柳居子徒然 さん プロフィール

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柳居子徒然さん: 柳居子徒然
ハンドル名柳居子徒然 さん
ブログタイトル柳居子徒然
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/camphorac/
サイト紹介文六十歳を過ぎた 若くは無いが、年寄りでもない。要は気持ちの持ち様だ 好奇心未だ衰えず。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/03/18 12:39

柳居子徒然 さんのブログ記事

  • 辞典を頂戴する
  •  一版一刷が、1968年2月1日の発行 69年4月4刷発行 72年9月記念発行と言うから、半世紀以前に編纂され 丁度50年前に出された百科事典。日興証券の社屋完成の記念品として配られた物を頂戴した。   Encycloped... [続きを読む]
  • 書き続ける事の意味
  •  新聞への投稿を止めて始めた ブログ記事の連載が丸十二年を越えて一三年目 四千五百連載が近付いている。 連載を始めて五年程経った時、『人は何故書くのか?・・・』という 少々難解なコメントを頂いた事... [続きを読む]
  • 雑談
  •  隠居仕事の様な本屋で、客が寄って雑談を交わす場と時がある。本が売れるより人が寄って呉れる事が嬉しい本屋は、もう八十歳を越えていると思うが、まるで苦が多いかの様に 苦ろい(黒い)髪が沢山残っている。... [続きを読む]
  • 真夏
  •  京都ネタばかり続くが、ご容赦願いたい。 祇園祭から大文字の送り火までが京都の真夏と、亡母がよく言っていた。昨今の異常気候では、残暑が結構厳しく、そう短期間に真夏が過ぎるという事が無い。 地蔵盆が... [続きを読む]
  • 京都人
  •  『典型的な京都人ですね。』と、時々言われる。特別京都人の定義が有る訳では無いが、見誤っておられると思う。柳居子自身 決して典型的な京都人なんて思った事が無い。そもそも思った事・考える事をブログ ... [続きを読む]
  • 不参加の『京都の会』
  •   NHKの解説主幹をしていた 斎藤宏保さんが参加の時は、繰り合わせて参加していた「京都の会」昨夜は他用が急に埋まって参加が叶わなかった。 京都在住の人が殆ど居ないという 不思議なメンバー構成の会合で... [続きを読む]
  • 防人(さきもり)の死
  •  実に長い間の朝の珈琲屋仲間の一人が亡くなった。体調の悪しき事を知ってから二年近くなるが、病名は胃癌だった。摘出手術をして抗癌剤服用と聞いていたが、衰えの進みが止まらなかった どこかの部位に転移し... [続きを読む]
  • お迎え提灯
  •  昨夜は祇園祭の行事の一つである『お迎え提灯』に出掛けた。この行事 古くは病が悪霊の祟りと恐れられていた時代、特に梅雨から真夏に掛けて流行り病が度々起った今の時期 早く御霊を慰める祇園祭りが来ない... [続きを読む]
  • 碧空
  •  降り続いた雨がやっとあかり、雲の途切れた青空に陽光が燦燦と降注いでいる。日本は縦に長い国だから、未だこれから大雨を心配しなければならない所も在る。又 大きな被害を受けて途方に暮れている人も居られ... [続きを読む]
  • 防鴨河使〈ぼうかし〉
  •  昨日(六日)早朝 三時から四時に掛けては、猛烈な降りで此の侭降り続いたら如何なるのかという思いに駆られた。避難指示が自宅北白川学区に出た事を伝えていた。取り敢えず中京の仕事場へ避難する事に決めた... [続きを読む]
  • 栄人倶楽部
  •  毎朝 出掛ける珈琲屋は、昭和三十八年の柳居子の小遣い帳に 毎日の出費が書きこんで有るから、確実に五十五年以上毎日同じ席に座っていた事になる。  一番最初に連れて行って貰ったのは、今なら信じられない... [続きを読む]
  • 平等と無差別の行き尽く果て
  •  人は生れついてより平等 差別される事は無いと言われる。法の下、平等という事も皆が知っている。 平等で無ければいけないという刷り込みを受けている彼の様に 平等 平等と言う言葉が飛び交う。又差別は悪... [続きを読む]
  • 舌の話し
  •  加齢による体全体の衰えに対して、口元・舌先だけは元気ですよと云う事にしている。人の名前が出てこないという事も再三だが、少々のことは舌先三寸 心中の衰えを隠すのも口舌次第。『何時までもお元気ですね... [続きを読む]
  • 些事 小考
  •  柳居子は、判らない字や うろ覚えの言葉の意味を知ったり確認するため、「広辞苑・大辞林・現代国語辞典・藤堂版漢和辞典・成句成語辞典などを、常に身近に置き、必要な時直ぐに辞書を引く準備をしている。 ... [続きを読む]