おきむね さん プロフィール

  •  
おきむねさん: おきむね正明の医療と政治に思うこと。
ハンドル名おきむね さん
ブログタイトルおきむね正明の医療と政治に思うこと。
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/okimune/
サイト紹介文広島市議会議員おきむね正明です。広島市政や、医療情報をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/03/22 19:39

おきむね さんのブログ記事

  • 八丈島事情1 玉石垣
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。  八丈島は火山の噴火でできたため、石はほとんどが溶岩でできています。写真は、島のあちこちに見られる玉石垣(たまいしがき)と呼ばれる石垣で、すべて溶岩の石でできています。ほどよく丸みがありますが、これは荒波にもまれている [続きを読む]
  • 八丈島にこんな悲劇がありました。
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。  広島発のチャーター便で八丈島に行ってきました。「鳥も通わぬ八丈島」や「流人の島」くらいしか知識がありませんでしたが、新しい発見の多い有意義な3日間の旅でした。  まず、八丈島は、三重県の尾鷲、屋久島と並ぶ、日本の三大降 [続きを読む]
  • これが誤嚥ということか?
  •  いい顔ふやそう。沖宗正明です。汗ばむような温かさです。昨日は福山市鞆の浦を散策しました。日曜日にも関わらず、観光客が少なかったのは驚きでした。花見に忙しかったのでしょうか。  今朝、安芸市民病院で胃カメラ検査を受けました。多くの方はその経験がおありでし [続きを読む]
  • 修復腎移植を行うのは悪魔の医師か?
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。  最近の暖かさで近所の桜も開花を始めました。    きょうは修復腎移植の話です。腎臓にできたがんなどの治療のために腎臓を摘出する場合がありますが、その際に摘出された腎臓は捨てられるのが通例です。その捨てるはずの腎臓のがん [続きを読む]
  • ネクタイのストライプの方向
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。    今日はネクタイのストライプについてです。日本で最も人気があるネクタイの柄はストライプです。ストライプには、正面から見て右上がりと左上りがあります。右上がりはイギリスが発祥地で、イギリスの連帯旗のストライプからイメー [続きを読む]
  • 幻に終わった日朝国交回復
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。    わたくしとと親交のある元参議院議員の石井一さんが「グリーン上の政治家たち」を著しました。多くの政治家たちの楽しいエピソードが満載です。世界約50の国と地域でおおむね600回、合わせて約3000回プレーしたとのことで [続きを読む]
  • 安倍内閣総辞職は避けられない?
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。     森友学園についての文書改ざんがマスコミを賑わしています。東京の友人の話では、安倍内閣の総辞職は避けられない情勢のようです。朝日新聞は、財務省の文書改ざんの情報を早くから掴んでいて、満を持して出してきました。今はま [続きを読む]
  • 金正恩にノーベル平和賞?
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。広島市議会の平成30年度予算特別委員会では、今日と明日の二日間にわたって、建設関係予算の審議が行われています。  平昌オリンピックは北朝鮮に引っ掻き回されて終わりました。それを嬉々として受け入れた文在寅大統領と、ルールを [続きを読む]
  • 衣服を脱いでの凍死
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。きょうは啓蟄(けいちつ)。冬ごもりしていた虫が這い出してきます。  今回はあまり気持ちのいい話ではありませんが、「凍死」についてです。皆さんには想像しにくいかもしれませんが、人間は街中でも家の中で条件がそろえば凍死します [続きを読む]
  • 服部の語源
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。  心地よい天気ですね。この気候が花粉やPM2.5を運んできます。  以前から疑問に感じていたことがありました。なぜ、「服部」を「はっとり」と読むのかということです。やっと疑問が解けました。もともと機を織る職業である機織り部 [続きを読む]
  • 胸が締め付けられるような書でした
  •  いい顔、ふやそう。沖宗正明です。  きょうから平成30年度予算特別委員会が開かれています。きょうと明日は文教関係の予算が審議されます。  先日、畑賀福祉センターまつりに行きました。朝には第33回畑賀町内一周駅伝が行われ、安芸市民病院チームが初優勝しました [続きを読む]
  • 読書とは違う朗読の面白さ
  •  いい顔、ふやそう。沖宗 正明です。  最近、朗読にハマッています。当たり前のことですが、読書が視覚に頼るのに対して朗読は聴覚です。そこに読書とは違った面白さがあります。以前読んだ時と異なる感動も味わえます。菊池寛作の「恩讐の彼方に」では林隆三の朗読力に [続きを読む]