アシタカ さん プロフィール

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アシタカさん: アシタカ 花の写真館
ハンドル名アシタカ さん
ブログタイトルアシタカ 花の写真館
ブログURLhttp://ashitaka.sblo.jp/
サイト紹介文ブログパーツ 旬の花時計 配布中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/03/27 15:23

アシタカ さんのブログ記事

  • アンデスの秘宝 パラモンガイア・ウエベルバウエリー
  • 筑波実験植物園でまた凄い花を見つけました。パラモンガイア・ウエベルバウエリー  ヒガンバナ科 パラモンガイア属[矢印を するとヒガンバナ科の花が出てきます]ペルー原産の大きななラッパ水仙、アンデスの秘宝という凄い名で流通しているようです。原産地では丘陵地の険しい崖などに生えているそうで、何か冒険心をくすぐります。黄色と蕊のオレンジがいい感じです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 可愛くても食虫植物 青いタヌキモ属
  • 筑波実験植物園で青いタヌキモ属の花を見つけました。種名不明  タヌキモ科 タヌキモ属[矢印を するとタヌキモ科の花が出てきます]とても小さくて可愛い花なのですが、水中に捕虫嚢を持っていて、ミジンコやボウフラなどを吸い込んで消化します。ノタヌキモの捕虫嚢Photo by Michal Rubeš CC BY 3.0 cz - http://www.darwiniana.cz/vamr/?page=obrazek&id=914素晴らしい写真をWikiからお借りしました、ノタヌキモの捕虫 [続きを読む]
  • 葉の先端にまた葉っぱが 飛び葉クロトン
  • 今回は花でも実でもなく葉っぱの写真です。飛び葉クロトン  トウダイグサ科 コディアエウム属[矢印を するとトウダイグサ科の植物が出てきます]どうしてこんな葉になったのでしょう、自然は本当に奥が深いです。きっと何か意味があるんでしょうね、私には想像できません。クロトン=ヘンヨウボク(変葉木)の別名に偽りなしです。違う品種ですが、花の写真も一応あります。クロトン(雄花)  トウダイグサ科 コディアエウム属 [続きを読む]
  • 味は渋いが色は最高 ロウヤガキ
  • ロウヤガキ、正式にはロウアガキ(老鴉柿)と言うそうです。鴉はカラスを意味していて、真っ黒に熟す実の様子をカラスになぞらえたとか。 ロウヤガキ  カキノキ科 カキノキ属[矢印を するとカキノキ科の実が少し出てきます]しかし、黒くなる前の色はまっこと見事な柿色。柿なんですから当たり前ですが、この夕陽を閉じ込めたような発色がたまりません。今回は花の写真が無いのでこれ一枚です。でもとても気に入っている写 [続きを読む]
  • 魔法使いには欠かせない花 マンドレイク
  • つくばの実験植物園にて今年もマンドレイクが咲きました。マンドレイク(マンドラゴラ)と言えば、引き抜くのにとても勇気がいる花ですが、とても多く細かい根を張るので、強引に抜くには力もかなり必要だそうですよ。マンドレイク  ナス科 マンドラゴラ属[矢印を するとナス科の花の一部が出てきます]なかなかに怪しい雰囲気を醸していますね、色が独特です。では実際の根はどんな感じなんでしょう、こちらで確認できます [続きを読む]
  • ベレー帽をかぶったような ノイバラの実
  • 一昨年あたりから花だけではなく実の写真も撮るようになりました。冬場は咲いている花が少ないのもあるのですが、なかなかに実も面白いなぁと最近感じております。ノイバラ  バラ科 バラ属[矢印を するとバラ科の花の一部が出てきます]このノイバラの実も、ちょこんとベレー帽をかぶったみたいで可愛いです。バラの実はローズヒップと言うそうですが、生産されているのはイヌバラの実だそうです。4年前に撮った花の写真を [続きを読む]
  • 新宿御苑のペーパーホワイト(スイセン)
  • 冬の新宿御苑というと真っ先に思い浮かぶのは、スイセンです。中でもニホンスイセンとペーパーホワイトの2種が見事ですが、今回はペーパーホワイトの写真です。スイセン・ペーパーホワイト  ヒガンバナ科 スイセン属地中海沿岸地方原産の球根植物です。園芸品種ではなく原種水仙の一種だそうです。花の真ん中が黄色いニホンスイセンより早く咲き始めます。清楚で凛とした感じがいいですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 黄色い筆のような花 マユハケオモト
