Rocky さん プロフィール

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Rockyさん: Anytime BAYSTARS
ハンドル名Rocky さん
ブログタイトルAnytime BAYSTARS
ブログURLhttps://ameblo.jp/4580stars/
サイト紹介文横浜DeNAベイスターズの試合の感想やコラムを熱く厳しく語るブログです。
自由文試合、ニュースなどベイスターズの話題を随時取り扱います。コメントなど意見もお待ちしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/03/31 01:59

Rocky さんのブログ記事

  • 直近のラミレス監督に関する記事について
  • 最終戦直後から、現在神奈川新聞のカナロコで連載されている総括も含めて、ラミレス監督とコーチの出入りについて、感想を書こうと思う。 このブログのスタンスとして、ニュースは各ニュースサイトやまとめサイトが速報性を担っており、内容も権利の関連から丸々写すというわけにもいかないため、ニュースに対する感想を書いていく。 ◆コーチとのコミュニケーション 最終戦が終わり、続投が報じられるとともに、ラミレス監督のコ [続きを読む]
  • CSファイナルは広島と読売で
  • 2018年のクライマックスシリーズ ファーストステージは、読売が2連勝でファイナルステージへの進出を決めた。 2戦目は菅野が、CS史上初のノーヒットノーランを達成した。8回終わって106球。9回は7球で済んだので、結果的には113球での達成。 土曜の初戦をあえて外し、2戦目に持ってきた。だが、ファーストステージは通過点であり、この後、マツダスタジアムでのファイナルステージが待っている。 ファイナルステージでは優勝チー [続きを読む]
  • ラミレス監督、勝負の4年目へ
  • 10/10 阪神2-1横浜DeNA@甲子園 ■ポジ 前日、責任を取るというような発言をしていたラミレス監督だが、以前から報道されている通り、球団としては続投の方針。試合後に南場オーナーと会談して、来季の続投が決まった。 昨日のブログでも書いた通り、ただでさえ揃っているわけではない戦力が、今年は特に先発投手陣で軒並み誤算という状況。最下位になってもおかしくないようなチーム構成、成績にも関わらず、9月に短期決戦の戦い [続きを読む]
  • 負けて終わったわけではない
  • 10/09 東京ヤクルト1-4横浜DeNA@神宮 ■ポジ ソトが41号。いや、ホントに凄いね。今日も右へ打った瞬間に行ったなというくらいの強い当たり。これでホームラン王は確実。球団史上でも1年目の41本はウッズを抜いて新記録で、46本の村田、45本の2年目ウッズ、44本の筒香に次いで4番目の記録。ブランコも41本をマークしている。 来年はマークされるだろうが、右にも打つ柔軟性もあるので、筒香、ロペス、宮崎と並んでいれば、分散す [続きを読む]
  • CS争いは最終局面
  • 昨日と同じだけど、まずはCS進出ラインから。 せめてヤクルトの6連勝を止めて、勝つ展開で読売の結果を待ちたいのだが。 DeNAは予想通り平良の先発だが、ヤクルトは館山だった。松坂世代の同級生が引退していく中、館山は来季も現役続行のようだ。直近のファームでは5回1失点、6回無失点でいずれも勝利投手になっている。来季に向けて手ごたえを掴んで欲しいというマウンドになるだろう。 ヤクルトにとっては、そこまで勝利に固執 [続きを読む]
  • 僅かな可能性残る・・・ソトと康晃は初タイトル
