しばいぬ さん プロフィール

  •  
しばいぬさん: お茶の友
ハンドル名しばいぬ さん
ブログタイトルお茶の友
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shibainu425/
サイト紹介文映画、観劇、アニメ、漫画等、気ままに綴ったブログです。現在古川雄大さんの舞台追いかけ中
自由文趣味は映画鑑賞(アニメ含む)、読書(漫画含む)、観劇(ミュージカル含む)
印象に残った物はどんどん書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/03/19 09:32

しばいぬ さんのブログ記事

  • 激しく、純粋
  • ミュージカル「モーツァルト!」を観劇して来ました。これまで映像で見る事はありましたが、4代目で初演の古川雄大さんのヴォルフガングで初観劇。初の帝劇主演でこのヴォルフガングを演じるのはとてもハードルが高かったであろうと察せられますし、実際歌唱披露の映像を見た時ちょっと不安を感じたのですが(ごめんなさい)冒頭は精一杯歌って演じている感が見えましたが中盤から後半に掛けての彼は正しくヴォルフガングでした。 [続きを読む]
  • ハゲタカ再び
  • あの「ハゲタカ」が民放で再ドラマ化ですねビックリ木曜ドラマ『ハゲタカ』/テレビ朝日思えばNHK版「ハゲタカ」が放送されたのが2007年劇場版が2009年ですってよ奥さん・・・そんなに前だったっかしら・・・。久々のハゲタカカテゴリーの更新でございます。ハゲタカROAD TO REBIRTHハゲタカと言えば個人的に大森南朋さん演じる主人公鷲津ですが、NHK版のハゲタカは原作通りというよりNHK版として作り上げられているので、 [続きを読む]
  • 歴史の波間に浮かんで消えてゆく
  • ミュージカルを観てきました。若手の熱気とベテランのカッコ良さ、ダンスの迫力で圧巻の舞台でした。1789〜バスティーユの恋人たち〜1789年のフランス革命への軌跡と人々の恋愛模様を描いたフランス発のミュージカル作品。日本では2016年に上陸で今回は再演となります。私が観た回は主人公ロナンに小池徹平さん、ヒロインとなるオランプは神田さやかさんの回でした。かなり前方の席だったので表情まで良く見えて楽しめました。小池 [続きを読む]
  • You only live once
  • 色々見たのでサクっと感想をば。映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」メリル・ストリープとヒュー・グラント主演。音痴で有名な実在した女性歌手と、彼女を支えた献身的な夫を中心に描かれるヒューマンドラマ。決して綺麗な所だけを描いてはいないのですが、それでもこの夫婦には互いへの深い愛情を感じて終盤泣きました。夫婦にも色んな形があるし、この2人は間違いなく幸せだったんじゃないかな。感情移入できる登場人物 [続きを読む]
  • ちょっと変わった組合せ
  • 最近の鑑賞色々。バイバイ、ブラックバード5股男と怪女のロードムービー的ドラマ。原作は伊坂幸太郎。原作は未読ですがあらすじとキャストを知って興味を持ちました。ストーリーの明快な答えや詳細が分からないとダメな方にはちょっと勧められない気もしますが、初回から独特の世界観と謎を醸し出す異色作。一見冴えない雰囲気の主人公星野(高良健吾)と、見るからに異彩を放つハーフで巨体で毒舌の女まゆみ(城田優)とある執行 [続きを読む]
  • 気づけば桜シーズン
  • 気付けばもう3月も終わりそうじゃないですか。ビックリ。生執事の感想はDVD発売してから改めてって事にします。年明けの東京公演から始まり雪のチラつく久留米、2018年はまだまだ観劇が続くのできっとあっという間に終わってしまうと思います。って言うか自分古川雄大さんのライブに初参戦した事も書いてなかった。寒い上に雨の中のライブでしたが、すごく楽しかったし行って良かった!MCで笑いを取るタイプに思えなかったん [続きを読む]
  • 「さぁ、新しい日々へ」
  • 生執事の感想なんですが、やったら長いので最小限にしようとしてまだ終わってないのでいつアップするのか謎なんですけど、とりあえず古川雄大さんのアルバムが発売されたのでその話題で。Yuta Furukawa/F coat近年専らDL派なので、物凄い久々にCDで購入。ミュージカル俳優としての歌ではなく、アーティストとしての彼の歌は殆ど知らなかったのでとても新鮮な気持ちで聴けたのと、やはりとても良い声をしてらっしゃると再確認。 [続きを読む]
  • 世界で一番のカンパニア
