しばいぬ さん プロフィール

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しばいぬさん: お茶の友
ハンドル名しばいぬ さん
ブログタイトルお茶の友
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shibainu425/
サイト紹介文映画、本、観劇、アニメ、漫画、俳優さん等、広く浅く、気ままに綴ったブログです。
自由文趣味は映画鑑賞(アニメ含む)、読書(漫画含む)、観劇(ミュージカル含む)
印象に残った物はどんどん書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/03/19 09:32

しばいぬ さんのブログ記事

  • 氷上のアーティスト
  • 今年の世界選手権の記憶がまだ新しいのに、あっという間にグランプリシリーズが始まってNHK杯も終了。私が応援している本郷理華選手は残念ながら今年日本で開催されるグランプリファイナル(以下GPF)には出場出来ませんが、やはり今シーズンのプログラム素敵。ISU Grand Prix of Figure Skating2017/2018競技なので結果(スコア)を出さないと意味がないのは重々承知していますが、実力不足と直結する [続きを読む]
  • 泣くのは少女よ、私は王女
  • 帝国劇場 ミュージカル「レディ・べス」2回目行ってきました!初回「目が足りねぇ・・・」と思ったりしましたが2回目な分初回より色々気付けた気はする。主演含む4役を2パターンで観る試みでしたが、とても楽しかった。ハマりそう・・・。同じ役、歌でも人が変われば当然雰囲気はガラリと変わるし、役の解釈の仕方も違うのでセリフやアクションのアプローチも変わってくる訳で、同じ作品でも何通りも楽しめるのだなぁと。うわ [続きを読む]
  • 既にこたつセッティング済
  • 毎年この時期に思うのですが、1年って実は半年くらいしか無いんじゃ(混乱) とりあえずジャンルフリーで色々。ミュージカルレディ・ベス実は元々来月観る予定でチケット取ってあるんですけど、平日の昼公演をチェックしたら観る予定とは別のWキャストが揃った日があって(しかも割と良席がポツリと空いてた)思わずポチって観に行って来ました。二度目の帝劇、クンツェ、リーヴァイ作品は初でした。イギリスのエリザベス1世が [続きを読む]
  • 華やかさの裏側
  • 恵まれた華のある容姿に長い手足。どちらも自分には無いものですが、表現者として個人的に推している御二方が正しくこのタイプで、そんな御二方がそれぞれの世界で切磋琢磨する現実を垣間見て、尚更推して行きたいなと思いました。 本郷理華ほんごうりか 21歳フィギュアスケート 女子シングル選手。日本スケート連盟特別強化選手彼女に惹かれたのは2年前の大会の動画をたまたま目にしてから。プログラムはリバーダンス。長い手 [続きを読む]
  • また例のヴァンパイアのお話
  • 何故か何年かに一度このブログで話題になる映画作品「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」ですがまた久々に話題にします。(いい加減原作読んでみようかしら)最近ミュージカルに興味津々なので、この作品ミュージカルにしたら素敵だろうにな!とか思い勝手に脳内キャスティングしてキャッキャ遊んでたんですが、調べてみたら2005年に「レスタト」というタイトルでブロードウェイでミュージカルになってました。なってた!音 [続きを読む]
  • 残暑見舞い申し上げます
  • テレビが永眠されたりサブPCが壊れたりしてブログの存在を忘れそうな日々でしたが、それなりに趣味は満喫しつつ過ごしております。久々に友人と旅に出たり、ユーリ!!のイベントで渋谷のタワレコの階段を登ったり下りたり、ガラスの仮面展で真澄さんパフェに舌鼓を打ったりと今年は結構ブログネタ多いのに更新していないという・・・刀剣乱舞ゲームの方は年始以降あまりプレイしていませんでしたが脇差が極の旅に出せると知って早速 [続きを読む]
  • 運じゃなく、運命だった
  • ものすごく今更感がありますがやっとこ見ました。2008年〜2009年度にアカデミー賞他各賞を多数受賞した話題作スラムドッグ$ミリオネアインドの大都市ムンバイを舞台に、貧しいながらも逞しく生きる少年の半生と初恋。そして別世界への扉を開くクイズミリオネア。貧しい故に無学な青年が何故最後の1問まで正解し、破格の賞金を得る事が出来たのか。物語は不正を疑われた主人公が警察官に尋問されるシーンからクイズ番組シ [続きを読む]
  • これぞメディアミックス
  • 日本で「ミュージカル」と検索するとかなりの確率で2.5次元ミュージカル関連のページに当たるような。知らない方の為に2.5次元ミュージカルを超簡単に説明すると、要は漫画やアニメ、ゲームを基にしたミュージカルで、登場する役者さん達がキャラクターになりきって歌ったり踊ったりする舞台のことです。当初個人的にはネタ的な存在だったんですけど(失礼)昨今そこから大きな舞台で主演を務めるまでに成長する役者さんたちも現れ [続きを読む]
