ビジネスソリューション さん プロフィール

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ビジネスソリューションさん: 中小企業の問題解決業
ハンドル名ビジネスソリューション さん
ブログタイトル中小企業の問題解決業
ブログURLhttp://www.business-sol.jp/
サイト紹介文中小企業経営者の抱える3つの問題1.新規開拓(集客)2.社内環境改善3.リスクマネジメントを支援
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/04/12 10:44

ビジネスソリューション さんのブログ記事

  • ルートセールスにおける規顧客開拓
  • ルートセールスにおける新規顧客開拓 ルートセールスにおける問題点の一つに、顧客が固定化しやすいということが上げ られます。 新規開拓を最重要課題として上げても、ただ、「頑張れ!」と檄を飛ばすだけは成 果はあがりません。 新規顧客開拓にはターゲットの選定が重要です。 相手の売上高など新規開拓のメリットを勘案し、優先順位を付ける。 そして、訪問前にその企業の悩みは何かなどの仮説を立て、それを [続きを読む]
  • 生保販売の強化
  • 生保販売の強化 生保も損保も営業のプロセスは基本的には同じなのです。 これからは、今までのようにダイレクトに保険提案をしても成功率は低下するばかり です。 □2ステップセールス そのためにも、よく使われている言葉に「2ステップセールス」があります。 通販などでよくみられる1ステップで、「お試し」や「無料サンプル」などが代表例 です。 保険業界なら、1ステップで「セミナー開催」「HP [続きを読む]
  • 代理店業務のムダ・ムラ・ムリ
  • 代理店業務のムダ・ムラ・ムリ ■代理店経営におけるムダ・ムラ・ムリ 経営における「ムダ・ムラ・ムリ」の排除は業務の改善、コストダウンにより生産性 を高め、利益に結びつきます。 厳しい経営環境下での収益減少を「減収増益」にするための経営がトップに求め られています。 1.利益の向上につながる正しいコストダウン コストダウンは、代理店にとって取り組むべき重要課題の一つです。 コスト [続きを読む]
  • 販路開拓の考え方
  • 販路開拓の考え方 ■新規販路開拓の重要性 1.既存顧客頼みでは受注は「先細り」 中小企業の取引構造の特徴として、取引先が元請け企業のみであったり、ま た、古くから付き合いがある企業だけであるなど長期間「固定化」していること があげられます。 もちろん昔からの取引先を大切にすることは重要ですが、時間とともに先方企 業や自社の競合企業の状況も変化していきます。 従来と変わ [続きを読む]
  • 代理店にとってのブランド力
  • 代理店にとってのブランド力 ■代理店にとってのブランド力 あなた(会社・店)にはブランド力がありますか。 挙績の大きさ? 店舗数? スタッフの数? 商品の品揃え? これらがブランド力でないことはあなたが一番よくご存じのはずです。 代理店にとってのブランドとは何でしょう。 商品内容や価格の横並びは今も変わりません。 競合他店と同じ発想で事業展開をしていては、自社(店)の優位性は発 [続きを読む]
  • 新規事業計画策定の意義
  • 新規事業計画策定の意義 ■新規事業計画策定の意義 1.なぜ新規事業の策定か 新規事業は大きな成果が期待される一方で、撤退や失敗の頻度の高いビジ ネスであるといえます。 ここでは、 新規事業とは「既存の事業とは違い、企業として未知な部分が多い事業」 と定義します。 未知な事業には、市場、技術、製品、サービスなどにおいて、企業にとって未 経験であり、新たに分析やノウ [続きを読む]
  • 卸売業の営業マン育成
  • 卸売業の営業マン育成 ■卸売業の営業マンの要件 1.卸売業の営業マンの役割 従来、卸売業の営業マンの仕事は、定期的に得意先の小売店をまわって定番 商品の在庫を確認し必要に応じて発注を行う、商品の代金を回収する、新し い商品の注文をとるといった、いわばルーチン的な仕事が中心でした。 しかし、小売店のEOS(※)導入が進み定番商品の発注はパートでもできるよ うになり、商品代金の [続きを読む]
  • 経営は戦略的思考で
  • 経営は戦略的思考で ■戦略的思考を利用する 1.戦略的思考 会社の社長や経営幹部の仕事は何でしょうか。 おそらく「会社を経営すること」という答えが返ってくることでしょう。 では、「経営する」こととはどのようなことでしょうか。 社長業の本来の中身はどのような業務なのでしょうか。 自分は営業が得意だからと営業活動に専念している社長や、管理することが 得意だからと社員の細 [続きを読む]
