谷口晋一 さん プロフィール

  •  
谷口晋一さん: スタバとモレスキン。
ハンドル名谷口晋一 さん
ブログタイトルスタバとモレスキン。
ブログURLhttp://doubleworkjob.blog71.fc2.com/
サイト紹介文『オンリーワンのセラピストになる!』著者が、カフェでふと浮かんだ言葉を手帳に書き留める様な…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/03/29 16:19

谷口晋一 さんのブログ記事

  • 外連味のない生き方。
  • 外連(けれん)というのは、大掛かりで奇抜な演出などといった歌舞伎用語だそうです。歌舞伎など古典芸能の様に“一つ一つの型”がある意味完成した世界では、外連というものも一つの技。完成した型があるからこそそれが生きる。ちなみにそこから『外連味のない』という言葉が生まれたわけですが。自分の中での型を持ちつつ常に変化させていくことにも躊躇せずに。日常の楽しいサプライズは大好きだけど。生き方のベースは奇抜な演 [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜北心斎橋店
  • スタバ探訪記〜北心斎橋店きたしんって言うんですね、この辺りのこと。難波から心斎橋を抜けてここまで。まさにアジアからの観光客にとってはゴールデンルート?僕の見る限りこのお店の6割方が諸外国の方たちでした。店内は商店街にあるお店としては珍しい真四角の作りで、テーブルと椅子が満遍なく並べられている感じです。外にもテラス席がありますが、何組かは通りすがりに休んでる感じでしたが。(ちなみにこのお店のトイレ使 [続きを読む]
  • 削りとる、願わくばそれもまた。。
  • 『西へ。』その言葉と共にあてもなく車を走らせる日となりそう。なんだかいつも目的持って行動するクセがついちゃってますが。せめて休日は目的持たずにただただ、目に入ってくる景色や手や口にするものを味わうのがいいですね。しかしなんなんでしょうねぇ。最近は感覚を研ぎ澄ますことを欲してます。日々やることはありますが、削りとってる様な。削りとった先にある無音の中に一瞬身を置きたい様な。削りとる、願わくば体脂肪も [続きを読む]
  • 挙げはじめたら涙が出てきました。
  • 昨日、友人とメッセンジャーでやりとりしていて。いかに僕が不器用なニンゲンか?ということを思い出させられました。子どもの頃から工作は詰めが甘く必ず残念な作品となり、絵を描けばなぜかいつも最後は同じ様な絵にしかならず、字を書けば6.7割は判読に難ありで。料理をしててもかなり早い段階で『もう、いいよね。』と妥協し、盛り付けをしたら絶望的な食卓風景となり、『こんな干され方をされるために洗濯機の中で回ってたん [続きを読む]
  • ちょっと整理が必要です。
  • 週末の夜、カレーでも作ろかと。で、カレーにはどんなメイン具材がいいか?で長男と話してました。長男は牛肉派。肉の旨味が好きだそう。次男に聞いたら『僕はなんでも好き』と優等生発言。なぜここでなのか?昨日行った美容院のスタッフに聞いたらモモ鶏肉。子どもさんがいるのでかみごたえがあるのがいいそう。僕はひき肉派なんですよねぇ。常に口の中で謙虚に主張する所なんかが好き。きっと聞けば聞くほどいろんな具材が出てく [続きを読む]
  • 『好きを仕事に。』の間に入るもの。
  • 『好きを仕事に。』若干使いこなされた感のあるこの言葉ですが、それでもインフルエンサー(著者など)は好きなことを突き詰めることが仕事につながることを発信されていますし、やはり周囲でもそのオシゴトぶりのベースに好きがあるのだろうなぁ、と思う方はなんだか魅力的です。実際に発しないまでも好きなことを仕事に繋げようとしている方は僕の周囲にもたくさんいますし、実際に支援をすることがあるわけです。そんな人に対し [続きを読む]
  • やはり理解不能。という顔をされます。
  • 『いったい何やって(生きて)るんですか?』これはもう何年も投げかけられている言葉。おそらく僕の社会的ポジション、いわば職業のことなのでしょうけど。それなりに言葉で一生懸命に伝えていた時もありましたが、最近はSNSなんかでなんとなくでも伝わりますのでありがたいと言えばありがたいです。ただやはり。人は自分自身の枠組みの中で落とし所がないとモゾモゾしちゃうみたいです。まぁ僕のことは置いておいても。これから [続きを読む]
