よしろ さん プロフィール

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よしろさん: よしろコラム
ハンドル名よしろ さん
ブログタイトルよしろコラム
ブログURLhttp://maru67bettencourt.blog82.fc2.com/
サイト紹介文思ったことを書き散らしてます。たまに「寸鉄人を刺す」ような箴言があるとか、ないとか
自由文2002年ころ元々バンド(ギター)活動報告から始まったブログですが、読書・科学・歴史・映画・ドラマ・政治経済さらに将棋と、カテゴリーを無駄に広げてしまいました、収まりどころがわかりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/04/03 12:48

よしろ さんのブログ記事

  • 枯れる感性
  • 以前から図書館によく行きます。古い作家などは本屋より充実してるしね。話題作だと予約100人とか待たなきゃいけないのが難点だけど、いまはメールで用意出来ましたと知らせてくれるしね。そして読書好きだと認知されてから複数友人がちょくちょく貸してくれる!ありがたいことです。今月はすでに何人かの知人から借りてます。積ん読状態です。「これ読む?」と聞かれるとどんな本でも断らない方針なので当然の帰結でしょう。問題 [続きを読む]
  • 馬脚をあらわす
  • もう政治については書かないようにしようと思ってたのに、うずうずしてしまうのでした。大して鋭い意見もないのにw馬脚とは言わずもがな、小池都知事です。国会議員時代からこいつだけは信頼できんぞとうすうす思ってましたが、今回の総選挙からみの騒動で火を見るより明らかになりましたね。だめでしょ、あんなの。ただ違う観点では、世の中に話題を振りまき多少なりとも楽しくしてくれている、とは思います。選挙とは結局お祭り [続きを読む]
  • 上高地へ行った
  • 今月22日から24日まで、JC事務局旅行として上高地方面へ行ってきました。もちろん登山です。ぼくにとっては数年来の望みが叶いました!行きたかったんです。日頃の行いが良いためかお天気にも恵まれ、上のようにくっきりはっきりド迫力の景色です。1日目はかっぱ橋から横尾山荘まで歩きました。これはまあ平らなのでそれでも重いリュックを担いで2時間以上歩くとキツイです。ぐったり疲れて山荘で就寝。翌日は4時起きして出発。涸 [続きを読む]
  • テニスやってみて
  • 最近夫婦でテニスやってるのです。まず、末っ子が大学のテニスサークルに入り相手する事態になりました。ぼくもテニスサークル入ってたのですが、長いブランクを経た今まともにプレイできるとは到底思えず、それどころか間違いなく怪我するんじゃないかと心配でした。ダッシュしたりせず足腰に優しくやれば大丈夫かなとコートに立ったわけです。アキレス腱切ったりしたらバカバカしいし。しかし、玉が飛んでくると条件反射的に飛び [続きを読む]
  • LINEグループ
  • 最近、といっても春頃からかな、LINEグループがとても活況です。昔で言うチャットのようなシステムですが、より使いやすくその上センスよく作られてて。数年前からいくつかあったのだけど、何かのイベントに際して一瞬盛り上がってその後は閑古鳥というのがパターンだったのがイベントに関係なく続くのは、しかもいくつか複数でトークが盛んで。ぼくの場合、四月の同窓会のインパクトは相当デカくて、その後クラスのグループトーク [続きを読む]
  • 『すばらしい新世界』オルダス・ハクスリー
  • 内容(「BOOK」データベースより)西暦2540年。人間の工場生産と条件付け教育、フリーセックスの奨励、快楽薬の配給によって、人類は不満と無縁の安定社会を築いていた。だが、時代の異端児たちと未開社会から来たジョンは、世界に疑問を抱き始め…驚くべき洞察力で描かれた、ディストピア小説の決定版! ディストピア小説の名著だというので書店で衝動買い。のっけから理屈っぽい科学の説明が続き、それが逆に心地良いのはSFマニア [続きを読む]
  • また同窓会
  • 四月にやったばかりなのに、また高校の同窓会!もちろん訳があります。四月に開催された時は学年同窓会で10クラス全体が集まり、当然3ン年生のクラスが単位となってました。そのとき顔を合わせた1年生クラスが十分な接触を持てなかったためか徐々に集合欲に駆り立てられたのでしょう。当然横浜での開催ってことで本来躊躇するところですが、タイミングよくその日はポケモンGOのイベントがみなとみらいで開催中!一挙両得を狙って参 [続きを読む]
  • 『君の膵臓を食べたい』住野よる
  • 内容紹介偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。病を患う彼女にさえ平等につきつけられる残酷な現実。【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至! これが存外に面白かった。映画化 [続きを読む]
  • また久々にA.I.