  • 流通・サービス業の生産性向上策
  • 流通・サービス業の生産性向上策 流通・サービス業の生産性向上策について、主に①付加価値率の向上、②人時生 産性の向上、③店舗リニューアルと設備機械の充実の三つの視点からみてみま す。 □付加価値率の向上 流通業・サービス業における生産性向上対策では、まず何よりも付加価値率を 向上させることですが、流通業・サービス業の付加価値率の向上対策には、 ①商品・サービスの高付加価値化または [続きを読む]
  • 卸売業の経営力強化
  • 流通業卸売業の経営力強化 ■営業活動の効率化 1.これまでの営業活動の効率化だけでは限界 今まで生産者はモノを作るだけ、問屋(卸売業者)はモノを集めて流すだけ、小 売店は流れてきたモノを店頭に並べるだけでよかった。 「販売なくして事業なし」とはいいますが、生産者も問屋も、そして小売店も、販 売はやっていなかったのです。 作る、流す、並べるという役割分担を担っていただけにすぎません [続きを読む]
  • 両立支援等助成金(出生時両立支援コース)
  • 両立支援等助成金(出生時両立支援コース) <当助成金の目的> 男性労働者が育児休業を取得しやすい職場風土作りに取り組み、男性労働者に 子の出生後8週間以内に開始する育児休業を利用させた事業主に対して助成金 を支給するものであり、男性の育児休業取得促進を目的としている。 <受給の条件> 次のいずれにも該当する雇用保険の適用事業所の事業主 (1)支給申請の対象となった男性労働者の育児休業 [続きを読む]
  • 人材開発支援助成金(特定訓練コース)
  • 人材開発支援助成金(特定訓練コース) <当助成金の目的> 労働生産性の向上に資するなど訓練効果が高い訓練を実施した事業主に対して 助成するものであり、雇用する労働者への段階的かつ体系的な職業能力開発の 促進を目的とする。 <受給の条件> 次のいずれにも該当する雇用保険の適用事業所の事業主 1.下記のいずれかの対象訓練を実施すること (1)特定分野認定実習併用職業訓練… 高度で [続きを読む]
  • 少数採用時代の新人教育
  • 少数採用時代の新人教育 ■最近の若者像を理解する 最近の若者像を探る場合、本質的な部分では、「バブル期」の頃と「今」を比べて も、若者の特徴は変わらないものと思われます。 「ブランド志向」と呼ばれたバブル期の若者像は不況の影響で多少は影を潜めて いるようです。 各種経済誌やシンクタンクが行ったアンケートの結果をまとめてみると、最近の新 入社員に「欠けている部分」には、 ・粘り [続きを読む]
  • 全員参加型経営のためのPDCAサイクル
  • 全員参加型経営のためのPDCAサイクル ■全員参加型経営はPDCAサイクルで進める 全員参加型経営を定着させるためには、会社の基本的なマネジメントサイクルで ある、「計画(plan)」⇒「実行(do)」⇒「評価(check)」⇒「改善(action)」に 沿った取り組みが必要になります。 DCAサイクルとは、まず目標を設定して、それを実現するため計画を設計する、 計画を実施し、その達成状況を確認・ [続きを読む]
  • 既存顧客をつなぎ止めるワンツーワン・マーケティング
  • 既存顧客をつなぎ止めるワンツーワン・マーケティング ■ワンツーワンマーケテイング 厳しい経済環境の中で、自社にとって新規顧客の開拓が重要なのは言うまでも ありません。 しかし、それ以上に注力しなくてはならないのが、既存顧客の掘り起こしです。 売り上げの減少のなかでも深刻なのが、既存顧客数の減少や顧客一人当たりの 売り上げの減少です。 既存顧客に対して何の手も打たないと、固定客はやが [続きを読む]
  • 保険代理店のマーケット
  • 保険代理店にとってのマーケット ■マーケット あなたにとって、これから保険を販売しようとする相手側(あるまとまった集団) 即ち、保険販売のターゲットとなるマーケットをどのように絞っているのか。 地理的に限定された区画(エリアマーケット)に限らず、たとえば自分の契約者全 体でもよいし、その中の自動車保険に未加入のお客様でも、特定雑誌の購読者 でも、同じ趣味を持った人々の集まりでも [続きを読む]
  • 小企業のマーケティング
