mariko さん プロフィール

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marikoさん: ヴァイオリン&チェロnote♪
ハンドル名mariko さん
ブログタイトルヴァイオリン&チェロnote♪
ブログURLhttps://violinnote.exblog.jp/
サイト紹介文弦楽器の響きをこよなく愛しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/03/18 00:50

mariko さんのブログ記事

  • 手応え
  • 今日のチェロレッスン。手応えがすごかった!その理由は、単純。家できちんと練習したから\(^_^)/1週間の間に積み上げると、そこからレッスンは始まる。例えばスケールは、同じ調を何度弾いても、ぶっつけ本番では何も進歩がない。家でメトロノームを使って全弓で弾いたら、レッスンでもスムーズに弾けて、次は8個スラーと。ドッツアウアーの15番は、音程の微妙なところの指摘を1音1音。こ... [続きを読む]
  • 村上RADIO
  • 8月5日に村上春樹が、TOKYO FMに出演する、しかも自ら選曲した音楽を流して語る、ということなので、久しぶりにラジオを聴いてみました。いつもはCDしか聴かないのですが、ラジオもちゃんときれいな音で流れた。周波数の表示はなぜか79.90(^^;それはともかく、村上RADIO、楽しみ(^^) !! [続きを読む]
  • トロイメライは
  • トロイメライは、うたごころが必要です。アンダンテ エスプレッシーヴォ、ゆったりと、表情ゆたかに。同じようなフレーズが繰り返されるのですが、同じように弾いては、聴く側が耐えられないです(^_^;)そのためには、自分自身がトロイメライを歌うこと。今は、ケイトウと、グリーンはなんだったかな?この花瓶は、このまま水をいれてはいけないことが分かりました。中にさらに花瓶を入れています。 [続きを読む]
  • カタツムリ
  • 手前の青い屋根がツムとチビのケース。奥の黄緑のが、子どもたち、チビーズのケースです。実は、さらにビックリしたことがありました。この二つのケースは、消毒の意味で時々入れ換えて、天日干しして土を乾かしていました。今回、チビーズが親に潰されないように別にさせようと思って、ベランダで乾かしていたケースを開けてみたら、なんと、壁に10匹ほど数ミリの子どもの殻がへばりついていたのです。入れ換... [続きを読む]
  • 出ることに
  • 昨日のチェロレッスン。発表会の申し込みの期限だったのに、まだ悩んでいました。ちゃんと準備できる自信がなく。。でもレッスンを受けて、私の中のやる気の芽が芽生えるのを感じ、申し込みました。それと、先生から教えていただくことは、音楽的なこと、基礎のこと、何度も繰り返し言わせてしまうダメな生徒ですが、常に感謝の気持ちでいっぱいです。金曜日、家に帰ったら、カタツムリのツムとチビのエサであ... [続きを読む]
  • 曲変更と近況
  • 猛暑の週末になりました。4月に異動して、新しい事務所の立ち上げと、共同事業を行う事務所の受入環境の整備に取り組んできました。少ないマンパワーで、調整事項山積みでオープン日も決まっている中、必死になってやってきた感じです。ついに、予定通りリニューアルオープンできることになりました。まずは、本当によかったです!その分、弦楽器を練習する時間がとれずにいました。また、先生から、バ... [続きを読む]
  • 発表会の曲
  • 今年のチェロ教室の発表会は10月です。そろそろ、曲を決めないと、という時期でもあり、先生からどうしますか?と。出るならば、と、ずっと心に温めていた案は、バッハの無伴奏チェロ組曲第1番より、メヌエット。いいですよ!ほかの生徒さんとかぶらないようにkeepしておきましょう。とのこと。家では練習していたので、先生の前でいきなり弾いてみる。そこで、3拍子のテンポにすること、ある音を次... [続きを読む]
  • 音を再現する
  • チェロのレッスンにて。自宅練習ままならず、主音を鳴らしてもはまらない感覚。「指の形ではなく、頭のなかで音を鳴らしてから、その音に近づけるように弾くように」先生はいつどの線でも音程が一定。ううむ。(;゜゜)スケールは、リズムと音程を整える作業。今はガーベラを飾っています。近所のスーパーで定期的にお花を買ってきます。内容は日により異なりますが、お値段は約400円なので、リーズナ... [続きを読む]
  • 劇場に来ています
  • チェロのレッスンにて。自宅練習ままならず、主音を鳴らしてもはまらない感覚。「指の形ではなく、頭のなかで音を鳴らしてから、その音に近づけるように弾くように」先生はいつどの線でも音程が一定。ううむ。(;゜゜)スケールは、リズムと音程を整える作業。今はガーベラを飾っています。近所のスーパーで定期的にお花を買ってきます。内容は日により異なりますが、お値段は約400円なので、リーズナ... [続きを読む]
  • 服部百音さんとブロンさん
  • 日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきました。指揮はザハール・ブロンさん、ソリストは服部百音さん師弟のお二人の競演がどのようなものか、興味津々でした。フィガロの結婚序曲の後で、バッハの2挺のヴァイオリンのための協奏曲ブロンさんの音色は、際立って届いてきました。個性があり、味わいがある、いぶし銀のような、という表現がぴったりくるような。対して服部さんの音色は、澄... [続きを読む]