  • 先日BSで映画『マトリックス』を久しぶりに見ました。20年前の映画、さすがにそろそろ古さが臭ってきましたが、あの映画はアメリカンコミックのような「かっこよさ」を楽しむものであって、こんがらがって複雑なストーリーは結構どうでもいいのです。いや、どうでもいいというより「機械対人間」設定自体が古さを感じるのかな。以前にも書いたけど、もしA.I.が世界を支配するならあんな下手なしつらえにはしないってことです。人類 [続きを読む]
  • 『闇が落ちる前に、もう一度』山本弘
  • 内容(「BOOK」データベースより)この宇宙はどうして生まれたのか?宇宙の果てはどうなっているのか?“宇宙の本当の姿”を追い求め、ある独創的な理論に到達した宇宙物理学者。しかしこの理論に従うと、宇宙の寿命はわずか17日間ほどでしかなくなる。バカバカしいまでの理論の誤りを証明するために、彼は大がかりな実験を始めたのだが…。表題作のほか4編を収録。 そして本格派SF&ホラー。やっぱこれ!というSFを書いてくれるのが [続きを読む]
  • 今年の定演!
  • 今年も深谷シティ・フィルハーモニー管弦楽団、定期演奏会を予定しております。日時:10/22(日)13:30〜場所:深谷文化会館大ホール内容は以下のとおり。1.スッペ『軽騎兵序曲』小学校で習うから大抵ご存知だと思います。軽快で完結でとっつきやすさNo.1です。2.プロコフィエフ 交響的物語『ピーターと狼』これもテーマフレーズは聴いたことあるでしょう。物語をナレーションしてる合間に音楽が情景を奏でます。子供向けク [続きを読む]
  • 『アキラとあきら』池井戸潤
  • 内容(「BOOK」データベースより)零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。 久々池井戸潤、Wowwowでドラマ化されるタイミングで読みました。 [続きを読む]
  • 大相撲名古屋場所
  • が始まりました。稀勢の里はやはり怪我が響いて調子悪そうです、心配ですね。新大関高安も初日こそ不覚を取ったもののさほど調子は悪くなさそうです、大いに暴れてほしいものです。宇良や嘉風も好調だし、正代も相変わらずセンスの良い身のこなししてるし、楽しめそうです。4日目(水曜)には将棋の藤井聡太四段が客席に現れてちょっと騒然となってる様子が面白かった、お客がみんな土俵見てないんだもんwさて、それにしてもすで [続きを読む]
  • 『天保悪党伝』藤沢周平
  • 内容(「BOOK」データベースより)天保年間の江戸の町に、極めつきのワルだが、憎めぬ連中がいた。博打好きの御家人・片岡直次郎、辻斬りで財布を奪う金子市之丞、抜け荷の常習犯・森田屋清蔵、元料理人の悪党・丑松、ゆすりの大名人として知られた河内山宗俊、そして吉原の花魁・三千歳。ひょんなきっかけで知り合った彼らが、大胆にも挑んだ悪事とは…。世話講談「天保六花撰」に材を得た痛快無比の連作長編。 すっかり書評から [続きを読む]
  • 好事魔多し
  • 【好事魔多し】良いことには邪魔が入りやすいものだから、良いことがあったからといって有頂天になってはいけないという戒めの意を含む。今までの経験からぼくは上記の故事を常に胸に抱いてます。順調なとき、良すぎるとき、ひどい惨事が起こりやすい、と。都民ファーストは都議会127議席のうち49議席を獲得し、公明党など小池百合子知事の支持勢力で過半数の圧勝をおさめた。その勝因は、小池人気にあやかったとも、自民党の自爆 [続きを読む]
  • 藤井くんさらに快進撃!