  • 優しく激しいチェロの響き
  • 久々のブログ過ぎて更新の仕方忘れそうになりました3年振りの彼らを観て来ました!前回よりも男性客が多かった印象。2cellos3年前よりオケ等も増えて更にパワーアップした彼らのステージ。大盛り上がりで終わった後は暑くてしばらく汗がww日本先行発売されたアルバム「SCORE」がメインのステージでしたが、私このアルバム聞いてなくってどうかしらと思ったのですが、映画は本数だけは沢山観ているのでかなり楽しめました。個人 [続きを読む]
  • ミュージカル レディ・ベス キャスト感想①と②
  • ※この記事は2017年10月・11月に観劇したミュージカル「レディ・ベス」のWキャスト用感想記事です。本記事はコチラになります。フェリペ役古川さんだけ感想が長いのはしばいぬの推しだからです。ご了承下さいwwまずは1回目の感想からレディ・べス役 平野綾さん声優としての演技と歌の上手さは良く知っていたけれど、ミュージカルでここまで歌える人だとは。スリムな体型、可憐な容姿から響く力強い歌声のギャップが良 [続きを読む]
  • LAの冬から冬へ
  • かなり時間が経ってしまいましたが映画「ラ・ラ・ランド」観て来ましたよ。本年度米アカデミー賞6部門受賞作品。前半はザ・ミュージカル!といった感じの明るい雰囲気で「えっ、このまま進むの・・・」と不安になるほどでしたが中盤から一気に流れが変わって夢を追う2人の切なさが滲み出て来ます。二度見ると前半と後半のコントラストが切なさに拍車を掛けそうそれは夢の代償なのか運命なのか。シンプルなピアノのフレーズが物語 [続きを読む]
  • 気が付けば花粉飛ぶ中ひな祭り
  • 昨年末は気付いたら年明けてて年末恒例の振り返りブログ締めもやらず気付けば今年も3月になっているという・・・今年は先月「ユーリ!!!on ICE」のオールナイト上映会に友人と参加したりと何気にヲタ活動が活発化傾向にありますwオールナイト楽しかった・・・友人もハマってくれた様で嬉しい。あれだけ色々な意味で騒がれた作品ですが、一気に見ると変な妄想無しに純粋にスポ根物として見られて新鮮でした。リアタイ当時は1週間 [続きを読む]
  • さぁ、共に旅立とう
  • 楽しかったなぁ。終わってしまって寂しいです。以前スポーツアニメだけどスポ根じゃないと書きましたが、競技のシーンになると一気に少年漫画的スポ根アニメになるなぁと思いました。この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。ユーリ!!! on ICEフィギュアスケートシーンの流麗さと、オリジナルの音楽、選手の衣装等細部まで拘って作られた作品でした。スケートに関する事以外にもメインキャラクターの印象を左右するギミッ [続きを読む]
  • 今年の感想、今年のうちに
  • 最終回を迎えた作品や久々にゲームの話など。夏目友人帳 伍主人公夏目の養父母、滋と桐子のエピソードが印象的でした。夏目にとって彼らとの出会いが救いであり、今夏目が夏目で居られるのも彼らのおかげ。共に過ごす穏やかで静かな日々。こういう環境って簡単そうでなかなか手に入らないのだろうなぁ。人間の脆さをバカにしつつ、何と儚きものよと愛でるあやかしと彼らの懐こさに隠れた孤独を感じとる夏目少年来年も6期で彼らが [続きを読む]
  • クリスマスが今年もやって来る♪と聞こえてくる季節
  • 見ているドラマやアニメの感想など一気にサクっと。ダウントン・アビー5トーマスが相変わらず強運。何かやらかして流石にこれはクビだわ、と思うと何かしらアクシデントが起きて活躍&信頼回復。でもいつも自分の立場と交換に大切な物を失ってるよね。そろそろ生き方を考え直して欲しい。次女の隠し子の件は名探偵ポワロでも同じような話があって、実際こういう事が結構あったんだろうなぁと。(貴族の落とし子を口の堅い領民に預 [続きを読む]
  • LIFE&LOVE
  • 現実世界でもマルセイユでフィギュアスケートのGPファイナル(以下GPF)が終わったばかりですが、ユーリ‼?!onICE の世界でも今まさにバルセロナで行われようとしています。主人公勇利もギリギリ参戦。そんな試合前夜を描いたのが先週放送された第10滑走でした。ネタバレしてます。終盤まで来てこの作品のジャンルを堅めに言うとするなら人間ドラマで柔らかく?言うとラブコメな気がする。フィギュアスケートは競技として細部ま [続きを読む]
  • The Course of Love
