オーシャンスピリットダイビングハワイ さん プロフィール

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オーシャンスピリットダイビングハワイさん: ハワイ島コナでのダイビングならオーシャンスピリット
ハンドル名オーシャンスピリットダイビングハワイ さん
ブログタイトルハワイ島コナでのダイビングならオーシャンスピリット
ブログURLhttp://oceanspiritdivinghawaii.blogspot.com/
サイト紹介文オーシャンスピリットはハワイ島コナで、ダイバー、ファミリーの皆さんへ、ハワイの海遊びを提案します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/02/27 14:58

オーシャンスピリットダイビングハワイ さんのブログ記事

  • 日本からハワイに来るのは人間だけではなかった
  • 6年前に起きた日本での大津波によってたくさんの残骸が太平洋へ流れ出し、同時に日本近海の生物がそれにヒッチハイクしてアメリカ西海岸やハワイに到達しているという。なんとその数は約300種類。サイエンスマガジンのリポートで読んだ。多くは無脊椎動物で、ウミウシ、貝、イソギンチャク、カニ、などなど。また、流れ着いた漁船の中に日本地物の魚が入っていた例もある。問題はそれらのよそ者が地元の生態系に変化をもたらすと [続きを読む]
  • 退職後はダイビングショップで新たな人生・・・
  • 数年後に退職予定のお客さんが少しずつハワイ島でダイブマスターのトレーニングをしています。ハッピーリタイヤ後はハワイ島で弊社を手伝ってもらう計画です。ダイビングショップではこういうケースはとっても多いのです。定年退職後に自分の好きな場所で好きな事をして新たな人生を始める。素敵なことではないでしょうか。応援したいと思います。人生は一度きりでやったもん勝ちです。さて、9月も誠にありがとうございました。海 [続きを読む]
  • 知らないと危ない:フリーフローを対処しよう
  • ダイビング中に何らかの理由でレギュレーターから急激に空気がもれることがあります。セカンドステージから空気が噴き出す。ホースが破裂する。などなど。水中で起こると慌ててしまいますが、ダイバーなら誰でも経験することなので対処方法をしっかり確認しておきましょう。以下の5つの技術ができるかどうか次回のダイビングの際にバディーと一緒に確認してみましょう。海に入る前に道具が正常に動くかどうか点検している。バディ [続きを読む]
  • 最近笑ってないな〜と思ったらブルーゾーンへ飛び込もう
  • ハワイ島のコナ街中で「ブルーゾーン」と書いてある看板をよく見かけます。「ブルーゾーン」とは何かというと、人々が健康に長生きしている地域のことです。世界には長生き地域が5つあり、そこに共通する健康長生きの秘訣9つをハワイ島でも実行してみようということです。もっと詳しくはこの本を参考にしてみてください。僕はずいぶん前からブルーゾーンの事を知っていたので個人的に実践しています。是非、皆さんもやってみまし [続きを読む]
  • 成田−コナ(ハワイ島)線 2017年9月15日開設!- JAL
  • 9月15日から成田とコナの直行便が日本航空で始まります。切符を買う人はこちらへ。「乗り換えがめんどくさいからハワイ島にはいけないね〜」とずっと延期していた人は是非ハワイ島に遊びにきてください。「ハワイアン航空の羽田からの直行便は不便だな〜」とずっと延期していた人は是非ハワイ島に遊びにきてください。「直行便は高いからな〜」、「出発時間が合わないな〜」、「休みが取れればなあ〜」、「景気が悪いからな〜」、 [続きを読む]
  • 一番嫌がられるダイバーのマナー違反
  • 最近はハワイでもどこでも世界中で環境保護が進んでいます、同時に人々の意識も変わってきていて監視も盛んに行われるようになりました。そんな動きの中で、ダイバーが注意することは水中で生物や物に触ったりサンゴを蹴っ飛ばさないようにすることでしょう。「野蛮ダイバー!」と言われないためにも水中での自分の行動に気を使ってみよう。悪気がなくても話ができない水中ですからね。そのためには中世浮力をマスターすることが不 [続きを読む]
  • ダイビングインストラクターは運動不足だ
  • 「ダビングインストラクターで体が鍛えられるでしょう」と。よく人から聞かれます。実はまったく鍛えられません。むしろ運動不足になります。なので、安全、怪我防止、緊急事態の為に、日常生活の中にフィットネスを取り入れています。まず、日常で「立つ」ことがトレーニングです。お金をかけず、ジムにもいかず、特別な時間もとらず、マシーンもいりません。みなさんも気が付いていると思いますが、立ち仕事をしている人は若くア [続きを読む]
  • マスクを買う時はこれに注意しましょう
  • ダイビングマスクを買うときにはこれに注意しよう。レンタルマスクを選ぶ時にも使えます。おもちゃのシュノーケルセットはやめよう。ダイビングで使っている実績のある商品を買いましょう。値段の相場は1万円以上から。視力矯正の件。コンタクトレンズでマスクをしてダイビングできます。その場合は制限なしに好きなマスクを選べます。一方、度付きレンズになりますとスタイル選びに制限がでてきます。必ず試着しましょう。フィッ [続きを読む]
  • 10歳からダイビングができます、が、水泳が先です
  • 10歳からダイビングの講習を受けられます。夏休みに入りお子さんをダイバーにするご家族が増えています。最近は「子供がしたいと言っているので」と海で泳いだことがない親御さんが付き添いだけでいらっしゃいます。そこで、親として確認すること。監督する際に特別な配慮が必要です。親がダイバーでもダイバーでなくてもダイビングの危険性を知る。ボートの危険性や、医療施設から遠隔地でダイビングが行われる事、長時間の旅行を [続きを読む]
  • ハワイで留学「やればよかった」と後悔しないようにね!
