Seven Investors さん プロフィール

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Seven Investorsさん: INVESTMENT LIFE
ハンドル名Seven Investors さん
ブログタイトルINVESTMENT LIFE
ブログURLhttps://ameblo.jp/price-revorlution/
サイト紹介文現役外務員が、商品・為替・株式を気ままに予想します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供589回 / 365日(平均11.3回/週) - 参加 2008/03/24 18:19

Seven Investors さんのブログ記事

  • 11月14日(火) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1278.9ドル△4.7ドルNY金は反発。前週末は20分足らずの時間で10ドルも急落する動きを演じた。その結果、12月限の取組が一気に5万枚程度、大幅に減少したが、今後とも整理商いによる下振れリスクは懸念されている。一方で、200日移動平均線のある1270ドルを維持したことで、テクニカルな買いにつながったともみられ、特に非鉄と銀の急伸が支援材料に。また、トランプ政権が指摘していた減税が1年延期される見通しになったこ [続きを読む]
  • 11月8日(水) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1275.8ドル▼5.8ドルNY金は反落。前日は原油や非鉄の強調地合いを好材料にして貴金属全面高の様相だったが、けん引役だった非鉄が急反落し、また原油が利食い売りで値を消したこと、さらにドル高も嫌気され、貴金属全面安の展開となった。金はここ最近のレンジ内で推移しているが、引き続き、原油や非鉄の動きから目が離せないという。その原油や非鉄の材料として注目される中国の貿易収支が8日に発表されるため、その動向 [続きを読む]
  • 11月7日(火) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1281.6ドル△12.4ドルNY金は急反発。ドル・ユーロなどの為替に左右されたというよりも、原油の大幅続伸や非鉄の急伸を材料にして、金が連想で買い進まれていた。原油はサウジ国内の混乱に対する懸念から大幅続伸となった。非鉄では、週明けはとりわけ銅とニッケルが急伸していたが、EVの急速な需要拡大に対する期待先行で、買い進まれていた。また、それまで急伸していたパラジウムの強調地合いも手伝って、NY銀や白金も [続きを読む]
  • 11月2日(木) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1277.3ドル△6.8ドルNY金は反発。欧州時間帯にかけて買いが先行したが、非鉄やパラジウムの急伸が支援材料となって、打診買いが膨らみ、1280ドル台に水準を切り上げていた。ただ、ADP雇用統計で、雇用者数が23万5000人が示されると、米利上げ観測を警戒した売りを浴びて、高値から10ドル近くも急落してしまった。その後発表される米ISM製造業景況感指数に対する懸念もあった。ただ、そのISM製造業景況感指数は予想を下回る弱 [続きを読む]
  • 11月1日(水) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1270.5ドル▼7.2ドルNY金は急反落。前日の高値である1279.9ドルは上抜けず、取引水準を切り下げることとなったが、現在開催されている米FOMCにおいて、タカ派的な見方が強まり、金市場からの資金引き揚げにつながったともみられている。つまり、今回のFOMCでの利上げは見送られるとの見方に変わりないものの、12月の利上げをより確実なものにする声明が打ち出されるとの観測が広がっていた。米FOMC後に予定されている新 [続きを読む]
  • 10月27日(金) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1269.6ドル▼9.4ドルNY金は急落。ドル高を嫌気した手じまい売りが膨らみ、また1270ドルを下回っている。期近12月限は10月66日に1262.8ドルの安値を示現しているが、それ以来の安値水準であり、期近12月限の一代足での200日移動平均線のある1266ドル台に迫る下落となった。ドル高とNYダウの急反発が売り材料になったが、ECBが示した資産買い入れの期間を来年9月もしくは必要に応じて9月以降も延長するとのハト派的な見解だ [続きを読む]
  • 10月24日(火) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1280.9ドル△0.4ドルドル高や株高の流れを嫌気して、週明けのNY金は安値更新をみせ、1273.6ドルの安値を示現。ただ、米国の取引時間帯に入り、ドル高や株高の流れが一巡したため、金市場での買い戻しの動きがみられ、1280ドル台回復へ。トランプ米大統領に対する北朝鮮やイランに対する強硬なスタンスに対するリスクも警戒され、戻り局面では打診買いにつながったという。それでも、この戻りはあくまでも自律反発との見方 [続きを読む]
