QUYEN さん プロフィール

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QUYENさん: 子供英語とアメリカ留学@ベトナムハウス
ハンドル名QUYEN さん
ブログタイトル子供英語とアメリカ留学@ベトナムハウス
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/trandieuquyen/
サイト紹介文国内インターナショナルスクールからアメリカの大学に留学中の18才が紹介する英語絵本や教材、留学情報
自由文インターナショナルスクールに通う息子が実際読んだおすすめの英語絵本ばかり。もともと不明な単語のデータベース代わりに始めたブログです。多読や読み聞かせに役立つよう単語の例文(原著を改変応用しています)をたくさん列記しています。教科書にない生き生きした表現を通して語彙を豊かに増やしましょう。目指せ1万語!!また、料理や雑貨、占いなどベトナムに関する情報も提供しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2008/02/27 00:02

QUYEN さんのブログ記事

  • アメリカ留学237/学生の死亡事故2件
  • 息子の通うミネソタ大学で最近、学生の死亡事故が2件ありました。1件は9月のことです。2年生の男子学生が寮で飲酒し、嘔吐物を喉に詰まらせて死亡しました。動物科学を専攻し、学費全額免除の優秀な人だったようです。もう1件は数日前に起きたばかり。ハロウィーンパーティーでミネソタ大学の寮に呼ばれた他大学の女子学生が友達と飲酒していて10階から転落したそうです。命を大切にしましょう [続きを読む]
  • アメリカ留学236/日本人大学院生の声
  • アメリカと日本の大学院の情報を集める過程で参考になったサイトを紹介します。まずは日本からアメリカへの留学生に奨学金を支給している船井情報科学振興財団のサイトです。同財団では、毎年約10人が留学をしており、院生だけでなく学部生もいます。ここで興味をひかれたのは奨学生らのレポートです。①留学を目指した動機、②合格までの準備や経緯、③アメリカで生活を始めてからの様子、などを皆さん率直な言葉で語っておられ [続きを読む]
  • アメリカ留学235/日本の大学院まとめ
  • 前回の続きです。★東京農工大学大学院農学府★①修士課程は9つあり、このうち応用生命化学専攻が最も近い。②専攻の定員は30人。合格率や留学生の割合は不明③独自の英語、面接あり、一般科目はなし④専門科目は4つから3つを選択⑤試験は前年の8月末に実施、9月に合格を発表⑥入学金、授業料は他の国立大学と同じ⑦願書に指導教員を第2希望まで記入★東京農業大学大学院★①農学研究科と生物産業研究科がある。②定員は専 [続きを読む]
  • アメリカ留学234/東大やら京大やら北大
  • 各大学院の専攻や定員、学費、入試などの情報について気になった部分だけをメモしました。★東京大学大学院農業生命科学研究科★①12の専攻があり、このうち食品科学に関連する専攻は応用生命科学と応用生命工学の2つ。②定員はそれぞれ34人と43人で、単純に多いなあという印象。うち1〜2割が外国人。出身大学は不明。③一般科目は化学+数学・物理・生物のどれか、英語TOEFL④専門科目は8科目から3つ選択、口述試 [続きを読む]
  • アメリカ留学233/日本の大学院も調べてみた
  • 以前、アメリカの大学院についてまとめました。その際に日本の大学院についても調べておこうと考えました。日本の学部を出てアメリカの院に留学する人は多いと思いますが、その逆はまだまだ少ないのではないでしょうか。東京大学や京都大学の学部入学には帰国子女枠があるものの、院の場合はどのくらい倍率やハードルが高いのか定かではありません。留学生を積極的に受け入れようというのが現在の潮流ですから、アメリカの学部出身 [続きを読む]
  • アメリカ留学232/学園祭めぐりで国際交流
