mariko さん プロフィール

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marikoさん: チェロとともにみどりの風になる
ハンドル名mariko さん
ブログタイトルチェロとともにみどりの風になる
ブログURLhttps://violinnote.exblog.jp/
サイト紹介文弦楽器の響きをこよなく愛しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/03/18 00:50

mariko さんのブログ記事

  • 手と指の形から入る
  • これまでは音を取るときに、楽譜にある音を頭の中に鳴る音に置き換えて再現できているかを確認しながら弾いていた、簡単に言うとそんなプロセスで弾いていましたが、それだと毎回、指の場所を探ることになる。音の確認ももちろん必要だけど、まずは、手の形、指の置き方に注力しつつ、それが正しい音を表しているかを確認するようにしようとしています。つまり、まず、手の形とポジション移動の基本があっ... [続きを読む]
  • チェロレッスン 指の形
  • スケールは1音ずつ確かめながら。指によって高くなりがちなところがあることが分かった。先生のスケールは音程がはまっていて聞いていて気持ちがいいけれど自分が弾くと全体的にもやっとしている。一つ一つの音程は確実にはずした場合は分かるけれど、微妙なずれの場合、はずしていること自体が分かっていないで進んでしまう。音程は繰り返すと癖がついてしまって、間違ったまま固定してしまう。先生は、1音... [続きを読む]
  • 基礎にもどる
  • チェロのレッスンつみかさねても、崩れてしまうのが、常。スケールが大事なのは、そういうこと。放っておくと崩れるから、常に修正を重ねる。終わりはない。音をよく聴きながら、指の形を意識しながら、弓をもつ手は、力を抜いて。ぶるんぶるん、といった感じ。楽器の構えについて足の置き位置、楽器との接地面、右足、左足、胸の3点で支える。体のなかに楽器が位置して、楽器を抱... [続きを読む]
  • 弾きやすいように出来ていない
  • チェロのレッスン。ドッツアウアー16番は、最後まで弾ききったものの、1回では合格をいただけませんでした。後で録音を聴いたら、ま〜当然ですね、という音でした。バッハ無伴奏第一番メヌエットまずはメヌエットⅠのG-dur部分。後半の激しい移弦に対応しきれず。先生より、他の曲も、チェロのために弾きやすいように出来ていないです。これまでの曲はそう作られていましたが、こののちに弾く... [続きを読む]
  • 先生の力量?
  • 先生の音楽が好き。チェロの演奏が好き。教え方は、私には合っている。今、他の先生に習おうという気はない。生徒の出来が先生にとっての成果という見方もあるけど、そればかりではないと思います。生徒の素養、力量、やる気、置かれている環境そういう条件の組み合わせだから先生のせいではない。先生は生徒を選べないし(選ぶ先生もいるけど)生徒が教えを自分の力にできるかだと思います。 [続きを読む]
  • チェロレッスン
  • 発表会後のはじめてのレッスン。この日がとても楽しみで。先生に伝えたいことも多々あったのです。先生にとって、今回の発表会で私はワースト3に入っていたそうで(^_^;)ご心配をおかけしてすみません、、本番ではホッとしたとのこと。ただ、今回発表会で身の丈以上のものを必死になって仕上げようとしたことで、ポジションとか、リズム感とか、わかってきた感覚があり、今勢いづいています。... [続きを読む]
  • 弾ける気がすること
  • 昨夜、ピアノを弾く友人と食事をした。仕事や生活の様々な所感を語り合い、そしてもちろん互いに好きな音楽についても。ラヴェルのピアノ曲について、私はほぼ何もしらなかったけど、弾く人だから分かる音楽性について聞かせてもらったり、興味深い話が多々あった。物事はできる気がするかどうかが分かれ目だと思う。私にとってピアノは、弾ける気がしないけれど、バイオリンやチェロは、弾きたい、努... [続きを読む]
  • ささやかな目標設定
  • 今週土曜日は、発表会後はじめてのレッスン。ある意味、1年のスタート。ここで来年に向けての、ささやかな目標をたてた。それは、課題となった曲を1回のレッスンで合格をもらえる「つもりになる」まで準備すること。ドッツアウアーも、曲も同様。自分としては仕上げたよ、と言うところまで。その線引きは、今回の発表会ですこしつかめた気がする。合格までに何が足りないか、何が必要か。それが分か... [続きを読む]
