かうちぽてと さん プロフィール

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かうちぽてとさん: かうちぽてと日記
ハンドル名かうちぽてと さん
ブログタイトルかうちぽてと日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/couch__potato/
サイト紹介文働きながら将来の仕事を模索しつつ、2009年1月に亡くなった妻を想いながらの日々を書き綴っています。
自由文妻が亡くなってから凡そ3年。子供も居ない僕には、一緒に暮らした約20年の想い出が心の支え。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/03/01 01:05

かうちぽてと さんのブログ記事

  • 8度目の一人の誕生日祝い
  • 一人になって8回目のKの誕生日祝い。いつもワンパターンでショートケーキを義妹さん家分と一緒に買って、一人家でKの誕生日のお祝い。最初の頃は見栄でショートケーキを二つ買ってたけど、今はケーキは一つで十分だからいつからか一つだけ。Kが亡くなった後でお気に入りの写真が数秒毎に切り変わるビデオを作ろうと思った時もあったけど、いつの間にか意欲がなくなってた。今回また創作意欲が出て来たので、お気に入りの写真を [続きを読む]
  • 金木犀の咲く頃
  • 金木犀って11月ぐらいに咲くと思い込んでたけど、他の人のツイッターを見てて今咲いてるんだって気付いた。それで仕事で出かける前に庭の金木犀はどうだろうって覗いたらちゃんと咲いてた。でも匂いは鼻を近づけないと気付かない程かすかで、数年前のように離れていても漂ってくる感じではなかった。1年に2度咲いた時もあったから、もしかしたらもう一度咲くかもしれないので時々覗いてみよう。 [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 彼岸花を見るといつも不思議に思う。お彼岸が近づくと突然地面から茎がにょきにょき伸びて来て赤い綺麗な花を咲かせる。それも毎年時期を間違えないで。義妹さん夫婦とお墓参りに行ったら、義妹さんも帰りに同じ事を言ってた。不思議で綺麗で独特の花は好き。 [続きを読む]
  • 久々に見るKの夢
  • 朝方に見た夢には元気なKが居た。そこには何故かピレネー犬も居た。犬好きのKだけど大型犬は義妹さん家が飼ってた黒ラブを数日預かってこりごりだったようで、どちらかと言えばトイプードルや柴犬のような小型犬が好きだったからKにピレネー犬は合わない。夢の内容を目が覚めた時に必死で記憶しておこうと思ったけど、また寝たからいざ目覚ましで起きて思い出そうとしても記憶が曖昧。メモを枕元に置いていても起きて書き込む気 [続きを読む]
  • 君の膵臓をたべたい
  • GG割引の日で、映画が1100円で観れるから、泣くのは分かってたけど「君の膵臓をたべたい」を観に行って来た。チケットを買う時にオーナーズカードを出したら、ソフトドリンク1杯の無料券も付いて来てちょっと得した気分。脚本と浜辺美波ちゃんの表情から暗さは無くて恋愛映画を観てるような感じだった。その時はKと付き合ってた頃を想い出しながら。後半「え?!」ってなって途端に涙が溢れ出して、涙を拭うと横の人に気付 [続きを読む]
  • 母からの電話
  • 田舎の母から電話が来た。それもその筈で、此方から電話を掛けたのは5月の母の日。月1ぐらいは電話しようと思ってたけどズルズル2ヶ月あまり。電話の内容は、従弟の農園のマンゴーを送ったからって!その代わりではないけど、お父さんが車の運転が出来なくなったので外へ出る楽しみが無くなって、活字に飢えてるから本を送って欲しいって。既に田舎の家にある本は全部読んだので、古本で良くて、出来たら泣けるような本が良いら [続きを読む]
  • 今時の新人君