  • 10/07 広島東洋3-4横浜DeNA@ズムスタ ■ポジ ソトが40号先制2ラン。真ん中に入ってきた大瀬良のストレートを右へ強打し、スタンドへ運んだ。これで来日1年目にして40本の大台に乗せ、チームでは2003年タイロン・ウッズ以来の快挙となった。この日、全日程を終えた丸は39本のまま。チームメイトの筒香が2本差、2試合を残すバレンティンが3本差で、彼らの力からすれば3〜4本まとめて打つことは可能だが、当確と言ってもいいライン [続きを読む]
  • 引き分け含めたCSラインと史上最弱の3位
  • 昨日のブログでタダさんからコメントをいただいた。3勝1分ではダメではないかと。 (コメント歓迎です。感想でもいいので、気軽にお寄せください。スパム防止のため承認制にはしています。) ちょっと時間がなかったので、CSラインを作らずに文字で書いたので、理解できなかった方もいただろう。10/5時点のCSラインは下記のようになる。 この通り、読売が最終戦勝ったとしても、DeNAが3勝1分であれば、勝率が2毛上回るため、CSに進出 [続きを読む]
  • 負けられなくなった
  • 神宮でヤクルトに連敗。 2試合とも現地だったが、とにかく攻撃の雰囲気が重い。再三チャンスを作るが、タイムリーが出ない。今年の攻撃を象徴する試合だった。 ソトと筒香が38本、宮崎28本、ロペス26本と優勝した広島を上回るリーグ1位のホームラン数だが、得点は阪神を下回りリーグ最低。犠打も少ないだけでなく、重要な場面での失敗が多い。また、盗塁も前半に神里が走っていた時だけは使っていたが、それ以降は効果的な攻撃も見 [続きを読む]
  • 濵口がらしい投球で7回1安打、完勝で3位復帰
  • 10/01 阪神0-10横浜DeNA@甲子園 ■ポジ CSに向けた大事な10月7試合の初戦。相性の悪い阪神戦だったが、ハマスタでないこともあったのか、10-0の完勝。さらに読売が敗れたため、再び単独3位に。 濵口が四球を出しながらも失点はしないという、去年のようならしいピッチングで7回を1安打無失点。4勝5敗として、自身の成績を5割に戻すところまできた。次回がシーズン最後の登板になるだろうから、ラストチャンスで決めてほしい。 今 [続きを読む]
  • CSに向けた戦いは台風で一旦休止
  • 台風24号の影響で、9/29、30の神宮球場でのヤクルト戦はいずれも中止となった。 9/28に読売との直接対決で、0-1のサヨナラ負けを喫し、4位に後退。この2日で読売が広島に1勝1敗だったので、差は変わっていない。ただ、残り試合数の差が広がった。 自分が勝って行けば追い越せるもののプレッシャーはかかる。基本的に相手が負けることは計算できないので、読売が残り3試合を全勝と仮定すると、DeNAは1つしか負けられない。まずは、 [続きを読む]
  • 対メッセンジャー7戦7敗を阻止、大きな逆転勝利
  • 09/27 阪神3-4横浜DeNA@甲子園 ■ポジ メッセンジャーからソト、ロペスの連続ホームランで2点をリードするが、追加点を奪えず。5回には、2アウトランナーなしから糸原に四球を与え、続く大山のセンターへの当たりを乙坂がダイビングキャッチ。しかし、地面でバウンドした球を捕球しており、リクエストも判定変わらずフェア。倒れこむ間にランニングホームランとなり同点。 さらに、6回には梅野のタイムリーで勝ち越され、ウィー [続きを読む]
  • つぎ込んだリリーフ陣には恵みの雨
  • 9/26の阪神戦は中止。中止になることは考えていなかったな。関西も雨が強かったのかな。 明日の18時以降は10%という予報なのでできそう。まあ、できれば今日は東で勝って、明日のメッセンジャーを流したかった。 これを見込んでいたわけではないと思うが、広島の胴上げ阻止と目の前のゲームを取るという采配で、リリーフをたいぶつぎ込んでいたので、恵みの雨にはなった。 特に明日からの残り6連戦はエスコバーなしで戦うことにな [続きを読む]
