Seven Investors さん プロフィール

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Seven Investorsさん: INVESTMENT LIFE
ハンドル名Seven Investors さん
ブログタイトルINVESTMENT LIFE
ブログURLhttps://ameblo.jp/price-revorlution/
サイト紹介文現役外務員が、商品・為替・株式を気ままに予想します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2008/03/24 18:19

Seven Investors さんのブログ記事

  • 6月8日(金) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1303.0ドル△1.6ドルNY金は小幅高。米長期金利の低下でドル安が進行し、金の買い材料となっていたが、G7やFOMCを控えて、様子見ムードが広がっていた。また、来週のECB理事会に対するタカ派ムードが広がっていることで、ユーロが対ドルで買い戻しが強まっている事も、金の支援材料となったが、戻りは売られて上げ一服となっていた。NY原油⑦65.95ドル△1.22ドルWTIは急反発。ベネズエラ政府が原油輸出に関して不可抗力条項を [続きを読む]
  • 6月5日(火) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金④4554円△9円<売り方針継続>午後からは、Glovexが軟調ムードとなる中、ドル円が再び本日高値となる110円トライの円安となったことで、東京金はじわりと買われる展開に。ただ、結果的には引けで注目していた4555円は取り返せずに取引を終えており、引き続き同位置の転換線が抵抗として意識されている。引き続き、プチトライアングルのブレイクに注目。④4553円の売りHOLD。東京白金④3184円▼6円<買い方針継続>こちらは [続きを読む]
  • 6月5日(火) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金④4554円付近△9円昨夜のNY金は小幅安となっていたが、本日はドル円が110円を試す円安にふれたことで、東京金はプラス圏で推移している。ここしばらくは、4555円の均衡表雲下限が意識される展開が続いており、現状もそれがポイントなっており、昨夜からは切り下げてきた転換線が、その高値をきっちりと押さえ込んでいる。同線は目先、横ばいで推移する計算となるため、4555〜4558円付近を終値で超えてこない限りは、ここが目 [続きを読む]
  • 6月5日(火) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1297.3ドル▼2.0ドルNY金は3営業日連続で下落。序盤はドル安を手掛かりに、1300ドル台を回復する場面も見られたが、米長期金利の高止まりや、6月の米利上げ観測が警戒され、再び1290ドル台に沈んだ。足元では、イタリアやスペインへの懸念後退がユーロの買戻しを招いているが、来週12・13日に控える米FOMCでの利上げが確実視されており、金利見通しや議長会見次第では、一段のドル買いにつながる可能性もあり、NY金は模様眺 [続きを読む]
  • 6月4日(月) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金④4550円付近△1円<売り方針継続>週末のNY金は、強気な米雇用統計を受けて下落しており、東京金は一時4539円まで下落する場面も見られた。ただ、貿易戦争への懸念もあり、NY金が安値からは切り替えしたことで、4534円の前日安値割れは避けており、足元では気迷いムードとなっている。また、ここ3日ほどは高値が4560円付近が意識されており、引けでは4555円の雲下限が抵抗となる流れが続いてるため、目先はここを突破できる [続きを読む]
  • 6月1日(金) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金④4548円付近▼3円<売り方針継続>昨夜のNY金は小幅安となっており、本日も引き続き1300ドル以下での動きとなっているが、日経平均がプラス圏に転じるなど反発の動きを見せている。これで、ドル円が本日高値となる109円トライの円安となり、東京金も下げ幅を縮小する動きを見せている。ただ、昨夜の夜間取引序盤で残した高値4563円は、前日と1円違いのツラとなり、上髭を残している事や、4555円の雲下限も抵抗線として意識 [続きを読む]
  • 6月1日(金) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • NY金⑧1304.7ドル▼1.8ドルNY金は小幅安。強気の米経済指標を受け、6月の米利上げの可能性がより有力になったこともあり、金は軟調を強いられた。ただ、トランプ大統領が鉄鋼とアルミの輸入制限から一時除外していたEUやカナダ、メキシコに対して6月から適用するとの声明を発表。これを受けて、貿易戦争に対する懸念から金が買い進まれ、1310ドルを上抜ける場面も見られたが、イタリアでの連立政権樹立の動きが上値を押さえる形と [続きを読む]
  • 5月30日(水) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金④4529円付近▼17円<売り方針継続>昨夜のNY金は小幅安となったが、本日はGlovex金が再び1300ドルを回復するなど、昨日の水準からは切り上げている。ただ、イタリアの政局不安を背景に、ドル円は円高が急激に進行したこともあり、東京金は一段安からの軟調ムードとなっている。昨日時点で、直近安値を割りこむ下落となっており、足元では十字線を残す形となっているが、まずは本日の引け方に注目しておきたい。④4553円の売 [続きを読む]
