エフ・エム さん プロフィール

  •  
エフ・エムさん: 道草の時間
ハンドル名エフ・エム さん
ブログタイトル道草の時間
ブログURLhttp://michikusanojikan.at.webry.info/
サイト紹介文野草や公園の植物の観察日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/03/12 22:27

エフ・エム さんのブログ記事

  • イチゴノキ
  • 町内の花壇に見慣れない木を見つけました。12月という寒い季節に花をつけています。花はドウダンツツジやアセビに似ていますが葉が違います。常緑樹らしく、厚みのある葉をつけており、鋸歯縁がはっきりしています。咲く季節が他のツツジ科の植物と違いますので、調べて見たところ、どうやらイチゴノキ (Arbutus unedo L.) 。花はとても美しい。地中海沿岸の原産で、日本では庭木として植えられているようです。 [続きを読む]
  • スイレンのこと
  • ハスとスイレンはともに池の上に美しい花を開くことで、近縁のように思われがちです。でもハスはインド、中国、日本など、東洋に原産し、仏教とも関連する東洋の花としてはっきりしたイメージがあります。一方、スイレンは、世界の温帯や熱帯に分布する植物ですが、日本ではハスほど親しみは持たれていないような気がします。しかし、スイレンの花や葉はハスとは性格の異なる清楚な美しさがあります。 [続きを読む]
  • 桜色いろ
  • 早くも八重桜の季節になりました。桜の話も季節ハズレになってしまいます。せめて八重桜が咲いているうちに、桜に関するブログを書いておかなければと思いましたが、なかなか文章になりそうもありません。 [続きを読む]
  • 「クラーナハ展 500年後の誘惑」を観て
  • もうだいぶ前(12月9日)になりますが、上野の国立西洋美術館に「クラーナハ展」を見に行きました。クラーナハ(父)の絵画は以前より印刷物などを見て知っていました。ルネサンス時代の絵画とはいえ、おおらかで美しいイタリアルネサンスの絵画とあまりにも異なる印象を持っていて、一度は実物を見たいと思っていましたが、実現するとは思ってもいませんでした。 [続きを読む]
  • ひっつきむし コメナモミ
  • キク科の花は美しいものが多いのですが、中には見ばえのしないもの、憎まれものもあります。もっとも好きになれないキク科植物は「ひっつきむし」をつくるもの、センダングサの仲間、オオオナモミおよびメナモミの仲間です。その中でもいやらしいのはメナモミとコメナモミのひっつきむし。粘液を出してベタベタとズボンや靴下にひっつきます。 [続きを読む]
  • コスモスとオオハナアブ
  • 散歩道のコスモスの花にたくさんのオオハナアブが来ていましいた。オオハナアブはナミハナアブ、アシブトハナアブ、シマハナアブなどよりも、見かける機会は少ないと思っていましたが、この場所に咲いているコスモスには、他のハナアブの仲間は全く見当たらず、オオハナアブばかり。不思議なことに、100メートル余り離れた場所のコスモスの群れには、オオハナアブが全く来ていませんでした。 [続きを読む]
  • 秋色 霧降高原
  • もうだいぶ前になりますが、8月19日に日光霧降高原に行きました。前日は「一寸先は霧で、何も見えない状態」だったそうですが、この日も天気はよろしくないとの予想が豈図らんや、快晴でした。その後、関東地方は曇りや雨続きでしたから、19日を選んだのは正解でした。 [続きを読む]
  • サラダナの花
  • 春だったと思いますが、近所の方から、サラダナの苗をいただき。地植えや鉢に植えました。サラダナとは多分料理分野の用語で、つまり食用のレタス(チシャ)のことです。レタスには結球性のものと、非結球性のものとありますが、いただいたのは非結球性の、平たい葉の品種とちりめん型の葉の品種で家庭菜園に適した苗です。 [続きを読む]
  • 久しぶりのクマツヅラ
  • 2008年7月20日の記事に多年草のクマツヅラ (Verbena officinalis L.)について書きました。クマツヅラは水田に沿った道路脇に群れをなして咲いていました。その後、この場所で、クマツヅラを見ることがなくなりました。水田のへりや畦道は植物にとって最も危険な場所。水田管理のためには、雑草を駆除する必要があります。近頃はそのため除草剤を使うことが多いようです。 [続きを読む]