えり さん プロフィール

  •  
えりさん: 巨匠の美術館〜誰もが知ってる有名画まるわかり!〜
ハンドル名えり さん
ブログタイトル巨匠の美術館〜誰もが知ってる有名画まるわかり!〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/meigakan/
サイト紹介文ブログで楽しむ巨匠の美術館。千作品目指して頑張ります!気軽に楽しんでください♪
自由文ゴッホ、モネ、ルノアール、ダヴィンチ、クリムト、セザンヌ、モディリアーニ・・・等の、誰もが知っている巨匠の有名画を画像つきで解説していきます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/04/02 09:23

えり さんのブログ記事

  • クリスマス イヴですよ!!なんとなくクリスマスっぽい作品
  • 絵画ファンの皆さま。こんにちは!今日は12月24日、クリスマスイヴですね〜何かご予定はありますでしょうか??今年は土日でクリスマスイヴ&クリスマスなので、ご予定入れられている方も多いのではないでしょうか。ところでクリスマス時期になると必ず売れる絵画作品があります。それは・・・クリムト【接吻】!!!黄金色の背景のキラキラが、なんとなくクリスマスっぽい雰囲気を出していて人気なんでしょうね。クリスマスをモチ [続きを読む]
  • ユトリロ回顧展(割引券付き)!!!
  • 絵画ファンの皆さま。こんにちは!!今日は2017年1月開催される「ユトリロ回顧展」の予告です〜来ました!!やっときましたー!!待ちに待った「ユトリロ展」最近ユトリロに再注目していた私。まずは概要からお知らせしておきます。ーーーーーーーーーーーーーーー「ユトリロ回顧展」会期:2017年1月2日-2月20日公式サイト:http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/2017_utrillo/会場:松坂屋美術館〒460-8430名古屋市中区栄 [続きを読む]
  • 最高のマネージャーである夫
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日はベルト・モリゾのお話です。ベルト・モリゾと言えば印象派の女流画家。生まれも育ちも良いお嬢様です。上流階級のたしなみとして、幼い頃から絵画を学び作品を描くことも多かったと言います。そうやって幼い頃から慣れ親しんで来た絵画制作。それが本格化してプロとして作品を沢山描き続けました。このスタイルは結婚しても変わらなかったのです。結婚して子供が出来ても画家として活躍し続 [続きを読む]
  • バレリーナって華やかかに見えるけれど実際は・・・
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日はバレリーナのお話です。バレリーナの方々って本当に美しくて、立ち振る舞いとかもキレイだし見ていて素敵ですよね。舞台で踊っている様子をみると、本当には華やかだなという印象を持ちます。私も友人のバレエの舞台を見に行かせて頂いた事がありますが、舞台上の輝く姿は勇ましくもあり美しさもあり、輝いてみえました。しかしあとで話を聞くと実際にはとても大変なレッスンや過酷な体重制 [続きを読む]
  • なんてことない一般人が主役になった絵画作品
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは。絵画作品の中に描かれる人物って、全てが有名人だったりプロのモデルであったりではありません。今日は一般人が有名になった作品例をご紹介します。フェルメール【牛乳を注ぐ女】 制作年:1658年 原画サイズ:45.5×41cm所蔵:アムステルダム国立博物館あまりにも有名なこの作品。ですがこの作品に描かれているのは一般のお手伝いさんです。モデルでもありません。この女性が全面に作品に描かれ [続きを読む]
  • 12月!冬の絵画を飾りたいですね〜
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!12月も9日となり、もう上旬が終わってしまいました・・・毎年の事ながら、12月がすぎていくのが早すぎます。大事に大事に、毎日を過ごしていきたいものです。今日はせっかくの冬なので、冬の絵画をご紹介したいと思います。クロード・モネ【かささぎ】制作年:1869年 原画サイズ:130×89cm所蔵:オルセー美術館1869年、28歳のころ。一人目の妻であるカミーユと、息子のジャンと共に滞在したノル [続きを読む]
  • マネもキリストを描いていた!