  • 10月19日(木) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1283.0ドル▼3.2ドルNY金は続落。欧州時間帯ではドル高進行が売り材料になって1290ドル台まで一時戻りをみせたNY金はまたマイナス圏に転じており、下げ幅を拡大することに。その後はドル高一服も、NYダウ先物の急伸を嫌気し、1280ドルを割り込むとストップロスの売りがヒットして、1278.6ドルの安値を示現した。その後はドル安・ユーロ高を好感して買い戻しに下げ幅を縮小。一時1285ドル台まで出直りをみせたが、株高が [続きを読む]
  • 10月18日(水) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1286.2ドル▼16.8ドルNY金は急落。地政学リスクも後退し、ストップロスの売りが相次いでヒットし、100日移動平均線のある1281ドル台を意識した下げをみせていた。1283.2ドルの安値でひとまず下げは一服しているが、週明けの高値から25ドル以降も一気に急落することに。ドル高・株高に加えて、中東情勢のリスク後退が大きな売り材料になっていたという。イラク中央政府軍がキルクーク油田地帯を一日で制圧したためで、ク [続きを読む]
  • 10月17日(火) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1303.0ドル▼1.6ドルNY金は反落。清算値決定後にドル高が進行し、貴金属全面安の展開を強いられ、金以外の貴金属も軒並み安値更新を強いられていた。欧州時間帯には中東情勢の緊迫化が地政学リスクを伴い、NY金は1308.4ドルまで買い進まれた。しかし、株高・ドル高を前にして、米国時間帯では利食い売りが先行。欧州時間帯に1000ドルの大台を示現していたパラジウムの値崩れも金市場の手じまい売りを助長したようだ。NY [続きを読む]
  • 今週のイベントスケジュール
  • 16日(月)中国消費者物価指数(9月)中国生産者物価指数(9月)米NY連銀製造業景況指数(10月)17日(火)英消費者物価指数(9月)英生産者物価指数(9月)独ZEW景況感指数(10月)米鉱工業生産(9月)フィラデルフィア連銀総裁、講演18日(水)米住宅着工件数(9月)米地区連銀経済報告(ベージュブック)NY連銀総裁、講演ダラス連銀総裁、講演中国共産党第19回全国代表大会開幕19日(木)豪雇用統計(9月)中国GDP(第3四半期) [続きを読む]
  • 10月13日(金) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1296.5ドル△7.6ドルNY金は急伸。ドル安進行を受けて、テクニカルな買いも促され、1299.8ドルまで急伸することに。ただ、ドル安も一服したことで、ひとまず1300ドルの大台回復は先送りされることに。市場では1290ドル台での下値固めの動きが予想され、それを経ての1300ドル台回復の見方が高まっている。1300ドルの大台を回復すると、半値戻りの1310ドル前後が目標になる。NY原油⑪50.60ドル▼0.70ドルNY原油は反落。IEAは月 [続きを読む]
  • 10月12日(木) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1288.9ドル▼4.9ドルNY金は反落。前日の高値を上抜けず、引き続き20日移動平均線が上値抵抗になっていた。北朝鮮の弾道ミサイル発射の可能性はなおくすぶっているものの、米国による軍事攻撃リスク懸念は目先、後退している。また、スペインの独立問題も独立宣言の延期もあり、こちらも後退へ。地政学リスクを手掛かりにして急伸したNY金は上げ一服へ。ドル安進行もあり、1290ドル台回復もみられるが、1300ドルはかなり大 [続きを読む]
  • 10月11日(水) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1293.8ドル△8.8ドルNY金は大幅続伸。米雇用統計発表後の安値から3分の1戻りとなる1296.0ドルを上抜き、20日移動平均線のあった1296.7ドルちょうどまで急伸した。ただ、それを上抜けず、結果的には1300ドルに抵抗をみせることになった。ドル安進行、さらに地政学リスクが材料となって急伸することになったものの、目先の戻り高値示現の様相もみせている。NY金は夏以降、地政学リスクで買われる局面は格好の売り場提供にな [続きを読む]
  • 白金なう
  • 東京白金⑧3352円△17円『ドテン買い方針』⑧3444円の売りはリカクからの、買い始動by ジョージ※個人の相場観です。売買は必ず御自身の判断で行ってください。 [続きを読む]
  • 今週のイベントスケジュール
  • 10日(火)衆院選公示黒田日銀総裁、あいさつ要旨ダラス連銀総裁、講演ミネアポリス連銀総裁、講演EU財務相理事会IMF世界経済見通し北朝鮮、朝鮮労働党創建記念日11日(水)米FOMC議事録シカゴ連銀総裁、講演サンフランシスコ連銀総裁、講演OPEC月報中国共産党第18期中央委員会第7回総会12日(木)米生産者物価指数(9月)米新規失業保険申請件数(7日までの週)パウエルFRB理事、講演ブレイナードFRB理事、ドラギECB総裁、パネル [続きを読む]