  • 【まったくリスクをとらないというのは、実は最も大きなリスクだ】
  • 【まったくリスクをとらないというのは、実は最も大きなリスクだ】〜ジェフケラー(著述家)ただやみくもに「挑戦しろ」というものでもないと思いますが。それをすることで自分にどんな可能性が広がり、またはどんな問題が起こりえるか?何も考えずに「これってリスクあるよねー」と口にしちゃ(耳にしちゃ)ダメだということでしょう。そういったことを想像しながらも、動きの一歩を踏み出す。大抵そこから見える道筋は踏み出す前 [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜九段下店
  • スタバ探訪記〜九段下店九段下駅5番出口からすぐのお店。打ち合わせなんかにはとってもありがたいです。比較的広いので利用するときは二階に上がるのですが、なぜか窓から見える道路が近い!つまり2階が低い。歩いている人がものすごくリアルに感じます。目が合ったらなんだかこっちが悪いみたいで思わず目を逸らしてしまいそうです。だからなのでしょうか?大きなブラインドカーテンが降ろしてあります。ただ店内でそんなこと考え [続きを読む]
  • それは「一人力」と言いますか。「孤独力」と言いますか。
  • 僕もここ数年。一人の時間を過ごすことの意味を噛み締めることが多くなりました。それは「一人力」と言いますか。「孤独力」と言いますか。それを意識できるようになってからですが。ご縁あって僕が魅力に感じてまた会いたいとか、一緒にお仕事させてもらって機会があればまた必ずと思う人。大抵そういう方は周囲に人や何かいろんなもの(ポジションとか場とか)がいっぱいついてます。でもそういう方は総じて一人でいるチカラみた [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜銀座松屋通り店
  • スタバ探訪記〜銀座松屋通り店銀座にあるアップルストアから少し歩いた所にあるお店。平日の朝、新緑映える春先に訪れました。すぐ近くにマロニエ店がありますがこちらの方がこじんまりしています。割と店内には入らず、デリバリーで飲み物を頼む人が多くて二階は空いていたのが印象的でした。二階に上がりますと。観光客と思われる海外の方たちとあとはパラパラ。ふと、窓から下を見ると。ちょうど出勤途中とおぼしき方たちが足早 [続きを読む]
  • いきなりの告白なんですが。
  • 僕はですね、とにかく『セラピストという生き方を選択した人』が大好きなんです。セラピストったって色んなジャンルやスタイル、キャリアや立ち位置もある。でもそういったことをぜーんぶひっくるめて好きなんでしょうねぇ。彼らが純粋にセラピーに向き合えるのが幸せだと感じるのなら。そのために自分に何ができるのか?を考えて実行することが最高の動機付けで、結局それは自分自身のためなんです。まぁ、人にどう言われようとも [続きを読む]
  • ここでもやっぱり僕は少数派なのか?
  • 出先のスタバで特にこの時期。ちょっとワガママなリクエストをします。アイスコーヒーを頼むときに通常の透明なプラスチックではなく、ホットコーヒーと同じカップに入れてくれますか?というワガママ。と言いますのも。結露で濡れた手と“裸族スマホ”との相性がとっても悪くて。すべって落としかけたり、垂れて濡らしちゃったり。指紋認証もしてくれません(涙)まぁストローよりもこっちの口の方が好きっていうのもあるのですが [続きを読む]
  • 会いたい人に会い、見知らぬものを知る。
  • 国際展示場で開催されているビューティーワールドへ。展示会は浅いけど広く知識を得るために行くわけですが、海外からの出展ブースや来場者も多くて。いやぁ熱気溢れすごい人でした。それから。“知ってはいるけどまだ知らない”人たちや普段なかなか会えない人にお逢いするという目的もありまして。実はセラピスト世界と言いましても、とっても広く。ずーっと知ってはいるけどまだ知らないという方がいっぱいいます。先日書籍を紹 [続きを読む]
  • 今取り組んでるその先に。僕はいったい何を見ているのか?
