谷口晋一 さん プロフィール

  •  
谷口晋一さん: スタバとモレスキン。
ハンドル名谷口晋一 さん
ブログタイトルスタバとモレスキン。
ブログURLhttp://doubleworkjob.blog71.fc2.com/
サイト紹介文『オンリーワンのセラピストになる!』著者が、カフェでふと浮かんだ言葉を手帳に書き留める様な…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/03/29 16:19

谷口晋一 さんのブログ記事

  • 架け橋という立場はそれ以上でもそれ以下でもない。
  • どの業界にも架け橋となる存在がいます。『目の前にあるけど簡単に渡れない、その世界に行くための存在。』クライエント世界との架け橋。他業種連携としての架け橋。時代から時代への架け橋。地域内発展としての架け橋。ジャンル間交流の架け橋。他国同業との架け橋。など。誰しも業界に長くいればどうしたって視野が狭くなる中で、ふと立ち止まらせたり前後左右を見させてくれる。支援や解決、提示や導入、継続、発展など。やり方 [続きを読む]
  • 一つひとつの点を繋いでいった先の物語
  • 昨日は風が冷たかったなぁ。すっかり街並みは年末に向けての雰囲気に包まれてますね。まだ一年を振り返るには早過ぎますが、僕自身にとって大きな出来事がたくさんあった11ヶ月弱。新たな人との出会いや別れがありましたし、転機となることもありました。それも一つや二つでなく。振り返ってそういった一つひとつの点を繋いでいった先に、一人の人間の“人生物語”となっていくのでしょうね。“生きる”とは、なかなか自分ではコン [続きを読む]
  • 【弱いのはけっして恥ではない。その弱さに徹しえないのが恥だ。】
  • 【弱いのはけっして恥ではない。その弱さに徹しえないのが恥だ。】〜島崎藤村(詩人)弱さを隠すことに労力を使うよりも。その弱さに徹した先で、たまたま見えてくるものを掴んだ方が真実だったりする。真実は人の描く完璧な計画と行動とは別のところに佇んで(たたずんで)いるのでは?と時々思います。弱いものなりの強さは徹した先にある。なので。今の僕、これからの僕には必要かつ相応しい言葉なのです。◇◆トピックス◇◆【 [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜Hang Bai st店
  • スタバ探訪記〜Hang Bai st店ベトナム探訪中にスタバ探訪記。コレやってみたかったんです。。今回時間的に無理かな?と思ってましたら知人が連れていってくれました。他のカフェは結構激しい音楽が鳴ったりしているそうですが、店内は日本と同じ風でなんだか落ち着きます。しかし価格帯も日本とさして変わらず。ベトナムの国状(例えばタクシーで初乗り50円くらい)からいってもよくまぁこの価格帯で!と思いましたが、観光客や地 [続きを読む]
  • ベトナム探訪記第二弾〜小さな一歩の積み重ね〜C?c nh?
  • 視察最終日もスケジュールはびっちり。前の晩。現地の人が食べる路上の店で適当に指さして出てきた揚げ物を食べたのですが。思いっきり胸ヤケでのたうち回りながらの最悪な目覚め。で日中、水のみで過ごすはめに(涙)そんな中、1軒目はスパを専門にコンサルティングしている会社へ。日本での僕のスタンスに近い業態です。そこで聞いたのはベトナム国内のスパ業界の厳しい視点。アドバイスに対してお金を払わない風土、すべてでは [続きを読む]
  • ベトナム探訪記〜『B?n mu?n gì t? Nh?t B?n?』
  • ハノイの朝。日本とは2時間の時差があり、昨晩は日本時間の午前2時頃にホテルに着いたので少し寝不足気味。ホテル前の雑多な街並みを散歩して朝食はフォー。さて二度目となるベトナム探訪。前回と違うところ。それは、「味わう」から「探求する」へ。前回はとにかくベトナムという国が初めてでしたので、なにもかも味わおうと。人も空気も文化も時間の流れも。自分がそこに当てはまっていく感覚を大切にする旅でした。で、今回は探 [続きを読む]
  • なさそうでありそうなものの次へ。
