mariko さん プロフィール

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marikoさん: ヴァイオリン&チェロnote♪
ハンドル名mariko さん
ブログタイトルヴァイオリン&チェロnote♪
ブログURLhttp://violinnote.exblog.jp/
サイト紹介文弦楽器の響きをこよなく愛しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/03/18 00:50

mariko さんのブログ記事

  • メトロノームは大事
  • セブシック教本の5番をまず弾いてから、曲を弾くという形にしています。メトロノームを使って、出来る速度でまずは弾いてみる。この練習は、自分がテンポをコントロール出来ているかの確認としてとても大事だと思います。来週、カルテットの合わせがあるのですが、私からメンバーの皆さんに提案しました。あらかじめテンポを決めておいてそれぞれが練習をして、合わせの時は限られた時間の中で音程やリットなどを... [続きを読む]
  • 「満願」
  • 普段、ミステリー小説はほとんど読まないのですが、これはすごい!と思いました。ストーリーがよく出来ていて、文章もよいです。「満願」米澤穂信山本周五郎賞とミステリー3冠(「このミステリーがすごい!」「ミステリが読みたい!」「週刊文春ミステリーベスト10 国内部門1位」)というのもうなずけます。ただし人が死んでしまうとか、その中に謎めいた話や、他の人に知れない動機みたいなものがあるストーリー... [続きを読む]
  • アンサンブルしたい
  • 弦楽合奏は、少数とは言えいつも10人くらいで合わせていますが、さらに少人数のアンサンブルにもあこがれます。カルテットがうまく組めれば理想かもしれませんが、力量や好きな楽曲が一致することって至難のような気がします。忙しさも人それぞれですし。ピアノとヴァイオリン、とか、チェロとヴァイオリン、またはヴィオラとヴァイオリン、チェロとピアノとヴァイオリン、カルテットどの組み合わせでもよいので、... [続きを読む]
  • 指ならし
  • 今日は結婚記念日でした。うちの結婚記念日は二つありまして、一つは10月10日。こちらは入籍をした日です。結婚と同時に分譲マンションに住んだので手続きの都合で早めに入籍しました。今日は特にお祝い的なことはしなかったですが、もう19年たったんだねーと感慨にひたりました。ちなみにもう一つは、結婚式をした12月です。先日の練習の時にトレーナーが、こうおっしゃいました。「いきなり、曲を弾いては... [続きを読む]
  • 弦交換
  • ヴァイオリンの音がキーキーして響かなくなり、弦を替えることにしました。来月、小さな本番があるから時期的にちょうどよいかも。というか、このままじゃ本番迎えられないね。合奏で上手なかたに聞いたら、1年くらい替えていないとのこと。私も考えてみたら、去年替えて以来かも!本日、到着。以前は、GDAはオブリガートにしていましたが、現在は節約のためもありドミナントです。ある時使い始めたら、... [続きを読む]
  • 録音の効果
  • 音楽用、リニアPCMレコーダー。これで今日の合わせを録音しました。一般的なICレコーダーに比べると、だいぶ大きい、つまり持ち運びにはかさばりますが、録音の性能は素晴らしい!聴くときはイヤホンかヘッドホンです。(LINE OUTしてスピーカーで聴けるはずですが、試してない)録音の良いところは、全体の音が聞こえること。弾いているときは、自分の音や隣の人の音が一番はっきりと聞こえま... [続きを読む]
  • 楽譜どおりに
  • 家では勝手気ままに好きな曲を弾いています。ここのところ、バッハのコンチェルト第1番イ短調。インターナショナル版は、ガラミアンの解釈が書かれています。この通りに弾いてみると、私の苦手な2ポジション、4ポジションがたくさん使われていて、いい練習になります。自分で都合の良いように弾くと、つい3ポジション、5ポジションに偏りがちになりますので。今日はお見舞いに行って来ました。午後は... [続きを読む]
  • 速く弾くこと
  • 先日トレーナーからいただいたメールにこんな言葉がありました。「テンポが速くなると指がまわらないとお嘆きでしょう。私は若いころは速い曲が苦手でした。齢とった今のほうが指は動くのです。不思議!」トレーナーは音大卒で、教える仕事をされています。お年はたぶん60代後半くらい。若い頃より今のほうが指がまわるなんて希望がありますよね!私は26歳でバイオリンを始めたのですが、とにかく速く... [続きを読む]
  • 合わせのこと
  • 今日は、夜になると冷える感じがしてきました。日暮れもはやくなり、すっかり秋です。先日、トレーナーからメンバーにメールがあり、ベト7の楽章ごとに速度の指示がありました。前回の練習はメンバーのみだったので、指示に近い形でメトロノームを使って合わせてみましたが、テンポ通りに、みんなで合わせることの難しさを痛感しました。メトロノームを聴きながら弾くのは、一人でも難しいのですが、団体だと... [続きを読む]
  • また音楽熱?