  • 5月30日(水) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1304.1ドル▼4.9ドルNY金はドル高を嫌気して下落。イタリアの政局不安を嫌気して、ユーロが急落しており、このドル高を嫌気する形で売りが優勢に。一時、1296ドル台まで下落していたが、イタリア発で世界の株価が急落しており、米長期金利が低下すると金は買い直され、安値から10ドル以上切り返す場面も見られた。東京金は下落。急速に進行した円高を背景に、日中大引け時よりNY金は上伸していたが、売りが優勢となった。NY [続きを読む]
  • 5月29日(火) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金④4546円▼11円<売り方針継続>午後からは、Glovexが再び軟化したことで、東京金は直近安値となる4546円を割りこむ動きとなった。ここで、売り増しと行きたいところですが、値が近すぎるということで、このまま。4515円辺りまでは早いと思うのですが…。④4553円の売りHOLD。東京白金④3194円△3円<買い方針継続>こちらはドル円が横ばいとなる中、Glovex白金がジリジリと上値を伸ばす形となった事で、東京白金は重い動き [続きを読む]
  • 5月29日(火) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金④4548円付近▼9円<売り方針継続>昨夜のNY金は休場。本日は、Glovex金が一時1300ドルを試す急伸を見せるなど、乱高下したが、その後は方向感の無い動きに。ただ、株安をきっかけにドル円が一時109円割れを見せると、東京金も4546円まで下落する場面も見られた。目先はこの4546円がポイントとなり、これを割り込むなら売り増しも検討。④4553円の売りHOLD。東京白金④3190円付近▼1円<買い方針継続>こちらはNY白金が、Glo [続きを読む]
  • 5月28日(月) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金④4557円▼19円<売り方針継続>週末のNY市場は小幅安ながら、1300ドルを維持する形に。本日は、朝方からドル円がじりじりと円高にふれたことで、東京金は一時4555円まで軟化するなど、軟調地合いに。ただ、特段売り込む材料もなく、本日は欧米ともに休場とあって、その後は方向感のないまま、軟調で大引けを迎えている。週末の夜間取引では、早い時間帯に4590円と前日高値を突破していたが、結果的には本日も転換線などの抵 [続きを読む]
  • 5月25日(金) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金④4576円△26円<売り方針継続>午後からは、戻りを試していたドル円の息切れと、下値で横ばいとなったGlovexを眺めて、東京金は高値からじわりと値を消す形に。この動きで、道中入り込んだ雲からは、上髭残しで弾かれる形となって日中取引を終えている。個人的には、本日の動きはリターンムーブの範疇と見ていますが、来週にはトランプ大統領が、新たな北朝鮮への制裁を発表するとの報もあり、引き続き地政学的リスクへのヘ [続きを読む]
  • 5月25日(金) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金④4586円付近△36円<売り方針継続>昨夜のNY金は急伸。来月予定されていた米朝首脳会談の中止が発表され、米国による北朝鮮への圧力継続が指摘されると、地政学的リスク再燃によるヘッジ買いが先行。FOMC議事録において、米利上げペースに慎重姿勢がみられたことも金の上伸を後押しすると、1300ドルを回復する動きとなっていた。これを受けて、東京金も前日安値から急反発を見せており、本日は朝方からの円安もあって、堅調 [続きを読む]
  • 5月24日(木) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金④4553円付近▼21円<買い方針→ドテン売り始動>昨夜のNY金は下落となったが、本日は米朝首脳会談に対して懐疑的な見方が広がるなど、地政学的リスクの再燃から、円高が進行。Glovex金は、このドル安を受けて反発しているが、円高によって東京金は売り優勢の展開となっている。この下落によって、足元では雲を下抜ける動きとなっており、17日の直近安値4549円も一時割りこむ動きとなっている。ということで、またこちらを書 [続きを読む]
  • 5月24日(木) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑥1289.6ドル▼2.4ドルNY金は下落。トルコリラの急落を嫌気して、ユーロ売りが膨らみ、ドル高も急激に進行した。そのドル高を嫌気して金は1286.7ドルまで値崩れを強いられた。その一方で、株価の値崩れやWTIの続落もあり、米長期金利が低下したため、金の下げも限定的となっていた。注目の米FOMCでは、6月利上げが濃厚になっているが、利上げペースについては鉄鋼やアルミの輸入制限が実施された事で、米景気への影響も警戒す [続きを読む]