  • カープ3連覇、あまりにも弱すぎる他の5球団
  • 2018年も広島東洋カープが独走優勝。3年連続で優勝争いすらさせてもらえなかった。セ・リーグでは、読売以外の球団が3連覇するのは初めてだという。 キクマルコンビと言われたあたりから着実にセンターラインを中心に、実力のある選手が育ってきた。鈴木が「神ってる」という言葉とともに頭角を現し、キクマルにはショートの田中が加わり、守備力、走力、打力、勝負強さのいずれもハイレベルな上位打線が形成された。 加えて、新井 [続きを読む]
  • 捨て試合一転、連夜の胴上げ阻止
  • 09/25 広島東洋3-5横浜DeNA@ズムスタ ■ポジ まあ、まさかの勝利である。 全く先発調整していない国吉をいきなり優勝目前の広島戦に先発させた試合。昨日のブログでも推測した通り、他の先発投手を投げさせるよりも、国吉で行けるところまで行って、継投に入る方が勝機があると考えたのだろう。 ぶっちゃけ、国吉が早々に失点を重ねたら、笠井あたりに2イニング任せて中継ぎ温存というのも考えていただろう。ただ、国吉が3回1安 [続きを読む]
  • ソトの2発で胴上げ阻止、国吉も続けるか
  • 09/24 広島東洋5-7横浜DeNA@ズムスタ■ポジソトが逆転の34号3ランと、試合の流れを大きく決定づける35号2ランの2発を放つ活躍。広島の胴上げを阻止した。特に1本目は、少し詰まってレフトフライと思った打球がそのままスタンドに飛び込んだ。あれホームランになっちゃうんじゃ、投手もツラい。2本目は完璧な当たりだった。これで今日トップに並んだ丸、筒香と2本差。ペース的にはホームラン王の可能性が出てきた。ソトは今日、規 [続きを読む]
  • 大瀬良に打線沈黙、サヨナラ負け
  • 09/23 広島東洋2x-1横浜DeNA@ズムスタ ■ポジ 石田が8/15以来の先発。5回まで1安打に抑える好投を見せ、15勝を挙げている大瀬良と投げ合った。6回、先頭の菊池を初球で打ち取ったかと思われた打球で、宮崎が送球エラー。丸は3-1からの甘い球をフェンスギリギリというライトフライに打ち取ったが、鈴木にはインコース勝負もやや甘く入ってヒットで繋がれ、西川には高めを攻めたが弾き返されて同点。ここで降板となった。 しかし、 [続きを読む]
  • ハマスタ最終戦でゴメス惜別の勝利、200万人突破
  • 09/22 横浜DeNA4-2中日@ハマスタ■ポジ 2018年ハマスタ最終戦。 昨日の加賀に続き、ゴメスこと後藤の引退試合となった。 中日の先発・笠原は、7月17日に敗戦投手で0勝3敗となった後、7月24日の浜松でのDeNA戦で今季初勝利を挙げてから5連勝中。そう簡単に打てないだろうと思っていた。 初回、8打数5安打と打たれていた宮崎を歩かせると、ソトがヒットでつなぎ、4番の筒香。高めに甘く入ってきたストレートを逃さずにレフトスタン [続きを読む]
  • 引退の加賀から引き継いだマウンドを京山が最後まで守る
  • 09/21 横浜DeNA9-1中日@ハマスタ ■ポジ 引退の加賀が先発登板。CSを争う試合で最大限、影響させずに引退登板をするには、先発がベストと判断したのだろう。平田には申し訳ない形になったが、最後に雄姿を見ることができてよかった。 初回1アウトというところで京山に交代。しかし、いきなり先頭の京田に先制ホームランを浴びる。 2016年9月29日。永遠番長、三浦大輔の引退試合。7回の先頭、雄平を三振に取ったところで三浦は交 [続きを読む]
  • 東、惜しい1球も11勝目!狙え21世紀初の13勝投手
