ロッキー さん プロフィール

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ロッキーさん: 今日も良い日で
ハンドル名ロッキー さん
ブログタイトル今日も良い日で
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rocky1010akio
サイト紹介文ヤフー
自由文和の世界を 絵で綴っています。
宜しく御願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/03/10 21:07

ロッキー さんのブログ記事

  • 比叡山ドライブウェイ「新緑と桜」
  • ここの所、日本の政治は自家中毒を起こしているのか、機能不全に陥っているみたいです。世界では多くの事が起こっているのに、日本の政治は森友問題から始まり・・・・公文書書き換えやパワハラ問題と次々国民不在の炎上状態が続いています。そんな感じの政治とは違い、この春に咲く花は速度は早くて、次々と咲いて来ています。4月15日、関西ではラストの桜を見に比叡山ドライブウェイへと向かいました。比叡山は滋賀と京都にま [続きを読む]
  • 見頃を迎えた松尾大社の山吹
  • 新しいパソコンになり、写真も取り込める様になりました。今はパソコンの立ち上げも、電話サポートがしっかりしているからありがたいですね。では、ブログも再開。。。松尾大社では今、山吹が見頃を迎えています。京都では最古の神社(創建701年)として知られる「松尾大社」は酒造の神として全国からの崇敬を集める神社です。境内に湧く「亀の井」という名の湧き水を元水に加えて酒を醸造すれば腐らないといわれ、酒造の神様として [続きを読む]
  • パソコン
  • こんにちは。僕のパソコンは現在、写真が取り込めずプリンターを始め、多くの不具合が起きています。写真はアイフォンからの転送写真です。パソコンの不具合が起こると、出張修理などを依頼して、何とか来ましたが・・・いよいよこのパソコンも限界の様です。(TT)現在のパソコンの使用歴は六年位です。皆さんは、今のパソコンは何年位使っておられますか。 [続きを読む]
  • 桜スナップ3「春の日」
  • 前ページに続き、桜スナップを、もう1ぺージ。「初桜 折しも今日は よき日なり」松尾芭蕉「さまざまの こと思ひ出す 桜かな」松尾芭蕉「行く春や 白き花見ゆ 垣の隙」与謝蕪村「桜花 何が不足で ちりいそぐ」小林一茶「散る桜 残る桜も 散る桜」 良寛「さくら桜そして今日見るこのさくら三たびの春を我ら歩めり」俵万智「雨の日の花」   詩人 高田 敏子          雨がふっている          花は [続きを読む]
  • 桜スナップ2「惜春」
  • 今年の桜はあまりにも速くて惜しむ間もない速度でした「惜春」と言う言葉を思いながら桜見頃の頃にブログに載せられなかった写真をページにしてみました。「春惜」と似た言葉には「行く春」「暮の春」「春深し」等があるそうです。行く春も、暮れの春も、春深しも、春の終わりを感じる言葉ですが「春惜」と言う言葉は、春を更に静かに見送る気持ちにもなります。 ここで、行く春を詠まれた、句や詩を幾つか・・・・「行く春を 近 [続きを読む]
  • 咲き誇る花々「原谷苑」
  • 今年の桜は本当に早足ですね。あっと言う間に咲いて、アッと言う間に葉桜と言う感じです。そんな早足の桜ですが、北区にあるこれぞ桃源郷と称される、「原谷苑」の桜はまだ満開です。原谷苑は、洛北の原谷にある個人所有のさくら園。原谷の地は、金閣寺から一つ峠を越えた所にあります。昭和32年から花好きの苑主が、景色のよい丘に数百本の桜や紅葉を植樹した事から始まりました。当初、ここを運営している村岩農園は、いろんな植 [続きを読む]
  • ただただ・・見つめる夜桜風景