  • もう10月1日の零時を回りましたが…、9月をふりかえるとプライベートで色々とありました。たぶん、これからの人生でたびたび思い出す月になりそうです。弦楽合奏でベートーヴェンの交響曲第7番を弾いているのですが、お手本にと見た、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏が素晴らしくて。あぁ、ベートーヴェンていいなぁと思っていたら…。ベージュ色の楽器を吹いていた首席クラリネット奏者が気にな... [続きを読む]
  • 夏のある日
  • 実家にて。花が咲いていました。さいき最近読んだ本です。「もし文豪たちが…」は、文体好きの私にはたまらない面白さ。読んだことない作家も、きっとこんな書き方なんだろうな〜とか。読んだことない作家の作品も読んでみたくなったり。文体というのは、音色以上に個性そのものですね。 [続きを読む]
  • 最近読んだ小説について
  • 「騎士団長殺し」村上春樹現代文学のなかで、村上春樹は私にとって別格に位置しています。言葉のひとつひとつが滋味溢れるものですし、時空を超える何かが存在します。「騎士団長殺し」も、期待どおりの素晴らしい作品でした。今回入口は地下でした。地下につながるのは心の中なのでしょう。笑う場面はほとんどないにもかかわらず、騎士団長が登場するたびに台詞が面白すぎて(私のツボです)そこだけは爆笑して... [続きを読む]
  • ストラド弾きとグァルネリ弾き
  • ご紹介した本「ストラディヴァリとグァルネリ」に、印象深い洞察がありました。ストラド弾き、グァルネリ弾きという言葉はあるけれど、それ以外の作者の楽器にはそうした呼び方を聞いたことがない、と。ストラド、グァルネリは、余りに高価でもあり(いい楽器は数億円から10億円を超えるものもあるそうで、維持費用であるメンテナンスや保険料も半端な額ではない)、選ばれた超一流の演奏家でないと弾くことは出来な... [続きを読む]
  • 「ストラディヴァリとグァルネリ」
  • 読書の夏? 最近、読書がとても楽しくなりました。ジャンルは小説と実用、経済などを行ったり来たり。ヴァイオリン好きの方に超おすすめの1冊。「ストラディヴァリとグァルネリ ヴァイオリン千年の夢」中野雄著 文春新書ストラディヴァリ、グァルネリの楽器や製作者にまつわる話題を、いろんな角度から書かれています。骨董とか芸術品に近い扱いをされながらも、演奏のための実用品でもある。ストラド... [続きを読む]
  • ヒラリーハーンのバッハのコンチェルト集
  • 今日から3連休です。休みは、やりたいことだけをやれる時間でもあり、文字通り休むための日でもあるということで。今朝は、ボケっと音楽鑑賞しています。ヒラリーハーンのバッハが気に入りましたので、今度は、バッハのコンチェルト集を買いました。大好きなコンチェルトがすべて収録されていて、1番ホ長調、2番イ短調、ドッペル、それとオーボエとバイオリンのコンチェルト。イ短調をまた弾きたくなりました。 [続きを読む]
  • ヒラリー・ハーンのシャコンヌ
  • お久しぶりです。今週は、延期になっていた仕事の表彰式と意見交換会が無事に終わりました。主担当として準備してくださったメンバーのかたや当日お手伝いいただいたスタッフのおかげで有意義なイベントに出来たと思います。来月の新聞掲載も楽しみです。もう一つ、別のお仕事、今年からうちのグループが担当することになったものですが、こちらも打開したい、ある点があり、1か月以上、なかなか進まず文字通り悶... [続きを読む]
  • イメージトレーニング