  • 遂に30年ぶりに連勝記録を更新しましたね、藤井くん。今朝の新聞では1面に報じられました。14歳でこんな記録を打ち立てるとは、いやはや驚くしかないです。「ドカベン」で山田太郎が打率8割って感じの出来事です、もはやマンガですwだがしかし、これが一過性のブームで終わることだってありうるのです。今まで28連勝の記録を持っていた神谷8段は実際その後の活躍はパッとせず、タイトル戦で名前を聞くこともなく棋士人生をほぼ過 [続きを読む]
  • 藤井聡太四段の快進撃
  • 藤井聡太四段は15日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた順位戦C級2組で瀬川晶司五段(47)に午後10時53分、108手で勝利し、自身の持つデビュー以来の公式戦連勝記録を「26」に更新した。全棋士対象の連勝記録としての歴代2位は変わらず、神谷広志八段(56)が1986〜87年度につくった「28」まであと2勝に迫った。元の記事を読むhttp://www.yomiuri.co.jp/matome/20170616-OYT8T50006.html?from=tw#c [続きを読む]
  • 『あなたの人生の物語』テッド・チャン
  • 内容(「BOOK」データベースより)地球を訪れたエイリアンとのコンタクトを担当した言語学者ルイーズは、まったく異なる言語を理解するにつれ、驚くべき運命にまきこまれていく…ネビュラ賞を受賞した感動の表題作はじめ、天使の降臨とともにもたらされる災厄と奇跡を描くヒューゴー賞受賞作「地獄とは神の不在なり」、天まで届く塔を建設する驚天動地の物語―ネビュラ賞を受賞したデビュー作「バビロンの塔」ほか、本邦初訳を含む [続きを読む]
  • 映画『メッセージ』
  • 解説異星人とのコンタクトを描いた米作家テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したSFドラマ。ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船。言語学者のルイーズは、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくのだが……。久しぶりに劇場で鑑賞しました。真ん中の「柿の種」みたいなのが宇宙船ですwばかでかいんです。原作 [続きを読む]
  • 『タウ・ゼロ』ポール・アンダースン
  • 内容(「BOOK」データベースより)50人の男女を乗せ、32光年彼方のおとめ座ベータ星第三惑星をめざして飛びたった恒星船。だが不測の事態が発生する。生まれたばかりの小星雲と衝突し、その衝撃でバサード・エンジンの減速システムが破壊されたのだ。亜光速の船を止めることもできず、彼らはもはや大宇宙を果てしなく飛び続けるしかないのだろうか…?現代SF史上に一時代を画したハードSFの金字塔登場。“ハードSFの金字塔”と名高 [続きを読む]
  • PTA遂に終焉
  • 小学校から中学校、そして高校2校と、PTAとともに歩んできた人生でした、本意ではないにせよw末っ子も高校卒業し、いよいよ役につくことも無くなったところに昨日の総会にて無事会長をやり終えたというわけです。長かった、しかし。いやまあね、御存知の通り皆から望まれて期待されて会長になったわけでなくだれでも嫌がる役目をなんとなく受けていただけなのですけど。そして在任中に特別革新的な行いをするでなし、例年通り流れ [続きを読む]
  • 高校の同窓会
  • すっかり忘れてました、4/22に我が母校横浜桜ヶ丘高校の学年同窓会が開催され珍しく出席したことを。実を言うと柔道部の仲間には数年ごとに会ってたのですが、クラス仲間には埼玉に転出したことすら知らせずに30年近く過ぎていたのでした。そのため何度か行われていた同窓会のお知らせも知らされず、たとえ知らされても行かなかったでしょうが。そこへ昨今のネット社会のすごさ、今回フェイスブックでぼくを見つけわざわざ知らせて [続きを読む]
  • 『宇宙に終わりはあるのか』吉田信夫
  • 内容(「BOOK」データベースより)現在は、宇宙が誕生した「直後」にすぎない―。今から138億年前、宇宙はビッグバンで生まれた。この「138億年」は、宇宙にとってはほんの一瞬である。宇宙は、現在までの138億年を序盤のごく一部として含み、今後少なくとも「10の100乗年」にわたる未来を有する。この遠い未来の果てに、宇宙は「終わり」を迎えるのか?宇宙の誕生から終焉までを最新科学に基づいて見渡し、人類の時間感覚とはまっ [続きを読む]
  • ポケモンGO春
  • 今年のG.Wは細かい仕事がちらほらあって結局きっちり休みは取りませんでした。いや、ありがたいことなのですけど、G.W中にお墓の相談に来るようになったのだなあと。なのでどこも観光せず、ひたすら読書、と思ってたら、しっかり休みを取ってる勇三くんが誘いに来るんですよ。何をかというとそう、ポケモンGOです。ええ、まだやってますw「ひとりでやるものじゃないの?」とよく聞かれます。このゲームはジムでポケモンを戦わせる [続きを読む]
  • 『フェルマーの最終定理』サイモン・シン
  • 内容(「BOOK」データベースより)17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。 もう何度も読 [続きを読む]