  • 天気続きで、京都の桜も一斉開花となっています今年の桜は何処も早足ですね。この夜、嵯峨野・広沢の池へと向かいました。一年で数日間だけ一般開放される「平安郷」の観桜会の夜でした。門を入ると、左に桜並木、右に竹林が続きます。嵯峨野は、観月の広沢の池をはじめとして、平安時代の面影を残している所と言われています。その一角にあるのが平安郷。敷地面積は約3万坪。広々とした庭園(約1万5千坪)には、2本の小川が流 [続きを読む]
  • 桜スナップ1
  • 桜スナップ。山科区の大石神社では、御神木の枝垂れ桜「大石桜」が見頃を迎えています。大石神社は、赤穂藩の家老であった大石内蔵助を祀る神社。「大願成就」の桜とも言われる大石桜は地面に届くほどの見事な枝垂れ桜。石段横に並ぶ提灯には、大石倉之助が通ったと伝わる、祇園のお茶屋・一力亭や祇園甲武歌舞伎界などの名が連なります。赤穂浪士による討ち入りは、元禄15年12月14日(1703年1月30日)。あれから315年の時が流 [続きを読む]
  • 本満寺の一本桜
  • 同志社大学近く、寺町今出川上ルの「本満寺」では一本桜が満開です。山門をくぐると、「この桜の前で言葉はいらない」と例えられる大きな桜があります。大きな桜は、樹齢約90年、円山公園の有名な「祇園しだれ」の姉妹樹。桜の木の下へ入ると 降り注ぐ桜シャワーに見上げたまま、ただただ、言葉も忘れます。寒い冬の日を越えて、咲いた桜の花。日本には四季毎にいろんな花が咲きますが桜の花だけは、特別な思いになる花ですね。言葉も [続きを読む]
  • 京都御所・糸桜は満開
  • 京都御苑(御所)の糸桜が、満開です。御苑には次々と桜が咲いて来ますが、近衛邸跡に咲く「糸桜」は御苑に咲く桜の中で一番早く咲き、約60本もの大小の桜が一帯を埋め尽くしています。「糸桜」の咲く場所は、京都御苑の北側、今出川御門を入ってすぐの所。ここには鎌倉時代から天皇に仕える朝廷近衛家の邸宅がありました。明治維新で天皇が東京に移られる同時期に近衛家も東京に転居されました。以来、糸桜と近衛池のみが149年間 [続きを読む]
  • 長徳寺の桜
  • 京阪電車・出町柳駅近くの長徳寺では、「オカメ桜」が見ごろを迎え多くの方が訪れています。長徳寺は観光寺院ではないので、普段に訪れる人は少ないのですが桜が咲き始める頃になると、沢山の人が門前で足を止めて、見とれておられます。「おかめ桜」の花弁は、びっしりと密集して、まるで金平糖の様に細かいのが特徴。この桜は、イギリスの桜研究家イングラムが1947年に寒波桜と豆桜を交配して作出したものだそうです。おかめ桜の [続きを読む]
  • 桜の季節がやってくる
  • いよいよ桜の季節が、そこまで来ています。京都の桜は、早咲き桜から咲き始めていて今、咲いているのは、前回の記事の車折神社や平野神社。京阪淀では河津桜も咲いて来ました。桜の見頃は、三月下旬から四月上旬となりそうな感じです。桜は咲いたと思ったら、すぐに散り始めますから・・・今年の桜をしっかりと、目に留めたいと思います。 [続きを読む]
  • 今年初めての桜は、車折神社で
  • 3月半ばとなり、花粉の飛散量も日々増えて来ました。皆さん花粉症は大丈夫ですか。僕は何とか踏みとどまっている感じです。早咲きの桜を訪ねて右京区の車折(くるまざき)神社へ行って来ました。車折神社は、清原頼業(よりなり)をご祭神とする神社で、境内にある芸能神社は、芸能人が多数玉垣を奉納されている事でも有名です。朱色の玉垣と、早咲き桜の風景。ここだけの華やかな春景色です。青空の中、今年初めて見る桜・・一年 [続きを読む]
  • 降りそそぐ梅シャワー「城南宮」にて
  • 京都に咲く梅の名所の中でも、屈指の名所と言われるのが城南宮・神苑に咲く150本の「枝垂れ梅」。神苑を巡り、咲いた梅の花を見ると、「ああっ・・今年も春が来たんだ」と実感します。城南宮の始まりは、平安遷都の際、都の南に国の守護神として創建されたのがはじまりです。毎年、春と秋に行われる「曲水の宴」は有名です。また、城南宮は方除の大社と言われ、古来より旅に出る時にお参りしたそうです。交通安全の神様としても [続きを読む]
  • 弥生三月花見月
