しょータロ さん プロフィール

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しょータロさん: ピリカヌプリ
ハンドル名しょータロ さん
ブログタイトルピリカヌプリ
ブログURLhttp://angel.ap.teacup.com/syoutyan/
サイト紹介文北海道の山情報です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/04/08 19:48

しょータロ さんのブログ記事

  • 札幌近郊一等三角点
  • 天気の良くない連休後半 中山峠に行ってスキーをしようか?(もちろんゲレンデでは無いです(^o^))と、悩みに悩んでやっばり雨だろうと、取っておいたサブプラン発動結果、午前中は晴れてたけど雨降ったのでオーライでした。 登山好きの人が、その登山好きをこじらせてしまって患ってしまう一等三角点巡りに出発1日で5つ巡ってきました(^o^)[画像]白旗山近くの月寒台で1つ目GET!道中は分かりやすい看板がありました[画像]ついでに [続きを読む]
  • 今シーズン漕ぎ始め
  • 今年はマイナー山巡りが面白くって、カヤックの漕ぎ出しがチト遅れた[画像]連休後半、支笏湖は静かでいい[画像]思いの外、風もなく良い出だし早くもカヤッカーいる良いところなので人が来るのは仕方がない気に入らなければ他に行けばイイだけ、僕は自由なので。[画像]ついこないだスキーで登ったフレ岳はすでに黒いこの時期の季節の移り変わりの早さには目が回る雪の結晶の美しさから春の花々へ[画像]良い風景からの[画像]シーズン [続きを読む]
  • 冬路山
  •  旭川近郊でお手軽なバックカントリーが楽しめる冬路山へウロコスキーを使って春のツアーを楽しみに行くノンシールでずーっと歩いて滑って登って楽しんで来れる [画像]なかなかのキリ[画像]遠くはないピーク[画像]滑りも楽しい! [続きを読む]
  • 三頭山 水銀山
  •  今年は幌加内が雪が多かったのでハイシーズンは遠慮して残雪期に行く。静内も数十年ぶりの大雪だったそうで、そっち優先してしまったためってのもある。行ってみれば、まだまだすごい雪[画像]雪壁に登って上から写真を撮ったのに、こんなに埋まっている[画像]天気も良くて気持ちも上がりますこんなに近くに見えるのにグルッと巻いていくので遠い[画像]手塩山地がこれでもかと姿を現す絶景に気持ちが高ぶりますやはりこの時期に来 [続きを読む]
  • ポロシリ山、ペケット山
  •  ゴールデンウイークの序盤は留萌のポロシリ山へ[画像]その名の通りにどっしりと大きな山、東面はガケで登れなさそうだ[画像]なんだ天国か。[画像]でっかい雪庇頭を押さえられて登れそうなとこを探す。ピッケルで崩してなんとか突破する[画像]東面はやはりガケ横の尾根を行く[画像]真っ平らな頂上増毛の信砂や恵岱を思い出させるここから増毛は近いし、同じような造山運動によって作られたのだろうかと想像してしまう。[画像]下り [続きを読む]
  • 糠平山
  • 日高の糠平山へ眺望期待できる一等三角点の山[画像]林道はゲートがあり、カギがかかっているが、この写真の通り車の通行は不可能なので、カギの事は考えなくてイイと思う。夏場はどうだろう?と思いながら歩いていくと、すぐに道路は崩落していたのでどっちにしろ借りる手間がもったいないくらいだと思う。(18年4月現在)[画像]登りながら振り返るとシキシャナイが綺麗に見えた。あわよくば登ろうと思っていたが、なんせ雪が無 [続きを読む]
  • 那英山
  • 一等三角点の山、那英山へ。[画像]上富良野と美瑛の境目を歩いていく。[画像]上富良野側は植林された人工林で美瑛側は天然林と稜線を挟んでスパッと植生が真ん中で違う。マジンガーZのあしゅら男爵を思い出して腹筋痛くなった(画像参照)[画像]頂上近くはガチガチの雪と急斜面なのでアイゼンに履き替え、ラストは雪庇をボルダリングて越えてピーク。 [画像]下りは滑りが楽しい、ピンクのワックスがしっかりキマりターンを刻めた。 [続きを読む]
  • 三ノ山からゼロの山へ縦走
  • 北海道のハイカーのバイブル、夏山ガイドにも載っているメジャーマウンテン、ゼロの山(0の山)へ。[画像]せっかくなので樹海峠(三の山峠)から入り、三ノ山、ニノ山、一ノ山を経てゼロの山へ。1.2.3.ダー!と、猪木ならぬ、3.2.1.ゼロー!ロケット発射みたいな山行でした。[画像]3,2,1と看板あれば面白かったのに、なぜか2ノ山しか無かった[画像]スタートの峠でゼロコーラを飲み、B'zのゼロを熱唱しながら雪が良く締まった [続きを読む]