  • (よくある留学パンフレットの風景。実際は、暑いし、虫がいて、湿っぽい)ハワイで留学したいという人からよく相談を受けるので、ちょっと調べてみたら、ハワイで留学する人が去年と比べて25%も減っているという。ハワイには学生ビザの申請手続きができる学校が約90あり、ある調査(DBEDT)によりますと、現在ハワイには約1万人の留学生がいるようです。実際はもっと多いでしょう。その1万人のうち、日本人は約31%。韓国人が9.8%。 [続きを読む]
  • マンタのメスとオスの見分け方
  • マリンダイビングという雑誌の記事にマンタの生態解説が簡潔に載っていた。写真いりでとってもわかりやすいので電車の中で読んでください。こちらです。http://bit.ly/2uR1cxEさて、この記事の最初のお話はマンタ識別のお話。マンタの腹部の模様は個々に違っていて識別の大きな手がかりになります。また、体つきが違っていたり傷があったりと違いがわかります。こんな感じで、ハワイ島コナのマンタポイントでは約350匹のマンタが確 [続きを読む]
  • PADIとか、SSIとか、NAUIとか、何なのか?
  • この夏、ダイビングを始める人も多いことと思います。ダイビングを始めるにはなにか資格やライセンスが必要だと聞いた人も多いでしょう。スクーバダイビングをする際にとくに資格が必要な事はありません。その地域で禁止されていなければ、タンクを背負って海に入っていけばいいわけです。しかしながら、正当なダイビングサービスが企画するダイビングツアーに参加する場合にはスクーバダイビングの基本を勉強した証明が必要になり [続きを読む]
  • イルカとなにか通じるもの?
  • (どうもどうもいつもお世話になります。)ヨウコさん、タロウさん、サエちゃん、ご家族からイルカの写真をいただきました。お忙しい中ありがとうございました。この日、イルカを発見した時は、彼らがとっても高速で泳いでいて「いやいや速いね〜一緒に泳ぐのは大変だ〜」と予想をしていました。でも、いざみんなで海に入ってみると、彼らは急にスピードを落としてくれてお客さの周りをクルクルと泳いで超接近してくれました。不思 [続きを読む]
  • どっちが興奮するか?
  • どっちが興奮するか?とよくビールを飲みながらバカ話をする。「ゴルフでバーディーをとる」と「トローリングで魚を釣る」、をくらべて。結局あっちもこっちもと結論は出ないのですけどね。大切なことはその興奮を味わうために仕事を忘れて真剣に遊ぶことかな、と思うのです。逆に仕事をする際はそれに集中する。そのスイッチをオンオフできる人が遊び上手で仕事上手なのかな、と感じるのです。さて、6月は誠にありがとうございま [続きを読む]
  • ナマコのような人生もいいかもしれないなあ〜
  • (まな板の上で軟体動物の一生を考える)ダイビング活動の80パーセントは人の話を聞く事と読む事だろう。ダイビングに行けばローカルの人との会話があります。潜水時間は約1時間、でも会話する時間はその数倍になります。会話を楽しまなくてはもったいない。そして、会話以上に時間を使うのが読書です。ダイバーであれば自然科学系の本を読むことが多くなります。自然への好奇心がないとダイビングの楽しみが半減です。そこで、数 [続きを読む]
  • イルカが砂に字を書いていた、カヨさんとサトさんの映像から
  • お客さんのカヨさんとサトさんから珍しいイルカの動画をいただきました。お忙しい中本当にありがとうございました。 バンドウイルカの家族がダイバーの前で砂に文字を書いていた、という映像です。ゴールデンウィークの真っ只中でマンタナイト会場での出来事でした。 サトさんが海に入る前に、イルカを会えたらな〜とおっしゃっていたので、現実となってよかったです。こんなに近くに寄って来てくれて感動の出会いでしたね。 さて [続きを読む]
  • 200メートルの水泳と10分間の立ち泳ぎ
  • (その先へ〜その先へ〜と泳いでしまうのが海で泳ぐ楽しさですね。) 200メートル水泳と10分間の立ち泳ぎはスクーバダイビングのライセンスを取る上で必要な体力です。 子供の時に育った環境で水泳が得意か否かが決まるような気がします。学校に水泳の授業があったかないか?スイミングスクールに通ったかどうか?海川湖が遊び場だったかどうか?などなど 水泳は自転車と一緒で一度習うと忘れないものです。大人になって初めて習っ [続きを読む]
  • ダイビングショップで一番欲しい人材とは?