  • 東京楽も観に行きましたが、福岡公演も初日と大千穐楽を観に行ってきました。何かもう、胸がいっぱい!キャストスタッフの皆様、長い航海お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました!ちゃんとした作品の感想は後日アップする予定です。東京公演の感想はコチラへミュージカル黒執事-Tango on the Campania-東京楽より格段に進化しているのを感じて演者さんの凄さを体感。歌も進化していて最初のカンパニアから涙腺ゆるゆ [続きを読む]
  • 久々に海外ドラマ
  • D-Lifeで鑑賞中。相変わらず面白い。ルイスの出番が増えた気がして嬉しい。SUITSseason2NYの大手法律事務所を舞台に、敏腕弁護士のハービーと、訳ありながらも有能な青年マイクのコンビを軸にクールに展開してゆくリーガルドラマ第2期。前から思ってたけどこの事務所の女性陣皆スタイルが良い。特に事務所の代表ジェシカが何か毎回凄い。今まで「自分も着られるかも」と思った服を着て出てきたことが一度たりともない。そんなジ [続きを読む]
  • 羨望と崇拝と嫉妬と憎悪
  • 昔観てとても感銘を受けた映画でしたが再び見て新たな魅力を感じました。泣ける映画だったのだなぁ・・・(だいぶ前にチラッと書いたこの作品の感想が凄くアホで恥ずかしくなった)マレーナ「ニューシネマパラダイス」等で有名なイタリアのジョゼッペ・トルナトーレ監督作品。私はこの監督とエンニオ・モリコーネ氏の音楽が合わさった世界観が大好きで、このコンビをちゃんと知った切っ掛けは99年に制作された「海の上のピアニス [続きを読む]
  • まだ1人の子供と1匹の悪魔
  • 幸運にも東京公演千秋楽の昼夜公演観に行って来ました。初めてのマチソワ・・・ちなみに地方公演にも乗船します(どんだけ好きなんだ)生執事史上最多出演人数だったと思うんですけど、コーラスやアクションの迫力も増してグランドミュージカル感も増し増しで、今でこそ2.5次元ミュージカルと言う言葉がありますが、黎明期に生まれた同作とそのカテゴリーの先行きを感じさせる圧巻の舞台でした。ミュージカル黒執事-Tango on the C [続きを読む]
  • 2018
  • あっという間に年が暮れそして明けたんだなぁ(遠い目)どうぞ今年もよろしくお願いいたします。年末年始に観た映画の感想などなど。「クリムゾン・ピーク」個人的にギレルモ・デル・トロ 監督のダークファンタジーは大好物なので今回も楽しめました。この監督のファンタジーはホラーなので観る人を選びそうですが、怖さの中の美しさみたいなものが際立っていて目にも楽しめました。主演のミア・ワシコウスカとトム・ヒドルストン [続きを読む]
  • New Directions
  • フィギュアスケート全日本選手権が終わり来年の冬季五輪出場選手も決定。オリンピックシーズンの全日本は本当に凄まじい。そしてどの選手も本当に素晴らしかったと思いました。オリンピックに出場して欲しい選手が沢山いて枠が幾つあっても足りないよww応援している本郷選手は選ばれませんでしたが、彼女のスケートはやはり魅力的だし好きだなぁと見ていて改めて思いました。彼女が次に何を目指して行くのか分かりませんが何にし [続きを読む]
  • 笑顔と涙のカルミナ・ブラーナ
  • 来年の冬季五輪の代表を決める全日本フィギュアスケート選手権が開催中。昨日の女子SPは個人的に推している本郷理華選手が素晴らしい神演技をして最高の気分でした!技術的に上手い選手は沢山いますが、私の目には誰よりも魅力的に見えました。苦しみぬいた昨シーズン、そして幼少期より一緒だったコーチとの別れ等色々ありましたがガチでオリンピック狙ってますよ!Rika Hongo一目見て分かる体絞って来た感。そして表情も落ち着い [続きを読む]
  • free-and-easy
  • 最近推してる俳優、歌手の古川雄大氏30歳を記念して発売されたアニバーサリー本「 Free & Easy」をゲット。大いに着飾った華やかさの極みの様な舞台上の彼ではなく、タイトル通り自然体な写真の数々と半生を語ったロングインタビューでファンにはたまらない一冊となっておりました。Yuta Furukawa若い頃から芸能の世界に興味を持ちつつも「誰みたいに」という目標はなかった様で、その辺が演技でも楽曲でも独特の彼らしさが存在 [続きを読む]
  • 親子の冒険譚
  • 久々のキャラメルボックス観劇。久々のオリジナル新作とても良かった!上映作品 公式HPはコチラ演劇集団キャラメルボックス毎年クリスマス時期にキャラメルボックスの劇を観て「観劇締め」をするのが定番になっていましたが、確か昨年は観ておらず今回キャラメルボックス自体久々でした。賑やかな家族を背景に、ドタバタしつつも目が離せないミステリーとコメディーが融合して最終的にはこの時期らしい奇跡を起こす。普段劇を観な [続きを読む]
  • 30th