  • 西高山、ケネウシ山、三菱山
  • 平日休みの今日 「昼から苫小牧にホッキ貝とりに行きましょう!今なら密漁になりませんぜ!」と後輩が誘ってくるので、そういうのも(自然から何かをいただくのも)いい経験になるかなぁと思い行く事にする。ウエットスーツやセミドライスーツなど準備してから、(カヤック漕ぐので持ってます。) 午前中時間があるので早朝より札幌の盤渓へ向かい、西高山、ケネウシ山(札幌150山峰によると幌見峠)、三菱山を登る計画を立てる [続きを読む]
  • 中の沢山、美比内山
  • 天気のあまり良くなさそうな日曜イルムケップ案、積丹案、その他もろもろ出たが、比較的良さそうな豊羽鉱山からアプローチ。ガスってたら考えようを合い言葉に、中ノ沢山(1086.6m峰)を目指す。 ガスって20m先も見えなくなったので中ノ沢山以北の稜線歩きを諦め、美比内山へ向かう、晴れてたら大江山まで行きたかったんだけど、ムリできる天気じゃなかったので滑りへシフト[画像]美比内からはなかなか楽しい斜面を滑り [続きを読む]
  • 窟太郎山、ポンヌプリ、日和山、舟見山、ポントコ山、王子山
  • 登別近辺の山6座まとめて。早朝、苫小牧の坊主山(王子山)に登り軽くアップし、 狙ってた倶多楽湖外輪の窟太郎山へ。?最近、すっかりカルデラへ魅了された。?なんとくったろう山は一等三角点?そしてくったろう山にしょうたろうの画像撮りたくて(*^_^*)[画像]意外にも遠く、雪が締まってない上にほとんど雪が無い、今年初のヤブ漕ぎは突然に始まった。 外輪山は上り下りが意外に多く、スキーは使えない何より雪がない[画像]帰 [続きを読む]
  • 比不井岳、南比不井岳
  • 支笏湖の西側にある比不井岳と南比不井岳へこのマイナーピークの記録がネットに出るのは珍しいだろう、ひよっとしたら初めてかも知れない。この山も千歳山岳会の方からいただいた地図に記されており、地元ではそう呼ばれている。この2山をもって支笏湖周辺の山、40座全て登れた。 40座それぞれに個性があって素晴らしい山ばかりだった。 同じ支笏湖地域にありながら、こんなにも違うものなのだなと感心した。たとえば支笏湖の [続きを読む]
  • 美笛峠からオコタンペへ
  • 美笛峠からオコタンペ湖へ[画像]あまり記録を見ない良い探検ができたと思う総距離27km 能宇延平、笹山、フレ岳北峰、フレ岳、丹鳴岳、振丁山を登り、オコタンペ湖へ下りて湖を縦断するルート6つの山と1つの湖を楽しめた[画像]素晴らしい雪でガンガン進めて爽快この上ない真っ白で平坦な能宇延平はウユニ塩湖みたい ここから眺めるフレ岳がまた遠い あそこまで行くのかぁ・・・[画像]白老3山やホロホロ、羊蹄山なんかの眺め [続きを読む]
  • 円錐峰
  • 濃昼岳に登った時、更に奥に魅力的な斜面の山を見た。浜益の幌内岳に登った時、まだ奥にあるカッコイイ尖った山に憧れた。安瀬山に登った時、遠くにある鋭鋒が精悍すぎてその山の写真を撮りまくった。 [画像]その尖った山こそが円錐峰 樺戸山地の最深部にある孤高の鋭鋒 狙いに狙ったこのチャンス雪が締まったこの時期しかない[画像]9km近いアプローチの林道をウロコスキーでぶっ飛ばす。 2時間かからない高速移動パーティ ダ [続きを読む]
  • 帯広岳 大樹山
  • 3月10日、11日で帯広岳と大樹山へ両方一等三角点の山、 [画像]雨で良く締まった堅雪は歩きやすく春の到来を予感させる。もうすぐウロコスキーで超ロングランの季節が来るなぁ。[画像] 締り雪をシューやアイゼンで歩くのも大好きだし、春もまたいいな。時折見える景色は十勝の平原が良く見えて爽快冬の山だからと言ってスキーしなきゃならないってものでもない引き出しは多い方が楽しみ方も多いと思う。マイナーピークばっかり [続きを読む]
  • 道内の山400座達成
  •  もともと内地出身の僕は本州で山登りをしていて、北海道に転勤になりその原始性と人の少ない山の魅力に夢中になった。北海道の山ばかり登っていても、内地の山を登ったり100名山を登らないとダメな風潮があって、東北の山を登りに行ったり、百名山を登りに行ったり、挙げ句の果てに海外の山にも登りに行ったりしたけど、やっぱり北海道の山がいいなぁと一周回って落ち着いた。こんなに人の痕跡の無い山がいっぱいあって登って [続きを読む]
  • 丹鳴尾山  鳴尾山