  • 木曜の朝に化粧しながら鑑賞するのが習慣になりました。この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。ユーリ!!! on ICE短い競技人生の中で自分の限界に気付いて見切を付けて覚悟を決めた人間の強さって凄いなと思います。この作品を見始めた当初、どちらかと言うと主人公勇利より ロシアのユーリの方がストレス貯めない生き方をしていて好きだったんですけど、見ている内にコーチのヴィクトル同様すっかり勇利に魅了されてい [続きを読む]
  • 灰色の脳細胞とお髭の紳士
  • 現在BSプレミアムで名探偵ポワロのハイビジョンリマスター版が放送されています。毎回録画して見ているのですが、やはりミステリーは面白いなぁと思います。名探偵ポワロアガサ・クリスティー原作の名作、探偵エルキュール・ポワロが主人公のドラマ作品。私の記憶では自分が中学生くらいの頃からNHKで見ていた記憶があるのですが、つい3年前まで制作・放送されていて、原作の全てのエピソードを撮り終えたのだそうで、それは知ら [続きを読む]
  • 離れずにそばにいて
  • 前記事の追記にも書きましたが、第7滑走『グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会!FP』の余波が凄い事になってますねw7話はレアなヴィクトルコーチが見られてハラハラしました!ユーリ!!! on ICEフィギュアスケートの申し子の様な経歴を持ち、常にトップに立ち続けるヴィクトルがぶつかる壁。それを打開する為に選手としては遠回りのように見えるけれど実は選手として、人間としても成長する事になるであろう勝生勇利の [続きを読む]
  • 毎話歴史作ってんなー!と思う
  • ※11月17日に記事を追記しましたいや〜ユーリ!!!ON ICE面白いヤバイ。この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。同じ音楽・演技のシーンも話数によって解釈やジャンプの完成度が微妙に(時に大胆に)変化していてヘビロテに誘う。勇利のその変化に伴いコーチのヴィクトルの表情がクルクル変わるのもヘビロテに誘う。そして笑撃のポポーヴィッチ。ヴィクトルの愛犬スタンダードプードルのマッカチンも可愛い・・・可愛い!ユ [続きを読む]
  • WE ARE BORN TO MAKE HISTORY!!
  • 今期は個人的にアニメが豊作でチェックするのが大変なんですが、一番リピート率が高いのが「ユーリ!!! on ICE」です。アニメオリジナルですが、原案は「モテキ」等の漫画家久保ミツロウさんによるもので、これまでありそうでなかった本格フィギュアスケートアニメです。ユーリ!!! on ICEタイトル通りスケート選手のユーリが主人公な訳ですが、この作品にユーリは2人登場します。1人はロシアの新鋭ユーリ・プリセツキー15歳。一 [続きを読む]
  • コタツがスタンバってます
  • 気付けばもう10月で新番組も色々始まりました。チェックしている番組等々(ドラマ・アニメ・海外ドラマ等)とりあえず内野聖陽さん出演のカッコイイ刀剣乱舞CMを    鬼切り聖陽は何面でドロップしますか欲しい。真田丸でも活躍中の内野さん。演じる家康もラスボスっぽくなって来くるし、前半の顔的存在の主人公信繁の父昌幸は逝ってしまうしで、いよいよ終盤って感じですね。個人的に「犬伏」の回の最後の親子三人で予想外に [続きを読む]
  • たそがれ時に君に逢う
  • 久々に映画館へ。今話題の「君の名は。」を鑑賞。アニメに抵抗が無ければデートとかにもお勧め出来そう。新海監督らしい美しい絵とスペイシーな世界観、音楽はこの作品の為にRADWIMPSが制作。映画館でこの融合を観られて正解だったなと思いました。これから観る予定の方は何も知らずに見た方が断然面白いので以下の記事は読まない方が良いです。君の名は。東京に暮らす高校生瀧は、片田舎にすむ三葉と不思議な交流をする。それは互 [続きを読む]
  • あれから10年も この先10年も
  • 色々ありましたがやっとこ元の生活のリズムに戻って来ました。人生いろいろあるなぁ。Thanks on 10th anniversary今月の19日でこのブログを始めて10年です。10年って言葉で言うと結構な年月ですが、振り返ってみるとあっという間ですね。10年の内に色々変わった事もありますが、全体を通して見ればそれなりに趣味を満喫出来ている訳で、何だかんだ恵まれてるんだなと思う今日この頃です。今は交流が無くても、これまで足を [続きを読む]
  • A White Lotus
  • ちょっと身の回りで色々ありましたが、とりあえず元気です。映画やらアニメやら地味に見てはいるのですがブログ更新に戻れるのは秋口辺りになりそう。とりあえず見た作品など。後日感想をアップ出来たら良いなぁ。  刀剣乱舞はようやく貞ちゃんが登場したのに殆ど手を付けられていません。早く普通の生活に戻りたい〜以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。Thank you for reading till the end. [続きを読む]