  • 10月20日と21日に国際基督教大学で学園祭が開かれます。東京外国語大学の学園祭は11月21日〜25日と結構長いです。両校とも家の近所なので、息子が幼い頃によく連れて行きました。ああ懐かしい。また、語学学校・留学エージェントのEF東京校では11月2日、インターナショナルデーと題する催しを開催します。日本語を勉強している留学生が各ブースで各国の文化や食べ物等を紹介します。ホストファミリーに登録してい [続きを読む]
  • アメリカ留学231/日本人だからできること
  • 息子の学部では食文化や生産・加工技術を学ぶためドイツ、スイス、イタリア、フランスへの研修旅行があります。ここにぜひ日本を加えてもらいたいです。今注目の豊洲市場をはじめ味噌・醤油・酒などの蔵元、最先端のバイオ生産農場や加工工場など参考になる見学スポットはたくさんあると思います。また、第一線の調理人や料理研究家を特別講師として招いて日本食の魅力を語っていただきたいし、茶道や華道に接する機会もあればいい [続きを読む]
  • アメリカ留学230/日本料理大全シリーズ
  • 外国人労働者や留学生の受け入れについては、書き足りないことがまだありますが、どんどん横道にそれていくので、本題に戻します。改めて問題を整理して、いつかお伝えします。さて、息子が学ぶミネソタ大学のフードサイエンス学科に「日本料理大全」シリーズを納本することになりました。アメリカの学生が日本食に理解を深める一助となることを願っています。関係者のご厚意に深く感謝いたします。ところで、今日のテレビで納豆が [続きを読む]
  • アメリカ留学229/在日ベトナム人の行く末
  • 引き続き横道にそれます。期待を抱いて来日したものの望んだような収入を得られない実習生や留学生は、「よりいい条件の仕事があるだろう」と考えて、職場や学校から逃げ出します。失踪を手引きする中国人やバングラ系の仲介者に10万円以上払うケースもあります。しかし、おいしい話が簡単に転がっているわけはありません。たいていは以前より悪条件の待遇で不法就労せざるを得ません。地下での潜伏生活を始めてから、ようやく「 [続きを読む]
  • アメリカ留学228/留学生30万人計画の現実
  • 前回の話題の続きです。外国人の就労だけでなく留学にも大きな問題を抱えています。政府は留学生30万人計画を立てていて、来年には達成される見込みです。優れた技術を持つ国際的人材の育成、アカデミックの国際化、人的交流による国際貢献などお題目は立派なのですが、残念ながら現実には実体が伴っていません。現在、ベトナム人留学生は8万人です。その多くは勉強が目的ではなく、出稼ぎをするために来日しています。これはベ [続きを読む]
  • アメリカ留学227/移民政策の大転換
  • 英語や留学や食の話題からやや離れてしまいますが、関係なくもありませんのでお付き合いください。政府が外国人の在留資格について、これまでにない大きな変更を計画しており、来年4月から実施する予定です。農業、建築、介護、宿泊などの職種を「特定技能」に指定します。技能レベルに応じて、5年を限度とする「1号」と家族を呼び寄せられる「2号」に分けるようです。日本語能力試験を課すかどうかはまだ決まっていません。現 [続きを読む]
  • アメリカ留学226/寮のフォトコンテスト
  • 寮の部屋を写したフォトコンテストが開催中です。ミニマリスト賞など部門賞にスーパーTargetの利用券50ドル、グランプリには学内食堂の食事券200ドルが贈られます。寮をきれいに保つため、仲間意識を高めるため、生活にアクセントをつめるためのアイデアなのでしょうが、ちょっと過保護で甘やかしすぎ、過剰なサービスかなあとも思います。ところで、先日の「激レアさん」に登場していた獣医で京都府立大教授の塚本康浩先生が [続きを読む]
  • アメリカ留学225/アパート探してます
  • 今日はプライベートに関する話題について。冬休みは親戚のいるロサンゼルスで過ごすことにしました。クリスマス直前から3週間滞在します。飛行機を急いで予約しておきました。デルタで4万円弱。春学期が終了したら、すぐにイタリア研修旅行です。イタリアから戻って夏休みには「アパートへ引っ越したい」そうです。メンバーは現在のルームメイトを含めて男4人。学校が始まって1カ月もたたないうちに、どうやって集まった関係な [続きを読む]
  • アメリカ留学224/意中の大学院はどこ?