  • 熱帯アフリカから南アフリカ原産の球根植物、マユハケオモト、別名ハエマンサスです。マユハケオモト  ヒガンバナ科 ハエマンサス属[左右の矢印 で、ヒガンバナ科の花が出てきます]葉が万年青(オモト)に、花が眉刷毛(マユハケ)に似ているので眉刷毛万年青(マユハケオモト)だそうです。試しに「眉刷毛」で検索しましたが、この花しか出てこなくて、実際の眉刷毛は謎のまま残りました(^-^)花は小花が沢山集まってでき [続きを読む]
  • 一つの花に100個の翼 ユリノキの実
  • 新宿御苑のシンボルツリー ユリノキの実が見頃ということで、早速撮ってまいりました。ユリノキ  モクレン科 ユリノキ属[左右の矢印 で、モクレン科の花が出てきます]ユリノキは北アメリカ東部原産の高木で、原産地では樹高が60mにもなります。この新宿御苑の木も30mあって、とても立派な木です。実は集合果で、一つの花に約100個の実がなります。一つ一つの実は翼果で、扁平の翼状になってクルクル回転しなが [続きを読む]
  • 琉球列島の固有種 ヒメサザンカ
  • 秋から冬に咲く花と言えば、まずはサザンカとツバキですよね。今回は直径3センチほどの小さなサザンカです。ヒメサザンカ  ツバキ科 ツバキ属[左右の矢印 で、ツバキ科の花が出てきます]ヒメサザンカ(姫山茶花)は、琉球列島の固有種でツバキ科の常緑小高木です。なんとツバキ属の中で一番強い香りがあって、「ウメ様の香りにヒアシンス様のグリーンノートが加わった」感じだそうです(Wikiより)でも咲いていたのが一輪 [続きを読む]
  • 台湾 阿里山国定公園に咲く花 アリサンヒメバラン
  • アリサンヒメハランは、漢字だと阿里山姫葉蘭、台湾 阿里山国定公園に分布するキジカクシ科の花です。アリサンヒメバラン クサスギカズラ科 シマバラン属言わずもがなですが、台湾ではなく新宿御苑の温室で撮ったものです(^-^;こういう下を向いて咲く花は撮りずらいです、普通に撮ったら蕊が移りません。なのでバリアングル液晶のカメラでないとダメなんです。これでスッキリ、蕊が写らないとストレスが溜まります(^-^;ちなみに葉 [続きを読む]
  • 根もなく垂れさがる植物 サルオガセモドキ
  • 植物園に行きますと、かなりの高確率でこの植物に出会います。そしていつも花を探すのですが、なかなか咲いていなくて、去年やっと撮影できました。サルオガセモドキ パイナップル科 ハナアナナス属上の写真は神代植物公園で撮ったものです。こんな、太いとろろ昆布みたいなの、植物園で見たことありますよね。サルオガセ(猿尾枷)という地衣類(菌類のうちで、藻類を共生させることで自活できるようになったもの)にそっくりで [続きを読む]
  • 合わせて百十一両 赤い実の植物
  • 赤い実の植物といえば、めでたい順にマンリョウ(万両)、センリョウ(千両)ですが、その下の位はどうなんでしょうか。調べてみたらやっぱりありました、1の位まで。百両 カラタチバナ サクラソウ科 ヤブコウジ属百両のカラタチバナは本州から沖縄に分布する常緑小低木です。赤い実は11月に熟し、翌年の4月頃まで落ちないそうです。ちなみに花はこんな感じ。カラタチバナの花ヤブコウジ属は日本に8種あるそうで、マンリョウも [続きを読む]
  • 上品な朱色が美しい バルレリア・レペンス
  • 赤い花は数々ありますが、こんな上品な赤色(朱色と言って良い?)の花はなかなか無いのではないでしょうか。バルレリア・レペンス キツネノマゴ科 バルレリア属南アフリカ原産です。余計な事ですが、この雄蕊はカイガラムシによく似てます、花によくいる虫なのです、困ったものです(^-^;こっちはカイガラムシじゃないですね、葉も可愛いです。神代植物公園温室にて12月、7月に撮影しました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 不思議な茎に咲く花 ナギイカダ
  • 地中海沿岸原産の常緑低木、ナギイカダ。小さな花を面白い所に付けます。ナギイカダ クサスギカズラ科 ナギイカダ属一見、葉の上に花があるように見えますが、これ葉っぱではなく、茎が変形したもの(仮葉枝)だそうです。言われてみれば、葉にしては厚みがありますね。雌雄異株なのですが、上の写真は雄花なのかそれとも雌花なのか、実はよく分かりません(^-^;こっちの花は、雌花です、多分・・・(^-^;花の付く場所はハナイカダ [続きを読む]
  • 季節外れのサンカヨウ
  • 去年ブログ更新をさぼりまっくたおかげで、ネタが有り余っております(^-^;なので今回は、去年撮った中でも特に印象深い花、サンカヨウ(山荷葉)をUPします。サンカヨウ メギ科 サンカヨウ属本州中部以北から北海道、サハリンに分布します。6月中旬に長野県は北アルプスの栂池自然園で撮影しました。上の写真のように、この花は水に濡れると半透明になるんです、綺麗ですよね。サンカヨウ属は世界に3種だけ、日本にはこのサン [続きを読む]
  • ちょっとグロテスクなビロードウチワ