  • Figure skatertsフィギュアスケートのグランプリファイナル2017が名古屋にて開催中〜。国ごとではなく個人のスコア上位者だけが集まる大会です。まさかのロシア女子 メドベジェワ選手が棄権。男子も日本の羽生選手が居ないので実質男女トップが不在となりますが、そんな中この競技ではベテランと言える30代の選手の本気が見られると言う事もあり個人的にとても興味深く鑑賞しています。普通に考えたら30歳って若いですよね。で [続きを読む]
  • 悪魔の人間性
  • 久々に洋ドラマにハマって録画一気見しました。ブラックリスト悪には悪を、というのが一番分かり易いでしょうかね。超一級犯罪者のレイモンド(レッド)がその情報網をFBIの為に提供し事件を解決に導く物語。FBI捜査官は女性だし初見はどことなく映画「羊たちの沈黙」を彷彿とさせましたが、このドラマに登場するレッドはハンニバル博士よりも情緒的で面白味もある人物。と思わせておいていかにも超一級犯罪者と言えるような冷酷さ [続きを読む]
  • そして航海へ続く
  • WOWOWにてミュージカル黒執事(以下「生執事」)2作品連続放送していました。キャストによる副音声付きってのが面白い。確かにこれならDVD持ってても放送見たくなるね。2作品中1作目は2015年に再演された赤執事編とも言われる「地に燃えるリコリス2015」主人公シエルの叔母であるマダム・レッド役に宝塚歌劇団出身のAKANE LIVさん、再演に当たってもう1人の主人公セバスチャン役に古川雄大さんを新たに迎えミュージカルコンテ [続きを読む]
  • 氷上のアーティスト
  • 今年の世界選手権の記憶がまだ新しいのに、あっという間にグランプリシリーズが始まってNHK杯も終了。私が応援している本郷理華選手は残念ながら今年日本で開催されるグランプリファイナル(以下GPF)には出場出来ませんが、やはり今シーズンのプログラム素敵。ISU Grand Prix of Figure Skating2017/2018競技なので結果(スコア)を出さないと意味がないのは重々承知していますが、実力不足と直結する [続きを読む]
  • 泣くのは少女よ、私は王女
  • 帝国劇場 ミュージカル「レディ・べス」2回目行ってきました!初回「目が足りねぇ・・・」と思ったりしましたが2回目な分初回より色々気付けた気はする。主演含む4役を2パターンで観る試みでしたが、とても楽しかった。ハマりそう・・・。同じ役、歌でも人が変われば当然雰囲気はガラリと変わるし、役の解釈の仕方も違うのでセリフやアクションのアプローチも変わってくる訳で、同じ作品でも何通りも楽しめるのだなぁと。うわ [続きを読む]
  • 既にこたつセッティング済
  • 毎年この時期に思うのですが、1年って実は半年くらいしか無いんじゃ(混乱) とりあえずジャンルフリーで色々。ミュージカルレディ・ベス実は元々来月観る予定でチケット取ってあるんですけど、平日の昼公演をチェックしたら観る予定とは別のWキャストが揃った日があって(しかも割と良席がポツリと空いてた)思わずポチって観に行って来ました。二度目の帝劇、クンツェ、リーヴァイ作品は初でした。イギリスのエリザベス1世が [続きを読む]
  • 華やかさの裏側
  • 恵まれた華のある容姿に長い手足。どちらも自分には無いものですが、表現者として個人的に推している御二方が正しくこのタイプで、そんな御二方がそれぞれの世界で切磋琢磨する現実を垣間見て、尚更推して行きたいなと思いました。 本郷理華ほんごうりか 21歳フィギュアスケート 女子シングル選手。日本スケート連盟特別強化選手彼女に惹かれたのは2年前の大会の動画をたまたま目にしてから。プログラムはリバーダンス。長い手 [続きを読む]
  • また例のヴァンパイアのお話
  • 何故か何年かに一度このブログで話題になる映画作品「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」ですがまた久々に話題にします。(いい加減原作読んでみようかしら)最近ミュージカルに興味津々なので、この作品ミュージカルにしたら素敵だろうにな!とか思い勝手に脳内キャスティングしてキャッキャ遊んでたんですが、調べてみたら2005年に「レスタト」というタイトルでブロードウェイでミュージカルになってました。なってた!音 [続きを読む]
  • 残暑見舞い申し上げます
  • テレビが永眠されたりサブPCが壊れたりしてブログの存在を忘れそうな日々でしたが、それなりに趣味は満喫しつつ過ごしております。久々に友人と旅に出たり、ユーリ!!のイベントで渋谷のタワレコの階段を登ったり下りたり、ガラスの仮面展で真澄さんパフェに舌鼓を打ったりと今年は結構ブログネタ多いのに更新していないという・・・刀剣乱舞ゲームの方は年始以降あまりプレイしていませんでしたが脇差が極の旅に出せると知って早速 [続きを読む]