cosmiceyes さん プロフィール

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cosmiceyesさん: 憩いの田舎家
ハンドル名cosmiceyes さん
ブログタイトル憩いの田舎家
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cosmiceyes2004xyz
サイト紹介文無信心な男が仏教に感動し65歳で出家。生きる指針としての真の仏教を知ってほしいと開いたブログです。
自由文お釈迦さまの仏教は、本来理に適ったもので生きる上で役に立つ智慧を与えてくれます。寺を持たず宗派に拘らない立場で仏教を広めたいと願っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/03/31 15:07

cosmiceyes さんのブログ記事

  • 我が人生の終末記(5) 好きな台詞 (その一)
  • Out, out, brief candle! 消えろ 消えろ 短い蝋燭Life's but a walking shadow, a poor player 人生は歩きまわる影法師に過ぎない、哀れな役者That struts and frets his hour upon the stage舞台では精一杯出番を果たすがAnd then is heard no more.終わればそれまでIt is a tale told by an idiot full of sound and fury 声高く猛々しく語られる痴者の話Signifying nothing意味なんて何も在りはしない(シェークスピア  [続きを読む]
  • 我が人生の終末記(4) 新たな脳腫瘍
  • ちょうど一か月前のこと、5月13日(日曜日)夕刻、正座して20分ほどの勤行を終えた時、左手人差し指の痙攣が生じた。止めようとしても止まらない。引き続いて、その後左半身麻痺により畳の上に転倒した。事態に驚き、家内は救急車を手配。駆け付けた救急隊員に助けられ救急車内のベッドへ。その状態で、手足の運動状況の検査を受けたが、痙攣も麻痺も治まっていた。大事を取り、普段罹り付けのB病院へ救急車で搬送された。筆者を担 [続きを読む]
  • 我が人生の終末記(3)
  • 中学時代、英語の成績で「不可」を取ったことがある。英語を習うということがどういうことか理解できなかった。何故to….from…でなくてfrom,,,,to,,,,でなければならないか、と考えてしまうからであった。幼い頭で考えた。他の国の言葉を習うということは、一つの文化を習うことであるから、理由など気にしないでそのまま覚えることが大事ではないか。それからは人並の成績を得るようになった。文法に慣れ、語彙が増えれば増える [続きを読む]
  • 我が人生の終末記(2)
  • 自分の人生は残り少ないのだと悟ったのは一年くらい前である。手元に在る時間の尊さに気づいて、時間をできるだけ有効に使うことを思いついた。時間の重味を手元に置いて悠然とすることが出来ない自分の小人ぶりを情けなく思うのだが、こればかりは人間の器のなせる業であり、致し方がない。遅くも朝4時には起きるので、まず筆で書を習うことにした。二十年前に坊主の修業をしていたころ、寺では筆でものを書く機会が多いのに驚い [続きを読む]
  • 我が人生の終末記
  • 内閣府公表の高齢社会白書によれば2015年度男性平均寿命は80.75歳、2060年には男性の平均寿命は84.19歳と予測されている。今年11月に満85歳を迎える筆者は優に平均寿命を超えている。よく生きたものと自分ながら感心している。しかし、一層養生に努め長生きしようという欲はさらさらない。80歳を過ぎてから高血圧、糖尿病、神経内分泌ガン、脳腫瘍の放射線治療、心臓カテーテル手術2回、それに今年2月に転倒して左肩骨折、3月に発 [続きを読む]
  • 日本を良くするために
  • 今日、東京新聞朝刊は、共同通信社が5月12、13の両日に実施した世論調査の結果を報じた。加計学園問題に関し、柳瀬元首相秘書官の最近の国会での答弁に関し、「納得できない」が75.5%であるのに対し、「納得できる」14.7%。内閣支持率は38.9%で、4月14,15日の調査に比し、1.9%増。不支持は50.3%であった。加計学園の獣医学部新設に関する手続きが「適切だったと思わない」との回答が、69.9 [続きを読む]
  • 傾聴すべき毎日新聞社説
  • 5月3日、毎日新聞は「引き継ぐべき憲法秩序 首相権力の統制が先決だ」のタイトルで傾聴すべき社説を掲載した。ご紹介したい。  平成最後の憲法記念日である。   施行から71年。日本国憲法は十分に機能しているか。現実と乖離(かいり)してはいないか。安定した憲法秩序が時代をまたいで次へと引き継がれるよう、点検を怠るわけにはいかない。   1年前、安倍晋三首相は憲法9条への自衛隊明記論を打ち上げた。自民党をせ [続きを読む]
  • 理解しがたい衆院解散論
  • 森友・加計問題を初めとする様々な問題に対する政府側の回答があまりにも疑惑隠しに徹する誠意のないものであることに、業を煮やした野党側が国会における審議拒否の態度で臨んでいる中、筆者の関心を引くニュースが報じられた。長年小泉純一郎元総理の秘書を務めた飯島勲氏(現内閣官房参与)が、衆院解散論を唱えたことだ。解散に大義名分など不要とさえ付け加えた。それを受けるかのように、国会停滞の現状を打破するため、安倍 [続きを読む]
  • 安倍首相の発言に???
