めぐみキリスト教会 さん プロフィール

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めぐみキリスト教会さん: めぐみキリスト教会のブログ
ハンドル名めぐみキリスト教会 さん
ブログタイトルめぐみキリスト教会のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/megumi-christ/
サイト紹介文プロテスタント教会の牧師夫妻が送る聖書コラムやエッセーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/02/28 09:15

めぐみキリスト教会 さんのブログ記事

  • 第二の戒め
  • 2018/7/15 山口 春雄牧師 今日は、出エジプト20章4〜6節らの「第二の戒め」について学びたいと思います。 出エジプト20章4節〜6節には「第二の戒め」が語られていますが、ここの所を読んで行きますと、この第二の戒めは第一の戒めの補足ではないかと思われる方もおられるかもしれません。しかし、それは正しい聖書理解ではありません。 確かに、読んでみると同じような内容のように思えますが、これははっきりとした内 [続きを読む]
  • 第一の戒め・あなたの神
  • 2018年7月8日   山口 春雄牧師 今日は、出エジプト20章1節〜3節までの所から「第一の戒め・あなたの神」という題で、み言葉から恵みをいただきたいと思います。  私たちの人生は、多くの選択によって成り立っていると言っても過言ではありません。何を選び、何を優先してきたのか、それが今の私たちでありましょう。 そうすると、私たちは、どのような選択基準をもって生きているかということがとても重要になります。間違 [続きを読む]
  • 十戒
  • 2018/7/1 山口 春雄牧師今日は、出エジプト記20章1節〜21節の所から「十戒」について学びたいと思います。 出エジプト記20章には、イスラエルの民が神様から「十戒」が与えられたことが記されています。出エジプト記というと、紅海での神の奇跡の出来事が最大のクライマックスではないかと思っている人も多いかと思いますが、実は、この十戒を与えられたこの20章がクライマックスなのです。 この十戒は、神の民の生きる基準を [続きを読む]
  • 宗教か 信仰か
  • 2018/6/24 山口春雄 牧師 今日は、ヤコブ1章1節〜27節までの所から「宗教か信仰か」という題で、み言葉から恵みを頂きたいと思います。特に26節と27節を中心に宗教と信仰との違いについて理解できれば幸いです。 このヤコブの手紙が書かれた時代というのは、キリスト教会が誕生してまだ間もない頃でもあり、長いい間、律法を守ることを習慣づけられていたユダヤ人たちが、今度は、ただ信じるだけで救われるということを知っ [続きを読む]
  • 十字架こそわが誇り
  • 2018年6月17日  山口 春雄 牧師 今日は、ガラテヤ6章11節〜18節より「十字架こそわが誇り」という題で、み言葉から恵みを頂きたいと思います。 このガラテヤ人への手紙は、十字架の福音から離れ律法主義の信仰に行こうとするガラテヤの教会の信徒たちを、何とかして、もう一度十字架の福音に立ち返らせようとして書かれた手紙です。 この手紙の内容を見てみますと、パウロの優しい言葉というよりも、時には叱りつけ、時には理 [続きを読む]
  • 新しく造られた者
  • 2018年6月10日  山口 春雄牧師 今日は、Ⅱコリント5章の17節を中心に「新しく造られた者」という題で、み言葉から恵みを頂きたいと思います。 私たちに人生には、様々な節目というものがあると言われます。一般的には、入学、卒業、就職、結婚と言った具合に・・・。どういう学校に入学するか、どういう会社に就職するか、どういう人と結婚するのか、その事によって私たちの人生は大きく左右されるのではないでしょう。 しか [続きを読む]
  • ただ一つの福音
  • 2018/6/3       山口 春雄牧師 今日は、ガラテヤ1章1節〜10節までのところから「ただ一つの福音」という題で、み言葉から恵みを頂きたいと思います。この手紙は、パウロがガラテヤ地方のクリスチャンに宛てた手紙です。 私たちもそうですが、手紙を書くときは何らかの事情があって書くものです。パウロはどういう目的で書いたのかと言いますと、ガラテヤ地方にいるクリスチャンたちの信仰の目を覚まさせ、正しい信仰に導 [続きを読む]
  • キリスト者としての自覚