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日は宗教画のお話です。宗教画といって思い出す画家は、ルネサンス時代のミケランジェロやボッティチェリ、ラファエロ当たりの画家ではないでしょうか。キリストを描いた作品は数々残されていますが、あのエドゥワール・マネも宗教画を描き残していたんです。まずは早速作品を見て頂きましょう!エドゥワール・マネ【死せるキリストと天使たち】制作年:1864年原画サイズ:179.4×149.9cm美術館 [続きを読む]
  • ドガってやっぱり真面目ですよね
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日はエドガー・ドガのお話です。ドガと聞くと、どういったイメージをお持ちでしょうか。私の中ではドガは少し堅物な怖いイメージがありました。というよりは、真面目な性格なのかもしれないな、と最近思います。ドガは裕福な家庭に生まれ、とてもしっかりと教育を受けました。その為テキトーに過ごす事を許さない性格になったのです。ドガと言えば「踊り子」をたくさん描いた事で有名ですが、そ [続きを読む]
  • 九州でルノワール作品が見られる美術館【まとめ】
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日からとうとう12月!2016年も残すところあと1ヶ月、そう思うと気持ちが焦りますがゆったりゆっくり冬を味わいながら過ごしたいですね!そんなときには!絵画鑑賞がもってこい!!外は寒いので室内でゆっくり過ごせる美術館は最高です。今日は九州地方の美術館に所蔵されているルノワール作品をご紹介したいと思います。ルノワールの特別展じゃなくても、ルノワール作品を見られる場所はあり [続きを読む]
  • 国立西洋美術館の常設展がアツい(3)
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日は前回、前々回に引続き「国立西洋美術館」の常設展に関してご紹介します!巡回展や特別展に注目しがちですが、美術館が普段所蔵している作品を展示している”常設展”も魅力的です!今回は、国立西洋美術館に普段から所蔵されて展示されている「常設展」に注目してどんな作品が展示されているか見てみましょう!クロード・モネ【舟遊び】原画サイズ:145.5×133.5cm制作年:1887年所蔵:国 [続きを読む]
  • 国立西洋美術館の常設展がアツい(2)
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日は前回に引続き「国立西洋美術館」の常設展に関してのご紹介です!巡回展や特別展だけが美術展ではありません!!常設展にも魅力的な作品がいっぱい展示されています。それでは早速どんな作品が展示されているのか見てみましょう。クロード・モネ【雪のアルジャントゥイユ】原画サイズ55.5×65cm制作年:1875年所蔵:国立西洋美術館モネは1871年から1878年にアルジャントゥイユという街で過 [続きを読む]
  • 国立西洋美術館の常設展がアツい(1)
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日は「国立西洋美術館」の常設展に関してお話したいと思います。美術館に行くときは、主に特別展が開催されているからという方も多くいらっしゃると思います。「ルノワール展」「印象派展」などと言った巡回展や特別展になるとたくさんの方が美術館を訪れると思います。が、しかし!特別展や大巡回展だけが美術館の魅力ではありません。その美術館が所蔵している作品を展示する「常設展」も忘れ [続きを読む]
  • モネのポプラ並木に対する思い入れがヤバい
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは。今日は印象派の巨匠クロード・モネのお話です。モネと言えば、気に入った対象物を描き続けるという特徴があります。例えば、「睡蓮」!睡蓮は約200作品も描いたと言います。日によって違うように見える睡蓮の表情を捉えることが面白かったのでしょうね。「積みわら」も沢山の作品を描いています。季節によって、異なって見える積みわらを描き続けました。そして、「ポプラ並木」にも異様な執着を [続きを読む]
  • クイズ!どっちが男の子でしょうか?
