よしろ さん プロフィール

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よしろさん: よしろコラム
ハンドル名よしろ さん
ブログタイトルよしろコラム
ブログURLhttp://maru67bettencourt.blog82.fc2.com/
サイト紹介文思ったことを書き散らしてます。たまに「寸鉄人を刺す」ような箴言があるとか、ないとか
自由文2002年ころ元々バンド(ギター)活動報告から始まったブログですが、読書・科学・歴史・映画・ドラマ・政治経済さらに将棋と、カテゴリーを無駄に広げてしまいました、収まりどころがわかりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/04/03 12:48

よしろ さんのブログ記事

  • 大相撲五月場所
  • 十日目が終わって栃ノ心全勝キープ、これはほぼ決まったかという感じもありますね。大関昇進も優勝も。相変わらず稀勢の里、高安の休場など怪我人が多い状況ですが、これほんとどうにかならないのかなと。幕下の取り組みなんか見るとみんなテーピングもサポータもなく綺麗な体で戦ってます、それが長年戦ってる中でちょっとずつ壊れていく、それを不可避の当然の結果と見る向きもありましょうが、苦労して横綱になった途端に連続休 [続きを読む]
  • 仮想通貨
  • 先週のことです。知人が「仮想通貨を買わないか?」と誘ってきたのです。十数年来の友達で彼自身には信頼をおいてますが、今どき仮想通貨ってむちゃくちゃ怪しいじゃないですかwこういうものだ、という運営会社の短いPR動画を見せてもらうと・・・カジノに連動したコインで月末に上場するので今買っておけば何十倍もの価値が出る!って、これを怪しまないほうがどうかしてる、でも知人の知人からの発信で1万円から購入可能と。ま [続きを読む]
  • 『ツァラトゥストラはこう言った』ニーチェ
  • 難しそうだから避けていたニーチェ、最近いろんな人が言及しているのを見かけ(主に作家)思い切って読んでみました。昔は『ツァラトゥストラかく語りき』って題名だったと思うけど少しでも取っ付き易くしたのかな。ぼくも50を超えそれなりに読書してきて、まあそれなりに読解力ついてるんじゃないかと期待もあって不得手な分野に挑んだわけです。が。結論を言うと上下巻の上巻で降参しました。断念しました。要はあまりにもわか [続きを読む]
  • YouTube
  • ここ最近YouTubeで音楽聴きながら寝てます。アイホンが余っててWi-FiつながればYouTube見れるので。ここ数年の傾向としてクラシックが多かったけど、ここにきてなんか若かりし頃に思いが募ったのかブリブリのハードロックなども聴いてます。特にギターのレッスンとして重宝したイングヴェイ・マルムスティーン!何度かこのブログで馬鹿にしてきたのだけど、改まって聴いてみると、なかなかいいじゃないですか!アホみたいにしつこ [続きを読む]
  • 上里カンターレ演奏会
  • 深谷フィルの事後報告になりますが、去る3/31(土)、上里カンターレにて演奏会を開催しました。イタリアをテーマにした洋菓子ショッピング店ということで、演奏曲もややイタリア寄りにチョイス。1曲が4分程度ってことで定演より肩の力抜いて気楽に聴けるからでしょうか、案外と好評です。アレルヤ 〜モーツァルト帰れソレントへオー・ソレ・ミオマイ・フェア・レディフニクリ・フニクラ常動曲など、全9曲とアンコール曲というプ [続きを読む]
  • 女人禁制
  • 「人命」より「女人禁制」重視か 角界対応に厳しい声数日来の報道で周知の通り土俵への女人禁制が大きな話題になってます。確かに人命よりも自分らのルールを優先させては非難の声も上がるでしょう、そこには異論はありません。ただ、どうなのかなあ。「伝統」と呼ばれるものって多くは理不尽な非論理的なあるいは非科学的なものだったりするじゃないですか。時代が変わって社会適合性に欠けるからやめてしまえと言われればそれは [続きを読む]
  • 3月の読書抜粋
  • 『メロディ・フェア』宮下奈都内容(「BOOK」データベースより)大学を卒業した私は、田舎に戻り、「ひとをきれいにする仕事」を選んだ。けれども、お客は思うように来ず、家では妹との溝がなかなか埋まらない―いま注目の著者が、迷いながらも、一歩ずつ進んでいく若い女性を描いた、温かく軽やかな物語。書き下ろし番外編を収録。 あれ?って思うくらい響かない話でしたこれは。化粧品店の売り子の話だから共感できないからなの [続きを読む]
  • 大相撲三月場所
