城敏晃 さん プロフィール

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城敏晃さん: 城敏晃の漫画
ハンドル名城敏晃 さん
ブログタイトル城敏晃の漫画
ブログURLhttp://urikawa.blog102.fc2.com/
サイト紹介文「自分にしか描けない絵」を目標に、短編漫画を1ページずつ、載せています。現在はカラーの漫画を創作中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/03/02 23:40

城敏晃 さんのブログ記事

  • 野十郎12
  • この作品をはじめから読むには、 こちらからどうぞ。">こちらからどうぞ。この作品も、12ページまで描いてきたので、この辺で、なんの意図で、こんな作品を描き続けてるのか、書いておく。最近、「メッセージ」という映画を見たが、自分の考えてることと、似てるので、今の時代に生きてると、クリエイターの想像する世界観は、同じようなものになるのだなと、面白かった。つまりそういうこと、もちろん、このページで、こんなこと [続きを読む]
  • yj111
  • 一番上のコマは見開きで、作成している。下の↓サムネを開くと、描いた元の絵が見える。陣笠は家紋があるほうが、普通だと思うのだが、この絵では描かないでいた。どこにも属さない根無し草、としての主人公を考えたので、絵としては、これはこれでいいと思う。女性のほうの笠の、紗かかりは、もう少し長いほうが、いいのだが、この先の、展開でこれぐらいの長さのほうが、描きやすいので、この長さに下したお手数でなければ、バナ [続きを読む]
  • 野十郎11
  • この作品をはじめから読むには、 こちらからどうぞ。">こちらからどうぞ。 ●城敏晃の作品は、その 主題 ・ 物語 ・ 設定 ・ 画像 ・ 人物 ・ 描写手法 ・ CG手法 ・ 配色手法 ・ せりふ ・ 文字表現 ・ 効果 ・ 演出 など、  城敏晃によるオリジナル表現手法は、すべて、 模倣・盗用は禁止です。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • yj110
  • 一番上のコマは見開きで、作成している。下の↓サムネを開くと、描いた元の絵が見える。コマの端の、青い効果は、ほんとは、無い絵もあるのだがとりあえず、こっちを載せてみた。自分のイメージとしては、淡くしたかったのだが、これはこうしとこう。前の黒い暗いページから、一気に明るくなる効果を、きわだたせるのに、淡くしたかったのだ。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 野十郎10
  • 一番上のコマは見開きで、作成している。下の↓サムネを開くと、描いた元の絵が見える。コマの端の、青い効果は、ほんとは、無い絵もあるのだがとりあえず、こっちを載せてみた。自分のイメージとしては、淡くしたかったのだが、これはこうしとこう。前の黒い暗いページから、一気に明るくなる効果を、きわだたせるのに、淡くしたかったのだ。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • yj109
  • 枯山水は「なんだこれ」と言うのにしたかった。使うコマは、小さいので、広々感はない。でも、なんとか、イメージには治まった。でも、もっと広々のほうがいい。すべてをイメージどおりに描くのは、難しいことだけど、とにかく、こだわれるとこは、こだわりたい。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 野十郎09
  • 枯山水は「なんだこれ」と言うのにしたかった。使うコマは、小さいので、広々感はない。でも、なんとか、イメージには治まった。でも、もっと広々のほうがいい。すべてをイメージどおりに描くのは、難しいことだけど、とにかく、こだわれるとこは、こだわりたい。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • yj108
  • 一番上のコマは、人物が左により過ぎてるけど、どうしても、延びてるコードと謎のタイヤの付いたものを、同じ画面に入れたかったので、こうなった。一番最後のコマは、火花が、バチバチ飛んでる場面の反映ならば、もっと、コントラストの効いた絵にしなければならないのだが、これは、漫画としてのつながりを考えて、コントラストの無い、絵を描いた。映画とは違って、場面を、同じ視野の中に納めなくてはならない、漫画なりの工夫 [続きを読む]