  • 7月末に初めてベトナムに行き。http://doubleworkjob.blog71.fc2.com/blog-entry-2222.html自分が携わってきた分野の、世界から見える景色。数年先の自分や周りを想像したときの、突き動かされる想い。そして今このタイミングの意味。ベトナムという異国の地で。何かを掴めそうな。。でも手から溢れ落ちそうな。そんな感覚。なので、もいっかい探訪してきます。なさそうでありそうなものを掴みに!ベトナム探訪記〜第二弾。◇◆ト [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜三軒茶屋店
  • スタバ探訪記〜三軒茶屋店東急三軒茶屋駅からすぐの場所にありますが、このビルの建物の窓枠をみると『来たなぁ』と思います。ちなみにこのお店は一階と二階だけでなく、地下にもスペースがあるのでパッとビルの窓枠だけで混み具合を判断して諦めてはいけません。今回は地下も混んでいましたが数席残っていて良かった。昼間利用する際ですがお店の特徴としてはお客さんにスーツ姿がいないということです。圧倒的に地元の方か学生さ [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜半田店
  • スタバ探訪記〜半田店中部国際空港にあるお店を除いては知多半島にある数少ないお店です。ちなみにこちらのお店もまだできて2ヶ月しか経っていないとのことです。ロードサイド店ですからドライブスルーがある独立型で店内も広いスペースが取られています。朝はとても少ないお客さんだったのですが、高校がすぐ隣にあってきっと夕方は混むのでしょうね。利用したのはシトシトと雨の降る朝。ブラインド越しの雨露を見ながらのホット [続きを読む]
  • 自分が基準ではないと言う発想。
  • スタートアップやプロジェクトを進めるとき。チームメンバーの一人として何かに携わる時も。経験。実績。資格。スキル。人脈といった“これまで”を自分の中の正しさの起点としてこだわることは一見何も問題がない様に見えて。実際には様々な火種(自身にとっても周囲にとっても)となるものです。あえて火種を!というスタンスもあるにはありますが、その後しっかり鎮火できる器がない人が大抵そんなことを言ったりします。それま [続きを読む]
  • 何も生み出さない静寂。
  • 先週『紅葉見にいこか』と妻が指さした先。名古屋から約250キロ離れた長野にある懐古園という場所。車で片道4時間半かかりましたが静寂の中、風に舞う落ち葉がすごく綺麗でした。しかし彼女のお目当はもう1つあり。それは懐古園の中にある島崎藤村の記念館。小学校の時か国語の授業で詩を読んで、いつか行きたかったらしく。移動中『小諸なる古城のほとり。。』とツラツラと朗読する彼女。申し訳ないがまったく記憶なし。んなわけ [続きを読む]
  • 【絶対にやりたくないことからは逃げると心に決める】
  • 【絶対にやりたくないことからは逃げると心に決める】〜糸井重里(コピーライター)僕にとってのやりたくないこと。パッと頭に思い浮べたら。。センス良く資料を作成する、どんな経緯で領収書を切ったかの整理、見た目も口にしても美味しい料理やしっかりと乾く様に洗濯を干すなど。出るわ出るわ。でもそこから逃げると心に決めると思うと。ちょっと楽な気持ちになりました。ちなみに。このあとに続く言葉がありまして。『絶対に、 [続きを読む]
  • 有益な情報を発信し続けている業界メディアへの想い。
  • 昨日携わる業界の出版メディアを訪問。去年に引き続いて新たな本を執筆しているわけもなく。。いわゆる情報交換。他愛もないお話から業界第一世代と第二世代の感性と行動の違い、地方のトンガリ、世界との架け橋と他業界の連携などなど。激変する出版メディア産業。常に新たな仕掛けをしつつ、当事者にとって有益な情報を発信し続けているこの業界メディアへの僕の想い。メディアが存在しない数多くの業界がある中で。やはり感謝し [続きを読む]
  • 呪文みたいに唱えりゃいいという訳ではありませんが
  • 『なんとかなる。』プライベートでもお仕事でも上手くいってる人たちの口癖。だそうですよ。(最近見たネット記事参照)元来小心者な僕も振り返ってみて何かとやってみるベースにあるのがこの、なんとかなる。ですし、思いもよらぬアクシデントに対してもこの、なんとかなる。はその後を良い方向に向かわせてくれます。なんとかなる。なんとかなる。。と、呪文みたいに唱えりゃいいという訳ではありませんが、事実なんとかなってき [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜KITTE名古屋店