  • 10月6日(金) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1273.2ドル▼3.6ドルNY金は反落。欧州時間帯にドル高・ユーロ安が進行し、NY金の軟調地合いのきっかけに。その後、NYダウが急伸したことで、NY金市場からの資金引き揚げが促されることになった。清算値決定後もNYダウの上げ幅が拡大したこともあり、1270ドル台まで値崩れをみせ、安値を更新した。NYダウの急伸を受け、パラジウムは急伸し、白金も連想で買われたが、金の地合い悪化で、上げ幅を縮小している。NY原 [続きを読む]
  • 10月5日(木) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1276.8ドル△2.2ドルNY金は小幅高。ドル高修正の動きに合わせてNY金の戻りをみせていた。売られ過ぎ警戒かたがた、1285ドルまで切り返した。ハリケーンの影響で、米雇用データに対する悲観ムードもあり、買いを助長していたという。注目のADP雇用レポートで指摘された雇用者数は13万5000人増で、予想通りの内容だった。ただ、10万人割れとの期待もあっただけに、意外に強い数字だったとの認識から発表後に値崩れをみせ、12 [続きを読む]
  • 10月4日(水) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1274.6ドル▼1.2ドルNY金は小幅続落。アジア時間帯で1271.0ドルまで下落したが、その後のドル高修正の動きや売られ過ぎ警戒から戻りをみせていた。ただ、NYダウの連日の高値更新の動きも警戒され、1280ドルを目指しての買いも続かず、高値から値を消している。ひとまず、1270ドル台は維持するものの、連日の安値更新に変わりはなく、期近12月限の整理商いはこれからが本番を迎えるだけに、先安懸念は根強い。東京金は [続きを読む]
  • 10月3日(火) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金⑧4606円▼6円<売り方針継続>NY金の大幅続落から、本日はGlovexでも一段安となっており、東京金は一時4595円まで軟化する場面も見られた。ただ、ドル円が再び113円台を回復する戻りを見せた事で、東京金も円安を背景に下値からは切り返しを見せて、日中取引を終えている。それでも、昨日は安値で支えられていた、4609円の基準線を割り込む形となったことで、チャートは一段と悪化している。目先は続落に対する自律反発の動 [続きを読む]
  • 10月3日(火) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1275.8ドル▼9.0ドルNY金は大幅続落。ドル高進行もあり、金の先安懸念が強まり、10月早々から急落を強いられた。テクニカル面では200日移動平均線のある1250ドル台も視野に入っているとの指摘も挙がっていた。地政学リスクはすでに金の買い材料になり得ない状況から、スペインからの独立の動きもリスクヘッジの受け皿にならず。週明けのNYダウの急伸は当然ながら売り材料になっていた。まずは1270ドル割れを試すとみられて [続きを読む]
  • 10月2日(月) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金⑧4612円▼32円<売り方針継続>こちらは先週末に売り始動としましたが、初動はきれいに落ちてきましたね。すでに、指摘していた転換線と20日MAのクロスは確認できており、同時に三尊天井も完成したように見える。足元では、基準線がサポートラインとして機能しており、まずはこの夜間以降でここからの反発の動きに警戒しておきたいところ。⑧4639円の売りはHOLD。東京白金⑧3316円▼34円<売り方針継続>こちらは海外安に、 [続きを読む]
  • 今週のイベントスケジュール
  • 2日(月)日銀短観(9月調査)米ISM製造業景況指数(9月)ダラス連銀総裁、講演中国市場は国慶節祝日で休場(8日まで)3日(火)豪中銀政策金利米自動車販売(9月)パウエルFRB理事、イベント参加4日(水)米ADP雇用者数(9月)米ISM非製造業景況指数(9月)イエレンFRB議長、講演5日(木)ECB議事録米製造業新規受注(8月)米新規失業保険申請件数(39日までの週)パウエルFRB理事、講演サンフランシスコ連銀総裁、講演フィラデル [続きを読む]
  • これはさすがに… ねぇ?
  • と言ってしまいそうな…本日はこんなチャートですが…さすがに、これは殆どの方が気づいちゃったんじゃないですかね一応、書きすすめて行くと。現状では、転換線を維持する形で切り上げを見せており、ここでよく指摘する、転換線と20日MAのクロスが目前となっている。また、オシレーターは現状でダイバージェンス(逆行現象)となっており、ここから一段の上伸を示唆するような形。さらに、こんな形も。逆三尊がヒットしたようにも見 [続きを読む]
  • 9月29日(金) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑫1288.7ドル△0.9ドルNY金は小反発。米長期金利の上昇に伴うドル高進行を嫌気して、NY金は急落し、アジア時間帯では1280.4ドルの安値を示現した。一目均衡表の雲に突入することになったが、何とか1280ドル台を維持することに。さすがに高値から80ドルも急落したことで、売られ過ぎ懸念も広がった模様。その後はドル高修正の動きもあり、安値から10ドル以上の出直りもみせた。目先は米個人消費が注目されている模様。東京金 [続きを読む]