  • 野十郎08
  • 一番上のコマは、人物が左により過ぎてるけど、どうしても、延びてるコードと謎のタイヤの付いたものを、同じ画面に入れたかったので、こうなった。一番最後のコマは、火花が、バチバチ飛んでる場面の反映ならば、もっと、コントラストの効いた絵にしなければならないのだが、これは、漫画としてのつながりを考えて、コントラストの無い、絵を描いた。映画とは違って、場面を、同じ視野の中に納めなくてはならない、漫画なりの工夫 [続きを読む]
  • yj107
  • 「逢瀬」のときでもやったが、この作品も彩度を、コントロールしようと思っている。パッと見て、鮮やかな絵と、色以外の所に、意識を持って行きたい所では、見た目の印象を変えたいと、考えているからだ。前の6ページでは、忍者の服の青い光を、印象に残したい。そのためには、画面の赤の彩度を上げて、補色の青い光をはっきり強調させたのである。このページで出てくる忍者は、光の目潰しを持っている。色ではなく、強い光なので [続きを読む]
  • 野十郎07
  • 「逢瀬」のときでもやったが、この作品も彩度を、コントロールしようと思っている。パッと見て、鮮やかな絵と、色以外の所に、意識を持って行きたい所では、見た目の印象を変えたいと、考えているからだ。前の6ページでは、忍者の服の青い光を、印象に残したい。そのためには、画面の赤の彩度を上げて、補色の青い光をはっきり強調させたのである。このページで出てくる忍者は、光の目潰しを持っている。色ではなく、強い光なので [続きを読む]
  • yj106
  • 「逢瀬」に出てきたカッパは、わざと、血の色ではない、鮮やか過ぎる赤色を、血の色にしてきた。肉の色も、わざと真っ赤に描いてきた。それは、「これは人ではなく、カッパである」と言う区別のためだったが、この漫画では、切られて死ぬのは、人間である。人が死ぬ、と言うことを、ちゃんと描かないと、物語の柱が揺らぐので、リアルの色調で描かなくてならない。でも、ほんとの肉片とか、血の色って、この暗さの中では、くすみす [続きを読む]
  • 野十郎06
  • 「逢瀬」に出てきたカッパは、わざと、血の色ではない、鮮やか過ぎる赤色を、血の色にしてきた。肉の色も、わざと真っ赤に描いてきた。それは、「これは人ではなく、カッパである」と言う区別のためだったが、この漫画では、切られて死ぬのは、人間である。人が死ぬ、と言うことを、ちゃんと描かないと、物語の柱が揺らぐので、リアルの色調で描かなくてならない。でも、ほんとの肉片とか、血の色って、この暗さの中では、くすみす [続きを読む]
  • yj105
  • LEDの表示を身にまとっている、忍者です。今回の敵は、忍者なのですができるだけ、忍者じゃない忍者を描いていくつもりです。でも、忍者のデザインって、単調なんだよな。どこまで、忍者とわかる感じで、忍者じゃない形を作れるかと、思案中です。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 野十郎05
  • LEDの表示を身にまとっている、忍者です。今回の敵は、忍者なのですができるだけ、忍者じゃない忍者を描いていくつもりです。でも、忍者のデザインって、単調なんだよな。どこまで、忍者とわかる感じで、忍者じゃない形を作れるかと、思案中です。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • yj104
  • もう少し、早く描きたいのだが、ビジュアルの試行錯誤があって、早く進まない。テーマが、今までよりも、難解なので、正直、物語の運びに、脳がかかりきりになってる感じ。かなり、暗い絵を描かなくてはいけないのだが、それも、テーマの表現に無くてはならない演出なのだ。どこまで、暗くするのか、試行錯誤中。「本当に、こんなテーマで漫画が描けるのか?」自分でも、絵を描きながら、そればかり考えてる。お手数でなければ、バ [続きを読む]
  • 野十郎04