  • 昨年夏に採用された国立大学の大学院まで行って勉強してきた新人君が、先輩の手に負えないというので僕の方の仕事へ回されて来て約5カ月。この業界の経験もなく、30歳を越えてるけど会社勤めは1カ月の経験しかないので殆ど新卒と変わりない。そのせいで、覚える事が多過ぎるのと何が重要で何が重要でないかの判断が出来ないから頭が飽和してて頭に入っていないのかもと思ったりする。もう一人の先輩は勉強会で何度も教えてるん [続きを読む]
  • 久々に夢に現れたK
  • 久々に見るKはいたって元気そうだったけど、顔を白く塗って所々指の後が点々と付いてたのを特に不思議とは思わなかった。これは片頭痛がするというので、顔中に夏は冷感シップ、冬は温感シップを貼ってた印象が強いからだろうな。指の跡型は心当たりは無いけど、痛みを抑えようと指圧のように顔を押してただろうって想像から来てるのかも。少しでもKが夢に出て来てくれたこと、それだけでなんだか嬉しい。 [続きを読む]
  • 一人の誕生日
  • 家に居たらお供えを兼ねてショートケーキを買ってるけど、一人で出張先だとそんな考えも出ない。Kが「誕生日なんか嬉しいか?」って聞かれたけど、Kだけでも祝ってくれるなら僕は嬉しい。何も言ってくれなくても傍に居てくれたらそれで良かった。それにしても誕生日を迎える度にKとの歳の差が開いてゆく。Kが居た時は3歳差だったのが今は11歳差。玉手箱を開けた浦島太郎になるのも時間の問題。 [続きを読む]
  • 感動した
  • グループの中で唯一決勝に駒を進めたのは推しの子。このソロコンテストに出る前にシアターで歌とダンスを未完成ながらも観て鳥肌がたつぐらい感動したから、その感動は決して僕だけが感じたんじゃないんだと確信出来た。決勝のステージは、決勝に進めなかった子達も最前列の椅子の前に正座して一生懸命泣きながら応援してるし、ステージの子も貰い泣きしてて、何だかこっちまで泣きそうになった。結果は賞は貰えなかったけど、全国 [続きを読む]
  • 応援の為だけに東京へ
  • 平日は仕事が忙しく、休みの時だけはアイ活が出来る。行きつけの居酒屋とシアターで働いてる子が4人、アイドルソロコンテストの近畿地区予選を突破し本選へ駒を進めたので応援の為だけに東京へ行った。応援した甲斐があって準々決勝は4人揃って通過したので、晩はファン同志で祝勝会。ファン同志というだけで意気投合して一緒に飲みに行くのって考えると不思議。この後、宿の事は考えていなかったのでネットで探したけど見つから [続きを読む]
  • 心配させるなよ
  • トラブル発生で新人君一人残してトラブル場所で仕事。そのトラブルも片付いて新人君に電話して「切りの良い所で片づけて、帰るときには電話して!」って言ったのに1時間経ったも電話が来ないので心配になって何度も電話した。あまりも繋がらなにのでお客さんに電話したけど確認出来ず、だんだん心配になって来て、どこかでぶっ倒れてるのでは?と気が気で無くなって来た。それでホテルへ戻るのを変更して新人君が居る工場へ。中に [続きを読む]
  • 弁護士との面談
  • 先週の伯父さんとの面談で後継ぎ話に決着がつかなかったので、伯父さんが弁護士との面談をセッティング。てっきり弁護士と二人っきりで会うもんだと思ってたら、伯父さんも同席するとのことで一緒に弁護士さんの家まで出掛けた。二人っきりなら言いたい事言って断るつもりだでいたけど、伯父さんが居ると言い難い事ばかり。ただ、弁護士さんが断る理由を引き出そうとひつこく聴いて来たので、思い切って、お義父さんが亡くなってか [続きを読む]
  • 20年ぶりの再会
  • 去年の年明け、20年以上ぶりに再開した同じ市に住む2番目の会社の先輩のNさんを通してOB、OG新年会の案内があって十三の居酒屋で再会した。NさんとKが亡くなって最初に会ったSさん以外の男性1人と女性4人とは20年ぐりの再会で、懐かしい顔が揃ってて、名前は直ぐには出て来なかったけど顔や声からは当時イメージと殆ど変わらなかった。一番変わったと思ったのは後輩の女の子。以前はぽっちゃりしてたイメージがあっ [続きを読む]
  • 後継ぎ話の復活
