しょータロ さん プロフィール

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しょータロさん: ピリカヌプリ
ハンドル名しょータロ さん
ブログタイトルピリカヌプリ
ブログURLhttp://angel.ap.teacup.com/syoutyan/
サイト紹介文北海道の山情報です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/04/08 19:48

しょータロ さんのブログ記事

  • 新得山、沙間樹庵、など
  • 新徳山へ[画像]天気悪く、オダッシュ山あきらめチームも来てました(^o^)[画像]次いで班渓山へ[画像]これが班渓山屈足から見える存在感のある山 [画像]頂上へは軽いヤブ漕ぎでシメる[画像]東と西のヌプカウシヌプリ東大雪方面の景色が良かった。そして、行きたかった、沙間樹庵へ[画像]三角山とも呼ばれているらしい一等三角点の山頂上に反射板が見える[画像]一等三角点、沙間樹庵バックはヌプカウシヌプリ[画像]一等三角点一等三角 [続きを読む]
  • タケノコ山
  • 先日の偵察ではイマイチでしたが、そろそろイイかな?雪も降ったし。とリトライアプローチで沢がまだ開いている所もあるけど、山は素晴らしい積雪と雪質[画像]舞い上がるスプレーはオーバーヘッド時おり視界さえ奪われるとても11月なのが信じられない[画像]登り返して数本滑る[画像]オッキーさんに教わってから毎年通ってるけど、スタートしてから少し木立の中を歩き、いきなりのオープンバーンに顔がほころぶ[画像]このあたり、 [続きを読む]
  • 豊似岳
  • 南北150キロに及ぶ日高山脈が徐々に高度を落とし、海中に没する襟裳岬その岬を望む日高山脈最南の豊似岳へ ここから宗谷まで北海道を東西に二分する大分水嶺があるのだと思うと感慨深い。[画像]頂上は1等三角点、雪を纏った山脈のあまりの荘厳さに感涙する。[画像]豊似岳近景 [画像]楽古、広尾、39、ピリカ、神威[画像]まさに南日高の展望台、かつて遊んでもらった山々が美しい。[画像]襟裳岬襟裳岬は地図で見る以上に尖って感じた [続きを読む]
  • 横山中岳 南と北も
  • 10月29日 横山連山昨日に引き続き南日高の外れの山ペラリ山の隣の横山中岳〜南横山〜北横山[画像]もちろん北と南の横山は登山道なし。そしてこの日は雨と霧と風の悪いコンディション、膝までのヤブは濡れて重く、雪山シーズン前のラッセルトレーニングにバッチリハマった。 [画像]横山中岳ピーク下から、南横山から、北横山からと都合3回踏んだ横山中岳のピークは「こんな雨の日にまたおまえらか。」と、苦笑いしているよう。 [続きを読む]
  • ペラリ山
  • 10月28日ペラリ山へ主稜線ではないが、日高の山 南に位置し海も近くヤブは薄い道もあるって聞いてたけどこの通りあまり手入れされていない印象でした [画像]そもそも、この山の登山口に迷わずに辿り着ける人はエスパー二重三重のワナが待つ[画像]登ってみれば素晴らしい山 太平洋の展望が思うまま[画像]最近、三角点にハマってる僕には1等三角点はご馳走です。その上、天測点まである。[画像]北海道に8つしかない天測点これ [続きを読む]
  • 晴れたらいいねの山
  • 昨日に引き続き道東、ウコタキに続き、同じ白糠丘陵を歩こうと川流布山を考えていましたが、せっかくなので地域を変えて居辺山地へ。居辺山地(居辺丘陵)は地元でそう呼ばれてるらしく、上士幌から池田に連なり、本別の西側にあたります。 その南側にある、フンベ山に登ることにしました、その最大の理由は!!ドリカムの『晴れたらいいね』に出てくる山と言われてるからなんです!歌の通りに廻ってみました(^o^)こんな酔狂な登山 [続きを読む]
  • ウコタキヌプリ カムイロキ山
  • ウコタキヌプリ、アイヌ語の美しい山名だ。 山の名前がカッコいいってのは十分登る理由になる。朝に千歳を出て足寄へ。 本別からも登れるらしいが、林道が崩壊しやすく定かでは無いらしい。一か八かで本別へ行って、林道が閉ざされていたらもう登る気にならないだろうから足寄へと向かう。実際、足寄からの林道も寸断されており、数キロ余計に歩いたが、気持ちの良い林道で逆に得した気分。単独で鈴をリンリンさせながら歩くのは気 [続きを読む]
  • 尖山
