柳居子徒然 さん プロフィール

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柳居子徒然さん: 柳居子徒然
ハンドル名柳居子徒然 さん
ブログタイトル柳居子徒然
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/camphorac/
サイト紹介文六十歳を過ぎた 若くは無いが、年寄りでもない。要は気持ちの持ち様だ 好奇心未だ衰えず。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/03/18 12:39

柳居子徒然 さんのブログ記事

  • 表面積単価
  •  接客業稼業は、客を選ぶ事は出来ない。波長の合う客も居れば 当然立場上こちらが相手の波長に合さねばならない時も有る。父 柳居は、舞台に擬えこちらが演じて見せねばならない客と、客を舞台に上げてこちら... [続きを読む]
  • 岡崎北御所町を歩く。
  • 昨日、亡くなった熊谷君子先生のお別れの会に、開式の前 本サイトに載せた『追憶 熊谷(人見)君子先生』のブログ記事の結びに『先生長い間ご苦労さまでした。安らかにお眠り下さい』の文言が有ったので、プリ... [続きを読む]
  • 対比
  •  帰宅のバスは時間不定期だが、時々同じバスに乗り合わせて 同じバス停で降りるベルギー人と話を交す。柳居子と同じ町内 直線距離で百メートル程に居を構えている。小さな遊具が玄関横に於いてあるから、先ず... [続きを読む]
  • ハグ
  •  ハグという言葉は、手持ちの広辞苑や大辞林には、載っていない最近使われ出した言葉だが、抱擁 抱きかかえるとか 腕を回して親愛の情を表わす 又小さな子供を「だっこ」という様な時に使う『Hug』が原義... [続きを読む]
  • 些事
  •   五十数年間 ほぼ皆勤の様に通っていた珈琲屋への日参が ここ何日か遠のいている。 胃潰瘍の出血で 食事の白物宣告をされて、白粥・豆腐・白身の魚と命じられたら致し方が無い。コーヒー。アルコールは特に... [続きを読む]
  • 交遊録 忘れ得ぬ人
  •  交遊とは言っても、誘い合わせて一緒に遊びに出掛けたという事は一度も無く、柳居子の店にお迎えしたお客様。何よりも父柳居より年嵩、一方的にお話をお伺いするという間柄 尋ねた事には実に判り易く説明をし... [続きを読む]
  • トイレ変遷
  •  毎朝出掛ける珈琲屋のトイレは、言葉こそ発しないが扉を開いて、便座を見た瞬間 『よくお越し下さいました。お越しをお待ち致しておりました』と、言わんがばかりに。閉じていた蓋がまるで敬礼するかの如く開... [続きを読む]
  • 髪の色の話し
  •  昔の子供の髪の毛の色は、キラキラと艶のある黒い色だったという。人形の頭に乗せる毛を子供の髪の毛を使うと言うような事も有って、昔の子供の毛が残っている。 今の子供の髪の毛の色は、総じて淡い黒少し茶... [続きを読む]
  • 炊飯器を買う
  •  十年程前、飛び切り値の張る炊飯器を高齢の御婦人から『年取って、自分で料理を作る事が出来なくなった』と言って 殆ど未使用 買たての様なのを頂いた。  調子よく一日一カップ分を 昼の弁当と夕食に分けて... [続きを読む]
  • 丸平 平野豆腐店の事
  •  手作りに拘る豆腐屋の朝は早い。柳居子がこの店の前を通るのは、午前五時五十分。豆腐製造過程の中程 にがり合わせ 炊き上がった豆乳ににがりを加える作業。大豆の良し悪しで、蛋白質の多い豆は滑らかな仕上... [続きを読む]
  • 年頭雑感
  • 新年 明けましておめでとうございます。 大勢の人に支えられ、又何某(なにがし)人のために過ごす事を、このところ新しい年の巡る毎に思う。 子供の頃 若い頃 働き盛りの頃 そして今黄昏の時、迎える正月... [続きを読む]
  • 大晦日の想い出
  •  大晦日になると、思いだす事がある。実際事の起ったのは元旦の早暁 大晦日の延長 十二月三十一日の29時頃の出来事。  もうかれこれ五十年程前の事、師走十二月に入って間もない頃、父柳居が 近所の羅紗屋(... [続きを読む]
  • 署名運動
  •  ここ 二・三年てんかん患者に対する国の補助の拡充を目的とした署名活動に 些かのお手伝いをしてきた。  小学校が同窓だつた友人 医者の娘で医者の妻 子供が四人出来たのだが、末っ子の男の子が小学校の時... [続きを読む]
  • 花押《かおう》
  •  古文書で、執筆者本人が自署名に替わって、その書類の正確な事を証明するため 草書体の崩し字の様な図象化された 本人マークとも言える署名を花押と言う。  平安時代の中期から始まって、当初は自署名に替わ... [続きを読む]
  • 土俵下の大相撲
  •  横綱 日馬富士の暴行事件に端を発した大相撲の揉め事が、連日メディアを賑わしている。相撲好きの人は感心深く心配もされている事と思うが、一般国民 柳居子も含めて、左程大きな事件とは捉えられていない様... [続きを読む]
  • 読み返し
  •  亀井勝一郎氏の講演集『私の人生観』という本 昭和三十九年九月の初版本。文芸春秋新社刊 定価三百二十円 架蔵して実に五十三年になる。 度々引っ越しを経験したが、いつまでも残っていた事は、最初に讀ん... [続きを読む]
  • 歌唱可能リスト
  •  静かに寝床に臥す時間が長くなって来た。 枕頭の友はSonyのラジカセ。先日まで使っていたのがオシャカになつて。息子の使っていたのを退屈するからと借り受けて目下は一番の仲間。 CDラジカセが、息子から... [続きを読む]
  • 言葉小考
  •  言葉は、耳で聴く言葉と 文字に書かれた眼で見る言葉が有ると思う。どちらが先かとかどちらが優位とか単純に考える事は出来ないが、人が産まれて間もなく 母親の話しかけや最初に発する言葉と言うのは確実に... [続きを読む]
  • 経過
  • 気分が悪くなって店を早く退いた日、頭がフラフラとして冷や汗が出たのだが、かなり篤い状態の様だった。 昨日精密検査を受けた結果 胃に潰瘍が出来て内壁の奥に通っている血管を破った結果、大量の下血が早... [続きを読む]