たけなかよしき。 さん プロフィール

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たけなかよしき。さん: たけなかよしき。詩人編
ハンドル名たけなかよしき。 さん
ブログタイトルたけなかよしき。詩人編
ブログURLhttp://takenaka-poet.jugem.jp/
サイト紹介文詩とは自慰のようなものである… そう、むかし誰かが僕に言った。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/03/25 02:19

たけなかよしき。 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 永遠の何分の一かを
  • 永遠を半分にわける そのまた半分にわけるなんども何度も繰り返して 手のひらにのせられたら僕は君に永遠を誓おうと思う愛してるその言葉が心に届くまで半分にわけるなんども何度も繰り返す手のひらにのせられた永遠のかけらがわけるまえと何もかわらないな... [続きを読む]
  • SUMMER SONIC 2017 TOKYO 8.20 その1
  • 待ち合わせにiPhoneを持たないぼくたちになす術などなにもない。 電話で連絡がつかなくなったときの待ちあわせについて事前に話しあっておこう。 年々、フェスの体感速度があがっていく。 記憶にとどめておく術を手に入れたい。 ●食事 吉野家@海浜幕張 ※朝からやってる!https://map.yoshinoya.com/p/shopmap/dtl/193/ ●SUMMER SONIC 2017 TOKYO 8.20 The Songbards ※もうちょっと歌えばいいのに。http://rojack.jp/contest [続きを読む]
  • 同じ映画の感想 その1
  • おかあちゃんは誰かを愛せたんだろうか? だれかの腕の中で死んで欲しかった。み終ったあとしばらくしてから思ったことだ。 映されないところで誰かと一緒に泣いていたのなら良いなと思う。 それができないから何かを残そうとして孤軍奮闘、なんて物語は嫌だ。 (書いていて「生きる」を思い出した。あれと同じ感じがする。)「きのこ帝国」がかかったときの興奮だけが、まだ残っています。 何回も泣いたんだけれど。楽しめたとも [続きを読む]
  • ARABAKI 2017 3日目
  • ARABAKIはあっという間に終わった。  久しぶりに日記を書いたら楽しかった。ついでに恥ずかしい気持ちが残りました。  思っていることをそのまま書けば、そんなに恥ずかしくならない。というのが持論なんだけれど。たぶん久しぶりで(あと歳をとったせいもあるかもしれない)気づかぬままに嘘をまぜているのかもしれません。 ○復習  ユニコーンとMANNISH BOYSは機会があれば観てみたい。  電気グルーブもちゃんと聴いたことが [続きを読む]
  • ARABAKI 2017 2日目
  • ARABAKIに今日も行ってきた。  2日目はチャットモンチーを聴いて泣いた。日記を書くまで、好きだから泣いたんだ、と思っていたんだけれど、たぶん間違っていた。いちばん大好きだった時代は、とっくの昔に過ぎ去っていたことに気がついて泣いた。そうだと気がついたら少し淋しくなったけれど、いま聴いてもやっぱり好きは好きなんです。そういうのを「懐かしい」っていうのかな、やっぱり。  新しい場所へ向かっている彼女たち [続きを読む]
  • ARABAKI 2017 1日目
  • ARABAKIに今年は行ってきた。 猿くんと雉さん(仮)と一緒に。ARABAKIは宮城県で毎年GW頃に開催されている音楽フェスティバル。邦楽。詳しいことは猿くんが書いてくれた。http://blog.livedoor.jp/yoakede_gozaru007/ Cocco を聴いて涙をこぼした。ライブで泣きそうになることなんていくらでもあったけれど、本当に涙がこぼれることは稀で、もしかするとはじめてかもしれない。そのことに意味なんてなくて、だからなんだよって話な [続きを読む]
  • 軌道