  • 道南トリップ2日目は知内の尖山へ尖山と書いて「とんがりやま」と読みます[画像]朝日に染まるイカリカイを見てスタート[画像]とんがり山でトンガリコーンを食べるいつもよりかなり美味しいとんがりコーンです。[画像]標高360メートルの山で360度の展望津軽海峡を望める楽しい山登山道は分かりづらいと言うか、あんまり無い鹿道が発達していて混乱を招くかも[画像]頂上からの景色[画像]麓から名前の通りのとんがり山 [続きを読む]
  • 横津岳 袴腰岳 汐首山
  •  道南へだいぶ寒くなってきたけど雪も積もってない時期なので南へと行ってみる冷えたのか横津の頂上は霜柱だらけだったけど。[画像]早朝の大沼からの駒ケ岳これはイイ予感しかしない[画像]まずは横津岳へ巨大なレーダードームここはなぜか山頂ではなく、低い所に山頂看板がある[画像]親切な看板、ここではこの3つに登った[画像]烏帽子岳横津側から見ると湿原の先のただの平地だけど、袴腰側から見ると、なるほど烏帽子[画像]袴腰 [続きを読む]
  • ヌモトル山
  • 前から行ってみたかったヌモトル山へ。この山、伝説があって気になっていた。[画像]麓からヌモトル山曰く、  日高山脈にあるヌモトル山には登山者を死に誘う幻の家が現れる。山の中にあるはずのない“幻の家”が現われ、若い二人の女性が酒を飲み交しており、酒の匂いまで漂ってくる。 近づこうとしても近づけず、気が付けば断崖絶壁の上ギリギリにいる。 命をとりとめたとしても、今度はもといた場所へ戻ることができない。山の [続きを読む]
  • 鉢盛山
  •  9月16日〜17日 鉢盛山山は楽しい、その中でも僕にとって未知の山が一番楽しい。ましてや記録がほとんど無い山は更にいい!道が崩壊してからは恐らく記録のない夏の鉢盛山へこの山、いつか登ろうと残雪期を狙っていたが、OGIさんよりお誘いをいただき、沢から登る。使うルートが滝ノ沢と言うのもなんだかおっかない。[画像]北海道岳人のあこがれの沢、ポントナシベツ川と滝ノ沢の出合い付近に素晴らしいテン場を見つけテ [続きを読む]
  • 小樽にて
  •  平日、天気良くて休みだったので、1人赤岩の海岸ボルダーへ。[画像]火の衣名前もファンタジーRPGみたいでカッコイイし、岩もかっこいい[画像]青の岩塔より向こうだから結構遠かった赤黄のガレの下くらいまで歩いた岩でたっぷり汗をかいたら、次は小樽の登山[画像]天狗山からオコバチ山と遠藤山を登りました。[画像]サラシナショウマにアゲハが遊びに来た。[画像]打ち上げ花火みたいなウド [続きを読む]
  • 沙流川
  •  週末、天気悪いのでカヤック行きましょ〜!とのお誘い。天気が悪くても安易にインドアなどに逃げず、あくまでアウトドアで遊ぼうとは素晴らしい。どうせ濡れるなら沙流川行きましょう!案の定、沈1名・・・(*^_^*)[画像]実に面白い川だった。楽しすぎる![画像]カナディアンでこれはスゴイ!![画像]そして・・沈こういう美味しい所、僕も持って行きたい![画像]こういうのんびりもあり。実にツンデレな川交互にとろ場と瀬が出 [続きを読む]
  • ピンネシリ
  •  イドンナップに一緒に行った岳友から「レーダーとか電波塔のある山って登山対象から避けますよねー?」と言われ、その通りだなと思ったけど、「見晴らしが良くて展望がいいからレーダーあるんですよ!」おー、なるほど。ピンネシリに行く理由ができた。今年の1月の一発目に登った浦臼山と神居尻のちょうど真ん中当たりにあるピンネシリこの山域の偵察も兼ねて登ってみました。あと3ヶ月もしたら雪だし。[画像]待根山から見たピ [続きを読む]
  • 宝島
  •  久々、純粋な探検へ 積丹は美国の沖に浮かぶ宝島その名前も海賊のようなロマンをかき立てる、パイレーツオブカリビアンかー!そして地図で見るとハート形![画像]有名なハートの湖、豊似湖に以前行ったので、この島にも上陸したい!道内のハートコンプリートしたいー![画像]カヤックで宝島を目指す最高のロケーション前の日は興奮して寝れなかった・・ 想像通りだ![画像]宝島! そしてシャコタンブルー全開!たまんないっす [続きを読む]
  • 有珠 ボルダリングとカヤック
  •  有珠の地図を見てると離れ島エリアの横に無人島がある事に気づいた。離れ島で夢中で登っていて、満潮で腰近くまで水が増えて大変だった事を思い出し、カヤックで行ってみる事にする。カヤック&ボルダリングだ。カヤックアプローチだけじゃなく、無人島の岩探索、そしてシュノーケリングと釣りもする欲張りなツアー、かっぱさんが乗ってくれたので心強い!2艇で出発[画像]離れ島を沖から見る無人島も魅力的な岩でいっぱい![画 [続きを読む]
  • 川の中のボルダー