  • もう少し、早く描きたいのだが、ビジュアルの試行錯誤があって、早く進まない。テーマが、今までよりも、難解なので、正直、物語の運びに、脳がかかりきりになってる感じ。かなり、暗い絵を描かなくてはいけないのだが、それも、テーマの表現に無くてはならない演出なのだ。どこまで、暗くするのか、試行錯誤中。「本当に、こんなテーマで漫画が描けるのか?」自分でも、絵を描きながら、そればかり考えてる。お手数でなければ、バ [続きを読む]
  • yj103
  • この作品は、「見えないものは、ホニャララだ‥」ということが、隠しのテーマとして存在する。ホニャララについては、こんな、最初に書く気は無いけど、とにかく、見えないことを、みえないままにしておきたいのだ。それで、「逢瀬」">「逢瀬」のときより、暗い世界を強調している。暗さをより目立たせるために、今までより、細い枠の区切りにしている。それほどに、見えない世界に挑みたいのだ、そんなこんなで、まだまだビジュア [続きを読む]
  • 野十郎03
  • この作品は、「見えないものは、ホニャララだ‥」ということが、隠しのテーマとして存在する。ホニャララについては、こんな、最初に書く気は無いけど、とにかく、見えないことを、みえないままにしておきたいのだ。それで、「逢瀬」">「逢瀬」のときより、暗い世界を強調している。暗さをより目立たせるために、今までより、細い枠の区切りにしている。それほどに、見えない世界に挑みたいのだ、そんなこんなで、まだまだビジュア [続きを読む]
  • yj102
  • はじめは、こんなもんかな、思いながら、描き出した。この先は、オリジナルな、描き方を、訴求していきたいけど、「逢瀬」">「逢瀬」みたいには、いきなり飛ばさない。はじめは、普通で行こうと思った。ただ、見えないところは、見えなくて良い。という、ことがテーマの作品なので、この先は、「見えにくい!」と 、思える絵が、平気で出てくるともう。でも、その「認識できないことは、あいまいなままでいい」ということは、実は [続きを読む]
  • 野十郎02
  • はじめは、こんなもんかな、思いながら、描き出した。この先は、オリジナルな、描き方を、訴求していきたいけど、「逢瀬」">「逢瀬」みたいには、いきなり飛ばさない。はじめは、普通で行こうと思った。ただ、見えないところは、見えなくて良い。という、ことがテーマの作品なので、この先は、「見えにくい!」と 、思える絵が、平気で出てくるともう。でも、その「認識できないことは、あいまいなままでいい」ということは、実は [続きを読む]
  • 野十郎01 扉絵
  • 私は、扉絵がとても苦手です。感情がない人物の絵が、上手く描けないからです。この扉絵は、この作品の、主旨が明らかになった時に、また描く場面です。へんな、場面ですが、これはこれで、きっちり認識の上で描いているのです。そして、また、読んだ人が、「何だこれは」、と言いたくなるような漫画になると思いますけど、それは、でたらめで物語を創ったからではなくて、はじめから、そうするように、考えて描いているのだと言う [続きを読む]
  • 逢瀬36 (おわり)
  • 逢瀬 終わり長くかかって、描いてしまった。本当は、一年半ぐらいで描くつもりが、大病をはさんで、結局、これまでかかった。普通、漫画を描く人が、手を出さないテーマに堂々と、真正面から挑んでみた。そういう無謀な事を、やれる時にやっておきたかったのだ。すかしや、茶を濁すごまかしや、逃げは、一切していない。何がテーマになっているかについては、読み解ける読解力のある人には、それは、はっきりわかるだろう。改めて [続きを読む]
  • os35
  • 次のページが、終わりで、そのページは、雪舟の水墨画を、基にしているので、グレーを基調とした、画面にしていってる。画面の端々に、雪舟のような線を配置して、雪舟の世界に、すんなり入っていけるようにしている。それと、主人公の台詞に、女性が不安げな表情をしているのは、主人公の言ってる事が、また間違いである、と言うことの暗示である。そもそも、この主人公は、はじめから、間違ったことを、我を強く押し出すように主 [続きを読む]
  • 逢瀬35
  • 次のページが、終わりで、そのページは、雪舟の水墨画を、基にしているので、グレーを基調とした、画面にしていってる。画面の端々に、雪舟のような線を配置して、雪舟の世界に、すんなり入っていけるようにしている。それと、主人公の台詞に、女性が不安げな表情をしているのは、主人公の言ってる事が、また間違いである、と言うことの暗示である。そもそも、この主人公は、はじめから、間違ったことを、我を強く押し出すように主 [続きを読む]