  • 『目的は最終的なゴールイメージ。目標はそのために当面すべきこと。』たまたま昨日妻とのやりとりで話題になったことです。「あなたの目的、目標は?」などと、ひとつ覚えみたいに周囲に語ることはありませんが。僕は僕自身にいつも問いかけています。今取り組んでるその先に。オレはいったい何を見ているのか?僕が関わるセラピスト界で言えば。取り組んでるその先に、『一人ひとりがかかりつけのセラピストを持てる社会』が見え [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜神戸北野異人館店
  • スタバ探訪記〜神戸北野異人館店本当に久しぶりに訪れたこの店舗。三宮駅からテクテク坂道を上がった先にあります。店内は異人館というだけあって天井も高く、壁色も二色で異国情緒あふれます。たしかに観光客が多いのでしょうけど早朝8時台は人も少なかったです。そうこうしているうちに女の子二人組みがやってきて、きゃっきゃ言いながら写真を撮ってましてそれもなんだか微笑ましく。ただしやはり何年たっても坂道は坂道。春先 [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜品川インターシティ店
  • スタバ探訪記〜品川インターシティ店品川駅の港南口を出て少し歩くとインターシティビル群があり、その一つにこのお店はあります。ビル入口からこのお店に着くまでいくつものカフェが立ち並んでます。ちなみに訪れたのは4月後半。街中に黒いスーツを来た学生さんや新入社員と思われる方で溢れてました。品川は研修や就活イベントなどが沢山あるのかな?このお店にもそんな人たちがいて。喋ってる内容はわかりませんが気を許せる友 [続きを読む]
  • 『どう?最近?』『元気にやってます?』『いゃぁふと思い出してさ』
  • 『どう?最近?』『元気にやってます?』『いゃぁふと思い出してさ』こうした、ちょこちょことした何気ない連絡。日頃僕が大切にしたいなぁと思っていることですが、これ自分に余裕がなかったりするとなかなかできない。それができてないからこそ自戒の念を込めて、なのですが。よくよく思えば連絡した内容そのものというより。気に留めてる。気にしてる。気がついたので。といった“気”をフワッと送ってるだけなんですよね。たぶ [続きを読む]
  • アルパコからの。。
  • 4月から社会人となり初任給を得た次男。日頃お世話になってる人に何かをと、妻をアドバイザーにショッピングモールへ。たまたま通りかかったお店で可愛いぬいぐるみを見つけてそれを指差し、「お、このアルパコ可愛いねぇ。」(次男)「それを言うならアルパカね。」(妻)「あぁ!まぁまぁ近いよね」(次男)ちなみに。指差してるそれ。カピパラだったとのこと。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づ [続きを読む]
  • 産みの苦しみ。半端ねぇ!
  • 『たった一人でも体系化したスクールを設立できる学びを。』とセラピストの学校で準備し始めて約半年。(実はまだまだ道のりは長く、たまにこうして自分の中にある想いを自己客観したくて。すいません、そんな記事です)どんなジャンルであっても、どんなスキルであっても。“一人ひとりが積み上げてきたそれ”を教育としての枠組みにしていくためには、様々なメソッドを組み合わせてかつそれを一つの流れにしていく必要があって。 [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜藤が丘effe店
  • スタバ探訪記〜藤が丘effe店駅すぐ近くのお店ですが、最寄りには大学がいくつかあって学生さんをよく見かけるお店です。特に4月からこの時期にかけて新大学生が多い印象です。ちょうど窓越しにバスの停留所があり、少しキョロキョロしながら一生懸命この街に慣れようとしている感が初々しくて。お店にも入ってきますが、行きつけ風な感じを醸し出していてそれもまた可愛く。彼らにとっては見るもの聞くものが新鮮な4月から少し慣れ [続きを読む]
  • これをやめたら生きててもボクはシンデル。
  • ゴールデンウィークということもあり。家族と予定を合わせる形で出かけられたり事務所を空けたりできます。いやぁ祝日法ってホントありがたい。と同時に。まったくいつもと同じにしてる自分もおりまして。早朝に起きてテクテク散歩して朝7時の開店と同時にスタバに入ってボーッとひとりの時間を作る。で、人に連絡取ったり会ったり、書き物したり制作したり発信したり。こんなときに考えたりやってることはほぼ。自分が社会に価値 [続きを読む]
  • どうせならホンモノを。
  • 次男が社会人となり初任給もらって両親にご飯を、と言ってくれたので。『どうせなら本物の料理人が作るホンモノの食事を食べよう』と急遽木曽福島へ。料理人は名古屋キャッスルで料理長をしていた時からご縁あってその道極めている人。前回妻と初めて行ったのが11月。その時は紅葉がとっても綺麗でしたが、今は新緑が眩しかったなぁ。http://doubleworkjob.blog71.fc2.com/blog-entry-2326.html『うん、大変だけど楽しいよ』次男の [続きを読む]