  • 2018年5月27日  山口 春雄牧師 今日は、Ⅰコリント1章1節〜9節までの所から「キリスト者としての自覚」という題で、み言葉から恵みをいただきたいと思います。 コリント人への手紙は、パウロが書き送って手紙です。コリント教会は、パウロが一年半この地に滞在し伝道の実としてできた教会です。設立された当初はとても優れた教会でしたが、パウロが去った後、様々な問題を抱えることになりました。その問題の解決のために書き [続きを読む]
  • 約束の地に留まる
  • 2018年5月20日    山口 春雄牧師 今日は、創世記26章1節〜6節までの所から「約束の地に留まる」という題で、み言葉から恵みをいただきたいと思います。 どうすれば私たちクリスチャンは、神様の祝福句を得て、成長することができるのかその秘訣を学びたいと思います。 創世記26章には、イサクの生涯が記されています。父アブラハムの死によってイスラエルの民の歴史は、その息子イサクへと受け継がれていきます。アブラハム [続きを読む]
  • すべてを益とされる神
  • 2018年5月13日      山口 春雄 牧師 今日は、ローマ8章28〜30節までのところから「すべてを益とされる神」と言う題で、みことばから恵みを頂きたいと思います。 私たちはクリスチャンでもそうでない人も時に「神様どうか私たちを祝福して下さい」と、祈ることでありましょう。しかし、その様に祈る私たちに、何をしてほしいのか、と具体的に問われると皆さんは何と答えるでしょうか。その答えによって私たちの生き方と言 [続きを読む]
  • 幼子たちに
  • ちょうどこのとき、イエスは聖霊によって喜びにあふれて言われた。『天地の主であられる父よ。あなたをほめたたえます。これらのことを、賢い者や知恵のある者には隠して、幼子たちに現わしてくださいました。そうです、父よ。これがみこころにかなったことでした。』ルカ10:21 小さな子どもたちの子ども礼拝を、4月から始めました。1歳 2歳 3歳の男の子たち。座っているだけでもエライ!まだうたえないから、さんびは [続きを読む]
  • 輝いた信仰生活を送る秘訣 Ⅲ 
  • 2018/5/6    山口 春雄牧師 今日は、ヘブル12章1節〜3節より「輝いた信仰生活を送る秘訣」という題で、み言葉から恵みを頂きたいと思います。 12章1節を見ますと、キリスト者の人生がどういうものであるのかということが分かります。それは、競走にたとえることができるのだと言うのです。私たちは競争と聞くと、あの人には負けられないと言った様に、誰かと張り合ったり競い合ったりすることを考えるのではないでし [続きを読む]
  • エホバ エレ
  • 結婚30周年、長男から届いたお花。それは、伝道30周年でもあります。名古屋で開拓伝道を始めて、30年。 途中三田市の教会で奉仕した時期もありました。そして、今の場所で再開所してからはちょうど20年。ただただ神様の導きと守りを感謝します。 幸い伝道者は永年勤務。主に召されるまで現役です。主が許されるなら、まだ折り返しくらいだなあと、今朝、出エジプト記のモーセの生涯を読みながら思いました。 昨日、教会の [続きを読む]
  • さくらんぼ 収穫
  • 先週の適度の雨と初夏の日差しで、さくらんぼは完熟です。 礼拝のあと、鳥よけネットをはずして、さくらんぼ狩りです。 わ〜い。先週より甘くておいしいぞ。Tくんはばくばく食べていました。 カナダからのお客さんたちも、「カナダのチェリーよりおいし〜い」と、ほめてくれました。 食べきれない分は、種をはずして、砂糖とレモン汁を加え、くつくつ煮ました。 実だけで750グラム。種取りは、けっこう手間でした。巨人対ヤクル [続きを読む]
  • 輝いた信仰生活を送る秘訣 Ⅱ
  • 2018/4/29      山口 春雄牧師 今日は、Ⅰコリント3章1節〜16節までのところから「輝いた信仰生活の秘訣」と言う題で、みことばから恵みをいただきたいと思います。 パウロは、このみ言葉の中で何を語ろうとしているのかと言うと、私たちクリスチャンは、自分の自由意志によって人生を好きなように生きることができると、しかし、神から与えられたこの命、この人生と言うものを、どう使ったかと言うことを、やがて主の前に出 [続きを読む]
  • 希望をもって
  • 「多分言ってもわかってもらえないなあと、言葉をのみこむことが最近多いけど・・・・・・・それでもまだ何処かに、わかってもらえる方法があって、そんな時が来るかもしれないと、希望をもってしまうのです。」 私の大切な友人がくれたメールの中にあった言葉です。彼女の「希望」に、私は彼女らしい「愛」を感じます。相手を信じ、神様の導きを信じる「希望」ではないでしょうか。 友人の言葉は、とても心に響きました。「愛は [続きを読む]
  • さくらんぼ 
