QUYEN さん プロフィール

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QUYENさん: 子供英語とアメリカ留学@ベトナムハウス
ハンドル名QUYEN さん
ブログタイトル子供英語とアメリカ留学@ベトナムハウス
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/trandieuquyen/
サイト紹介文国内インターナショナルスクールからアメリカの大学に留学中の18才が紹介する英語絵本や教材、留学情報
自由文インターナショナルスクールに通う息子が実際読んだおすすめの英語絵本ばかり。もともと不明な単語のデータベース代わりに始めたブログです。多読や読み聞かせに役立つよう単語の例文(原著を改変応用しています)をたくさん列記しています。教科書にない生き生きした表現を通して語彙を豊かに増やしましょう。目指せ1万語!!また、料理や雑貨、占いなどベトナムに関する情報も提供しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 327日(平均4.7回/週) - 参加 2008/02/27 00:02

QUYEN さんのブログ記事

  • アメリカ留学217/クロスカントリーの初レース
  • 息子がランニングクラブに入って最初のレースを土曜に経験しました。種目はクロスカントリーの8km。会場は地元ミネアポリス。記録は32:15.0で、約300人中184位。トップとは実に5分30秒もの大差でした。新1年生のトップとは4分差。他校の所属で苗字が日本の子です。当面の目標はこの子に追いつくことでしょうか。チーム内では3番目の成績で、チーム戦のポイントをゲット。存在感は示せたので、まずまずの滑り出し。残り [続きを読む]
  • アメリカ留学216/英語の児童書をgiveaway
  • 息子の部屋を整理していたら出てきました。10冊まとめて500円でお譲りします。内容は各ISBNコー
    ドを参考にしてください。セサミと学研のアルファベット表をお付けします。ご希望の方はメー
    ルをお送りください。ジモティーでも取り扱っています。1/How to Draw Pokemon Sinnoh Heroes/97805451026502/Th
    e Complete Pokemon Pocket Guide 2/14215232643/The Prince of Egypt/076960563x4/The Prince of Egypt:The Grand Design/ナシ5 [続きを読む]
  • アメリカ留学215/学費の支払い完了
  • 学費の支払いは帰国後になりました。授業料は選択する科目の数によるので、履修の登録が済んだら確定します。登録から約2週間以内に払わなくてはなりません。ミネソタ大学は前期と後期に分かれているので、今回は寮費を含めて前期分だけになります。なお、奨学金として貰う予定の7000ドルは、一定の成績以上を出したら学生個人の口座に振り込まれます。成功報酬型というか賞金型というのでしょうか、学習意欲を維持するにはいい方 [続きを読む]
  • アメリカ留学214/仕送りが高い!
  • 1カ月もたたないうちに息子から仕送りの依頼が届きました。①コアラのマーチのイチゴ味②ぷっちょ各種③キットカットご当地味各種④サラダ煎餅⑤枝豆味のスナック⑥かりんとう⑦おいしい醤油⑧サトウのご飯さらに日本では決して口にしなかったインスタント食品のリクエストも。①レトルトカレー②ラ王のラーメン③どん兵のうどん肉エキスが入っているので却下しました。脈絡がないので意図を理解しかねます。どれでしょうか?①自 [続きを読む]
  • アメリカ留学213/寮の部屋の様子
  • 後日送ってもらった部屋の様子はご覧のとおり。写真正面が入口で、左にクローゼット、右に浴室と洗面台。手前の左はメイトの持ち物、右はメイトのロフト式ベッド(上)とソファ(下)。左が息子の机で、その手前がベッドです。ベッドの下はスーツケースや服の荷物置き場と化しています。机のLEDライトと椅子の敷物とマットレスのカバーは日本から持参しました。いずれも大成功です。さらに後日談で、部屋は地上にあるのですが、建 [続きを読む]
  • アメリカ留学212/ロサンゼルスでのひととき
  • 翌日、息子は正式な部屋へ移動、親はロサンゼルスへ向かいました。観光したのはハンティントンビーチと西来寺だけで、大谷君の試合観戦は実現しませんでした。次回はぜひ。 4日間のほとんどはママの親戚の家を行ったり来たり。上の姉は病気で療養中ですが、娘2人をUC Irvineに進ませました。 パパイヤ ヘチマ下の姉は自閉症児などの学校の先生を定年延長で続けながら、自宅で手広く副業をしています。家2軒を人に貸し、住んで [続きを読む]
  • アメリカ留学211/引っ越し当日のトラブル
  • ようやく指定された引っ越し当日がやって来ました。気合十分に意気揚々とホテルから寮へ荷物を運び込むと、思いもしないトラブルが発生。前の入居者がまだ退去していなかったのです。動揺し憤慨する親をよそに息子は冷静に淡々と寮管理人と交渉していました。問題解決力とか危機管理力というと大げさですが、いざという時の対処で人間の真価は問われます。息子のたくましい成長を間近に見られて嬉しい思いがしました。結局、息子は [続きを読む]
  • アメリカ留学210/ランニングは続ける!
