日本画野郎 さん プロフィール

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日本画野郎さん: 日本画生活
ハンドル名日本画野郎 さん
ブログタイトル日本画生活
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihongayarou
サイト紹介文絵描きのつまらない日記
自由文取材や本画制作から家族の話、取材旅行、車、自転車(ランドナー)日々の雑感まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/04/08 02:12

日本画野郎 さんのブログ記事

  • 車にチェンジして、まずは御礼参りから
  • 雨が降ったりやんだりですが、今日は車で題材探し、今夏に描かせて頂いたスダジイと、その側のお堂に御礼参り。やはり、台風で折れた木や竹がそのままで、荒れてました。まだ蚊がいますね。竹藪を払ってあげれば、このスダジイももっと元気になるのですが。台風で木や竹が倒れ、車で奥までは入れない状態でした。石畳には立派な苔がびっしり。とても踏めません。 [続きを読む]
  • ポタポタ第3弾
  • 廃棄するつもりでしたが、3層構造のサドルを再生しました。ありもので補修して、本革を張りましたが、皺っぽい。まあ、カバーだと思えば。お尻が痛くなくなり、景色を見る事に集中できます。龍ヶ崎から藤代エリアをゆっくりと3時間くらい流しました。 [続きを読む]
  • ひさポタ第2弾
  • 春の院展の題材探しを始めました。変速機のワイヤーのテンションが緩んで、変速が全く効かなくなっていたので、テンション調整したら、元より調子が良くなりました。もっと早くいじるべきでした。暫く自転車に乗っていなかったので、2時間くらい流しただけでお尻が痛くなりました。お尻の皮からまた鍛え直しですね。革サドルに耐えられるようにしないと。 [続きを読む]
  • 一般社団法人日本美術工藝協会様のサイト
  • https://www.umashi-bito.or.jp/https://www.umashi-bito.or.jp/artist/9/一般社団法人日本美術工藝協会様のサイトで小生を紹介して頂くことになりました。先日発刊されました季刊誌『Japanist』38号の特集記事と同じ内容です(原稿/関口 暁子さん)。まだ立ち上がったばかりのサイトで、今後、美術・工藝幅広い分野の沢山の作家が取り上げられるようです。 [続きを読む]
  • 俺を踏み台にして行け!
  • 大作を立てかけて描く時の踏み台です。左は、14年くらい前にホームセンターで買ったものに、自分でもう一段足して3段にしたもの。安定感を増す為に足の下にも長めの垂木を固定してあります。右は、先日、ジモティーで隣町の人にただみたいな値段で譲ってもらったものです。手前の板には特殊な金具がついていて、引き上げると座面が広くなり、椅子にもなります。手作りなんだそうです。本当は、絵の上げ下げが自由な大型のアトリ [続きを読む]
  • 2年以上ぶりポタ
  • こうもう(みつち)神社に参拝。台風で、境内や周辺の森の木の小枝がかなり折れてしまいました。銀杏の枝もぐにゃり。拙宅のエリアは配電のコースが違うのか停電は全く無かったのですが、利根町の他のエリアの半分の世帯は、昨夜遅くから今日の昼過ぎまで停電だったそうです。前のゲル入りのサドルが爆裂し、小さめで硬いのに変えたので、クッション付きカバーをかけてもお尻が痛いですね。タイヤも経年劣化した分、乗り心地がかなり [続きを読む]
  • 良寛さんと安田先生
  • 江戸後期の禅僧であり歌人に、『良寛』という人がいますよね。出家して諸国を行脚し、各地を移り住みながら放浪の末に故郷の越後の国上山(くがみやま)の五合庵に定住。農民らと交流したり子供達と鞠つきなどしながら晩年を愉しんで、脱俗的な一生を送りましたね。和歌のみならず、俳句、書、詩にも秀で、生き方に通じる天衣無縫のイメージがあります。この良寛さんが「戒語」というものを遺しています人を諭すというよりは、自分 [続きを読む]