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日はクイズです。下の絵の中で”男の子”はどちらでしょうか?ルノアール【シャルパンティエ夫人とその子供たち】制作年:1878年 原画サイズ:189×153cm 所蔵:メトロポリタン美術館え!?どちらも女の子でしょ?とお思いの方も多くいらっしゃると思います。実は正解は・・・「中央の小さい方の子は男の子!」でした。めちゃくちゃカワイイ女の子!のように見えますが、実際は男の子なんです [続きを読む]
  • とっても似ている作品
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日は「とっても似ている作品」と題しまして、二つの似た作品を一緒に見て頂こうと思います。その2つの作品とは、、こちら↓ルノアール【青衣の女(パリの女)】制作年:1874年原画サイズ:160×106cm 所蔵:ウェールズ国立美術館ルノアールによって描かれた本作は、第1回印象派展に出品された作品です。モデルをつとめたのは舞台女優のアンリエット・アンリオという女性。青色のドレスを身に [続きを読む]
  • ※保存版※11月開催の美術展 まとめ
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日からとうとう11月になりました。残すところ今年もあと2か月。たっぷり楽しんでいきましょう!!今日は「11月に開催される主な美術展」のご紹介です。お見逃しないようにチェックしておいてくださいね!!■ゴッホとゴーギャン展会場:東京都美術館会期:2016年10月08日ー2016年12月18日公式サイト:http://www.tobikan.jp/さかのぼる事1888年、ゴッホとゴーギャンは黄色い家で共同生活を送 [続きを読む]
  • 本当に、観ていて”怖い絵”・・・
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日はちょっと怖いお話です。。。怖いと言いますか、一般的に見ていてすっきりするような美しい作品ではなくちょっと不気味な作品のご紹介です。こんな特集するなよ!とお叱りの言葉を頂きそうですが笑そんな私も超恐がりで、お化けなどの幽霊系も苦手、そして不気味な妖怪系も苦手、そして手術のような血も苦手...という超恐怖症のかたまりのような人です。しかし芸術は芸術。怖がってばかりで [続きを読む]
  • モディリアーニの隠れた特徴は!?ゴッホとの共通点
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!前回、イタリア人画家と言えば?というお題でお届けしました。その中で、モディリアーニについて取り上げました。アメデオ・モディリアーニは、20世紀を代表するイタリア人画家。画派としてはエコール・ド・パリになります。作品の特徴はあの目と面長な顔。モディリアーニの作品には、独特的な顔が描かれているというお話をしました。モディリアーニ【ジャンヌ・エビュテルヌの肖像】制作年:1918 [続きを読む]
  • イタリア人画家と聞いて思い出すのは!?
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!早速ですが質問です!イタリア人画家と言えば誰を思い浮かべるでしょうか。おそらくボッティチェリやダヴィンチやミケランジェロなどのルネサンス美術を代表するような昔の画家を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。今日は、イタリア出身の画家のなかでも割と最近!?の画家「モディリアーニ」のお話です。上に挙げたボッティチェリやミケランジェロとは全く違うテイストの画家になります [続きを読む]
  • アンリ・ルソーは下手だと言われているけれど・・・
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日は画家アンリ・ルソーを取り上げてみたいと思います。アンリ・ルソーは”素朴派”と言われる画家です。画家ルソーの最大の特徴は、パリの入市税関の職員「税関吏」として働いた後に画家になったという事。最初の作品は35歳の頃に描きました。もちろんその頃はまだ税関史として働きながら、かたわらでの画家活動でした。週末だけ画家として活動していたので、日曜画家とも呼ばれたりしていまし [続きを読む]
  • クリムトの魅力を語る会
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日は”クリムトの魅力を語る会”と題しまして、沢山あるクリムトの魅力をご紹介していきましょう。まずはクリムトの魅力は何なのか、箇条書きで挙げてみたいと思います。・哲学的要素・豪華で煌びやかな絵・性的な要素も含む・生命の神秘を取り込んだ絵・命の表現が上手・上記のような要素を含ませながらも、デザイン性が有る作品が多い・愛の表現ザッと見て、こんなところでしょうか。クリムト [続きを読む]
  • アンケート!『あなたの好きな作品は』
  • 絵画ファンの皆さま、こんにちは!今日は『あなたの好きな作品は?理由は?』という事でアンケートを取ってみましたので、その結果をご紹介したいと思います。人それぞれ好きな作品は違います。そしてその作品が好きな理由も違います。気になるその結果を見ていきましょう^^※ちなみに、アンケートを取ったのは私の知り合いや周りに居る人です笑日本全国の総意ではありませんので悪しからず・・・^^;■20代 美大卒女性私の友 [続きを読む]