、もっとと叫ぶ感悩のままに、さらに強く一樹に抱きつく。 美沙の舌が一樹の口の中を愛撫しようと蠢く。 一樹の暖かな [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その114=甘美な痛み。
  • 『あぁ、何だろう、今まで感じた事も無い痛い様な甘いときめき。 胸を羽根で擽られているみたい。 これが、本当の恋? 壊したくは無いのに。 それなのに私は・・・。』 高速の高架手前角で白いビルの奥まった玄関に向かった。 「いらっしゃませ」 ダークグレーのダブルスーツに恭しくドアを開けられ中に入った。 「このホテルが大人のディズニーランドだったんですか。」「そう。 多分、私を穢れから解放してくれるところ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その113=男の香り。
  • 「可笑しい? そうだよね、可笑しい存在よね、私。」「・・・。」「年下の一樹さんに救いを求めたの。 あんまり一樹さんが綺麗だから。 その透明さに憧れたのかも知れない。」「透明?」「そう。 私みたいに汚れてない。 瑞々しいほどに透明な感じ。」「汚れてる? とてもそうは見えないですけど。」 美沙は長い睫毛を伏せて唇をきつく結んだ。「何か、気に障わりました?」「ううん。 いけないのは、穢れているのは私だか [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その112=大人の遊び。
  •  店員の賛辞を後目に美沙は「彼が駄目って言うから。」と言って、そそくさと試着室に消える。「楽しい。 ありがとう。 試着しちゃうと断るのが難しくって、なかなか出来なかったの。」        二人は次々とブティックを巡り、美沙は着せ替え人形のように次々と試着した。 その度に一樹は整った顔に酷薄な表情を浮かべて、「似合っていない。」と酷評した。 「お腹空いたでしょう。 美味しい物を食べましょう。」 二 [続きを読む]