  • グロテスクと言いましても、私の撮り方がグロテスクなだけで、ビロードウチワは葉はとても美しいのです。ビロードウチワ サトイモ科 アンスリウム属新宿御苑の温室にて存在感バッチリに咲いておりました。花はかなり地味目ですが、サトイモ科ですから仕方ありません。肉穂花序(にくすいかじょ)に小さな花が沢山付きます。上の写真は花から実に変わる途中でしょうか、じつはよく分かりません、すみません。こちらは実の写真、黄 [続きを読む]
  • 79年ぶりに再発見された花 シマクモキリソウ
  • 去年のつくば植物園ラン展で、シマクモキリソウの花が展示されていました。これは小笠原諸島の南硫黄島で79年ぶりに再発見された花で、野生絶滅したと思われていたものです。シマクモキリソウ ラン科 クモキリソウ属[写真を拡大して見るには、 して飛んだ先でもう一度 して下さい]父島では絶滅したようなのですが、国の天然記念物(天然保護区域)に指定されている南硫黄島は立ち入り禁止なので生き残っていたよ [続きを読む]
  • 温室のレンズ結露防止グッズ 
  • 冬の寒い日、温室に入るとメガネが真っ白に、そしてカメラのレンズもビッシリ結露が発生しますよね。今までは対処として、カメラをリュックから出すのを温室に入ってからにしてましたが、それでもやっぱり真っ白に。なのでこんなものを買ってみました。KRASSO 改良版 カメラレンズヒーター PRO LX-01血圧を測る器具みたいに、レンズの筐体に巻き付けます。電源はモバイルバッテリーからUSBで供給します。最初、このレンズヒータ [続きを読む]
  • 絶滅危惧種 ハマジンチョウ
  • 新宿御苑の温室で、珍しい花を見つけました。ハマジンチョウ ゴマノハグサ科 ハマジンチョウ属インドシナ半島、中国南部、台湾、南日本に分布します。高さ1〜2mほどの低木です。花の形が沈丁花にちょっと似てますけど、沈丁花のように玉状にまとまって咲くわけではなさそうです。ちなみに沈丁花はジンチョウゲ科です。環境省の絶滅危惧II類に指定されていて、各地で天然記念物になっています。海岸部の埋立等でさらに生息地が [続きを読む]
  • 別名ナンジャコレ アルブカ・スピラリス
  • 別名ナンジャコレ、南アフリカ原産のちょっと変わった葉の植物です。アルブカ・スピラリス ユリ科 アルブカ属クルクル丸まった針金みたいなのが葉です。確かに変わってますが、ナンジャコレという程の物ではないような気がします(^-^;フウセントウワタの実の方がよっぽどナンジャコレです、私的には。花のアップです。ネットで見ると、もっと花茎が長いのが多いですね、これからの伸びるのかな。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヒボタンと膝あて
  • ヒボタン(緋牡丹) サボテン科 ギムノカリキウム属別名キャンドルサボテン、接木で作られています。なんとなく取ってつけた感が無くもないですが、可愛いから気にしません(^-^)ところで、花の撮影でなくてはならない物、それはカメラとマクロレンズ、そして膝あてです。なにせローアングルに構える事が多いので、膝あてが無いとズボンが汚れまくります。それが先日撮影中に壊れてしまいました。でも2年間はしっかり膝の汚れを防 [続きを読む]
  • ダーウィンのラン アングレカム・セスキペダレ
  • これは、かの有名な進化論を唱えたチャールズ・ダーウィンさんが、花の後ろから伸びている長い距を見て、この中の蜜を吸える長ーい口吻を持った蛾が存在すると予想したランなのです。アングレカム・セスキペダレ ラン科 アングレカム属マダガスカル島の固有種です。上の写真では距の長さが分かりませんね、なのでもう一枚。[ で拡大します]確かに長いですね、でもこんなに長い口吻を持った蛾なんて本当にいるのかと思った [続きを読む]
  • ありがたい木のナンテンの実
  • お正月ですので、何かめでたい花はないかなーと思って調べましたら、こんなのがありました。ナンテン メギ科 ナンテン属ナンテンは、「難を転じる」という事でありがたい木なのですね。福寿草とセットで、「災い転じて福となす」とも言われるそうですよ、なのでもう一枚。フクジュソウ キンポウゲ科 フクジュソウ属これでもっとお目出度くなりました。フクジュソウはこの最初の花がやっぱりいいですね。花びらで太陽の光を集めて [続きを読む]
  • ふわふわフヨウの実
  • 今日は神大植物公園で撮り初めをしてまいりました。それほど寒くもなくスッキリ青空の撮影日和でした。フヨウ アオイ科 フヨウ属もしかしたらスイフヨウかもですが、種がたわわに実ってますね。今にも飛んでいきそうです。冬の季語に枯芙蓉という言葉もあるようですね。この種がみんな幸せの種だったらいいのになー、なんてふと思いました(^-^;にほんブログ村 [続きを読む]