  • 初夏のような気温に、さくらんぼが色づいてきてしまいました。例年より2週間は早い。あわてて鳥害防止ネットを張りました。(鳥さんたちごめんなさいね。おすそ分けしますからね)  Tくんに試食してもらいました。 う〜ん、まだちょっとすっぱいかな。さくらんぼもTくんも、かわい〜い。(^◇^) 今日はいっしょに、こどもれいはいしたね。鈴をならして賛美して、「まいごのひつじ」の紙芝居して、いっしょにお祈りしました。 [続きを読む]
  • 春の庭園にて 結婚式
  • 土曜日午前中、美しいイングリッシュガーデンにて結婚式がありました。この式場はきれいなチャペルもあって、たいていは室内式なのだけど、晴天と満開の花々を逃すことはありませんね。鶯も美しい声で、彩り添えていました。 今日ばかりは、清楚なウエディングドレスが正解。花々を活かして、活かされて。花嫁と一緒に、庭園をぐるりと回って来られた花嫁のお父様も嬉しそうでした。 確かに、熟練したガーデナーたちのお世話によ [続きを読む]
  • 輝いた信仰生活を送る秘訣
  • 2018/4/22         山口 春雄牧師 今日は、Ⅰテモテ4章1節〜8節までの所からですが、特に7節を中心に「輝いた信仰生活を送る秘訣」という題で、み言葉から恵みを頂きたいと思います。 7節をご覧下さい。ここを見ると「敬虔のために自分を鍛錬しなさい」とあります。鍛錬という言葉を聞くと、難行苦行といった修行のことを言っているのではないかと思いますが、聖書の言っている鍛錬とはそういうことではありませ [続きを読む]
  • 神と共にある幸い
  • 2018/4/15 山口 春雄 牧師 今日は、創世記13章より「神と共にある幸い」と言う題で、み言葉から恵みを頂きたいと思います。  先週は創世記12章より、アブラハムのエジプトでの失敗を通して、神から離れることがどんなに惨めなことであるあるのかと言うことを学びました。そういう失敗にもかかわらず、神の哀れみによって、もう一度カナンの地に帰ってきたのが、この13章です。 この時のアブラハムは、不思議なことですが [続きを読む]
  • 敬天愛人
  • 西郷隆盛の書として、「敬天愛人」は有名です。豪胆で力強い彼の気質を表す書が、残されています。彼は、どんな思いからこの言葉を書いていたのでしょう。 NHKの大河ドラマ「西郷どん」に関連して発刊された、「西郷隆盛と聖書」守部喜雅著を読んでみました。 幕末、維新のころ、多くの改革者、為政者たちが、西洋の思想とともに、聖書を読んだり、キリスト教に触れていたことは、知られているところです。西郷も、英国留学を終え [続きを読む]
  • 新スタート!
  • 青いさくらんぼ。 青春ですな。 スタートの4月です。保育園に入園したYくん。いよいよ研修医になったMくん。転勤されたSさんも、ピカピカの新年度開始ですね。皆さんの健康と健闘をお祈りいたします。 Mくんに、1週間たって、面白い人や面白いことに出会いましたか?と尋ねると、面白い人しかいない!そうで。なかなかユニークな面々の職場のようです。勤務先の病院の寮生活になりましたが、元気な顔を見せてくれてうれしいで [続きを読む]
  • 真実なる神
  • 2018年4月8日       山口 春雄牧師 今日は、創世記12章10節〜20節までのところから「真実なる神」という題で、みことばから恵みをいただきたいと思います。  今お読みしました聖書の箇所は、アブラハムが神様のおことばに従ってカナンの地に移り住んで、そこに祭壇を築いてこれから長く住もうとしているところです。しかし、住んでみて分かった事は、非常に水の少ない土地柄で、生活していくのに厳しい所だという [続きを読む]
  • 記念式
  • 菜の花が見頃の愛知牧場。隣接する十字ケ丘復活苑に行ってきました。イースターの翌日ですが、納骨堂を訪れる人は少なかったようです。静かな春の日差しが差し込む堂内で、記念式を希望された姉妹と一緒に祈り、賛美をささげました。 周りは、みなキリスト者たちの納骨BOXです。皆のためにも記念式をしているようで、少しうれしくなります。また、他の方々も入れ替わり立ち替わり訪れているわけで、始終賛美や祈りがささげられて [続きを読む]
  • なぜ泣いているのですか
  • 2018年4月1日      山口 春雄牧師 本日はイースター礼拝記念礼拝です。ヨハネ20章1節〜18節のみことばから「なぜ泣いているのですか」という題で、み言葉から恵みをいただきたいお思います。 私たちクリスチャンは、イエス様の復活を何の疑いもなく信じていますが、クリスチャンじゃない人にとっては、死んだ人が生き返ると言うことは、そう簡単に信じられることではないようです。  そこで今日は、その復活ということが [続きを読む]