  • スタバ探訪記〜KITTE名古屋店名古屋駅周辺は開発が進んでいてどんどん商業ビルができます。ということはやはりどんどんスタバができるということ?名古屋駅から歩いていけるお店は10店舗。おそらくこれからもどんどん増えるのでしょうね。こちらのお店は今回初めて。名古屋駅北側になるのですが、この付近はあまり歩いていませんでした。ビルの合間を歩く姿を見ていたらすっかり秋を通り越して冬な感じです。店内はビルテナントで [続きを読む]
  • 天井にも届きそうなコック帽から地元目線のベレー帽へ。
  • 木曽福島にある古民家フレンチ店。店主曰く今年の夏にひっそりとオープンしたとのことですが、地元の人が沢山訪れていました。彼との出会いはかれこれ6年前。当時名古屋キャッスルの総料理長というお立場で『ホメゴロシの会』をやってた時にゲストスピーカーとしてお呼びしたりして。そのときはそのときでキリリとした表情してましたが、今の顔もまた清々しい顔してたなぁ。名古屋から木曽福島へ。決めてから三年とおっしゃってい [続きを読む]
  • ただの落ちる直前の葉っぱとしか思ってませんでしたが。
  • 長男も次男も今日は一日中出て帰りも遅い。『天気もいいしどっか行こっか?』紅葉なんてただの落ちる直前の葉っぱとしか思ってませんでしたが。観光地化されてない紅葉を見つけにこれからあてもなく出かけます。で、ナビは彼女の指先。(すいません。画像は拾い物です)◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』『セラピストの手帖』『即実行! オンリーワンの [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜草叢BOOKS各務ヶ原店
  • スタバ探訪記〜草叢BOOKS各務ヶ原店TSUTAYAとスタバのコラボ店は今まで沢山行きましたがこのお店が一番ローカルエリアでした。地元のショッピングモール内ということもあって、ショッピングカートを押した老夫婦がどこにどう座っていいかわかっていなかったり。TSUTAYA書店内にあるので売り物の本を読みながら時間を過ごせます。ただこのスタイルに慣れていない人は、売り物の本をコーヒー飲みながら読んでいいのか?との戸惑いが [続きを読む]
  • それでも月は満ちるし。欠けていく。
  • 10月が終わり11月となり。SNSのタイムラインなど友人の日々を眺めてますと。なんだかよく分かりませんが、多くの友人が“怒涛の10月”だった様です。新たな月を迎えて気合入れ直す友人や過ごした月を振り返る友人も。ま、怒涛と言いましても。荒れ狂う様な出来事があっただけではなく、出来事はなくても内面で怒涛の変化が押し寄せてたというのもあり。本人にとっては怒涛の月日。それでも月は満ちるし。欠けていく。変わらぬ時間 [続きを読む]
  • 【夢中で日を過ごしておれば、いつかわかるときが来る】
  • 【夢中で日を過ごしておれば、いつかわかるときが来る】〜坂本龍馬(志士)いつかわかるとき。誰に対してか?と言えばやはり自分自身に、です。ちなみに誰かや何かに対して「いつかわかるから」となると。それは「いつかわからせてやる!」という風になり、「なんでわかってくれないんだ?」「よし、こうなったら。。」となり、本質からのズレとなる。まずは目の前のことに夢中になることで、人やものは集まってくる。たとえ集まら [続きを読む]
  • 今の時代の便利さに多少のシンドさを感じますが。
  • ここんところちょっと身体の疲れがたまってんな。。と感じてて。一人少し足を伸ばして台風一過の海に来て。リフレッシュ&すげぇ風。今日予定されている打ち合わせはスカイプ。今の時代の便利さに多少のシンドさを感じますが、一方で同時にありがたさを感じる瞬間でもあり。便利になった分、自分の心や身体の状態をきちんと見つめておかないとね。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる [続きを読む]
  • 言葉の力ってスゴイ
  • 助手席に妻を乗せて走行中。『はぁ。眠た。。』(僕)間髪入れずに『ん?殴りましょうか?』(妻)ありがと。フリスクよりも効きました。※実際は殴られてません。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』『セラピストの手帖』『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ〜セラピストの学校一人ひとりの [続きを読む]