  • 「安倍晋三首相は13日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる愛媛県作成の面会記録が農林水産省で見つかったことを受け、「行政に対する国民の信頼が揺らいでいる。まずは徹底的に調査し、全容を明らかにし、うみを出し切って、信頼を得るためにしっかり立て直していきたい」と語った。 首相は「『信なくば立たず』が政治の基本だ。信頼を回復するために全力を尽くしていく決意だ」と強調した。出張先の大阪府東大阪市で [続きを読む]
  • 恥を知らぬ高級官僚たち
  • 佐川氏、柳瀬氏など高級官僚の言動を注視していて感じることは、人間としての倫理観、道徳観が欠如しているという事である。自己の出世のため、ひたすら安倍首相(宰相の器でない?)の意向に沿い得れば国民・国家のことなど意に介さないということが明白である。この現象は内閣人事局の存在とも無縁ではなかろう。このような人たちに牛耳られている日本の将来はどうなるのか。暗い気持ちになる。 [続きを読む]
  • 国民は選挙で怒りを示そう
  • 佐川氏の国会喚問は証言拒否の連続で成果を得られませんでした。野党の追及は躱したものの疑惑は残されたまま。これでは国民は納得しないでしょう。次回選挙で自民支持を大幅に減らすことで国民は怒りを見せつけなくてはなりません。日本の政治体質を変えるため次回の総選挙は大きな意味を持つことになります。日本の政治の現状についてどれほどの国民が危機意識を持っているでしょうか? [続きを読む]
  • 口舌の徒 安倍首相を排す
  • 昨25日、自民党大会が開かれ、その中で安倍総理は、森友学園問題をめぐる財務省の文書改ざんについて「行政全般の最終的な責任は、内閣総理大臣である私にあります。改めて国民の皆さまに深くおわびを申し上げる次第です」と謝罪し、改ざん問題の全容を解明するとともに、「二度とこうしたことが起こらないように組織を根本から立て直す」と強調したそうだ。その「言」や良しである。しかし、もし その言に誠があるならば何故昭 [続きを読む]
  • 今、を生きる
  • 左上腕部骨折をしてから間もなく一カ月になる。週2回地元の病院で一回一時間のリハビリ治療を受けているが、自力で左腕を上方に挙げることはまだできない。生活に必要な行為はすべて右手で行うので、右手の負担は馬鹿にならないが、右手は必要な要請に全力で答えようとしてくれる。いじらしいばかりである。妙法蓮華経69,384文字を7,8年かけて写経し終えてから、三体(楷書・行書・草書)千字文を手本に書道の練習を毎朝一番の仕 [続きを読む]
  • 想定外の奇禍
  • 2月28日午後、想定外の奇禍に遭遇した。その日は月例の仏教法話を予定通り午前10時から11時半までいつもの東京・高田馬場の会場で行った。此処での月例法話は初めてから8年以上になるが、法話を聴講される方は通常14,5名であるのに、その日は20名以上の方が参加される盛況ぶりで、主催者側の担当者にとっても嬉しい驚きであったようだ。法話をするに際して筆者の特に心がけていることは、特定の宗派に偏らないこと、法華経に説か [続きを読む]
  • 「佐川氏答弁 次々破綻」東京新聞報道
  • 国有地が格安で売却された森友学園問題で、当時財務省理財局長であった佐川宜壽氏(現国税庁長官)の国会答弁が次々と破綻していると今朝の東京新聞が報じた。・交渉記録はすべて破棄した、との答弁について。近畿財務局が学園側との交渉について検討する内容文書の存在が判明。そのほかの国有地に関する内部文書の存在が明らかに。・国有地の売却価格は適正であった、との答弁について8億円の値引きについて会計検査院が「十分な [続きを読む]
  • 国民を愚弄する財務相答弁
  • 今朝の東京新聞第一面の見出し(下記に引用)を目にして国民を愚弄するのもいい加減にせよ、と腹が立った。“佐川氏就任会見なしで財務相『「森友質問回避」認める』”見出しに続く記事をそのまま引用する。「麻生太郎副総理兼財務相は二十九日の衆院予算委員会で、佐川宣壽国税庁長官が昨年7月の就任時に記者会見をしなかった理由について「国税庁所管以外に関心が集まっていたから実施しないと決めた」と明らかにした。佐川氏は [続きを読む]
  • 老いに挑む