  • 09/19 読売1-6横浜DeNA@東京ドーム ■ポジ 素晴らしい、と簡単に5文字で書けないほど、最高の投球だった。 東が8回を1安打1失点。7回2アウトまでパーフェクトに抑える、まさに完璧な投球だった。マギーへの1球はホントにもったいなかった。もちろん、完全試合を見たかったのだが、結果としてこれからの大事な連戦を考えると、8回100球で交代できたのは良かったのかもしれない。 継投としても、ウィーランドを登録する際に抹消す [続きを読む]
  • 12連戦を前に勝負の一戦、そして苦しい投手陣
  • 何とも苦しい状態だ。 日曜に20失点で大敗したが、月曜は厳しい試合を何とかモノにして踏みとどまった。それでも、今永は先発から外れて中継ぎ待機、井納が腕の張りで登録抹消。少しずつ形になってきていた先発投手が、12連戦を前に崩れ始めている。 明日の読売戦は、東が先発。新人として5戦5勝がかかるマウンドだが、とにかくチームのためにも負けられない。吉川光には最近、抑えられているので打線がどこまで得点できるかだろう [続きを読む]
  • 宮崎、ソトでチームを救う、勝負の東京ドームへ
  • 09/17 横浜DeNA6x-4阪神@ハマスタ ■ポジ いろいろなものが救われた一打だった。 昨日は、22年前の20失点に現実逃避してしまったが、ブログでも書いたように、今永を早く降ろさざるを得ない状況になり、田中健が大誤算。継投のプランが完全に崩壊し、大敗にも関わらず三嶋に43球を投げさせることになってしまった。 今日は、「よほどのことがない限り」三嶋は使えないという制約があった。それだけではない。井納の故障、今永の [続きを読む]
  • 22年前の20失点はシーズン2度目だった
  • 09/16 横浜DeNA4-20阪神@ハマスタ ■ポジ 筒香が初回、同点となる35号2ラン。藤浪を乗せる前に捕まえた一打と思ったのだが。細川に代わってスタメン起用された佐野が3安打。走塁ではちょっといいところがなかったけど、起用は当たりか? ■ヤジ もう呆れるよね。 今永はどうにもならんかった。けっこう心折れてると思うよ。これから連戦がある中だけど、いくら投げても結果は出ないと思う。ただ、シーズンももう終わるしね。ここ [続きを読む]
  • 平良の最高のピッチングで思いもよらぬ展開に
  • 09/15 横浜DeNA3-1読売@ハマスタ■ポジ ここ数年で一番、行きたくないと思った日だった。 朝から雨で、相手が菅野。雨の中、負けをわざわざ見に行くのか、と。中止にならないかなーと思っていたが、13時を過ぎてもその気配なし。 試合開始遅れるんじゃないかなと思いつつ、仕方なく14時過ぎにハマスタ到着。やはり遅れていた。 雨は上がって、見るコンディションは整ってきた。あとは試合が・・・。 そんなことを思っていたこと [続きを読む]
  • 今日も飯塚に援護なし、最下位転落
  • 09/13 広島東洋4-0横浜DeNA@ズムスタ ■ポジ 宮崎が1日の欠場だけで復帰し、2安打。大事に至らず、ホントに良かった。 4回から登板した石田が3イニングをノーヒットで無失点。おとといは勝ちゲームに登板したが、こういう使い方の方がよいのではないか。良かったころは初回から飛ばして、80球くらいで交代させられていた。長いイニングを投げるという課題に、力をセーブして対応したが、それは間違いで、この投球を7回までできる [続きを読む]
  • 東に代打・佐野で勝負も不発
  • 09/12 広島東洋7-2横浜DeNA@ズムスタ ■ポジ 細川のホームランがノーゲームで消えなくて良かった。今日はそれだけ。CS、日本シリーズと出ていたから、もっと出場している感じがあるが、まだ公式戦は4試合目だ。去年は2試合で2発、今年も2試合目で1号と長打力を発揮している。今日は桑原を下げてセンターで使ったが、本当はソトをサード、ライトに細川で使いたいのだが。 東は悪いながらも5回を1失点で切り抜けた。中でも4回裏は [続きを読む]