  • 食品科学の学会IFTでプログラムを承認された大学院は45校あります。このうち現在思いつく候補は3校で、変な例えですが、それぞれ今カノ、昔フラれた子、フった子です。お見合い写真と釣書を見ながら花嫁選びをしているような気分です。息子が気に入った方なら、どなたでもいいのですが・・・第一候補は、現在在籍しているMinnesota大学です。たとえるなら見た目はチャラいが中身はしっかりしたギャル。①MPSコースはありません [続きを読む]
  • アメリカ留学223/大学院の入学要件
  • 大学院へ進むには、主に5つの要件が求められます。①学部時代の成績(GPA)入学の最低ラインを明記している大学もあります。②GREのスコアGREはGraduate Record Examinationsの略で、SATの大学院版と言えます。読解、作文、数学の3つの分野からなります。日本で受けることもできます。③学部時代の研究実績自分の名前の入った論文、学会での発表、受賞歴などです。学問に対する意欲、それを支える資質と能力を把握することができ [続きを読む]
  • アメリカ留学222/大学院への道
  • 大学院への進学について少しずつ調べています。親が情報を勝手に集めているだけで、息子にああしろ、こうしろと何も指図はしていません。以下の内容は息子が専攻するフードサイエンスという狭い分野に限定したものです。メディカルスクール、ビジネススクール、ロースクールなどを目指している方には参考にならないと思います。あらかじめことわっておきます。コースにはMPS、MS、Ph.Dの3種類があります。まずMPSとはMaster of Pr [続きを読む]
  • アメリカ留学221/農学ブームらしい
  • フードの話題を続けます。1週間ほど前の東洋経済オンライン版によると、農学部の新設ラッシュが続いているそうです。金足農業高校が話題になっていますが、大学レベルでもいくつかの国立大学や私立大学で学部が新設されたり、新たな農業専門大学も開校しています。文部科学省や大学関係者が不祥事を起こさなければいいなと思います。また、新設校にはベトナム人ら出稼ぎ目的で真面目に勉強しない留学生が集まるのではないか心配し [続きを読む]
  • アメリカ留学220/注目したいフードテック
  • 数日前の深夜にも、あるテレビ番組で興味深いニュースを観ました。ヒトが必要とする栄養素すべてを含んだ、いわゆる完全食のグミが紹介されていました。東京理科大卒、東大院卒の薬学博士が手掛けるCOMPという商品です。これだけを食べ続ければ、他に何もいらないそうで、実際どうなのか実験中の人もいました。私の感想は①宇宙食、非常食には最高②食事や調理に時間をかけたくない忙しい人、味にこだらわない人はOK③改良したら病 [続きを読む]
  • アメリカ留学219/イタリアへ留学決定
  • アメリカの大学へ留学中の息子がイタリアのフィレンツェへ行くことになりました。1年生の前・後期が終わった後の3週間だけです。留学というより研修旅行ですね。フィレンツェと言えば、ヘレナ・ボナム・カーターとマギー・スミスのハリーポッターコンビが好演している映画「眺めのいい部屋」で印象に残っています。現地ではイタリアの食文化を倫理的、環境的、経済的、健康的な観点から学びます。具体的には農場や市場、食品工場 [続きを読む]
  • アメリカ留学217/クロスカントリーの初レース
  • 息子がランニングクラブに入って最初のレースを土曜に経験しました。種目はクロスカントリーの8km。会場は地元ミネアポリス。記録は32:15.0で、約300人中184位。トップとは実に5分30秒もの大差でした。新1年生のトップとは4分差。アイビーに匹敵するリベラルアーツの超一流校カールトン・カレッジの所属で、日本の苗字を持つ子です。当面の目標はこの子に追いつくことでしょうか。チーム内では3番目の成績で、チーム戦 [続きを読む]
  • アメリカ留学216/英語の児童書をgiveaway
  • 息子の部屋を整理していたら出てきました。10冊まとめて500円でお譲りします。内容は各ISBNコー
    ドを参考にしてください。セサミと学研のアルファベット表をお付けします。ご希望の方はメー
    ルをお送りください。ジモティーでも取り扱っています。1/How to Draw Pokemon Sinnoh Heroes/97805451026502/Th
    e Complete Pokemon Pocket Guide 2/14215232643/The Prince of Egypt/076960563x4/The Prince of Egypt:The Grand Design/ナシ5 [続きを読む]
  • アメリカ留学215/学費の支払い完了
  • 学費の支払いは帰国後になりました。授業料は選択する科目の数によるので、履修の登録が済んだら確定します。登録から約2週間以内に払わなくてはなりません。ミネソタ大学は前期と後期に分かれているので、今回は寮費を含めて前期分だけになります。なお、奨学金として貰う予定の7000ドルは、一定の成績以上を出したら学生個人の口座に振り込まれます。成功報酬型というか賞金型というのでしょうか、学習意欲を維持するにはいい方 [続きを読む]
  • アメリカ留学214/仕送りが高い!
  • 1カ月もたたないうちに息子から仕送りの依頼が届きました。①コアラのマーチのイチゴ味②ぷっちょ各種③キットカットご当地味各種④サラダ煎餅⑤枝豆味のスナック⑥かりんとう⑦おいしい醤油⑧サトウのご飯さらに日本では決して口にしなかったインスタント食品のリクエストも。①レトルトカレー②ラ王のラーメン③どん兵のうどん肉エキスが入っているので却下しました。脈絡がないので意図を理解しかねます。どれでしょうか?①自 [続きを読む]
  • アメリカ留学213/寮の部屋の様子
  • 後日送ってもらった部屋の様子はご覧のとおり。写真正面が入口で、左にクローゼット、右に浴室と洗面台。手前の左はメイトの持ち物、右はメイトのロフト式ベッド(上)とソファ(下)。左が息子の机で、その手前がベッドです。ベッドの下はスーツケースや服の荷物置き場と化しています。机のLEDライトと椅子の敷物とマットレスのカバーは日本から持参しました。いずれも大成功です。さらに後日談で、部屋は地上にあるのですが、建 [続きを読む]