  • 老いに挑む運転免許証を返却して6,7年になる。最近外出するときは、車の運転は家内の世話になり、筆者は専ら助手席が定位置になっている。二、三日前外出の際、助手席のダッシュボードに一枚のDVDが置かれているのに気が付いた。手にしてみると、家内の所属する声楽同好会のコンサートを記録したものであった。出演者十数名の中に家内の名前と曲名もある。「こんなものがあるんだ」とDVDを手にして、驚いた口調で言うと、「この間 [続きを読む]
  • 明日を夢見て (宇宙眼 作詞 禁転載)
  • なぜに生まれた この私(わたし)こんな苦労を するのなら生まれてこなきゃ よかったと詮無いことと 知りながら何度思つた ことだろう街往く人の それぞれが幸せそうに 歩いてるああそれなのに 何故(なにゆえ)に私一人が 幸薄い恨みもします 愚痴ります  つらい運命(さだめ)で あるけれどいのちに勝(まさ)る 運命(さだめ)なし 愚痴は言うまい 嘆くまいきっと掴める 幸せを 明日を夢見て 生きるのさ [続きを読む]
  • スポーツ選手の不祥事
  • 昨年9月カヌー・スプリントの日本選手権(石川県小松市)に出場した男子選手(32)が別の男子選手(25)の飲み物に禁止薬物である筋肉増強剤を混入させ、入れられた選手はドーピング検査で陽性となっていたことが判明した、という残念なニュースが報じられた。二人は共に昨夏の世界選手権(チェコ)に出場し、2020年東京五輪を目指す選手で、開催国日本にとってもイメージダウンになる事件である。陽性反応を示した選手は禁止 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 明けましておめでとうござます。いつも拙ブログをご覧いただき有難うございます。84歳と言う高齢による体調のこともあり、最近は記事の掲載が滞りがちで心苦しく思っています。今年は掲載の頻度を上げるべく努めたいと願っています。よろしくお願いいたします。今年が皆様にとり良いお年になりますよ祈念いたします。 [続きを読む]
  • オレオレ詐欺始末記
  • 数日前のこと、「新一朗が明日家へ来るそうです」と家内が筆者に伝えた。東北に住む長男・新一朗は、正月と盆の時期には家族を連れ一家で我が家を訪れるのが通例であるが、この時期に我が家へ来るとは珍しい。その疑問を解くように、「明日東京へ出張で来るので、用が済んだら家に来たいそうです」と家内が付け加えた。「風邪でも引いたのか、声がかすれていて、いつもの新一朗の声らしくなかった」と振り返るように独り言を言った [続きを読む]
  • NHK受信料「合憲」の最高裁判断
  • テレビを設置した人に契約を義務付けるNHKの受信料制度が憲法に違反するか否かの上告審判決で、6日最高裁は合憲の判断を下した。訴訟の焦点は、「受信設備を設置した者はNHKと受信契約しなければならない」と定めた放送法64条1項の解釈にあった。大法廷は、この規定がテレビの設置者に契約を強制するものだと認定。受信料制度は「憲法の保障する『表現の自由』や『国民の知る権利』を具体化するという放送法の目的に適う合理的な仕 [続きを読む]
  • 日本は何故核禁止条約に参加しないか
  • 今年七月、核兵器禁止条約(一切の核兵器の使用、保有などを禁じるもの)が122か国・地域の賛成を得て国連で採択された。二度と核の惨禍を繰り返さない、そのためには核爆弾を世界から無くさなければならないというのが、大部分の日本国民の願いではないか、と筆者は強く信じているが、世界で唯一被爆国である日本はその条約を批准しなかった。何故か。その理由を探るためクルージングをしていたら、懇切な解説に出会った。関心の [続きを読む]
  • 是でいいのか
  • 先日、トランプ大統領が初めて訪日した。横田基地に到着し、横田基地から飛び立った。これまでのアメリカ大統領はすべて羽田に到着したのに、何故横田基地? 私の頭に浮かんだのはこの疑問であった。トランプ大統領が横田基地を利用したのは、日本がアメリカの支配下にある現状を認識させる意図が込められていたのではないか、と推察した。そして、両国の、その関係は、安倍首相の祖父である当時の岸信介首相が締結した安保条約、 [続きを読む]
  • 「法華経を学ぶ会」開催のお知らせ
  • 毎月原則として最終土曜日に拙宅で「法華経を学ぶ会」を開いています。今月は11月25日(土)午後1時30分から2時30分までの開催といたします。(体調次第で3時まで行います。)講義の後1時間くらい茶菓を楽しみながら懇談があります。その際質疑応答も行います。会費無料。制約は一切ありません。宗派とは関係なく、生きる指針として釈尊の教えを学んでいます。長年法華経を学びに来てくださる方たちの生き方と表情が変わっ [続きを読む]