  • 右京区の平岡八幡宮は椿の名所。ここでは約200種の椿が観賞出来ます。日曜日に行ったのですが、椿はまだ蕾が多くこれから咲いて来る感じです。赤毛氈の上、丸いポールには、椿の花が活けられていました。平岡八幡宮は、高雄山神護寺の守護神として、弘法大師(空海)が大同4年(809年)に創建した山城国最古の八幡宮です。44種類の花が描かれた「花天井」(撮影不可)が有名です。花天井は、江戸末期に描かれた美しい絵が計44枚 [続きを読む]
  • 山茶花そして梅。
  • 平昌五輪が終わり、カレンダーを見ると明日は、もう月末です。右京区梅宮大社の参道では、山茶花が見頃を迎えています梅宮大社は名の通り、梅の名所でもあります。楼門横の塀沿いでは、紅梅に白梅が咲いてきました。梅の近くに進むと梅の良い香り。。。。日が少し長くなり寒かった気温も、少し暖かくなって来ました。季節は春へと、ゆっくりと進んでいます。 [続きを読む]
  • 晴明神社。羽生ファンの聖地。
  • やった!やりました(^o^)平昌五輪のフィギュアスケートで羽生選手が金メダルです。この平昌五輪は、とても政治色を感じる冬季五輪でTVは開会式から、NO.2が来たとか美女軍団が来たとか、そんな報道ばかりにウンザリしていました。そして・・今日の17日。待ちに待った羽生選手の金に、イライラとモヤモヤしていた気持ちが一気に晴れました。フリーに流れた曲は「SEIMEI」。「SEIMEI」と言いますと、上京区の晴明神社。神 [続きを読む]
  • 菜の花の世界。
  • 今週の北陸の雪は、大変でしたね。TVからは、大相撲の騒動が収まらない中・・・今夜は平昌オリンピックが開会式です。毎年、この時期になると、滋賀県守山市なぎさ公園に、早咲きの菜の花を見に行きます。なぎさ公園の約12000本の菜の花。見頃を迎えつつあります。菜の花畑から、堤防を降りるとそこは冬の琵琶湖。対岸には雪を頂く比良山系の山。寒い日は、まだ続きますが、ここには、春を感じる菜の花の世界が広がっています。 [続きを読む]
  • 八坂さんの「節分祭」
  • 2月3日、八坂神社では節分祭でした。八坂神社の節分祭は、祇園の神社らしく舞妓さんの奉納舞踊があり沢山の人で賑わいます。舞妓さんの、奉納舞踊が始まると、神殿の周りから凄い拍手。舞妓さん、右側の方の着物柄は、うぐいす地色に梅。帯は源氏車に波。左側の舞妓さんの着物は辻が花。帯は梅。まさしく神殿は、春が来た様に華やかになりました。節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)。字の通り「季節を分け [続きを読む]
  • 冬将軍が通り過ぎるまで・・・
  • こんばんは。今は、風邪にインフルエンザと流行ってますね。僕も先週はインフルエンザで寝込んでいました。そして・・・・今週になったのですが、今週は寒い一週間でしたね。25日木曜の朝の京都は、とても冷え込んでいて嵐山も雪化粧でした。朝一番、渡月橋を歩くと 吹き抜ける川風が思いっきり寒かったです。橋の上から嵐渓を見ると、昨年12月、嵐山花灯路で幻想的な紫の光に包まれていた山々も白い世界でした。渡月橋から天 [続きを読む]
  • 日々雑感「振袖」
  • 振り袖の販売・レンタル業者「はれのひ」(横浜市)が突然営業を取りやめ、成人式に晴れ着を着られない新成人が続出した問題で横浜市などの自治体に被害者から10日までに計374件の相談が寄せられ、契約額の合計が約1億1千万円に上ることが分かりました。横浜市消費生活総合センターには214件の相談があり、契約額は計約6800万円。東京都八王子市の消費生活センターには113件の相談があり、計約3200万円。神奈 [続きを読む]
  • 日々雑感 「大相撲」
  • 年が明けても、大相撲の騒ぎがおさまりません。日本相撲協会は、貴乃花親方の理事解任を正式決定しましたが逆風にさらされています。また、来月の理事選で再び貴乃花親方が当選しても承認しない可能性に含みを持たせた評議員会議長の言動にも、ネットが炎上する状態となっています。相撲協会の公式ツイッターには、「八角理事長寄りで、感情で処分を決めるのは公平といえるのか」「被害者側の貴乃花親方を一方的に批判することこそ [続きを読む]