  •  最近教えてもらったボルダーへ[画像]なんと川の中、と言うかナメの上!!素晴らしいロケーションです[画像]さっそく登る[画像]一つの岩なのに性格の違う色んなルートがあって面白いスラブあり、ハングありでした。[画像]なんせ涼しくて快適そして何故か蚊がいない不思議な場所鳥のさえずりと川のせせらぎ、そんな大自然の中でのボルダリング[画像]大雨が降ると下地の石が流されちゃうとの事なので、僕も石を対岸から持ってきて積 [続きを読む]
  • 礼文岳
  •  8月13日の記録です 礼文は3度目以前は8時間コースを1人で歩いたなー、今と違って地蔵岩がゴールでしたが。今回は花目当てレブンウスユキソウにレブンソウ、レブントウヒレンなど見たい![画像]ちょいと時期遅かったけどなんとか見れたウスユキソウ[画像]まさに盛りのレブンソウ[画像]イブキジャコウソウ[画像]昔は3本あった登山道もいまや一つだけですね[画像]ガスって何にもみえない頂上お花の写真撮りながら行きました [続きを読む]
  • シレトコスミレ
  •  7月15日の記録です。シレトコスミレに会いに行ってきました!もう遅いよって言われたのですが、いっぱい咲いていてくれました。[画像]知床は何回も来てますが、時期が違ってシレトコスミレは初めて見ました。もう、とにかく可憐で美しい花です!また会いにいきたい!硫黄山、いい山ですね[画像]とにかく暑い7月でしたが、知床は歩けば歩くほど面白い[画像]ギンザンマシコにも会えましたつがいで婚姻色で真っ赤!綺麗でした〜 [続きを読む]
  • カムイヌプリ
  •  行った事のないカムイヌプリに行った事の無い沢から登る考えただけでワクワクです。[画像]小さな沢だけど、快活な流れは赤い岩盤の上を蕩々と流れ、水しぶきが気持ちいい![画像]出てくる滝は全て直登可能で実に面白い[画像]釜を持った滝がいっぱい出てくる晴れた日差しに蒼い水が映えます[画像]稜線も近いのに、けっこうな水量[画像]地図の通りの所にこの標識は無く、三角点にまず出ました、その後、なぜかお墓があり、奥カムイ [続きを読む]
  • 然別湖周辺
  •  白雲山、岩石山、天望山、東雲湖と歩いてきました[画像]然別湖の夜明け、前日は泊まって星の写真をいっぱい撮りました[画像]岩石山からの眺めナキウサキの鳴き声がこだまします[画像]然別湖一望![画像]花もいっぱいの山でした[画像]東雲湖いままではカヌーかスキーで湖を横断して来た事しかなかった。歩いてきたのは初めてなので新鮮[画像]原始の森に心もはずみますね。ランがいっぱいな印象何度ここに来たか分からないリビータ [続きを読む]
  • イドンナップ
  •  昔からの岳友とイドンナップ久しぶりに会ったので話に花が咲き、ずーっと話しながらの登山[画像]間近に望むイドンナップとにかくカッコイイ山でした。[画像]天空の廊下出現!狙い通りこの時期なら残雪を利用してスピーディーに行けました。[画像]幌尻も見えた景色の良い山でした[画像]美しい稜線奥にはナメワッカ[画像]新冠富士方向[画像]可憐なソラチコザクラ花も景色も楽しい山また行きたいなー夏山も楽しい! [続きを読む]
  • 2017 ゴールデンウイーク
  •  GW中はずっと遊んでたのでひとまとめに。28日の夜からニセコへ移動し29日はニト、チセ、アンヌプリで遊ぶ[画像]まだまだ調子のよかったアンヌプリ[画像]ちょうどパノラマラインも開通していてチセの楽しい斜面が手軽に!次の日、30日から知床へ移動し、林道から偵察1日は遠音別岳狙いでスキーを担ぐ[画像]ところが・・・しばらく歩いても雪が出てこないこのままではスキーが使えずタイムオーバーなのでラサウヌプリが良 [続きを読む]
  • 北漁山
  • 今週も増毛のマニアック山を歩こうと思ってたけど山小屋までの道の除雪が延期になったため代替え案の北漁山へ代替え案もゆるくはない最初は漁岳経由での計画だったけど強風の為、中山峠方向からのロングアタック札幌近郊の奥深い山でした。ちなみに北漁山とは、漁岳1318mのすぐ北にある最高点ピーク1327mの事では無く、狭薄山の南南東にある1129mの山です、支笏湖側と中山峠側からのちょうど真ん中にあるので、どう行っても札幌の [続きを読む]
  • 安瀬山
  •  この時期は毎週のように増毛方面へ安瀬山は積雪期に登られた記録がほとんど無く、全く実態が分からないナゾの山だった。行ってみるまで雪の状態も分からないので、山スキーにウロコテレマーク、わかんにスノーシューと四種類の足回りと山スキー靴にテレマーク靴、スノーシュー用のスノーブーツとフル装備で登山口へホントに記録の無い山は面白い、もうこの時点でワクワクする。人のいない山は素晴らしい[画像]ついてみると思いの [続きを読む]