  • 花を飾る
  • 演奏会の時にいただいたお花です。花瓶に生けて。その後、一部を生けかえて長く楽しませていただきました。この演奏会の後、あることをきっかけにしていつでも部屋に花を飾りたいと思うようになりました。今は、こんな感じです。 [続きを読む]
  • 心にいつも…
  • 心にいつも、あるもので、普段は意識しない、存在に気づかないこともあるけれども恐らくは自分の基礎になっている。魂、と言い替えられるものが、自分を支えてくれているのだということに気づく出来事がありました。そのぶん、背負っていた何かが肩から降りたような気もしています。仕事は今年度、部署が変わりました。新規事業のため困難もありそうですがやりがいもあります。音楽は趣味だから、ましてや... [続きを読む]
  • サムポジション
  • 昨日、久しぶりのチェロのレッスンでした。事前の練習が十分にできませんでしたが、音程とか弾きかたを確かめるような形になりましたが、先生からは10か月のブランクが感じられない、とほめていただきました。ほめられて伸びるタイプなので、(*´∀`)♪(先生、分かってる〜)ハイポジションの弾きかたで、サムポジションを教えていただきました。A線の高いシを弾くさいに、親指でD線のレとA線のラを同時... [続きを読む]
  • レッスン再開
  • 2月にチェロのレッスンを再開することになりました。日程も決まり、気合いが入ってきた。今日は今年初めての合奏練習。弾いていて、周りと音やリズムを合わせながら、やっぱり私の魂が喜ぶことは、弦楽器だとわかった。 [続きを読む]
  • この先を考えながらの
  • 大掃除らしきことと言えば、ガラス窓。透明になった。床磨き。フローリングをウラ技?で。音楽CDを整頓。ジャンル別に並び替え。持っているもの一通り把握。細かいところを拭き掃除。バイオリンは今色んな曲を弾いてみたくて仕方がない。ひとつを仕上げるというよりは、今まで弾いた曲や弾いたことのなかった曲について、以前よりもどれだけ近づけたかを確認しながら弾いている。バイオリンの弾き納めは... [続きを読む]
  • メンバーの楽器
  • 今日の練習は、トレーナーがお休みでした。休憩時間に、ビオラの人がバイオリンを弾いてるな、と思ったら、ある方が買い換えた楽器でした。イタリアの新作とのこと。周りの人がかわるがわる弾くのを聞くと、明るくはっきりした音色。それで、他の人の楽器も弾きあったりして、別のバイオリンの人が一年間に買い換えていたことも初めて知りました。フランスの100年前のものとかで。お値段もなかなか。少... [続きを読む]
  • 悔しかったことと嬉しかったこと
  • 今日のさいたまは、よく晴れていますが風は冷たいです。真冬に向かうこんな気候はきらいではありません。昨日は、パートトップの方がお休みだったので、私がトップ位置になったのですが、ベートーヴェン第7番の3楽章で、ソロパートで落ちました…。しかも2回も。うぅ、悔しい!前回3楽章を合わせた時に、入れなかったところだったのに、自宅でのおさらいを怠りました。。猛反省です!!しかも、トレーナーから... [続きを読む]
  • 3度が苦手な理由
  • 3度の重音については、長年、スムーズに弾けずにいます。個人レッスンでもなければ、あまり取り組まないものかも??私もしばらくやってませんでしたが、久しぶりに基礎と向き合いたくなり、弾いてみました。そこで気付いたことですが、ポジション移動とスラーを同時にがとりわけ難しいです。ポジション移動しない、2つの隣り合った3度をまず固めてみる。ゆび指の形がいくつかパターンがあります。どの指とど... [続きを読む]
  • 曲が弾けると思うのは錯覚?
  • スケールを弾くと、自分の音程がいかに出来ていないかが否応なしに分かってしまいます。曲のほうが上手に弾けるという気がするけれどそれは錯覚ではないかなと思います。単純なスケールすら弾けなくて、曲など弾けるはずがない。でもスケールばかりだと満足できないので、曲も弾くのですが。まだまだだなぁ。 [続きを読む]
  • 音がうすい
  • 合奏練習の際は、録音をとって後で確認しています。全体がどうなっているのか。自分のパートはどうか。中に入って練習していると、自分と周囲の音が中心に聞こえるのですが、距離を置いて録音してみると、パートごとの動きや感じが分かります。トレーナーから言われていることに、実感できずとりあえず従う場合も、客観的に聴いてみると理解できることが多々あります。そして分かったのは、自分の音の貧弱さ。う... [続きを読む]
  • 秋の日
  • 今日は良く晴れて、暖かな一日。姪っ子の学校参観日に行って来ました。義妹と待ち合わせて、ランチして、お茶して。初めて訪れる姪っ子の学校。5時間目の国語の授業は、新美南吉さんの「ごんぎつね」。兵十とごんの気持ちをそれぞれ読み解く形で進められていました。私はこの話、哀しくて仕方なかった記憶があるのですが、4年生の姪っ子やクラスの子供たちは、どんな風に感じていたのかな。この後の授業... [続きを読む]
  • 2ポジ
  • かつての私は、2ポジションをほとんど使いませんでした。ポジション移動を学んだとき、2ポジは最後のほうで、既に3ポジションに慣れていて、1と3の往復でほとんどすませてしまっていた気がします。ところが合奏をするようになって、速い曲も弾くようになってから、移弦しては音ががたついてしまうため、2ポジションで弾いた方がよい場面がたくさん出てきました。少しずつ2ポジションにも慣れてきました。昨... [続きを読む]