  • 音程の課題
  • 発表会の演奏に向けて気を付けたことは主に二つ。正しい音程と、正しいリズム(間)。正しい音程は、耳を澄ませて、倍音やピアノを使って矯正して。ドッツアウアーの練習をしているときにどうも音程が決まらない。その理由は、手の形が定まっていないのだ。特に拡張の形。ポジション移動すると指がふにゃふにゃして形がとれなくなってしまう。4ポジ、5ポジあたりの拡張が定まらない。手の形は、... [続きを読む]
  • 発表会を終えて
  • 発表会に出るに当たっては、ちゃんと積み重ねたと納得のできる演奏がしたい。といつも思っているのですが、今回は本当に仕上がらずに困ってしまいました。最後の手段は、とにかくこの曲(トロイメライ)の音だけでいいから位置を覚えてしまうこと。根本的な練習方法ではないのですが、とにかくこの曲のシフトだけでも音だけでも体にしみこませて再現する、という方法。家での練習を... [続きを読む]
  • このブログの目的
  • ブログを立ち上げた当初、目的にしていたことの一つ。それは、自分と同じようにヴァイオリンや楽器を楽しんでいる人と、出会い、交流すること。ブログを通じて、声をかけてくださり、お知り合いになれた人もいて、互いに一生、弦楽器を生き甲斐にしていくのだろうな、と思える素敵な方々と出会うことができました。もう一つの目的は、近いけど離れて暮らしている両親に、日々の暮らしについて知らせること... [続きを読む]
  • 上から目線
  • いつかのレッスンの時に首を曲げてチェロの指盤に置いた指に顔を近づけていた姿勢になっており先生から注意を受けました。トロイメライは、ポジション移動が激しい曲なので、どこからどこに移動するのか、直前に押さえた位置も頼りにするのですが、目視でよいと先生からご指示がありました。そこで、頭をペグに近づけるような位置で固定すると1ポジションあたりからも指位置が見やすい。頭を動かさず... [続きを読む]
  • 発音
  • ピアノ合わせの録音と、先生の模範演奏との明らかな差違ですが、多々ありますが、音のクリアさが違う。その原因の一つは、発音の違い。先生は、何度も「指盤を叩く」と言ってくださるのですが、叩けていない。叩くに当たっては、勢いもいるしコツがいる。また、指位置がさだまっていないと叩けない。力がないのと自信がないので、ふわっと指盤に置いてしまうのはダメだと分かる。本当は自分の演奏姿を録... [続きを読む]
  • レッスン、ピアノ合わせ
  • ピアノの先生との伴奏合わせその前に、先生との単独のレッスン。指の形や音程やシフティングについて、家でそれなりに練習したけれど、最初のドや基音のファなど、音程が高かったり低かったりと定まらない。先生から、いい加減なまま弾く癖をつけないこと、と。自信がない音、定まらない音を続けていると癖になってしまう。先生からの、高い、低い、の指摘は私の聴覚で捉えきれておらず、録音を聴くとなるほ... [続きを読む]
  • 自分の音を聴く
  • 自分の練習を録音して、聴いてみる。音程の甘さ、音の入りの曖昧さ、音の長さ不足・・・録音してみないと、自分の音を客観的にとらえられないのだと実感。弾いているときはもう少しましかと思っているので、かなり衝撃。修行です…。 [続きを読む]
  • レッスン
  • 発表会が近いというのに、ここまで仕事が忙しくてあまり練習できていませんでした。今日から連休ですし、がんばります。先生から、かなりの厳しめの指摘をいただいています。もちろん、私はめっちゃ厳しいレッスンが好きです!音程、指の形、フレーズの作り方等々。先生の指摘が納得のいくことであることが前提ですが。私のようになかなか身につかない生徒には何度でもしつこく言ってくださるのですが、先生は... [続きを読む]
  • 弓はもっと使う
  • 先日のチェロのレッスンにて。先生から、これくらい弓を使いましょう、と私の弓を持って横から示してくれたのですが、自分で弾くよりもかなり動きが激しくて、グワーっと弦の上を滑らせたのにはびっくりしました。つい、乱暴な音にならないようにと、恐る恐る弾いてしまいます。弓はたくさん使って弾く、ということがまだ身に付いていないです。 [続きを読む]
  • くやしかった(T_T)
  • 弦楽合奏での練習にて。遊びで弾いてみましょう、と、モーツアルトのデイヴェルティメントK.136セカンドでしたが、弾いたことがなく。特にこの一番いいくだりが、全く弾けませんでした。このくらい、いつでも弾ける、初見でも弾ける、くらいでなければ!と、悔しい思いでした。コツコツ、がんばります。 [続きを読む]