  • アンサンブル練習に行って来ました。トレーナーに強弱や弾き方の指導されたところ、音やリズムが取りにくかったところについて記憶の新しいうちに、復習。弾かないまでも、楽譜を見ながら音楽全体を思い出して、イメージトレーニングをするだけでも定着します。第一楽章と第四楽章が難しくて課題です! [続きを読む]
  • 前奏曲とアレグロ
  • 大好きな曲です。久しぶりに弾いてみました。アンサンブル練習は月2回くらい参加しています。その都度とても楽しいのですが、大きな音を出してしまうと注意されてしまうので、小さく、全体に溶け込むような弾き方しかできないのです。アンサンブルとソロは違うのですが、本当に好きなのはソロ的なものかも知れません。かたつむりのチビ2匹が立て続けに、息を引き取ってしまいました。急に暑くなったからで... [続きを読む]
  • 五嶋みどりさんのコンサート
  • 五嶋みどりさんのバッハ無伴奏のCDを聴いています。先日、友人に誘っていただき、プライベートコンサートに行って来ました。みどりさんの率いるICEPのメンバーとのカルテット演奏。何と1列目、ど真ん中です。普通のコンサートだったら絶対に無理!生の音は、機械を通して聴くのとは全く違いました。みどりさんのエコー無しの繊細なピアニシモや、呼吸の音すら聞こえました。カルテットは音程はもとより、... [続きを読む]
  • 近況
  • お久しぶりです。GW明けから、仕事がすごく忙しくなり、先週ようやく一つの区切りがありました。でもまだまだ、ほかの課題ややるべきことが山積で、疲れも多いです。ジムにもいけず、疲れた日々を癒してくれるのは、カタツムリくらい。友人から、お友達増やしちゃえば?との話があり、市内の自然公園にいるとの情報を得て、探してきました。こんな沼の周囲に藪があって、しゃがみこみ、目を凝らして、移... [続きを読む]
  • 名曲選
  • 今日、ふと頭に浮かんだのは、サラサーテのチゴイネルワイゼン。楽譜を見ながら、さらってみる。後半、以前は全く歯が立たなかったけど、今は、楽譜が読める、すなわちゆっくりとなら弾ける。これはかなりの進歩と感じました。進歩の理由は、ひとえに、弦楽合奏に参加していること。本格的レッスンではなく、ナマケモノなのでスケールも弾かないのですが、色んな曲をある意味無理矢理弾くうちに、弾ける力が少しず... [続きを読む]
  • 過去の演奏を聴く
  • パソコンやらデータやらの整理をしていて、数年前の発表会の録音に遭遇しました。チャイコフスキーのコンチェルト2楽章カンツオネッタ。まあまあな部分と、残念な部分があり。音響の素晴らしい小規模なホールで弾いたのですが、その響きは録音にもでていました。ただ、一番残念だったのは、弾いたときの記憶が全くないこと。たぶん、弾いているときには、音を追うことで精一杯だっただろうと思います。音名も記憶... [続きを読む]
  • 珍客
  • 農家さんて譲ってもらったレタスに、カタツムリが付いていました(笑)で、飼ってみることにしました。とりあえず、ストック用の容器に観葉植物用の土をいれて、レタスをいれて、水で湿らせて。カタツムリは、子どもの頃はなぜか大好きだったのですが、飼い方がよく分からないのであとで調べてみます。とりあえず、元気そう。 [続きを読む]
  • 葉物野菜
  • 実家に行き、お墓参りをしてきました。帰り道、父の知り合いの農家さんのお宅に伺い、野菜を譲ってもらいました。小松菜、フリルレタス、ルッコラ、ほうれん草土づくりから力をいれているとのことで、味も良いですし、取れたてで新鮮だと本当に美味しいです。ルッコラとトマトフリルレタスとアボカドも合わせて今日はストック食材処分まつりです。国産小麦粉、使い切り!発酵バターとジャムも使い切り♪ [続きを読む]