城敏晃 さん プロフィール

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城敏晃さん: 城敏晃の漫画
ハンドル名城敏晃 さん
ブログタイトル城敏晃の漫画
ブログURLhttp://urikawa.blog102.fc2.com/
サイト紹介文「自分にしか描けない絵」を目標に、短編漫画を1ページずつ、載せています。現在はカラーの漫画を創作中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/03/02 23:40

城敏晃 さんのブログ記事

  • 野十郎15
  • この作品をはじめから読むには、 こちらからどうぞ。">こちらからどうぞ。このページを描く間に、2週間の入院と、2か月の猛暑があった。自分は夏に死ぬだろうな、と思うくらいに、夏に弱い。何とか生き延びて、このページを描けた。読むと、この作品の進む方向が分かってくるページなので、頑張って描いたつもり。無茶苦茶なことを言ってるが、いずれ、こういうことも無茶苦茶とは言えない時が来るだろう。忍者が、攪乱道具とし [続きを読む]
  • yj114
  • 一番下の段。この絵を決めるのに、時間がかかった。やりだして、思うのだが、自分でも、無茶なことを絵にしようとしている。時間がかかっても、このあたりだけは、はっきりイメージを固めておかないと、この先からの絵は、この作品全体にかかわる、テーマを含んでくるのだ。無茶苦茶なことを、主人公が言い出すので、それを、目に見える形にするのは、ほんと、めちゃくちゃに苦労するのだ。お手数でなければ、バナーを、 し [続きを読む]
  • 野十郎14
  • この作品をはじめから読むには、 こちらからどうぞ。">こちらからどうぞ。 ●城敏晃の作品は、その 主題 ・ 物語 ・ 設定 ・ 画像 ・ 人物 ・ 描写手法 ・ CG手法 ・ 配色手法 ・ せりふ ・ 文字表現 ・ 効果 ・ 演出 など、  城敏晃によるオリジナル表現手法はすべて、 記事や作品や論文などに引用・模倣・盗用は禁止します。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • yj113
  • このあたりのページの更新には、1と月半くらいかかっている。この間に、かなり作品の方向性を考え直す時間があって、この先は、初めの予定とは違う、展開になってしまった。どうなるかは、次のページを見ればわかるけど、相変わらず、自分でもどうなるかわからない、創作を続けている。イメージのベースは堅牢なのだが、イメージの湧き出しは、やっぱり自由にどんどん出てきてしまうのだ。お手数でなければ、バナーを、 し [続きを読む]
  • 野十郎13
  • このあたりのページの更新には、1と月半くらいかかっている。この間に、かなり作品の方向性を考え直す時間があって、この先は、初めの予定とは違う、展開になってしまった。どうなるかは、次のページを見ればわかるけど、相変わらず、自分でもどうなるかわからない、創作を続けている。イメージのベースは堅牢なのだが、イメージの湧き出しは、やっぱり自由にどんどん出てきてしまうのだ。お手数でなければ、バナーを、 し [続きを読む]
  • yj112
  • この作品も、12ページまで描いてきたので、この辺で、なんの意図で、こんな作品を描き続けてるのか、書いておく。最近、「メッセージ」という映画を見たが、自分の考えてることと、似てるので、今の時代に生きてると、クリエイターの想像する世界観は、同じようなものになるのだなと、面白かった。つまりそういうこと、つまりは、手塚先生が、今の科学を知ったら、どんな漫画を描くだろうか、ということを発想の軸にして、基本は、 [続きを読む]
  • 野十郎12
  • この作品も、12ページまで描いてきたので、この辺で、なんの意図で、こんな作品を描き続けてるのか、書いておく。最近、「メッセージ」という映画を見たが、自分の考えてることと、似てるので、今の時代に生きてると、クリエイターの想像する世界観は、同じようなものになるのだなと、面白かった。つまりそういうこと、つまりは、手塚先生が、今の科学を知ったら、どんな漫画を描くだろうか、ということを発想の軸にして、基本は、 [続きを読む]
  • yj111