  • 市内の山、丹鳴尾山と鳴尾山へ山岳会のタメじいから渡された市内の山マップを基に支笏湖の山を一つ一つ登ってます。それを基に考察すると支笏湖周辺には40の山があるようだ。支笏40山だ、札幌50山終わった方はぜひどうぞ。登る人もあまり無いマイナーピークの一つかと思っていたら、なんと他にも登山者がいる!しかも何人もいる!今年23座目の山にして初めてだ。人の行かない山にしか行ってないのでしょうが無いけど、こん [続きを読む]
  • シカルベ山 リクンヌシ山
  • 静内が数十年ぶりの大雪だそうで、地元で雪に迷惑している人には申し訳無いのですが、これは行くしかない! 幌加内方面も考えてたけど、ここはいつも雪が多い地方で、今年は更に多いので後回しだな。静内方面でパウダー楽しめるチャンスなんて来年は来ないかも知れない、行ける時にいっとこう。 シカルベ山へ向かう、実はここは三石スキー場の跡地がある。 自身の未踏峰を登り、滑りは北面のパウダーをいただく寸法行ってみたらス [続きを読む]
  • 尖山 (占冠)
  • 前から登ってみたかった、低山ヤブ山の大物(僕の中で)ほんの702mの低い山なんだけど、その名前に興味があります、もしや誰も気づいてないのかも知れない山 それが占冠の尖山[画像]1枚目[画像]2枚目アップした地図の写真、1枚目と2枚目の右上の緯度・経度を見て欲しいんです。 全く同じなんです。しかし、肝心の山の名前が違う尖山と光山と名前が違う!!ここからは僕の想像なんですが、光山は誤植でしょう尖と言う字が光 [続きを読む]
  • 石山 (占冠)
  •  最近、行った○○山はなんだか人が多い!とか外人が多い!とか・・バックカントリーやる人増えたよねー とかってなんだろなーって思う自分だってその山の人口密度を上げてる1人なのに文句言ってないで違うエリアに行けばいいじゃん楽しいトコ探せばいいじゃん ってな訳で占冠の石山へ[画像]もう、登ってる時から楽しい歩いてるだけで充実の景色と雪人なんかいないだろう、ラッセルがイヤなら来るなよと思う人のトレースを期待 [続きを読む]
  • 長白稜
  •  三連休最終日だが、どうも天気がイマイチすっきりとしない留萌方面は暴風雪のようだ、コリャ増毛プランは無いな。こんな天気の日の山は行く前に勝負の大半は決まったようなもので、登りだして危なくてダメでしたでは山を選ぶセンスが無い、ピットチェックして帰ってきましたには違和感がある危ない日が分からないようではいけないし、危ない日は危ないトコに近寄ってはいけない社会人なので雪崩などに遭えば山を続けていく事が難 [続きを読む]
  • 余市天狗岳 稲倉石山
  • 余市の街から見て、一際白く輝いている目立つ山とその斜面天狗岳と言うらしい。このあたり、天狗岳が多いからさしあたって余市天狗か。[画像]稲倉石山を通過し、天狗岳へ向かう僕ら風が強い地域なので雪庇があるのは当然、この日の風向とは逆方向の雪庇だった。半島の山なのでどこから風が吹いてもおかしくない 名前の通り急峻で滑りは楽しそう。そして1等三角点の山 眺望も良さそうだ。その上、記録もあまり無く、静かな探検を楽 [続きを読む]
  • 熊見山
  • 夜勤明け、眠いけれども熊見山へ[画像]仕事を理由に自分のやりたい事をサボるのは真面目に人生を生きている気がしないので、多少の眠さとか疲れくらいなら休むよりやりたい事優先[画像]ここはやっぱり安定の楽しい斜面[画像]去年の通行止めを取り戻すかのように楽しみたい [画像]雪質も良い(^o^)、全道的に良かったのかなー [画像]帰りに占冠の古書店へ。 [画像]双珠別川の畔にある、 老夫婦が経営されている、小さな店 気に入って [続きを読む]
  • 幌向岳 三角山(夕張)
  • 幌向岳へ岩見沢、三笠、夕張の3市の境界点にある山、 岩見沢市の最高峰[画像] 雪質は素晴らしい、 [画像]夕張山地の末っ子 山容はたおやかで眺めが良い。 気温の低く、よく晴れた今日は霧氷や白と青空とのコントラストを楽しめた。[画像]下山しても二人とも体力が余っていたので更に三角山へ向かう、こちらは一等三角点 夕張と岩見沢の境界だ。[画像]実に雪が軽く、滑れる所がいっばいある。[画像]マウントレースイが目と鼻の先に [続きを読む]
  • 上砂川岳、御料山
  • 1月15日上砂川岳、御料山へ。気温が上がり雨模様の道内、このあたりだけ天気予報が雨ではなかったので向かう。[画像]登ってみればなかなか良い山[画像]細尾根もあって楽しい(^o^)御料山まで行くと、良さそうなオーブンバーンにトゥリーランの楽しめそうな沢もある。[画像]何より上砂川岳の頂上近くには避難小屋もあってビックリ! [画像]風を避けて昼食をいただきました。[画像]ちょうど、下山時に雪が降ってきて、斜面もリセッ [続きを読む]