  • キラキラとひかる まぶしくてドキドキしていた あこがれていた手に入れたいと願ったそれとも本当はずっとそばにいたいと願ったふれない距離が永遠だと思っていた信じること 愛することきっと同じだと願った瞬間だけが 憶えているぼくは きみを 抱きしめたい [続きを読む]
  • なつやすみ'2016 その1
  • ”旅行というのは本質的には、空気を吸い込むことなんだと僕はそのとき思った。” 雨天炎天『トルコ』/村上春樹 文庫本 p1138月13日(土) 東京駅には多くの人達があふれていた。新幹線で仙台駅へむかう。予約した時刻ぎりぎりに到着した。最初についた発券窓口には長蛇の列がならんでした。係りのひとにきくと別の窓口は少しましだという。慌てて移動した。それでも予想よりも時間がかかりほぼ発車時刻までかかった [続きを読む]
  • 映画:恋人たち
  •  醒めていく自分の気持ちを見ていた。 たとえどんなに小さな痛みだとしても誰もが感じるであろうクダラナイ痛みだとしても、それは、どうしようもなく自分だけのものだ。 誰とも、分けあったりなどできないはずだ。僕は、そう信じている。 きっと彼らの彼女らの演じている痛みを受け入れられなかった。そこにあるべきはずの痛みとは、まったく別のものに見えてしまった。 滑稽で、まるでバカにされているようだと感じてしまっ [続きを読む]
  • 奇跡を
  • 僕に奇跡はおこらないできる限りのことをやってあとは祈るしかないそのあとで起きるすべてはただの必然だから僕の知らない誰かにだけ奇跡はやってくるどうでもいい知りたくもないその人が手に入れたものだけまぶしく見えたそれを奇跡とよんだんだ [続きを読む]
  • 記憶
  • 椎名林檎のライブ、埼玉スーパーアリーナ、の時に電車が遅れて遅刻した。そんなことを、ふと思い出した。たぶん、あれが初めてのライブだ。と書こうとしたらだいぶん昔に池袋で川嶋あいのを見たことを思い出した。違う人だったかもしれない。やっぱり誘われて観に行ったんだった。ライブに行き慣れていなかった最初の頃は、長くて飽きるし音もなんか変だし足も痛いし…とか思っていた気がする。正直なところ、あまり好きじゃなかっ [続きを読む]
  • 東京駅八重洲口
  • 金曜日に友達と飲んだ。だいぶん昔には友達たくさん欲しいなと思っていたようなきがする。もともと少なかったけれど、たぶん本当は欲しいと思っていなかったのだと今になって思う。友達なんて一人か二人で十分だし、それ以上は自分の容量が足りないと思う。根本的に人が嫌いなんだと思う。そのくせさびしさが苦手で、恋人がたくさんいたらいいのになと思っていたりする。ないものを願うのは幸せなことだ。有楽町の方で飲んだ。23時 [続きを読む]
  • JAPAN JAM BEACH 2016
  • フェスと映画とライブ。春フェスといえばアラバキを思い浮かべる。幕張はなんだかフェスという気がしない。SAKANAMONと夜の本気ダンスが観られたので満足した。最終日はいきなり気分が凹んでしまって意識的に身体を動かした。身体がほぐれると気持ちもつられて暖かくなっていった。こどもの日はフェスが中止になって映画を観に行った。目黒シネマ。2本立てで「あん」という映画で少し泣いた。中学生の女の子役の娘をみながら関係 [続きを読む]
  • 酸素ボンベ
  • 僕だけじゃ歌えない僕は歌わない君のこと思う、だけ君に見つけてもらいたい、だけ本当は何もないのに何かあるふりをしてただただ自慰にひたるばかりそれでもいいやと思いながらそれでも歌うしかないんだった。僕は歌いたい [続きを読む]
  • 2016-04-03 きのこ帝国@中野サンプラザ
  • がっかりした。 その日はいつものようにロイヤルホストで待ち合わせをした。ホットコーヒーを頼んだ。雨が降っていた。何の話をしたかは忘れた。本の話はしたような気がする。大塚駅前の坂には春になると桜がさく。なかなかの眺めだ。休む場所もないようなところなので見ることしかできなくて、そういうのも好きだった。コンビニでビールを買った。見ようと誘った。 家について少し休んで、適当な話をしながら予習がてらに「きの [続きを読む]
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