  • 一番上のコマは見開きで、作成している。下の↓サムネを開くと、描いた元の絵が見える。陣笠は家紋があるほうが、普通だと思うのだが、この絵では描かないでいた。どこにも属さない根無し草、としての主人公を考えたので、絵としては、これはこれでいいと思う。女性のほうの笠の、紗かかりは、もう少し長いほうが、いいのだが、この先の、展開でこれぐらいの長さのほうが、描きやすいので、この長さに下したお手数でなければ、バナ [続きを読む]
  • 野十郎11
  • 一番上のコマは見開きで、作成している。下の↓サムネを開くと、描いた元の絵が見える。陣笠は家紋があるほうが、普通だと思うのだが、この絵では描かないでいた。どこにも属さない根無し草、としての主人公を考えたので、絵としては、これはこれでいいと思う。女性のほうの笠の、紗かかりは、もう少し長いほうが、いいのだが、この先の、展開でこれぐらいの長さのほうが、描きやすいので、この長さに下したお手数でなければ、バナ [続きを読む]
  • yj110
  • 一番上のコマは見開きで、作成している。下の↓サムネを開くと、描いた元の絵が見える。コマの端の、青い効果は、ほんとは、無い絵もあるのだがとりあえず、こっちを載せてみた。自分のイメージとしては、淡くしたかったのだが、これはこうしとこう。前の黒い暗いページから、一気に明るくなる効果を、きわだたせるのに、淡くしたかったのだ。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 野十郎10
  • 一番上のコマは見開きで、作成している。下の↓サムネを開くと、描いた元の絵が見える。コマの端の、青い効果は、ほんとは、無い絵もあるのだがとりあえず、こっちを載せてみた。自分のイメージとしては、淡くしたかったのだが、これはこうしとこう。前の黒い暗いページから、一気に明るくなる効果を、きわだたせるのに、淡くしたかったのだ。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • yj109
  • 枯山水は「なんだこれ」と言うのにしたかった。使うコマは、小さいので、広々感はない。でも、なんとか、イメージには治まった。でも、もっと広々のほうがいい。すべてをイメージどおりに描くのは、難しいことだけど、とにかく、こだわれるとこは、こだわりたい。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 野十郎09
  • 枯山水は「なんだこれ」と言うのにしたかった。使うコマは、小さいので、広々感はない。でも、なんとか、イメージには治まった。でも、もっと広々のほうがいい。すべてをイメージどおりに描くのは、難しいことだけど、とにかく、こだわれるとこは、こだわりたい。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • yj108
  • 一番上のコマは、人物が左により過ぎてるけど、どうしても、延びてるコードと謎のタイヤの付いたものを、同じ画面に入れたかったので、こうなった。一番最後のコマは、火花が、バチバチ飛んでる場面の反映ならば、もっと、コントラストの効いた絵にしなければならないのだが、これは、漫画としてのつながりを考えて、コントラストの無い、絵を描いた。映画とは違って、場面を、同じ視野の中に納めなくてはならない、漫画なりの工夫 [続きを読む]
  • 野十郎08
  • 一番上のコマは、人物が左により過ぎてるけど、どうしても、延びてるコードと謎のタイヤの付いたものを、同じ画面に入れたかったので、こうなった。一番最後のコマは、火花が、バチバチ飛んでる場面の反映ならば、もっと、コントラストの効いた絵にしなければならないのだが、これは、漫画としてのつながりを考えて、コントラストの無い、絵を描いた。映画とは違って、場面を、同じ視野の中に納めなくてはならない、漫画なりの工夫 [続きを読む]
  • yj107
  • 「逢瀬」のときでもやったが、この作品も彩度を、コントロールしようと思っている。パッと見て、鮮やかな絵と、色以外の所に、意識を持って行きたい所では、見た目の印象を変えたいと、考えているからだ。前の6ページでは、忍者の服の青い光を、印象に残したい。そのためには、画面の赤の彩度を上げて、補色の青い光をはっきり強調させたのである。このページで出てくる忍者は、光の目潰しを持っている。色ではなく、強い光なので [続きを読む]
  • 野十郎07