  • 息子からさらに嬉しい報告がありました。ランニングを続けるそうです。所属するのはミネソタランニングクラブ。日本でいう同好会のような組織ですが、草レースだけでなくNCAAの公式大会に出場することもできます。親は7日目もミネソタ州フェアへ。毎年8月末に開かれる年に一度のお祭りみたいなものです。テキサス州に次ぐ規模だそうです。会場は息子の学部校舎の隣です。 警察のブースには大好きなお馬さんがいました。モールオ [続きを読む]
  • アメリカ留学209/APのおかげで3年で卒業
  • 息子が授業を登録する準備を進めている段階で判明しました。卒業するには120単位をとることが必要で、1年30単位×4年学ぶのが標準的です。ところが息子の場合、専攻で必修とされている基礎科目の多くを高校時代に履修済みでした。大学で単位として認定される科目を高校で学べるadvanced placement(先取り学習)のおかげです。なお、日本の高校やアメリカ以外のカリキュラムで履修した科目が認められるかは不明です。この結 [続きを読む]
  • アメリカ留学208/3つのM
  • 5日目の火曜は、親子水入らずで一日過ごしました。まず最初のMはミシシッピ川のリバークルーズ。ネットで事前に予約しましたが、空いていたので当日券もありました。乗降場は息子の寮のすぐそばです。蒸気で動かない形だけの蒸気船と現代的なクルーズ船があり、乗ったのは後者のほうでした。2時間のんびりしました。続いて、多くの市民が憩うMinnehahaの滝へ。思ったより小さく、虹もかかっていなかったけれど、何か神聖な感じが [続きを読む]
  • アメリカ留学207/電話と銀行の契約
  • 4日目の月曜日、息子はオリエンテーションのため大学オフィスへ向かいました。ところがオリテは何組かに分かれて行われることになっており、息子は木曜(集団レクチャー)と金曜(個別相談)に振り分けられてしまいました。それまでは予定が何もありません。早くに現地入りしたのに拍子抜けです。それでもオフィスのスタッフやルームメイトに相談して2つのことを決めました。まず電話は、番号を持っておいたほうが何かと便利だと [続きを読む]
  • アメリカ留学206/自転車を購入
  • 3日目は息子と3人でWalmartへ出かけました。手段はレンタサイクル。最初の30分2ドルで、1時間超過するごとにさらに2ドル。1日借りると6ドル。支払いはカードです。貸出と返却のステーションが市内各地に設けられています。学生がレンタルして走っているのをちらほら見かけました。結局、Walmartで1万5000円の自転車を購入しました。息子は早速それに乗って、どこかへ出かけて行きました。 親は路面電車でセントポー [続きを読む]
  • アメリカ留学205/学部校舎を下見
  • 寮の下見を終えたら、息子はルームメイトとまた出かけました。親は5km離れた学部校舎の下見に向かいましたが、途中で道に迷ってしまいました。辿り着いたのは、期せずして行きたいと考えていたビアホール。実はミネアポリスは水量が豊富なため地ビールの醸造所がたくさんあります。おいしいビールと大盛りサラダで昼食をとり、店員さんに正しい道順を教えてもらい、再び出発。なんとか学部校舎に行くことができました。ホテルへの [続きを読む]
  • アメリカ留学204/寮を下見
  • 2日目の午前中は、息子と3人で寮の下見に出かけました。土地勘を養うため路面電車は使わず、ホテルから寮までの2kmを歩きました。大学の施設がずっと続くのに圧倒されました。途中、大学のマスコットであるGoldy Gopherに会いました。ビーバーのような出で立ちをしていますが、元はリスです。繁華街でも野生の可愛いリスを何度か見かけました。続いて念願のミシシッピ川を東岸から西岸へ渡ります。想像していたより川幅は狭く、 [続きを読む]
  • アメリカ留学203/ルームメイトと対面
  • 引っ越しレポートの続きです。初日の夕方には、ルームメイトになる地元アメリカ人が早速ホテルを訪ねてくれました。息子とは違いビジネス学部の専攻です。挨拶もそこそこに息子と車で夜の街へと出かけていきました。後日聞いたところによると、お金持ちのお坊ちゃんのようで、別宅が4軒もあり、趣味が18才でゴルフとのこと。3000円で18ホールまわれるらしいのですが、元から安い相場なのか、VIP待遇の特別料金なのか、よ [続きを読む]
  • アメリカ留学202/引っ越しが完了
  • 息子のアメリカ留学で引っ越しが完了しました。留学に参考になる情報を何回かレポートします。項目でわけるのではなく日時を追って整理します。想定外の出来事を中心にまとめます。まずは渡航初日。①羽田からの同じ搭乗便で、パパを含めて数名だけが手指や持ち物の薬物反応検査を受けました。身なりや挙動が怪しかったのでしょうか。②ミネアポリスの入国審査では、搭乗便のうち私たち家族だけが現金の全額提示を求められました。 [続きを読む]
