FJneo1994 さん プロフィール

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FJneo1994さん: 企業法務戦士の雑感
ハンドル名FJneo1994 さん
ブログタイトル企業法務戦士の雑感
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/FJneo1994
サイト紹介文企業法務、特に知的財産にまつわる話を中心に、戦いの日々を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2008/04/06 11:54

FJneo1994 さんのブログ記事

  • [趣味][スポーツ]次の波乱への伏線。
  • 残念ながら桜は散った季節の開催となってしまった今年の桜花賞。 とはいえ、デビュー以来4連勝中のラッキーライラックを筆頭に、各トライアルの上位馬がきっちりと姿を見せ、役者が揃った華々しいレースとなった。 終わってみれば、ラッキーライラックが抜け出す間もなく、シンザン記念から直行、という異例のローテで臨戦していたアーモンドアイが、33秒2、という桁違いの脚を見せて優勝を飾った。 確かに、最後の直線の脚を見 [続きを読む]
  • [ブログ]2018年3月のまとめ
  • あっという間に2017年度と一年の4分の1が終わってしまった。 今月はきつくなるだろうな、という覚悟はしていたものの、現実は想像していたよりもずっと厳しくって、毎朝の朝刊と仕事関係のドキュメント以外は、活字を読むことさえままならない状況・・・。 部屋には開封されない有象無象の雑誌の山が積み重なり、ふと見つけてこれ書きたいな、と思ったネタも、疲れて帰ってきたアタマでブログ上のエンタテインメントに変えること [続きを読む]
  • [企業法務][独禁]何度でも言うのだけれど・・・
  • 東京地検がムキになって、大成建設への捜索を繰り返していたのを見た時点で、ここまでやってくることは十分想像がついていたのだけれど、やはりこうして記事になると憤りを隠せないのがこのニュース。 「リニア中央新幹線の建設工事をめぐる入札談合事件で、東京地検特捜部は23日、大成建設と鹿島の幹部2人と、大林組、清水建設を含む4社を独占禁止法違反(不当な取引制限)罪で起訴した。談合を認めた大林組と清水建設の担当 [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]気持ちの良い逃げが決まらない切なさ。
  • この一週間、突っ込みどころ満載のニュースがいろいろあって、出勤前や、日中速報メールなどを見ている時は、帰ったらいろいろ書きたいネタがあるな、などと手ぐすねを引いていたのだが、自分の時間が完全に仕事に押しつぶされてしまい、如何ともしがたかった。 週末には珍しく体調も崩れてしまったこともあって、せっかくの週末なのに花見もできず、引きこもりの一日。 とはいえ、春のG1シーズンもいよいよ開幕。 中京の桜だけ [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]人生の光と影と金メダル。
  • ここ最近、2020年の東京五輪を控えて、これまでとは一番大きな違いを感じるのが「パラアスリート」を取りあげる機会が非常に増えている、ということで、選手をメディアで目にする機会も増えたし、街中での競技体験イベントのようなものも、随分あちこちで見かけるようになった。 だから、今年の冬季五輪イヤーでも、パラの注目度は上がるかな・・・と期待していたのであるが、五輪の方が冬季にしては珍しい盛り上がり方だったこ [続きを読む]
  • [企業法務][法曹]全てはその一矢、のために。
  • 最近、ちょっと前までなら、「あり得ない」と言われてしまうようなタイプの組織不祥事がとみに顕在化しているような気がする。 ここ数年ずっと世を騒がせてきた某大手メーカーの件しかり、今まさにクライマックスを迎えつつある森友問題しかり。 公益通報した社内弁護士にコテコテの不利益処分をした結果、「訴訟」という伝家の宝刀を抜かれてしまった某精密機器メーカーの事例なども世に晒されているし、某住宅メーカーの社長、 [続きを読む]
  • [法律][回想]早すぎる時の流れの中で 〜7度目の「3・11」
  • ここ数年、3月に様々な出来事が集中していて、ブログもろくろく更新できないことが多いのだけれど、そんな中でもこの3月11日だけは必ず何か一言は残すようにしている。 ついこの前のことのように思い出されるあの日から、1年、2年、3年・・・と確実に時は過ぎ、とうとう数えてみたら「7年」。 自分の仕事は、あの頃も今も本質的に大きくは変わっていないし、身の周りの環境にも大した変化はない。 それゆえに時の流れを感じよう [続きを読む]
  • [ブログ]2018年2月のまとめ
  • いろいろと考えさせることが多かった2月。 平昌五輪期間中の諸々の明るい出来事が、現実に身の周りで起きている不快な出来事を多少は紛らわせてくれたものの、大会が終わればまたそこにあるのは現実。 別にこれが初めてのことではないけど、「法」というものに関わる者が会社という組織の中で仕事をすることの難しさは、いつまでも変わらずに残るのだろうな、ということを改めて思い知らされた以上、この先の身の振り方について [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]終幕の時。
  • 日本勢が4つの金メダルを含む史上最多のメダル13個、という実績を残して閉幕した平昌五輪。 「平昌」五輪と言いつつ、氷上競技中心に、実際には「江陵(Gangneung)」の方がメイン会場のようになっている、とか、時差がない国での開催にもかかわらず、競技時間の設定が完全にテレビシフトしていて、花形競技ほど仕事後の時間には見づらくなっている*1、とか、細かい突っ込みを入れ始めたらキリがない。 また、北朝鮮とのアイスホ [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]最後に完結した「姉妹」の伝説。