  • 「逢瀬」のときでもやったが、この作品も彩度を、コントロールしようと思っている。パッと見て、鮮やかな絵と、色以外の所に、意識を持って行きたい所では、見た目の印象を変えたいと、考えているからだ。前の6ページでは、忍者の服の青い光を、印象に残したい。そのためには、画面の赤の彩度を上げて、補色の青い光をはっきり強調させたのである。このページで出てくる忍者は、光の目潰しを持っている。色ではなく、強い光なので [続きを読む]
  • yj106
  • 「逢瀬」に出てきたカッパは、わざと、血の色ではない、鮮やか過ぎる赤色を、血の色にしてきた。肉の色も、わざと真っ赤に描いてきた。それは、「これは人ではなく、カッパである」と言う区別のためだったが、この漫画では、切られて死ぬのは、人間である。人が死ぬ、と言うことを、ちゃんと描かないと、物語の柱が揺らぐので、リアルの色調で描かなくてならない。でも、ほんとの肉片とか、血の色って、この暗さの中では、くすみす [続きを読む]
  • 野十郎06
  • 「逢瀬」に出てきたカッパは、わざと、血の色ではない、鮮やか過ぎる赤色を、血の色にしてきた。肉の色も、わざと真っ赤に描いてきた。それは、「これは人ではなく、カッパである」と言う区別のためだったが、この漫画では、切られて死ぬのは、人間である。人が死ぬ、と言うことを、ちゃんと描かないと、物語の柱が揺らぐので、リアルの色調で描かなくてならない。でも、ほんとの肉片とか、血の色って、この暗さの中では、くすみす [続きを読む]
  • yj105
  • LEDの表示を身にまとっている、忍者です。今回の敵は、忍者なのですができるだけ、忍者じゃない忍者を描いていくつもりです。でも、忍者のデザインって、単調なんだよな。どこまで、忍者とわかる感じで、忍者じゃない形を作れるかと、思案中です。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 野十郎05
  • LEDの表示を身にまとっている、忍者です。今回の敵は、忍者なのですができるだけ、忍者じゃない忍者を描いていくつもりです。でも、忍者のデザインって、単調なんだよな。どこまで、忍者とわかる感じで、忍者じゃない形を作れるかと、思案中です。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • yj104
  • もう少し、早く描きたいのだが、ビジュアルの試行錯誤があって、早く進まない。テーマが、今までよりも、難解なので、正直、物語の運びに、脳がかかりきりになってる感じ。かなり、暗い絵を描かなくてはいけないのだが、それも、テーマの表現に無くてはならない演出なのだ。どこまで、暗くするのか、試行錯誤中。「本当に、こんなテーマで漫画が描けるのか?」自分でも、絵を描きながら、そればかり考えてる。お手数でなければ、バ [続きを読む]
  • 野十郎04
  • もう少し、早く描きたいのだが、ビジュアルの試行錯誤があって、早く進まない。テーマが、今までよりも、難解なので、正直、物語の運びに、脳がかかりきりになってる感じ。かなり、暗い絵を描かなくてはいけないのだが、それも、テーマの表現に無くてはならない演出なのだ。どこまで、暗くするのか、試行錯誤中。「本当に、こんなテーマで漫画が描けるのか?」自分でも、絵を描きながら、そればかり考えてる。お手数でなければ、バ [続きを読む]
  • yj103
  • この作品は、「見えないものは、ホニャララだ‥」ということが、隠しのテーマとして存在する。ホニャララについては、こんな、最初に書く気は無いけど、とにかく、見えないことを、みえないままにしておきたいのだ。それで、「逢瀬」">「逢瀬」のときより、暗い世界を強調している。暗さをより目立たせるために、今までより、細い枠の区切りにしている。それほどに、見えない世界に挑みたいのだ、そんなこんなで、まだまだビジュア [続きを読む]
  • 野十郎03
  • この作品は、「見えないものは、ホニャララだ‥」ということが、隠しのテーマとして存在する。ホニャララについては、こんな、最初に書く気は無いけど、とにかく、見えないことを、みえないままにしておきたいのだ。それで、「逢瀬」">「逢瀬」のときより、暗い世界を強調している。暗さをより目立たせるために、今までより、細い枠の区切りにしている。それほどに、見えない世界に挑みたいのだ、そんなこんなで、まだまだビジュア [続きを読む]