  • 本日発送し、21日着予定。
  • ・前後の車輪・アップハンドル・変速機(リアディレイラー)以上3点。アップハンドルは、新規購入したものです。変速機は、以前購入して私の自転車では一度も使っていなかったもの。車輪は、全てクリーニング済み。リムテープ、チューブ、タイヤは新品に交換。クイックリリースレバーは、かなりの錆でメッキも痛んでいますが、リア用の1本は新品の予備をつけました。千葉のクロネコヤマトの営業所内に持ち込み、ヤマト便制限一杯 [続きを読む]
  • トラベゾーン ランドナー パーツ外し その2
  • クイックレバー、少し磨くも、錆は強固。メッキの劣化剥がれ顕著。強度的には問題なし。アップハンドルとディレイラー、クリーニング、磨き済。ブルックスのサドルのオリジナルダルマ。特殊で、市販のものでは代用不可。リムテープは、ハイプレッシャーにしました。とりあえずのタイヤですが、未使用のストックに交換。チューブはパナレーサーの新品に交換。リムテープも取寄せた新品に交換。 [続きを読む]
  • 「再興 第103回 院展」のお知らせ
  • 『再興第103回院展のお知らせ』◇会期:平成30年9月1日(土)〜9月17日(月・祝)〈9月3日(月)は休館日〉◇会場:東京都美術館(上野公園)ロビー階 第1展示室〜第4展示室◇主催:公益財団法人 日本美術院◇後援:文化庁、東京都、台東区教育委員会◇協賛:大和証券株式会社◇入場料(税込): 一般900円(700円) /70才以上は700円/ 大学生以下無料◇入場時間: 午前9時30分〜午後4時30分(17日は正午までの入場、午後1時閉 [続きを読む]
  • 季刊誌の表紙に使われる作品が決まりました。
  • 季刊誌の表紙になる作品が決まりました。再興第87回院展出品作『木魅感慕』です。美術院から鮮明な画像データーを取寄せました。右上に幼稚園年少時代の息子がいます。筑波山の裏の椎尾山薬王院の上り下りが危険なくらいに急でガタガタに崩れかけた石段左脇の一番上のスダジイです。椎の上(裏手)は本堂の前の広い空間です。実際に息子も現場に立たせて描きました。15年前の作品です。 [続きを読む]
  • 季刊誌から取材を受けました。
  • 「Japanist」の取材が先程終わりました。1時間半の予定が3時間。幼少期から現代まで、時系列で質問を受けましたが、ところどころで話が脱線しました。楽しい脱線。私の人生など、記事にするところあるのかな。お話したのは、ブログやフェイスブックでかなり晒して来た部分が多いです。「日本画を描く」の時の故細川氏の切り口とはまた違い、日本画の枠を離れた広い視点からの話が沢山出ました。嘘発見器の開発者が、悪戯 [続きを読む]
  • 転機となった作品
  • 第58回春の院展『葉風光芒』15年前、樹を暫く描き続けてみようと思った作品。つくば市の月読神社のスダジイ。11月から通い始めて1月まで通ってました。第61回春の院展『根蘖』、12年前、41歳。東松山市の正法寺の大イチョウ。12年前、同じく41歳。再興第91回院展『精魄』入選できなければ、筆を折って人生考えなおそうと覚悟した作品。とことん土浦の現場まで通い詰めて写生をし、本画に取り掛かったのは搬入まで僅かに残り1カ月だ [続きを読む]
  • 芍薬にも蕾が
  • 1週間、風邪で寝込みましたがやっと抜けました。教室を来週に移動させて頂いてしまい、生徒さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。明日は水戸まで、県展の委員会と総会へ行かねばなりません。庭の牡丹が咲いています。芍薬も蕾がついてますね。 [続きを読む]
  • 色鉛筆のケースいろいろ価格破壊中
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