  • 今日14日目が終わり千秋楽を残すのみとなりましたが、初日から白鵬がいないチャンスの場所、鬼のいぬ間にってことで両大関あたりが賜杯をつかむなんて期待を抱かせる場所でしたが、横綱鶴竜が順当に優勝しました。今場所は千代の国、北勝富士、嘉風、正代などお気に入りの力士が軒並み低調で残念でしたが、勢や魁聖の優勝戦線への絡みや遠藤が勝ち越して三役入り濃厚、豊山や朝乃山、竜電といったニューカマーの活躍といったことで [続きを読む]
  • 野党の人たち
  • 財務省による公文書の改ざんというとんでもない話題で持ちきりの世相です。人間だからミスは皆無にできないのは誰でも知っているし、誰でも多少のごまかしや虚偽はあるでしょう。それでも天下の財務省の行いというのは率直に衝撃でしたね。いや正確には多少誤魔化していたとしてもそれがバレること自体がが驚愕です。日本有数の頭脳が集まった集団がそんなあり得ないことを晒してしまうとか。なのでマスコミが大騒ぎするのも野党が [続きを読む]
  • 『羊と鋼の森』宮下奈都
  • 内容(「BOOK」データベースより)高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向き合い、人と向き合う外村。個性豊かな先輩たちや双子の姉妹に囲まれながら、調律の森へと深く分け入っていく―。一人の青年が成長する姿を温かく静謐な筆致で描いた感動作。 読書レビューは月の終わりにまとめて、と決めてたのにその決まりを自ら破るのは存外に感動し [続きを読む]
  • ドキュメント72時間
  • NHKの番組ではあるが低予算な造りが民放っぽくて、テレ東の「家ついてっていいですか」みたいな匂いがしていいです。正確にはもっとドライで人情味をこそぎ落とした臭いかな。ドキュメントだから毎回違う場所で違う人達が出てきて、なんのことはないありふれた人生を垣間見せる。この「垣間見せる」程度が絶妙で、じっくり語られても疲れちゃうのでwあたりまえだけど世の中いろんな人がいろんな事情を抱えて生きてるんだなとしみ [続きを読む]
  • 二月の読書まとめ
  • 『悲しみのイレーヌ』ピエール・ルメートル『その女アレックス』のヴェルーヴェン警部のデビュー作。 奇怪な連続殺人をめぐる物語がたどりつく驚愕の真相。 なかなか凝った筋立て、純粋にミステリとして楽しめました。が、しかし相変わらずグロいwというか『その女〜』より全然グロいなこれは。なにせ主人公カミーユがキャラとして立っているから全体として切れが良い印象。フランスの雰囲気もそこはかとなくあるのがいいのかな。 [続きを読む]
  • 平昌五輪
  • 寒いですね今シーズンは殊のほか。さすがにこうも寒いとウォーキングもサボり気味です。そんな中、もっとべらぼうに寒い平昌でアスリートたちが奮戦しています。年をとるにつれ自分が動かなくなるからかオリンピックの活躍がより楽しみになってます、もはや日本人出てない競技でも最後まで見ちゃったりwそして涙もろくなってます確実に。高梨沙羅ちゃんとか羽生くんなんて泣くでしょ。スケルトンとかリュージュ、あの板に寝そべっ [続きを読む]
  • 『アリスマ王の愛した魔物』小川一水
  • 内容(「BOOK」データベースより)弱小なディメ王国の醜悪な第六王子アリスマは、その類まれなる計算能力によって頭角を現していくが―森羅万象を計算し尽くす夢に取り憑かれた王を描き、星雲賞を受賞した表題作、英語版アンソロジー初出の宇宙SF「ゴールデンブレッド」、なぜか自律運転車に乗せられる人型ロボット、アサカさんを通して、AIの権利を考察する書き下ろし「リグ・ライト―機械が愛する権利について」ほか全5篇を収録 [続きを読む]
  • ずれてる感
  • 他人と、あるいは世の中と大きく違ってるなと気になることが時々あります。そんなの多かれ少なかれみんなあるかもだけれど、そういうものを思いついた時にここに記しておこうと。今回のきっかけはあれです「シャンシャン」、上野動物園のパンダ。いやもちろん可愛いですよ、コロッコロした躯体を不器用に動かしてる姿、愛くるしくてどれだけ見ても飽きないと思ってますとも。ただね、だからといって動物園に朝3時から並んでまで見 [続きを読む]
  • 最近のテレビ
  • 老眼もすすみ読書量が激減する中、テレビを見る時間が増えました。相変わらずNHKをよく見るのだけど、それ以外にはテレビ東京が最近面白いです。たとえば夜中過ぎの街なかで一般人に「タクシー代出すので家ついてっていいですか?」というシンプルな企画、これが想像以上に面白い!ただの一般人といってもそこにはやはり一人の人生がしっかりあって、みんなそれぞれに自分なりに必至に真剣に生きているんだなと、当たり前のようだ [続きを読む]
  • 『日本史の内幕』磯田道史
