日本画野郎 さん プロフィール

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日本画野郎さん: 日本画生活
ハンドル名日本画野郎 さん
ブログタイトル日本画生活
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihongayarou
サイト紹介文絵描きのつまらない日記
自由文取材や本画制作から家族の話、取材旅行、車、自転車(ランドナー)日々の雑感まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/04/08 02:12

日本画野郎 さんのブログ記事

  • 季刊誌の表紙に使われる作品が決まりました。
  • 季刊誌の表紙になる作品が決まりました。再興第87回院展出品作『木魅感慕』です。美術院から鮮明な画像データーを取寄せました。右上に幼稚園年少時代の息子がいます。筑波山の裏の椎尾山薬王院の上り下りが危険なくらいに急でガタガタに崩れかけた石段左脇の一番上のスダジイです。椎の上(裏手)は本堂の前の広い空間です。実際に息子も現場に立たせて描きました。15年前の作品です。 [続きを読む]
  • 季刊誌から取材を受けました。
  • 「Japanist」の取材が先程終わりました。1時間半の予定が3時間。幼少期から現代まで、時系列で質問を受けましたが、ところどころで話が脱線しました。楽しい脱線。私の人生など、記事にするところあるのかな。お話したのは、ブログやフェイスブックでかなり晒して来た部分が多いです。「日本画を描く」の時の故細川氏の切り口とはまた違い、日本画の枠を離れた広い視点からの話が沢山出ました。嘘発見器の開発者が、悪戯 [続きを読む]
  • 転機となった作品
  • 第58回春の院展『葉風光芒』15年前、樹を暫く描き続けてみようと思った作品。つくば市の月読神社のスダジイ。11月から通い始めて1月まで通ってました。第61回春の院展『根蘖』、12年前、41歳。東松山市の正法寺の大イチョウ。12年前、同じく41歳。再興第91回院展『精魄』入選できなければ、筆を折って人生考えなおそうと覚悟した作品。とことん土浦の現場まで通い詰めて写生をし、本画に取り掛かったのは搬入まで僅かに残り1カ月だ [続きを読む]
  • 芍薬にも蕾が
  • 1週間、風邪で寝込みましたがやっと抜けました。教室を来週に移動させて頂いてしまい、生徒さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。明日は水戸まで、県展の委員会と総会へ行かねばなりません。庭の牡丹が咲いています。芍薬も蕾がついてますね。 [続きを読む]
  • 色鉛筆のケースいろいろ価格破壊中
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  • 白金カイロのケース
  • ヤフオクで、カイロのケースに転用できそうな、巾着袋をゲット。別珍と書いてありましたが残念ながら別珍に似せた化繊みたいです。熱にどうかなと思いましたが、今日使ってみたところは、特に問題なし。最近のケースはフリース製だから、化繊でも大丈夫なんでしょうかね。去年、自分で本物の別珍で作った袋は端っこが解れてきて使えなくなりました。左が市販のフリース製のケース。右は今回購入したもの。送料、税込で10個600 [続きを読む]
  • 恒例、長野の干し柿
  • 長野の絶品自家製干柿を今年も頂きました。今年は2000個作った、4000個作ったと毎年、作る量が増えていってるそうで、今年はなんと6000個(あれ、去年は8000個?)。今までで最高の仕上がりと自負しておられました。干し柿は、干し始めの2週間くらいの天候が最も重要なんだそうです。最初にしっかり乾燥しないと、発酵が進んでしまいズクズクの熟柿みたいになって腐敗してしまうそうです。最初にしっかりと乾燥さ [続きを読む]
  • うしく現代美術展 搬入
  • 午前中、牛久生涯学習センターへ、うしく現代美術展の作品搬入に行って来ました。マイカーのキャリアに積んで運ぶつもりでしたが、隣町のルゥーベンス画房さんが、今日の午前中分の搬入を手伝ってもらえるなら、ついでに私の作品も運んで下さるというので、お任せしました。天気にちょっと不安があったので、安心でした。拙作を積んだトラックに便乗させて頂いて、現代美術展搬入後、牛久市内の洋画教室の生徒さんのグループ展の作 [続きを読む]
  • 遠縁の石村様へ!
  • 千葉から、お電話をありがとうございました。この辺の記事をご覧になったのでしょうか? 石村家の先祖に関しては、以前に随分調べました。状況からしても、遠縁であることは間違いないと思いますが、詳細な家系図が手元には無いので、どこで繋がっているかははっきりとわからない状況ではあります。ただ、石村姓発祥以降ずっと直系の末裔の方と、昔お話したことがあって、石村姓のルーツについては、いろいろ聞いています。いつで [続きを読む]
  • タダみたいな値段で、若田石硯
  • 先日、床屋の帰りにリサイクルショップを覗いたら、少し大振りのシンプルな箱無しの硯が格安で投売りされてました。ほぼ未使用の美品。裏に、何やら銘のようなものがありました。「対馬 若田石岡村製硯所作」とあるようです。大学に入って最初にセットで買わされた日本画材の中にあった羅紋硯(一般的な学生硯サイズ)との大きさの比較を。※若田石硯(わかたいしすずり)とは?対馬市産。紫式部が『源氏物語』の執筆時に愛用したと [続きを読む]
  • 岐阜ではっ・とび展開催
  • 今月24日から、岐阜ではっ・とび展が開催されます。信長に関係する題材を描いた作品が、出品作家それぞれ1点以上、50点ほどの作品の展覧になると思います(一部の作品は先日の京都展と重複します)。美術館での有料展示ですので告知のみとなりますが、若干数招待券がありますので、もし何かのついでの寄れそうという方がおられましたら、直ぐにご一報下さい。よろしくお願いいたします [続きを読む]