  • 5月23日(水) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑥1292.0ドル△1.1ドルNY金は上伸。欧州時間帯のドル安・ユーロ高を好感して、NY金は1296.0ドルまで急伸。パラジウムや非鉄の急伸が支援材料となり、金はその他貴金属の強調試合に遅れて買われていた。ドル安・ユーロ高が進行していたが、米長期金利も上昇していたため、結果的には金の上値は限られた。NY原油⑥72.13ドル▼0.11ドルNY原油は反落。ベネズエラで反米左派の現職の大統領の再選が決定したことに対して、トランプ米 [続きを読む]
  • 5月22日(火) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金④4593円±0円<買い方針継続>しばらく空いてしまいましたが…夜間取引では、4607円まで戻りを見せていた東京金は、本日は寄り後も堅調推移を見せていたが、Glovex金の急落を受け、あっさりと4600円を割り込む反落となっている。この動きで、一時は上抜けていた雲の上限や、転換線を再び上髭残しで割り込む形となっており、印象はあまり良くない。目先は、この4600円付近の抵抗がポイントになると思われるが、それはあくま [続きを読む]
  • 5月14日(月 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑥1320.7ドル▼1.6ドル週末のNY金は小幅安。パラジウムが1000ドルの大台を越えて続伸した事や、その他貴金属の堅調地合いも金の上昇を後押ししていた。その後は、パラジウムが大きく値を消し、弱気な米経済指標を嫌気して、その他貴金属が下落した事で、金もズルズルと値を消す形に。米長期金利の高止まりを警戒した売りが促され、1320ドルを割り込んでおり、WTIが急落したことで金も安値を更新し、下げ幅を拡大した。金市 [続きを読む]
  • 5月10日(木) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑥1313.0ドル▼0.7ドルNY金は小幅続落。取引レンジを切り下げる動きをみせており、頭の重い動きとなっていた。一方で、原油の急伸やNYダウの堅調地合いに追随して、その他貴金属が上伸していることが金の支援材料になっていた。引き続き、為替主体の展開が予想され、ドル高基調を警戒することになるものの、その他貴金属の動向にも注視。NY原油⑥71.14ドル△2.08ドルNY原油は急反発。イランの核開発を制限する6カ国合意から [続きを読む]
  • 5月8日(火) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑥1314.1ドル▼0.6ドルNY金は小幅安。ドル高進行を嫌気して、1320ドル台回復から大きく売られ、一時1310.6ドルの安値を示現する場面も。その後は戻りも見せたが、NYダウの続伸に対する警戒もあり、戻りは限定的となっていた。イランの核合意からの米国の離脱懸念から原油は続伸しているが、そのリスクを買う動きが金市場では見られず、NYダウ続伸によるドル高が警戒されていた。NY原油⑥70.72ドル△1.01ドルNY原油は大幅続伸。 [続きを読む]
  • 5月7日(月) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑥1314.7ドル△2.0ドル(3日分合計△7.9ドル)NY金は小幅続伸。週末の注目された米雇用統計は、強弱材料が交錯する展開に。非農業部門の就業者数は16万4000人増となったが、事前予想の19万2000人増を下回る一方、失業率は3.9%に低下し、2000年12月以来の4%割れとなった。これを受けて、ドル高・ユーロ安が進行したが、NYダウの急伸につながった。本来は金の売り材料となるが、その他貴金属がダウの急伸を好感して上伸した事も [続きを読む]
  • 4月27日(金) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑥1317.9ドル▼4.9ドルNY金は続落。この日は、米長期金利が3.0%を割り込む動きを見せたこともあり、欧州時間帯では1328ドルの戻り高値を示現した。ただ、ECB理事会終了後のドラギECB総裁の会見をきっかけに、ドル高・ユーロ安が進行すると、金はそれに追随して売り込まれ、1320ドルを割り込む動きとなった。東京金は反落。NY金の値崩れを眺め、高値から一時30円以上も下落する場面も見られた。この下落で、再び転換線を割り込 [続きを読む]
  • 4月25日(水) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑥1333.0ドル△9.0ドルNY金は反発。米朝金利の上昇を嫌気して、NYダウが高値から600ドル超の下落となっており、リスク回避として金が買い進まれた。NYダウ急落の影響でドル安も進行し、金の戻りに弾みをつけたと見られている。ただ、米長期金利は一段と上昇しているだけに、ドル安も限定的で、金のリスク回避の動きも限定的だったとの指摘も。東京金はしっかり。円安が一服となったものの、NY金の上伸を好感して買いが優勢に。 [続きを読む]
  • 4月24日(火) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑥1324.0ドル▼14.3ドルNY金は大幅続落。ドル高を嫌気して貴金属市場が全面安を強いられた事で、1320ドル台まで下落している。週明けも長期金利の上昇が続き、貴金属市場及び非鉄市場での重石となり、特に前週にかけて急伸していた銀とパラジウムの週明けの大幅安につながった。米長期金利の上昇によって、米追加利上げのペースが早まるとの観測がより一層強まっており、貴金属市場の一段安を助長していた。東京金は小幅高。海 [続きを読む]