  • マーケティングの重要性 ■中小企業のマーケティング 1.マーケティングの重要性 報道では「景気回復の兆しが見えてきた」といっているが、中小企業の経営者 のなかで、景気回復を実感されている方はむしろ少数派なのではないでしょう か。 大企業は業績を回復させるために、大規模なリストラや合併など、さまざまな 痛みを伴った改革を実施してきました。 そしてそのような大企業が取引相手 [続きを読む]
  • ルートセールスにおける営業活動の効率化
  • ルートセールスにおける営業活動の効率化 ■求められるルートセールスにおける営業力 1.これまでの営業活動の効率化だけでは限界がある 従来、ルートセールス活動は、定期的に得意先をまわって定番商品の在庫を 確認し必要に応じて発注し、その際、商品の代金を回収したり、新しい商品の 注文をとったりする仕事が中心でした。 つまり、ルーティンワークをいかに効率的に行うかということが営業 [続きを読む]
  • 接客マニュアルの重要性
  • 接客マニュアルの重要性 ■接客力の見直し 小売店を訪れるお客様には、経済性を追求する消費者としての一面と、安全で快 適な生活環境を求める生活者としての一面があります。 お客様が経済性を求めた場合、お客様は家計を中心に考え、地域の小売店の中 から少しでも安い商品を購入しようとするでしょう。 一方、生活者としての一面を考慮すると、経済性を求める消費者とは価値観が異 なります。 商品の [続きを読む]
  • 社長に必要なコミュニケーション
  • 社長に必要なコミュニケーション ■なぜ自分の指示が伝わらないのか 「なぜ、自分の指示が部下にうまく伝わらないのか?」、このような疑問を抱いたこ とのある社長の方も多いと思います。 「きちんと指示しただろう」と苛立ったり、「そんなこと言われなくても常識だろう」と あきれてしまうことさえあると思われます。 なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか。 1.部下は言葉から「推察」して [続きを読む]
  • 店舗販売における接客力
  • 店舗販売における接客力 ■店舗販売における接客力を再考する □好感度アップの接客方法 小売店を訪れるお客様には、経済性を追求する消費者としての一面と、安全で快 適な生活環境を求める生活者としての一面があります。 経済性を求めた場合、家計を中心に考えた消費行動をとることになる。 経済性を求めた消費者としてのお客様は、地域の小売店の中から少しでも安い 商品を購入しようという消費行動をと [続きを読む]
  • 自転車通勤制度の導入
  • 自転車通勤制度の導入 ■注目されている自転車通勤 近年の自転車ブームに加えて、健康意識の高まりや環境への配慮から、自転車 通勤をする人が増えています。 片道10~20キロメートルの距離であれば自転車での通勤も十分可能で、満員電 車から解放されるだけでなく、なかには電車通勤よりも時間の短縮につながる ケースもあるようです。 このように自転車通勤にはメリットもありますが、交通事故の危険性や [続きを読む]
  • 中小企業のブランド戦略
  • 中小企業のブランド戦略 ■真のブランド力とは顧客と企業の信頼関係 本当の意味でのブランド力とは、顧客が商品を気に入り、同じ会社の商品を繰り 返し購入するうちに、次第に「この会社の商品であれば大丈夫だ」、「高くてもこの 会社の商品が買いたい」といった気持ちになった状態のことです。 一方、ブランド力をつけたい会社では、「自社の商品はこんなコンセプトで、こんな 人に、こんな風に使ってもら [続きを読む]
  • FC加盟の際のチェックポイント
  • FC加盟の際のチェックポイント ■経営はあくまで自己責任 FC事業はビジネスの仕組みは提供してくれますが、それを活用して実際に業績を あげるのはあくまで加盟店自身です。 加盟店はあくまで独立企業であり、その経営はすべて自己責任ということになる。 FC加盟によってビジネスのスタートアップは早くできますが、いったんビジネスを開 始したら、自力で新規事業を開始した場合と同様の経営努力が求められるとい [続きを読む]
  • ルートセールス 営業マンの育成と営業活動
  • 営業パーソンの育成(ルートセールス) ■流通新時代の営業パーソンの要件 1.新時代の営業パーソンの役割 従来、ルートセールス営業パーソンの仕事は、定期的に得意先をまわって定 番商品の在庫を確認し必要に応じて発注を行ったり、商品の代金を回収した りといった業務が中心でした。 しかし、顧客企業や店舗では、EOS(※)ネット発注の導入が進み、商品代金 の銀行振込が一般化するなど、 [続きを読む]