  • アメリカ留学200/息子のインターナショナルスクール
  • 暁のふたご座と遠くに浅間山息子の通ったインターナショナルスクールに関心のある方は、メールにてメッセージをお寄せください。進学についてのご質問やご相談にお答えします。国際バカロレアではなくアメリカのカリキュラムに則っています。キンダーから12年生まであり、高校4年の課程を修了すれば、大検を受けることなく日本を含めて世界中の大学に進学できます。冷やかしや中傷を避けるため、ここでは学校名を伏せます。とて [続きを読む]
  • アメリカ留学199/旅立ちの歌
  • ベトナムで生まれ京都へ留学し東京へ嫁いだママのように、尼崎で生まれ京都で学び東京で就職したパパのように、ブルースでもソウルミュージックでもロックンロールでもないけれど大好きな歌を聴き気分を高揚させて、東京生まれの息子はいざアメリカへ。削除される映像かもしれないので、おまけをつけました。「踊り疲れたディスコの帰り 電信柱にしみついた夜」「ひかり32号に乗って東京へと 二人きりの夢を持って」「立教大学 [続きを読む]
  • アメリカ留学198/セカンドライフを考える
  • 黄昏の北斗七星と槍ヶ岳息子が独立したら夫婦2人だけの生活に戻ります。自営業・自由業なので仕事に定年はなく今まで通りですが、家庭内は確実に静かになります。息子が結婚して新しい家庭を築くのは10年以上先になるでしょう。それまでの期間はセミセカンドライフとかセミリタイアメントライフと呼べばいいでしょうか。仕事、家計、住まい、健康、趣味など考えておくべきテーマは数々ありますが、英語や留学からは離れてしまい [続きを読む]
  • アメリカ留学197/入寮前の準備あれこれ
  • いつも出発の前日までパッキングしない息子は放っておいて、パパとママは荷造りを済ませました。さて今日は、現地で入寮する前に済ませるつもりの用事を参考までに列挙しておきます。ホテルからのルートを示す地図を印刷しておくことも忘れません。①寮の場所を確認②学部校舎の場所を確認③手続きの窓口になる留学生オフィスを確認④銀行口座の開設⑤携帯電話の契約またはsim cardの購入⑥自転車の購入⑦路面電車とバスを利用⑧寮 [続きを読む]
  • アメリカ留学196/転出届を市役所に提出
  • 山の日を記念してエベレスト(中央の奥、8848m)とローツェ(右、8516m)写真を整理しているところですが、美しい山容のマカルー(8481m)だけ見つかりません。アメリカ留学にあたり必要な手続きを市役所で済ませました。①転出届>用紙に記入して完了。転出先は「アメリカ」と書くだけ。なぜか感動。新住所や理由は尋ねられず、証明する書類の提示も一切必要ありませんでした。②マイナンバーカード>用紙に記入して完了。カード [続きを読む]
  • アメリカ留学195/移民ビザの申請について
  • ネパール側からのチョオユー(左、8201m)とギャチュンカン(右、8000m以下で最高峰の7952m)。稜線の向こう側は中国。鳥たちは自由に国境を越えていきます。私事の話題に戻ります。今回はアメリカの移民ビザについて。ママの兄姉妹4人はアメリカの国籍または永住権を持っています。そのため私たち家族は「21歳以上の米国市民の兄弟・姉妹(その配偶者および子ども)」に該当するため移民ビザを申請することができます。家族に基 [続きを読む]
  • アメリカ留学194/アファーマティブ・アクションとは
  • 朝日を浴びるダウラギリ(8167m)写真では伝わりませんが、圧倒的な迫力でダントツにカッコイイ男前な山です。アファーマティブ・アクションaffirmative actionとは、弱者集団の不利な現状を歴史的経緯や社会環境に鑑みたうえで是正するための改善措置のこと、とされています。アメリカの大学入試でも行われていますが、たびたび賛否の議論を巻き起こし、時には訴訟に発展したりしています。私の記憶にあるのは、ハーバード大学サ [続きを読む]
  • アメリカ留学193/レガシーアドミッションとお金の力
  • 「魚の尾びれ」という意味のマチャプチャレ(6993m)東京医科大学が贈収賄による裏口入学だけでなく、性別や同窓子弟などで得点を操作する不公正な入試で揺れています。一発勝負の入試でありながら、アンフェアなことをしているのは論外で、クズと断言できます。がしかし、アメリカのように人物を総合的に判断して専攻するAO方式なら、大きな問題にならなかっただろうとも想像されます。アメリカでは卒業生の子供の合格率はそう [続きを読む]