  • 本家の後継ぎ話。断っても断っても復活してくる。Kのお父さんは4人兄弟で、お姉さんは嫁いで、弟は養子に入ったので、名前が同じなのはKのお父さんのだけ。それだけに、僕が後を継ぐのが筋だと言って来る。「4百年続いた家だから、自分の代で潰すのは偲びない。」なんて言ってるけど、僕はKの家やお墓をどうするか終い方を考えてるので、後を継いでも僕の代で終わらせると言っても、それでもいいからとすがって来る。義理の妹 [続きを読む]
  • 本命日は寒い
  • Kの亡くなった日も寒かったけどその後の葬儀の時も雪が舞ってて寒かった。Kの命日前後は一年で一番冷え込む時期なのかな?寒ければ寒い程あの時の光景が甦ってくる。これはあの時の記憶を忘れないようにと言う事なのか。 [続きを読む]
  • 連続休日出勤
  • 7日は滋賀のお客さんの所で仕事。今日からは門真のお客さんの所で来日したTさんと一緒に仕事で、今週の土曜日も仕事。来週には休日出勤から開放される筈だけど、お客さんの所での仕事のプレッシャーは当分続きそう。 [続きを読む]
  • 本命日前のお墓参り
  • Kの命日直前の休みは今日だけ。昨日、お坊さんにお参りに来て貰おうとお寺に電話したら、年始行事予定が一杯でお参り出来ないって断られた。諦めて来週の日曜日の予約を入れたら、夕方にお寺から電話が入った。聞くと朝8時からならお参り出来ると言うのでお願いした。そう言えば、年始はお寺も忙しく、Kの一周忌の時も予約で苦労したのを思い出した。11月のお義母さんの本命日にも予約することは言っておいたんだけど、1〜2 [続きを読む]
  • 会社の新年会
  • 朝移動で集合場所の豊川稲荷東京別院へ。てっきりお賽銭を入れて個々に願掛けするぐらいかと思ったら、社員全員の御祈祷まで含まれてた。この後は、帝国ホテルでの新年会。帝国ホテルなんて初めてだから、新年早々美味しい料理とお酒を思う存分味わえた。今日は家に荷物を取りに帰ってから滋賀ホテルで宿泊予定だったのに、帰りにSIKR2へ寄ってたら終電に間に合わなくなって、明日の朝移動になった。 [続きを読む]
  • 初仕事
  • 会社としては今日までが正月休みだけど、滋賀のお客さんの要望で今日から仕事。来日したKさんを関空まで迎えに行ってそのまま滋賀のお客さんの所で仕事。初日なので実労は午後3時から5時までで、早く帰れて良かった。 [続きを読む]
  • 新年会
  • 毎年恒例になった寝屋川での新年会。子供の成長が早いのにはいつもビックリさせられる。昨年の年初めの劇場でダンスシーンは観てるけど、新年会では10年以上ぶりに合う姪のSちゃんは、昔のイメージのまま。バックダンサーとしてPVにも出てるので観てみたけど、顔が黒塗りだと分かり難い。去年高校生だったので成人式はままだだと思ってたら今年が成人式だった新垣結衣似のHちゃん。去年までは子供っぽかったのに、化粧をし出 [続きを読む]
  • 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
  • 1月1日で1100円で映画が観れるの日なので行って来た。元旦から泣くのもいいかなと思って。映画の設定が頭を混乱させるので、途中から映画を観ながらKと付き合ってた時の事を重ねてた。一目ぼれで高嶺の花だと思って諦めてたKとの最初のデート。最初にKと手を繋いで歩いた時の事。Kから「『さん』付けは止めましょう!」って言われて名前で呼ぶようになった事。Kが突然前ぶれもなく泣きだした事。何度も行った京都デート [続きを読む]
  • 今年の歌
  • 今年の前半は、Kの亡くなった日の事を想い出す宇多田ヒカルの「花束を君に」ばかり聞いてた。今年後半からは、これもKを想い出す桐谷健太の「海の声」を何度も聞いてて、歌えるようになってからはカラオケに行くと必ず1回は歌った。そしてやっぱりKを想い出すback numberの「ハッピーエンド」は、今も繰り返し聞いてる。まだカラオケでは歌えてないけど。もう一曲、back numberの「高嶺の花子さん」を聞 [続きを読む]