  • (こんな日がずっと続くといいな〜) 最近、同業者と会話をすると「いい人はいないか、いたら紹介してくれ」とよく言われるようになった。従業員を探しているのだ。 ハワイ島で人探しは難しく、土地柄、職種柄人の出入りが激しい。 弊社にも「仕事はないか」と日本からアメリカからよくお問合せをいただく。履歴書を片手に会社にやってきてくれる人もいます。 「仕事はありますよ、空港で街中で旅行者に飛び込みでツアーを売ってき [続きを読む]
  • ハワイ島の海で散骨ができます
  • 弊社でハワイ島の海への散骨チャーターをしています。 僕達の家族もハワイ島の海に眠っています。毎朝海を見るわけですが、いつも想像します。大きな青い海のキラキラ竜宮城で今頃楽しんでいるのだろうな〜と。 そして、海へ出る時は「今日もお客さんと僕達の安全をお願いします」と一言。 以前から個別にお客さんから依頼があり散骨チャーターをしていたのですが、ここ数年そのご相談が増えてきました。みなさんなんとなく散骨を [続きを読む]
  • ケアウホウ・ストアーのコーヒーとクッキーがうまかった
  • 店の入口から和洋折衷の臭いがする。昭和の臭いがする。ここはハワイ島だけど。 店主は美空ひばりさんのサイン入りレコードを誇らしげに見せてくれた。慣れた手つきだ。日本の人が来るとやっているのであろう。その他の昭和スターのレコードを案内してくれたが知らなかった。知らないことがちょっぴりうれしかった。 昔、おじいちゃんの家にもこんな金庫があったなあ。そこからいつもおこずかいをもらっていた。横からのぞくと [続きを読む]
  • スポーツクラブの会費の元の取り方
  • オーシャンスピリットの会社方針は早起きです。スタッフは毎朝5時に起床。日の出前に、ヨガ、筋トレ、ストレッチ、有酸素、を行い体調を整えます。 思うに、ハワイ生活の基本は「早起きは三文の徳」を実行することかもしれません。 さて、皆さん!今年の夏は「ハワイで水着姿を自慢しよう」とスポーツクラブに入会したけど行っていないと言う人へ会費の元の取り方をお教えしましょう。 クラブに定期的に通える人達はどんな人だと [続きを読む]
  • ゴールデンウィークがなくなった
  • ゴールデンウィーク真っ只中でございます。 ハワイの人も日本のゴールデンウィークをよく知っていて、「日本はGWだろう」とよく言われます。ハワイに日本からの旅行者が増えるからでしょう。 ハワイでお客さんの解放された姿を見るといいな〜と思うのです。 勤め人をやめてからはゴールデンウィークがなくなった。またまた、祭日、有給、週末もないので、休みと仕事の境目がなく「明日から休暇だ!」という開放感をずっと味わって [続きを読む]
  • 大人の遊びは道具選びから:双眼鏡編
  • (よく映画で双眼鏡を覗いた時のシーンがあります。双眼鏡の形またはアイマスクの形でシーンが映りますが、あれは嘘です。本当は上のように丸い円形で映ります。) 最近、足腰が弱ってきているので定期的にハワイ島の野山を歩くようにしている。ただ歩いていても飽きてしまうので、野鳥を見ることにした。 バードウォッチングの趣味はないけれど、知識と話の種の補充の為に。 さて、大人の遊びは道具選びからです。野鳥観察に [続きを読む]
  • ハワイ島で人の家に泊まってみよう
  • ハワイ島では「人の家に泊まっています」とよくお客さんから聞くようになった。Airbnbのような斡旋サイトを利用する旅行者が多くなっているのでしょう。先日その創業者のインタビューを観ていたら、「最初は空気マットのベットで始まったので、Airbnbとなった」と言っていた。僕も学生の頃は旅行の際その創業者のように友人のそのまた友人の家に空気マットで泊り歩いた。でも、それがこんなデッカイビジネスになるとは考えもしなか [続きを読む]
  • ダイビングの2つのルール、1は安全に、2はルール1を習う
  • (ミスターミヤギは永久に不滅です!) ダイブアラートネットワークのリポートによりますと、安全ダイビングの為に身に付けて欲しい一番の技術は、適正ウエイトと中性浮力だそうです。 両方とも密接に関わりあっていて、適正なウエイト無しに中世浮力はありません。重要な技術だとわかっているけど、実体はなんなのか?と悩んでいるダイバーが多いみたいです。 適正ウエイトとはどうなれば適正なのか?中性浮力とはどうなればいい [続きを読む]