  • 五輪期間最後の土曜日が、何もなく終わっていたら、あるいは、カーリングの銅メダルだけで終わっていたら、今回の五輪の日本勢のMVPは高木美帆選手、という総括で良いはずだった*1。 僅か15歳で五輪の舞台に立った天才肌の妹と、それに一念発起して次の五輪で代表の地位を掴んだ努力家の姉。 亀がウサギを一瞬追い越した瞬間はあったが、最後はやっぱり“ウサギ”が金銀銅のメダルを取り揃えて力の差を示した、というストーリー [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]本当に強く美しいもの。
  • 小平奈緒選手の歓喜の瞬間から一夜明けたが、ニュースでは引き続き「あの瞬間」が繰り返し流れている。 今大会から“一本勝負”になったことによる分かりやすさ。 そして、どんなに短い尺でも収まる「約37秒」の戦い、というのが、同じ映像をリピートさせる最大の原因だろうが、逆に言えば、この種目は予選もない一発勝負。 4年間の努力の結果が1分にも満たない時間の中で突き付けられる、という夏冬通じても他になかなかない残 [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]人生が重なった一投。
  • 大会も最終盤、もう打ち止めだろう、と思っていたタイミングで、いきなり金メダル獲得のニュースが飛び込んでくる*1あたりが、個人的には長野五輪とすごくラップする今回の五輪。 メダルの色だけ見たら、マススタートの方を取り上げて然るべきなのかもしれないが、やはりこの日の日本絡みのハイライトを挙げるなら、女子カーリングの3位決定戦の方だろう。 元々カーリングが人気になったのは、最終盤のフィギュアスケートで荒川 [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]3度目の歓喜、の中で。
  • いよいよ、“終盤”に差し掛かってきた平昌五輪。 「時差がない」国でのこの手のビッグイベント、って、日中家にいられる人にとっては良いのだけど、朝7時から日が変わるくらいの時間までおうちに帰れない悲しい勤め人にとっては、連日速報結果が先に飛び込んでくる、というなかなか切ないことになる。そして、連日新しいドラマが生まれる世界最高峰の大会ゆえに、たとえ運よく幸運な瞬間に立ち会うことができても、それを書き [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]回転技対決の行きついた先。
  • ソチ五輪の時に弱冠15歳で銀メダリストとなった平野歩夢選手が、更に進化して挑んできた、ということで、大会前から注目されていたスノボの男子ハーフパイプ。 実際、平野選手の試技は、その期待に違わぬスゴ技連発だったのだが・・・。 「男子の決勝が行われ、平野歩夢(木下グループ)が前回ソチ五輪に続いて銀メダルを獲得した。2006年トリノ、10年バンクーバー連覇のショーン・ホワイト(米国)が2大会ぶり3度目の優勝を [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]「勝つべき者が勝つ」展開の痛快さ。
  • 中盤に差し掛かっても「メダル」の報が止まらない平昌五輪。 前日のフィギュアスケートの快挙に続き、日曜日は遂に信州の誇り、小平奈緒選手が女子スピードスケート初の金メダルを取る、という(良く考えたら)大快挙を、いとも順当にやってのけてしまった。 これで、メダルの総数は、長野五輪に並ぶ10個目。 そして、2つ目の金メダルを取ったのもその時以来、ということで、20年の歴史の扉をこじ開ける実にめでたい展開になっ [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]4年間、守り続けて辿り着いた場所。
  • 続々と新しいメダリストが誕生している中、今頃、という感もあるが、やはりジャンプの高梨選手をスルーするわけにはいかない。 「女子ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)が行われ、前回ソチ五輪4位の高梨沙羅(クラレ)が2回とも103.5メートルの合計243.8点で銅メダルを獲得した。女子では日本初のメダルで、日本ジャンプ界通算12個目となった。」(日本経済新聞2018年2月13日付朝刊・第26面、強調筆者以下同じ) [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]まわり道ではなかった8年間。
  • 連休最終日、「速報」テロップが立て続けに流れる嬉しい展開になった平昌五輪。 一晩で一気にメダリストが3人、ということになると、誰から取り上げようか、と悩むところだが、やはりここは一番良い色のメダリストから・・・。 「女子1500メートルが行われ、高木美帆(日体大助手)が1分54秒55で自身初となる銀メダルを獲得した。スピードスケート女子の個人種目としては、1992年アルベールビル1500メートルの橋本聖子、94年リ [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]一転してメダルラッシュ。
  • 政治的な話題も満載の中で華々しく開幕したものの、女子モーグルは連続入賞記録が途切れ、ジャンプノーマルヒルはエース・小林潤志郎選手が風に泣き、フィギュアスケート団体は(宇野昌磨選手以外は)上位陣との差を痛感させられる結果となり、アイスホッケー女子は未だに勝ち星が手に入らない・・・、と、今日の夕方くらいまではほとんど良いところがなかった平昌五輪。 4年に一度の大舞台は、実績のない選手がノリと勢いだけで [続きを読む]
  • [企業法務][知財]今さらの保護期間「70年」問題、再燃。
  • 2016年の米大統領選の影響で12ヶ国によるTPPのスキームが崩壊し、既に成立していた著作権法改正案もめでたくお蔵入り・・・と思ったのもぬか喜びだったか。 日経紙に、2年前の議論を再び思い出させるような記事が掲載されている。 「政府は小説や音楽の著作権の保護期間を現行より20年長い「作者の死後70年」にする著作権法の改正案を今国会に提出する方針を10日までに固めた。没年が1970年の三島由紀夫や72年の川端康成ら昭和 [続きを読む]