  • 内容紹介豊臣秀吉と徳川家康が転機を迎えた「史上最強のパワースポット」とは。秀頼は本当に秀吉の子なのか。著者が発見した龍馬や西郷の書状の中身は。「昭和天皇を育てた男」の和歌集に秘められた思い――。当代随一の人気歴史家が、日本史の謎の数々に迫る。古文書の中から見えてくる、本当の歴史の面白さがここに!本屋で平罪になってた本を気まぐれで購入、それが存外に面白かった時の幸福度は特筆に値します。著者はNHK「英雄 [続きを読む]
  • 早朝駅頭挨拶
  • 今日は深谷駅に朝6時集合、駅頭挨拶してきました。きたる1/28深谷市長選挙の活動です。ぼくが出るわけじゃありませんw朝の6時はまだ真っ暗です、クソ寒いですwなんでかんで4年おきくらいにこの活動を続けてまして。とはいえ50を超えてまだやってるとは夢にも思いませんでした。その昔、選挙の手伝いっていくら貰えるの?なんてよく聞かれましたが1銭たりとももらってません、当然ですが。じゃなんでやり続けるの?以前ならより良 [続きを読む]
  • 政治離れ
  • あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。最近ヘンテコな議員の話題がやけに多いなと感じていたところ、どうやら「政治離れ」に端を発しているようですね。つまり、やりたい人がいないから誰でも当選する入れ食い状態。そのデタラメぶりはちょっと看過できないレベルです。マスコミが採り上げなかったらそのままだったわけでしょ?これは危機的状況ですな。他国ではどうなんだろ?確かヨーロッパのどこかは地方 [続きを読む]
  • 不祥事2017
  • 2017も終わりますね、早いですね、しかも今年は寒い。今年は何しろ相撲の暴力事件が後半の話題を独占してしまい、他のことが薄れちゃった感あります。11月場所前の事件が未だに引きずってるわけですから角界の構造的問題とはいえ息の長い話題でしょう。相撲協会には社会とは相容れない倫理的問題を抱えていることは明らかではあります、そりゃ相撲しかやってこなかった人たちが運営してるのだから、倫理的にスマートな運営ってのも [続きを読む]
  • 今年の読書
  • 今年は老眼が一気に進み、読書=老眼鏡が必需品になったことでスピードが落ちたし、なにより疲れ方が倍増しました。そうなると去年までのようにむさぼるような読み方はしなくなり、結果だいぶ減りました。そういう状況のせいなのか「おもしろい!」と絶賛したい本もなかなか出会えず、ぼくの読書人生で最も不作の年だったような気がします。そんな中でも2017の傑作をピックアップしたいと思います。『コンビニ人間』村田沙耶香芥川 [続きを読む]
  • 花園フォレスト演奏会
  • 昨日12/16(土)は花園フォレストで演奏会を行いました。上里カンターレと系列店の巨大お菓子屋さんでもちろん無料演奏です。お、右端にかろうじて写った!ラッキーでしたw午前1回午後2回の演奏でXmasソングを中心としたわかりやすい曲を選びました。こうして呼んでいただけることがありがたいことで、深谷フィルハーモニーの知名度UPにつながります。また花園フォレストの西洋のお城みたいな建物がオーケストラにマッチして演奏 [続きを読む]
  • 『手紙』東野圭吾
  • 内容紹介武島剛志と直貴は二人きりの兄弟だった。弟の大学進学のための金がほしくて、剛志は空き巣に入り、強盗殺人の罪を犯してしまう。服役中の剛志から直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。ある職場で疑いをかけられ、倉庫に異動させられた直貴のもとに現れた男性は、「差別はね、当然なんだよ」と静か [続きを読む]
  • 日馬富士引退
  • こんな結末を迎えるとは。いや事件はまだまだ終わりそうにないのだけど、いつものことで世の関心はそろそろ他に移っているでしょう。そうすると有耶無耶になって行くのが常。ぼくは極めて個人的に日馬富士のスピード感あふれる取り組みが大好きだったのでかなりがっかりしました。まだまだ優勝を狙える強い横綱でした。無論今の世の中、暴力は留保なしにアウトで、加害者である日馬富士において当然の帰結と言われても抗いようがな [続きを読む]
  • 大相撲九州場所2017
  • 日馬富士の暴力事件は毎日のように取り上げられてるからいささかうんざりしてきましたね。ビール瓶だかカラオケの機械だか、そんな詳細はもうどうでもいいし、どれほどの怪我だったかも興ざめしました。もちろん相撲協会にとっても警察にとっても大事なことなのだろうけど、一相撲ファンとしては事情はどうあれ日馬富士が暴力を振るったのは覆りそうにない時点でそれが全て。これで日馬富士がやめちゃうとかそういう方向に行かない [続きを読む]